JPH0125436Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125436Y2 JPH0125436Y2 JP1981139612U JP13961281U JPH0125436Y2 JP H0125436 Y2 JPH0125436 Y2 JP H0125436Y2 JP 1981139612 U JP1981139612 U JP 1981139612U JP 13961281 U JP13961281 U JP 13961281U JP H0125436 Y2 JPH0125436 Y2 JP H0125436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- pot
- heater unit
- slide hole
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は本体を上下摺動するヒータユニツトを
有する調理装置に関するものである。
有する調理装置に関するものである。
従来のこの種の調理装置について第3図を用い
て説明する。
て説明する。
21は電源に接続される電源端子22とこの電
源端子22に供給される電源を開閉するスイツチ
23を有し、水平部24の一側に垂直部25を形
成した調理装置の本体である。26は本体21の
底面に固着された脚である。
源端子22に供給される電源を開閉するスイツチ
23を有し、水平部24の一側に垂直部25を形
成した調理装置の本体である。26は本体21の
底面に固着された脚である。
27は本体21の垂直部25の側面に設けられ
た筒状のスライド孔で、ヒータ28及び本体21
の電源端子22と接続される電源接続端子29が
設けられたヒータユニツト30が、スライド孔2
7を上下摺動するように構成されている。
た筒状のスライド孔で、ヒータ28及び本体21
の電源端子22と接続される電源接続端子29が
設けられたヒータユニツト30が、スライド孔2
7を上下摺動するように構成されている。
31は本体21の水平部24の上面に着脱可能
に載置された鍋で、ヒータ28が設けられたヒー
タユニツト30を本体21のスライド孔27に上
方より挿入し、押し下げた時に、ヒータ28が鍋
31の中へ投入される位置にある。この調理装置
を使用する場合は、次のように動作する。
に載置された鍋で、ヒータ28が設けられたヒー
タユニツト30を本体21のスライド孔27に上
方より挿入し、押し下げた時に、ヒータ28が鍋
31の中へ投入される位置にある。この調理装置
を使用する場合は、次のように動作する。
鍋31の中へ食用油を入れ、鍋31を本体21
の水平部24の上面に載置する。次にヒータユニ
ツト30を、本体21のスライド孔27の上方よ
り挿入し、ヒータユニツト30を押し下げると、
鍋31の中へヒータ28が入る。
の水平部24の上面に載置する。次にヒータユニ
ツト30を、本体21のスライド孔27の上方よ
り挿入し、ヒータユニツト30を押し下げると、
鍋31の中へヒータ28が入る。
この時、本体21内の電源端子22とヒータユ
ニツト30の電源接続端子29が接続され、電源
スイツチ23を閉じると通電され、鍋31内の食
用油が、ヒータ28により加熱されて高温とな
る。この高温となつた食用油により揚物調理を行
ない、調理が終了した場合は、電源スイツチ23
を開いて通電を止める。
ニツト30の電源接続端子29が接続され、電源
スイツチ23を閉じると通電され、鍋31内の食
用油が、ヒータ28により加熱されて高温とな
る。この高温となつた食用油により揚物調理を行
ない、調理が終了した場合は、電源スイツチ23
を開いて通電を止める。
次に本体21のスライド孔27内のヒータユニ
ツト30を引き上げると、鍋31の中からヒータ
28が引き出される。さらにヒータユニツト30
を引き上げると、スライド孔27の上方より、ヒ
ータユニツト30が抜き出される。ヒータ28の
表面に付着した食用油の油切りはヒータユニツト
30を手で保持して行ない、油切りが終了する
と、鍋31内の食用油は、他の容器に移し替えら
れて保管される。このような構成によつて、ヒー
タユニツト30をスライド孔27に挿入して、ヒ
ータ28を鍋31の中へ投入する時、ヒータユニ
ツト30はスライド孔27の途中で係止できない
ため、誤まつて手を離すと、ヒータ28が鍋31
の食用油の中へ勢いよく投入され、食用油が飛散
したり、また揚物調理が終了した後、ヒータ28
を鍋31より引き出す時、ヒータユニツト30は
スライド孔27の途中で係止できないため、誤ま
つて手を離すと、ヒータ28を鍋31の中へ落下
させて高温の食用油が飛散したりして、本体21
の上面や、食卓を汚すことが多く、火傷をする危
険もあつた。しかも、ヒータユニツト30はスラ
イド孔27の途中で係止できないため、ヒータユ
ニツト30をスライド孔27より取り外す時、ヒ
ータ28の表面に付着した食用油の油切りは、手
で保持して行なわねばならず、非常に不便であつ
た。
ツト30を引き上げると、鍋31の中からヒータ
28が引き出される。さらにヒータユニツト30
を引き上げると、スライド孔27の上方より、ヒ
ータユニツト30が抜き出される。ヒータ28の
表面に付着した食用油の油切りはヒータユニツト
30を手で保持して行ない、油切りが終了する
と、鍋31内の食用油は、他の容器に移し替えら
れて保管される。このような構成によつて、ヒー
タユニツト30をスライド孔27に挿入して、ヒ
ータ28を鍋31の中へ投入する時、ヒータユニ
ツト30はスライド孔27の途中で係止できない
ため、誤まつて手を離すと、ヒータ28が鍋31
の食用油の中へ勢いよく投入され、食用油が飛散
したり、また揚物調理が終了した後、ヒータ28
を鍋31より引き出す時、ヒータユニツト30は
スライド孔27の途中で係止できないため、誤ま
つて手を離すと、ヒータ28を鍋31の中へ落下
させて高温の食用油が飛散したりして、本体21
の上面や、食卓を汚すことが多く、火傷をする危
険もあつた。しかも、ヒータユニツト30はスラ
イド孔27の途中で係止できないため、ヒータユ
ニツト30をスライド孔27より取り外す時、ヒ
ータ28の表面に付着した食用油の油切りは、手
で保持して行なわねばならず、非常に不便であつ
た。
本考案は、鍋を載置する本体に、鍋に投入され
るヒータを有するヒータユニツトを上下摺動自在
に取付け、このヒータユニツトにヒータが鍋の上
方で係止するストツパーを設けることにより、ヒ
ータユニツトに設けられたヒータが鍋の中へ入る
前に鍋の上方で係止できることから、上記従来の
次点を除去したものである。
るヒータを有するヒータユニツトを上下摺動自在
に取付け、このヒータユニツトにヒータが鍋の上
方で係止するストツパーを設けることにより、ヒ
ータユニツトに設けられたヒータが鍋の中へ入る
前に鍋の上方で係止できることから、上記従来の
次点を除去したものである。
以下本考案の一実施例を第1図、第2図を参照
して説明する。
して説明する。
1は電源に接続される電源端子2とこの電源端
子2に供給される電源を開閉する電源スイツチ3
を有し、水平部4の一側に垂直部5を形成した揚
物装置の本体である。6は本体1の底面に固着さ
れた脚である。
子2に供給される電源を開閉する電源スイツチ3
を有し、水平部4の一側に垂直部5を形成した揚
物装置の本体である。6は本体1の底面に固着さ
れた脚である。
7は本体1の垂直部5の側面に設けられた筒状
のスライド孔で、このスライド孔7の内面の上部
に凹部8が形成されている。
のスライド孔で、このスライド孔7の内面の上部
に凹部8が形成されている。
9は鍋10に投入されるヒータ11とスライド
孔7に挿入される筒部12で構成されたヒータユ
ニツトである。筒部12の底面には、本体1の電
源端子2と接続される電源接続端子13が設けら
れ、筒部12の下部側面には開口部14が設けら
れている。筒部12の内部には、支点15を中心
に回動し、開口部14より突き出てスライド孔7
の凹部8と係止するレバー16と、このレバー1
6をヒータユニツト9の開口部14より突き出す
方向に付勢するバネ17を有し、バネ17は筒部
12の内壁とレバー16との間に設けられてい
る。筒部12の上部側面には、レバー16を開口
部14より引き込ませる押しボタン18が設けら
れており、ヒータユニツト9の筒部12を本体1
のスライド孔7へ挿入すると、筒部12の下部よ
りスライド孔7の中へ入り、筒部12がスライド
孔7内を少し下がると、スライド孔7内の凹部8
と、筒部12の開口部14より突き出たレバー1
6が係合するように位置されている。
孔7に挿入される筒部12で構成されたヒータユ
ニツトである。筒部12の底面には、本体1の電
源端子2と接続される電源接続端子13が設けら
れ、筒部12の下部側面には開口部14が設けら
れている。筒部12の内部には、支点15を中心
に回動し、開口部14より突き出てスライド孔7
の凹部8と係止するレバー16と、このレバー1
6をヒータユニツト9の開口部14より突き出す
方向に付勢するバネ17を有し、バネ17は筒部
12の内壁とレバー16との間に設けられてい
る。筒部12の上部側面には、レバー16を開口
部14より引き込ませる押しボタン18が設けら
れており、ヒータユニツト9の筒部12を本体1
のスライド孔7へ挿入すると、筒部12の下部よ
りスライド孔7の中へ入り、筒部12がスライド
孔7内を少し下がると、スライド孔7内の凹部8
と、筒部12の開口部14より突き出たレバー1
6が係合するように位置されている。
次に上記構成の揚物装置の動作について説明す
る。初めに、鍋10の中へ食用油を入れ、鍋10
を本体1の水平部4の上面に載置する。次にヒー
タユニツト9の筒部12の押しボタン18を押し
て、筒部12を本体1のスライド孔7の上方より
挿入する。次いで押しボタン18をはなしてスラ
イド孔7内を筒部12を少し押し下げるとスライ
ド孔7の内部の凹部8に、筒部12のレバー16
の先端がバネ17により係合され、ヒータ11が
鍋10内の食用油の中へ入る前に、ヒータユニツ
ト9の筒部12がスライド孔7の上部に係止され
る。この係止された状態で再び押しボタン18を
押すと、支点15を中心にバネ17に抗して、レ
バー16が開口部14より引き込まれる方向へ回
動し、凹部8との係合が解除される。この状態で
スライド孔7内の筒部13を少し押し下げ、次い
で押しボタン18をはなしてスライド孔7内の筒
部12を押し下げる。このとき、バネ17により
レバー16は開口部14より突き出ているので、
スライド孔7の内壁とレバー16とは接触して制
動力が生じ、鍋10の中へヒータ11を徐々に投
入することができる。筒部12がスライド孔7の
下部まで挿入されると、本体1内の電源端子2
と、筒部12の電源接続端子13が接続され、電
源スイツチ3を閉じるとヒータ11に通電され、
鍋10内の食用油が、ヒータ11により加熱され
て高温となる。この高温となつた食用油で揚物調
理を行ない、調理が終了すると電源スイツチ3を
開いて通電を止める。次に押しボタン18を押さ
ずにスライド孔7内のヒータユニツト9の筒部1
2を引き上げると、投入時と同様に、レバー16
とスライド孔7の内壁との接触による制動力でヒ
ータ11を鍋10より徐々に引き出すことができ
る。
る。初めに、鍋10の中へ食用油を入れ、鍋10
を本体1の水平部4の上面に載置する。次にヒー
タユニツト9の筒部12の押しボタン18を押し
て、筒部12を本体1のスライド孔7の上方より
挿入する。次いで押しボタン18をはなしてスラ
イド孔7内を筒部12を少し押し下げるとスライ
ド孔7の内部の凹部8に、筒部12のレバー16
の先端がバネ17により係合され、ヒータ11が
鍋10内の食用油の中へ入る前に、ヒータユニツ
ト9の筒部12がスライド孔7の上部に係止され
る。この係止された状態で再び押しボタン18を
押すと、支点15を中心にバネ17に抗して、レ
バー16が開口部14より引き込まれる方向へ回
動し、凹部8との係合が解除される。この状態で
スライド孔7内の筒部13を少し押し下げ、次い
で押しボタン18をはなしてスライド孔7内の筒
部12を押し下げる。このとき、バネ17により
レバー16は開口部14より突き出ているので、
スライド孔7の内壁とレバー16とは接触して制
動力が生じ、鍋10の中へヒータ11を徐々に投
入することができる。筒部12がスライド孔7の
下部まで挿入されると、本体1内の電源端子2
と、筒部12の電源接続端子13が接続され、電
源スイツチ3を閉じるとヒータ11に通電され、
鍋10内の食用油が、ヒータ11により加熱され
て高温となる。この高温となつた食用油で揚物調
理を行ない、調理が終了すると電源スイツチ3を
開いて通電を止める。次に押しボタン18を押さ
ずにスライド孔7内のヒータユニツト9の筒部1
2を引き上げると、投入時と同様に、レバー16
とスライド孔7の内壁との接触による制動力でヒ
ータ11を鍋10より徐々に引き出すことができ
る。
スライド孔7の上部に筒部12が引き上げられ
てくると、再び筒部12のレバー16がスライド
孔7内の凹部8に係合してヒータ11が鍋10か
ら出た上方に位置した状態で固定され、ヒータ1
1に付着した食用油の油切りが行なわれる。油切
りが終了すると鍋10内の食用油は、他の容器に
移し替えられて保管される。
てくると、再び筒部12のレバー16がスライド
孔7内の凹部8に係合してヒータ11が鍋10か
ら出た上方に位置した状態で固定され、ヒータ1
1に付着した食用油の油切りが行なわれる。油切
りが終了すると鍋10内の食用油は、他の容器に
移し替えられて保管される。
次にヒータユニツト9の筒部12の押しボタン
18を押してヒータユニツト9を引き上げるとス
ライド孔7よりヒータユニツト9を抜き出すこと
ができる。
18を押してヒータユニツト9を引き上げるとス
ライド孔7よりヒータユニツト9を抜き出すこと
ができる。
このように、ヒータ11が鍋10内の食用油の
中へ入る前にヒータユニツト9をスライド孔7の
上部で係止することができ、この係止された状態
で押しボタン18を押して、スライド孔7内の筒
部12を少し下げた後、押しボタン18をはなす
とバネ17によりレバー16が、開口部14より
突き出て、スライド孔7の内壁に接触し、その制
動力でヒータ11を鍋10の中へ徐々に投入する
ことができることから、ヒータ11が鍋10内の
食用油の中へ勢いよく投入されて、食用油が飛散
することを阻止することができ、本体1や食卓上
を汚すことを防止し、火傷の危険も防止する。さ
らにヒータユニツト9をスライド孔7の上部で係
止し、ヒータ11を鍋10の上方に固定できるた
め、調理が終了した後、ヒータ11を鍋10内の
食用油の中から引き出した時、ヒータ11の表面
に付着した食用油の油切りが行なえる利点もあ
る。
中へ入る前にヒータユニツト9をスライド孔7の
上部で係止することができ、この係止された状態
で押しボタン18を押して、スライド孔7内の筒
部12を少し下げた後、押しボタン18をはなす
とバネ17によりレバー16が、開口部14より
突き出て、スライド孔7の内壁に接触し、その制
動力でヒータ11を鍋10の中へ徐々に投入する
ことができることから、ヒータ11が鍋10内の
食用油の中へ勢いよく投入されて、食用油が飛散
することを阻止することができ、本体1や食卓上
を汚すことを防止し、火傷の危険も防止する。さ
らにヒータユニツト9をスライド孔7の上部で係
止し、ヒータ11を鍋10の上方に固定できるた
め、調理が終了した後、ヒータ11を鍋10内の
食用油の中から引き出した時、ヒータ11の表面
に付着した食用油の油切りが行なえる利点もあ
る。
なお上記実施例では、係合用のレバー16及び
係合を解除するための押しボタン18が、ヒータ
ユニツト9の筒部12にあり、レバー16と係合
する凹部8が本体1のスライド孔7に形成された
ものを用いているが、レバーが本体にあり、凹部
がヒータユニツトの筒部にあつても同様の効果が
ある。
係合を解除するための押しボタン18が、ヒータ
ユニツト9の筒部12にあり、レバー16と係合
する凹部8が本体1のスライド孔7に形成された
ものを用いているが、レバーが本体にあり、凹部
がヒータユニツトの筒部にあつても同様の効果が
ある。
また、係合を解除するための押しボタンが本体
にあつても同様の効果がある。
にあつても同様の効果がある。
さらに係止手段もレバーと凹部以外を用いて
も、同様の効果が期待できる。たとえば、スライ
ド孔7の凹部8をなくし、スライド孔7の上面一
端にレバー16の先端で係止させることもでき
る。
も、同様の効果が期待できる。たとえば、スライ
ド孔7の凹部8をなくし、スライド孔7の上面一
端にレバー16の先端で係止させることもでき
る。
以上のように本考案によれば、鍋を載置する本
体に、前記鍋に投入されるヒータを有するヒータ
ユニツトを上下摺動自在ならびに着脱自在に取付
け、前記ヒータユニツトには前記鍋の上方で前記
ヒータが自動的に断電した状態で係止されるスト
ツパーを設けているため、ヒータユニツトをスラ
イド孔に挿入した場合に、ヒータが鍋の食用油の
中へ勢いよく投入されるということはなくなり、
その結果、食用油が飛散するのを確実に阻止する
ことができるため、本体や食卓上を汚したり、火
傷をするという問題はなくなる。
体に、前記鍋に投入されるヒータを有するヒータ
ユニツトを上下摺動自在ならびに着脱自在に取付
け、前記ヒータユニツトには前記鍋の上方で前記
ヒータが自動的に断電した状態で係止されるスト
ツパーを設けているため、ヒータユニツトをスラ
イド孔に挿入した場合に、ヒータが鍋の食用油の
中へ勢いよく投入されるということはなくなり、
その結果、食用油が飛散するのを確実に阻止する
ことができるため、本体や食卓上を汚したり、火
傷をするという問題はなくなる。
またヒータユニツトを鍋の上方でヒータが自動
的に断電した状態で保持できるため、ヒータに付
着した食用油等が加熱されて白煙を発することな
く、油切りを行なうことができる。しかもヒータ
ユニツトは本体から完全に取外して洗浄すること
ができるため、コード(薄線)が邪魔になること
もなく、完全な洗浄が行なえるものである。
的に断電した状態で保持できるため、ヒータに付
着した食用油等が加熱されて白煙を発することな
く、油切りを行なうことができる。しかもヒータ
ユニツトは本体から完全に取外して洗浄すること
ができるため、コード(薄線)が邪魔になること
もなく、完全な洗浄が行なえるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す揚物装置で一
部を断面した側面図、第2図は同ヒータユニツト
の背面からの斜視図、第3図は従来のフライヤで
一部を断面した側面図である。 1……本体、8……凹部、9……ヒータマツ
ト、10……鍋、11……ヒータ、16……レバ
ー。
部を断面した側面図、第2図は同ヒータユニツト
の背面からの斜視図、第3図は従来のフライヤで
一部を断面した側面図である。 1……本体、8……凹部、9……ヒータマツ
ト、10……鍋、11……ヒータ、16……レバ
ー。
Claims (1)
- 鍋を載置する本体に、前記鍋に投入されるヒー
タを有するヒータユニツトを上下摺動自在ならび
に着脱自在に取付け、前記ヒータユニツトには前
記鍋の上方で前記ヒータが自動的に断電した状態
で係止されるストツパーを設けてなる調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13961281U JPS5843793U (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13961281U JPS5843793U (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843793U JPS5843793U (ja) | 1983-03-24 |
| JPH0125436Y2 true JPH0125436Y2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=29932794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13961281U Granted JPS5843793U (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843793U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS419830Y1 (ja) * | 1964-06-30 | 1966-05-11 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP13961281U patent/JPS5843793U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843793U (ja) | 1983-03-24 |
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