JPH01254558A - クリップ - Google Patents
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- JPH01254558A JPH01254558A JP8069088A JP8069088A JPH01254558A JP H01254558 A JPH01254558 A JP H01254558A JP 8069088 A JP8069088 A JP 8069088A JP 8069088 A JP8069088 A JP 8069088A JP H01254558 A JPH01254558 A JP H01254558A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクリップに関するもので、特に袋類をその袋の
高さに沿った任意の位置で又は袋の開口部に近接した位
置で緊密に密封するように適したクリップに関するもの
である。
高さに沿った任意の位置で又は袋の開口部に近接した位
置で緊密に密封するように適したクリップに関するもの
である。
本発明のクリップは次のように使用される。
即ち袋幅がクリップの長さよりも大きくない幅狭の袋の
場合には、袋の高さに沿った任意の位置でこのクリップ
により寄せ集められ挟着され得るし、又複数のクリップ
は、袋を相互に重ねられた複数の区画室に分割するため
に使用され得る。又、袋幅がクリップの長さよりも大き
い幅広の袋の場合には、その上方端部を、寄せ集めて襞
を作りこの襞部分をクリップ内に配置することによって
、好適に密封することができる。
場合には、袋の高さに沿った任意の位置でこのクリップ
により寄せ集められ挟着され得るし、又複数のクリップ
は、袋を相互に重ねられた複数の区画室に分割するため
に使用され得る。又、袋幅がクリップの長さよりも大き
い幅広の袋の場合には、その上方端部を、寄せ集めて襞
を作りこの襞部分をクリップ内に配置することによって
、好適に密封することができる。
本発明の目的は、簡単に袋を気密に密封することのでき
るクリップを提供することにある。
るクリップを提供することにある。
特に本発明は実有効長さが70m/m以上の比較的大型
のクリップを提供することを目的とする。
のクリップを提供することを目的とする。
本発明の前記の目的は、2本のリム1.2が、その一方
の各端部で互いに嵌め込み構造により蝶番結合されると
共にこれら2本のリムが、該リム間の被クリップ部分に
関して互いに動かされるとき、被クリップ部分をその間
に受け入れるように構成され、これらのリムの他端には
、両リムが互いに十分な程度までもたらされたとき自動
的に締結され得る手動操作可能なスナップ式ロック要素
8−11.13.14を有し、前記リムの相互に対向す
る各表面には相対向するチャンネルが設けられ、一方の
チャンネル4は直立した自由チャンネル壁を備えた他方
のチャンネル20よりも幅が広く、幅狭のチャンネル2
0の壁3a。
の各端部で互いに嵌め込み構造により蝶番結合されると
共にこれら2本のリムが、該リム間の被クリップ部分に
関して互いに動かされるとき、被クリップ部分をその間
に受け入れるように構成され、これらのリムの他端には
、両リムが互いに十分な程度までもたらされたとき自動
的に締結され得る手動操作可能なスナップ式ロック要素
8−11.13.14を有し、前記リムの相互に対向す
る各表面には相対向するチャンネルが設けられ、一方の
チャンネル4は直立した自由チャンネル壁を備えた他方
のチャンネル20よりも幅が広く、幅狭のチャンネル2
0の壁3a。
3bは幅広のチャンネル4の壁5a、 5bの間にそれ
らの間の被クリップ材と一緒に徐々に圧入されるように
構成され、幅狭のチャンネル20の壁3a。
らの間の被クリップ材と一緒に徐々に圧入されるように
構成され、幅狭のチャンネル20の壁3a。
3bは幅広のチャンネル4の壁5a、 5bによって互
いに向き合う方向に弾性的に押圧することができ、幅広
のチャンネル4の前記壁6a、 6bの表面は、チャン
ネル4がその壁6a、 6bの高さに沿って下方よりも
その上方の領域が幅広になっているようにテーパー7が
形成されていることを特徴とするクリップによって達成
される。
いに向き合う方向に弾性的に押圧することができ、幅広
のチャンネル4の前記壁6a、 6bの表面は、チャン
ネル4がその壁6a、 6bの高さに沿って下方よりも
その上方の領域が幅広になっているようにテーパー7が
形成されていることを特徴とするクリップによって達成
される。
本発明のクリップは、被クリップ部分としては袋の高さ
に沿った任意の位置又は袋開口部に近接する位置で袋類
、特にプラスチック製袋類を緊密に密封するための袋用
クリップとして用いるに好適であるが、その他の物品の
被クリップ部分に対しても使用し得る。
に沿った任意の位置又は袋開口部に近接する位置で袋類
、特にプラスチック製袋類を緊密に密封するための袋用
クリップとして用いるに好適であるが、その他の物品の
被クリップ部分に対しても使用し得る。
以下、本発明のクリップの袋用クリップとしての好適な
実施の態様を図面に基づいて説明する。
実施の態様を図面に基づいて説明する。
本発明の袋用クリップは嵌め込み構造による蝶番式接続
部12によってその一端が蝶番結合された2本のリム1
,2からなる。これらのリムはその他端にはスナップ式
ロック要素8−10を有し、これらにより2本のリムが
互いに締結される。
部12によってその一端が蝶番結合された2本のリム1
,2からなる。これらのリムはその他端にはスナップ式
ロック要素8−10を有し、これらにより2本のリムが
互いに締結される。
このリム1.2は、公知のプラスチック成形技術又は加
圧成形技術により、適当な弾力性又は復元性を存するプ
ラスチック材料から夫々単一部品構造体として製造され
るが、特にナイロン6・6、ナイロン6・12、ナイロ
ン12、ナイロン11、ナイロン6等のポリアミド、ポ
リエチレンホモポリマー及びコポリマー、ポリプロピレ
ンホモポリマー及びコポリマー;並びにポリオキシメチ
レン、PET樹脂、PBT樹脂から選ばれたプラスチッ
ク材料が本発明の目的に好適である。
圧成形技術により、適当な弾力性又は復元性を存するプ
ラスチック材料から夫々単一部品構造体として製造され
るが、特にナイロン6・6、ナイロン6・12、ナイロ
ン12、ナイロン11、ナイロン6等のポリアミド、ポ
リエチレンホモポリマー及びコポリマー、ポリプロピレ
ンホモポリマー及びコポリマー;並びにポリオキシメチ
レン、PET樹脂、PBT樹脂から選ばれたプラスチッ
ク材料が本発明の目的に好適である。
尚、チャンネル4の壁6a、 6bをエラストマーやゴ
ムなどの弾性体を用いて構成してもよい。
ムなどの弾性体を用いて構成してもよい。
エラストマーとしては、例えばEVA、ポリウレタン、
ポリエステルエラストマーやポリアミドエラストマーな
どがある。
ポリエステルエラストマーやポリアミドエラストマーな
どがある。
リム1の底部18から延びている隆起部19はその両側
面に沿って外向きに底部18に直角に延びる複数の補強
リブ5を有する。隆起部19の上方自由端部には相互に
平行な2本の脚3a、 3bが形成され、これらの脚は
中央チャンネル20(第3図参照)によって相互に分離
されている。これらの脚3a、 3bはクリップした袋
の密封性を高めるために3本以上とすることができる。
面に沿って外向きに底部18に直角に延びる複数の補強
リブ5を有する。隆起部19の上方自由端部には相互に
平行な2本の脚3a、 3bが形成され、これらの脚は
中央チャンネル20(第3図参照)によって相互に分離
されている。これらの脚3a、 3bはクリップした袋
の密封性を高めるために3本以上とすることができる。
他方のリム2は該リムの底部から直立する2本の脚5a
、 5bによって形成された長手方向に延びるチャンネ
ル4を有し、これらの脚の縁部は符号7の箇所でテーパ
ーが形成されている。脚6a、 6b及び3a、 3b
は、テーパ一部7と協同して、リム1.2が互いに移動
して第1図及び第4図に示された位置に達すると、脚3
a、 3bは互いに向き合う方向に押圧され、一方では
テーパ一部7によって案内されて、袋、例えばリム間に
差し込まれた合成樹脂製袋22(第5図参照)の部分を
リム間に緊密に締め付けるように構成されている。チャ
ンネル4は直立した自由チャンネル壁をもつ他方のチャ
ンネル20よりも幅が広く、狭い方のチャンネル20の
壁3a、 3bは、広い方のチャンネル4の壁5(1,
6bの間に、これらの壁の間の袋部分と共に押し込まれ
るように構成されている。チャンネル20の壁3a、
3b とチャンネル4の壁6a、 6bとは相互に嵌合
した際袋の厚み変化に対応して嵌合後のかみしろをつく
る様な形状寸法に形成される。幅狭のチャンネル20の
壁3a、 3bは幅広のチャンネル4の壁5a、 6b
によって互いに向き合った方向に弾性的に押圧され、幅
広のチャンネル4の壁5a、 5bの上部表面はテーパ
一部7が形成されており、従ってこのチャンネル4はそ
の壁6a、 6bの高さに沿ってその下方よりも上方の
領域が広くなっている。符号16゜15で示すように、
リム1の両端には丸味がつけられており、同様にリム2
の折り曲げ部12に隣接する端部17に丸味がつけられ
ている。勿論丸味をつけず、直角でもよい。リム1の自
由端部15には外方に突出した肩部8が形成されている
。
、 5bによって形成された長手方向に延びるチャンネ
ル4を有し、これらの脚の縁部は符号7の箇所でテーパ
ーが形成されている。脚6a、 6b及び3a、 3b
は、テーパ一部7と協同して、リム1.2が互いに移動
して第1図及び第4図に示された位置に達すると、脚3
a、 3bは互いに向き合う方向に押圧され、一方では
テーパ一部7によって案内されて、袋、例えばリム間に
差し込まれた合成樹脂製袋22(第5図参照)の部分を
リム間に緊密に締め付けるように構成されている。チャ
ンネル4は直立した自由チャンネル壁をもつ他方のチャ
ンネル20よりも幅が広く、狭い方のチャンネル20の
壁3a、 3bは、広い方のチャンネル4の壁5(1,
6bの間に、これらの壁の間の袋部分と共に押し込まれ
るように構成されている。チャンネル20の壁3a、
3b とチャンネル4の壁6a、 6bとは相互に嵌合
した際袋の厚み変化に対応して嵌合後のかみしろをつく
る様な形状寸法に形成される。幅狭のチャンネル20の
壁3a、 3bは幅広のチャンネル4の壁5a、 6b
によって互いに向き合った方向に弾性的に押圧され、幅
広のチャンネル4の壁5a、 5bの上部表面はテーパ
一部7が形成されており、従ってこのチャンネル4はそ
の壁6a、 6bの高さに沿ってその下方よりも上方の
領域が広くなっている。符号16゜15で示すように、
リム1の両端には丸味がつけられており、同様にリム2
の折り曲げ部12に隣接する端部17に丸味がつけられ
ている。勿論丸味をつけず、直角でもよい。リム1の自
由端部15には外方に突出した肩部8が形成されている
。
リム2の自由端には締結用タブが形成され、その最上端
には、リム1,2間の締結作用を開放するための鋸歯状
の舌片10を有する。この舌片lOはシャフト11及び
ナックル曲り部9を介してリム2の底部21に連結され
ている。舌片10の底部又はシャフト11に面する舌片
10の下方には更に別の肩部13が設けられており、こ
の肩部13は、第1図に示す如く、リム1の締結用肩部
8と係合状態になるように構成されている。リム2はそ
の自由端が直立壁14で終わっており、この直立壁14
は底部21及び脚5a、 (ibの両方に対して直角に
延びている。リム1及び2が互いに十分な程度まで動か
されると、これらのリムはその自由端が互いに自動的に
締結され、リム同士を解放するためには、第1図から分
かるように、舌片10を直角且つ下方におさえることが
必要である。
には、リム1,2間の締結作用を開放するための鋸歯状
の舌片10を有する。この舌片lOはシャフト11及び
ナックル曲り部9を介してリム2の底部21に連結され
ている。舌片10の底部又はシャフト11に面する舌片
10の下方には更に別の肩部13が設けられており、こ
の肩部13は、第1図に示す如く、リム1の締結用肩部
8と係合状態になるように構成されている。リム2はそ
の自由端が直立壁14で終わっており、この直立壁14
は底部21及び脚5a、 (ibの両方に対して直角に
延びている。リム1及び2が互いに十分な程度まで動か
されると、これらのリムはその自由端が互いに自動的に
締結され、リム同士を解放するためには、第1図から分
かるように、舌片10を直角且つ下方におさえることが
必要である。
本発明に於いては上記の如く、2本のリム1゜2は嵌め
込み構造の蝶番式接続部12によってその一端が蝶番結
合される。この端部を一体成形された刻み目付折り曲げ
部によって相互に一体的に連結してヒンジ結合したクリ
ップは既に特願昭62−275217号によって提案し
たが、ヒンジ方式では実有効長さが70m/m以上のク
リップを設計する場合、金型が大型となって機構も複雑
となるため、コスト高になり不利である。
込み構造の蝶番式接続部12によってその一端が蝶番結
合される。この端部を一体成形された刻み目付折り曲げ
部によって相互に一体的に連結してヒンジ結合したクリ
ップは既に特願昭62−275217号によって提案し
たが、ヒンジ方式では実有効長さが70m/m以上のク
リップを設計する場合、金型が大型となって機構も複雑
となるため、コスト高になり不利である。
本発明者等は実有効長(クリップの実際にはさむ長さ0
50m/m或いは実有効長210m/mという様なりリ
ップの場合はヒンジ式でなく、回転可能な蝶番方式を採
用する方が有利であることを見出し、本発明に到ったも
のである。
50m/m或いは実有効長210m/mという様なりリ
ップの場合はヒンジ式でなく、回転可能な蝶番方式を採
用する方が有利であることを見出し、本発明に到ったも
のである。
嵌め込み構造の蝶番式結合は公知の種々の形式を採用し
得るが、その例を第6図(a)、 (b)、 (C)に
示す。第6図(a)、 (b)ではリム1,2の対応す
る端部に於いては長手方向の溝部12a(IJム1)及
びこれに嵌合する突出部12b(IJム2)が成形され
ており、溝部12aと突出部12bの相互に対面する側
面には横方向の受孔部12C及びこれに嵌合する突軸部
12dが成形されている。熱可塑性樹脂から成形された
夫々のリム1,2は温度を上げて軟化させた状態で突軸
部12dが受孔部12cに入る様に端部を嵌め込めば、
両者は一体的に又突軸部12dを軸として回転可能に蝶
番結合される。
得るが、その例を第6図(a)、 (b)、 (C)に
示す。第6図(a)、 (b)ではリム1,2の対応す
る端部に於いては長手方向の溝部12a(IJム1)及
びこれに嵌合する突出部12b(IJム2)が成形され
ており、溝部12aと突出部12bの相互に対面する側
面には横方向の受孔部12C及びこれに嵌合する突軸部
12dが成形されている。熱可塑性樹脂から成形された
夫々のリム1,2は温度を上げて軟化させた状態で突軸
部12dが受孔部12cに入る様に端部を嵌め込めば、
両者は一体的に又突軸部12dを軸として回転可能に蝶
番結合される。
第6図(C)ではこれと逆に溝部12a (!Jム1)
の内側面に突出部12d”が、又これと対面する突出部
1211(リム2)の外側面に受孔部120′が成形さ
れ、突出部12d゛が受孔部12C゛に嵌合して、嵌め
込み構造の蝶番結合が形成される。
の内側面に突出部12d”が、又これと対面する突出部
1211(リム2)の外側面に受孔部120′が成形さ
れ、突出部12d゛が受孔部12C゛に嵌合して、嵌め
込み構造の蝶番結合が形成される。
本発明のクリップには第1図及び第2図に示す様に、リ
ム1,2の外面に滑り止めのため、数本の線条からなる
隆起部を付することも出来るが、或いはリム1のスナッ
プ式ロック要素に近接する外面上のおさえ部にスナップ
の方へ向けて隆起する指滑り止めを設け、ワンタッチで
クリップを留めることが出来る様にしてもよい。
ム1,2の外面に滑り止めのため、数本の線条からなる
隆起部を付することも出来るが、或いはリム1のスナッ
プ式ロック要素に近接する外面上のおさえ部にスナップ
の方へ向けて隆起する指滑り止めを設け、ワンタッチで
クリップを留めることが出来る様にしてもよい。
又保持リングを取り付けてハングタイプにすることもで
きる。更に本発明のクリップを任意の使用場所に設置し
て必要に応じ使用し得る様にしておくため、リム1又は
2の外面に保持用マグネットを一体的に取り付けておく
こともできる。
きる。更に本発明のクリップを任意の使用場所に設置し
て必要に応じ使用し得る様にしておくため、リム1又は
2の外面に保持用マグネットを一体的に取り付けておく
こともできる。
リム1,2の長手方向外側の両側面には必要に応じ第1
.2図の如き補強リブ5を設けることも出来るが、この
リブの形状は任意であり、勿論設けなくてもよい。リブ
の形状の好ましいものの数例を第7図(a)〜(e)に
示す。
.2図の如き補強リブ5を設けることも出来るが、この
リブの形状は任意であり、勿論設けなくてもよい。リブ
の形状の好ましいものの数例を第7図(a)〜(e)に
示す。
本発明のクリップを袋用クリップとして使用した場合は
、この袋用クリップはその長さを越えない狭い袋幅に関
して使用することができ、また幅の広い袋の場合は、袋
の上方部分又はネック部分を、これらの周囲にクリップ
を配置する前に、寄せ集めて襞を作るか又はひねること
によって使用し得る。例示されたクリップ構造のものは
また袋類を緊密に密封することも可能であり、従って内
容物がその袋から漏れるのを防止することができる。
、この袋用クリップはその長さを越えない狭い袋幅に関
して使用することができ、また幅の広い袋の場合は、袋
の上方部分又はネック部分を、これらの周囲にクリップ
を配置する前に、寄せ集めて襞を作るか又はひねること
によって使用し得る。例示されたクリップ構造のものは
また袋類を緊密に密封することも可能であり、従って内
容物がその袋から漏れるのを防止することができる。
本発明のクリップを形成するプラスチック材料としては
、上記の如くナイロン6・6、ナイロン6・12、ナイ
ロン12、ナイロン11、ナイロン6、ポリエチレンホ
モポリマー及びコポリマー、ポリプロピレンホモポリマ
ー及びコポリマー及びポリオキシメチレンから選ばれた
ものが優れた特長を有するが、特にこれらのプラスチッ
ク中に無機充填剤を充填して剛性、耐熱性、寸法安定性
などをあげることもできる。
、上記の如くナイロン6・6、ナイロン6・12、ナイ
ロン12、ナイロン11、ナイロン6、ポリエチレンホ
モポリマー及びコポリマー、ポリプロピレンホモポリマ
ー及びコポリマー及びポリオキシメチレンから選ばれた
ものが優れた特長を有するが、特にこれらのプラスチッ
ク中に無機充填剤を充填して剛性、耐熱性、寸法安定性
などをあげることもできる。
かかる無機充填剤としては次の様なものがあげられる。
即ち、ガラス繊維、炭素繊維、金属繊維、セラミック繊
維、ボロン繊維、チタン酸カリウム繊維、アスベスト等
の一般無機繊維、炭酸カルシウム、高分散性けい酸塩、
水酸化アルミニウム、タルク、クレー、マイカ、ガラス
フレーク、ガラス粉、ガラスピーズ、石英粉、けい砂、
ウオラストナイト、各種金属粉末、カーボンブラック、
硫酸バリウム、焼石膏等の粉末物質及び炭化けい素、酸
化鉄、二酸化チタン、酸化亜鉛、二酸化アンチモン、ア
ルミナ等の金属酸化物、ボロンナイトライドや窒化けい
素等の粉粒状、板状の無機化合物、ウィスカーや金属ウ
ィスカー等が含まれる。
維、ボロン繊維、チタン酸カリウム繊維、アスベスト等
の一般無機繊維、炭酸カルシウム、高分散性けい酸塩、
水酸化アルミニウム、タルク、クレー、マイカ、ガラス
フレーク、ガラス粉、ガラスピーズ、石英粉、けい砂、
ウオラストナイト、各種金属粉末、カーボンブラック、
硫酸バリウム、焼石膏等の粉末物質及び炭化けい素、酸
化鉄、二酸化チタン、酸化亜鉛、二酸化アンチモン、ア
ルミナ等の金属酸化物、ボロンナイトライドや窒化けい
素等の粉粒状、板状の無機化合物、ウィスカーや金属ウ
ィスカー等が含まれる。
これらの無機充填剤は一種又は二種以上併用混合使用で
きる。無機充填剤はプラスチック100重量部に対し0
.01〜50重量部、好ましくは0.1〜30重量部使
用し得る。更に染顔料を添加して着色することも出来る
。
きる。無機充填剤はプラスチック100重量部に対し0
.01〜50重量部、好ましくは0.1〜30重量部使
用し得る。更に染顔料を添加して着色することも出来る
。
本発明に於いて上記各プラスチック材料を用いてつくら
れたクリップは夫々次の様な特長を有する。
れたクリップは夫々次の様な特長を有する。
特に本発明では嵌め込み構造の蝶番方式でリム1.2を
相互に回転可能に連結したことにより、比較的大型のク
リップを容易につくることが出来、金型も比較的小型で
すみ、機構も簡単である。
相互に回転可能に連結したことにより、比較的大型のク
リップを容易につくることが出来、金型も比較的小型で
すみ、機構も簡単である。
第1図は本発明のクリップの閉鎖された締結状態を示す
斜視図、第2図は本発明のクリップの開放したときの斜
視図、第3図は締結されたが、まだ負荷の加えられてい
ないクリップの断面図、第4図はクリップが締め付けら
れ締結された状態を示す断面図、第5図は第1図乃至第
4図よりも大きな寸法で示すクリップの一部破断した部
分的斜視図、第6図(a)、 (b)、 (C)は本発
明のクリップの嵌め込み式蝶番部の斜視図及び部分断面
正面図、第7図(a)〜(e)はリブ部の形状を示した
略示側面図である。 出願人代理人 古 谷 馨 第1図 第3図 第4図 第5図 (a) (T:+) 第7図 暑
斜視図、第2図は本発明のクリップの開放したときの斜
視図、第3図は締結されたが、まだ負荷の加えられてい
ないクリップの断面図、第4図はクリップが締め付けら
れ締結された状態を示す断面図、第5図は第1図乃至第
4図よりも大きな寸法で示すクリップの一部破断した部
分的斜視図、第6図(a)、 (b)、 (C)は本発
明のクリップの嵌め込み式蝶番部の斜視図及び部分断面
正面図、第7図(a)〜(e)はリブ部の形状を示した
略示側面図である。 出願人代理人 古 谷 馨 第1図 第3図 第4図 第5図 (a) (T:+) 第7図 暑
Claims (1)
- 2本のリム(1、2)が、その一方の各端部で互いに嵌
め込み構造により蝶番結合されると共にこれら2本のリ
ムが、該リム間の被クリップ部分に関して互いに動かさ
れるとき、被クリップ部分をその間に受け入れるように
構成され、これらのリムの他端には、両リムが互いに十
分な程度までもたらされたとき自動的に締結され得る手
動操作可能なスナップ式ロック要素(8−11、13、
14)を有し、前記リムの相互に対向する各表面には相
対向するチャンネルが設けられ、一方のチャンネル(4
)は直立した自由チャンネル壁を備えた他方のチャンネ
ル(20)よりも幅が広く、幅狭のチャンネル(20)
の壁(3a、3b)は幅広のチャンネル(4)の壁(6
a、6b)の間にそれらの間の被クリップ材と一緒に徐
々に圧入されるように構成され、幅狭のチャンネル(2
0)の壁(3a、3b)は幅広のチャンネル(4)の壁
(6a、6b)によって互いに向き合う方向に弾性的に
押圧することができ、幅広のチャンネル(4)の前記壁
(6a、6b)の表面は、チャンネル(4)がその壁(
6a、6b)の高さに沿って下方よりもその上方の領域
が幅広になっているようにテーパー(7)が形成されて
いることを特徴とするクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069088A JPH01254558A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8069088A JPH01254558A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | クリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254558A true JPH01254558A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13725330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8069088A Pending JPH01254558A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003029092A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Jms Co., Ltd. | Clip |
| JP2008132995A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Hiroaki Hoshikawa | マグネット袋の口止め具 |
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1988
- 1988-04-01 JP JP8069088A patent/JPH01254558A/ja active Pending
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