JPH01254893A - 核融合装置 - Google Patents
核融合装置Info
- Publication number
- JPH01254893A JPH01254893A JP63082702A JP8270288A JPH01254893A JP H01254893 A JPH01254893 A JP H01254893A JP 63082702 A JP63082702 A JP 63082702A JP 8270288 A JP8270288 A JP 8270288A JP H01254893 A JPH01254893 A JP H01254893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grounding
- terminal
- foundation
- pile
- reinforcing bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、核融合装置本体又はその建物の基礎に打込
むコンクリートパイルを接地極として利用した核融合装
置に関するものである。
むコンクリートパイルを接地極として利用した核融合装
置に関するものである。
核融合装置の本体、コイル用′市源装置、プラズマ制御
装置及びプラズマ加熱装置等の接地極1ま、核融合装置
がきわめて強大な電流や磁界を発生するため、それらか
ら人身の保護、及び装置、機器の保全をはかると共に複
雑かつ精密な制御、計測システムの安定した運転を実現
するために有効な接地系設備を備える必要がある。
装置及びプラズマ加熱装置等の接地極1ま、核融合装置
がきわめて強大な電流や磁界を発生するため、それらか
ら人身の保護、及び装置、機器の保全をはかると共に複
雑かつ精密な制御、計測システムの安定した運転を実現
するために有効な接地系設備を備える必要がある。
そのため従来は、網状接地電極と呼ばれるメツシュ布設
が行われていた。
が行われていた。
しかしながら、従来装置のメツシュ布設は多くの接地面
積が必要なため、トカマク本体から離して埋設されるの
が通常であり、プラズマからの距離が遠くなると共にメ
ツシュ布設は高価なものとなる問題点があった。
積が必要なため、トカマク本体から離して埋設されるの
が通常であり、プラズマからの距離が遠くなると共にメ
ツシュ布設は高価なものとなる問題点があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
ノイズ発生源から最短で、かつ安価ハ接地極を得ること
を目的としている。
ノイズ発生源から最短で、かつ安価ハ接地極を得ること
を目的としている。
本発明においては、核融合装置本体の下部に打込むコン
クリートパイルを接地極とするものである。
クリートパイルを接地極とするものである。
本発明に係わる核融合装置は、本体から最短の位置で、
複数、の機器を集中接地することができる。
複数、の機器を集中接地することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す。(1)はコンクリー
トパイル、(2)はコンクリートパイル先端の導電部、
13)はこの1747部に電気的に接続されたコンクリ
ートパイル内部鉄筋、(4)は核融合装置(6)の基礎
コンクリート(5)の鉄筋を示す。(7)は核融合装置
(6)のコイル、(8)は鉄芯、(9)は架台、田はプ
ラズマをを生させる真空容器、ノ)はプラズマを示す。
トパイル、(2)はコンクリートパイル先端の導電部、
13)はこの1747部に電気的に接続されたコンクリ
ートパイル内部鉄筋、(4)は核融合装置(6)の基礎
コンクリート(5)の鉄筋を示す。(7)は核融合装置
(6)のコイル、(8)は鉄芯、(9)は架台、田はプ
ラズマをを生させる真空容器、ノ)はプラズマを示す。
(1Gは基礎鉄筋(4)と接続された集中接地端子、(
11)はコイル(7)のケースに電気的に接続された端
子、(12は鉄芯18)に電気的に接続された端子、(
IJは架台(9)に電気的1こ接続された端子を示す。
11)はコイル(7)のケースに電気的に接続された端
子、(12は鉄芯18)に電気的に接続された端子、(
IJは架台(9)に電気的1こ接続された端子を示す。
第2図は本発明の一実施例における電気的接続y:11
を示[5たものであり、第1図と同一符号は同一物を示
す。(14)は鉄芯の端子+13を集中接地端子(10
Iへ接続するための接地抵抗、+151はコイルの端子
(111を集中接地端子(llへ接続するための接地抵
抗、+16)は架−i、’9 (9)の端子(13)を
集中接地端子口■へ接続するための接地抵抗を示す。
を示[5たものであり、第1図と同一符号は同一物を示
す。(14)は鉄芯の端子+13を集中接地端子(10
Iへ接続するための接地抵抗、+151はコイルの端子
(111を集中接地端子(llへ接続するための接地抵
抗、+16)は架−i、’9 (9)の端子(13)を
集中接地端子口■へ接続するための接地抵抗を示す。
(1ηは第1図に記載しない本体周りの機器の部分すな
わちその他の部分で接地を必要とする個所であり、 t
lElはそれらの端子である。(1!!は端子(旧から
集中接地端子(1■へ接続するための接地抵抗を示す。
わちその他の部分で接地を必要とする個所であり、 t
lElはそれらの端子である。(1!!は端子(旧から
集中接地端子(1■へ接続するための接地抵抗を示す。
■は各制御盤ケースであり、感電防止を目的として接地
端子(101に電気的に接続されている。013は電子
制御システムの接地をするため、また(わは計測システ
ムの接地をするため、それぞれの接地を必要とする個所
が接地端子qO1に電気的に接続されている。本装置は
コイル(7)により真空容器■内にプラズマf213を
発生させる。装置の各機器が本体周辺に取付けられてい
ると共にプラズマの状態を計測する磁気プローブや、温
度を計測する検出器は、真空容器C0の周辺に取付けら
れており、各機器。
端子(101に電気的に接続されている。013は電子
制御システムの接地をするため、また(わは計測システ
ムの接地をするため、それぞれの接地を必要とする個所
が接地端子qO1に電気的に接続されている。本装置は
コイル(7)により真空容器■内にプラズマf213を
発生させる。装置の各機器が本体周辺に取付けられてい
ると共にプラズマの状態を計測する磁気プローブや、温
度を計測する検出器は、真空容器C0の周辺に取付けら
れており、各機器。
検出器の接地は基1 電圧を同一にするために集中接地
方式が採用され、しかも接地点の位置は1本体から最も
近い点すなわち本体真下に設置することが望ましい。
方式が採用され、しかも接地点の位置は1本体から最も
近い点すなわち本体真下に設置することが望ましい。
第1図に於て、核融合装置の基礎部には通常十〜数十本
のコンクリートパイル(1)が打込まれる。
のコンクリートパイル(1)が打込まれる。
このコンクリートパイルは先端部には導電部(2)が設
けられており、その部分からその鉄筋(3)により、・
(イル(1)の上部まで電気的に接続されている。コン
クリートパイル(1)上部では各々のパイルfi+から
出ている鉄筋(3)を導線又は鉄筋にて互いに接続し、
そtlらを基礎鉄筋(4)に接続する。それらの接続点
から接地線を引出し接地端子flGに接続し、集中接地
端子とする。
けられており、その部分からその鉄筋(3)により、・
(イル(1)の上部まで電気的に接続されている。コン
クリートパイル(1)上部では各々のパイルfi+から
出ている鉄筋(3)を導線又は鉄筋にて互いに接続し、
そtlらを基礎鉄筋(4)に接続する。それらの接続点
から接地線を引出し接地端子flGに接続し、集中接地
端子とする。
第2図は第1図の構造を回路構成図としたものF s
+’+ 、鉄筋(8)、コイル(7)、架台(9)、本
体周辺その(111機器(Iηに接地端子(Ill +
121 (13f+8)を設け、これら端子を集中接地
端子fiGに、接地抵抗f141 (15) (161
!櫓を介して接続する。接地抵抗+141 (151+
16) (19を使用するのは、本体周辺機器は−プラ
ズマによる高圧発生が考え・”)れるため、接地電位が
浮き上ることを防止し又はチャージ電圧を放電するため
挿入するものであり9、発生重圧が少ない場合、これら
接地抵抗fi41115111■址を通さず直接接続し
てさしつかえない。
+’+ 、鉄筋(8)、コイル(7)、架台(9)、本
体周辺その(111機器(Iηに接地端子(Ill +
121 (13f+8)を設け、これら端子を集中接地
端子fiGに、接地抵抗f141 (15) (161
!櫓を介して接続する。接地抵抗+141 (151+
16) (19を使用するのは、本体周辺機器は−プラ
ズマによる高圧発生が考え・”)れるため、接地電位が
浮き上ることを防止し又はチャージ電圧を放電するため
挿入するものであり9、発生重圧が少ない場合、これら
接地抵抗fi41115111■址を通さず直接接続し
てさしつかえない。
また、制御盤ケースωを接地するのは制御盤はおちIこ
人が操作する場所に設置されるため、感電を防止するた
めである。電子制御システムQυや計測システム(〃を
接地するのは、ノイズ障害を防止し一強電界又は強磁界
の中でも正常に制御又は計測できるようにするためのも
のである。
人が操作する場所に設置されるため、感電を防止するた
めである。電子制御システムQυや計測システム(〃を
接地するのは、ノイズ障害を防止し一強電界又は強磁界
の中でも正常に制御又は計測できるようにするためのも
のである。
本発明はコンクリートパイルを用いた接地極に関するも
のであるが、従来の網状接地電極を本体真下に設け、そ
の電極と本コンクリートパイルの接地極とを一体化した
場合も同様の効果が得られるものである。核融合装置の
構造物の基礎部には多情の鉄筋が用いられるため、それ
らとコンクリートパイル部とを一体化したものを集中接
地極とすることにより同様の効果が得られる。
のであるが、従来の網状接地電極を本体真下に設け、そ
の電極と本コンクリートパイルの接地極とを一体化した
場合も同様の効果が得られるものである。核融合装置の
構造物の基礎部には多情の鉄筋が用いられるため、それ
らとコンクリートパイル部とを一体化したものを集中接
地極とすることにより同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、核融合装置から最短であ
り、複数の機器に対しバランスのとれたかつ、非常に安
価で有効な集中接地極を得ることができる効果がある。
り、複数の機器に対しバランスのとれたかつ、非常に安
価で有効な集中接地極を得ることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構造図、第2図は本発
明の一実施例の電気的回路構成を示す接読図である。 図において、(1)はコンクリートパイル、+21 ハ
導電部、(3)はコンクリートパイル内部鉄筋、(4)
は基礎コンクリート内部鉄筋、(6)は核融合装置、J
は集中接地端子を示す。 なお図中同一符号は同一部分を示す。
明の一実施例の電気的回路構成を示す接読図である。 図において、(1)はコンクリートパイル、+21 ハ
導電部、(3)はコンクリートパイル内部鉄筋、(4)
は基礎コンクリート内部鉄筋、(6)は核融合装置、J
は集中接地端子を示す。 なお図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- (1)核融合装置本体又は建物の基礎に先端又はその他
の部分に導電部を有するコンクリートパイルを打ち込み
、そのコンクリートパイル単体又はそれらコンクリート
パイルを複数本電気的に接続したものを核融合装置にお
ける接地極としてなる核融合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082702A JPH01254893A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 核融合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082702A JPH01254893A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 核融合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254893A true JPH01254893A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13781731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082702A Pending JPH01254893A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 核融合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6211915B1 (en) * | 1996-02-09 | 2001-04-03 | Sony Corporation | Solid-state imaging device operable in wide dynamic range |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345977B2 (ja) * | 1979-06-11 | 1988-09-13 | Hitachi Ltd |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63082702A patent/JPH01254893A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345977B2 (ja) * | 1979-06-11 | 1988-09-13 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6211915B1 (en) * | 1996-02-09 | 2001-04-03 | Sony Corporation | Solid-state imaging device operable in wide dynamic range |
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