JPH01255155A - 接合剤なしでベースが装着されたランプ - Google Patents
接合剤なしでベースが装着されたランプInfo
- Publication number
- JPH01255155A JPH01255155A JP1050236A JP5023689A JPH01255155A JP H01255155 A JPH01255155 A JP H01255155A JP 1050236 A JP1050236 A JP 1050236A JP 5023689 A JP5023689 A JP 5023689A JP H01255155 A JPH01255155 A JP H01255155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- lamp
- sleeve
- base sleeve
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 210000004894 snout Anatomy 0.000 claims description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 claims 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 2
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000143973 Libytheinae Species 0.000 description 1
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920004738 ULTEM® Polymers 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/50—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
- H01J5/54—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base
- H01J5/56—Shape of the separate part
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/46—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、請求項1に記載の上位概念に記載の接合剤な
しでベースが装着されたランプに関する。
しでベースが装着されたランプに関する。
従来技術
金属及び合成樹脂製ベースを有するこの形式の公知のラ
ンプは例えば自動車用ヘッドライトに使用される。例え
ばrイツ実用新案 第8201536号明細書にはこのような自動軍用ヘッ
ドライトが記載され、この自動車用−・ラドライトにお
いてはベース部分は合成樹脂(丸形器)により非常に複
雑に形成されている。
ンプは例えば自動車用ヘッドライトに使用される。例え
ばrイツ実用新案 第8201536号明細書にはこのような自動軍用ヘッ
ドライトが記載され、この自動車用−・ラドライトにお
いてはベース部分は合成樹脂(丸形器)により非常に複
雑に形成されている。
ベーススリーブは丸形器の収容部材の中に保持されてい
る。ヘッドライトの光学的品質はしかし固定の品質に依
存する(出来るかぎりゆるみなく形成しなければならな
い)。この理由からヨーロッパ特許出願第852016
43号明細書は、合成物質から成るが、超音波により接
合しなければならない2つの部品から成るベースし 部分を提某炎しでいる。一方の部品は中空シリンダとし
て形成され、他方の部品は底を形成する。中空シリンダ
部品はシリンダベーススリーけられ、互いに結合してい
る切欠き部と突部と機械的に結合されている。コンタク
トブレードは底部品と超音波により溶接されている。
る。ヘッドライトの光学的品質はしかし固定の品質に依
存する(出来るかぎりゆるみなく形成しなければならな
い)。この理由からヨーロッパ特許出願第852016
43号明細書は、合成物質から成るが、超音波により接
合しなければならない2つの部品から成るベースし 部分を提某炎しでいる。一方の部品は中空シリンダとし
て形成され、他方の部品は底を形成する。中空シリンダ
部品はシリンダベーススリーけられ、互いに結合してい
る切欠き部と突部と機械的に結合されている。コンタク
トブレードは底部品と超音波により溶接されている。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、成形が簡単であり、部品間の接続を簡
単かつ確実に行うことのできる金属部品及び絶縁部品製
ベースを有する冒頭に記載の形式のランプを提供するこ
とにある。
単かつ確実に行うことのできる金属部品及び絶縁部品製
ベースを有する冒頭に記載の形式のランプを提供するこ
とにある。
課題を解決するだめの手段及び発明の効果上記課坦は請
求項1に記載の特徴部分に記載の構成により、ベースス
リーブは中空シリンダとして形成され、 前記中空シリンダの、バルブから離れている方の端部に
、2つの互いに間隔をおいて位置するフランジ部分が、
ランプ軸線に対してそして垂直に内に向かって延在して
おり、 前記の別の1つのベース部分はベース底として前記ベー
ススリーブの、バルブから離れている方の端部に取付け
られ、実質的にシリンダ状中実体として形成されており
、 前記シリンダ状中実体の前記ベーススリーブに対向して
いる端部に、前記シリンダ状中実体に比して小さい外径
を有し、リング状の、軸方向カラーが取付けられており
、 前記カラーは個別の部分カラーに分割されており、前記
部分カラーのうちの少なくとも2つは、外に向かって突
出している固定用鼻状突起を有し、前記固定用鼻状突起
は前記ベーススリーブのフランジ部分に背後から係合し
ていることにより解決さする。有利な実施例はその他の
請求項に記載されている。
求項1に記載の特徴部分に記載の構成により、ベースス
リーブは中空シリンダとして形成され、 前記中空シリンダの、バルブから離れている方の端部に
、2つの互いに間隔をおいて位置するフランジ部分が、
ランプ軸線に対してそして垂直に内に向かって延在して
おり、 前記の別の1つのベース部分はベース底として前記ベー
ススリーブの、バルブから離れている方の端部に取付け
られ、実質的にシリンダ状中実体として形成されており
、 前記シリンダ状中実体の前記ベーススリーブに対向して
いる端部に、前記シリンダ状中実体に比して小さい外径
を有し、リング状の、軸方向カラーが取付けられており
、 前記カラーは個別の部分カラーに分割されており、前記
部分カラーのうちの少なくとも2つは、外に向かって突
出している固定用鼻状突起を有し、前記固定用鼻状突起
は前記ベーススリーブのフランジ部分に背後から係合し
ていることにより解決さする。有利な実施例はその他の
請求項に記載されている。
このようにして、従来の技術に比して材料コストな低(
威することができる。製作の際・の付加的エネルギコス
トは著しく低減されている、何故ならば超音波による接
合を使用しないからである。又、本発明においては、個
々の取付は工程の所要時間が非常に短い。
威することができる。製作の際・の付加的エネルギコス
トは著しく低減されている、何故ならば超音波による接
合を使用しないからである。又、本発明においては、個
々の取付は工程の所要時間が非常に短い。
ベース部品のだめの絶縁材料として、耐熱仕合或樹脂(
熱硬化性合成樹脂、熱可塑性合成樹脂)を有利には匝用
できる、何故ならばこのような合成樹脂は加工処理が簡
単であり、軽量であるからである。
熱硬化性合成樹脂、熱可塑性合成樹脂)を有利には匝用
できる、何故ならばこのような合成樹脂は加工処理が簡
単であり、軽量であるからである。
ヨーロッパ特許出願第85201643号明細書におい
ては、2つの合成樹脂製部品が金属製スリーブと共働す
るようにしたベーススリーブとベース底との間の機械的
結合の品質に対する高い要求は、本発明においては、ベ
ーススリーブとベース底とが嵌合する差込み式嵌合方法
により而単に実現することができる。このためにシリン
ダベーススリーブの、ベース底に対向している方の端部
に、内に向かって湾曲されている端縁が設けられている
。この端縁の幅は有利ては、ベース底を正確に調整する
ために載置面を充分に広く形成するためて1ベーススリ
ーブの外径の約10%である。この幅をより広くすると
、リード線との関連でスペース上問題が発生する。
ては、2つの合成樹脂製部品が金属製スリーブと共働す
るようにしたベーススリーブとベース底との間の機械的
結合の品質に対する高い要求は、本発明においては、ベ
ーススリーブとベース底とが嵌合する差込み式嵌合方法
により而単に実現することができる。このためにシリン
ダベーススリーブの、ベース底に対向している方の端部
に、内に向かって湾曲されている端縁が設けられている
。この端縁の幅は有利ては、ベース底を正確に調整する
ために載置面を充分に広く形成するためて1ベーススリ
ーブの外径の約10%である。この幅をより広くすると
、リード線との関連でスペース上問題が発生する。
フランジ部分を形成するためにこの端縁は個別の部分円
形リングに分割され、これらの部分円形リングの間の間
隔は有利には、ベース底の固定用鼻状突起の弧の長さよ
り僅かに大きい。
形リングに分割され、これらの部分円形リングの間の間
隔は有利には、ベース底の固定用鼻状突起の弧の長さよ
り僅かに大きい。
このようにして取付けの際にベーススリーブをベース底
の高台領域の上に、固定用鼻状突起が先ず、フランジ部
分の間の領域においてベーススリーブの中に突出するよ
うに装着することができる。有利にはフランジ部分又は
固定用鼻状突起の数は4つである、何故ならばこのよう
にして一方では出来るかぎり多くの固定点を得ることが
でき、他方では装着面を充分に広く取ることができるか
らである。
の高台領域の上に、固定用鼻状突起が先ず、フランジ部
分の間の領域においてベーススリーブの中に突出するよ
うに装着することができる。有利にはフランジ部分又は
固定用鼻状突起の数は4つである、何故ならばこのよう
にして一方では出来るかぎり多くの固定点を得ることが
でき、他方では装着面を充分に広く取ることができるか
らである。
次いでベーススリーブをベース底に対して回転し、その
際、に固定用鼻状突起はフランジ部分に背後から係合す
る。特に確実であり、外れない結合はこの場合:・て、
一連の手段により実現することができる。
際、に固定用鼻状突起はフランジ部分に背後から係合す
る。特に確実であり、外れない結合はこの場合:・て、
一連の手段により実現することができる。
ば
例えフランジ部分の厚さを意図的に、高台領域と、固定
用鼻状突起の底面との間の間隔より大きく選定し、その
結果、回転の際に、フランジ部分が高台領域と、固定用
鼻状突起の底面との間にいわば挟まれること釦より力学
的に正しい結合が形成される。この回転を簡単に行うこ
とができるように、各固定用鼻状突起の側面に斜面が形
成される。このようにして回転の際に、高台領域の上に
設けられている隆起部の一部(又は全部、)がストッパ
と′して用いられる。隆起部の高さはこの場合に、隆起
部を越えてフランジ部分を問題なく回転することが可能
であり、しか・も隆起部がストッパとして確実に機能す
るように慎重に選定しなげればならない。
用鼻状突起の底面との間の間隔より大きく選定し、その
結果、回転の際に、フランジ部分が高台領域と、固定用
鼻状突起の底面との間にいわば挟まれること釦より力学
的に正しい結合が形成される。この回転を簡単に行うこ
とができるように、各固定用鼻状突起の側面に斜面が形
成される。このようにして回転の際に、高台領域の上に
設けられている隆起部の一部(又は全部、)がストッパ
と′して用いられる。隆起部の高さはこの場合に、隆起
部を越えてフランジ部分を問題なく回転することが可能
であり、しか・も隆起部がストッパとして確実に機能す
るように慎重に選定しなげればならない。
これ−らの隆起部は更に別の1つの重要な役割を果たす
。回転の際に1、ベース底に対してベーススリーブが脇
方向にずれることがあってはならない。このための先ず
思いつく方法は、リング状カラーの外径を正確に、フラ
ンジ部分により形成されている円形リングの内径に調整
することである。、しかしこのようにすると、ベース底
にベーススリーブを装着することを困難にしく傾斜する
危険性)、回転も困難にする(強度の摩擦)。しかし、
ベース底の中心にベーススリーブを装着することは調整
のために非常に重要であるので、有利にはその代わりに
隆起部を部分円形リングとして形成し、これらの部分円
形リングの外側の弧の長さを、ベーススリーブを正確に
調整するための調整ストッパとして使用する。ベースス
リーブ自身は、フランジ部分の間の凹部領域において、
同様に内に向かって湾曲されている端縁領域を有するが
、この端縁領域の幅はしかし、フランジ部分の幅より大
幅に小さく、この端縁領域の内径は、個々の部分端縁領
域が、回転の終了後にそれぞれ、部分円形リングとして
形成されている隆起部材の外側弧に密接に当接するよう
に選定されている。
。回転の際に1、ベース底に対してベーススリーブが脇
方向にずれることがあってはならない。このための先ず
思いつく方法は、リング状カラーの外径を正確に、フラ
ンジ部分により形成されている円形リングの内径に調整
することである。、しかしこのようにすると、ベース底
にベーススリーブを装着することを困難にしく傾斜する
危険性)、回転も困難にする(強度の摩擦)。しかし、
ベース底の中心にベーススリーブを装着することは調整
のために非常に重要であるので、有利にはその代わりに
隆起部を部分円形リングとして形成し、これらの部分円
形リングの外側の弧の長さを、ベーススリーブを正確に
調整するための調整ストッパとして使用する。ベースス
リーブ自身は、フランジ部分の間の凹部領域において、
同様に内に向かって湾曲されている端縁領域を有するが
、この端縁領域の幅はしかし、フランジ部分の幅より大
幅に小さく、この端縁領域の内径は、個々の部分端縁領
域が、回転の終了後にそれぞれ、部分円形リングとして
形成されている隆起部材の外側弧に密接に当接するよう
に選定されている。
非常に簡単に製作することのできるシリンダ状中実体と
してベース底を形成することは特に、発光体をただ1つ
有する比較的小さいヘッドライト電球(H1電球又はH
3ランプ)において有利・である。中空のベース底に比
して質量が大きいことはこの場合には殆ど問題でない。
してベース底を形成することは特に、発光体をただ1つ
有する比較的小さいヘッドライト電球(H1電球又はH
3ランプ)において有利・である。中空のベース底に比
して質量が大きいことはこの場合には殆ど問題でない。
又、中実体は、ベーススリーブのだめの広い装着面を提
供する高台を有するカラーを形成することを容易にする
。通常のように、超音波によシ金属部品を合成樹脂(熱
可塑曲樹脂)の中に融着すること(例えばヨーロッパ特
許出願 第852016.43号明細書)、又は、金属部品をプ
レス型の中に挿入し、次いで、大型のH4電球の場合に
通常行われるように(ドイツ実用新案第8201536
号明細書)、熱硬化性樹脂ベース部品にプレス加工する
ことは不要であるので有利でちる。本発明の場合には、
純粋に機械的結合を実現するために、中実体の“肉”を
使用するのである。このようにして、工程の時間を低減
し、小型ランプの場合には、公知の技術では発生するお
それのあるスペースの問題を解決する。
供する高台を有するカラーを形成することを容易にする
。通常のように、超音波によシ金属部品を合成樹脂(熱
可塑曲樹脂)の中に融着すること(例えばヨーロッパ特
許出願 第852016.43号明細書)、又は、金属部品をプ
レス型の中に挿入し、次いで、大型のH4電球の場合に
通常行われるように(ドイツ実用新案第8201536
号明細書)、熱硬化性樹脂ベース部品にプレス加工する
ことは不要であるので有利でちる。本発明の場合には、
純粋に機械的結合を実現するために、中実体の“肉”を
使用するのである。このようにして、工程の時間を低減
し、小型ランプの場合には、公知の技術では発生するお
それのあるスペースの問題を解決する。
この形式の特に簡単な結合方向はコンタクトブレードに
おいて実現することができる。ベースの、バルブから離
れている方の端部には、軸方向に走行する長手方向スリ
ットが設けられ、これらのスリットはコンタクトブレー
ドの幅に整合され、コンタクトブレードの長さの約%を
収容している。この区間にわたり、コンタクトブレード
の狭幅側面には鋸状突部が設けられ、その結果、これら
の突部は長手スリットの狭幅側面の中に入り込んで係止
される。
おいて実現することができる。ベースの、バルブから離
れている方の端部には、軸方向に走行する長手方向スリ
ットが設けられ、これらのスリットはコンタクトブレー
ドの幅に整合され、コンタクトブレードの長さの約%を
収容している。この区間にわたり、コンタクトブレード
の狭幅側面には鋸状突部が設けられ、その結果、これら
の突部は長手スリットの狭幅側面の中に入り込んで係止
される。
ホルダとして、ドイツ実用新案第8522797号明細
書に記載の実施例に類似て、金属製カラーが使用される
。しかし、この明細書に記載の金属製カラーは合成樹脂
ベースと接合されているのに対して、本発明においては
金属製カラーは金属製スリーブと溶接接合されている。
書に記載の実施例に類似て、金属製カラーが使用される
。しかし、この明細書に記載の金属製カラーは合成樹脂
ベースと接合されているのに対して、本発明においては
金属製カラーは金属製スリーブと溶接接合されている。
実施例
次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。第
1図及び・第2図においては、専門用語ではH3−ラン
プと呼称される自動車用ヘッドライトが示されている。
1図及び・第2図においては、専門用語ではH3−ラン
プと呼称される自動車用ヘッドライトが示されている。
この自動車用ヘッドライトは1、硬質ガラス(又は石英
ガラス)から成る円筒、状バルブ1を備え、円節状バル
ブ1の一端にはチップ2が形成されている。バルブ1の
他端はピンチ又はプレス封止部3により真空密封状態で
閉成されている。バルブ1の中には。
ガラス)から成る円筒、状バルブ1を備え、円節状バル
ブ1の一端にはチップ2が形成されている。バルブ1の
他端はピンチ又はプレス封止部3により真空密封状態で
閉成されている。バルブ1の中には。
二重巻きコイルであるタングステンフィラメント4が、
モリブデンから成る2本のリード線5及び6によりラン
プの軸線を横切る方向に保持されている。IJ−1’;
腺5及び6はピンチ又はゾに レス封止部3の中(て直1訣着により埋込まれている。
モリブデンから成る2本のリード線5及び6によりラン
プの軸線を横切る方向に保持されている。IJ−1’;
腺5及び6はピンチ又はゾに レス封止部3の中(て直1訣着により埋込まれている。
不活性がスと・・ロケ8ン付加物質とが充填されている
バルブ1のピンチ又はプレス封止部3は、金属(特殊′
、A)製ホルダ1により支持されているっホルダγは、
2つつ同一構成すなわち2分割構成の殻半部8から成り
、殻半部8の構成は第6a図及び第3b図に詳しく示さ
れている。ホルダγをピンチ又はプレス封IE部3に固
定することは、殻半部8に設けられている方形開口部1
8を介して行われ(第6a図及び第6b図)、殻半部8
は、ピンチ又はプレス封IE部の広幅側にある突部と共
働する。ホルダ7は金属(特殊肩)!H!ベーススリー
ブ9の中に収容されている。中空シリンダとして形成さ
れているベーススリーブ9の内面には1つの円周上に分
布して、4つの点状の保合突起10が設けられ、係合突
起10にはホルダ7がレーデ溶接洗より固定されている
っ ペーススリーブ9の、バルブに近い方の端部には位置設
定リング11が形成され、位置設定リング11は、正し
く位置設定を行うために2つの互いに異なって形成され
ている切欠部を有する。位置設定リング11の平面はラ
ンブリ10線を横切って走行する。
バルブ1のピンチ又はプレス封止部3は、金属(特殊′
、A)製ホルダ1により支持されているっホルダγは、
2つつ同一構成すなわち2分割構成の殻半部8から成り
、殻半部8の構成は第6a図及び第3b図に詳しく示さ
れている。ホルダγをピンチ又はプレス封IE部3に固
定することは、殻半部8に設けられている方形開口部1
8を介して行われ(第6a図及び第6b図)、殻半部8
は、ピンチ又はプレス封IE部の広幅側にある突部と共
働する。ホルダ7は金属(特殊肩)!H!ベーススリー
ブ9の中に収容されている。中空シリンダとして形成さ
れているベーススリーブ9の内面には1つの円周上に分
布して、4つの点状の保合突起10が設けられ、係合突
起10にはホルダ7がレーデ溶接洗より固定されている
っ ペーススリーブ9の、バルブに近い方の端部には位置設
定リング11が形成され、位置設定リング11は、正し
く位置設定を行うために2つの互いに異なって形成され
ている切欠部を有する。位置設定リング11の平面はラ
ンブリ10線を横切って走行する。
ベーススリーブ9の、バルブから離れている方の端部に
は、合成樹脂(Ultem)から成るベース底12が配
設されている。ベース底12は、ベーススリーブ9.と
ほぼ同一の大きさの直径(14gm)を有するシリンダ
状中実体から成る。
は、合成樹脂(Ultem)から成るベース底12が配
設されている。ベース底12は、ベーススリーブ9.と
ほぼ同一の大きさの直径(14gm)を有するシリンダ
状中実体から成る。
これに比して(2つの発光体を備えている)H4−ラン
プのペース直径は著しく大きい。同様な寸法差はバルブ
直径においても存在する。バルブ直径はH,3−ランプ
においては約12.5朋、 □H4−ランプにおいて
は約17mmである。
プのペース直径は著しく大きい。同様な寸法差はバルブ
直径においても存在する。バルブ直径はH,3−ランプ
においては約12.5朋、 □H4−ランプにおいて
は約17mmである。
ベース底12v1バルブから離れているほうの端部の中
足2つの(特殊鋼又は非鉄重金属から成る)コンタクト
ブレード13がランプ軸線に平行に導入されている。コ
ンタクトブレード13は、直角に折曲されているアイ1
4を介して、1本のリード線の、プレス封止部3から引
出されている端子と導電接続されている。
足2つの(特殊鋼又は非鉄重金属から成る)コンタクト
ブレード13がランプ軸線に平行に導入されている。コ
ンタクトブレード13は、直角に折曲されているアイ1
4を介して、1本のリード線の、プレス封止部3から引
出されている端子と導電接続されている。
半円形アイ14は、・:幾械的損傷に対してより良好に
保護するために、ベース底12の端部に設けられている
方形の凹部16の凹入部15の中に嵌込まれている。が
ラスバルブのための保持部材の個々の部品を次に説明す
る。
保護するために、ベース底12の端部に設けられている
方形の凹部16の凹入部15の中に嵌込まれている。が
ラスバルブのための保持部材の個々の部品を次に説明す
る。
第3a図及びib図1こおいては、2分割構成のホルダ
γの殻半頷8の構成が詳細に示されている。殻半部8は
方形の基体17を有し、基体17はプレス封止部3の広
幅側に当接し、その場所に、プレス封止部3に設けられ
ている突起が嵌合する2つの方形開口部18により固定
されている。基体17の一方の側においては、突出部1
9に3つの互いに間隔を開けて位置する舌片20が折曲
されて設けられ、他方の側においては、基体1γは先ず
延長部21を有し、延長部21の側面には2つのストラ
ップ22が、自身が第2の同一の殻半部の舌片20と係
合するように形成されている。これらの舌片20及びス
トラップ22により双方の殻半部8は、プレス封止部3
を完全にカフのように包囲して接続され、その際に、一
方の殻半部のそれぞれの舌片は他方の殻半部の延長部の
回りを湾曲して取巻き、同時にストラップが舌片の突出
部19の回りを湾曲して取巻いている(第1図)。
γの殻半頷8の構成が詳細に示されている。殻半部8は
方形の基体17を有し、基体17はプレス封止部3の広
幅側に当接し、その場所に、プレス封止部3に設けられ
ている突起が嵌合する2つの方形開口部18により固定
されている。基体17の一方の側においては、突出部1
9に3つの互いに間隔を開けて位置する舌片20が折曲
されて設けられ、他方の側においては、基体1γは先ず
延長部21を有し、延長部21の側面には2つのストラ
ップ22が、自身が第2の同一の殻半部の舌片20と係
合するように形成されている。これらの舌片20及びス
トラップ22により双方の殻半部8は、プレス封止部3
を完全にカフのように包囲して接続され、その際に、一
方の殻半部のそれぞれの舌片は他方の殻半部の延長部の
回りを湾曲して取巻き、同時にストラップが舌片の突出
部19の回りを湾曲して取巻いている(第1図)。
基体17の、バルブ側の端部にはウェブ23が形成され
、外に向かって全体として180°に折り曲げられてい
る。ウェブ23は弾性エプロン24に達し、弾性エプロ
ン24は円錐状に膨らみ、従って、弾性エプロン24の
延長端部は円形の一部をなしており、この円の曲率半径
はシリンダ状ペーススリーブ9の内側半径に整合されて
いる。有利にはこの端部は、補強されている端縁な有す
る2つのフラップ状部分25に分割されている。従って
、完成しているホルダ形で、全部で4つの部分円をなし
、これら4っO部分円にはベーススリーブ9の突起10
が溶接接合されて穫る。ベーススリーブ9の構成ハ第4
a図及び第4b図に示されている。ベーススリーブ9の
、バルブに近い方の端部によりランプはヘッドライトの
りフランジの開口部の中に当接し、この端部は、互いに
異なる形(半円形26aと方形26b)を有し、互いに
対向して位置する2つの切欠きを有し、この端部には、
既に述べたように係合突起10と位置設定リング11が
設けられているが、ベーススリーブ9の、バルブから離
れている方の端部には、内に向かって折曲されている“
端縁領域2γが形成され、端縁領域27はランプ軸線を
横切る方向に配置されている。この端縁領域27は非常
に幅が狭く、その内径は、ベーススリーブ9の(破線に
より示されている)内径より僅かに(約ろ端縁 チだけ)小さい。夾%ジ恣領域2Tにはしかし対称に4
つのフランジ部分28が形成され、フランジ部分28は
、端縁領域2γを内て向かつて延在する、約1朋の半径
方向幅を有する部分円形リングとして形成されている。
、外に向かって全体として180°に折り曲げられてい
る。ウェブ23は弾性エプロン24に達し、弾性エプロ
ン24は円錐状に膨らみ、従って、弾性エプロン24の
延長端部は円形の一部をなしており、この円の曲率半径
はシリンダ状ペーススリーブ9の内側半径に整合されて
いる。有利にはこの端部は、補強されている端縁な有す
る2つのフラップ状部分25に分割されている。従って
、完成しているホルダ形で、全部で4つの部分円をなし
、これら4っO部分円にはベーススリーブ9の突起10
が溶接接合されて穫る。ベーススリーブ9の構成ハ第4
a図及び第4b図に示されている。ベーススリーブ9の
、バルブに近い方の端部によりランプはヘッドライトの
りフランジの開口部の中に当接し、この端部は、互いに
異なる形(半円形26aと方形26b)を有し、互いに
対向して位置する2つの切欠きを有し、この端部には、
既に述べたように係合突起10と位置設定リング11が
設けられているが、ベーススリーブ9の、バルブから離
れている方の端部には、内に向かって折曲されている“
端縁領域2γが形成され、端縁領域27はランプ軸線を
横切る方向に配置されている。この端縁領域27は非常
に幅が狭く、その内径は、ベーススリーブ9の(破線に
より示されている)内径より僅かに(約ろ端縁 チだけ)小さい。夾%ジ恣領域2Tにはしかし対称に4
つのフランジ部分28が形成され、フランジ部分28は
、端縁領域2γを内て向かつて延在する、約1朋の半径
方向幅を有する部分円形リングとして形成されている。
理論的な内径はベーススリーブ9の外径の約80チの値
である。フランジ部分の弧の長さと、フランジの間に位
置する端縁領域の弧の長さとの間の比は約・3:1であ
る。ベーススリーブの壁の厚さ(0,5mm)と同一の
厚さを有するフランジ部分28は、ベース底12を固定
するのに用いられる。
である。フランジ部分の弧の長さと、フランジの間に位
置する端縁領域の弧の長さとの間の比は約・3:1であ
る。ベーススリーブの壁の厚さ(0,5mm)と同一の
厚さを有するフランジ部分28は、ベース底12を固定
するのに用いられる。
このために、第5a図ないし第5d図に示されているよ
うに、シリンダ状の中実体29の、ベーススリーブ9に
対向している方の端部(ハ、。
うに、シリンダ状の中実体29の、ベーススリーブ9に
対向している方の端部(ハ、。
リング状の、軸方向に延在するカラー30を有する。カ
ラ=30の外径はシリンダ状中実体29の外径の約80
%で、ベーススリーブ9に設けられているフランジ部分
28の内置におおよそ整合するように選定されている。
ラ=30の外径はシリンダ状中実体29の外径の約80
%で、ベーススリーブ9に設けられているフランジ部分
28の内置におおよそ整合するように選定されている。
カラー30は、8つの自立している部分カラー31及び
32(第5c図)に細分分割され、その際に、短い部分
カラー31と長い部分カラー32とが交番する。4つの
短い部分カラー31は、残存の4つの部分カラー32に
比して、%に短縮された弧の長さを有し、4つの短い部
分カラー31は、外に向かう斜面を形成している固定用
鼻状突起33を有し、その際K、この斜面の高さは固定
用鼻状突起33の底面の高さに等しい。
32(第5c図)に細分分割され、その際に、短い部分
カラー31と長い部分カラー32とが交番する。4つの
短い部分カラー31は、残存の4つの部分カラー32に
比して、%に短縮された弧の長さを有し、4つの短い部
分カラー31は、外に向かう斜面を形成している固定用
鼻状突起33を有し、その際K、この斜面の高さは固定
用鼻状突起33の底面の高さに等しい。
リングカラー30の外部に位置する中実体の、バルブ側
の端部の、高台頭域34として示されている領域から、
固定用鼻状突起33の底面までの間隔は0.45朋であ
り、従って、ベーススリーブ9に設けられているフラン
ジ部分28の0.5niの厚さより著しく小さい。それ
にも拘わらず、高台領域34と、固定用鼻状突起33の
底面との間に位置するフランジ28を簡単に係止するこ
とを可能にするために、固定用鼻状突起33の底面の一
端に上に向かう斜面35を形成し、その際にこの斜面3
5は、フランジ部分28の厚さを上回る高さまで延在す
る。
の端部の、高台頭域34として示されている領域から、
固定用鼻状突起33の底面までの間隔は0.45朋であ
り、従って、ベーススリーブ9に設けられているフラン
ジ部分28の0.5niの厚さより著しく小さい。それ
にも拘わらず、高台領域34と、固定用鼻状突起33の
底面との間に位置するフランジ28を簡単に係止するこ
とを可能にするために、固定用鼻状突起33の底面の一
端に上に向かう斜面35を形成し、その際にこの斜面3
5は、フランジ部分28の厚さを上回る高さまで延在す
る。
更に、高台頭域34の中央には、2つの短い部分カラー
31の間に、それぞれの長い部分カラー32の前に、部
分円形リングの形の隆起部36が設けられている。隆起
部36は0.2mmである。隆起部36の半径方向幅は
、ベーススリーブの端縁領域27の内径に密に整合され
、従ってベーススリーブ9の位置を調整することを可能
にするように選定されている。
31の間に、それぞれの長い部分カラー32の前に、部
分円形リングの形の隆起部36が設けられている。隆起
部36は0.2mmである。隆起部36の半径方向幅は
、ベーススリーブの端縁領域27の内径に密に整合され
、従ってベーススリーブ9の位置を調整することを可能
にするように選定されている。
短い部分カラー31の長さ、(又は弧の長さ)及び隆起
部36の長さ(又は弧の、長さ)及び上に載置、すると
C2,7mmの長さの)固定用鼻状突起33が端縁領域
2γの構成部分の中罠嵌合し、回転、調整を行うと隆起
部36が完全に、フランジ部分28の間の自由空間に位
置し、:4縁領域27の内側フランジに整合するように
互いに調整される。端縁領域27の弧°の長さは従って
、短い部分カラー31と、隆起部36との弧の長さを僅
かに上回る。
部36の長さ(又は弧の、長さ)及び上に載置、すると
C2,7mmの長さの)固定用鼻状突起33が端縁領域
2γの構成部分の中罠嵌合し、回転、調整を行うと隆起
部36が完全に、フランジ部分28の間の自由空間に位
置し、:4縁領域27の内側フランジに整合するように
互いに調整される。端縁領域27の弧°の長さは従って
、短い部分カラー31と、隆起部36との弧の長さを僅
かに上回る。
中実体29は更に、ランプバルブ1から到来するリード
線5及び6を貫通案内するために、2つのじょうご状で
、軸方向、に走行する孔3Tを有する。孔37の長さの
一部は1つの共通の切欠きとして形成することもできる
。孔37は、ベース底の、バルブと反対側の端部におい
て、半円状凹入部15の中に達している。双方の凹入部
15は、前述のように一緒に1つの方形凹部16の中に
設けられ1、基処でウェブ39により互いに分離されて
いる。ウェブ39の狭幅側面には、軸方向に走行するス
リット40が中実体29の中にまで延在し、スリット4
0の幅及び厚さは、コンタクトプレー)F13の幅及び
厚さに対応し、スリット40の深さはコンタクトグレー
ド13の全長の約%に相応する。
線5及び6を貫通案内するために、2つのじょうご状で
、軸方向、に走行する孔3Tを有する。孔37の長さの
一部は1つの共通の切欠きとして形成することもできる
。孔37は、ベース底の、バルブと反対側の端部におい
て、半円状凹入部15の中に達している。双方の凹入部
15は、前述のように一緒に1つの方形凹部16の中に
設けられ1、基処でウェブ39により互いに分離されて
いる。ウェブ39の狭幅側面には、軸方向に走行するス
リット40が中実体29の中にまで延在し、スリット4
0の幅及び厚さは、コンタクトプレー)F13の幅及び
厚さに対応し、スリット40の深さはコンタクトグレー
ド13の全長の約%に相応する。
既に述べたように、コンタクトブレード13をスリット
40の中に固定することは、コンタクトブレードの狭幅
側面にその長さの約%にわたり毀けられている鋸状突部
41を介して行われる(第6a図及び第6b図)。これ
らの突部41はスリットの中に入り込んで止められてい
る。コンタクトブレード13の一部を切り出して形成し
たはんだ又は溶接アイ14も同様にコンタクトブレード
13のこの部分の中に位置する。
40の中に固定することは、コンタクトブレードの狭幅
側面にその長さの約%にわたり毀けられている鋸状突部
41を介して行われる(第6a図及び第6b図)。これ
らの突部41はスリットの中に入り込んで止められてい
る。コンタクトブレード13の一部を切り出して形成し
たはんだ又は溶接アイ14も同様にコンタクトブレード
13のこの部分の中に位置する。
次にこのランプの裏作工程の順序を示す。ベースなしの
ランプに先ずホルダが1収付けられる。
ランプに先ずホルダが1収付けられる。
これは、双方の殻半部をピンチ又はプレス封1)。
部材に当接し、互いに金属の変形によってロックするこ
とにより行われる。その一方で、コンタクトブレードな
ベース底の中に導入し、次いでベーススリーブを装着し
、回転して嵌込む。
とにより行われる。その一方で、コンタクトブレードな
ベース底の中に導入し、次いでベーススリーブを装着し
、回転して嵌込む。
ランプはベースに遊びを持って挿入され、その際にIJ
−y線はベース底の孔の中に遊びをもって挿入される
。発光体の位置はこれで正確に調整され、その際に、3
次元の位置変更は第1に、ベーススリーブの中にホルダ
を差込む深さにより、第2に、ベーススリーブの中での
ホルダの相対回転により、第6に、ベーススリーブに対
してホ、ルダを傾げることにより行われる。この場合に
ベーススリーブに取付げられている係合突起と、ホルダ
の4つのエプロン延長部の弾性特性は特洗有益である。
−y線はベース底の孔の中に遊びをもって挿入される
。発光体の位置はこれで正確に調整され、その際に、3
次元の位置変更は第1に、ベーススリーブの中にホルダ
を差込む深さにより、第2に、ベーススリーブの中での
ホルダの相対回転により、第6に、ベーススリーブに対
してホ、ルダを傾げることにより行われる。この場合に
ベーススリーブに取付げられている係合突起と、ホルダ
の4つのエプロン延長部の弾性特性は特洗有益である。
調整後に最終的な固定がエプロン延長部と係合突起との
間にレーデにより点溶接を行うことにより行われる。
間にレーデにより点溶接を行うことにより行われる。
次いで、!J−y線の、溶接アイの上な延在している方
の端部が切断され、アイとリード線とがT工G溶接によ
り接続される。
の端部が切断され、アイとリード線とがT工G溶接によ
り接続される。
前述の本発明は、ただ1つの発光体と、1つの2部分構
成の金属−合成樹脂ベースとを有する比較的小さい自動
車用ヘッドライトに特に適するが、本発明を、(ハロゲ
ン化物が封入された又は封入されていない)その他の形
式のランプにも同様に使用することができる。特に本発
明は、2つの発光体を有する大型の自動車用ヘッドライ
ト及び/又は1つの2部分構成の合成して構成されてい
る。この場合に、切欠部38の中に注入される注入樹脂
を使用することも、凹入部15と凹部16とにより形成
される空間を充填する外側の樹脂を使用することも可能
である。
成の金属−合成樹脂ベースとを有する比較的小さい自動
車用ヘッドライトに特に適するが、本発明を、(ハロゲ
ン化物が封入された又は封入されていない)その他の形
式のランプにも同様に使用することができる。特に本発
明は、2つの発光体を有する大型の自動車用ヘッドライ
ト及び/又は1つの2部分構成の合成して構成されてい
る。この場合に、切欠部38の中に注入される注入樹脂
を使用することも、凹入部15と凹部16とにより形成
される空間を充填する外側の樹脂を使用することも可能
である。
第1図は自動車用ヘッドライトの側面図、第2図は第1
図のランプの底面図、第6a図及び第3b図はそれぞれ
ホルダの殻半部の側面図と正面図。第4a図及び第4b
図はそれぞれ第1図のランプのベーススリーブの底面図
と断面図、第5a図ないし第5d図はそれぞれ第1図の
ランプのベース底の断面図1、側面図、平面図および底
面図、第6a図及び第6b図はコンタクトプレーrの側
面図および断面図である。 1・・・円筒状バルブ、2・・・チップ、3・・・ピン
チ又はゾレス封止部、4・・・タングステンフィラメン
ト、5,6・・・リード線、7・・・ホルダ、8・・・
殻半部、9・・・ベーススリーブ、10・・・1糸合突
起、11・・・位置設定リング、12・・・ベース底、
13・・・コンタクトブレード、14・・・アイ、17
・・・基体、19・・・突出部、20・・・舌片、21
・・・延長部、22・・・ストラップ、23・・・ウェ
ブ、25・・・フラップ状部分、26a、26b・・・
切欠き、2γ・・・端、縁領域、28・・・フランジ部
分、29・・・シリンダ状中実体、33・・・固定用鼻
状突起、34・・・高台領域1,36・・・隆起部、3
7・・・孔、38・・・切欠部、39・・・ウェブ、4
1・・・鋸状突部。 FIG、2 FIG、3a FIG、3b FIG、4b ’ 部分カラー FIG、5b FIG、6b FIG、6a
図のランプの底面図、第6a図及び第3b図はそれぞれ
ホルダの殻半部の側面図と正面図。第4a図及び第4b
図はそれぞれ第1図のランプのベーススリーブの底面図
と断面図、第5a図ないし第5d図はそれぞれ第1図の
ランプのベース底の断面図1、側面図、平面図および底
面図、第6a図及び第6b図はコンタクトプレーrの側
面図および断面図である。 1・・・円筒状バルブ、2・・・チップ、3・・・ピン
チ又はゾレス封止部、4・・・タングステンフィラメン
ト、5,6・・・リード線、7・・・ホルダ、8・・・
殻半部、9・・・ベーススリーブ、10・・・1糸合突
起、11・・・位置設定リング、12・・・ベース底、
13・・・コンタクトブレード、14・・・アイ、17
・・・基体、19・・・突出部、20・・・舌片、21
・・・延長部、22・・・ストラップ、23・・・ウェ
ブ、25・・・フラップ状部分、26a、26b・・・
切欠き、2γ・・・端、縁領域、28・・・フランジ部
分、29・・・シリンダ状中実体、33・・・固定用鼻
状突起、34・・・高台領域1,36・・・隆起部、3
7・・・孔、38・・・切欠部、39・・・ウェブ、4
1・・・鋸状突部。 FIG、2 FIG、3a FIG、3b FIG、4b ’ 部分カラー FIG、5b FIG、6b FIG、6a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの発光体(4)を有し、片側にピン
チ又はプレス封止部(3)を有するガラスバルブ(1)
と、 前記ピンチ又はプレス封止部(3)から引 出されるリード線(5、6)と、 金属製ベーススリーブ(9)と、絶縁材か ら成る別の1つのベース部分(12)とから成る2部分
構成のベースと、 前記バルブ(1)の前記ピンチ又はプレス 封止部(3)を包囲し、前記ベーススリーブ(9)と結
合されているホルダ(7)と、 前記ベースに固定され、前記リード線(5、6)と導電
接続されているコンタクト部材 (13)とを備えている、接合剤なしでベースを装着し
たランプにおいて、 前記ベーススリーブ(9)は中空シリンダ として形成され、 前記中空シリンダの、バルブから離れてい る方の端部に、2つの互いに間隔をおいて位置するフラ
ンジ部分(28)が、ランプ軸線に対して対称にそして
垂直に内に向かつて延在しており、 前記の別の1つのベース部分はベース底 (12)として前記ベーススリーブ(9)の、バルブか
ら離れている方の端部に取付けられ、実質的にシリンダ
状中実体(29)として形成されており、 前記シリンダ状中実体(29)の、前記ベ ーススリーブ(9)に対向している端部に、前記シリン
ダ状中実体(29)に比して小さい外径を有し、リング
状の軸方向カラー(30)が取付けられており、 前記カラー(30)は個別の部分カラー (31、32)に分割されており、 前記部分カラー(31)のうちの少なくと も2つは、外に向かつて突出している固定用鼻状突起(
33)を有し、 前記固定用鼻状突起(33)は前記ベース スリーブ(9)のフランジ部分(28)に背後から係合
していることを特徴とする接合剤なしでベースが装着さ
れたランプ。 2、フランジ部分(28)を部分円形リングの形に形成
したことを特徴とする請求項1に記載の接合剤なしでベ
ースが装着されたランプ。 3、シリンダ状中実体(29)の、ベーススリーブ(9
)に対向している端部と、カラー (30)の固定用鼻状突起(33)との間の間隔が、前
記ベーススリーブ(9)のフランジ部分(28)の厚さ
より小さいことを特徴とする請求項1に記載の接合剤な
しでベースが装着されたランプ。 4、リング状のカラー(30)の外部に位置するシリン
ダ状中実体(29)の、バルブ側の端部の領域である高
台領域(34)の上に、それぞれ2つの固定用鼻状突起
(33)の間の中央に隆起部(36)を設けたことを特
徴とする請求項1に記載の接合剤なしでベースが装着さ
れたランプ。 5、隆起部(35)の高さが、高台領域(34)と固定
用鼻状突起(33)との間の間隔を上回らないことを特
徴とする請求項4に記載の接合剤なしでベースが装着さ
れたランプ。 6、隆起部(36)を部分円形リングとして形成し、 前記部分円形リングの外側はカラー(30)の部分カラ
ー(32)に当接し、 前記部分カラーの弧の長さはフランジ部分 (28)の間隔より小さいことを特徴とする請求項4に
記載の接合剤なしでベースが装着されたランプ。 7、隆起部(36)の半径方向幅がフランジ部分(28
)の半径方向幅より小さく、前記フランジ部分(28)
の間隔により決まる凹部領域においてベーススリーブ(
9)に、内に向かつて湾曲されている端縁領域(27)
が走行し、 前記端縁領域(27)の半径方向幅を、前 記端縁領域(27)が隆起部(36)の広幅側面に当接
するように選定したことを特徴とする請求項4に記載の
接合剤なしでベースが装着されたランプ。 8、コンタクト素子をコンタクトブレード(13)とし
て形成し、 前記コンタクトブレード(13)をベース底(12)の
、バルブから離れている方の端部に設けられている縦方
向スリット(40)の中に取付けたことを特徴とする請
求項1に記載の接合剤なしでベースが装着されたランプ
。 9、コンタクトブレード(13)の狭幅側面に鋸状突部
(41)を設け、 前記鋸状突部(41)がベース底(12)の縦方向スリ
ット(40)の中に入り込んで止められていることを特
徴とする請求項8に記載の接合剤なしでベースが装着さ
れたランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3806978.4 | 1988-03-03 | ||
| DE3806978A DE3806978A1 (de) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | Kittlos gesockelte elektrische lampe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255155A true JPH01255155A (ja) | 1989-10-12 |
| JPH07109760B2 JPH07109760B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=6348784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050236A Expired - Lifetime JPH07109760B2 (ja) | 1988-03-03 | 1989-03-03 | 接合剤なしでベースが装着されたランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4950942A (ja) |
| EP (1) | EP0331042B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07109760B2 (ja) |
| KR (1) | KR970003357B1 (ja) |
| DE (3) | DE3806978A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8907108U1 (de) * | 1989-06-09 | 1989-08-10 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 81543 München | Kittlos gesockelte elektrische Lampe |
| ES2051398T3 (es) * | 1989-02-24 | 1994-06-16 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Lampara electrica con zocalo sin masilla. |
| US5115381A (en) * | 1989-12-21 | 1992-05-19 | U.S. Philips Corporation | Motor vehicle headlamp and reflector body for same |
| DE9012292U1 (de) * | 1990-08-27 | 1990-10-31 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Kittlos gesockelte elektrische Lampe |
| US5239226A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-24 | General Electric Company | Replaceable lamp assembly for automotive headlamps |
| US5211472A (en) * | 1991-01-25 | 1993-05-18 | U.S. Philips Corporation | Electric lamp and dismantling tool for same |
| US5160200A (en) * | 1991-03-06 | 1992-11-03 | R & D Molded Products, Inc. | Wedge-base LED bulb housing |
| EP0774158B1 (en) * | 1995-05-03 | 2000-02-09 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Capped electric lamp |
| DE19602625A1 (de) * | 1996-01-25 | 1997-07-31 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Elektrische Lampe |
| DE19845190A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-06 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Elektrische Lampe |
| US6641422B2 (en) | 2000-12-06 | 2003-11-04 | Honeywell International Inc. | High intensity discharge lamp and a method of interconnecting a high intensity discharge lamp |
| WO2003081625A1 (en) * | 2002-03-21 | 2003-10-02 | Federal-Mogul Corporation | High temperature lamp |
| US6976770B2 (en) * | 2002-10-14 | 2005-12-20 | Guide Corporation | Hermetically sealed lamp housing and method of making |
| KR20060061805A (ko) * | 2003-08-01 | 2006-06-08 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 램프 및 그 제조 방법 |
| US7387424B2 (en) * | 2004-01-30 | 2008-06-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Replaceable lamp header for positioning a lamp within a reflector assembly |
| JP2006086020A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Ushio Inc | ベース付ランプ |
| DE102005009610B4 (de) * | 2005-02-28 | 2017-03-16 | Osram Gmbh | Außenkolbenanordnung mit einem Befestigungselement mit Ringnut und mit einem Außenkolben mit drei nockenartigen Erhebungen und entsprechende Entladungslampe |
| DE102005028506A1 (de) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Lampenring, Lampe und Sockelmaschine |
| WO2009107064A2 (en) * | 2008-02-28 | 2009-09-03 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Burner holder for a motor vehicle lamp |
| CN101685762B (zh) * | 2008-08-01 | 2011-12-14 | 科技专利许可公司 | 用于在灯口中固定微型灯泡的方法 |
| US9651214B2 (en) | 2015-04-02 | 2017-05-16 | Tslc Corporation | Light emitting diode (LED) bulb and lighting system having high and low beams |
| US10256217B2 (en) | 2017-05-29 | 2019-04-09 | Tslc Corp. | Light emitting device |
| US20230407829A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-21 | Cummins Inc. | Devices, systems, and methods for orienting fuel injector nozzle spray holes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4100448A (en) * | 1977-05-02 | 1978-07-11 | General Electric Company | Lamp and socket assembly |
| DE8201536U1 (de) * | 1982-01-22 | 1983-06-30 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Halogengluehlampe |
| US4641056A (en) * | 1984-10-12 | 1987-02-03 | U.S. Philips Corporation | Plastic-based automotive headlamp |
| DE8522797U1 (de) * | 1985-08-07 | 1985-10-31 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Kittlos gesockelte elektrische Lampe |
| US4769574A (en) * | 1986-08-04 | 1988-09-06 | Koito Seisakusho Co., Ltd. | Incandescent lamp with a metal coupling to a plastic lamp base for automotive headlamp and like lighting applications |
-
1988
- 1988-03-03 DE DE3806978A patent/DE3806978A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-01-23 US US07/300,485 patent/US4950942A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-24 DE DE58907536T patent/DE58907536D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-24 DE DE8915377U patent/DE8915377U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-24 EP EP89103284A patent/EP0331042B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-03 JP JP1050236A patent/JPH07109760B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-03 KR KR1019890002650A patent/KR970003357B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0331042A2 (de) | 1989-09-06 |
| KR890015339A (ko) | 1989-10-30 |
| DE58907536D1 (de) | 1994-06-01 |
| KR970003357B1 (ko) | 1997-03-17 |
| DE3806978A1 (de) | 1989-09-14 |
| EP0331042B1 (de) | 1994-04-27 |
| JPH07109760B2 (ja) | 1995-11-22 |
| DE8915377U1 (de) | 1990-05-31 |
| EP0331042A3 (en) | 1990-12-19 |
| US4950942A (en) | 1990-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01255155A (ja) | 接合剤なしでベースが装着されたランプ | |
| US4492893A (en) | Dual filament halogen cycle automotive-type incandescent lamp | |
| EP0206079B1 (en) | Replaceable automobile headlight lamp unit and automobile headlight utilizing same | |
| US4412273A (en) | Halogen incandescent lamp with part metal, part plastic socket, particularly for automotive headlights | |
| US4764854A (en) | Mounting device for replaceable lamp assembly on reflector enclosure | |
| US4396860A (en) | Electric lamp with a sleeve-shaped cap | |
| JPS61168859A (ja) | 取替え可能なランプユニツトおよびそれを使用する自動車ヘツドライト | |
| US4812703A (en) | Electric lamp assembly | |
| JP3517445B2 (ja) | 電 球 | |
| JPH04337242A (ja) | 自動車ヘッドライト用に適した取り替え式電球組立体 | |
| JPH059900B2 (ja) | ||
| US4384236A (en) | Electric lamp with a sleeve-shaped cap | |
| US5339002A (en) | Electric lamp and optically alignable cementless base combination | |
| US4751421A (en) | Lamp with cement-free base structure | |
| EP0390316B1 (en) | Lamp reflector | |
| GB2064747A (en) | Device for securing a bulb to the reflector of a headlamp | |
| US4947294A (en) | Headlamp assembly | |
| US2157051A (en) | Electric lamp | |
| US4479072A (en) | Sealed-beam headlamp having seating abutment on the outside of concave reflector | |
| US5229683A (en) | Electric lamp with cementless base | |
| US5130911A (en) | Two piece lamp holder | |
| US5386173A (en) | One-piece thermally resistant gimbal device for a replaceable headlamp bulb | |
| GB2053442A (en) | Sealed prefocused source mount for plastics par lamps | |
| US5206558A (en) | Light source provided with light reflecting means | |
| US4789920A (en) | Lamp and base assembly, particularly for association with an automotive head lamp reflector |