JPH01255352A - 保留転送機能を有する電話装置 - Google Patents
保留転送機能を有する電話装置Info
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- JPH01255352A JPH01255352A JP63083471A JP8347188A JPH01255352A JP H01255352 A JPH01255352 A JP H01255352A JP 63083471 A JP63083471 A JP 63083471A JP 8347188 A JP8347188 A JP 8347188A JP H01255352 A JPH01255352 A JP H01255352A
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- Japan
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- call
- telephone
- handset
- hold
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、?ft話子機やドアホン等の複数の通話子機
を備え保留転送機能を有する電話装置に関する。
を備え保留転送機能を有する電話装置に関する。
[従来の技術]
ホームテレホン等の電話装置として9局線に接続される
主電話回路と、主電話回路にそれぞれ通話線を介して接
続される複数の電話子機と、に電話回路に通話線を介し
て接続されるドアホンとを有してなるものを用いること
が考えられる。
主電話回路と、主電話回路にそれぞれ通話線を介して接
続される複数の電話子機と、に電話回路に通話線を介し
て接続されるドアホンとを有してなるものを用いること
が考えられる。
他方、従来の複数の電話子機を備える電話装ごにおいて
、電話子機が局線との外線通話中に該通話の保留操作を
行なう時、保留された局線に某留メロディを送出すると
ともに、保留元電話子機の転送操作により、保留中の局
線を他の電話子機に転送可能とするものがある。
、電話子機が局線との外線通話中に該通話の保留操作を
行なう時、保留された局線に某留メロディを送出すると
ともに、保留元電話子機の転送操作により、保留中の局
線を他の電話子機に転送可能とするものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の電話装置では、甲と乙の通話中に
、甲の保留操作により乙を保留し、保留元である甲の転
送操作により丙を呼出し、保留中の乙を上記丙に転送完
了した時、保留転送操作した甲は転送後の乙と丙の通話
に参加できない。
、甲の保留操作により乙を保留し、保留元である甲の転
送操作により丙を呼出し、保留中の乙を上記丙に転送完
了した時、保留転送操作した甲は転送後の乙と丙の通話
に参加できない。
このことは、乙と丙の通話を保留転送元の甲に対して秘
話状態とする必要がある場合には有用であるものの、甲
と丙の通話に保留転送元の甲をも加えた多者間通話の実
現を不可俺にするという不都合がある。
話状態とする必要がある場合には有用であるものの、甲
と丙の通話に保留転送元の甲をも加えた多者間通話の実
現を不可俺にするという不都合がある。
本発明は、保留転送後の通話を保留転送元に対して秘話
とするか否かを転送先通話者にて選択させることができ
、転送先通話者の秘話解除の意思に基づいて保留転送元
をも含む多者間通話を容易に実現可能とすることを目的
とする。
とするか否かを転送先通話者にて選択させることができ
、転送先通話者の秘話解除の意思に基づいて保留転送元
をも含む多者間通話を容易に実現可能とすることを目的
とする。
[問題点を解決するための手段1
本発明は1局線に接続される主電話回路と、主゛市話回
路にそれぞれ通話線を介して接続される複毅の通話子機
と、主電話回路を駆動制御する制御回路とを有してなる
電話装置であって、主電話回路は保留信号発生器を備え
るとともに、局線と通話子機との交換接続1通話子機相
互の交換接続、および通話子機と保留信号発生器との交
換接続を6行なえる交換回路部を備え、制御回路は、■
通話子機が他の通話子機との内線通話中に該通話の保留
操作を行なう時、保留された他の通話子機に保)■信号
発生器を接続して保留信号を送出するとともに、■上記
保留元通話子機が他の新たな通話子機に対する転送操作
を行なう時、転送先通話子機に吐出音を発生させ、呼出
に応じた転送先通話子機とト記保留元通話子機との通話
状態を確立した後、■を配転送先通話子機が秘話解除操
作を行なうことを条件に、転送先通話子機と保留元通話
子機と上記保留中の他の通話子機とを接続するように前
記交換回路部を制御するようにしたものである。
路にそれぞれ通話線を介して接続される複毅の通話子機
と、主電話回路を駆動制御する制御回路とを有してなる
電話装置であって、主電話回路は保留信号発生器を備え
るとともに、局線と通話子機との交換接続1通話子機相
互の交換接続、および通話子機と保留信号発生器との交
換接続を6行なえる交換回路部を備え、制御回路は、■
通話子機が他の通話子機との内線通話中に該通話の保留
操作を行なう時、保留された他の通話子機に保)■信号
発生器を接続して保留信号を送出するとともに、■上記
保留元通話子機が他の新たな通話子機に対する転送操作
を行なう時、転送先通話子機に吐出音を発生させ、呼出
に応じた転送先通話子機とト記保留元通話子機との通話
状態を確立した後、■を配転送先通話子機が秘話解除操
作を行なうことを条件に、転送先通話子機と保留元通話
子機と上記保留中の他の通話子機とを接続するように前
記交換回路部を制御するようにしたものである。
[作用]
本発明によれば1通話子機(電話子機またはドアホン等
)が局線もしくは他の通話子機との通話中に該通話の保
留操作を行なう時、保留された局線もしくは他の通話子
機に保留信号を送出するとともに、保留元通話子機の転
送操作により保留中の局線もしくは他の通話子機を、さ
らに他の通話子機に転送できる。この時、転送先通話子
機が秘話解除操作を行なうと、保留転送元の通話子機も
転送後の通話に参加できる。
)が局線もしくは他の通話子機との通話中に該通話の保
留操作を行なう時、保留された局線もしくは他の通話子
機に保留信号を送出するとともに、保留元通話子機の転
送操作により保留中の局線もしくは他の通話子機を、さ
らに他の通話子機に転送できる。この時、転送先通話子
機が秘話解除操作を行なうと、保留転送元の通話子機も
転送後の通話に参加できる。
すなわち、保留転送後の通話を保留転送元に対して秘話
とするか否かを転送先通話者にて選択させることができ
、転送先通話者の秘話解除の意思に基づいて保留転送元
をも含む多者間通話を容易に実現できる。
とするか否かを転送先通話者にて選択させることができ
、転送先通話者の秘話解除の意思に基づいて保留転送元
をも含む多者間通話を容易に実現できる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る電話装置を示す回路図
、第2図〜第7図は電話装置の各種作動モードに対応す
る流れ図である。
、第2図〜第7図は電話装置の各種作動モードに対応す
る流れ図である。
電話装置?110は、主装置llと、複数台(この実施
例では第1電話子機〜第5電話子機の5台)の電話子機
12と、複数台(この実施例では第1ドアホン〜第3ド
アホンの3台)のドアホン13とからなっている。
例では第1電話子機〜第5電話子機の5台)の電話子機
12と、複数台(この実施例では第1ドアホン〜第3ド
アホンの3台)のドアホン13とからなっている。
主装置t t tは、主電話回路15と、制御回路16
と、電源回路17とを有している。
と、電源回路17とを有している。
主電話回路15は局線18A、18Bに接続されるとと
もに、各電話子機12とそれぞれ2木の通話線19A、
19Bによって接続され、各ドアホン13とそれぞれ2
木の通話線20A、20Bによって接続されている。
もに、各電話子機12とそれぞれ2木の通話線19A、
19Bによって接続され、各ドアホン13とそれぞれ2
木の通話線20A、20Bによって接続されている。
主電話回路15は、呼出信号ループ検出器21、DTM
F発振器発振器2送1 込信号発生器)23,保留信号発生器(メロディIC)
24,:I7デンサc1.抵抗R1, リレーrll
, r12, )ランスtl,コンデンサc2を備
えている。
F発振器発振器2送1 込信号発生器)23,保留信号発生器(メロディIC)
24,:I7デンサc1.抵抗R1, リレーrll
, r12, )ランスtl,コンデンサc2を備
えている。
また、主電話回路15は,各電話子機12(112〜5
12)のそれぞれに対応するように、呼出信号発振器2
B(126〜526)、オフフッタ検出n27 (12
7〜527)、内線ループ検出器28 (128〜52
8)、PRレシーバ29、コンデンサc13〜c53、
c14〜c54、リレーr 13〜r 53. r
14〜r 54、バッテリbll〜b51、トランスt
12〜t52を備えている。
12)のそれぞれに対応するように、呼出信号発振器2
B(126〜526)、オフフッタ検出n27 (12
7〜527)、内線ループ検出器28 (128〜52
8)、PRレシーバ29、コンデンサc13〜c53、
c14〜c54、リレーr 13〜r 53. r
14〜r 54、バッテリbll〜b51、トランスt
12〜t52を備えている。
また、主電話回路15は、各ドアホン13(113〜3
13)のそれぞれに対応するように、ドアホンFB押下
検出器30(130〜330)、 リレーrol〜r
03を備えている。
13)のそれぞれに対応するように、ドアホンFB押下
検出器30(130〜330)、 リレーrol〜r
03を備えている。
また、主電話回路15は、クロスポイン)ICからなる
クロスポイント回路(交換回路部)31を備えている。
クロスポイント回路(交換回路部)31を備えている。
クロスポイント回路31は、”O″〜”B”の7木の横
線と”A″〜”D”の4本の縦線を相Wに直交配置して
いる。”0”線はドアホン交換回路であり、”0”線に
は双方向増幅回路32を介して各ドアホン13のリレー
r01〜r03が接続される。“ビ線〜”5”線は各電
話子機通話回路であり、”1”線〜”5”線には各電話
子機12に対応する各トランスt 12〜t52の反電
話子機側の端子が接続される。”8“線は保留回路であ
り、”B″線には保留信号発生器?4が接続される。”
A″線は局線回路であり、”A″線にはトランスklの
反局線側の端子が接続される。”B″線は内線回路であ
る。“C”線は保留回路である。”D″線は割込回路で
あり、”D”線には割込信号発振器23が接続される。
線と”A″〜”D”の4本の縦線を相Wに直交配置して
いる。”0”線はドアホン交換回路であり、”0”線に
は双方向増幅回路32を介して各ドアホン13のリレー
r01〜r03が接続される。“ビ線〜”5”線は各電
話子機通話回路であり、”1”線〜”5”線には各電話
子機12に対応する各トランスt 12〜t52の反電
話子機側の端子が接続される。”8“線は保留回路であ
り、”B″線には保留信号発生器?4が接続される。”
A″線は局線回路であり、”A″線にはトランスklの
反局線側の端子が接続される。”B″線は内線回路であ
る。“C”線は保留回路である。”D″線は割込回路で
あり、”D”線には割込信号発振器23が接続される。
クロスポイント回路31は、制御回路16によりL記各
横線と各縦線のクロスポイント(第1図にΔで示す)の
接触状態をオン/オフされ、各電話子l112を外m<
局線)、内線、ドアホン、保留、割込の各回路に交換接
続する。なお。
横線と各縦線のクロスポイント(第1図にΔで示す)の
接触状態をオン/オフされ、各電話子l112を外m<
局線)、内線、ドアホン、保留、割込の各回路に交換接
続する。なお。
第1図にムで示すクロスポイン)(C,6)は常時オン
状IEにある。
状IEにある。
制御回路16は、主電話回路15の呼出信−)ループ検
出器21、オフフック検出器27(127〜527)、
内線ループ検出器28(128〜528)、PBレシー
バ29.ドアホンPR押下検出器30 (130〜33
0)からの各伝達信号を受信する。制御回路16は、4
−記各伝達信号の受信結果に基づき、クロスポイント回
路31.DTMF発振器22.各ドアホン13のリレー
r01−r03、保留信号発生器24等を駆動制御する
。
出器21、オフフック検出器27(127〜527)、
内線ループ検出器28(128〜528)、PBレシー
バ29.ドアホンPR押下検出器30 (130〜33
0)からの各伝達信号を受信する。制御回路16は、4
−記各伝達信号の受信結果に基づき、クロスポイント回
路31.DTMF発振器22.各ドアホン13のリレー
r01−r03、保留信号発生器24等を駆動制御する
。
各電話子機12は、電話回路34と電源回路35を有し
ている。電話回路34は、ダイヤル回路部と通話回路部
とリンガ回路部からなる。
ている。電話回路34は、ダイヤル回路部と通話回路部
とリンガ回路部からなる。
以下1水雷話装置10の各種作動モードについて説明す
る。
る。
(外線発信・・・・・・第2図参照)
任、はの電話子機12例えば第1.1話子機112によ
って外線通話しようとする時、第1電話子機112の送
受話器を待機状態からオフフックすると、第11rL話
子機112に対応する内線ループ検出器28がこのオフ
ツー2り情報を制御回路16に送出する。制御回路16
はクロスポイント回路31のクロスポイント(A、l)
をオンし、リレーrllをトランスklの方に倒すこと
により、外線発信モードを形成する。第1電話子機11
2が相手先番号をダイヤルすると、第1電話千機112
に対応する内線ループ検出器28(ダイヤル情報がダイ
ヤルパルス信号の時)もしくはPBレシーバ29(ダイ
ヤル情報がブツシュボタン信t;の時)がこのダイヤル
情報を制御回路16に送出する。制御回路16は、■局
線にダイヤルパルス信号を送出する場合、リレーrll
のオン/オフによって局線18A、18Bにダイヤルパ
ルスを伝送し、この際リレーr12によりシャントし電
話子機12の側にダイヤル発信時のパルスノイズが伝わ
らないようにする。■局線にブツシュボタン信号を送出
する場合、このダイヤル情報をDTMF発振器22に伝
達し、発振器22から局線18A、18Bにトーンを伝
送する。呼出信号ループ検出器21が相手先電話子機の
オフフックに基づく局線反転を検出すると、この検出情
報が制御回路16に送出され、外線通話状態が確立され
る。
って外線通話しようとする時、第1電話子機112の送
受話器を待機状態からオフフックすると、第11rL話
子機112に対応する内線ループ検出器28がこのオフ
ツー2り情報を制御回路16に送出する。制御回路16
はクロスポイント回路31のクロスポイント(A、l)
をオンし、リレーrllをトランスklの方に倒すこと
により、外線発信モードを形成する。第1電話子機11
2が相手先番号をダイヤルすると、第1電話千機112
に対応する内線ループ検出器28(ダイヤル情報がダイ
ヤルパルス信号の時)もしくはPBレシーバ29(ダイ
ヤル情報がブツシュボタン信t;の時)がこのダイヤル
情報を制御回路16に送出する。制御回路16は、■局
線にダイヤルパルス信号を送出する場合、リレーrll
のオン/オフによって局線18A、18Bにダイヤルパ
ルスを伝送し、この際リレーr12によりシャントし電
話子機12の側にダイヤル発信時のパルスノイズが伝わ
らないようにする。■局線にブツシュボタン信号を送出
する場合、このダイヤル情報をDTMF発振器22に伝
達し、発振器22から局線18A、18Bにトーンを伝
送する。呼出信号ループ検出器21が相手先電話子機の
オフフックに基づく局線反転を検出すると、この検出情
報が制御回路16に送出され、外線通話状態が確立され
る。
(外線着信・・・・・・第3図参照)
局線18A、18Bに局からの呼出信号が到来すると、
呼出信号ループ検出器21が外線着信を検出し、この検
出情報が制御回路16に送出される。制御回路16は、
この実施例において外線呼出の優先順位に設定されてい
る第1電話子機112と第2電話子a212に対応する
リレーr13、r23を呼出信号発振器26に切換え、
リレーr14.r24をオフフッタ検出器27に切換え
、第1電話子機112と第2電話子機212を鳴動させ
る。制御回路16は第1電話子機112と第2電話子機
212の鳴動回数をカウントし、各オフフック検出器2
7はそれら電話子fi12のオンフック/オフフッタ情
報を制御回路16に送出する。
呼出信号ループ検出器21が外線着信を検出し、この検
出情報が制御回路16に送出される。制御回路16は、
この実施例において外線呼出の優先順位に設定されてい
る第1電話子機112と第2電話子a212に対応する
リレーr13、r23を呼出信号発振器26に切換え、
リレーr14.r24をオフフッタ検出器27に切換え
、第1電話子機112と第2電話子機212を鳴動させ
る。制御回路16は第1電話子機112と第2電話子機
212の鳴動回数をカウントし、各オフフック検出器2
7はそれら電話子fi12のオンフック/オフフッタ情
報を制御回路16に送出する。
■第1電話子a112もしくは第2電話子機212が鳴
動回数5回以内で応答すれば、制御回路16はりL/−
r13. r23、およびリレーr 14゜r24を
復旧し、■第1電話子機112もしくは第2電話子a1
212が鳴動回数5回以内で応答しなければ、制御回路
16は他の第3電話子機312〜第5電話子機512に
対応するリレーr33〜r53を呼出信号発振器26に
切換え、リレーr34〜r54をオフフック検出器27
に切換え、他の電話子機12も鳴動させ、第3電話子1
1312〜第5電話子41512のいずれかが応答した
時に(オフフック検出器27のオンフック/オフフック
情報で検出)、リレーr33〜r53.およびリレーr
34〜r54を復旧する。
動回数5回以内で応答すれば、制御回路16はりL/−
r13. r23、およびリレーr 14゜r24を
復旧し、■第1電話子機112もしくは第2電話子a1
212が鳴動回数5回以内で応答しなければ、制御回路
16は他の第3電話子機312〜第5電話子機512に
対応するリレーr33〜r53を呼出信号発振器26に
切換え、リレーr34〜r54をオフフック検出器27
に切換え、他の電話子機12も鳴動させ、第3電話子1
1312〜第5電話子41512のいずれかが応答した
時に(オフフック検出器27のオンフック/オフフック
情報で検出)、リレーr33〜r53.およびリレーr
34〜r54を復旧する。
次に、制御回路16はリレーrllをトランスtlの方
に!ilJ換え、例えば第2電話子機212がオフフッ
クして応答状態にあれば、クロスポイント回路31のク
ロスポイン)(A、2)をオンし、外線通話状態を確立
する。
に!ilJ換え、例えば第2電話子機212がオフフッ
クして応答状態にあれば、クロスポイント回路31のク
ロスポイン)(A、2)をオンし、外線通話状態を確立
する。
(内線通話・・・・・・第4図参照)
任意の電話子812例えば第5電話子[512によって
内線通話しようとする時、第5電話子機512の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第5電話子Ia5
12に対応する内線ループ検出器28がこのオフフック
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスポイント(A、5)をオンし
、リレーrllをトランスtlの方に倒すことにより。
内線通話しようとする時、第5電話子機512の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第5電話子Ia5
12に対応する内線ループ検出器28がこのオフフック
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスポイント(A、5)をオンし
、リレーrllをトランスtlの方に倒すことにより。
外線発信モードを形成する0次に、第5電話子機512
が″0″ダイヤルすると、第5電話子機512に対応す
る内線ループ検出器28がこのダイヤル情報を制御回路
16に送出する。その後3秒間(予め設定されている)
ダイヤル情報がなければ制御回路16は、リレーrll
をコンデンサclの方に倒し、クロスポイント回路31
のクロスポイン) (D 、 5)をオン/オフして第
5電話子機512に内線発信音を送出するとともに、ク
ロスポイン)(A、5)をオフし、内線発信モードを形
成する0次に第5電話子機512が呼出先番号Jl(1
〜4)をダイヤルすると、第5電話子fi512に対応
する内線ループ検出器28がこのダイヤル情報を制御回
路16に送出する。制御回路16は呼出先電話子機12
の内線ループ検出器28によってその呼出先電話子機1
2のオンフック/オフフッタ情報を得る。
が″0″ダイヤルすると、第5電話子機512に対応す
る内線ループ検出器28がこのダイヤル情報を制御回路
16に送出する。その後3秒間(予め設定されている)
ダイヤル情報がなければ制御回路16は、リレーrll
をコンデンサclの方に倒し、クロスポイント回路31
のクロスポイン) (D 、 5)をオン/オフして第
5電話子機512に内線発信音を送出するとともに、ク
ロスポイン)(A、5)をオフし、内線発信モードを形
成する0次に第5電話子機512が呼出先番号Jl(1
〜4)をダイヤルすると、第5電話子fi512に対応
する内線ループ検出器28がこのダイヤル情報を制御回
路16に送出する。制御回路16は呼出先電話子機12
の内線ループ検出器28によってその呼出先電話子機1
2のオンフック/オフフッタ情報を得る。
制御回路16は、■呼出先電話子機12がオンフック状
態にあれば、呼出先電話子機12に対応するリレーr交
3を呼出信号発振器26に切換え、リレーr14をオフ
フック検出器27に切換え、呼出先電話子機12を鳴動
させクロスポイント回路31のクロスポイント(D 、
5)をオン/オフして第5電話子機512に呼出音を
送出させ、■呼出先電話子41112がオフフック状態
にあればクロスポイント回路31のクロスポイント(D
、 5)をオン/オフして第5電話子機512に話中
音を送出し、第5電話子1a512では別の呼出先番号
をダイヤリングする。制御回路16は上記ステップ■の
実行の後、オフフック検出器27のオンフック/オフブ
ック情報を得て、■呼出先電話子機12がオフフックす
れば該呼出先電話子機12のリレーr交3.r交4を復
旧し、例えば第1電話子fil12が応答した場合には
クロスポイント回路31のクロスポイント(D 、 5
)をオフし、クロスポイント(B、l)、(B。
態にあれば、呼出先電話子機12に対応するリレーr交
3を呼出信号発振器26に切換え、リレーr14をオフ
フック検出器27に切換え、呼出先電話子機12を鳴動
させクロスポイント回路31のクロスポイント(D 、
5)をオン/オフして第5電話子機512に呼出音を
送出させ、■呼出先電話子41112がオフフック状態
にあればクロスポイント回路31のクロスポイント(D
、 5)をオン/オフして第5電話子機512に話中
音を送出し、第5電話子1a512では別の呼出先番号
をダイヤリングする。制御回路16は上記ステップ■の
実行の後、オフフック検出器27のオンフック/オフブ
ック情報を得て、■呼出先電話子機12がオフフックす
れば該呼出先電話子機12のリレーr交3.r交4を復
旧し、例えば第1電話子fil12が応答した場合には
クロスポイント回路31のクロスポイント(D 、 5
)をオフし、クロスポイント(B、l)、(B。
5)をオンし、内線通話状態を確立し、■呼出先電話子
機12がオフフックせず応答しなければ。
機12がオフフックせず応答しなければ。
第5電話子a512では別の呼出先番号をダイヤルして
別の電話子機を呼出すことができる。
別の電話子機を呼出すことができる。
(ドアホン通話・・・・・・第5図参照)任意のドアホ
ン13例えば第1ドアホン113によってドアホン通話
をしようとする時、ドアホンPB押下検出器30は第1
ドアホン113の押ボタン押下情報を制御回路16に送
出する。制御回路16は、全電話子機12に対応するリ
レーr13〜r53を呼出信号発振器26に切換え、か
つリレーr14〜r54をオフフック検出器27に切換
え、全電話子機12を一斉に呼出し、鳴動させる。制御
回路16は、全電話子機12に対応するオフフック検出
器27によるオンフック/オフアルク情報を得て、鳴動
回数3回以内の応答があるか監視する。
ン13例えば第1ドアホン113によってドアホン通話
をしようとする時、ドアホンPB押下検出器30は第1
ドアホン113の押ボタン押下情報を制御回路16に送
出する。制御回路16は、全電話子機12に対応するリ
レーr13〜r53を呼出信号発振器26に切換え、か
つリレーr14〜r54をオフフック検出器27に切換
え、全電話子機12を一斉に呼出し、鳴動させる。制御
回路16は、全電話子機12に対応するオフフック検出
器27によるオンフック/オフアルク情報を得て、鳴動
回数3回以内の応答があるか監視する。
■制御回路16は、上記3回鳴動以内の応答があれば、
全電話子機12に対応するリレーr13〜r53、およ
びリレーr1.4〜r54を復旧し、リレーrotをオ
ンするとともに、例えば第2電話子機212がオフフッ
クして応答した場合にはクロスポイント回路31のクロ
スポイント(B。
全電話子機12に対応するリレーr13〜r53、およ
びリレーr1.4〜r54を復旧し、リレーrotをオ
ンするとともに、例えば第2電話子機212がオフフッ
クして応答した場合にはクロスポイント回路31のクロ
スポイント(B。
0)、(B 、 2)をオンし、ドアホン通話状態を確
立する。
立する。
■制御回路16は、上記3回鳴動以内の応答がなければ
、全′市話子機12に対応するリレーr13〜r53.
およびリレーr14〜r54を復旧して鳴動件+LL、
(1)その数秒間以内に任意の電話子機12が応答すれ
ば上記■におけると同様にしてドアホン通話状IEを確
立し、(2)その数秒間以内にも任意の電話子機12の
応答がなければ待機状態とする。
、全′市話子機12に対応するリレーr13〜r53.
およびリレーr14〜r54を復旧して鳴動件+LL、
(1)その数秒間以内に任意の電話子機12が応答すれ
ば上記■におけると同様にしてドアホン通話状IEを確
立し、(2)その数秒間以内にも任意の電話子機12の
応答がなければ待機状態とする。
(保留転送・・・・・・第6図参照)
任意の−[晶子機12例えば第5電話子機512が外線
通話、内線通話もしくはドアホン通話状態にある時、該
電話子機12を”0”ダイヤルすると、該電話T−機1
2に対応する内線ループ検出器28がこのダイヤル情報
を制御回路16に送出し、制御回路16はクロスポイン
ト回路31の保留回路上の対応するクロスポイン)(A
、6)、(C、O)〜(C、5)のいずれかをオンして
保留信号発生器24の保留メロディを第5電話子機51
2と通話状態にあった保留相手に送出するとともに、ク
ロスポイント回路31のオン状態にあったクロスポイン
ト(A、5)もしくは(B。
通話、内線通話もしくはドアホン通話状態にある時、該
電話子機12を”0”ダイヤルすると、該電話T−機1
2に対応する内線ループ検出器28がこのダイヤル情報
を制御回路16に送出し、制御回路16はクロスポイン
ト回路31の保留回路上の対応するクロスポイン)(A
、6)、(C、O)〜(C、5)のいずれかをオンして
保留信号発生器24の保留メロディを第5電話子機51
2と通話状態にあった保留相手に送出するとともに、ク
ロスポイント回路31のオン状態にあったクロスポイン
ト(A、5)もしくは(B。
5)をオフする(保留)、制御回路16は、クロスポイ
ント回路31の(D 、 5)をオン/オフしてfR5
電話子機512に内線発信音を送出する。
ント回路31の(D 、 5)をオン/オフしてfR5
電話子機512に内線発信音を送出する。
次に、第5電話子機512が転送先番号1(1〜4)を
ダイヤルすると、前記第4図の内線通話モードにおける
と同様にして例えば転送先としての第1電話子機!!2
との内線通話状態(クロスポイント回路31のクロスポ
イント(B、1)と(B 、 5)がオン)が確立され
る。
ダイヤルすると、前記第4図の内線通話モードにおける
と同様にして例えば転送先としての第1電話子機!!2
との内線通話状態(クロスポイント回路31のクロスポ
イント(B、1)と(B 、 5)がオン)が確立され
る。
■その後、第5電話子機512がオンフックしたことの
情報を第5M1話子機512に対応する内線ループ検出
器28が制御回路16に送出すると、制御回路16はク
ロスポイント回路31の保留回路上で前述のようにオン
状態にあった保留相手と保留信号発生器24とのクロス
ポイント(A、6)、(C,O)〜(C、5)をオフし
、保留相手と上記転送先の第1M1話子fil12との
クロスポイント(A、l)もしくは(B、l)と(B
、 O)〜(B 、 5)をオンし、転送後の外線通話
[(A、1)をオン]、内線通話[(B。
情報を第5M1話子機512に対応する内線ループ検出
器28が制御回路16に送出すると、制御回路16はク
ロスポイント回路31の保留回路上で前述のようにオン
状態にあった保留相手と保留信号発生器24とのクロス
ポイント(A、6)、(C,O)〜(C、5)をオフし
、保留相手と上記転送先の第1M1話子fil12との
クロスポイント(A、l)もしくは(B、l)と(B
、 O)〜(B 、 5)をオンし、転送後の外線通話
[(A、1)をオン]、内線通話[(B。
1)と(B 、 2)〜(B 、 5)をオン]、ドア
ポン通話[(B、1)と(B 、 0)をオン〕状態を
確立する。
ポン通話[(B、1)と(B 、 0)をオン〕状態を
確立する。
■他方、転送元の第5電話子機512がオンフックせず
に、転送先の第1 ?li話子機112が”8”ダイヤ
リンク(秘話解除ダイヤリング)すると、mlnf話子
機112に対応する内線ループ検出器28がこのダイヤ
ル情報を制御回路16に送出する。これにより、制御回
路16は、クロスポイント回路31の保留回路上で前述
のようにオン状態にあった保留相手と保留信号発生器2
4とのクロスポイント(A 、 6)、(C、O)〜(
C。
に、転送先の第1 ?li話子機112が”8”ダイヤ
リンク(秘話解除ダイヤリング)すると、mlnf話子
機112に対応する内線ループ検出器28がこのダイヤ
ル情報を制御回路16に送出する。これにより、制御回
路16は、クロスポイント回路31の保留回路上で前述
のようにオン状態にあった保留相手と保留信号発生器2
4とのクロスポイント(A 、 6)、(C、O)〜(
C。
5)をオフし、保留相手と上記転送先の第1電話子機1
12と保留転送元の第5電話千機512とのクロスポイ
ント(A、1)、(A 、 5)もしくは(B、l)、
(B 、 5)とCB、x)(x:内線保留されていた
電話子機番号)をオンし、転送後の外線3者通話[(A
、l)、(A 、 5)をオン]、内線3者通話[(B
、1)、(B、5)と(B 、 x)をオン]、内線ド
アホン3者通話[(B 、 1) 、(B 、 5)と
(B 、 0)をオン]を確立する。
12と保留転送元の第5電話千機512とのクロスポイ
ント(A、1)、(A 、 5)もしくは(B、l)、
(B 、 5)とCB、x)(x:内線保留されていた
電話子機番号)をオンし、転送後の外線3者通話[(A
、l)、(A 、 5)をオン]、内線3者通話[(B
、1)、(B、5)と(B 、 x)をオン]、内線ド
アホン3者通話[(B 、 1) 、(B 、 5)と
(B 、 0)をオン]を確立する。
なお、上記第5電話子@512の0”ダイヤリングによ
って得た外線通話、内線通話、ドアホン通話の保留状態
は、転送前に該第5電話子機512を再び”0”ダイヤ
ルすることによって解除される。
って得た外線通話、内線通話、ドアホン通話の保留状態
は、転送前に該第5電話子機512を再び”0”ダイヤ
ルすることによって解除される。
(保留−斉転送・・・・・・第7図参照)任意の電話子
機12例えば第1電話子機i12が外線通話、内線通話
もしくはドアホン通話状態にある時、第1電話子機i1
2を”0”ダイヤルすると、対応する内線ループ検出器
28がこのダイヤル情報を制御回路16に送出し、制御
回路16はクロスポイント回路31の保留回路上の対応
するクロスポイント(A、6)、(C,O)〜(C、S
)のいずれかをオンして保留信号発生器24の保留メロ
ディを第1電話子機i12と通話状態にあった保留相手
に送出するとともに、クロスポイント回路31のオン状
態にあったクロスポイント(A、i)もしくは(B、i
)をオフする(保留)、制御回路16は、クロスポイン
ト回路31の(D、i)をオン/オフして第1ii話子
機i12に内線発信音を送出する。
機12例えば第1電話子機i12が外線通話、内線通話
もしくはドアホン通話状態にある時、第1電話子機i1
2を”0”ダイヤルすると、対応する内線ループ検出器
28がこのダイヤル情報を制御回路16に送出し、制御
回路16はクロスポイント回路31の保留回路上の対応
するクロスポイント(A、6)、(C,O)〜(C、S
)のいずれかをオンして保留信号発生器24の保留メロ
ディを第1電話子機i12と通話状態にあった保留相手
に送出するとともに、クロスポイント回路31のオン状
態にあったクロスポイント(A、i)もしくは(B、i
)をオフする(保留)、制御回路16は、クロスポイン
ト回路31の(D、i)をオン/オフして第1ii話子
機i12に内線発信音を送出する。
次に、第m電話子機 i l 2が9”ダイヤリング(
−斉呼出ダイヤリング)すると、第m電話子機i12に
対応する内線ループ検出器28がこのダイヤル情報を制
御回路16に送出する。これにより、制御回路16は、
第m電話子機m12以外の電話子−機12のリレーr1
3〜r53を呼出信号発振器26に切換え、リレーr1
4〜r54をオフフック検出器27に切換え、−斉呼出
しする。この時。
−斉呼出ダイヤリング)すると、第m電話子機i12に
対応する内線ループ検出器28がこのダイヤル情報を制
御回路16に送出する。これにより、制御回路16は、
第m電話子機m12以外の電話子−機12のリレーr1
3〜r53を呼出信号発振器26に切換え、リレーr1
4〜r54をオフフック検出器27に切換え、−斉呼出
しする。この時。
制御回路16は、オンフック電話子a12については鳴
動させ、オフフック電話子a!j12についてはクロス
ポイント回路31のクロスポイント(D、j)をオン/
オフして割込音を付与し、このオフフッタ電話子fi1
2がオンフックした時に鳴動させる。制御回路16は、
全鳴動オンフッタ電話子機12に対応するオフフック検
出器27によるオンフック/オフフック情報を得て、応
答があるか監視する。
動させ、オフフック電話子a!j12についてはクロス
ポイント回路31のクロスポイント(D、j)をオン/
オフして割込音を付与し、このオフフッタ電話子fi1
2がオンフックした時に鳴動させる。制御回路16は、
全鳴動オンフッタ電話子機12に対応するオフフック検
出器27によるオンフック/オフフック情報を得て、応
答があるか監視する。
上記−斉呼出に対し、まず第m電話子機m12がオフフ
ックして応答すると、このオフフック情報がオフフッタ
検出器m27から制御回路16に転送される。制御回路
16は、第m電話子機m12に対応するリレーrm3.
rm4を復旧し、第m電話子機m12の鳴動を停止させ
るとともに、クロスポイント回路31のクロスポイント
(B、j)、(B 、 m)をオンし、第1電話子機i
12と第m電話子機m12の内線2者通話状態を確ケす
る。
ックして応答すると、このオフフック情報がオフフッタ
検出器m27から制御回路16に転送される。制御回路
16は、第m電話子機m12に対応するリレーrm3.
rm4を復旧し、第m電話子機m12の鳴動を停止させ
るとともに、クロスポイント回路31のクロスポイント
(B、j)、(B 、 m)をオンし、第1電話子機i
12と第m電話子機m12の内線2者通話状態を確ケす
る。
次に、制御回路16は残余の電話子機12に対する一斉
呼出を続行し、その鳴動回数をカウントする。制御回路
16は、予め設定した鳴動回数(例えば5回)以内に応
答があるか監視する。上記設定鳴動回数以内にいずれか
の1個もしくは2個以上の電話子機12がオフフックし
て応答すると、制御回路16は、オフフック電話料12
(例えば第に電話料1に対応するリレーr13、r14
を復旧し、かつクロスポイント回路31の対応するクロ
スポイント(B 、 k)をオンする。これにより、第
i’ltt話子機、第m電話子機、第に電話子機・・・
がクロスポイント回路31を介して同時接続され、3者
、4者・・・による内線多者通話状態が確立される。
呼出を続行し、その鳴動回数をカウントする。制御回路
16は、予め設定した鳴動回数(例えば5回)以内に応
答があるか監視する。上記設定鳴動回数以内にいずれか
の1個もしくは2個以上の電話子機12がオフフックし
て応答すると、制御回路16は、オフフック電話料12
(例えば第に電話料1に対応するリレーr13、r14
を復旧し、かつクロスポイント回路31の対応するクロ
スポイント(B 、 k)をオンする。これにより、第
i’ltt話子機、第m電話子機、第に電話子機・・・
がクロスポイント回路31を介して同時接続され、3者
、4者・・・による内線多者通話状態が確立される。
なお、上記設定鳴動回数までにオフフックされなかった
電話子機12については、制御回路16が対応するリレ
ーr13.r14を復旧し、鳴動停止する。
電話子機12については、制御回路16が対応するリレ
ーr13.r14を復旧し、鳴動停止する。
次に、転送元の第1電話子機112がオンフックすると
、制御回路16はこのオンフック情報を対応する内線ル
ープ検出器28から転送され、クロスポイント回路31
の保留回路上で前述のようにオン状態にあった保留相手
と保留信号発生器24とのクロスポイント(A 、 6
)、(c 、 o)〜(C,,5)をオフし、保留され
ていた保留相手と上記転送先の2以上の第m電話子機、
第に電話子機・・・とのクロスポイントを同時にオン、
クロスポイント(B 、 m)、(B 、 k)・・・
をオフし、転送後の多者通話状態を確立する。すなわち
、■クロスポイント(A、m)、(A、k)・・・を同
時にYンバ転送後の外線多者通話状態を確立し、 ク
ロスポイント(B 、 m) 、 (B 。
、制御回路16はこのオンフック情報を対応する内線ル
ープ検出器28から転送され、クロスポイント回路31
の保留回路上で前述のようにオン状態にあった保留相手
と保留信号発生器24とのクロスポイント(A 、 6
)、(c 、 o)〜(C,,5)をオフし、保留され
ていた保留相手と上記転送先の2以上の第m電話子機、
第に電話子機・・・とのクロスポイントを同時にオン、
クロスポイント(B 、 m)、(B 、 k)・・・
をオフし、転送後の多者通話状態を確立する。すなわち
、■クロスポイント(A、m)、(A、k)・・・を同
時にYンバ転送後の外線多者通話状態を確立し、 ク
ロスポイント(B 、 m) 、 (B 。
k)・・・と(B 、 x) (x :内線保留され
ていた電話子機番号)とを同時にオンして転送後の内線
多者通話状態を確立し、■クロスポイン)(B。
ていた電話子機番号)とを同時にオンして転送後の内線
多者通話状態を確立し、■クロスポイン)(B。
m)、(B 、 k)・・・と、(B 、 O)とを同
時にオンして転送後のドアホン多者通話状態を確立する
。
時にオンして転送後のドアホン多者通話状態を確立する
。
他方、転送元の第1電話子機i12がオンフックせずに
、転送先の第m電話子機、第に電話子機・・・が”8”
ダイヤリング(秘話解除ダイヤリング)すると、第m電
話子機、第に電話子機・・・に対応する内線ループ検出
器m28、k28がこのダイヤル情報を制御回路16に
転送する。これにより、制御回路16は、クロスポイン
ト回路31の保留回路とで前述のようにオン状態にあっ
た保留相手と保留信号発生器24とのクロスポイント(
A。
、転送先の第m電話子機、第に電話子機・・・が”8”
ダイヤリング(秘話解除ダイヤリング)すると、第m電
話子機、第に電話子機・・・に対応する内線ループ検出
器m28、k28がこのダイヤル情報を制御回路16に
転送する。これにより、制御回路16は、クロスポイン
ト回路31の保留回路とで前述のようにオン状態にあっ
た保留相手と保留信号発生器24とのクロスポイント(
A。
6)、(C、O)〜(C、5)をオフし、保留されてい
た保留相手と上記転送先の2以上の第mTj、話子機、
第に電話子機・・・と保留転送元の第i電話子機のクロ
スポイントを同時にオン、クロスポイント(B、m)、
(B、k)・・・をオフし、転送後の多者通話状態を確
立する。すなわち、■クロスポイント(A、i)、(A
、 m)、(A、k)・・・を同時にオンして転送後
の外線多者通話状態を確立し、■クロスポイント(B。
た保留相手と上記転送先の2以上の第mTj、話子機、
第に電話子機・・・と保留転送元の第i電話子機のクロ
スポイントを同時にオン、クロスポイント(B、m)、
(B、k)・・・をオフし、転送後の多者通話状態を確
立する。すなわち、■クロスポイント(A、i)、(A
、 m)、(A、k)・・・を同時にオンして転送後
の外線多者通話状態を確立し、■クロスポイント(B。
i)、(B 、 m)、CB、k)−・・と(B 、
x)とを同時にオンして転送後の内線多者通話状態を確
ケし、■クロスポイント(B、i)、(B。
x)とを同時にオンして転送後の内線多者通話状態を確
ケし、■クロスポイント(B、i)、(B。
m)、(B 、 k)・・・と(B 、 O)とを同時
にオンして転送後の内線ドアホン多者通話状態を確立す
る。
にオンして転送後の内線ドアホン多者通話状態を確立す
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、電話子機12が局線もしくは他の
電話子機12、ドアホン13との通話中に該通話の保留
操作を行なう時、保留された局線、他の電話子機12も
しくはドアホン13゛に保留メロディを送出するととも
に、保留元通話機12の転送操作により、保留中の局線
、他の電話子機12もしくはドアホン13を、他の新た
な電話子4.’112に転送することが回部となる。こ
の時、転送先電話子機12が秘話解除操作を行なうと、
保留転送元の電話子a12も転送後の通話に参加できる
。
電話子機12、ドアホン13との通話中に該通話の保留
操作を行なう時、保留された局線、他の電話子機12も
しくはドアホン13゛に保留メロディを送出するととも
に、保留元通話機12の転送操作により、保留中の局線
、他の電話子機12もしくはドアホン13を、他の新た
な電話子4.’112に転送することが回部となる。こ
の時、転送先電話子機12が秘話解除操作を行なうと、
保留転送元の電話子a12も転送後の通話に参加できる
。
すなわち、保留転送後の通話を保留転送元に対して秘話
とするか否かを転送先通話者にて選択させることができ
、転送先通話者の秘話解除の意思に基づいて保留転送元
をも含む多者間通話を容易に実現できる。
とするか否かを転送先通話者にて選択させることができ
、転送先通話者の秘話解除の意思に基づいて保留転送元
をも含む多者間通話を容易に実現できる。
[発明の効果]
以りのように、末完1!$1によれば、保留転送後の通
話を保留転送元に対して秘話とするか否かを転送先通話
者にて選択させることができ、転送先通話者の秘話解除
の意思に基づいて保留転送元をも含む多者間通話を容易
に実現できる。
話を保留転送元に対して秘話とするか否かを転送先通話
者にて選択させることができ、転送先通話者の秘話解除
の意思に基づいて保留転送元をも含む多者間通話を容易
に実現できる。
第1図は本発明の一実施例に係る電話装置を示す回路図
、第2図は外線発信モードに対応する流れ図、第3図は
外線着信モードに対応する流れ図、第4図は内線通話モ
ードに対応する流れ図、第5図はドアホン゛通話モード
に対応する流れ図、第6図は保留転送モードに対応する
流れ図、第7図は保留−斉転送モードに対応する流れ図
である。 10・・・電話装置、 12・・・電話子機、 13・・・ドアホン、 15・・・主電話回路、 16・・・制御回路、 18A、18B・・・局線、 19A、198.2OA、20B・・・通話線、24・
・・メロディIC(保留信号発生器)、31・・・クロ
スポイント回路(交換回路部)。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)磐 算2図 第 3 図 第4図 第5図 第6 図
、第2図は外線発信モードに対応する流れ図、第3図は
外線着信モードに対応する流れ図、第4図は内線通話モ
ードに対応する流れ図、第5図はドアホン゛通話モード
に対応する流れ図、第6図は保留転送モードに対応する
流れ図、第7図は保留−斉転送モードに対応する流れ図
である。 10・・・電話装置、 12・・・電話子機、 13・・・ドアホン、 15・・・主電話回路、 16・・・制御回路、 18A、18B・・・局線、 19A、198.2OA、20B・・・通話線、24・
・・メロディIC(保留信号発生器)、31・・・クロ
スポイント回路(交換回路部)。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)磐 算2図 第 3 図 第4図 第5図 第6 図
Claims (1)
- (1)局線に接続される主電話回路と、主電話回路にそ
れぞれ通話線を介して接続される複数の通話子機と、主
電話回路を駆動制御する制御回路とを有してなる電話装
置であって、主電話回路は保留信号発生器を備えるとと
もに、局線と通話子機との交換接続、通話子機相互の交
換接続、および通話子機と保留信号発生器との交換接続
を行なえる交換回路部を備え、制御回路は、[1]通話
子機が他の通話子機との内線通話中に該通話の保留操作
を行なう時、保留された他の通話子機に保留信号発生器
を接続して保留信号を送出するとともに、[2]上記保
留元通話子機が他の新たな通話子機に対する転送操作を
行なう時、転送先通話子機に呼出音を発生させ、呼出に
応じた転送先通話子機と上記保留元電話子機との通話状
態を確立した後、[3]上記転送先通話子機が秘話解除
操作を行なうことを条件に、転送先通話子機と保留元電
話子機と上記保留中の他の通話子機とを接続するように
前記交換回路部を制御する保留転送機能を有する電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083471A JPH01255352A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 保留転送機能を有する電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083471A JPH01255352A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 保留転送機能を有する電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255352A true JPH01255352A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13803378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083471A Pending JPH01255352A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 保留転送機能を有する電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033548A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームテレホンシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341908A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | Extension transfer system |
| JPS60235540A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Sony Corp | コ−ドレステレホン |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63083471A patent/JPH01255352A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341908A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | Extension transfer system |
| JPS60235540A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Sony Corp | コ−ドレステレホン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033548A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームテレホンシステム |
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