JPH01254200A - 布団乾燥機 - Google Patents

布団乾燥機

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JPH01254200A
JPH01254200A JP63082267A JP8226788A JPH01254200A JP H01254200 A JPH01254200 A JP H01254200A JP 63082267 A JP63082267 A JP 63082267A JP 8226788 A JP8226788 A JP 8226788A JP H01254200 A JPH01254200 A JP H01254200A
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JP
Japan
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futon
drying
radiation
bedding
duct
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JP63082267A
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Kikuo Yumoto
喜久雄 湯本
Etsuo Kobayashi
小林 悦雄
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SOLAR SYST KK
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ホテル、旅館、料理屋などのように多くの
寝具用布団や座布団を用いる顧客を対象にしたクリーニ
ング業者の用いるもので、主として汚れた布団を大型洗
濯機にて丸洗いして脱水した後に乾燥する際に用いる装
置に関するものである。
[従来の技術〕及び 〔発明が解決しようとする課M] 従来提供されているこの種の布団乾燥機は、乾燥させる
ための手段として温風を吹き付ける形式のものが大半を
占めている。
このような乾燥機にあっては、丸洗いをした後の布団を
脱水した場合、完全に除湿するまでには至らないため相
当程度の水分が布団に残り本来の膨らみが回復しないと
いう致命的な欠陥があった。すなわち、従来技術の場合
布団の中にまで通気することは困難であることから表面
に温風を吹き付けることにより布団表面から水分を強制
的に水分を蒸発させる構成としていた。
しかしながら、これでは、太陽の下での自然乾燥で起き
る本来の復元力が失われ、ふっくらとした布団にならな
かった。
これは、従来の乾燥機が採用している温風乾燥法は対流
作用を利用しているので、厚みのある布団の中まで完全
に乾燥させるのが困難で乾燥にむらが生じ、また表面に
近い部位は比較的早く乾燥していても中まで一様に乾燥
させるのが困難だからである。
この意味で太陽の下での自然乾燥は一番好ましいが、雨
、雪、風などの自然条件に左右されるばかりでなく、ス
ペースを広大に必要とするので実際的ではなかった。
[課題を解決するための手段] そこでこの発明は、対流作用を利用している従来の温風
乾燥機が抱える上述の如き欠点、すなわち、布団の表面
部分のみから水分を蒸発させる方式にあっては、高温の
熱風により表面の温度が急激に上昇しても中芯部の温度
は比較的低いままであることに起因する不完全乾燥を、
布団を乗せる棚自体を熱の浸透力のある遠赤外線放射熱
パネルとし、このパネルによる熱放射と熱伝導による乾
燥を採用することにより、表面部のみならず芯部をも十
分に乾燥すると共に、湿気を含んだ空気をダクト通路を
設けて速やかに排出するように構成し、また、乾燥室内
の布団の収納部分を区画して多くの布団を収納して出し
入れ自在とする扉つきの構成としたものであり、その要
旨とするところは、布団の出入扉を具える乾燥機内を多
孔仕切板にて仕切ることにより、複数段に亙る布団の収
納棚が形成される乾燥室と、1もしくは2つのダクト通
路を形成し、かかる乾燥室とダクト通路とは゛上記多孔
仕切板を介して連通させると共に該ダクト通路には外気
の吸入装置と湿潤空気の排出装置を接続し、かつ上記収
納棚を遠赤外線放射パネルで構成してなり、この放射パ
ネルの熱放射と熱伝導により収納棚上の布団を乾燥する
ようにしたことを特徴とするところにある。要するに、
この発明は1つには水が遠赤外線の吸収特性が高くかつ
保温効果があることを利用して被加熱布団の乾燥を有利
に進めるようにするものである。
[実施例] 以下図面に示す実施例に即して発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明に係る布団乾燥機の断面図で、乾燥室
lは、例えば高さ2メートル、奥行3メートル、輻15
メートル〜20メートル程度のものであって、その前面
には引き違い戸11を長手方向に複数配置してなり、布
団の出し入れが可能となるように構成しである。この乾
燥室1の外部を形成する底板12、側板13.13°、
背面板14などは鋼板などを用い、また前面に設ける引
き違い戸11についてはアルミサツシなど気密性の良好
なものとすることが望ましいが、開閉自在なものとすれ
ばアコーデオン式や観音開きの扉。
シャッターなどとしてもよい。
この乾燥室l内の背面および前面側には前記背面板14
および前面引き違い戸11から若干離れしかも並行に、
背面板14側にはエキスバンドメタルやパンチングメタ
ルなどを好適例とする多孔仕切板2を、また引き違い戸
11側にも同じくパンチングメタルなどの多孔仕切板3
を設ける。ただし、この多孔仕切板3の方は引き違い戸
として構成する。この各仕切板2,3にて乾燥室l内を
仕切ることにより該乾燥室1内の前後にダクト通路4,
5を設ける。そして、このダクト通路4゜5が位置する
前記各側板13,13°には吸入装置8と排出装M9を
配設した吸入ダクト6、排出ダクト7を延設する。そし
て、これらダクト6.7内に吸入装置18.排出装ff
19により、乾燥室1外より自然の空気を吸入し、かつ
、乾燥室1内を一巡した後に外部に排出するようにする
。これは乾燥室l内部で布団Fを乾燥させることによっ
て発生する湿気を含む空気を排出するためである。
仕切板2,3をパンチングメタルのような多孔板で構成
した理由は乾燥室内部とダクト通路4゜5を連通させる
ためで、それゆえこれらを網戸、窓穴を穿設した板戸な
どにて構成してもよい。
また、図示の例では双方の側板13,13°にダクト6
.7を設けるようにしたが、一方の側板13にのみ二つ
のダクトを設けるようにしてもよい、この場合は通気が
乾燥室1内をくまなく循環するように多孔板の孔径の大
きさを変えてダクト通路抵抗の分布を調整することが不
可欠である。
さらに左右方向に長く構成したものでは両側板に吸気ダ
クトと排気ダクトを設けるようにしてもよい、なお、上
述の例ではダクト通路4.5を2つ設けたものを示すが
、中央部に1つ設ける構造でもよい。
さて、この発明にあっては、仕切板2.3の内側には補
強のために縦横にアングル材などからなる枠組を設け(
図示せず)、この枠組に遠赤外線放射パネル10を敷設
する0図示の放射パネルlOは蛇行するように配置した
銅パイプlOaとこれを保持する凹部を備えた放射プレ
ー)10bからなるもので、この放射プレー)10bと
しては線赤外線放射セラミックスの他にステンレス鋼板
表面に炭化物や金属醸化物を蒸着させたりして多重の遠
赤外線を放射するようにしたものを用い。
例えば詳細な図示は省略するが、ボイラーにて温水を得
、この温水を循環ポンプにて銅パイプ10a内に通し、
発生した熱を遠赤外線放射プレート10bに伝えること
により多量の遠赤外線を放射するようにしたものを用い
る。勿論これに限定されず、通電による抵抗発熱を利用
するシーズヒーターを組み込んだ放射パネルを用いても
よいが。
放射パネル自体があまり高温となるのは適切でないこと
から温水を供給する方式が望ましい。
なお、放射パネル10自体が保形性を有し堅牢性を有す
るのであれば放射パネルlO自体を棚としてもよい。
布団の乾燥に当っては前記放射パネル10上に、布団F
を直接あるいは金属板20を介して布団Fを乗せて乾燥
室1内に収容する。そのとき金属板20を用い、この上
に布団Fを乗せてから放射パネル10上にスライドさせ
て乗せるようにすれば、使い勝手が良好であるばかりで
なく、上下の棚の間隔が狭くてすむので、多くの布団F
を収容できることになる。
このような構成からなる布団乾燥機を用いるには、別途
布団洗WI機により洗濯した布団Fを脱水して水が滴ら
なくなる状態としてから金属板20に乗せてから放射パ
ネル10の上にスライドさせて押し込むようにする。
その後に図示しないボイラーにて温水を得て、これを循
環ポンプにより銅パイプ10a内を循環させ放射プレー
ト10bを加熱して遠赤外線を放射させると共に、放射
プレー)10bから伝導熱を布団Fに作用させ乾燥させ
るのである。
これと同時に、あるいはある程度加熱してから吸入装置
、排出装置9を回して内部の湿気を含んだ空気を排出し
て内部の湿度が高くなるのを防ぎ乾燥が速やかに進むよ
うにする。
要するにこの発明布団乾燥機にあっては、布団Fは該布
団Fの下面が放射パネル10に直接触れるか、あるいは
金属板20を介して間接的に触れるので熱伝導により主
として表面から乾燥されると同時に、該布団Fの直上の
放射パネル103面からの遠赤外線の熱放射により乾燥
されることになるので、乾燥が速やかに行われ、自然な
膨らみが回復することになる。
〔発明の効果] この発明は以上のような構成からなるもので、従来の布
団乾燥機が温風乾燥の手段を採用していたために布団の
内部まで乾燥させることが困難であったのを、遠赤外線
による放射パネルlOを用いるようにしたので表面のみ
ならず内部をも十分に乾燥することかです、シかも従来
の温風加熱のように布団の布地をいためることもない、
そして放射パネル10自体が加熱されるのでこの上にあ
る布団は熱伝導による。乾燥もなされることになる。
このように、この発明は放射と伝導の両方の作用による
速やかな脱湿と、湿気を含んだ空気の排出を外気の導入
によって速やかに実現することで、乾燥の実を完全に果
たすことができる。
また、大型として布団Fを畳まずに乾燥機内部に収納す
ることができるようにしたので、乾燥する時間も短くて
すむ効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は乾燥機の断
面図、第2図は要部断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、布団の出入扉を具える乾燥機内を多孔仕切板にて仕
    切ることにより、複数段に亙る布団の収納棚が形成され
    る乾燥室と、1もしくは2つのダクト通路を形成し、か
    かる乾燥室とダクト通路とは上記多孔仕切板を介して連
    通させると共に該ダクト通路には外気の吸入装置と湿潤
    空気の排出装置を接続し、かつ上記収納棚を遠赤外線放
    射パネルで構成してなり、この放射パネルの熱放射と熱
    伝導により収納棚上の布団を乾燥するようにしたことを
    特徴とする布団乾燥機。
JP63082267A 1988-04-05 1988-04-05 布団乾燥機 Expired - Fee Related JP3023367B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101880953A (zh) * 2009-06-29 2010-11-10 南京乐金熊猫电器有限公司 衣物处理装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5122160A (en) * 1974-08-19 1976-02-21 Masaharu Fukushima Kanso shodoku oyobi reidanbokanona yofukudansu
JPS60129296U (ja) * 1984-02-08 1985-08-30 有限会社 新和商会 乾燥機

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