JPH01254585A - 計量分配器 - Google Patents
計量分配器Info
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- JPH01254585A JPH01254585A JP7580988A JP7580988A JPH01254585A JP H01254585 A JPH01254585 A JP H01254585A JP 7580988 A JP7580988 A JP 7580988A JP 7580988 A JP7580988 A JP 7580988A JP H01254585 A JPH01254585 A JP H01254585A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は家庭用品2台所用品等で用いられる計」分配器
に関し、特に計量された液体を分配する計量分配器に関
するものである。
に関し、特に計量された液体を分配する計量分配器に関
するものである。
(従来の技術)
一般に、計量分配器としては容器を逆さにしたときに一
定聞の計量されたグラニュー等が排出されるものが公知
である。この従来例では通常の使用しない直立したとき
に容器の底部付近で下方に延びる環状のエクステンショ
ンを有する吐出口を備えている。そして、容器を逆さに
すると所定量の砂糖が環状のエクステンションに入り吐
出口から吐出することができるものである。この従来例
では吐出される砂糖の母が変化しやずい問題がある。
定聞の計量されたグラニュー等が排出されるものが公知
である。この従来例では通常の使用しない直立したとき
に容器の底部付近で下方に延びる環状のエクステンショ
ンを有する吐出口を備えている。そして、容器を逆さに
すると所定量の砂糖が環状のエクステンションに入り吐
出口から吐出することができるものである。この従来例
では吐出される砂糖の母が変化しやずい問題がある。
また、簡単なピストンポンプを用いて粘性の液体やクリ
ーム等を容器から分配する方法もある。しかし、このよ
うなポンプは容量に限界があり、ポンプの有効ストロー
クが使用者によって故意に変化できるため、一定面を計
量して分配するには不向きである。より正確に分配」を
計量するにはメジャーカップやスプーン等の他の道具が
必要となる。
ーム等を容器から分配する方法もある。しかし、このよ
うなポンプは容量に限界があり、ポンプの有効ストロー
クが使用者によって故意に変化できるため、一定面を計
量して分配するには不向きである。より正確に分配」を
計量するにはメジャーカップやスプーン等の他の道具が
必要となる。
液体を分配する容器としては、主室と、この主室にダク
1−を用いて連結されるgIm至とから成る容器を連結
して傾けることにより計量と分配が行われる英国特許第
2166522A号が公知である。
1−を用いて連結されるgIm至とから成る容器を連結
して傾けることにより計量と分配が行われる英国特許第
2166522A号が公知である。
また、英国特許第2145061A号はボトル又は容器
内の液体を計量する計量装置を開示し、この装置はボト
ルのキャップによって構成されるとともに、ボトルを逆
さにしたときに充填される第1の部分と、ボトルを通常
の状態に戻したときに第1の部分から充填される第2の
部分とを有する。そして、再度ボトルを逆さにすると計
量された所定量の液体が第2の部分から注出される。
内の液体を計量する計量装置を開示し、この装置はボト
ルのキャップによって構成されるとともに、ボトルを逆
さにしたときに充填される第1の部分と、ボトルを通常
の状態に戻したときに第1の部分から充填される第2の
部分とを有する。そして、再度ボトルを逆さにすると計
量された所定量の液体が第2の部分から注出される。
ざらに、英国特許第1219344号は計量された液体
を分配するよう容器の口部に設けられた装置を開示しお
り、この容器は一方が他方内を移動自在に設けられた2
個の環状体から成り、装置は一端を閉塞して計量分配容
器となっている。
を分配するよう容器の口部に設けられた装置を開示しお
り、この容器は一方が他方内を移動自在に設けられた2
個の環状体から成り、装置は一端を閉塞して計量分配容
器となっている。
そこで、本発明の目的は簡単な構成により確実に所定口
の31量されlζ液体を分配する81量分配器を提供す
るものである。
の31量されlζ液体を分配する81量分配器を提供す
るものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の計量分配器は台所用品等として使用され、口部
を有する容器と、この容器内の中身を充填可能な充填位
置とこの充填された中身を注出可能な注出位置との間で
前記口部内を移動可能に設けられた計量分配カップと、
この計重分配カップが前記充填位置にあるとき計量分配
カップと前記容器とを連通させるよう開けられ、前記計
量分配カップが前記注出位置にあるとき計量分配カップ
と前記容器 −とを連通させないよう閉じられる位置で
前記計重分配カップに形成されるとともに前記計量分配
カップに所定量の中身を充填させる機能を有する充填孔
とを備えたものである。そして、前記計量分配カップは
略円筒形に形成され、容器の口部に密着して設けられて
もよい。また、前記充填孔は円筒形の計量分配カップの
側壁に形成できる。前記充填孔は前記計量分配カップが
注出位置にあるとき前記口部又はこの口部に設けられた
挿入物によってff塞されてもよい。
を有する容器と、この容器内の中身を充填可能な充填位
置とこの充填された中身を注出可能な注出位置との間で
前記口部内を移動可能に設けられた計量分配カップと、
この計重分配カップが前記充填位置にあるとき計量分配
カップと前記容器とを連通させるよう開けられ、前記計
量分配カップが前記注出位置にあるとき計量分配カップ
と前記容器 −とを連通させないよう閉じられる位置で
前記計重分配カップに形成されるとともに前記計量分配
カップに所定量の中身を充填させる機能を有する充填孔
とを備えたものである。そして、前記計量分配カップは
略円筒形に形成され、容器の口部に密着して設けられて
もよい。また、前記充填孔は円筒形の計量分配カップの
側壁に形成できる。前記充填孔は前記計量分配カップが
注出位置にあるとき前記口部又はこの口部に設けられた
挿入物によってff塞されてもよい。
計量分配カップの一外側端には注出口が設けられている
。また、計量分配カップは軸方向に移動可能に設けられ
、このム1固分配カップが容器から引き出されることを
防止する手段を設けるこができる。この手段は容器の首
部又は首部内に設けられた挿入物に係止するよう計量分
配カップに形成された突部であってもよい。
。また、計量分配カップは軸方向に移動可能に設けられ
、このム1固分配カップが容器から引き出されることを
防止する手段を設けるこができる。この手段は容器の首
部又は首部内に設けられた挿入物に係止するよう計量分
配カップに形成された突部であってもよい。
容器内には計量分配カップを包囲する介在室を設けるこ
とができ、この介在室は使用時に動かないように固定さ
れている。介在室内は常時容器内と連通形成することが
できる。
とができ、この介在室は使用時に動かないように固定さ
れている。介在室内は常時容器内と連通形成することが
できる。
介在室は容器と一体的に設けられ底部を有している。使
用していないとき又は逆さにしたとぎ容器の口部及び計
量分配カップを111Mする蓋を設けてもよい。この蓋
は計量分配カップと一体的に設けてもよい。
用していないとき又は逆さにしたとぎ容器の口部及び計
量分配カップを111Mする蓋を設けてもよい。この蓋
は計量分配カップと一体的に設けてもよい。
(作 用)
充填時には計量分配カップを充填位置まで引き下げ容器
を直立したまま又は逆さにして容器内の中身を充填孔を
通じて計量分配カップ内に充填する。そして、容器を直
立した状態で充填孔を容器内の水面より上方に位置させ
ることにより、計量分配カップ内の余分な中身が充填孔
より溢れ、計量分配カップには所定回の中身が計量され
て保持される。注出時には別置分配カップを注出位置ま
で引き上げると充填孔が容器の首部等により閉塞され、
かつ容器の口部がJ1m分配カップにより閉蓋されてお
り、計量分配カップ及び容器を逆さに傾けることにより
、計量された中身が注出される。
を直立したまま又は逆さにして容器内の中身を充填孔を
通じて計量分配カップ内に充填する。そして、容器を直
立した状態で充填孔を容器内の水面より上方に位置させ
ることにより、計量分配カップ内の余分な中身が充填孔
より溢れ、計量分配カップには所定回の中身が計量され
て保持される。注出時には別置分配カップを注出位置ま
で引き上げると充填孔が容器の首部等により閉塞され、
かつ容器の口部がJ1m分配カップにより閉蓋されてお
り、計量分配カップ及び容器を逆さに傾けることにより
、計量された中身が注出される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳述する。
第1図(A)、(B)、(C)は第1実施例を示してお
り、計量分配器の容器1は一般に略矩形状の本体2か、
ら成り、その上面に口部3を形成する首部10を設ける
とともに、この首部10の下方に介在室4を内設してい
る。
り、計量分配器の容器1は一般に略矩形状の本体2か、
ら成り、その上面に口部3を形成する首部10を設ける
とともに、この首部10の下方に介在室4を内設してい
る。
計量分配カップ5は第1図(A)の内部位置である充填
位置と第1図(B)の外部位置である注出位置との間を
移動可能なよう口部3に密着して設けられている。この
カップ5は一般に略円筒状であり、底部6を有している
。
位置と第1図(B)の外部位置である注出位置との間を
移動可能なよう口部3に密着して設けられている。この
カップ5は一般に略円筒状であり、底部6を有している
。
カップ5の側壁7にはカップ5に充填される液体9の量
を計量するための充填孔8が形成されている。第1図(
A>はカップ5が充分に下方へ下がった充填状態の容器
を示している。この状態において、口部3を図示しない
上蓋で閉蓋すれば移動可能となる。そして、使用時には
上蓋を取り外し、計量分配カップ5を第1図(B)に示
す最上部まで引き上げる。この場合、カップ5に設けた
複数の突部20が容器1の首部10周縁に当たって係止
されそれ以上引き上げられることが防止される。
を計量するための充填孔8が形成されている。第1図(
A>はカップ5が充分に下方へ下がった充填状態の容器
を示している。この状態において、口部3を図示しない
上蓋で閉蓋すれば移動可能となる。そして、使用時には
上蓋を取り外し、計量分配カップ5を第1図(B)に示
す最上部まで引き上げる。この場合、カップ5に設けた
複数の突部20が容器1の首部10周縁に当たって係止
されそれ以上引き上げられることが防止される。
ここで、所定量の液体がカップ5に貯溜されたことにな
り、第1図(C)に示すように、容器1を逆さにすると
カップ5の液体16が注出されるとともに、介在室4は
再度容器1から充填され、容器1を前の直立した状態に
戻しても介在室4は液体を保有することになる。
り、第1図(C)に示すように、容器1を逆さにすると
カップ5の液体16が注出されるとともに、介在室4は
再度容器1から充填され、容器1を前の直立した状態に
戻しても介在室4は液体を保有することになる。
尚、17は注ぎ口である。
第2図は本発明の第2実施例を示しており、第1実施例
とほぼ同一であり、異なる点は介在v4が底部を有する
円筒状であって容器1とは別体に設けられ、容器1内に
挿入されてその首部に摩擦的な手段、溶着又は接着など
の適宜な手段によって取り付けられている。
とほぼ同一であり、異なる点は介在v4が底部を有する
円筒状であって容器1とは別体に設けられ、容器1内に
挿入されてその首部に摩擦的な手段、溶着又は接着など
の適宜な手段によって取り付けられている。
介在室4は側壁に設けた孔15を通じて容器1内に連通
されている。スペーサ又はカラー11がきらんと′@着
して首部10内に挿入され、カップ5はスペーサ又はカ
ラー11内を移動自在に密着して取り付けられている。
されている。スペーサ又はカラー11がきらんと′@着
して首部10内に挿入され、カップ5はスペーサ又はカ
ラー11内を移動自在に密着して取り付けられている。
カップ5の外面には複数の小さな突部20が形成され、
カップ5が容器1の外側へ引き出されることを防止して
いる。第2図において、破線は外部位置すなわち注出位
置のカップを示し、実線は内部位置のカップを示してい
る。
カップ5が容器1の外側へ引き出されることを防止して
いる。第2図において、破線は外部位置すなわち注出位
置のカップを示し、実線は内部位置のカップを示してい
る。
第3図は本発明の第3実施例を示しており、プラスチッ
ク成型を用いて容器1は形成され、介在室4は容器1内
に設けられ、底部に開口部12を有している。この開口
部12は例えばガラス製のボールバルブ13を用い重力
を利用して開閉され、カップ5が内部位置にあるときは
カップ5によってボールバルブ 位置に保持されている。このようにすると、容器1を逆
さにしてカップ5内に充分液体を充填させた後、ボール
バルブ13によって液体は介在v4内に保持されること
になる。第3図(B)の状態において、カップ5が注出
位置へ肋かされると、ボールパルプ13は自由になり重
力の下で開口部12から転がって移動し、介在室4は容
器1の内部と連通され、容器1内の中身が介在室4へ充
填されることになる。
ク成型を用いて容器1は形成され、介在室4は容器1内
に設けられ、底部に開口部12を有している。この開口
部12は例えばガラス製のボールバルブ13を用い重力
を利用して開閉され、カップ5が内部位置にあるときは
カップ5によってボールバルブ 位置に保持されている。このようにすると、容器1を逆
さにしてカップ5内に充分液体を充填させた後、ボール
バルブ13によって液体は介在v4内に保持されること
になる。第3図(B)の状態において、カップ5が注出
位置へ肋かされると、ボールパルプ13は自由になり重
力の下で開口部12から転がって移動し、介在室4は容
器1の内部と連通され、容器1内の中身が介在室4へ充
填されることになる。
第4図は本発明の第4実施例を示しており、第2実施例
とほぼ同一であるが、異なる点は介在室4が省かれてい
る。この場合、第4図(△)に示すように、カップ5に
充填するよう一時的に容器1を逆さにするとき、上蓋1
9が容器1上にセットされている。容器1が通常の直立
した位置に戻されると、上蓋19が外されて、カップ5
の中身が注出可能になる。
とほぼ同一であるが、異なる点は介在室4が省かれてい
る。この場合、第4図(△)に示すように、カップ5に
充填するよう一時的に容器1を逆さにするとき、上蓋1
9が容器1上にセットされている。容器1が通常の直立
した位置に戻されると、上蓋19が外されて、カップ5
の中身が注出可能になる。
この時、カップ5は第4図(B)の破線に示すように外
部位置すなわち注出位置まで引き上げられる。第4図(
C)は注出を示している。このようにして上N19をカ
ップ5とともに構成要件の1つとしてもよい。
部位置すなわち注出位置まで引き上げられる。第4図(
C)は注出を示している。このようにして上N19をカ
ップ5とともに構成要件の1つとしてもよい。
このように構成される本発明において、計量分配カップ
5は略円筒形であり、充填孔8(第2図においては孔1
5)によりカップ5内部と容器1の内部とが連通する内
部位置(第1図(A)、第2図、第3図(A)、第4図
(△))から外部位置すなわち注出位置(第1図(B)
(C)、第2図の破線、第3図(B)、第4図(C))
まで軸方向に移動可能であり、この注出位置まで引ぎ上
げられたとき、カップ5の側壁に設けられた一連の充填
孔8が容器1の首部10またはカラーなどの挿入物によ
って閉塞され、カップ5の中身を注出することが可能と
なる。第1図、第2図及び第3図においては容器1が逆
さにされてカップ5の中身が注出されたとき、介在室に
は液体が充填される。このようにすると、容器1が通常
の状態に戻ったとき、カップ5を容器1内に引き下げる
と、介在室4の中身がカップ5に充填される。
5は略円筒形であり、充填孔8(第2図においては孔1
5)によりカップ5内部と容器1の内部とが連通する内
部位置(第1図(A)、第2図、第3図(A)、第4図
(△))から外部位置すなわち注出位置(第1図(B)
(C)、第2図の破線、第3図(B)、第4図(C))
まで軸方向に移動可能であり、この注出位置まで引ぎ上
げられたとき、カップ5の側壁に設けられた一連の充填
孔8が容器1の首部10またはカラーなどの挿入物によ
って閉塞され、カップ5の中身を注出することが可能と
なる。第1図、第2図及び第3図においては容器1が逆
さにされてカップ5の中身が注出されたとき、介在室に
は液体が充填される。このようにすると、容器1が通常
の状態に戻ったとき、カップ5を容器1内に引き下げる
と、介在室4の中身がカップ5に充填される。
図示の関係からカップ5は容器1の首部10またはカラ
ー11にゆる(嵌合しているように見えるが、実際には
注出時に液体が漏出することを最少限にするようカップ
5は首部又はカラーに移動自在となる程度に密着して取
り付けられている。また、不使用時には第4図に示すよ
うに上蓋19により、容器1を閉蓋することができ、さ
らにカップと容器との嵌合は連結においてささいな事で
ある。
ー11にゆる(嵌合しているように見えるが、実際には
注出時に液体が漏出することを最少限にするようカップ
5は首部又はカラーに移動自在となる程度に密着して取
り付けられている。また、不使用時には第4図に示すよ
うに上蓋19により、容器1を閉蓋することができ、さ
らにカップと容器との嵌合は連結においてささいな事で
ある。
このようにして、本発明は簡単でかつ安価な構成により
、確実に所定量の液体を分配でき、家庭用品及び工業用
品などに広く使用できる。
、確実に所定量の液体を分配でき、家庭用品及び工業用
品などに広く使用できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、口部を有する容器
と、この容器内の中身を充填可能な充填位置とこの充填
された中身を注出可能な注出位置との間で前記口部内を
移動可能に設けられた計量分配カップと、この計量分配
カップが前記充填位置にあるとき計量分配カップと前記
容器とを連通させるよう開けられ、前記計量分配カップ
が前記注出位置にあるとき計量分配カップと眞記容器と
を連通させないよう閉じられる位置で前記IN ffi
分配カップに形成されるとともに前記計量分配カップに
所定量の中身を充填させるv1能を有する充填孔とを備
えたことにより、簡単でかつ安価な構成により、確実に
所定量に計量された液体を分配できる計量分配器を提供
することができる。
と、この容器内の中身を充填可能な充填位置とこの充填
された中身を注出可能な注出位置との間で前記口部内を
移動可能に設けられた計量分配カップと、この計量分配
カップが前記充填位置にあるとき計量分配カップと前記
容器とを連通させるよう開けられ、前記計量分配カップ
が前記注出位置にあるとき計量分配カップと眞記容器と
を連通させないよう閉じられる位置で前記IN ffi
分配カップに形成されるとともに前記計量分配カップに
所定量の中身を充填させるv1能を有する充填孔とを備
えたことにより、簡単でかつ安価な構成により、確実に
所定量に計量された液体を分配できる計量分配器を提供
することができる。
第1図(A>、(B)、(C)は本発明の第1実施例を
示す説明図、第2図は本発明の第2実施例の要部を示す
断面図、第3図(A)、(B)は本発明の第3実施例を
示す要部の説明図、第4図(A)、(B)、(C)は本
発明の第4実施例を示す説明図である。 1・・・容器 3・・・口部 5・・・計量分配カップ 8・・・充填孔 10・・・首部 20・・・突部 特許出願人 ケイス ウィリアム ヨーステイスウェブ
スター 代 理 人 弁理士 牛 木
護(B) (A)(8) (C) 儒’t A P
示す説明図、第2図は本発明の第2実施例の要部を示す
断面図、第3図(A)、(B)は本発明の第3実施例を
示す要部の説明図、第4図(A)、(B)、(C)は本
発明の第4実施例を示す説明図である。 1・・・容器 3・・・口部 5・・・計量分配カップ 8・・・充填孔 10・・・首部 20・・・突部 特許出願人 ケイス ウィリアム ヨーステイスウェブ
スター 代 理 人 弁理士 牛 木
護(B) (A)(8) (C) 儒’t A P
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)口部を有する容器と、この容器内の中身を充填可
能な充填位置とこの充填された中身を注出可能な注出位
置との間で前記口部内を移動可能に設けられた計量分配
カップと、この計量分配カップが前記充填位置にあると
き計量分配カップと前記容器とを連通させるよう開けら
れ、前記計量分配カップが前記注出位置にあるとき計量
分配カップと前記容器とを連通させないよう閉じられる
位置で前記計量分配カップに形成されるとともに前記計
量分配カップに所定量の中身を充填させる機能を有する
充填孔とを備えたことを特徴とする計量分配器。 (2)前記計量分配カップは略円筒形でかつ前記容器の
口部に密着して取付けられることを特徴とする請求項(
1)記載の計量分配器。 (3)前記充填孔は前記円筒形の計量分配カップの側壁
に形成されることを特徴とする請求項(2)記載の計量
分配器。 (4)前記容器は首部を有し、前記計量分配カップの充
填孔はこの首部によって閉塞されることを特徴とする請
求項(1)記載の計量分配器。 (5)前記計量分配カップの一外側端が注ぎ口を形成し
ていることを特徴とする請求項(1)記載の計量分配器
。 (6)前記計量分配カップは軸方向に移動可能に設けら
れ、この計量分配カップが前記容器から引き出されるこ
とを防止するよう前記容器の首部に係止する突部を前記
計量分配カップに設けたことを特徴とする請求項(1)
記載の計量分配器。 (7)前記容器内に前記計量分配器を包囲する介在室を
使用時には動かないよう固着して設けたことを特徴とす
る請求項(1)記載の計量分配器。 (8)前記介在室の内部は常時前記容器内部と連通して
形成されることを特徴とする請求項(7)記載の計量分
配器。 (9)前記介在室は前記容器と一体的に形成されること
を特徴とする請求項(7)記載の計量分配器。 (10)前記介在室は底部を有することを特徴とする請
求項(7)記載の計量分配器。 (11)前記容器及び計量分配器の口部を閉蓋可能な蓋
を備えたことを特徴とする請求項(1)記載の計量分配
器。 (12)首部を有する容器の口部に設けられ、前記容器
内部と連通し前記容器内の中身を充填可能な充填位置と
前記容器内部との連通を遮断され前記充填された中身を
注出可能な注出位置との間を移動可能でかつ前記充填さ
れた中身の量を一定に計量するための充填孔を有する計
量分配カップを備えた計量分配器において、前記計量分
配カップが前記注出位置に移動したとき前記充填孔は前
記首部によつて閉塞されるよう設けられることを特徴と
する計量分配器。 (13)前記計量分配カップを閉蓋可能な蓋を設けたこ
とを特徴とする請求項(12)記載の計量分配器。 (14)前記計量分配カップは略円筒形に形成され、前
記容器の口部内に密着して取り付けられることを特徴と
する請求項(12)記載の計量分配器。 (15)前記充填孔は前記円筒形の計量分配カップの側
壁に形成されることを特徴とする請求項(14)記載の
計量分配器。 (16)前記容器の口部内に密着してカラーを設け、前
記計量分配器が前記注出位置にあるとき、前記充填孔が
前記カラーによつて閉塞されることを特徴とする請求項
(12)記載の計量分配器。 (17)前記計量分配カップの一外側端に注出口を設け
たことを特徴とする請求項(12)記載の計量分配器。 (18)前記計量分配カップは前記容器の口部に対して
軸方向に移動可能に設けられ、前記計量分配カップが前
記容器から引き出されることを防止するよう前記首部に
係止する突部を前記計量分配カップに形成したことを特
徴とする請求項(12)記載の計量分配器。(19)前
記計量分配カップを包囲する介在室を設け、この介在室
は使用時には移動できないよう固定されることを特徴と
する請求項(12)記載の計量分配器。 (20)前記介在室の内部は常時前記容器の内部と連通
形成されていることを特徴とする請求項(19)記載の
計量分配器。 (21)前記介在室は底部を有することを特徴とする請
求項(20)記載の計量分配器。(22)前記介在室は
略円筒形に形成され、前記計量分配カップが前記介在室
内を軸方向に移動可能なよう前記介在室は前記首部に固
定して設けられ、前記介在室の側壁に前記容器内と連通
する孔を形成したことを特徴とする請求項(19)記載
の計量分配器。 (23)前記容器に首部を設け、この首部と前記計量分
配カップとの間に密着してカラーを取り付け、前記計量
分配カップの充填孔が前記カラーによつて閉塞されるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の計量分配器。 (24)カラーを設け、前記計量分配カップを軸方向に
移動可能に設け、前記計量分配カップが前記容器から引
き出されることを防止するよう前記カラーに係止する突
部を前記計量分配カップに形成したことを特徴とする請
求項(1)記載の計量分配器。 (25)前記首部内に設けられ前記充填孔を閉塞可能な
カラーを備えたことを特徴とする請求項(12)記載の
計量分配器。 (26)前記計量分配カップを前記容器の首部に対して
軸方向に移動可能に設け、前記計量分配カップが前記容
器から引き出されることを防止するよう前記カラーに係
止する突部を前記計量分配カップに形成したことを特徴
とする請求項(12)記載の計量分配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7580988A JPH01254585A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 計量分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7580988A JPH01254585A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 計量分配器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254585A true JPH01254585A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13586889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7580988A Pending JPH01254585A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 計量分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254585A (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7580988A patent/JPH01254585A/ja active Pending
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