JPH01254689A - 新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体及びその整造法 - Google Patents
新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体及びその整造法Info
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- JPH01254689A JPH01254689A JP8220588A JP8220588A JPH01254689A JP H01254689 A JPH01254689 A JP H01254689A JP 8220588 A JP8220588 A JP 8220588A JP 8220588 A JP8220588 A JP 8220588A JP H01254689 A JPH01254689 A JP H01254689A
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- dihydroisoquinoline
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)産業上の利用分野
本発明は新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体及び
その製造法に関づる。
その製造法に関づる。
更に詳細には、イソキノリン骨格の6位及び/又は7位
側鎖にケイ素原子を含有する3、4−ジヒドロイソキノ
リン誘導体及びその製造法に関する。
側鎖にケイ素原子を含有する3、4−ジヒドロイソキノ
リン誘導体及びその製造法に関する。
更に詳細には、医薬及びB薬の中間原料、例えばすぐれ
た抗菌活性を有するセファロスポリン誘導体の中間原料
として有用である3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体
及びその製造法に関する。
た抗菌活性を有するセファロスポリン誘導体の中間原料
として有用である3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体
及びその製造法に関する。
2)従来技術
本発明において前記一般式[n−a]で表わされる出発
化合物の一つである6、7−シヒドロキシー3.4−ジ
ヒドロイソキノリンの製造法については、例えばAct
a Chcmica 5candinavica 20
p、 2755頁(1966)に記載されている。
化合物の一つである6、7−シヒドロキシー3.4−ジ
ヒドロイソキノリンの製造法については、例えばAct
a Chcmica 5candinavica 20
p、 2755頁(1966)に記載されている。
また、イソキノリン骨格の6,7−位にメトキシ基を導
入した6、7−シメトキシー3,4−ジヒドロイソキノ
リンは鎮痙薬でおる阿片アルカロイドのパパベリン、パ
パへリノール及びパパベラルジン等の合成出発原料とし
て知られる6、7−シメトキシイソキノリンの中間原料
であり、その製造法にライては、例えばJournal
of the AmericanChemical
5ociety 79 巻、 3773頁(1957)
に記載されている。
入した6、7−シメトキシー3,4−ジヒドロイソキノ
リンは鎮痙薬でおる阿片アルカロイドのパパベリン、パ
パへリノール及びパパベラルジン等の合成出発原料とし
て知られる6、7−シメトキシイソキノリンの中間原料
であり、その製造法にライては、例えばJournal
of the AmericanChemical
5ociety 79 巻、 3773頁(1957)
に記載されている。
しかしながら、前記一般式[I−a]及び[I−b]で
表わされる本発明化合物は、これまで知られておらず新
規化合物である。
表わされる本発明化合物は、これまで知られておらず新
規化合物である。
3)発明の目的
本発明の目的は、新規な3,4−ジヒドロイソキノリン
誘導体を提供することにある。更に詳細には、イソキノ
リン骨格の6位及び/又は7位側鎖にケイ素原子を含有
する3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体を提供するこ
とにある。
誘導体を提供することにある。更に詳細には、イソキノ
リン骨格の6位及び/又は7位側鎖にケイ素原子を含有
する3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、医薬及びB薬の中間原;月、特に
広い抗菌スペクトルを有し極めて高い抗菌活性を有する
セファロスポリン誘導体の中間原料として有用な新規3
,4−ジヒドロイソキノリン誘導体を提供することにあ
る。
広い抗菌スペクトルを有し極めて高い抗菌活性を有する
セファロスポリン誘導体の中間原料として有用な新規3
,4−ジヒドロイソキノリン誘導体を提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、前記3,4−ジヒドロイソキ
ノリン誘導体の工業的に有利な製造法を提供することに
ある。
ノリン誘導体の工業的に有利な製造法を提供することに
ある。
本発明の更に他の目的は、以下の説明から−層明らかと
なるであろう。
なるであろう。
4)発明の構成
本発明者の研究によれば、かかる本発明の目的は、下記
一般式[I−a]又は[I−blで表わされる新規な3
.4−ジヒドロイソキノリン誘導体によって達成される
ことがわかった。
一般式[I−a]又は[I−blで表わされる新規な3
.4−ジヒドロイソキノリン誘導体によって達成される
ことがわかった。
X1
X2
更に本発明者の研究によれば、前記一般式[■−a]の
3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、下記一般式[
1[−a]又は目1−bl R5 R5 で表わされる化合物とシリル化剤とを反応せしめること
によりfq5fられ、また前記一般式[I−blの3.
4−ジヒド[1イソキノリン誘導体は、下記一般式[1
1−1]又は[II−bl R4 OR′I (但し式中R4及びR5の定義は前記と同じ)で表わさ
れる化合物と2官能性シリル化剤とを反応uしめること
ににす1qられだ。
3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、下記一般式[
1[−a]又は目1−bl R5 R5 で表わされる化合物とシリル化剤とを反応せしめること
によりfq5fられ、また前記一般式[I−blの3.
4−ジヒド[1イソキノリン誘導体は、下記一般式[1
1−1]又は[II−bl R4 OR′I (但し式中R4及びR5の定義は前記と同じ)で表わさ
れる化合物と2官能性シリル化剤とを反応uしめること
ににす1qられだ。
この場合、前記一般式[I−a]で表わされる化合物と
シリル化剤とを反応uしめることにより、前記一般式[
i−a]又は[i−blを得るに際し、前記式[II−
a]におけるR4及び/又は)−<5を一旦金属原子と
置換させ、その後これをシリル化剤と反応せしめること
により前記一般式[I−a]又は[i−blを得てもよ
い。
シリル化剤とを反応uしめることにより、前記一般式[
i−a]又は[i−blを得るに際し、前記式[II−
a]におけるR4及び/又は)−<5を一旦金属原子と
置換させ、その後これをシリル化剤と反応せしめること
により前記一般式[I−a]又は[i−blを得てもよ
い。
本発明における3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体で
ある前記式[I−a]又は[1−1)]において、R1
,R2及びR3は同一もしくは異なり置換基を有してい
てもよい炭素数1〜20のアルキル阜、アルケニル基及
びアルコキシ基並びに炭素数6〜20のアリール基から
なる群から選ばれるものである。
ある前記式[I−a]又は[1−1)]において、R1
,R2及びR3は同一もしくは異なり置換基を有してい
てもよい炭素数1〜20のアルキル阜、アルケニル基及
びアルコキシ基並びに炭素数6〜20のアリール基から
なる群から選ばれるものである。
ここでアルキル基としては、例えば、メチル。
エチル、n−プロピル、 1so−プロピル、「1−ブ
チル、 5(3C−ブチル、 tert−ブチル、ペン
チル、。
チル、 5(3C−ブチル、 tert−ブチル、ペン
チル、。
ヘキシル、シクロヘキシル、ヘプヂル、オクチル。
ノニル、デシル、トリデシル、ヘキサデシル、オクタデ
シル、エイコシルなどの直鎖1分岐状もしくは環状の炭
素数1〜20、好ましくは炭素数1〜101特に好まし
くは炭素数1〜6のアルギル基が挙げられる。
シル、エイコシルなどの直鎖1分岐状もしくは環状の炭
素数1〜20、好ましくは炭素数1〜101特に好まし
くは炭素数1〜6のアルギル基が挙げられる。
アルケニル基としては、例えば、ビニル、アリル、1s
o−プロペニル、ブテニル、ペンテニル。
o−プロペニル、ブテニル、ペンテニル。
へキレニル、シフ[1ヘキセニル、オクテニル、デセニ
ル、ヘギサデレニル、エイコセニルなどの直鎖2分岐状
もしくは環状の炭素数1〜20、好ましくは炭素数1〜
10、特に好ましくは炭素数1〜6のアルケニル基か挙
げられる。
ル、ヘギサデレニル、エイコセニルなどの直鎖2分岐状
もしくは環状の炭素数1〜20、好ましくは炭素数1〜
10、特に好ましくは炭素数1〜6のアルケニル基か挙
げられる。
アルコキシ基としては、例えば、メトキシ、工l〜キシ
、プロポキシ、 1so−プロポキシ、ブトキシ、 5
ec−ブ]〜キシ、 tert−ブI〜キシ、ヘキシル
オキシ、シクロへキシルオキシ、デシルオキシ。
、プロポキシ、 1so−プロポキシ、ブトキシ、 5
ec−ブ]〜キシ、 tert−ブI〜キシ、ヘキシル
オキシ、シクロへキシルオキシ、デシルオキシ。
ヘキリデシルオキシ、エイコシルオキシなどの直鎖2分
岐状もしくは環状の炭素数1〜20、好ましくは炭素数
1〜10、特に好ましくは炭素数1〜6のアルコキシ基
か挙げられる。
岐状もしくは環状の炭素数1〜20、好ましくは炭素数
1〜10、特に好ましくは炭素数1〜6のアルコキシ基
か挙げられる。
また、アリール基としては、例えば、フェニル。
ビフェニリル、ターフェニリル、ナフチル、アントリル
などの炭素数6〜20、好ましくは炭素数6〜15のア
リール基が挙げられ、フェニルが特に好ましい。
などの炭素数6〜20、好ましくは炭素数6〜15のア
リール基が挙げられ、フェニルが特に好ましい。
前記アルキル塁、アルケニル基、アルコキシ基またはア
リール基は、置換基を有しでいてもよく、ぞの置換基の
数は、アルキル基、アルケニル基。
リール基は、置換基を有しでいてもよく、ぞの置換基の
数は、アルキル基、アルケニル基。
アルコキシ基またはアリール基の種類、炭素数などによ
り左右されるが、通常1〜5、好ましくは1〜3である
。かかる置換gBとしては、例えば、塩素、臭素、ヨウ
素、弗素などのハロゲン原子;メチル、ユチル、プロピ
ル、エチルなどの低級アルキル塁:メトキシ、工1〜4
シ、プロポキシ、ブトキシなどの低級アルコキシ塁;シ
アノ阜;ニトロ基;アセトキシ、ベンゾイルオキシなど
のアシルオキシ塁;メトキシカルボニル、フェノキシカ
ルボニルなどのアルコキシ力ルホニル基;フェニル、メ
トキシフェニル、ナフチルなどのアリール基:ベンゾイ
ル、トルオイルなどのアロイル基などが挙げられる。
り左右されるが、通常1〜5、好ましくは1〜3である
。かかる置換gBとしては、例えば、塩素、臭素、ヨウ
素、弗素などのハロゲン原子;メチル、ユチル、プロピ
ル、エチルなどの低級アルキル塁:メトキシ、工1〜4
シ、プロポキシ、ブトキシなどの低級アルコキシ塁;シ
アノ阜;ニトロ基;アセトキシ、ベンゾイルオキシなど
のアシルオキシ塁;メトキシカルボニル、フェノキシカ
ルボニルなどのアルコキシ力ルホニル基;フェニル、メ
トキシフェニル、ナフチルなどのアリール基:ベンゾイ
ル、トルオイルなどのアロイル基などが挙げられる。
前記−役人[I−b]において、mはO〜5であるか、
好ましくはO〜1である。
好ましくはO〜1である。
また、本発明における前記式[1[−a]又は[■−b
]において、R4及びR5は同一もしくは異なり、水素
原子、置換基を有していてもよい炭素数1〜10のアル
キル基及びアルケニル基並びに置換基を何していてもよ
い炭素数7〜15のアラルキル基から選ばれる塁でおる
。
]において、R4及びR5は同一もしくは異なり、水素
原子、置換基を有していてもよい炭素数1〜10のアル
キル基及びアルケニル基並びに置換基を何していてもよ
い炭素数7〜15のアラルキル基から選ばれる塁でおる
。
こ口でアルキル基としては、例えば、メチル。
エチル、n−プロピル、1so−プロピル、n−エチル
、 5ec−ブチル、 tert−ブチル、ヘプチル。
、 5ec−ブチル、 tert−ブチル、ヘプチル。
ヘキシル、シクロヘキシル、ヘプチル、オクチル。
ノニル、デシルなとの直鎖2分岐状もしくは環状の炭素
数1〜101好ましくは炭素数1〜4のアルキル基が挙
げられる。
数1〜101好ましくは炭素数1〜4のアルキル基が挙
げられる。
アルケニル基としては、例えば、ビニル、アリル、 1
so−プロペニル、ブテニル、ペンテニル。
so−プロペニル、ブテニル、ペンテニル。
ヘキセニル、シクロへキセニル、7tクチニル、デセニ
ルなどの直鎖2分岐状もしくは環状の炭素数1〜10、
好ましくは炭素数1〜4のアルケニル基が挙げられる。
ルなどの直鎖2分岐状もしくは環状の炭素数1〜10、
好ましくは炭素数1〜4のアルケニル基が挙げられる。
アラルキル基としては、例えば、ペンシル、フエネヂル
、3−フェニルプロピル、1−メチル−2−フェニルエ
チル、4−フェニルブチル、1,1−ジメチル−2−フ
ェニルエチル、5−フェニルペンチル、6−フ1ニルヘ
ギシル、4−フェニルシフ【二1ヘキシル、7−フェニ
ルヘプチル、8−フェニルオクチル、9−フェニルノニ
ルなどの炭素数7〜15、好ましくは炭素数7〜10の
アラルキル基が挙げられる。
、3−フェニルプロピル、1−メチル−2−フェニルエ
チル、4−フェニルブチル、1,1−ジメチル−2−フ
ェニルエチル、5−フェニルペンチル、6−フ1ニルヘ
ギシル、4−フェニルシフ【二1ヘキシル、7−フェニ
ルヘプチル、8−フェニルオクチル、9−フェニルノニ
ルなどの炭素数7〜15、好ましくは炭素数7〜10の
アラルキル基が挙げられる。
本発明にあける下記−役人JT−a]
(但し式中×1及び×2の定義は前記と同じ)で表わさ
れる3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、下記−役
人[■−a]又は[II −b]OR’ OR4 (但し式中[く4及びR5の定義は前記と同じ)で表わ
される化合物とシリル化剤とを反応ししめることにより
製造される。この場合、シリル化剤は1官能性シリル化
剤か使用される。1官能14シリル化剤としては、R2
−3i−で表わされる基を右[り1 禰 を有するシリルアミン類、 で表わされる基を有するシリルアミド類などが代表的に
使用できる。
れる3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、下記−役
人[■−a]又は[II −b]OR’ OR4 (但し式中[く4及びR5の定義は前記と同じ)で表わ
される化合物とシリル化剤とを反応ししめることにより
製造される。この場合、シリル化剤は1官能性シリル化
剤か使用される。1官能14シリル化剤としては、R2
−3i−で表わされる基を右[り1 禰 を有するシリルアミン類、 で表わされる基を有するシリルアミド類などが代表的に
使用できる。
前記1官能性シリル化剤のうら、ハロシラン類R3は前
記定義と同じ、Yはハロゲン原子を示す)で表わされる
化合物が好ましく使用される。かかるハロシラン類の具
体例と示すと、例えば、トリメチルクロロシラン、トリ
メチルブロモシラン。
記定義と同じ、Yはハロゲン原子を示す)で表わされる
化合物が好ましく使用される。かかるハロシラン類の具
体例と示すと、例えば、トリメチルクロロシラン、トリ
メチルブロモシラン。
トリメチルヨードシラン、トリエチルクロロシラン、ト
リエチルブロモシラン、ジメチルエチルク口ロシラン、
ジメヂルビニルクロロシラン、ジクロロメチルジメチル
クロロシラン、ジメチルプロピルクロロシラン、ジメチ
ル−1so−プロピルクロロシラン、ジメチル−ter
t−ブチルクロロシラン、ジメチルシクロへキシルクロ
ロシラン、ジメトキシメチルクロロシラン、ジメチルフ
ェニルク[10シラン、ジメヂルペンシルクロロシラン
、ジメチルAクヂルクロロシラン、トリプロピルクロロ
シラン、トリー1so−プロピルクロロシラン。
リエチルブロモシラン、ジメチルエチルク口ロシラン、
ジメヂルビニルクロロシラン、ジクロロメチルジメチル
クロロシラン、ジメチルプロピルクロロシラン、ジメチ
ル−1so−プロピルクロロシラン、ジメチル−ter
t−ブチルクロロシラン、ジメチルシクロへキシルクロ
ロシラン、ジメトキシメチルクロロシラン、ジメチルフ
ェニルク[10シラン、ジメヂルペンシルクロロシラン
、ジメチルAクヂルクロロシラン、トリプロピルクロロ
シラン、トリー1so−プロピルクロロシラン。
トリブブルク口ロシラン、トリヘキシルクロロシラン、
メチルジーtert−ブチルクロロシラン、メチルジフ
ェニルクロロシラン、ジフェニルビニルクロロシラン、
トリフェニルクロロシラン、トリベンジルクロロシラン
、ジメチルアリルクロロシラン、メチルフェニルビニル
クロロシランなどが挙げられる。
メチルジーtert−ブチルクロロシラン、メチルジフ
ェニルクロロシラン、ジフェニルビニルクロロシラン、
トリフェニルクロロシラン、トリベンジルクロロシラン
、ジメチルアリルクロロシラン、メチルフェニルビニル
クロロシランなどが挙げられる。
堅゛
(ここでR1,R2及びR3は前記定義と同じ)で表ね
される基を有する化合物が好適に使用される。かかるシ
リルアミン類の具体例を示すと、例えば、ベキ1ナメチ
ルジシラザン、ジメチルアミノトリメチルシラン、ジエ
チルアミノトリメチルシラン。
される基を有する化合物が好適に使用される。かかるシ
リルアミン類の具体例を示すと、例えば、ベキ1ナメチ
ルジシラザン、ジメチルアミノトリメチルシラン、ジエ
チルアミノトリメチルシラン。
1−トリメチルシリル−1,2,4−トリアゾール。
2−トリメチルシリル−1,2,3−トリアゾール。
1−トリメチルシリルイミダゾール、1−トリメチルシ
リルピロール、1−トリメチルシリルピロリジン、ピペ
リジノトリメチルシランなどが挙げられる。
リルピロール、1−トリメチルシリルピロリジン、ピペ
リジノトリメチルシランなどが挙げられる。
ざらにシリルアミド類としては、式
(ここでR1,R2及びR3は前記定義と同じ)で表ね
される基を有する化合物が、有利に利用される。
される基を有する化合物が、有利に利用される。
かかるシリルアミド類の具体例を示すと、例えばN−ト
リメチルシリルアセトアミド、N−メチル−N−トリメ
チルシリルアセトアミド、N、0−ビストリメチルシリ
ルアセトアミド、N−メチル−N−トリメチルシリルト
リフロロアセトアミド。
リメチルシリルアセトアミド、N−メチル−N−トリメ
チルシリルアセトアミド、N、0−ビストリメチルシリ
ルアセトアミド、N−メチル−N−トリメチルシリルト
リフロロアセトアミド。
N、O−ビストリメチルシリルトリフロロアセトアミド
、N、N’−ビストリメチルシリル尿素。
、N、N’−ビストリメチルシリル尿素。
N、N’−ジフェニル−Nl〜lノリルシリル尿素など
が挙げられる。
が挙げられる。
更に上記した各種1官能i生シリル化剤の他に、結果的
に式[I−a]において、×1又は×2を与える一bの
であればよく、前記範馳に含まれない1偕°能性シリル
化剤としては、例えば、トリメチルシリルトリフレート
、0−メチル−〇−トリメチルシリルエヂリデンアセタ
ール、エチルトリメプルシリル 4−トリメデルシロキシ−3−ペンテン−2−7Jン,
フェニルチオトリメデルシラン、1〜リメチルシリルパ
ークロレート,トリメチルシリルアセトニトリルなどが
挙げられる。
に式[I−a]において、×1又は×2を与える一bの
であればよく、前記範馳に含まれない1偕°能性シリル
化剤としては、例えば、トリメチルシリルトリフレート
、0−メチル−〇−トリメチルシリルエヂリデンアセタ
ール、エチルトリメプルシリル 4−トリメデルシロキシ−3−ペンテン−2−7Jン,
フェニルチオトリメデルシラン、1〜リメチルシリルパ
ークロレート,トリメチルシリルアセトニトリルなどが
挙げられる。
本発明における下記−役人[i−bl
( iLI L式中×3の定義は前記と同じ)で表わさ
れる3.4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、下記−役
人[II−a]又は[ II −b]R5 (但し式中R4及びR5の定義は前記と同じ)で表わさ
れる化合物と2官能性シリル化剤とを反応せしめること
により製造される。この2官能性シリル化剤としては一
×3−阜[つまりRI R1 殊にこの基を有するジハロシラン類,シリルジアミン類
が右利に使用される。かかる2官能性シリル化剤として
のジハロシラン類の具体例を示すと、例えば、ジメチル
ジクロロシラン、ジエチルジクロ[1シラン、エチルメ
チルジクロロシラン、メチルビニルジクロロシラン、ジ
ビニルジクロロシラン、■トキシメチルジク1コロシラ
ン、アリルメチルジク口ロシラン,メチル−iso−プ
ロピルジクI][」シラン、ブチルメチルジクロロシラ
ン、ジアリルジク[二10シラン、 tert−ブチル
メチルジクロロシラン チルペンチルジクロロシラン、ジブチルジクロロシラン
、メチルビニルジクロロシラン、シフ[コヘキシルメチ
ルジク口ロシラン,ジフェニルジクロ[1シラン、ジシ
ク〔1ヘキシルジクロロシラン。
れる3.4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、下記−役
人[II−a]又は[ II −b]R5 (但し式中R4及びR5の定義は前記と同じ)で表わさ
れる化合物と2官能性シリル化剤とを反応せしめること
により製造される。この2官能性シリル化剤としては一
×3−阜[つまりRI R1 殊にこの基を有するジハロシラン類,シリルジアミン類
が右利に使用される。かかる2官能性シリル化剤として
のジハロシラン類の具体例を示すと、例えば、ジメチル
ジクロロシラン、ジエチルジクロ[1シラン、エチルメ
チルジクロロシラン、メチルビニルジクロロシラン、ジ
ビニルジクロロシラン、■トキシメチルジク1コロシラ
ン、アリルメチルジク口ロシラン,メチル−iso−プ
ロピルジクI][」シラン、ブチルメチルジクロロシラ
ン、ジアリルジク[二10シラン、 tert−ブチル
メチルジクロロシラン チルペンチルジクロロシラン、ジブチルジクロロシラン
、メチルビニルジクロロシラン、シフ[コヘキシルメチ
ルジク口ロシラン,ジフェニルジクロ[1シラン、ジシ
ク〔1ヘキシルジクロロシラン。
フェニルビニルジク[」ロシラン,アリルフェニルジク
(」ロシラン,メチルーβーフェネチルジクロロシラン
、 tert−ブチルメチルジクロロシランなどが挙げ
られる。
(」ロシラン,メチルーβーフェネチルジクロロシラン
、 tert−ブチルメチルジクロロシランなどが挙げ
られる。
また、2官能性シリル化剤としてはシリルジアミン類の
具体例としては、例えば、ヒス(ジメチルアミ2])ジ
メチルシラン、ビス(ジメチルアミノ〉ジーtert−
ブチルシラン,ビス(ジメチルアミノ)ジフェニルシラ
ン、ヒス(ジメチルアミノ)メヂルビニルシランなどが
挙げ′られる。
具体例としては、例えば、ヒス(ジメチルアミ2])ジ
メチルシラン、ビス(ジメチルアミノ〉ジーtert−
ブチルシラン,ビス(ジメチルアミノ)ジフェニルシラ
ン、ヒス(ジメチルアミノ)メヂルビニルシランなどが
挙げ′られる。
この反応の際、1120を共存させると、htI記式%
式% (但し、は1〜5)なる化合物か(■られる。かかる化
合物は、予め前記2官能性シリル化剤を[」20RI
R1 1〜5;Zは、例えばJ畠素,ジメチルアミノ塁4丁と
当該シリル止剤由来の官能基)する形の2官能性シリル
化剤としこれを使用することによっても1フられる。
式% (但し、は1〜5)なる化合物か(■られる。かかる化
合物は、予め前記2官能性シリル化剤を[」20RI
R1 1〜5;Zは、例えばJ畠素,ジメチルアミノ塁4丁と
当該シリル止剤由来の官能基)する形の2官能性シリル
化剤としこれを使用することによっても1フられる。
これらのシリル化剤は、単一又は混合で種々の割合で使
用できる。しかし、1官能性シリル化剤の場合、前記式
[II−a]又は[ If−blで表わされる化合物1
モル当り、1官能・[([シリル基を1.0モル以上、
好ましくは2.0’Eル以上となるような割合か右利に
使用され、一方上限は一般に10モル以下が望ましい。
用できる。しかし、1官能性シリル化剤の場合、前記式
[II−a]又は[ If−blで表わされる化合物1
モル当り、1官能・[([シリル基を1.0モル以上、
好ましくは2.0’Eル以上となるような割合か右利に
使用され、一方上限は一般に10モル以下が望ましい。
また、2官能性シリル化剤の場合、前記式[II−al
又は[ff−blで表わされる化合物1モル当り、 0
.5モル以上、好ましくは1.0−Eル以上となるよう
な割合が有利に使用され、上限は一般に10モル以下が
望ましい。
又は[ff−blで表わされる化合物1モル当り、 0
.5モル以上、好ましくは1.0−Eル以上となるよう
な割合が有利に使用され、上限は一般に10モル以下が
望ましい。
本発明にJ3いて、前記−役人[II−alで表わされ
る化合物におけるR4及び、/又はR5を一旦金属原子
と置換させその後シリル化剤と反応せしめることにより
前記−役人[T−al又は[i−bJで表わされる3、
4−ジヒドロイソキノリン誘導体を得てbJ:いか、そ
の場合置換される金属原子としては、例えば、リブーウ
ム、ナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属;ベリリ
ウム、マグネシウム、カルシウム、バリウムなどのアル
カリ土類金属:鉄。
る化合物におけるR4及び、/又はR5を一旦金属原子
と置換させその後シリル化剤と反応せしめることにより
前記−役人[T−al又は[i−bJで表わされる3、
4−ジヒドロイソキノリン誘導体を得てbJ:いか、そ
の場合置換される金属原子としては、例えば、リブーウ
ム、ナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属;ベリリ
ウム、マグネシウム、カルシウム、バリウムなどのアル
カリ土類金属:鉄。
ニッケル、マンガン、コバルト、銅、亜鉛、銀などの遷
移金属が挙げられ、特にナトリウム、カリウムか好まし
い。
移金属が挙げられ、特にナトリウム、カリウムか好まし
い。
本発明における前記式[I−1]又は[I−bJで表わ
される3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、前記式
[II−al又は[II−bJで表わされる化合物と前
述した1官能性シリル化剤又は2官能性シリル化剤とを
反応させることにより得ることができるが、その際反応
溶媒を用いなくてもよいが、−般には溶媒を用いること
ができる。殊にシリル化剤を多重に使用し、溶媒として
機能をもたせる場合には、溶媒を使用しないでもよい。
される3、4−ジヒドロイソキノリン誘導体は、前記式
[II−al又は[II−bJで表わされる化合物と前
述した1官能性シリル化剤又は2官能性シリル化剤とを
反応させることにより得ることができるが、その際反応
溶媒を用いなくてもよいが、−般には溶媒を用いること
ができる。殊にシリル化剤を多重に使用し、溶媒として
機能をもたせる場合には、溶媒を使用しないでもよい。
溶媒を使用覆る場合、溶媒としては、反応に悪影響を与
えないものであればよいが、望ましくは活性水素を有し
ない化合物が使用される。特に非プロトン系有機溶媒が
有利に使用される。溶媒の具体例を示すと、例えば、ア
セトニトリル、N、N−ジメチルボルムアミド、N、N
−ジメチルアセトアミド。
えないものであればよいが、望ましくは活性水素を有し
ない化合物が使用される。特に非プロトン系有機溶媒が
有利に使用される。溶媒の具体例を示すと、例えば、ア
セトニトリル、N、N−ジメチルボルムアミド、N、N
−ジメチルアセトアミド。
ジエチルエーテル、ジオキサン、ジメトキシエタン、テ
トラヒドロフラン、n−ヘキ會ナン、トルエン、キシレ
ン、ジクロロメタン、クロロホルムなどが示される。
トラヒドロフラン、n−ヘキ會ナン、トルエン、キシレ
ン、ジクロロメタン、クロロホルムなどが示される。
また本発明は、塩基性化合物、非プロトン系アミド化合
物あるいは第3級アミンを使用することにより反応を促
進することか可能である。殊にこれらは溶媒又はその一
部として使用することもできる。かかる化合物の例とし
ては、1.−ヒドロキシベンゾトリアゾール、トリカプ
リルメチルアンモニウムクロライド ミド、N.N−ジメチルアセトアミド、N−メチル−2
−ピロリドン、トリエチルアミン、ピリジン、N.N−
ジメチルアニリン、ジメチルアニリン、N−メチルモル
ホリンなどを示すことができる。
物あるいは第3級アミンを使用することにより反応を促
進することか可能である。殊にこれらは溶媒又はその一
部として使用することもできる。かかる化合物の例とし
ては、1.−ヒドロキシベンゾトリアゾール、トリカプ
リルメチルアンモニウムクロライド ミド、N.N−ジメチルアセトアミド、N−メチル−2
−ピロリドン、トリエチルアミン、ピリジン、N.N−
ジメチルアニリン、ジメチルアニリン、N−メチルモル
ホリンなどを示すことができる。
反応は、通常−20〜120℃の範囲の温度、好ましく
は0〜100°Cの範囲の温度で実施され、また圧力は
減圧,常圧,加圧のいずれでも差支えがなく一般には常
圧(大気圧)である。反応時間は、目的物の杆類,溶媒
の種類,反応促進剤を使用する場合その種類,反応温度
などの条件により左右されるか一般には数分乃至数十時
間の範囲である。
は0〜100°Cの範囲の温度で実施され、また圧力は
減圧,常圧,加圧のいずれでも差支えがなく一般には常
圧(大気圧)である。反応時間は、目的物の杆類,溶媒
の種類,反応促進剤を使用する場合その種類,反応温度
などの条件により左右されるか一般には数分乃至数十時
間の範囲である。
前述の如くして本発明の反応を行った反応混合物から、
目的物の3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体を分離す
る方法は何等制限されることなく、−船釣な分離法が採
用され、例えば、蒸発,蒸留。
目的物の3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体を分離す
る方法は何等制限されることなく、−船釣な分離法が採
用され、例えば、蒸発,蒸留。
抽出,沈澱・結晶化,吸着.昇華など、あるいはこれら
の組合せが用いられる。
の組合せが用いられる。
かくして、本発明により提供された3,4−ジヒドロイ
ソキノリン誘導体は、熱に安定で蒸気圧が高く、蒸留に
よる精製が容易であり非極性溶剤に対する溶解性が高く
、抽出あるいは溶媒に対する溶解度差を利用した固体生
成による分離精製を効率的且つ容易に行うことができる
、また合成反応、例えば、セフェム核の3位を4級化す
るのに中間原料として使用する場合、非4水性溶剤に対
する溶解性が高いので、反応操作が容易でおり反応性も
高く収率もよい、などの効果を与える有用な新規化合物
である。
ソキノリン誘導体は、熱に安定で蒸気圧が高く、蒸留に
よる精製が容易であり非極性溶剤に対する溶解性が高く
、抽出あるいは溶媒に対する溶解度差を利用した固体生
成による分離精製を効率的且つ容易に行うことができる
、また合成反応、例えば、セフェム核の3位を4級化す
るのに中間原料として使用する場合、非4水性溶剤に対
する溶解性が高いので、反応操作が容易でおり反応性も
高く収率もよい、などの効果を与える有用な新規化合物
である。
更に、本発明により提供された3,4−ジヒドロイソキ
ノリン誘導体は、医薬及び農桑の中間1京利。
ノリン誘導体は、医薬及び農桑の中間1京利。
例えばセファ0スポリン骨格と反応後説シリル化するこ
とにより(6R.7R)−7− C (Z)−2−(2
−アミノチアゾール−4−イル)−2−(2−カルボキ
シプロポ−2−イルーオキシイミノ)アセトアミド]−
3−(3,4−ジヒドロ−6゜7−シヒドロキシー2−
イソキノリニウム)メチル−3−レフエム−4−カルボ
キシレートなどの抗菌力が強くしかも抗菌スペクトルの
巾の広いセノ?ロスボリンを与えるなどレフフロスポリ
ン化合物の3位側鎖の構成材料となり得る中間原料とし
て有用な新規化合物である。
とにより(6R.7R)−7− C (Z)−2−(2
−アミノチアゾール−4−イル)−2−(2−カルボキ
シプロポ−2−イルーオキシイミノ)アセトアミド]−
3−(3,4−ジヒドロ−6゜7−シヒドロキシー2−
イソキノリニウム)メチル−3−レフエム−4−カルボ
キシレートなどの抗菌力が強くしかも抗菌スペクトルの
巾の広いセノ?ロスボリンを与えるなどレフフロスポリ
ン化合物の3位側鎖の構成材料となり得る中間原料とし
て有用な新規化合物である。
以下に実施例によって本発明を更に詳細に説明覆る。
実施例1
Q S i He3
0si ト1e3
(但し、Heは、−Cti:+基を示す。以下同じ。)
6.7−シヒドロキシー3,4−ジヒドロイソキノリン
2.45(] 、 ]1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル041!]及びトリエチルアミン6.3dをアセトニ
トリル4Od中に加え、次いでこの混合物に攪拌下、あ
らかじめトリメデルクロ[1シラン4..6dをアレ1
〜ニトリル10m1に加えて得られた混合物を滴下し6
5°C常圧C2,5時間反応させた。
6.7−シヒドロキシー3,4−ジヒドロイソキノリン
2.45(] 、 ]1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル041!]及びトリエチルアミン6.3dをアセトニ
トリル4Od中に加え、次いでこの混合物に攪拌下、あ
らかじめトリメデルクロ[1シラン4..6dをアレ1
〜ニトリル10m1に加えて得られた混合物を滴下し6
5°C常圧C2,5時間反応させた。
冷却後)戸別し、ケークをアセトニトリルで洗浄後回収
した)戸液から溶媒を蒸発除去し、得られた残渣にヘキ
サンを加え不溶物を)戸別した。iqられQSi)ie
3 (6,7−ジドリメチルシリルオキシー3,4−ジヒド
ロイソキノリン)を19だ。このもののNMR分析結果
は以下の通りであった。
した)戸液から溶媒を蒸発除去し、得られた残渣にヘキ
サンを加え不溶物を)戸別した。iqられQSi)ie
3 (6,7−ジドリメチルシリルオキシー3,4−ジヒド
ロイソキノリン)を19だ。このもののNMR分析結果
は以下の通りであった。
NMR(d6−DMSO)δ(ppm) :0.26
(18N、S)、 2.54(2H,m)、 3.57
(2H,m)。
(18N、S)、 2.54(2H,m)、 3.57
(2H,m)。
6.65(1N、S)、6.86(III、s)、8.
17(IN、brs)。
17(IN、brs)。
実施例2
5iHe3
6.7−ジヒトロキシー3,4−ジヒドロイソキノリン
3.2GIJをアセトニトリル70威中に加え、次いて
この混合物に攪拌下、N、O−ビストリメチルシリルア
セ1〜アミド12dを滴下し65℃で2.5時間反応さ
せた。反応終了後、反応生成物から溶媒を蒸発除去しそ
の後減圧蒸留により、 5iHe3 Q S i t・He3 キシ−3,4−ジヒドロイソキノリン)を得た。このも
ののNMR分析の結果は以下の通りであった。
3.2GIJをアセトニトリル70威中に加え、次いて
この混合物に攪拌下、N、O−ビストリメチルシリルア
セ1〜アミド12dを滴下し65℃で2.5時間反応さ
せた。反応終了後、反応生成物から溶媒を蒸発除去しそ
の後減圧蒸留により、 5iHe3 Q S i t・He3 キシ−3,4−ジヒドロイソキノリン)を得た。このも
ののNMR分析の結果は以下の通りであった。
NMR(d6−DMSO)δ(ppm);0.24(1
811,s)、 2.54(2N、m)、 3.59(
2t5m)。
811,s)、 2.54(2N、m)、 3.59(
2t5m)。
6.68(Ills)、 6.88(Ill、s)、
8.18(ltl、brs)。
8.18(ltl、brs)。
実施例3
C[13
6,7−シヒドロキシー3,4−ジヒドI」イソキノリ
ン2.45(1、l−ヒドロキシベン′ソ゛トリアゾー
ル0.41g及びトリエチルアミン6.3威をアゼトニ
[・ジル40m1中に加え、次いでこの混合物に攪拌下
、あらかじめtert−ブチルジメチルクL10シラン
5.43(]をアセトニトリル10m1に溶解させて1
qられた混合物を滴下し60°Cで2.511;’1間
反応させた。冷却後)戸別し、ケークをアセトニトリル
で洗浄後回収した)p液から溶媒を蒸発除去し、残渣を
ヘキサンで抽出した溶液を減圧蒸留し、 ルジメチルシリルオキシ)−3,4−ジヒドロイソキノ
リン)を17た。この:bののNMR分析結果は下記の
通りであった。
ン2.45(1、l−ヒドロキシベン′ソ゛トリアゾー
ル0.41g及びトリエチルアミン6.3威をアゼトニ
[・ジル40m1中に加え、次いでこの混合物に攪拌下
、あらかじめtert−ブチルジメチルクL10シラン
5.43(]をアセトニトリル10m1に溶解させて1
qられた混合物を滴下し60°Cで2.511;’1間
反応させた。冷却後)戸別し、ケークをアセトニトリル
で洗浄後回収した)p液から溶媒を蒸発除去し、残渣を
ヘキサンで抽出した溶液を減圧蒸留し、 ルジメチルシリルオキシ)−3,4−ジヒドロイソキノ
リン)を17た。この:bののNMR分析結果は下記の
通りであった。
NMR(ds−DMSO)δ(ppm):0.19(1
211,5)、 0.96(1811,S)、 2
.54(2H,m)。
211,5)、 0.96(1811,S)、 2
.54(2H,m)。
3.57(211,m)、 6.64(III、S)
、6.86(IN、S)。
、6.86(IN、S)。
8、18(ltl、 brs)。
実施例4
6.7−ジヒド[1キシ−3,4−ジヒドロイソキノリ
ン3.26gをテトラヒト[1フラン4Od中に加え、
これに窄瀉で水素化ナトリウム1.44gを加え攪拌下
40°Cで2時間反応させた。次いでこの反応液に攪拌
下、あらかじめtert−ブチルジメチルクロロシラン
7、55(Jをテトラヒト[1フラン20dに加えてj
qられた混合物を)丙下し50’Cで1.5時間反応さ
せた。
ン3.26gをテトラヒト[1フラン4Od中に加え、
これに窄瀉で水素化ナトリウム1.44gを加え攪拌下
40°Cで2時間反応させた。次いでこの反応液に攪拌
下、あらかじめtert−ブチルジメチルクロロシラン
7、55(Jをテトラヒト[1フラン20dに加えてj
qられた混合物を)丙下し50’Cで1.5時間反応さ
せた。
冷H1後)戸別し、ケークをテトラヒドロフランで洗浄
後回収した)戸液を減圧蒸留し、 03iHe2 ・’81 チルジメチルシリルオキシ)−3,4−ジヒドロイソキ
ノリン)を1qた。このもののNMR分析結果は下記の
通りであった。
後回収した)戸液を減圧蒸留し、 03iHe2 ・’81 チルジメチルシリルオキシ)−3,4−ジヒドロイソキ
ノリン)を1qた。このもののNMR分析結果は下記の
通りであった。
NMR(da−DMSO)δ(ppm);0.20(1
2tl、s)、 0.97(1811,s)、 2.5
5(211,m)。
2tl、s)、 0.97(1811,s)、 2.5
5(211,m)。
3.58(211,m)、6.65(III、S)、6
.85(IH,S)。
.85(IH,S)。
a、 15 (1o、 brs)。
実施例5
6.7−シヒドロキシー3,4−ジヒドロイソキノリン
2.45(l及び1〜リエチルアミン6,3mlをアセ
トニトリル30Inl中に加え次いでこの混合物に攪拌
下、必らかしめジメチルジクロロシラン362dをアセ
トニトリル10In!!に加えて得られた混合物を滴下
し65℃で2,5時間反応させた。
2.45(l及び1〜リエチルアミン6,3mlをアセ
トニトリル30Inl中に加え次いでこの混合物に攪拌
下、必らかしめジメチルジクロロシラン362dをアセ
トニトリル10In!!に加えて得られた混合物を滴下
し65℃で2,5時間反応させた。
冷却後)戸別し、ケークをアセトニトリルで洗浄後回収
した)戸液から溶媒を蒸発除去し、jqられた残渣にヘ
キサジを加え不溶物を)戸別した。得られ(2,2−ジ
メチル−1,3,2−ジオキサシロ口[4゜5−jJ]
−3°、4°−ジヒドロイソキノリン)を得た。
した)戸液から溶媒を蒸発除去し、jqられた残渣にヘ
キサジを加え不溶物を)戸別した。得られ(2,2−ジ
メチル−1,3,2−ジオキサシロ口[4゜5−jJ]
−3°、4°−ジヒドロイソキノリン)を得た。
このもののNMR分析結果は、下記の通りであっlこ。
NMR(d6−DMSO)δ(ppm);0.10(6
11,s)、 2.68(21Lm)、 3.59(2
11,m)。
11,s)、 2.68(21Lm)、 3.59(2
11,m)。
6.51(IH,S)、 6.84(ltl、S)、
8.19(Ill、brs)。
8.19(Ill、brs)。
実施例6
6.7−シヒドロキシー3.4−ジヒドロイソキノリン
3.26g、 1−ヒドロキシベンゾトリアゾール0
、54g及びトリエチルアミン9.7mlをアヒトニト
リル60m!!中に加え、次いでこの混合物に攪拌下ジ
ー tert−ブチルジクロロシラン5.11(]を滴
下し80°Cで2時間反応させた。
3.26g、 1−ヒドロキシベンゾトリアゾール0
、54g及びトリエチルアミン9.7mlをアヒトニト
リル60m!!中に加え、次いでこの混合物に攪拌下ジ
ー tert−ブチルジクロロシラン5.11(]を滴
下し80°Cで2時間反応させた。
冷却後)戸別し、ケークをアセトニトリルで洗浄後回収
した)戸液から溶媒を蒸発除去し、得られた残渣にヘキ
サジを加え不溶物を)戸別した。tWられ(2,2−ジ
ーtert−ブチル−1,3,2−ジオキサシロ口[4
,5−g ]−3’、4°−ジヒドロイソキノリン)を
得た。この乙ののN〜I尺分析結果は以下の通りであっ
た。
した)戸液から溶媒を蒸発除去し、得られた残渣にヘキ
サジを加え不溶物を)戸別した。tWられ(2,2−ジ
ーtert−ブチル−1,3,2−ジオキサシロ口[4
,5−g ]−3’、4°−ジヒドロイソキノリン)を
得た。この乙ののN〜I尺分析結果は以下の通りであっ
た。
NMR(d6−DMSO)δ(ppm):1.09(1
8tl、s)、 2.55(211,m)、 3.58
(2N、m)。
8tl、s)、 2.55(211,m)、 3.58
(2N、m)。
6.67(IH,s)、 6.85(1)l、s)、
8.11(Ill、brs)。
8.11(Ill、brs)。
実施例7
6.7−シヒドロキシー3.4−ジヒドロイソキノリン
1水(I物3.62fj 、 1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール0.54(]及び1ヘリニブルアミン9.
7威をアセトニトリル60m1中に加え、次いでこの混
合物にW1拌下、シーtert−ブチルジクロロシラン
10.2gを滴下し80’Cで2時間反応させた。
1水(I物3.62fj 、 1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール0.54(]及び1ヘリニブルアミン9.
7威をアセトニトリル60m1中に加え、次いでこの混
合物にW1拌下、シーtert−ブチルジクロロシラン
10.2gを滴下し80’Cで2時間反応させた。
冷ム1j後)戸別し、ケークをアセトニトリルで洗浄後
回収した)戸液から)8媒を蒸発除去し、得られた残渣
にヘキリンを加え不溶物を)戸別した。冑られ(2,2
,4,/l−テトラ−tert−ブチル−1,3,5−
トリオキリ−2,4−シシラエピノ−[6,7−g ]
−3゜、4゛−ジヒドロイソキノリン)を得た。この
もののNM、R分析結果は以下の通りであった。
回収した)戸液から)8媒を蒸発除去し、得られた残渣
にヘキリンを加え不溶物を)戸別した。冑られ(2,2
,4,/l−テトラ−tert−ブチル−1,3,5−
トリオキリ−2,4−シシラエピノ−[6,7−g ]
−3゜、4゛−ジヒドロイソキノリン)を得た。この
もののNM、R分析結果は以下の通りであった。
NMR((j6 DMSO)δ(pr+m):111
(36tl、s)、 2.63(211,m)、 3.
67(211,m)。
(36tl、s)、 2.63(211,m)、 3.
67(211,m)。
6、68(IH,s)、 6.91 (E、 s)、
8.21 (ltl、 brs)。
8.21 (ltl、 brs)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記一般式[ I −a]または[ I −b]で表わさ
れる新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I −a] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I −a] 但し式中X^1及びX^2は同一もしくは異なり▲数式
、化学式、表等があります▼で表わされる基を示すが、
X^1と X^2のいずれか一方は水素原子であることもできる。 X^3は▲数式、化学式、表等があります▼で表わさ れる基を示す。 ここでR^1、R^2及びR^3は同一もしくは異なり
、置換基を有していてもよい炭素数1〜20のアルキル
基、アルケニル基及びアルコキシ基並びに炭素数6〜2
0のアリール基から選ばれる基であり、mは0〜5であ
る。 2)下記一般式[II−a]または[II−b]▲数式、化
学式、表等があります▼・・・[II−a] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II−b] 但し式中R^4及びR^5は同一もしくは異なり、水素
原子、置換基を有していてもよい炭素数1〜10のアル
キル基及びアルケニル基並びに置換基を有していてもよ
い炭素数7〜15のアラルキル基から選ばれる基を示す
。 で表わされる化合物とシリル化剤とを反応せしめること
を特徴とする下記一般式[ I −a]▲数式、化学式、
表等があります▼・・・[ I −a] (但し式中X^1及びX^2の定義は前記と同じ)で表
わされる3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体の製造法
。 3)下記一般式[II−a]または[II−b]▲数式、化
学式、表等があります▼・・・[II−a] ▲数式、化学式、表等があります▼[II−b] (但し式中R^4及びR^5の定義は前記と同じ)で表
わされる化合物と2官能性シリル化剤とを反応せしめる
ことを特徴とする下記一般式[ I −b] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I −b] (但し式中X^3の定義は前記と同じ) で表わされる3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体の製
造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220588A JPH01254689A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体及びその整造法 |
| PCT/JP1989/000360 WO1989009774A1 (fr) | 1988-04-05 | 1989-04-04 | Derives de 3,4-dihydroisoquinoline, derives d'isoquinoline et procedes de preparation de ces derives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220588A JPH01254689A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体及びその整造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254689A true JPH01254689A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13767920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220588A Pending JPH01254689A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 新規3,4−ジヒドロイソキノリン誘導体及びその整造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254689A (ja) |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8220588A patent/JPH01254689A/ja active Pending
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