JPH01253770A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01253770A JPH01253770A JP63081973A JP8197388A JPH01253770A JP H01253770 A JPH01253770 A JP H01253770A JP 63081973 A JP63081973 A JP 63081973A JP 8197388 A JP8197388 A JP 8197388A JP H01253770 A JPH01253770 A JP H01253770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable support
- balancer
- home position
- developing
- balance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 206010027175 memory impairment Diseases 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0167—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member
- G03G2215/0174—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy
- G03G2215/0177—Rotating set of developing units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0167—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member
- G03G2215/0174—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy
- G03G2215/018—Linearly moving set of developing units, one at a time adjacent the recording member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の現像器を持つ画像形成装置に関するもの
で、特に複数の現像器を可動支持体に保持し、それら現
像器を可動支持体の昇降や回転によって現像位置に切換
え移動することで選択的に使用するようにした画像形成
装置に関し、主としてフルカラー複写機、フルカラープ
リンタに利用されるものである。
で、特に複数の現像器を可動支持体に保持し、それら現
像器を可動支持体の昇降や回転によって現像位置に切換
え移動することで選択的に使用するようにした画像形成
装置に関し、主としてフルカラー複写機、フルカラープ
リンタに利用されるものである。
(従来の技術)
これらの画像形成装置として、複数の現像器を回転方式
の可動支持体で切換え使用するものが特開昭61−21
7072号公報に開示されている。
の可動支持体で切換え使用するものが特開昭61−21
7072号公報に開示されている。
また昇降方式の可動支持体で切換え使用するものが特開
昭57−204567号公報に開示されている。
昭57−204567号公報に開示されている。
フルカラー複写機は一般に4色の現像剤を用いてカラー
画像が形成されるようになっている。
画像が形成されるようになっている。
ところで複数の現像器を備えた可動支持体は重量物とな
るので、これを所定の位置に順次駆動して位置決めする
のに動作バランスを採ることが望まれる。
るので、これを所定の位置に順次駆動して位置決めする
のに動作バランスを採ることが望まれる。
回転方式の可動支持体では、必要数の現像器を可動支持
体の回転中心線まわりの同一円上に等間隔に配置するこ
とにより重量方式で動作バランスが採られる。
体の回転中心線まわりの同一円上に等間隔に配置するこ
とにより重量方式で動作バランスが採られる。
昇降方式の可動支持体では、その総重量にほぼ等しい力
を可動支持体の重量と反対方向に働かせるバランサが設
けられる。
を可動支持体の重量と反対方向に働かせるバランサが設
けられる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし各現像器は現像剤の交換、シールや軸受けの交換
と云ったことのために一旦取り外されたり、あるいは他
の現像器と切換えられたりする。このとき現像器を装着
するのを忘れることがときとしである。
と云ったことのために一旦取り外されたり、あるいは他
の現像器と切換えられたりする。このとき現像器を装着
するのを忘れることがときとしである。
現像器の装着が忘れられると、回転方式の可動支持体を
採用したものではその回転中心線まわりの重量バランス
が崩れるので、それを駆動するとき大きな偏心重力が作
用して動作バランスが採れない。また昇降方式の可動支
持体を採用したものでは、それに働かされるバランサと
の重量バランスが崩れるので、バランサによて可動支持
体の動作バランスが採れなくなる。
採用したものではその回転中心線まわりの重量バランス
が崩れるので、それを駆動するとき大きな偏心重力が作
用して動作バランスが採れない。また昇降方式の可動支
持体を採用したものでは、それに働かされるバランサと
の重量バランスが崩れるので、バランサによて可動支持
体の動作バランスが採れなくなる。
さらに昇降方式の可動支持体を採用したものでは、それ
に働かせるバランサがばね式のものであると経時的に疲
労して作用力が徐々に弱まることによっても可動支持体
の動作バランスが採れなくなる。
に働かせるバランサがばね式のものであると経時的に疲
労して作用力が徐々に弱まることによっても可動支持体
の動作バランスが採れなくなる。
何れの場合も動作バランスが低下した分駆動手段に過負
担を及ぼす。駆動手段はコスト面や制御の有利さなどか
ら極力小容量のモータが採用されているのでトルク不足
によって可動支持体が動きにくかったりあるいは動かな
かったりする。ひどい場合には駆動系の歯車の歯が損傷
すると云ったことも生じることがある。
担を及ぼす。駆動手段はコスト面や制御の有利さなどか
ら極力小容量のモータが採用されているのでトルク不足
によって可動支持体が動きにくかったりあるいは動かな
かったりする。ひどい場合には駆動系の歯車の歯が損傷
すると云ったことも生じることがある。
現像器の装着忘れの問題を解消し得るものとして可動支
持体の各現像器装着部に現像器の装着の有無を検知する
センサを設けたものが特開昭61−151577号公報
に開示されている。
持体の各現像器装着部に現像器の装着の有無を検知する
センサを設けたものが特開昭61−151577号公報
に開示されている。
しかしこのものでは昇降方式の可動支持体がそれに働か
されたバランサの疲労によってこのバランサとのバラン
スが崩れるような場′合に対処できない。また可動支持
体の各現像器装着部のそれぞれにセンーサを設けなくて
はならない。
されたバランサの疲労によってこのバランサとのバラン
スが崩れるような場′合に対処できない。また可動支持
体の各現像器装着部のそれぞれにセンーサを設けなくて
はならない。
そしてそれら各センサを可動支持体外の機器に接続する
ための接続コードが可動支持体の移動によって引き回さ
れ問題である。特に回転方式であると可動支持体が一方
向にのみ切換え移動されるので、コードの引き回しは行
えない。昇降方式であっても各現像器の台数分のコード
を引き回すのは負担である。これらに対処するのに導電
性ブラシを使用する方法が考えられる。
ための接続コードが可動支持体の移動によって引き回さ
れ問題である。特に回転方式であると可動支持体が一方
向にのみ切換え移動されるので、コードの引き回しは行
えない。昇降方式であっても各現像器の台数分のコード
を引き回すのは負担である。これらに対処するのに導電
性ブラシを使用する方法が考えられる。
しかしこの方式ではコストアップの原因となる。
そこで本発明はそのような何れの問題をも解消し得る画
像形成装置を提供することを目的とするものである。
像形成装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記のような目的を達成するために、複数の現
像器を動作バランスを採って備えた可動支持体と、この
可動支持体を駆動して所望の現像器を感光体に対向する
現像器位置に切換え移動させる駆動手段を備えた画像形
成装置己こおいて、可動支持体のホームポジションを検
出するセンサと、可動支持体をホームポジションにロッ
クする手段と、可動支持体のホームポジションへのロッ
クを解いたときにセンサが可動支持体のホームポジショ
ンを検出するか否かで可動支持体の動作バランス異常の
有無を判別する手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
像器を動作バランスを採って備えた可動支持体と、この
可動支持体を駆動して所望の現像器を感光体に対向する
現像器位置に切換え移動させる駆動手段を備えた画像形
成装置己こおいて、可動支持体のホームポジションを検
出するセンサと、可動支持体をホームポジションにロッ
クする手段と、可動支持体のホームポジションへのロッ
クを解いたときにセンサが可動支持体のホームポジショ
ンを検出するか否かで可動支持体の動作バランス異常の
有無を判別する手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
そして可動支持体重量方式で動作バランスが採られ、動
作バランス異常の有無判別手段は、可動支持体への現像
器の装着忘れを検出するのに用いられるものとすること
ができる。
作バランス異常の有無判別手段は、可動支持体への現像
器の装着忘れを検出するのに用いられるものとすること
ができる。
また可動支持体は昇降式であってばね式のバランサによ
り動作バランスが採られ、動作バランス異常の有無判別
手段は、可動支持体のホームポジションからの移動方向
を検知する手段をさらに備え、ホームポジション検出手
段との組合せによってバランサの疲労と現像器の装着忘
れを個別検出するのに用いられるものとすることもでき
る。
り動作バランスが採られ、動作バランス異常の有無判別
手段は、可動支持体のホームポジションからの移動方向
を検知する手段をさらに備え、ホームポジション検出手
段との組合せによってバランサの疲労と現像器の装着忘
れを個別検出するのに用いられるものとすることもでき
る。
(作 用)
本発明は上記のような構成であって、可動支持体はホー
ムポジションの位置にロック手段によってロックされる
。この状態で動作バランス異常の有無判別手段が働くと
、先ずロック手段による可動支持体のホームポジション
でのロックを解除し、続いて可動支持体のホームポジシ
ョンを検出する手段の状態を判別する。
ムポジションの位置にロック手段によってロックされる
。この状態で動作バランス異常の有無判別手段が働くと
、先ずロック手段による可動支持体のホームポジション
でのロックを解除し、続いて可動支持体のホームポジシ
ョンを検出する手段の状態を判別する。
可動支持体がホームポジションでのロックを解除される
とフリーな状態になる。このとき現像器の装着忘れがあ
ると、回転方式の可動支持体の場合はその回転中心線ま
わりの重量バランスが崩れて、偏心重量が最も安定する
向きを採るためホームポジション位置からバランス点ま
で回動する。また昇降方式の可動支持体の場合はそれに
働かされたバランサとのバランスが崩れるので、バラン
スが採れて安定し、あるいはバランスが採れなければ可
動限度まで移動する。
とフリーな状態になる。このとき現像器の装着忘れがあ
ると、回転方式の可動支持体の場合はその回転中心線ま
わりの重量バランスが崩れて、偏心重量が最も安定する
向きを採るためホームポジション位置からバランス点ま
で回動する。また昇降方式の可動支持体の場合はそれに
働かされたバランサとのバランスが崩れるので、バラン
スが採れて安定し、あるいはバランスが採れなければ可
動限度まで移動する。
さらにバランサが経時的な疲労によって作用力が減退し
ているときも同様である。
ているときも同様である。
したがってロック解除後、ホームポジションセンサの状
態が判別されることにより、つまりセンサが可動支持体
のホームポジションを検出し続けていると、可動支持体
は所定の動作バランスを保ったままで、現像器の装着忘
れも、バランサの疲労もないものと判別することができ
る。またセンサがホームポジションを検出していなけれ
ば、可動支持体は動作バランスが崩れてホームポジショ
ンから移動したものと判別することができる。
態が判別されることにより、つまりセンサが可動支持体
のホームポジションを検出し続けていると、可動支持体
は所定の動作バランスを保ったままで、現像器の装着忘
れも、バランサの疲労もないものと判別することができ
る。またセンサがホームポジションを検出していなけれ
ば、可動支持体は動作バランスが崩れてホームポジショ
ンから移動したものと判別することができる。
ここで回転方式の可動支持体を採用している場合、およ
び昇降式の可動支持体を採用してい、でもバランサが経
時的な疲労を生じないものである場合、つまり動作バラ
ンスが重量方式で採られているものでは、可動支持体の
動作バランス異常の検出手段は現像器装着忘れの有無を
検出することになる。
び昇降式の可動支持体を採用してい、でもバランサが経
時的な疲労を生じないものである場合、つまり動作バラ
ンスが重量方式で採られているものでは、可動支持体の
動作バランス異常の検出手段は現像器装着忘れの有無を
検出することになる。
また可動支持体が昇降式であってばね式のバランサによ
り動作バランスが採られていると、そのバランサが経時
的に疲労して可動支持体の動作バランスに影響する。し
かし現像器の装着忘れの場合可動支持体の重量がバラン
サの作用力よりも小さくなって可動支持体は上動させら
れようとするのに対し、バランサが疲労した場合は可動
支持体の重量がバランサの作用力を上回り、可動支持体
が下動しようとする。したがって可動支持体の動作バラ
ンス異常の検出手段がホームポジションセンサによる動
作バランス異常の検出に加え、今1つの検知手段による
動作バランス異常の際の可動支持体の移動方向の検出に
よって、現像器の装着忘れとバランサの疲労とを個別に
検出することができる。
り動作バランスが採られていると、そのバランサが経時
的に疲労して可動支持体の動作バランスに影響する。し
かし現像器の装着忘れの場合可動支持体の重量がバラン
サの作用力よりも小さくなって可動支持体は上動させら
れようとするのに対し、バランサが疲労した場合は可動
支持体の重量がバランサの作用力を上回り、可動支持体
が下動しようとする。したがって可動支持体の動作バラ
ンス異常の検出手段がホームポジションセンサによる動
作バランス異常の検出に加え、今1つの検知手段による
動作バランス異常の際の可動支持体の移動方向の検出に
よって、現像器の装着忘れとバランサの疲労とを個別に
検出することができる。
(実施例)
第1図ないし第5図は、本発明を複数の各現像器7b、
7c、1m、 7yが昇降式に切換え使用されるフルカ
ラー複写機に適用した第1実施例を示している。
7c、1m、 7yが昇降式に切換え使用されるフルカ
ラー複写機に適用した第1実施例を示している。
第4図は装置全体を示しており、原稿ガラス1上に置か
れた原稿のカラー画像は、CCDラインセンサ2によっ
て、3原色の色信号として読み取られる。各色信号は画
像処理回路によって、Y(イエロー)、M(マゼンタ)
、C(シアン)及びBk(ブラック)の44fiの信号
に変換され、その出力信号がレーザ光学系3に伝えられ
る。レーザ光学系3のレーザ光発生装置4からは、前記
Y、M、C,Bkの信号に基づいた各色についての像形
成用レーザ光が反射ミラー5を介して感光ドラム6に向
は順次照射される。
れた原稿のカラー画像は、CCDラインセンサ2によっ
て、3原色の色信号として読み取られる。各色信号は画
像処理回路によって、Y(イエロー)、M(マゼンタ)
、C(シアン)及びBk(ブラック)の44fiの信号
に変換され、その出力信号がレーザ光学系3に伝えられ
る。レーザ光学系3のレーザ光発生装置4からは、前記
Y、M、C,Bkの信号に基づいた各色についての像形
成用レーザ光が反射ミラー5を介して感光ドラム6に向
は順次照射される。
矢印方向に回転する感光ドラム6の表面には前記レーザ
光の照射により潜像が形成される。
光の照射により潜像が形成される。
Yの信号に基づいて形成された潜像に対しては、イエロ
ー色のトナーがY現像器7yから感光ドラム6に供給さ
れ、イエロートナー像が感光ドラム6上に形成される。
ー色のトナーがY現像器7yから感光ドラム6に供給さ
れ、イエロートナー像が感光ドラム6上に形成される。
同様に、Mの信号、Cの信号、Bkの信号の夫々に基づ
いて形成された潜像に対しては、夫々の色のトナーがM
現像器7m、 C現像器7c、Bk現像器7bから感光
ドラム6に供給され、マゼンタトナー像、シアントナー
像、ブラックトナー像が感光ドラム6上に逐次形成され
る。
いて形成された潜像に対しては、夫々の色のトナーがM
現像器7m、 C現像器7c、Bk現像器7bから感光
ドラム6に供給され、マゼンタトナー像、シアントナー
像、ブラックトナー像が感光ドラム6上に逐次形成され
る。
感光ドラム6に接して矢印方向に回転する転写ドラム8
には、給紙カセット9から供給され搬送ローラ10.1
1によって送られてきた用紙が巻き付けられる。転写ド
ラム8に巻き付けられた用紙上には、必要回数回転する
ことによって感光ドラム6上の各色のトナー像が順次転
写され、フルカラーのトナー像が形成される。フルカラ
ーのトナー像が形成された用紙は、転写ドラム8から分
離された後、搬送ベル1−12を経て定着ローラ13に
送られ、ここで定着された後、排紙トレー14に排出さ
れる。
には、給紙カセット9から供給され搬送ローラ10.1
1によって送られてきた用紙が巻き付けられる。転写ド
ラム8に巻き付けられた用紙上には、必要回数回転する
ことによって感光ドラム6上の各色のトナー像が順次転
写され、フルカラーのトナー像が形成される。フルカラ
ーのトナー像が形成された用紙は、転写ドラム8から分
離された後、搬送ベル1−12を経て定着ローラ13に
送られ、ここで定着された後、排紙トレー14に排出さ
れる。
各色の現像器7シ、7m、7c、7bは補給用トナー収
納ホッパ49と共に上下方向多段に配置された状態で昇
降支持体15に支持されている。第1図に示すように、
前記昇降支持体15は両側vi16.16と4枚の現像
器支持板17を備え、各現像器支持板17上には各現像
器7y、7m、7c、7bが前後動可能に案内支持され
ている。昇降支持体15の両側板16.16の外面には
鉛直方向にレール18が取り付けられ、これらが装置本
体に固定された1対の固定板19.19の内面に取り付
けたレール20に嵌合している。これらレール18.2
0の嵌合によって、昇降支持体15は上下動自在に前記
固定板19.19に案内支持されている。
納ホッパ49と共に上下方向多段に配置された状態で昇
降支持体15に支持されている。第1図に示すように、
前記昇降支持体15は両側vi16.16と4枚の現像
器支持板17を備え、各現像器支持板17上には各現像
器7y、7m、7c、7bが前後動可能に案内支持され
ている。昇降支持体15の両側板16.16の外面には
鉛直方向にレール18が取り付けられ、これらが装置本
体に固定された1対の固定板19.19の内面に取り付
けたレール20に嵌合している。これらレール18.2
0の嵌合によって、昇降支持体15は上下動自在に前記
固定板19.19に案内支持されている。
前記固定板19には板ばね式の定出力バランサ21が取
り付けてあり、この定出力バランサ21のスプリングシ
ート22の先端部が昇降支持体15の側板16に止着さ
れている。この定出力バランサ21は昇降支持体15の
総重量にバランスするものが用いられ、且つ昇降支持体
15の上下位置のいかんに拘らず常にバランス状態が維
持できるようになっている。そしてバランサ21は第1
θ図に破線で示すように昇降支持体15の昇降に伴う伸
縮の繰返しに対する寿命が設定され、それに達すると取
替えられなければならないが、この時期を判定するのは
容易でない。
り付けてあり、この定出力バランサ21のスプリングシ
ート22の先端部が昇降支持体15の側板16に止着さ
れている。この定出力バランサ21は昇降支持体15の
総重量にバランスするものが用いられ、且つ昇降支持体
15の上下位置のいかんに拘らず常にバランス状態が維
持できるようになっている。そしてバランサ21は第1
θ図に破線で示すように昇降支持体15の昇降に伴う伸
縮の繰返しに対する寿命が設定され、それに達すると取
替えられなければならないが、この時期を判定するのは
容易でない。
両回定板19.19の下部には、駆動軸23が横架され
、その一端に固着したギヤ24にはDCモータ25の駆
動ギヤ26が噛合している。又駆動軸23の両端部近傍
の夫々には駆動スプロケット27が固着されている。こ
の駆動スプロケット27の上方位置には従動スプロケッ
ト28が固定板19に支持されており、且つ両スプロケ
ット27.28間にチェーン29が巻回されている。こ
のチェーン29と昇降支持体15とは、連結具30を用
いて連結されている。
、その一端に固着したギヤ24にはDCモータ25の駆
動ギヤ26が噛合している。又駆動軸23の両端部近傍
の夫々には駆動スプロケット27が固着されている。こ
の駆動スプロケット27の上方位置には従動スプロケッ
ト28が固定板19に支持されており、且つ両スプロケ
ット27.28間にチェーン29が巻回されている。こ
のチェーン29と昇降支持体15とは、連結具30を用
いて連結されている。
かくしてDCモータ25の回転制御により、昇降支持体
15を所定高さ位置に移動させることができる。第4図
は、最下段のY現像器7yが感光ドラム6に対向する現
像高さ位置にある状態を示しているが、他の現像器7m
、7c、7bの夫々が現像高さ位置になるように、昇降
支持体I5の高さ位置を定めることもDCモータ25の
回転制御により可能である。
15を所定高さ位置に移動させることができる。第4図
は、最下段のY現像器7yが感光ドラム6に対向する現
像高さ位置にある状態を示しているが、他の現像器7m
、7c、7bの夫々が現像高さ位置になるように、昇降
支持体I5の高さ位置を定めることもDCモータ25の
回転制御により可能である。
昇降支持体15はそのフレームの後縁に位置決め用切欠
部51が形成されている。この切欠部51は各現像器7
b、7c、7m、7yに対向して設けられている。昇降
支持体15の後方にはソレノイド52に連結したロック
レバ−53が設置されている。
部51が形成されている。この切欠部51は各現像器7
b、7c、7m、7yに対向して設けられている。昇降
支持体15の後方にはソレノイド52に連結したロック
レバ−53が設置されている。
ロックレバ−53は先端に前記各切欠部51に係脱する
ロックローラ54を持っている。ロックレバ−53は各
現像器7b、7c、7m、7yが現像高さ位置に切換え
移動される都度ソレノイド52によってロック位置に移
動させられ、ロックローラ54が現像高さ位置とされた
現像器に対向する切欠部5Iに係合してその状態に昇降
支持体15をロックし、またロックレバ−53は各現像
器7b、7c、7m、7yを切換え移動する際ソレノイ
ド52の働きによってロックローラ54が切欠部51か
ら外れて口ツクを解除するように動かされる。また昇降
支持体15は第4図のように現像器7yが現像位置にあ
るときがホームポジションとされ、この状態はホームポ
ジションスイッチ55が昇降支持体15の側板16の一
部に設けた突部16aに押動されることで検出されるよ
うになっている。
ロックローラ54を持っている。ロックレバ−53は各
現像器7b、7c、7m、7yが現像高さ位置に切換え
移動される都度ソレノイド52によってロック位置に移
動させられ、ロックローラ54が現像高さ位置とされた
現像器に対向する切欠部5Iに係合してその状態に昇降
支持体15をロックし、またロックレバ−53は各現像
器7b、7c、7m、7yを切換え移動する際ソレノイ
ド52の働きによってロックローラ54が切欠部51か
ら外れて口ツクを解除するように動かされる。また昇降
支持体15は第4図のように現像器7yが現像位置にあ
るときがホームポジションとされ、この状態はホームポ
ジションスイッチ55が昇降支持体15の側板16の一
部に設けた突部16aに押動されることで検出されるよ
うになっている。
各現像器7y、7m、7C17bはバネ31によって後
方に付勢され、所定後退位置に位置決めされている。又
これらの後端部にはく字状に屈曲する板バネ32がその
上端が固着された状態で取り付けられている。第4図は
最上段のY現像器7yが感光ドラム6と対向する現像高
さ位置にある状態を示しているが、このY現像器7yの
後方にはY現像器7yを感光ドラム6に向けて前進させ
、これに実質的に接触させるガイド手段33が配設され
ている。他の現像器7m、7C17bが現像高さ位置に
きた場合にも、これらガイド手段33は同様の作用を営
む。
方に付勢され、所定後退位置に位置決めされている。又
これらの後端部にはく字状に屈曲する板バネ32がその
上端が固着された状態で取り付けられている。第4図は
最上段のY現像器7yが感光ドラム6と対向する現像高
さ位置にある状態を示しているが、このY現像器7yの
後方にはY現像器7yを感光ドラム6に向けて前進させ
、これに実質的に接触させるガイド手段33が配設され
ている。他の現像器7m、7C17bが現像高さ位置に
きた場合にも、これらガイド手段33は同様の作用を営
む。
ガイド手段33は、第2図、第3図、第5図に示すよう
に、装置本体に固定された固体枠34、この固定枠34
によって前後動可能に案内保持された移動カム35、こ
の移動カム35を前後動させる偏心駆動体36を備え、
左右2箇所に設けられている。前記固定枠34の両側板
の上部及び下部の夫々には水平方向にガイド用長孔37
.38が形成され、これらに移動カム35の両側壁から
突出するガイドピン39.40が係合することによって
、移動カム35は固定枠34に案内支持されている。
に、装置本体に固定された固体枠34、この固定枠34
によって前後動可能に案内保持された移動カム35、こ
の移動カム35を前後動させる偏心駆動体36を備え、
左右2箇所に設けられている。前記固定枠34の両側板
の上部及び下部の夫々には水平方向にガイド用長孔37
.38が形成され、これらに移動カム35の両側壁から
突出するガイドピン39.40が係合することによって
、移動カム35は固定枠34に案内支持されている。
移動カム35の前面は下部傾斜面41、中部鉛直面42
、下部傾斜面43からなる。又移動カム35は前記偏心
駆動体36が圧接する中空部45を備え、偏心駆動体3
6の回転に伴って前後動する。なお、移動カム35はバ
ネ44によって後方に付勢されている。前記偏心駆動体
36はカム駆動軸46に固着されており、このカム駆動
軸46は図示しないモータ及びクラッチによって回転制
御されている。
、下部傾斜面43からなる。又移動カム35は前記偏心
駆動体36が圧接する中空部45を備え、偏心駆動体3
6の回転に伴って前後動する。なお、移動カム35はバ
ネ44によって後方に付勢されている。前記偏心駆動体
36はカム駆動軸46に固着されており、このカム駆動
軸46は図示しないモータ及びクラッチによって回転制
御されている。
前記移動カム35の上部傾斜面41は、昇降支持体15
の下降によって現像高さ位置にくる現像器7y、7m、
7c、7bを、前記下降動に伴って徐々に感光ドラム6
に向けて前進させる作用を営む。
の下降によって現像高さ位置にくる現像器7y、7m、
7c、7bを、前記下降動に伴って徐々に感光ドラム6
に向けて前進させる作用を営む。
前記移動カム35の下部傾斜面43は、昇降支持体15
の上昇によって現像高さ位置にくる現像器7y、7m、
7c、7bを、前記上昇動に伴って徐々に感光ドラム6
に向けて前進させる作用を営む。前記偏心駆動体36は
短時間に現像器7y、7m、7C17bを前後動させる
作用を営む。現像器7y、7m、7c、7bの前進位置
の位置決めは、現像器7y、7m、7c、7bの現像ロ
ール軸受45と、感光ドラム6の両側方に配した位置決
め仮56のV溝47との係合によって行っている。この
ようにして前記前進位置が定まると、現像ロール48と
感光ドラム6とは最接近し、両者は実質的に接触し、現
像器7y、7m、7c、7bからトナーが感光ドラム6
へ供給されうる状態となる。
の上昇によって現像高さ位置にくる現像器7y、7m、
7c、7bを、前記上昇動に伴って徐々に感光ドラム6
に向けて前進させる作用を営む。前記偏心駆動体36は
短時間に現像器7y、7m、7C17bを前後動させる
作用を営む。現像器7y、7m、7c、7bの前進位置
の位置決めは、現像器7y、7m、7c、7bの現像ロ
ール軸受45と、感光ドラム6の両側方に配した位置決
め仮56のV溝47との係合によって行っている。この
ようにして前記前進位置が定まると、現像ロール48と
感光ドラム6とは最接近し、両者は実質的に接触し、現
像器7y、7m、7c、7bからトナーが感光ドラム6
へ供給されうる状態となる。
次にフルカラーコピー時における本装置の作用を説明す
る。
る。
コピー開始前は第1図、第2図、第4図に示すように、
昇降支持体15は最上位置にあり、最下段のY現像器7
yが現像高さ位置にある。又このときY現像器7yは後
退位置にあって感光ドラム6の後方に位置している。コ
ピー開始によって、前記Y、M、C,Bkの各信号に基
いた潜像が感光ドラム6上に順次形成される。
昇降支持体15は最上位置にあり、最下段のY現像器7
yが現像高さ位置にある。又このときY現像器7yは後
退位置にあって感光ドラム6の後方に位置している。コ
ピー開始によって、前記Y、M、C,Bkの各信号に基
いた潜像が感光ドラム6上に順次形成される。
感光ドラム6上に静電潜像が形成される都度、それに係
る画像形成信号Y、M、C,Bkの別に応じ、各現像器
7b、7c、7m、7yの1つがDCモータ25の駆動
によって現像高さ位置に移動される。この移動の際、ソ
レノイド52によりロックレバ−53は破線で示すよう
にロック解除位置に移動させられ、昇降支持体15の昇
降を妨げることはない。これと共にカム駆動軸46が回
転されて、それに設けられている偏心駆動体36によリ
ガイド手段33は第2図のように各現像器7b、7c、
ILl、 7yの昇降経路から退避させられている。
る画像形成信号Y、M、C,Bkの別に応じ、各現像器
7b、7c、7m、7yの1つがDCモータ25の駆動
によって現像高さ位置に移動される。この移動の際、ソ
レノイド52によりロックレバ−53は破線で示すよう
にロック解除位置に移動させられ、昇降支持体15の昇
降を妨げることはない。これと共にカム駆動軸46が回
転されて、それに設けられている偏心駆動体36によリ
ガイド手段33は第2図のように各現像器7b、7c、
ILl、 7yの昇降経路から退避させられている。
したがって各現像器7b、7c、7m、7yは全て後退
位置にあって感光ドラム6に干渉することなく必要位置
に移動させられる。
位置にあって感光ドラム6に干渉することなく必要位置
に移動させられる。
各現像器7b、7c、7m、7yが現像高さ位置に達す
るとロックレバ−53はソレノイド52によって実線の
ロック位置に移動させられ昇降支持体15をその位置に
ロックする一方、ガイド手段33が偏心駆動体36によ
って働いてその現像高さ位置に達したものを感光ドラム
6に位置決め板56による位置決め状態で接触させる。
るとロックレバ−53はソレノイド52によって実線の
ロック位置に移動させられ昇降支持体15をその位置に
ロックする一方、ガイド手段33が偏心駆動体36によ
って働いてその現像高さ位置に達したものを感光ドラム
6に位置決め板56による位置決め状態で接触させる。
これによりそのとき感光ドラム6上に形成されている静
電潜像を所定の色のトナーによって現像する。
電潜像を所定の色のトナーによって現像する。
感光ドラム6上で現像される各色のトナー像はその現像
が行われる都度転写ドラム8上の用紙に順次重なるよう
に転写されフルカラーコピーが得られる。
が行われる都度転写ドラム8上の用紙に順次重なるよう
に転写されフルカラーコピーが得られる。
前記各場合のコピーにおいて、昇降支持体15がホーム
ポジションとなるY現像器7yによる現像が最終に行わ
れた場合はそのまま、それ以外の場合は昇降支持体15
をホームポジションに戻した後、ソレノイド52によっ
てロックレバ−53をロック位置に移動させる。これに
よって昇降支持体15はホームポジションにロックされ
る。
ポジションとなるY現像器7yによる現像が最終に行わ
れた場合はそのまま、それ以外の場合は昇降支持体15
をホームポジションに戻した後、ソレノイド52によっ
てロックレバ−53をロック位置に移動させる。これに
よって昇降支持体15はホームポジションにロックされ
る。
なおこのロックは昇降支持体15がホームポジションに
あることをスイッチ55によって検出した状態でなされ
る。
あることをスイッチ55によって検出した状態でなされ
る。
ところで現像剤の交換、シールや軸受の交換と云ったこ
とのために、現像器?b% 7C17m、7yが一旦外
されたり他のものと交換される場合、例えば第2図に破
線で示すように現像器7bの装着が忘れられると云った
ことが起こり得る。そうすると昇降支持体15の総重量
よりもそれに働かせたバランサ21の作用力の方が大き
くなり問題である。また現像器装着忘れがなくてもばね
式のバランサ21は経時的に疲労したとき、その作用力
が昇降支持体15の総重量よりも下回ることになりやは
り問題である。
とのために、現像器?b% 7C17m、7yが一旦外
されたり他のものと交換される場合、例えば第2図に破
線で示すように現像器7bの装着が忘れられると云った
ことが起こり得る。そうすると昇降支持体15の総重量
よりもそれに働かせたバランサ21の作用力の方が大き
くなり問題である。また現像器装着忘れがなくてもばね
式のバランサ21は経時的に疲労したとき、その作用力
が昇降支持体15の総重量よりも下回ることになりやは
り問題である。
そこで第1図ないし第4図に示すように昇降支持体15
がホームポジションから下降したとき側板16の突起1
6bによって押動されるスイッチ57をも設ける。そし
てそれをホームポジションスイッチ55と共に、第6図
に示すように複写機の動作制御を行うマイクロコンピュ
ータ61に接続し、複写機使用の都度以下のような制御
を行うことで対応する。第7図のフローチャートに示す
ように先ず電源オン後ソレノイド52によりロックレバ
−53をロック解除位置に一時的に移動させて、昇降支
持体15のホームポジション位置へのロックを解除する
(ステップ#1、#2)。
がホームポジションから下降したとき側板16の突起1
6bによって押動されるスイッチ57をも設ける。そし
てそれをホームポジションスイッチ55と共に、第6図
に示すように複写機の動作制御を行うマイクロコンピュ
ータ61に接続し、複写機使用の都度以下のような制御
を行うことで対応する。第7図のフローチャートに示す
ように先ず電源オン後ソレノイド52によりロックレバ
−53をロック解除位置に一時的に移動させて、昇降支
持体15のホームポジション位置へのロックを解除する
(ステップ#1、#2)。
これによりホームポジションにロックされていた昇降支
持体15はフリーとなり、現像器の装着忘れがあるとバ
ランサ21とのバランス上、昇降支持体15は第2図破
線のように上昇される。そこでホームポジションスイッ
チ55が昇降支持体15を検出し続けているかどうか判
別する(ステップ#3)。このときスイッチ55が昇降
支持体のホームポジションを検出したオン状態にあると
、昇降支持体15とバランサ21とのバランスは崩れて
おらず問題がないのでステップ#4に移行して通常のコ
ピーシーケンスを実行する。
持体15はフリーとなり、現像器の装着忘れがあるとバ
ランサ21とのバランス上、昇降支持体15は第2図破
線のように上昇される。そこでホームポジションスイッ
チ55が昇降支持体15を検出し続けているかどうか判
別する(ステップ#3)。このときスイッチ55が昇降
支持体のホームポジションを検出したオン状態にあると
、昇降支持体15とバランサ21とのバランスは崩れて
おらず問題がないのでステップ#4に移行して通常のコ
ピーシーケンスを実行する。
スイッチ55が昇降支持体15のホームポジションを検
出していないときは、前記のように昇降支持体15とバ
ランサ21とのバランスが崩れていることになる。しか
しバランスが崩れている原因としては前記現像器の装着
忘れの場合とバランサ21の経時的な疲労による場合と
があるのでそれを判別する。
出していないときは、前記のように昇降支持体15とバ
ランサ21とのバランスが崩れていることになる。しか
しバランスが崩れている原因としては前記現像器の装着
忘れの場合とバランサ21の経時的な疲労による場合と
があるのでそれを判別する。
この判別は昇降支持体15のホームポジションよりも少
し下に設けたボトムスイッチ57がオンされるかどうか
で行う(ステップ15)、つまり現像器装着忘れの場合
昇降支持体15はその総重量がバランサ2工の作用力よ
りも小さく上動されてスイッチ57を押さないので、ス
イッチ57がオフしていると現像器装着忘れとして判別
する。
し下に設けたボトムスイッチ57がオンされるかどうか
で行う(ステップ15)、つまり現像器装着忘れの場合
昇降支持体15はその総重量がバランサ2工の作用力よ
りも小さく上動されてスイッチ57を押さないので、ス
イッチ57がオフしていると現像器装着忘れとして判別
する。
これに対してバランサ21の疲労による場合昇降支持体
15はその総重量がバランサ21の作用力を上回って下
動されスイッチ57を押すので、スイッチ57がオンし
ているとバランサ21の疲労と判別する。
15はその総重量がバランサ21の作用力を上回って下
動されスイッチ57を押すので、スイッチ57がオンし
ているとバランサ21の疲労と判別する。
現像器装着忘れである場合はその警告を行い(ステップ
#6)、バランサ21の疲労である場合はその警告を行
って(ステップ#7)ステップ#2に戻る。これにより
その原因に応じた処理がなされるのを待って通常のコピ
ーシーケンスが実行される。
#6)、バランサ21の疲労である場合はその警告を行
って(ステップ#7)ステップ#2に戻る。これにより
その原因に応じた処理がなされるのを待って通常のコピ
ーシーケンスが実行される。
第8図、第9図に示す本発明の第2実施例は、各現像器
7b、7c、7m、7yを回転支持体115に保持し、
それらが回転式に切換え使用されるようにした場合を示
している。各現像器7b、7c、7m、7yは回転支持
体115の回転軸線のまわりの同一円周上に等間隔に配
設されて回転支持体115に支持されている。これによ
って回転支持体115は回転軸線まわりに重量バランス
がとられている。回転支持体115の回転によって各現
像器7b、7c、7m、7yは感光体6に対向する現像
位置に切換え移動させられて選択的に使用される。
7b、7c、7m、7yを回転支持体115に保持し、
それらが回転式に切換え使用されるようにした場合を示
している。各現像器7b、7c、7m、7yは回転支持
体115の回転軸線のまわりの同一円周上に等間隔に配
設されて回転支持体115に支持されている。これによ
って回転支持体115は回転軸線まわりに重量バランス
がとられている。回転支持体115の回転によって各現
像器7b、7c、7m、7yは感光体6に対向する現像
位置に切換え移動させられて選択的に使用される。
回転支持体115は第8図の状態がホームポジションと
され、その外周一部に設けられた切欠部51にロックレ
バ−53のロックローラ54カ係合することによってホ
ームポジションにロックされる。ロックレバ−53は前
記実施例同様ソレノイド52によって実線のロック位置
と破線のロック解除位置との間で切換え動作される。
され、その外周一部に設けられた切欠部51にロックレ
バ−53のロックローラ54カ係合することによってホ
ームポジションにロックされる。ロックレバ−53は前
記実施例同様ソレノイド52によって実線のロック位置
と破線のロック解除位置との間で切換え動作される。
また回転支持体115のホームポジションはその外周の
突部111が第1実施例の場合同様ホームポジションス
イッチ55を押動することにより検出される。
突部111が第1実施例の場合同様ホームポジションス
イッチ55を押動することにより検出される。
回転支持体115は前記のようにそれ自体で重量バラン
スが採られるから、それだけでスムースに回転駆動され
る。したがって第1実施例の場合のようなバランサは不
要であるし、バランサの疲労によりバランスが崩れる心
配はない。
スが採られるから、それだけでスムースに回転駆動され
る。したがって第1実施例の場合のようなバランサは不
要であるし、バランサの疲労によりバランスが崩れる心
配はない。
しかし例えば第8図に破線で示した現像器7cが装着を
忘れられたとすると、回転支持体1150重心は回転支
持体115の回転中心から外れて偏心重力が作用し、駆
動手段に無理が生じる。
忘れられたとすると、回転支持体1150重心は回転支
持体115の回転中心から外れて偏心重力が作用し、駆
動手段に無理が生じる。
そこで本実施例においても、複写機が使用される都度そ
の初期にロックレバ−53による回転支持体115のホ
ームポジションへのロックを解除し、この解除後もスイ
ッチ55が回転支持体II5のホームポジションを検出
しているかどうか判別する。
の初期にロックレバ−53による回転支持体115のホ
ームポジションへのロックを解除し、この解除後もスイ
ッチ55が回転支持体II5のホームポジションを検出
しているかどうか判別する。
第8図のように現像器の装着忘れがあると、回転支持体
115がホームポジションへのロックを解除されると、
前記偏心重力が安定する第9図の姿勢となるまで自然回
動する。これによってスイッチ55は回転支持体115
のホームポジションを検出しなくなるので、現像器の装
着忘れを判別することができる。
115がホームポジションへのロックを解除されると、
前記偏心重力が安定する第9図の姿勢となるまで自然回
動する。これによってスイッチ55は回転支持体115
のホームポジションを検出しなくなるので、現像器の装
着忘れを判別することができる。
現像器の装着忘れがなければ回転支持体115はロック
を解除されてもバランスが採れているので自然回動する
ことはなく、ホームポジションのままにあってスイッチ
55がそれを検出したままであるから、現像器の装着忘
れかない旨判別することができる。
を解除されてもバランスが採れているので自然回動する
ことはなく、ホームポジションのままにあってスイッチ
55がそれを検出したままであるから、現像器の装着忘
れかない旨判別することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、複数の現像器を動作バランスを採って
備えた可動支持体が、何らかの理由でバランスを崩した
場合それを自動的に検出することができるので、バラン
スを崩したままの使用によって動作不良や動作不能を招
いたり、あるいは駆動系のギヤの歯が損傷すると云った
不都合が生じるのを防止することができる。しかもこの
検出は可動支持体のホームポジションを検出する既設セ
ンサを共用するだけで行える利点がある。
備えた可動支持体が、何らかの理由でバランスを崩した
場合それを自動的に検出することができるので、バラン
スを崩したままの使用によって動作不良や動作不能を招
いたり、あるいは駆動系のギヤの歯が損傷すると云った
不都合が生じるのを防止することができる。しかもこの
検出は可動支持体のホームポジションを検出する既設セ
ンサを共用するだけで行える利点がある。
前記バランスが現像器の装着忘れに起因してのみ崩れる
条件では、前記検出で現像器の装着忘れを検出すること
ができる。そしてこの場合切換え移動によって選択的に
使用される複数の現像器についての装着忘れを定位置に
あるままのセンサの働きによってそれが普通にコード接
続された状態でコード引き回しの問題なしに検出するこ
とができる。
条件では、前記検出で現像器の装着忘れを検出すること
ができる。そしてこの場合切換え移動によって選択的に
使用される複数の現像器についての装着忘れを定位置に
あるままのセンサの働きによってそれが普通にコード接
続された状態でコード引き回しの問題なしに検出するこ
とができる。
前記バランスが複数の現像器を切換え移動可能に支持し
た昇降支持体に働かせたバランサの疲労に起因してのみ
崩れる条件では、前記検出でバランサの疲労を検出する
ことができる。
た昇降支持体に働かせたバランサの疲労に起因してのみ
崩れる条件では、前記検出でバランサの疲労を検出する
ことができる。
前記バランスが現像器の装着忘れとバランサの疲労との
何れによっても崩れる条件では、バランスの崩れがどち
らに原因するかを判別する今1つのセンサの働きが加わ
るだけで、現像器の装着忘れと、バランサの疲労とを区
別して判別することができる。またこの今1つのセンサ
単独だけでもバランサの疲労を検出することができる。
何れによっても崩れる条件では、バランスの崩れがどち
らに原因するかを判別する今1つのセンサの働きが加わ
るだけで、現像器の装着忘れと、バランサの疲労とを区
別して判別することができる。またこの今1つのセンサ
単独だけでもバランサの疲労を検出することができる。
第1図から第5図は本発明の第1実施例を示すものであ
り、第1図は要部の斜視図、第2図、第3図は動作状態
を示す要部の断面図、第4図は全体の概略構成図、第5
図は一部の斜視図、第6図は制御回路のブロック図、第
7図は動作制御のフローチャート、第8図、第9図は本
発明の第2実施例の動作状態を示す要部の概略図、第1
0図は昇降支持体に働かせる定出力バランサの特性線を
示すグラフである。 6−−−−−−−−−−−−・・−・−・−・−・−・
−感光ドラム7b、 7c、7m、7y−・−−−−−
−−現像器15−−−一−−−−・−・−・−・−・−
・−−−−−−−−−−一回転支持体115−−−−−
−−−一・・・−・・・−・−・・−−−−−一回転支
持体21− ・−・−・・−・−−−−−一・・・−・
−−−一−−・−バランサ25− ・−−−−−−一−
−−・−−−−−−−・・・・−・・−・−ステッピン
グモータ52−−−−−−−−−−−−−−−・・・−
・−・−・・・−・−・−ソレノイド53−−−−−−
−−・−−−−−一−−−−−・−・・・・−−−−−
−−−・ロックレバ−55−・−・−・・−・−−−−
−・・−・−・−・−・−−一−−ホームポジションス
イッチ57−・・−・・・−−−−−・−・−・・・−
・−−−−−−・・・−ボトムスイッチ61−・・・−
・−・−・・−・・・−−−−−・・−・−・−・−−
−−−マイクロコンピュータ代理人 弁理士 石 原
勝 第3図 第7図 第8図
り、第1図は要部の斜視図、第2図、第3図は動作状態
を示す要部の断面図、第4図は全体の概略構成図、第5
図は一部の斜視図、第6図は制御回路のブロック図、第
7図は動作制御のフローチャート、第8図、第9図は本
発明の第2実施例の動作状態を示す要部の概略図、第1
0図は昇降支持体に働かせる定出力バランサの特性線を
示すグラフである。 6−−−−−−−−−−−−・・−・−・−・−・−・
−感光ドラム7b、 7c、7m、7y−・−−−−−
−−現像器15−−−一−−−−・−・−・−・−・−
・−−−−−−−−−−一回転支持体115−−−−−
−−−一・・・−・・・−・−・・−−−−−一回転支
持体21− ・−・−・・−・−−−−−一・・・−・
−−−一−−・−バランサ25− ・−−−−−−一−
−−・−−−−−−−・・・・−・・−・−ステッピン
グモータ52−−−−−−−−−−−−−−−・・・−
・−・−・・・−・−・−ソレノイド53−−−−−−
−−・−−−−−一−−−−−・−・・・・−−−−−
−−−・ロックレバ−55−・−・−・・−・−−−−
−・・−・−・−・−・−−一−−ホームポジションス
イッチ57−・・−・・・−−−−−・−・−・・・−
・−−−−−−・・・−ボトムスイッチ61−・・・−
・−・−・・−・・・−−−−−・・−・−・−・−−
−−−マイクロコンピュータ代理人 弁理士 石 原
勝 第3図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)複数の現像器を動作バランスを採って備えた可動
支持体と、この可動支持体を駆動して所望の現像器を感
光体に対向する現像器位置に切換え移動させる駆動手段
を備えた画像形成装置において、 可動支持体のホームポジションを検出するセンサと、 可動支持体をホームポジションにロックする手段と、 可動支持体のホームポジションへのロックを解いたとき
にセンサが可動支持体のホームポジションを検出するか
否かで可動支持体の動作バランス異常の有無を判別する
手段と を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)可動支持体重量方式で動作バランスが採られ、動
作バランス異常の有無判別手段は、可動支持体への現像
器の装着忘れを検出するのに用いられる請求項(1)記
載の画像形成装置。 - (3)可動支持体は昇降式であってばね式のバランサに
より動作バランスが採られ、動作バランス異常の有無判
別手段は、可動支持体のホームポジションからの移動方
向を検知する手段をさらに備え、ホームポジション検出
手段との組合せによってバランサの疲労と現像器の装着
忘れを個別検出するのに用いられる請求項(1)記載の
画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081973A JPH01253770A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像形成装置 |
| US07/329,975 US4939548A (en) | 1988-04-01 | 1989-03-29 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081973A JPH01253770A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253770A true JPH01253770A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13761434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081973A Pending JPH01253770A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939548A (ja) |
| JP (1) | JPH01253770A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2764914B2 (ja) * | 1988-04-01 | 1998-06-11 | ミノルタ株式会社 | フルカラー画像形成装置 |
| EP0381518B1 (en) * | 1989-02-03 | 1994-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | An image forming apparatus |
| US5294967A (en) * | 1989-02-28 | 1994-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a plurity of adjustable developing units |
| US5160969A (en) * | 1989-06-26 | 1992-11-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a separate black developer stored for a color image |
| US5202739A (en) * | 1989-08-30 | 1993-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a developing means movable between an operative position and inoperative position |
| EP0420217B1 (en) * | 1989-09-29 | 1995-02-22 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| US5182584A (en) * | 1989-11-29 | 1993-01-26 | Mita Industrial Co., Ltd. | Multicolor developing device with improved movable frame arrangement |
| JP2850418B2 (ja) * | 1989-12-04 | 1999-01-27 | ミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US5210584A (en) * | 1989-12-12 | 1993-05-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Multi-colored image forming apparatus having a movable support member for the developing device |
| US5179392A (en) * | 1990-04-05 | 1993-01-12 | Minolta Camera Co., Ltd. | Multi-color image forming apparatus |
| DE69107198T2 (de) * | 1990-12-03 | 1995-08-31 | Eastman Kodak Co | Verfahren und gerät zum auftragen eines toners auf ein elektrostatisches bild. |
| JP3222913B2 (ja) * | 1992-02-27 | 2001-10-29 | 株式会社リコー | 回転型現像装置を用いた画像形成装置 |
| JP3187522B2 (ja) * | 1992-04-30 | 2001-07-11 | 株式会社リコー | 回転型現像装置を用いた画像形成装置 |
| US5250987A (en) * | 1992-07-23 | 1993-10-05 | Eastman Kodak Company | Toner monitor to control development concentration and locate developer stations with respect to a stationary photo-conductor in an electrophotographic apparatus |
| US5257083A (en) * | 1992-08-27 | 1993-10-26 | Eastman Kodak Company | Storage assembly for development stations in an electrostatographic reproduction apparatus |
| US5471292A (en) * | 1993-06-15 | 1995-11-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus capable of adjusting drive control of developer unit |
| US5517296A (en) * | 1994-01-26 | 1996-05-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for dorming a copy of an original image on a sheet of paper |
| JP3336808B2 (ja) * | 1994-04-11 | 2002-10-21 | 株式会社リコー | 回転型現像装置 |
| US5887217A (en) * | 1995-12-25 | 1999-03-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus that searches for toner cartridges in need of replacement |
| JP3347581B2 (ja) * | 1996-05-17 | 2002-11-20 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
| KR100238037B1 (ko) * | 1997-06-16 | 2000-01-15 | 윤종용 | 다색화상 형성장치의 현상장치 및 그 제어방법 |
| JP3070580B2 (ja) * | 1998-06-30 | 2000-07-31 | 日本電気株式会社 | カラー印刷装置 |
| US6819898B2 (en) * | 2002-11-22 | 2004-11-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus including stopping member and backstop member to stop rotation of revolver type developing unit |
| KR100503801B1 (ko) * | 2003-07-24 | 2005-07-26 | 삼성전자주식회사 | 컬러 전자사진방식 인쇄기 |
| JP2006308827A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、及び、画像形成システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204566A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 | Fujiretsukusu Kk | Composite copying machine for color separation film by electrophotography |
| JPS57204567A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 | Fujiretsukusu Kk | Color electrographic developing device |
| JPH0679171B2 (ja) * | 1984-12-26 | 1994-10-05 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63081973A patent/JPH01253770A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-29 US US07/329,975 patent/US4939548A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4939548A (en) | 1990-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01253770A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR0135258B1 (ko) | 현상기를 회전 지지하기 위한 지지 부재를 갖는 현상 카트리지와 현상 장치(Developing Cartridge Having Support Member for Rotatably Supprting Developing Device, and Developing Apparatus) | |
| US7481164B2 (en) | Image forming apparatus | |
| US8511676B2 (en) | Medium feeding device and image forming apparatus | |
| EP0533484B1 (en) | An image forming apparatus | |
| US5014095A (en) | Color image forming apparatus | |
| JP2850418B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5412457A (en) | Control of torque application in electrophotographic color imaging apparatus | |
| US5368285A (en) | Automatic sheet feeding apparatus | |
| JP5332167B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100275082B1 (ko) | 풀-컬러 화상형성장치 | |
| JPH01244477A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07172624A (ja) | 画像形成装置の用紙検知装置 | |
| JP3815250B2 (ja) | シート供給装置 | |
| JP2013097141A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01253769A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2021081584A (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| JPH01213617A (ja) | 複写装置 | |
| US5210584A (en) | Multi-colored image forming apparatus having a movable support member for the developing device | |
| JP2009092830A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6771915B2 (ja) | 記録材供給装置及び画像形成装置 | |
| JP2570246Y2 (ja) | トナー回収装置を有する画像記録装置 | |
| JP3281914B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03181962A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03181960A (ja) | 画像形成装置 |