JPH01255359A - 着信分配方式 - Google Patents
着信分配方式Info
- Publication number
- JPH01255359A JPH01255359A JP8220188A JP8220188A JPH01255359A JP H01255359 A JPH01255359 A JP H01255359A JP 8220188 A JP8220188 A JP 8220188A JP 8220188 A JP8220188 A JP 8220188A JP H01255359 A JPH01255359 A JP H01255359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incoming call
- telephone
- priority
- call
- incoming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回線からの着呼を自動的に複数の電話機へ
分配する着信分配方式に関するものである。
分配する着信分配方式に関するものである。
従来、この種の着信分配方式として第3図に示すものが
あった。
あった。
第3図において、1は電話局、2は電話局1と複数の回
線で接続されている自動着信分配装置、3は自動着信分
配装置2の出力に基づいて着呼。
線で接続されている自動着信分配装置、3は自動着信分
配装置2の出力に基づいて着呼。
着信中1着呼時ち等を表示する局線表示盤、4は自動着
信分配装置2の出力に基づいて電話機51゜5□、53
の状態(業務状況)を把握することができる監視台を示
し、着呼を電話機51〜53へ分配する条件を自動着信
分配装置2に対して設定するものである。
信分配装置2の出力に基づいて電話機51゜5□、53
の状態(業務状況)を把握することができる監視台を示
し、着呼を電話機51〜53へ分配する条件を自動着信
分配装置2に対して設定するものである。
次に、動作について説明する。
電話局1を介した顧客からの着呼が自動着信分配装置2
に人力すると、自動着信分配装置2は監視台4から設定
した初期条件、例えば呼数均等分配または応答時間均等
分配の条件によって発生している優先順位の順に着呼を
複数の電話機51〜53へ割り振る。
に人力すると、自動着信分配装置2は監視台4から設定
した初期条件、例えば呼数均等分配または応答時間均等
分配の条件によって発生している優先順位の順に着呼を
複数の電話機51〜53へ割り振る。
このように分配された着呼が、例えば電話機51へ分配
されると、電話機5.は鳴動してオペレータに着信を通
知するので、オペレータが送受話器をオフフックして顧
客に応対することができる。
されると、電話機5.は鳴動してオペレータに着信を通
知するので、オペレータが送受話器をオフフックして顧
客に応対することができる。
従来の着信分配方式は以上のように着信分配を行なうよ
うに構成されているので、電話機51〜53の優先順位
が、例えば電話機51.電話機52、電話機53の順で
あると、自動着信分配装置2は、まず、最初の着呼を電
話機51へ分配して着信させ、次の着呼を電話機52へ
分配して着信させる。
うに構成されているので、電話機51〜53の優先順位
が、例えば電話機51.電話機52、電話機53の順で
あると、自動着信分配装置2は、まず、最初の着呼を電
話機51へ分配して着信させ、次の着呼を電話機52へ
分配して着信させる。
しかし、電話機5.のオペレータが何等かの事情で席を
外していて電話にでられないときは、電話機5.が鳴動
し続けるため、他のオペレータの業務に支障をきたすと
ともに、顧客を長時間時たせることになるので、途中放
棄の原因になるという問題点があった。
外していて電話にでられないときは、電話機5.が鳴動
し続けるため、他のオペレータの業務に支障をきたすと
ともに、顧客を長時間時たせることになるので、途中放
棄の原因になるという問題点があった。
この発明は、上記のような従来の問題点を解決するため
になされたもので、ある電話機を鳴動させているにも係
わらず所定時間応答がない場合は他の電話機をも所定時
間毎に順次鳴動させることにより、顧客を長時間時たせ
ることなく着信でき、かつ、途中放棄をなくすことがで
きる着信分配方式を提供するものである。
になされたもので、ある電話機を鳴動させているにも係
わらず所定時間応答がない場合は他の電話機をも所定時
間毎に順次鳴動させることにより、顧客を長時間時たせ
ることなく着信でき、かつ、途中放棄をなくすことがで
きる着信分配方式を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の着信分配方式は、着呼を優先順位第1位の電
話機へ分配してから所定時間応答がないときは、所定時
間毎に優先順位次位の電話機を順次追加して着呼を分配
するものである。
話機へ分配してから所定時間応答がないときは、所定時
間毎に優先順位次位の電話機を順次追加して着呼を分配
するものである。
この発明における着信分配方式は、着呼を優先順位第1
位の電話機へ分配して鳴動させ、着信させる。
位の電話機へ分配して鳴動させ、着信させる。
しかし、優先順位第1位の電話機に所定時間経過しても
応答がないときは、所定時間毎に優先順位次位の電話機
を順次追加して着呼を分配して鳴動させ、着信させる。
応答がないときは、所定時間毎に優先順位次位の電話機
を順次追加して着呼を分配して鳴動させ、着信させる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、第3図と同一部分には同一符号が付し
てあり、6は自動着信分配装置を示し、後述する機能を
有するものである。
てあり、6は自動着信分配装置を示し、後述する機能を
有するものである。
第2図は第1図に示した自動着信分配装置の動作を説明
するためのフローチャートでアリ、S1〜S8は各ステ
ップを示す。
するためのフローチャートでアリ、S1〜S8は各ステ
ップを示す。
次に、この発明の着信分配方式について第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず、監視台4から自動着信分配装置6に対して呼数均
等分配または応答時間均等分配のいずれかと、鳴動限度
時間(所定時間)、例えば20秒を設定する。
等分配または応答時間均等分配のいずれかと、鳴動限度
時間(所定時間)、例えば20秒を設定する。
なお、電話機5.〜53の優先順位は、電話機53、電
話機52.電話機53の順になっているものとする。
話機52.電話機53の順になっているものとする。
電話局1を介した顧客からの着呼が自動着信分配装置6
に人力すると、自動着信分配装置6は着呼であるかを判
定しくステップS1)、着呼であれば、着呼を分配する
優先順位第1位の電話機51を確認する(ステップS2
)。
に人力すると、自動着信分配装置6は着呼であるかを判
定しくステップS1)、着呼であれば、着呼を分配する
優先順位第1位の電話機51を確認する(ステップS2
)。
そして、内蔵したタイマに前述した鳴動限度時間の20
秒をセットしくステップ3)、着呼を電話機51へ分配
して鳴動させ(ステップS4)、電話機5.のオフフッ
タの有無を判定する(ステップS5)。
秒をセットしくステップ3)、着呼を電話機51へ分配
して鳴動させ(ステップS4)、電話機5.のオフフッ
タの有無を判定する(ステップS5)。
前述したステップS5で電話機51に着呼があると、オ
ペレータが送受話器をオフフックして顧客に応答してい
る着信中となるので、鳴動を停止させる(ステップS6
)。
ペレータが送受話器をオフフックして顧客に応答してい
る着信中となるので、鳴動を停止させる(ステップS6
)。
なお、電話機5.が着信中になると、優先順位は順次繰
り上がる。
り上がる。
しかし、ステップS5で電話機5.にオフフッタがない
ときは、タイマがタイムアツプしたかを判定しくステッ
プS7)、タイムアツプしていない場合はステップS5
へ戻り、タイムアツプした場合は優先順位次位の電話機
52を確認して追加しくステップS8)、ステップS3
へ戻る。
ときは、タイマがタイムアツプしたかを判定しくステッ
プS7)、タイムアツプしていない場合はステップS5
へ戻り、タイムアツプした場合は優先順位次位の電話機
52を確認して追加しくステップS8)、ステップS3
へ戻る。
したがって、鳴動があってから電話機5.にオフフッタ
が20秒間ないと、次の20秒間は電話機52をも同時
に鳴動させることになる。
が20秒間ないと、次の20秒間は電話機52をも同時
に鳴動させることになる。
以下、着信するまで同様な手順で電話機51〜53の鳴
動が順次行なわれる。
動が順次行なわれる。
以上のように、本発明によれば、着呼を優先順位第1位
の電話機へ分配してから所定時間応答がないときは、所
定時間毎に優先順位次位の電話機を順次追加して着呼を
分配するので、顧客を長時間待たせることな(着1言で
き、かつ、途中放棄をなくすことができるという効果を
有する。
の電話機へ分配してから所定時間応答がないときは、所
定時間毎に優先順位次位の電話機を順次追加して着呼を
分配するので、顧客を長時間待たせることな(着1言で
き、かつ、途中放棄をなくすことができるという効果を
有する。
第1図はこの発明の一実施例による着信分配方式を示す
ブロック図、 第2図は第1図に示した自動着信分配装置の動作を説明
するためのフローチャート、 第3図は従来の着信分配方式を示すブロック図である。 1・・・電話局、51〜53・・・電話機、訃・・自動
着信分配装置、81〜S8・・・ステップ。 特許出願人 パイオニアアンサホン株式会社第1図 第3図
ブロック図、 第2図は第1図に示した自動着信分配装置の動作を説明
するためのフローチャート、 第3図は従来の着信分配方式を示すブロック図である。 1・・・電話局、51〜53・・・電話機、訃・・自動
着信分配装置、81〜S8・・・ステップ。 特許出願人 パイオニアアンサホン株式会社第1図 第3図
Claims (1)
- 着呼を複数の電話機へ優先順位順に分配して着信させる
着信分配方式において、前記着呼を優先順位第1位の電
話機へ分配してから所定時間応答がないときは、前記所
定時間毎に優先順位次位の電話機を順次追加して前記着
呼を分配することを特徴とする着信分配方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220188A JPH01255359A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 着信分配方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220188A JPH01255359A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 着信分配方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255359A true JPH01255359A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13767813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220188A Pending JPH01255359A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 着信分配方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226156A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-07 | Fujitsu Ltd | 呼出し制御方式 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8220188A patent/JPH01255359A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226156A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-07 | Fujitsu Ltd | 呼出し制御方式 |
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