JPH01254276A - ブレード替え装置 - Google Patents
ブレード替え装置Info
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- JPH01254276A JPH01254276A JP8235188A JP8235188A JPH01254276A JP H01254276 A JPH01254276 A JP H01254276A JP 8235188 A JP8235188 A JP 8235188A JP 8235188 A JP8235188 A JP 8235188A JP H01254276 A JPH01254276 A JP H01254276A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はブレードを使用した掻き取り装置、例えば紙等
のウェブ表面に塗料を均一に塗布するためのブレード型
塗工機等に適用されるブレード替え装置に関するもので
ある。
のウェブ表面に塗料を均一に塗布するためのブレード型
塗工機等に適用されるブレード替え装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
先ず本発明の適用対象機械のうち、その代表的な機械で
あるブレード型塗工機を例に挙げて従来技術を説明する
。第7図はブレード型塗工機の一例を概要図で示したも
のであり、第8図は第6図のD部詳細図、第9図は地形
式のブレード型塗工機におけるドクタヘッド部の拡大図
である。
あるブレード型塗工機を例に挙げて従来技術を説明する
。第7図はブレード型塗工機の一例を概要図で示したも
のであり、第8図は第6図のD部詳細図、第9図は地形
式のブレード型塗工機におけるドクタヘッド部の拡大図
である。
ブレード型塗工機1は、ウェブ2に塗工材料を塗布する
もので、弾性周面を備えたバックアップロール3上を一
部周回して連続的に走行するウェブ2に対し塗工液転写
ヘッド5で塗布された塗工液6を、バックアップロール
3の面長と同じ長さを有するドクタブレード4(以下、
ブレードと呼称す。)の上縁刃面と前記バックアップロ
ール3が共同して画成している塗エニフプ7の通過時に
掻き取って計量塗布するものである。 ゛ また、目標の塗工量と品質を得るため、押さえロッド1
0a、 10bにはメタルパー8、調整ネジ9等が設け
られ、図示しないサーボ機構により塗工ニップが変化で
きるようにされている。
もので、弾性周面を備えたバックアップロール3上を一
部周回して連続的に走行するウェブ2に対し塗工液転写
ヘッド5で塗布された塗工液6を、バックアップロール
3の面長と同じ長さを有するドクタブレード4(以下、
ブレードと呼称す。)の上縁刃面と前記バックアップロ
ール3が共同して画成している塗エニフプ7の通過時に
掻き取って計量塗布するものである。 ゛ また、目標の塗工量と品質を得るため、押さえロッド1
0a、 10bにはメタルパー8、調整ネジ9等が設け
られ、図示しないサーボ機構により塗工ニップが変化で
きるようにされている。
図中、11はコータヘッド、12はコータフレーム、1
3は同コータフレーム12を回動させるためのエアーバ
ネ、14は塗工液転写部5を支持するフレーム、15は
同フレーム14を回動させて前記塗工液転写ヘッド5の
上下位置を移動させるシリンダである。ここで、ブレー
ド4は運転中に摩耗が生じると取り外して交換する必要
があり、このブレード4をクランプする機構として第8
図に16で示し、また第9図に17で示すブレードクラ
ンプ機構等がある。
3は同コータフレーム12を回動させるためのエアーバ
ネ、14は塗工液転写部5を支持するフレーム、15は
同フレーム14を回動させて前記塗工液転写ヘッド5の
上下位置を移動させるシリンダである。ここで、ブレー
ド4は運転中に摩耗が生じると取り外して交換する必要
があり、このブレード4をクランプする機構として第8
図に16で示し、また第9図に17で示すブレードクラ
ンプ機構等がある。
第8図に示すプレードクランプ機構(可膨管加圧型)1
6では、上・下の略中間部でコータヘッドのブラケット
19に回動自在に保持されているブレード4と同長、つ
まりロール面長に等しい幅をもつブレード押え板18を
備えると共に、コータヘッド11の前面との間に前記プ
ラケフト19を挟んだ上下にチューブ状の上部可膨管2
0と下部可膨管21が設けられ、下部可膨管21のエア
ー圧を高めると前記押え板18の上端に形成されたクラ
ンプ面22と押さえロッド10aとの間でブレード4を
クランプ固定し、上部可膨管20のエアー圧を高めると
前記クランプ面22はコータヘッド11の前面下部に突
設されているストッパ24に当接するまで開き、ブレー
ド4は解放される。
6では、上・下の略中間部でコータヘッドのブラケット
19に回動自在に保持されているブレード4と同長、つ
まりロール面長に等しい幅をもつブレード押え板18を
備えると共に、コータヘッド11の前面との間に前記プ
ラケフト19を挟んだ上下にチューブ状の上部可膨管2
0と下部可膨管21が設けられ、下部可膨管21のエア
ー圧を高めると前記押え板18の上端に形成されたクラ
ンプ面22と押さえロッド10aとの間でブレード4を
クランプ固定し、上部可膨管20のエアー圧を高めると
前記クランプ面22はコータヘッド11の前面下部に突
設されているストッパ24に当接するまで開き、ブレー
ド4は解放される。
第9図に示すプレードクランプ機構(シリンダ加圧型)
17は、押さえロッド10bの前端に直角の起立部を有
し、クランプロフト23を複数のミニシリンダで摺動さ
せることによりブレード4をクランプし、またアンクラ
ンプする。
17は、押さえロッド10bの前端に直角の起立部を有
し、クランプロフト23を複数のミニシリンダで摺動さ
せることによりブレード4をクランプし、またアンクラ
ンプする。
ブレード替えの場合は、塗工液の供給を止めシリンダ1
5を作動して塗工液転写ヘッド5をフレーム14を介し
てバックアップロール3から離脱させ、次にエアーバネ
13のエアーを抜きコータフレーム12を介してコータ
へフド11を所定量開放し、ブレード4をバックアップ
ロール3から離し、上記したようにしてブレード4を解
放し、複数(2〜3人)の作業員によって人手で同ブレ
ード4の取替え脱着をしていた。
5を作動して塗工液転写ヘッド5をフレーム14を介し
てバックアップロール3から離脱させ、次にエアーバネ
13のエアーを抜きコータフレーム12を介してコータ
へフド11を所定量開放し、ブレード4をバックアップ
ロール3から離し、上記したようにしてブレード4を解
放し、複数(2〜3人)の作業員によって人手で同ブレ
ード4の取替え脱着をしていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来この種掻取り装置のブレード替え作業は上記の如く
手作業で行なわれているため、掻取り作業を停止してか
らブレード替えを行なって掻取り作業を再開するまでに
長時間が費やされ、マシンの生産性低下を招いていた。
手作業で行なわれているため、掻取り作業を停止してか
らブレード替えを行なって掻取り作業を再開するまでに
長時間が費やされ、マシンの生産性低下を招いていた。
例えばブレード型塗工機の場合、上記したように従来は
ブレード替え時にマシンを停止したり、或は減速して転
写ヘッドを離し、ブレードを解放して複数の作業員が時
間をかけて手作業でブレードを取り外し、新しいブレー
ドを取り付けていた。
ブレード替え時にマシンを停止したり、或は減速して転
写ヘッドを離し、ブレードを解放して複数の作業員が時
間をかけて手作業でブレードを取り外し、新しいブレー
ドを取り付けていた。
またブレード取付は後のマシン加速にも時間がかかり、
その間ウェブは未塗布の状態で走行し、損紙と塗工液の
ロスを大きく発生させ、更には塗布作業が連続的に行な
えず生産性を阻害すると共に、人手による時間に追われ
る作業のため安全面にも問題があった。
その間ウェブは未塗布の状態で走行し、損紙と塗工液の
ロスを大きく発生させ、更には塗布作業が連続的に行な
えず生産性を阻害すると共に、人手による時間に追われ
る作業のため安全面にも問題があった。
本発明は上記課題を解決すべく開発されたもので、ブレ
ード替えを機械の運転中に自動的にで素速く行ない得る
装置を提供することを目的とするものである。
ード替えを機械の運転中に自動的にで素速く行ない得る
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明は基材表面に塗布され
た塗工材に対向し、所定の間隙をおいて設置される金属
又は樹脂製のブレードにより、塗工材の塗布量と厚みを
制御するブレードによる各種掻取り機において、前記ブ
レードを掻取り位置から所定の離間位置に移動させる移
動手段と、同離間位置で前記ブレードのクランプを解放
する手段と、前記掻取り機の一例部に近接して配置され
、前記ブレードの解放と同時に同ブレードを機外に排出
する手段と、前記掻取り機の他側部に近接して配置され
、前記ブレードの排出に随伴して前記掻取り位置に新ブ
レードを供給する供給手段とからなることを特徴とする
ブレード替え装置を構成とし、これを上記課題の解決手
段とするものである。
た塗工材に対向し、所定の間隙をおいて設置される金属
又は樹脂製のブレードにより、塗工材の塗布量と厚みを
制御するブレードによる各種掻取り機において、前記ブ
レードを掻取り位置から所定の離間位置に移動させる移
動手段と、同離間位置で前記ブレードのクランプを解放
する手段と、前記掻取り機の一例部に近接して配置され
、前記ブレードの解放と同時に同ブレードを機外に排出
する手段と、前記掻取り機の他側部に近接して配置され
、前記ブレードの排出に随伴して前記掻取り位置に新ブ
レードを供給する供給手段とからなることを特徴とする
ブレード替え装置を構成とし、これを上記課題の解決手
段とするものである。
(作用)
ブレード型塗工装置について、その作用を説明すると、
紙表面に塗布された塗料は、バックアップロールにより
画成された塗エニフブ部分で所定の面圧をもって設置さ
れているブレードによりその余部が掻き取られる。
紙表面に塗布された塗料は、バックアップロールにより
画成された塗エニフブ部分で所定の面圧をもって設置さ
れているブレードによりその余部が掻き取られる。
ブレードが摩耗し取り替える必要が生じた時点で、機械
の運転速度を減することなく移動手段を作動し、ブレー
ドを所定の離間位置まで移動させる。この移動と同時に
ブレードのクランプも解放される。同クランプが解放さ
れると、例えば常時引抜き方向に付勢しているブレード
の引抜き手段により瞬時にブレードが引き抜かれ、この
ブレードの反引抜き側端部に取外し自在に連結されてい
る予備のブレードが前記引き抜かれたブレードの動作に
つれて動き、前記クランプ位置に供給される。ここで、
新たなブレードがクランプされると同時に上記移動手段
が作動し、新ブレードを掻取り位置に復帰させる。
の運転速度を減することなく移動手段を作動し、ブレー
ドを所定の離間位置まで移動させる。この移動と同時に
ブレードのクランプも解放される。同クランプが解放さ
れると、例えば常時引抜き方向に付勢しているブレード
の引抜き手段により瞬時にブレードが引き抜かれ、この
ブレードの反引抜き側端部に取外し自在に連結されてい
る予備のブレードが前記引き抜かれたブレードの動作に
つれて動き、前記クランプ位置に供給される。ここで、
新たなブレードがクランプされると同時に上記移動手段
が作動し、新ブレードを掻取り位置に復帰させる。
新旧ブレード間の連結は、上記作業の終了後に解放し、
次回のブレード替えに備える。
次回のブレード替えに備える。
(実施例)
以下、本発明の実施例をブレード型塗工機を例にとり図
面を参照しつつ詳しく説明する。
面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図は本発明をブレード型塗工機に適用した場合の、
要部を断面で示した代表的な実施例の全体側面図であり
、第2図はブレード解放時の第1図におけるA視拡大図
、第3図は本実施例に係るブレード替え装置の全体構成
を示す略示的斜視図である。
要部を断面で示した代表的な実施例の全体側面図であり
、第2図はブレード解放時の第1図におけるA視拡大図
、第3図は本実施例に係るブレード替え装置の全体構成
を示す略示的斜視図である。
なお、これらの図北おいて第7図乃至第9図に示した従
来部分と同様の部分については同一符号が付しである。
来部分と同様の部分については同一符号が付しである。
本実施例においてバックアップロール3、コータヘッド
11、コータフレーム12、エアーバネ13等の構成に
ついては従来と変わるところはないが、ロール支持フレ
ーム3oには後述するクイック開放装置31が装着され
、両側のコータフレーム12にはブレード交換位置の延
長上部分にブレードを通す穴32が形成されている。こ
こで、本実施例におけるブレード33は、従来のブレー
ド長さがロール幅と同じ長さであったのに対し、その両
端部に孔があけられ、同様な構造をもつ他のブレードと
引出しロープ、掛金具等を介して連結されるため、その
分だけ若干長くなっている。
11、コータフレーム12、エアーバネ13等の構成に
ついては従来と変わるところはないが、ロール支持フレ
ーム3oには後述するクイック開放装置31が装着され
、両側のコータフレーム12にはブレード交換位置の延
長上部分にブレードを通す穴32が形成されている。こ
こで、本実施例におけるブレード33は、従来のブレー
ド長さがロール幅と同じ長さであったのに対し、その両
端部に孔があけられ、同様な構造をもつ他のブレードと
引出しロープ、掛金具等を介して連結されるため、その
分だけ若干長くなっている。
軸37を支点にコータヘッド11が開放されるので、ブ
レード33のクランプ解放時には第2図に示す如くブレ
ード33が角度θだけ傾くため、本実施例装置では第3
図乃至第6図に示す如く機外の一側部には同ブレード3
3の延長線上に同じ角度θの傾きをもつ予備ブレードの
供給装置であるブレード交換位置台34を近設し、また
機外の他側部にはブレードを引き抜くためのブレード巻
取り装置35が設置される。
レード33のクランプ解放時には第2図に示す如くブレ
ード33が角度θだけ傾くため、本実施例装置では第3
図乃至第6図に示す如く機外の一側部には同ブレード3
3の延長線上に同じ角度θの傾きをもつ予備ブレードの
供給装置であるブレード交換位置台34を近設し、また
機外の他側部にはブレードを引き抜くためのブレード巻
取り装置35が設置される。
クイック開放装置31は箱形になっており、内部にはエ
アーバネ38と箱外に一部を突出させる突出部が形成さ
れた押出部材39を内蔵し、エアーバネ38の内圧を高
めて押出部材39を箱外に突出させコータフレーム12
を離間方向に押圧し、同コータフレーム12を所定の僅
かなストローク40だけ移動させることにより、ブレー
ド33をバックアップロール3より離脱させてブレード
替え位置に移行させる。
アーバネ38と箱外に一部を突出させる突出部が形成さ
れた押出部材39を内蔵し、エアーバネ38の内圧を高
めて押出部材39を箱外に突出させコータフレーム12
を離間方向に押圧し、同コータフレーム12を所定の僅
かなストローク40だけ移動させることにより、ブレー
ド33をバックアップロール3より離脱させてブレード
替え位置に移行させる。
このようにエアーバネ13と別個にクイック開放装置3
1を設置するのは、従来コータフレーム11を開放する
ために用いていた上記エアーバネ13を使うのでは開放
ストロークが太き(なるためであり、このクイック開放
装置31を採用すればエアーバネ13のエアーを若干抜
くだけでその力に抗してブレード替え位置まで移行させ
られる。
1を設置するのは、従来コータフレーム11を開放する
ために用いていた上記エアーバネ13を使うのでは開放
ストロークが太き(なるためであり、このクイック開放
装置31を採用すればエアーバネ13のエアーを若干抜
くだけでその力に抗してブレード替え位置まで移行させ
られる。
ブレード巻取り装置35は駆動源の一例としては、箱の
内部に平バネを巻いたコイルバネを伸長して、その端部
にブレードの一端をワイヤー41を介して連結し、その
反撥力で連結しているワイヤー41を引き込むように構
成したものがあり、巻取りコイルをカートリッジに収容
したままでブレード33が取り出される。
内部に平バネを巻いたコイルバネを伸長して、その端部
にブレードの一端をワイヤー41を介して連結し、その
反撥力で連結しているワイヤー41を引き込むように構
成したものがあり、巻取りコイルをカートリッジに収容
したままでブレード33が取り出される。
なお、本実施例はブレードのクランプ機構17が第9図
に示したシリンダ加圧型である従来のコータヘッドに本
発明を適用した場合である。
に示したシリンダ加圧型である従来のコータヘッドに本
発明を適用した場合である。
上記構成の装置において、予備ブレード置台34上には
複数の予備のブレード33が用意されており、ブレード
替えはマシン運転のまま行なわれる。その動作を作業順
に説明すると、■ 運転中に、交換すべき新しいブレー
ドと作業中の旧いブレードの端部同志を掛金具36aを
もって小孔を介し連結すると共に、旧いブレードの反対
側端部はブレード巻取り装置35より引き出したワイヤ
ー41と、小孔、掛金具36bを介して連結し、予めブ
レードの交換準備をしておく。
複数の予備のブレード33が用意されており、ブレード
替えはマシン運転のまま行なわれる。その動作を作業順
に説明すると、■ 運転中に、交換すべき新しいブレー
ドと作業中の旧いブレードの端部同志を掛金具36aを
もって小孔を介し連結すると共に、旧いブレードの反対
側端部はブレード巻取り装置35より引き出したワイヤ
ー41と、小孔、掛金具36bを介して連結し、予めブ
レードの交換準備をしておく。
■ 塗工液の供給を止め、転写ヘッド5をバンクアップ
ロール3より離脱させる。
ロール3より離脱させる。
■ ブレード33をコータヘッド11等を介してロール
3に押付けているエアーバネ13のエアー圧を若干下げ
ると同時に、クイック開放装置31のエアーバネ38を
加圧し僅少のストローク40だけブレード33を離脱さ
せ、ブレード33がブレード替え位置に移行すると同時
にエアーバネ13の押圧力にバランスさせてその位置を
固定する。
3に押付けているエアーバネ13のエアー圧を若干下げ
ると同時に、クイック開放装置31のエアーバネ38を
加圧し僅少のストローク40だけブレード33を離脱さ
せ、ブレード33がブレード替え位置に移行すると同時
にエアーバネ13の押圧力にバランスさせてその位置を
固定する。
■ ブレード替え位置に固定される寸前に、タイミング
を合わせてミニシリンダによりクランプロッド23を介
しブレード33を解放する。このブレード33の解放と
同時に同ブレード33は瞬間的にワイヤー41により引
き抜かれ、ブレード巻取り装置35に巻込まれて止まる
。一方、ブレード置台34上の新しいブレード33は開
放エリア43(第2図)を通って同じく止まり同時にク
ランプされ、エアーバネ13を加圧すると共に、エアー
バネ28のエアーを開放することにより僅少時間でブレ
ード替えを行なう。
を合わせてミニシリンダによりクランプロッド23を介
しブレード33を解放する。このブレード33の解放と
同時に同ブレード33は瞬間的にワイヤー41により引
き抜かれ、ブレード巻取り装置35に巻込まれて止まる
。一方、ブレード置台34上の新しいブレード33は開
放エリア43(第2図)を通って同じく止まり同時にク
ランプされ、エアーバネ13を加圧すると共に、エアー
バネ28のエアーを開放することにより僅少時間でブレ
ード替えを行なう。
別の実施例としては第8図に示したブレードクランプ機
構16である可膨管加圧型を用いるもので、加圧機構が
マシン内側のバンクアップロール3の近傍に設けられて
おり、ブレード押え板18(第8図)が開放動作時に同
ロール3と干渉する虞れがあるため、クイック開放装置
31との作動タイミングをずらす必要があり、極く僅少
であるが交換時間が延びる。その他の動作は上記実施例
と同じである。
構16である可膨管加圧型を用いるもので、加圧機構が
マシン内側のバンクアップロール3の近傍に設けられて
おり、ブレード押え板18(第8図)が開放動作時に同
ロール3と干渉する虞れがあるため、クイック開放装置
31との作動タイミングをずらす必要があり、極く僅少
であるが交換時間が延びる。その他の動作は上記実施例
と同じである。
なお、クイック開放装置31もブレード巻取り装置35
もそれぞれに同等の機能を有すれば他の構成でもよく、
またブレードはワイヤーによる引き出しによらず、シリ
ンダ等による押し出しでもよく本発明に係るブレード替
え装置は上記実施例にのみ限定されるものではな(、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得るものである。
もそれぞれに同等の機能を有すれば他の構成でもよく、
またブレードはワイヤーによる引き出しによらず、シリ
ンダ等による押し出しでもよく本発明に係るブレード替
え装置は上記実施例にのみ限定されるものではな(、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得るものである。
(発明の効果)
以上、詳細に説明した述べた如く本発明によれば、マシ
ンを停止したり減速することなく、運転したまま瞬時に
ブレード交換ができ、作業員も多くて1人でよく、また
自動化による無人も可能である。従って、機械を停止し
たり或は減速する必要がなく短時間でブレード替えを行
なうため、ロス時間も短く、従来のブレード替えに比し
生産性が著しく向上すると共に、資材のロスも著しく減
少する。また安全性の向上等その実用的効果も大きい。
ンを停止したり減速することなく、運転したまま瞬時に
ブレード交換ができ、作業員も多くて1人でよく、また
自動化による無人も可能である。従って、機械を停止し
たり或は減速する必要がなく短時間でブレード替えを行
なうため、ロス時間も短く、従来のブレード替えに比し
生産性が著しく向上すると共に、資材のロスも著しく減
少する。また安全性の向上等その実用的効果も大きい。
第1図は本発明を適用したブレード型塗工機の要部を断
面で示した側面図、第2図は第1図のA視拡大図、第3
図は本発明の実施例を略示的に示す斜視図、第4図は同
正面図、第5図は第4図のB−B矢視図、第6図は同C
矢視図、第7図は従来のブレード型塗工機の側面図、第
8図及び第9図は同機における異なるプレードクランプ
機構の概略を示すドクタヘッド部の拡大側断面図である
。 図の主要部分の説明 3−バックアンプロール 11− コータヘッド 12−・−コータフレーム 13−・−エアーバネ 16、l’l−m−ブレードクランプ機構31−・・ク
イック開放装置 33・−・ブレード 34・・・ブレード置台 35− ブレード巻取り装置 第1図
面で示した側面図、第2図は第1図のA視拡大図、第3
図は本発明の実施例を略示的に示す斜視図、第4図は同
正面図、第5図は第4図のB−B矢視図、第6図は同C
矢視図、第7図は従来のブレード型塗工機の側面図、第
8図及び第9図は同機における異なるプレードクランプ
機構の概略を示すドクタヘッド部の拡大側断面図である
。 図の主要部分の説明 3−バックアンプロール 11− コータヘッド 12−・−コータフレーム 13−・−エアーバネ 16、l’l−m−ブレードクランプ機構31−・・ク
イック開放装置 33・−・ブレード 34・・・ブレード置台 35− ブレード巻取り装置 第1図
Claims (1)
- 基材表面に塗布された塗工材に対向し、所定の間隙をお
いて設置される金属又は樹脂製のブレードにより、塗工
材の塗布量と厚みを制御するブレードによる各種掻取り
機において、前記ブレードを掻取り位置から所定の離間
位置に移動させる移動手段と、同離間位置で前記ブレー
ドのクランプを解放する手段と、前記掻取り機の一側部
に近接して配置され、前記ブレードの解放と同時に同ブ
レードを機外に排出する手段と、前記掻取り機の他側部
に近接して配置され、前記ブレードの排出に随伴して前
記掻取り位置に新ブレードを供給する供給手段とからな
ることを特徴とするブレード替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235188A JPH084770B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | ブレード替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235188A JPH084770B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | ブレード替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254276A true JPH01254276A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH084770B2 JPH084770B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13772150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8235188A Expired - Fee Related JPH084770B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | ブレード替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084770B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361964U (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-18 | ||
| JP2010088968A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Voith Patent Gmbh | ブレードコータのブレード交換装置 |
| CN117103741A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-11-24 | 衡阳市衡山科学城科技创新服务有限公司 | 一种具有防止漏涂功能的mpi生产装置 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8235188A patent/JPH084770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361964U (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-18 | ||
| JP2010088968A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Voith Patent Gmbh | ブレードコータのブレード交換装置 |
| CN117103741A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-11-24 | 衡阳市衡山科学城科技创新服务有限公司 | 一种具有防止漏涂功能的mpi生产装置 |
| CN117103741B (zh) * | 2023-08-21 | 2026-04-28 | 衡阳市衡山科学城科技创新服务有限公司 | 一种具有防止漏涂功能的mpi生产装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084770B2 (ja) | 1996-01-24 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |