JPH01255199A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH01255199A
JPH01255199A JP8063388A JP8063388A JPH01255199A JP H01255199 A JPH01255199 A JP H01255199A JP 8063388 A JP8063388 A JP 8063388A JP 8063388 A JP8063388 A JP 8063388A JP H01255199 A JPH01255199 A JP H01255199A
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JP
Japan
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lamp
lamps
illuminance
same
lit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8063388A
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English (en)
Inventor
Ryoji Minagawa
良司 皆川
Hiroyoshi Yamazaki
山崎 広義
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、複数の円形(環形)蛍光ランプを点灯する
照明器具に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の照明器具の一例として、特公昭62−5
4202号公報に開示された照明器具の断面側面図を第
5図に示す。
(構成) 図において、1は照明器具本体、2は、本体1の下面に
取付けられた反射板、3は、反射板lに取付けられたセ
ード、415は、それぞれ大/小の円形蛍光ランプで、
上下方向に互に段差をつけて水平方向に同心円状に配設
されている。ランプ4は、ランプ5に比べ定格電力、外
径寸法とも大きく、したが9て全光束も多いものであり
、ランプ4を反射板2に近くなるように同心円状に配置
しである。6/7は、そわぞれランプ415を点灯する
ための安定器、8は、ランプ415を切替/点滅するた
めのスイッチであり、これら照明器具全体は、本体1に
固定された吊Fげコード!aにより通常、天井から垂下
されている。
(点灯回路) ′:56図は、第5図に示した照明器具の従来の点灯回
路の一例を示す図であり、第7図(イ)。
(ロ)はその動作説明用各電圧波形図である。
第6図において、安定器6とランプ4とは直列接続され
、安定″9r6の他の一端はスイッチ8の接点8aに接
続され、ランプ4の他の一端は、商用型a9の一端に接
続されている。ランプ4には、フィラメントを介して並
列にグローランプ4aが接続ざわている。一方、安定;
ツ7は、ランプ5と直列接続さね、安定器7の他の一端
は、スイッチ8の接点8a2に接続され、ランプ5の他
の一端は、ランプ4の前記一端とともに電源9の一端に
接続されている。ランプ5には、フィラメントを介して
グローランプ5aが並列接続されている。
電源9の他の一端は、スイッチ8の接触片8dに接続ざ
わている。
それぞれ破線で囲まわた11/12は、各ランプ415
の調光手段である各調光器である。双方向サイリスタl
la/12aは、それぞれ接点8 a 2 / 8 b
 2と安定器6/7との間に接続され、さらに、安定器
7と双方向サイリスタ12aの接続点とは接点8a2に
接続されている。各調光311/12の内部構成は同様
であるため、調光器11についてのみ説明する。
双方向サイリスタllaのゲートはトリガ用双方向性サ
イリスタflbと抵抗lidとの直列回路を介してt「
源9の一端に接続されている。接点8a2とトリガ用双
方向性サイリスタttbのアノード間にはコンデンサI
ffと可変抵抗11eの直列回路が接続され、コンデン
サllfと可変抵抗11eの接続点とトリガ用双方向性
サイリスタllbのゲート間にはトリガ素子11cが接
続されている。一方、電#i9の他の一端は、既述のよ
うに、スイッチ8の接触片8dに接続されている。
(動作) 以上のように構成された装置において、スイッチ8の接
触片8dが接点8al、8a2に接続されると、電源9
がランプ4と安定器6及びランプ5と安定器7の直列回
路に印加され、ランプ4及び5は全光点灯する。またス
イッチ8の操作により接触片8dが接点8bl、8b2
に接続されると、接点8b2を介して調光器12に電源
9が印加される。調光器12は、双方向性サイリスタ1
2aが第7図(イ)に示す位相θ2からθ。まで導通し
、ランプ5と安定器7の直列回路に第7図(イ)に示す
電圧を印加してランプ5が調光点灯する。一方、調光5
11には調光器12の出力電圧である第7図(イ)に示
す電圧が印加され、調光器11は調光器12と同様にし
て動作して第7図(ロ)に示すように位相θ3からθ。
までの間、ランプ4には電圧が印加される。この電圧に
より、ランプ4は調光点灯する。
このとき、調光器11は調光器12の出力電圧を位相制
御するので5A光器11の導通開始位相θ3は、調光器
12の導通開始位相θ2よりもかならず遅れ位相になる
。従って、調光器12の出力電圧は調光器11の出力電
圧より人きくなり、ランプ5の減光率はランプ4減光率
に比較してかならず小さくなる。ここで、“減光率”と
は、減光値(j!m) /全光束(ffim)である。
ランプ5の光束は、はぼ全光点灯に近くなるように調光
器12の出力電圧を設定し、調光器11の出力電圧の′
:JA!!によりランプ4の光束を減光して、照明器具
の作業LTn照度をランプ2灯を同一減光率にした場合
と等しくなるようにすると、直下照度に大きく寄与する
ランプ5の減光率が少なく、余り寄与しないランプ4の
減光率が相当大きいため、ランプ4及び5の総合消費電
力がランプ2灯を同一減光率とした場合とに比較して少
なくて済み、また、ランプ4も調光点灯しているため壁
面、天井面の照度は、従来例よりも高くなって比較的良
好な視環境にすることができる。このように、ランプ4
とランプ5の減光率に差をつけることにより少ない消費
電力で従来と同等の作業面照度が得られるとともに壁面
、天井面の照度も高くなり比較的良好な視環境にするこ
とができる。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来例の照明器具は、以上のように構成
されていたため、減光時はランプの減光率を変えること
により、少い消費電力で高い作業面照度が得られるが、
作業面照度を全光点灯時よりも高くすることができない
という問題点があった。
この発明は、上記のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、この種の照明装置の作業面照度を
ランプの全光点灯時よりも高く設定する場合に、電力効
率の良好な回路構成を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明に係る照明器具においては、同心固
状に配設した複数の円形蛍光ランプを高周波点灯するた
めのインバータ装置を備えるとともに、それぞれのラン
プを、互に他のランプの定格値より大きな電力に設定す
るための増光装置を設けるよう構成することにより、前
記[J的を達成しようとするものである。
(作用〕 以上のような構成により、この発明における増光装置は
、作業面照度に与える照度の寄与率が高いランプの増光
率を他のランプの増光率に比較して大きく設定すること
により、増光率の高いランプにより作業面照度を高くし
得るため、同一の消費′1π力で高い作業面照度が得ら
れる。
〔実施例〕
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。第1図
に、この発明に係る回路構成図の一実施例を示す。また
、第2図及び第3図は、それぞれ、第1図回路における
動作説明図で、第2図は、各スイッチ位置対ランプ電力
比、第3図は、ランプ電力増加率対発光効率特性図であ
る。
(構成) 第1図の回路構成において、前記従来例第6図における
と同一(相当)構成要素は同一符号で表わし、重複説明
は省略して、第6図と異なる点を重点的に説明する。
6 a / 7 aは、それぞれ複数の円形蛍光ランプ
415の各点灯装置であり、それぞれトランジスタイン
バータで構成され、各ランプ415を高周波点灯させる
。なお、各インバータ6 a / 7 aは、それぞれ
ランプ415を定格電力よりも多い電力で点灯できる構
成としている。このときのランプ電力の定格電力に対す
る比は、ランプ4の増加率よりもランプ5の増加率が大
きくなるように各インバータ6/7をそれぞれ設定しで
ある。
丼インバータ6/7の出力端子とランプ415との間に
は、それぞれインダクタンス17/18とリレー接点1
4/15の並列回路が接続されている。これら各インダ
クタンス17/18は、そわぞれのリレー接点14/1
5が開放されたときに、各ランプ415の消費電力がそ
れぞれ定格値になるように設定しである。16は、商用
電源9から各インバータ6/7の動作にそれぞれ必要な
直流電圧を作るための直流回路、13は、接点8b2と
商用電源9の一端との間に接続されたリレーで、こわに
電圧が印加されたとき、リレー接点14/15を開放す
るよう構成しである。8は切換スイッチであり、各接点
8al/8a2゜8bl/8b2,8cならびに可動接
点8dを有する。9は商用電源である。
(動作) 次に、上記回路の動作について説明する。スイッチ8の
可動接点8dが、接点8a1.8a2に接続されると、
商用i源9は、直流回路16に印加されるので、各イン
バータ6/7は動作し、両ランプ415を高周波で点灯
する。このとき、リレー13は動作していないので、そ
の接点14/15が開放している。従って、インバータ
6/7とランプ415の間に、それぞれインダクタンス
17/1Bが接続されるため、両ランプ415は定格電
力で点灯される。
次に可動接点9dが各接点8bl/8b2に接続される
とリレー13が動作し、各接点14/15を閉じる。こ
のとき、ランプ415は厩述のとおり、第2図に示すよ
うに、定格電力に対しての増加率は、ランプ4よりもラ
ンプ5が大きくなっている。このとき、ランプ415は
、インバータ6/7によって高周波点灯されているので
、第3図に示すように、商用周波数で点灯された場合に
に比較して発光効率が高く、かつ、定格電力よりも大き
い電力で点灯しても、発光効率の低下は少い。従って、
ランプ5の増光率は、ランプ4の増光率に比較して大き
くなる。ここで、“増光率”とは増光値in)/全光束
(2m)である。
ランプ4を、両ランプ415を同一の増光率で点灯した
場合に比較して少い増光率であるほぼ全光束で点灯し、
ランプ5を増光して、両ランプ415を同一の増光率で
点灯した場合と照明器具の作業面照度が同しになるよう
にインダクタンス18を調整すると、直下照度に大きく
寄乍するランプ5の増光率が相当大きく、余り寄!yし
ないランプ4の増光率が小さいため、ランプ4及び5の
総合の消費電力が両ランプ415を同一の増光率に設定
した場合に比較して少くて済み、ランプ4も増光点灯し
ているので壁面天井面の照度も高くなって比較的、良好
な視環境とすることができる。
このように、各ランプ415の増光率に差をつけること
により、少い消費電力で2灯のランプ415を同一の増
光率に設定した場合に比較して少い消T!電力で同等の
作業面照度が得られるとともに、壁面、天井面の照度も
高くなり、比較的良好な視環境にすることができる。
(他の実施例) 第4図は5この発明の他の実施例を示す回路図である。
この実施例は第1図の第1実施例と比較して、インバー
タフの出力電力をランプ5の定格値になるように設定し
たもので、増光点灯時、ランプ4のみを増光点灯するよ
うにしたものである。
なお、以上の説明においては、増光の手段として、各ラ
ンプ415とインバータ6/7との間に接続した各イン
ダクタンス17/18とリレー接点14/l 5とによ
る例を示したが、これのみに限定されものではなく、イ
ンバータのインピーダンスを変化させるものや、入力電
圧を変化させるものであっても差支えない。
また、インバータは、1台で2灯のランプを点灯できる
ようにしたものであっても差支えないことはもちろんで
ある。
さらにまた、前記2実施例は、同じ照明器具内に定格電
力、外径寸法の異なるランプ2灯を点灯する場合につい
て説明したが、これのみに限定されず、3灯以上の複数
ランプをほぼ同心円状に配置して点灯するものであって
も、同様の効果が得られる。また、ランプの配置は外径
寸法が異なるランプを同一平面内で同心円状に配置した
ものでもよく、さらに同一の外径寸法のランプをほぼ同
心円状に上下に配置しているものであっても同様の効果
があることはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、同一の照明器
具内に同心円状に配置した複数の円形蛍光ランプを増光
点灯する際、蛍光ランプを高周波点灯し、照明器具の直
下照度に最も大きく寄与するランプの増光率を、他のラ
ンプの増光率より小さくすることにより、作業面照度を
少い消費電力で高く設定することができるとともに、壁
面、天井面も照明することができるので良好な視環境に
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による照明器具の回路構
成図、第2図及び第3図は、それぞれ第1図回路の動作
説明図、第4図は、この発明の他の実施例の回路構成図
、第5図は、この発明を適用し得る従来の照明器具の一
例の断面側面図、第6図は、従来の照明器具の回路構成
図の一例、第7図(イ)、(ロ)は、それぞれ動作説明
用各電圧波形図である。 415・・・・・・各円形蛍光ランプ 6/7・・・・・・各インバータ 8・・・・・・スイッチ 14/15・・・・・・各リレー接点(増光手段)なお
、各図中、同一符号は、同一または相当構成要素を示す
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の円形蛍光ランプを同心円状に配設し、該各蛍光ラ
    ンプの定格光束値よりも大きい光束で点灯させる増光点
    灯可能な照明器具において、前記各蛍光ランプを高周波
    点灯するためのインバータ装置を備えるとともに、その
    直下照度に最も寄与する円形蛍光ランプの増光率を、他
    の円形蛍光ランプの増光率よりも大きくするための増光
    手段を設けたことを特徴とする照明器具。
JP8063388A 1988-04-01 1988-04-01 照明器具 Pending JPH01255199A (ja)

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