JPH01255104A - 天井設備装置 - Google Patents
天井設備装置Info
- Publication number
- JPH01255104A JPH01255104A JP63080632A JP8063288A JPH01255104A JP H01255104 A JPH01255104 A JP H01255104A JP 63080632 A JP63080632 A JP 63080632A JP 8063288 A JP8063288 A JP 8063288A JP H01255104 A JPH01255104 A JP H01255104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- square
- middle point
- ceiling
- center
- Prior art date
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- Granted
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オフィスビルディングなどの建築物の室内
における照明器具等を配設した天井設備装置に関するも
のである。
における照明器具等を配設した天井設備装置に関するも
のである。
この神の大形オフィスビルの一般階においては、間仕切
りの融通性を高めるために照明、空調など室内設備とし
て最低限必要な機能を具備した、いわゆる“モジュール
゛°と呼ばれる単位区画の集合により室内を構成する考
え方が一般化している。このモジュールに設備する天井
設備装置について、最近、例えば特開昭62−7833
8号公摺に開示された第3図にその破断天井平面図の一
例を示すようなものか提案されている。この開示例は、
照明器具として各直管形蛍光灯(ランプ)6より成る照
明器具1を4台、各正方形のモジュールの中央に、モジ
ュール区画2の各辺に平行に配設して環状正方形を構成
し、煙感知器、放送用スピーカなどを、その各角部3に
配設したものである。このような配置構成においては、
各照明器具lが四方に配列されるため照明の陰が生じな
い良好な照明効果が得られるものとして開示されている
。
りの融通性を高めるために照明、空調など室内設備とし
て最低限必要な機能を具備した、いわゆる“モジュール
゛°と呼ばれる単位区画の集合により室内を構成する考
え方が一般化している。このモジュールに設備する天井
設備装置について、最近、例えば特開昭62−7833
8号公摺に開示された第3図にその破断天井平面図の一
例を示すようなものか提案されている。この開示例は、
照明器具として各直管形蛍光灯(ランプ)6より成る照
明器具1を4台、各正方形のモジュールの中央に、モジ
ュール区画2の各辺に平行に配設して環状正方形を構成
し、煙感知器、放送用スピーカなどを、その各角部3に
配設したものである。このような配置構成においては、
各照明器具lが四方に配列されるため照明の陰が生じな
い良好な照明効果が得られるものとして開示されている
。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、上記のような配置に各照明器具を配設し
た場合には、複数のモジュールで間仕切りされる場合、
各111明器具の配置分布に偏りがあって、照明器具を
四辺とする環状正方形の内側4は被照明面が高照度にな
る−・方、各モジュールの境界、特に隣接する4個のモ
ジュールの境界となる部分5の被照明は局部的に低照度
になるなど、照度むらが生じやすい上、メインフレーム
を通して設備ラインを構成するこれまでのシステム天井
方式の延長として扱おうとする設備ラインの間隔か不等
で見苫しくなり、こわを避けるために特殊な構造の照明
器具を用いるなど構造が複雑となり割高となるという問
題点があった。
た場合には、複数のモジュールで間仕切りされる場合、
各111明器具の配置分布に偏りがあって、照明器具を
四辺とする環状正方形の内側4は被照明面が高照度にな
る−・方、各モジュールの境界、特に隣接する4個のモ
ジュールの境界となる部分5の被照明は局部的に低照度
になるなど、照度むらが生じやすい上、メインフレーム
を通して設備ラインを構成するこれまでのシステム天井
方式の延長として扱おうとする設備ラインの間隔か不等
で見苫しくなり、こわを避けるために特殊な構造の照明
器具を用いるなど構造が複雑となり割高となるという問
題点があった。
この発明は、以上のように、各モジュールごとに局部的
に陰を生ずることのない良好な照明効果が得られるだけ
でなく、複数のモジュールで間仕切りされた場合におい
ても、各照明器具の配置分布が偏ることなく、局部的な
照度むらの少い天井設備装置を低コストで提供すること
を[1的としている。
に陰を生ずることのない良好な照明効果が得られるだけ
でなく、複数のモジュールで間仕切りされた場合におい
ても、各照明器具の配置分布が偏ることなく、局部的な
照度むらの少い天井設備装置を低コストで提供すること
を[1的としている。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明における天井設備装置においては、
直管形蛍光灯照明器具を天井面の正方形の谷モジュール
区画の各辺の名中点と、該各辺の両隣接辺の各中点とを
そわぞわ結ふ各線分の中点を中心として、各直管形蛍光
灯を詠各線分と一率に7行または市直に配設するよう構
成することにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
直管形蛍光灯照明器具を天井面の正方形の谷モジュール
区画の各辺の名中点と、該各辺の両隣接辺の各中点とを
そわぞわ結ふ各線分の中点を中心として、各直管形蛍光
灯を詠各線分と一率に7行または市直に配設するよう構
成することにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
以上のような構成により、正方形の各モジュール区画の
各辺の各中点と各辺の両隣接辺の中点とを結ぶ線分は、
結局、もとの正方形の1/2の面積で45゛傾いた正方
形を描くことになる。複数の正方形モジュールの集合体
を有する天井の各モジュールについて、前記各線分を描
くと、各モジュールの面積の1/2の面積の網目で等間
隔の格子網か°IUられる。それぞわの綱[jの中点に
直管形蛍光灯照明器具の中心を位置させ、各照明器具の
ランプを当該照明器具の中心が位置している線分に対し
一率に平行もしくは重直に配設させることにより、各モ
ジュールの中心も4個のモジュールの境となる部分5を
仝〈均一な照明条件となり局部的な照度むらを減少させ
ることができる。
各辺の各中点と各辺の両隣接辺の中点とを結ぶ線分は、
結局、もとの正方形の1/2の面積で45゛傾いた正方
形を描くことになる。複数の正方形モジュールの集合体
を有する天井の各モジュールについて、前記各線分を描
くと、各モジュールの面積の1/2の面積の網目で等間
隔の格子網か°IUられる。それぞわの綱[jの中点に
直管形蛍光灯照明器具の中心を位置させ、各照明器具の
ランプを当該照明器具の中心が位置している線分に対し
一率に平行もしくは重直に配設させることにより、各モ
ジュールの中心も4個のモジュールの境となる部分5を
仝〈均一な照明条件となり局部的な照度むらを減少させ
ることができる。
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。第1図
は、この発明に係る天井設備装置の一実施例を示す破断
天井平面図で、前記従来例第3図におると同一(または
相当)構成要素は同一符号で示す。
は、この発明に係る天井設備装置の一実施例を示す破断
天井平面図で、前記従来例第3図におると同一(または
相当)構成要素は同一符号で示す。
(構成)
一点鎖線で区画された正方形が、各モジュール区画2を
示すもので、該モジュール区画2の各辺の中点をそわぞ
tNA、B、C,Dとし、線分ABの中点をP、線分B
Cの中点をQ、線分面の中点をR1線分DAの中点をS
とすると、直管形蛍光灯照明器具1は4台かそれぞれ中
心をP、Q。
示すもので、該モジュール区画2の各辺の中点をそわぞ
tNA、B、C,Dとし、線分ABの中点をP、線分B
Cの中点をQ、線分面の中点をR1線分DAの中点をS
とすると、直管形蛍光灯照明器具1は4台かそれぞれ中
心をP、Q。
R,Sに位置させ、各ランプ6はそわぞれの線分と平行
になるように配設したものである。
になるように配設したものである。
このため、図からも明らかなように、丼照明器具1がモ
ジュール集合体としても均等に配設されるため、従来例
のような局部的照明むらを生ずることかなくなる。
ジュール集合体としても均等に配設されるため、従来例
のような局部的照明むらを生ずることかなくなる。
なお、このような照明器具配設を容易化するために、天
井は線分■7および、線分−1万方向にメインフレーム
を通して1投備ラインとし、線分ABおよび線分DC方
向はクロスフレームを渡す構成とすわば、設備ラインの
間隔が等しいこわまての一般的なシステム天井方式の4
5°傾いた構成の延長と考えることができるため、照明
器具自体もこれまでの一般的なシステム天井方式の直管
形蛍光灯照明器具を用いることも可能となる。
井は線分■7および、線分−1万方向にメインフレーム
を通して1投備ラインとし、線分ABおよび線分DC方
向はクロスフレームを渡す構成とすわば、設備ラインの
間隔が等しいこわまての一般的なシステム天井方式の4
5°傾いた構成の延長と考えることができるため、照明
器具自体もこれまでの一般的なシステム天井方式の直管
形蛍光灯照明器具を用いることも可能となる。
また、7はメインフレーム用設備プレート、8はクロス
フレーム用設備プレートて、それぞれ煙感知器、放送用
スピーカなどの取イ・Iけに(Iするが、前記引用従来
例(第3図)に比較して十分な余裕か得られる。
フレーム用設備プレートて、それぞれ煙感知器、放送用
スピーカなどの取イ・Iけに(Iするが、前記引用従来
例(第3図)に比較して十分な余裕か得られる。
く他の実施例)
第2図に、前記実Mi例第1図の変形である天井設備装
置の第2実施例を示す。両図の対比により明らかなよう
に、第1実施例は各ランプ6を、各線分7;EX、sc
、εD、DAとそわぞわ一率に平行に配設したものに対
し、本第2実h6例は上記各線分に対してそわぞわ一率
に垂直に配設したものてあり、第1実jJh例と仝〈同
様の効果か11られることはもちろんである。
置の第2実施例を示す。両図の対比により明らかなよう
に、第1実施例は各ランプ6を、各線分7;EX、sc
、εD、DAとそわぞわ一率に平行に配設したものに対
し、本第2実h6例は上記各線分に対してそわぞわ一率
に垂直に配設したものてあり、第1実jJh例と仝〈同
様の効果か11られることはもちろんである。
以」風説明したように、この発明によりば、各モジュー
ル区画ごとに4台配置された直管形蛍光灯照明;ト貝か
、モジュール集合体としても等分に配置された状態か1
1tられるため局部的な照度むらを減少し得るほか、天
井構成か一般的なシステム天ノ1方式の延長としてjF
lらねるため、低コストで提供し得る利点かある。
ル区画ごとに4台配置された直管形蛍光灯照明;ト貝か
、モジュール集合体としても等分に配置された状態か1
1tられるため局部的な照度むらを減少し得るほか、天
井構成か一般的なシステム天ノ1方式の延長としてjF
lらねるため、低コストで提供し得る利点かある。
第1図および第2図は、そわぞれこの発明による天井設
備装置の2つの実施例を示ず破断天井平面図、第3図は
、従来の天井設備装置の一例を示ず破断天井γ面図であ
る。 図中、1は直管形蛍光灯照明器具、2はモジュール区画
、6は、各ランプ(蛍光灯)、A、B、C,Dは、モジ
ュール各区両辺の中点、AB、正方、τ石、DAは各線
分、P、Q、R。 Sは各線分の中点。 なお、各図中、同一77 ijは同一または相当構成要
素を示す。
備装置の2つの実施例を示ず破断天井平面図、第3図は
、従来の天井設備装置の一例を示ず破断天井γ面図であ
る。 図中、1は直管形蛍光灯照明器具、2はモジュール区画
、6は、各ランプ(蛍光灯)、A、B、C,Dは、モジ
ュール各区両辺の中点、AB、正方、τ石、DAは各線
分、P、Q、R。 Sは各線分の中点。 なお、各図中、同一77 ijは同一または相当構成要
素を示す。
Claims (1)
- 直管形蛍光灯照明器具を天井平面のそれぞれ正方形形状
を有する各モジュール単位当り4台使用する天井設備装
置において、前記各照明器具を、前記各モジュール区画
の各辺の中点と、それぞれ該各辺に隣接する各辺の中点
とを結ぶ各線分の中点をそれぞれ中心として、前記各直
管形蛍光灯を、前記各線分とそれぞれ平行もしくは垂直
に一率に配設したことを特徴とする天井設備装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080632A JPH07118210B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 天井設備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080632A JPH07118210B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 天井設備装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255104A true JPH01255104A (ja) | 1989-10-12 |
| JPH07118210B2 JPH07118210B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13723739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080632A Expired - Lifetime JPH07118210B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 天井設備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118210B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431736B1 (en) | 1998-01-09 | 2002-08-13 | Valeo Vision | Elliptical headlight for motor vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385714U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63080632A patent/JPH07118210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385714U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431736B1 (en) | 1998-01-09 | 2002-08-13 | Valeo Vision | Elliptical headlight for motor vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118210B2 (ja) | 1995-12-18 |
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