JPH01255019A - マイクロコンピュータの電源回路 - Google Patents

マイクロコンピュータの電源回路

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JPH01255019A
JPH01255019A JP63082549A JP8254988A JPH01255019A JP H01255019 A JPH01255019 A JP H01255019A JP 63082549 A JP63082549 A JP 63082549A JP 8254988 A JP8254988 A JP 8254988A JP H01255019 A JPH01255019 A JP H01255019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
microcomputer
power supply
circuit
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP63082549A
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English (en)
Inventor
Jun Sugawara
潤 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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Publication of JPH01255019A publication Critical patent/JPH01255019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、家庭用AV機器(オーディオ・ビデオ機器
)にお(Jるマイクロコンピュータの電源回路に関する
「従来の技術」 近年、家庭用(7)AV機器(TV受信機、V T R
1CDプレーヤ等)には、マイクロコンピュータが一搭
載され、機器の制御に用いられている。これらの機器の
使用時に、停電、コンセント抜け、屋内での移動のため
の一時的な取り外し等があると、例えばTV受信機の場
合に(J受信チャンネルのプリセットデータの消去、V
TRの場合にはタイマープログラム等の消去、CDプレ
ーヤの場合には設定が狂ってしまうといった不都合か生
ずる。そこで、電源断を検出して、マイクロコンピコ、
−りを低消費電力モードにし、電源が回復するまでの間
、バックアップ用電源により電源を供給し、電源回復後
は再び電源断時の状態からマイクロコンピュータが動作
を再開できるようにしていた。ここで、低消費電力モー
ドとは、電源の供給が絶たれた時のためにマイクロコン
ピュータに備えられた動作モードであり、このモードに
切り換えられると、マイクロコンピュータはクロックを
停止し、消費電流が数μへ以下の完全に静的な状態にな
る。
そして、通常動作状態への復帰はマイクロコンピュータ
へのリセット又は割り込み信号の入力によって行われる
第3図は従来のマイクロコンピュータの電源回路の回路
図である。商用電源lの出力電圧はトランスTで降圧さ
れた後、ダイオードD、、D2、D3、D4からなる整
流回路2で整流される。整流回路2の出力端と接地間に
は平滑コンデンサC1が介挿されており、出力電圧が平
滑化される。そして、整流回路2の出力電圧は電圧安定
化回路3へ入力される。電圧安定化回路3の出力はダイ
オードD5を順方向に介し、マイクロコンピュータ5の
電源端子Vccへ接続される。また、ダイオードD5の
カソードは、電流制限抵抗Rを介し、メモリバックアッ
プ時の電源となるバックアップコンデンサC2に接続さ
れる。また、電圧安定化回路3の出力には電源電圧を監
視するりセット回路4が接続されており、リセット回路
4の出力はマイクロコンピュータ5のリセット回路Re
setに接続されている。このリセット回路4は、内部
に時定数回路を有しており、入力電圧の立ち上がりによ
ってリセット信号VRを発してマイクロコンピュータ5
をリセットし、所定のリセット期間経過後リセットを解
除する。このリセット期間はマイクロコンピュータ5の
電源電圧Vccが十分に立ち上がってからリセット信号
VRか解除されるように設定される。マイクロコンピュ
ータ5は電圧監視ボートPを有し、この電圧監視ボート
Pは電圧安定化回路3の出力端に接続される。そして、
マイクロコンピュータ5が通常動作状態の時に電圧監視
ボーl−Pの入力電圧が所定レベル以下に下がると、マ
イクロコンピュータ5はこれを判定処理し、低消費電力
モードに移る。
=3− 次に、このマイクロコンピュータの電源回路の動作を第
4図のタイムチャートを用いて説明する。
時刻t。において商用電源lがONすると、その結果、
電圧安定化回路3の出力電圧VBBおよびマイクロコン
ピュータ5の電源電圧Vccが上昇する。
同時に抵抗Rを介しバックアップコンデンサC3の充電
が行なわれる。そして、電圧安定化回路3の出力電圧V
BBがリセット回路4のリセット検出レベルVtIに達
するとリセット信号VRが出力され(時刻1+)、リセ
ット期間LR後に解除される(時刻t2)。そして、マ
イクロコンピュータ5はリセット信号VRが入力された
事により、メモリのテストを行う。この場合、メモリに
は後述するテストデータが格納されていないので、メモ
リが破壊されていると判断され、マイクロコンピュータ
5ではメモリの初期設定処理が行われる。そして、マイ
クロコンピュータ5は通常処理を開始する。
次に、例えば時刻t3において停電が起こり商用電源1
がOFFしたとする。この結果、電圧安定化回路3の出
力電圧VBBが低下し、これが電圧監−4= 視ボートPを介してマイクロコンピュータ5に検知され
る。そして、マイクロコンピュータ5は電源復旧後のメ
モリテストのためのテストデータをメモリに格納すると
共に処理中断アドレスをセットし、低消費電力モートに
移る。そして、低消費電力モードになると、マイクロコ
ンピュータ5はバックアップコンデンサC2の充電電圧
によって電源電圧がバックアップされる。この時、ダイ
オードD、はバックアップコンデンサC7の電流が電圧
安定化回路3の出力に流れ込まない様に働く。
そして、時刻L4において商用電源Iが復旧したとする
。この結果、電圧安定化回路3の出力電圧VBBが上昇
する。そして、電圧安定化回路3の出力電圧VBBがバ
ックアップコンデンサC2の残留電荷による電圧を越え
ると、ダイオードD5か導通し、マイクロコンピュータ
5の電源電圧Vccは電圧安定化回路3の出力電圧VB
Bに伴って上昇する。そして、電圧安定化回路3の出力
電圧VBBがリセット検出レベルVtlに達するとリセ
ット回路4からリセット信号VRが発せられ(時刻15
)、すセント期間tR後に解除される(時刻ta)。そ
して、リセット信号VRが入力された事により、マイク
ロコンピュータ5では低消費電力モードが解除されると
共にメモリテストが行われる。このメモリテストではマ
イクロコンピュータ5が低消費型ツノモードに入る時に
メモリに格納されたテストデータが破壊されてないかど
うかがテストされる。そして、マイクロコンピュータ5
ては、テスト結果が合格となった場合は処理中断アドレ
スから処理が続行され、テスト結果が不合格となった場
合はメモリの初期設定処理が実行される。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、従来のマイクロコンピュータの電源回路では
、大きな時定数を有する電圧安定化回路の出力電圧を電
圧監視ポー)Pに入力して、その電圧が所定レベル以下
に下がってから低消費電力モードに切り換わるため、商
用電源1が断になってから低消費電力モードに切換わる
までの時間が長く、この間にバックアップコンデンサC
2の充電電荷がマイクロコンピュータ5によって急速に
消費されてしまう。従って、この時点てマイクロコンピ
ュータ5の電源電圧Vccがメモリ保持保証電圧以下に
なってメモリの格納データが破壊されてしまったり、あ
るいは低消費電力モードになってからのバックアップ可
能期間か短くなってしまうという問題があった。また、
電源復旧時のメモリのテストが特定のメモリデータのみ
の確認であるため、メモリが正常であるかどうかが不確
実であるという問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、停電
等によって商用電源がOFFになった時に、速やかにマ
イクロコンピュータを低消費電力モードに切り換えると
共に電源電圧をバックアップし、商用電源が再びONに
なった時に、マイクロコンピュータが破壊されたメモリ
データを使って動作を継続するという誤動作を起こすこ
とがないマイクロコンピュータの電源回路を提供するこ
とを目的としている。
「課題を解決するための手段」 この発明は、商用電源の交流電圧を直流電圧に変換して
出力する整流回路と、前記直流電圧の立ち上がりおよび
立ち下がりを検知してマイクロコンピュータに割込み信
号を出力する電源電圧監視回路と、前記直流電圧を安定
化電圧に変換し、前記マイクロコンピュータに電源電圧
として供給する電圧安定化回路と、前記安定化電圧によ
って充電され、かつ、前記安定化電圧が下った場合に前
記マイクロコンピュータに電源電圧を供給するバックア
ップコンデンサと、前記マイクロコンピュータの電源電
圧が所定値よりも小さい場合に前記マイクロコンピュー
タにリセット信号を出力するりセット回路とを具備する
ことを特徴としている。
1作用」  。
上記構成によれば、商用電源がOFFになると電源電圧
監視回路はマイクロコンピュータに割り込み信号を出力
し、この結果、マイクロコンピュータは速やかに低消費
電力モードになる。低消費電力モードになると、マイク
ロコンピュータはバックアップコンデンサによって電源
電圧をバックアップされる。ここで、低消費電力モード
中にマイクロコンピュータの電源電圧が所定レベル以下
になると、リセット回路からマイクロコンピュータにリ
セット信号が出力される。そして、商用電源がONにな
ると、マイクロコンピュータは電源電圧監視回路から割
り込み信号を受け、低消費電力モードが解除され、通常
動作を再開する。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロコンピュー
タの電源回路の回路図である。なお、この図において、
前述した第3図と対応する部分には同一の符号を付し、
その説明を省略する。
6は電源電圧監視回路であり、入力端が整流回路2の出
力端に接続され、出力端がマイクロコンピュータ5の割
り込み入力端INTに接続される。
この電源監視回路6は、入力電圧の立ち上がり時と立ち
下がり時に割り込み信号VINTを出力する。
また、7はリセット回路であり、入力端がマイクロコン
ピュータ5の電源端子Vccに接続され、出ツノ端がマ
イクロコンピュータ5のリセット端子Re5etに接続
される。このリセット回路7は、第3図のリセット回路
4と異なり、入力電圧が立ち下がり、リセット検出レベ
ルVt以下になる時にリセット信号VRが出力され、入
力電圧が立ち上がり、リセット解除検出レベル■t3以
上になる時にリセット信号VRが解除される。そして、
リセット検出レベルvt、がメモリ保持保証電圧よりも
やや高い電圧値になるように設計される。
次に、このマイクロコンピュータの電源回路の動作を第
2図のタイムヂャートを用いて説明する。
時刻t。aにおいて商用電源lがONすると、その結果
、電圧安定化回路3の出力電圧VBBおよびマイクロコ
ンピュータ5の電源電圧Vccが立ち上がる。同時に抵
抗Rを介しバックアップコンデンサC2の充電が行なわ
れる。このマイクロコンピュータ5の電源電圧Vccが
立ち上がる過程においては、リセット回路7からはリセ
ット信号VRが出力され、電源電圧■ccがリセット解
除検出レベル■t3に達した時点で解除される(時刻t
、a)。マイクロコンピュータ5では、リセット信号V
Rが入力された事により、メモリが初期設定され、通常
動作が開始される。
次に、例えば時刻tzaにおいて停電が起こり商用電源
1がOFFしたとする。この結果、整流回路2の出力電
圧が急速に低下する。そして、この整流回路2の出力電
圧の低下が電源電圧監視回路6によって検知され、マイ
クロコンビコ−タ5に対して割り込み信号VINTが出
力される。この結果、マイクロコンピュータ5は、低消
費電力モードから通常動作へ復旧した時の準備として処
理中断アドレスの設定を行い、メモリの一部にテストデ
ータを書込んで低消費電力モードに移る(時刻t3a)
。そして、低消費電力モードでは、マイクロコンピュー
タ5−はバックアップコンデンサc2の充電電圧によっ
てバックアップされる。バックアップコンデンサC9の
充電電圧は数μA以下ではあるがマイクロコンピュータ
5によって消費され、これに伴ってマイクロコンピュー
タ5の電源電圧Vccは徐々に低下する。そして、例え
ば時刻=11− t、aにおいて、マイクロコンピュータ5の電源電圧V
ccがメモリ保持保証電圧以下になる前に、商用電源1
が復旧したとする。この結果、整流回路2の出力電圧の
立ち上がりが電源電圧監視回路6によって検知され、マ
イクロコンピュータ5に対して割り込み信号VINTが
出力される。そして、マイクロコンピュータ5では低消
費電力モードが解除されると共にメモリテストが行われ
る(時刻t、a)。このメモリテストではメモリに格納
されたテストデータが確認される。そして、マイクロコ
ンピュータ5では、テスト結果が合格の場合は処理中断
アドレスから処理が続行され、テスト結果が不合格の場
合はメモリの初期設定処理から実行される。
次に、例えば時刻teaにおいて停電が起こって、商用
電源lがOFFし、時刻t7aにマイクロコンピュータ
5が低消費電力モードになったとする。
そして、停電が長引いて、時刻teaにおいてマイクロ
コンピュータ5の電源電圧Vccがリセット検出レベル
Vtzまで低下したとする。この結果、リセット回路7
からリセット信号V Rか出力される。
そして、マイクロコンピュータ5では低消費電力モード
が解除され、内部ロジックが初期化されクロックオンレ
ータが発振を開始する。しかし、リセット信号VRが入
力されたままなのでプログラムは実行されない。そして
、クロックオンレータの発振動作によってバックアップ
コンデンサC7の電荷は急速に放電されて空になり、マ
イクロコンピュータ5の電源電圧VccはほぼOVにな
る。
そして、時刻teaにおいて商用電源1が復旧したとす
る。この結果、整流回路2の出ツノ電圧の」1昇が電源
電圧監視回路6によって検知され、マイクロコンピュー
タ5に対して割り込み信号VINTが出力される。しか
し、この時点ではマイ列ロコンピ、−夕5の電源電圧V
ccがOV付近にあるので、割り込み信号VINTは無
効になる。そして、電圧安定化回路3の出力電圧VBB
が立ち上がり、これに伴ってマイクロコンピュータ5の
電源電圧Vccが立ち上がると、マイクロコンピュータ
5のクロックオシレータが発振動作を開始する。そして
、マイクロコンピュータ5の電源電圧Vccがリセット
解除検出レベルVt3に達すると、リセット信号VRが
解除される(時刻t+oa)。そして、マイクロコンピ
ュータ5てはメモリテストが行われるが、電源電圧Vc
cが一旦OV (J近にまで落ちているのでテストデー
タは失われており、テスト結果は不合格となる。そして
、マイクロコンピュータ5はメモリの初期設定処理を実
施後、通常処理を再開する。
「発明の効果」 以」二説明したように、この発明によれば、商用電源の
交流電圧を直流電圧に変換して出力する整流回路と、前
記直流電圧の立ち上がりおよび立ち下がりを検知してマ
イクロコンピュータに割込み信号を出力する電源電圧監
視回路と、前記直流電圧を安定化電圧に変換し、前記マ
イクロコンピュータに電源電圧として供給する電圧安定
化回路と、前記安定化電圧によって充電され、かつ、前
記安定化電圧が下った場合に前記マイクロコンピュータ
に電源電圧を供給するバックアップコンデンサと、前記
マイクロコンピュータの電源電圧が所定値よりも小さい
場合に前記マイクロコンピュータにリセット信号を出力
するリセット回路とを設けたので、電源がOFFした場
合にマイクロコンピュータは速やかに低消費電圧モード
に移り、バックアップコンデンサによるバックアップ期
間を長くする事ができる。従って、電源断に伴うメモリ
データの破壊が非常に発生しにくくなるという効果が得
られる。また、低消費電力モードにおいて電源電圧が所
定値以下になった場合は確実にメモリが初期化されるの
で、電源復旧後に破壊されたメモリデータを使って処理
が継続される危険性がなくなるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロコンピュー
タの電源回路の回路図、第2図は同実施例の動作を表す
タイムチャート、第3図は従来のマイクロコンピュータ
の電源回路の回路図、第4図は従来のマイクロコンピュ
ータの電源回路の動作を表すタイムチャートである。 1・ ・・商用電源、2・・・・整流回路、3・・・・
・・電圧安  □定化回路、7・ リセット回路、5・
 ・マイクロコンピュータ、6・・・・・電源電圧監視
回路、C3・・・バックアップコンデンサ。 出願人  アルプス電気株式会社 代表者  片開 勝太部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 商用電源の交流電圧を直流電圧に変換して出力する整流
    回路と、 前記直流電圧の立ち上がりおよび立ち下がりを検知して
    マイクロコンピュータに割込み信号を出力する電源電圧
    監視回路と、 前記直流電圧を安定化電圧に変換し、前記マイクロコン
    ピュータに電源電圧として供給する電圧安定化回路と、 前記安定化電圧によって充電され、かつ、前記安定化電
    圧が下った場合に前記マイクロコンピュータに電源電圧
    を供給するバックアップコンデンサと、 前記マイクロコンピュータの電源電圧が所定値よりも小
    さい場合に前記マイクロコンピュータにリセット信号を
    出力するリセット回路と を備えたことを特徴とするマイクロコンピュータの電源
    回路。
JP63082549A 1988-04-04 1988-04-04 マイクロコンピュータの電源回路 Pending JPH01255019A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05211728A (ja) * 1992-01-31 1993-08-20 Pfu Ltd 電源制御方式
JP2010066809A (ja) * 2008-09-08 2010-03-25 Sanyo Electric Co Ltd マイクロコンピュータ
JP2011258061A (ja) * 2010-06-10 2011-12-22 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 制御装置
CN108984330A (zh) * 2018-05-31 2018-12-11 深圳市江波龙电子有限公司 一种控制存储设备的方法、装置及电子设备
JP2021170870A (ja) * 2020-04-15 2021-10-28 三菱電機株式会社 電子制御装置

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