JPH01255459A - 円筒状電機子巻線の作成方法 - Google Patents
円筒状電機子巻線の作成方法Info
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- JPH01255459A JPH01255459A JP63082627A JP8262788A JPH01255459A JP H01255459 A JPH01255459 A JP H01255459A JP 63082627 A JP63082627 A JP 63082627A JP 8262788 A JP8262788 A JP 8262788A JP H01255459 A JPH01255459 A JP H01255459A
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- screw
- stage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばFA、OA機器用モータ、および航空
・宇宙機器用モータに好適な小形、高性能のブラシレス
モータ用の円筒状をした電機子巻線の作成方法に関する
。
・宇宙機器用モータに好適な小形、高性能のブラシレス
モータ用の円筒状をした電機子巻線の作成方法に関する
。
これまでにおけるこの種の円筒状電機子巻線の製作手段
としての従来法A[特開昭60−216746号] ・
第7図図示では単一導体の2層波巻構造なので、「整列
コイル−舟形の帯コイル−ネジ折りコイル−円筒巻き」
のような工程を経て、円筒状電機子巻線に仕上げている
。
としての従来法A[特開昭60−216746号] ・
第7図図示では単一導体の2層波巻構造なので、「整列
コイル−舟形の帯コイル−ネジ折りコイル−円筒巻き」
のような工程を経て、円筒状電機子巻線に仕上げている
。
また、従来法B[特開昭61−125509号]では細
線を束ねた、複数導体による2層波巻構造なので、第8
図に表わすように、「要素コイル→舟形の帯コイル−ネ
ジ折りコイル−円筒巻き」のような工程を経て、同様な
円筒状電機子巻線に仕上げている。
線を束ねた、複数導体による2層波巻構造なので、第8
図に表わすように、「要素コイル→舟形の帯コイル−ネ
ジ折りコイル−円筒巻き」のような工程を経て、同様な
円筒状電機子巻線に仕上げている。
さらに、従来法Cでは第10図に示すように、複数個の
円筒巻線を仕上げた後、外側円筒巻線の内部に内側円筒
巻線を挿入し、一体の円筒巻線にしている。
円筒巻線を仕上げた後、外側円筒巻線の内部に内側円筒
巻線を挿入し、一体の円筒巻線にしている。
しかるにこれらの従来の円筒状電機子巻線の作成方法で
は下記のとおりの不具合がある。
は下記のとおりの不具合がある。
従来法Aの場合、単一導体であるために、太い導体では
成形作業が難しくなり、大きな電流を通電できる反面、
ターン数が少なくなるので、誘起電圧が低下して、結局
、アンペア・ターンの増加は難しい。
成形作業が難しくなり、大きな電流を通電できる反面、
ターン数が少なくなるので、誘起電圧が低下して、結局
、アンペア・ターンの増加は難しい。
一方、細い導体では成形作業が容易であるが、導体抵抗
が増加し、アンペアターンが低下して、出力密度が低下
する。
が増加し、アンペアターンが低下して、出力密度が低下
する。
そこで従来法Bのように細線を束ねた要素コイルを用い
て、複数導体を作ることにより、ターン数・肉厚を自由
に設定できるようになったが、日出線部の結線のわずら
れしさ、運転条件・電源電圧の関係から、数本の導体を
束ねて、作ることが多く、この場合整列巻きが難しい。
て、複数導体を作ることにより、ターン数・肉厚を自由
に設定できるようになったが、日出線部の結線のわずら
れしさ、運転条件・電源電圧の関係から、数本の導体を
束ねて、作ることが多く、この場合整列巻きが難しい。
さらに、従来法A、Bいずれにしても、一体化した1つ
のネジ折りコイルから、円筒巻線へ仕上げるために、下
記のような問題点が残されている。
のネジ折りコイルから、円筒巻線へ仕上げるために、下
記のような問題点が残されている。
つまり、円筒巻線の肉厚部だけ、内外周差が生じるため
に、内側導体間は密着状態となり、外側導体間にはスキ
マを生じる。
に、内側導体間は密着状態となり、外側導体間にはスキ
マを生じる。
しかも、コイルエンド部が第9図のように、−部に集中
するのを避けられず、寸法が大きくなるとともに、結線
作業が難しい。
するのを避けられず、寸法が大きくなるとともに、結線
作業が難しい。
また、従来法Cの手段では、外側円筒巻線内部に、内側
巻線を挿入するとき導体を傷つけやすく、錫をつけない
ようにするには、スキマを大きくする必要があり、占積
率の向」二が望めない。
巻線を挿入するとき導体を傷つけやすく、錫をつけない
ようにするには、スキマを大きくする必要があり、占積
率の向」二が望めない。
しかもコイルエンド部が重ならないように、かつ同相コ
イルが円周放射状に整列するように、内側・外側円筒状
巻線を周方向にずらしながら、起磁力の最大点を見い田
すことは至難である。
イルが円周放射状に整列するように、内側・外側円筒状
巻線を周方向にずらしながら、起磁力の最大点を見い田
すことは至難である。
本発明は、整列巻きが容易で、占積率を向上し、かつ結
線が容易な円筒状電機子巻線の作成方法を提供すること
を、その目的とする。
線が容易な円筒状電機子巻線の作成方法を提供すること
を、その目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の円筒状電機子巻線
の作成方法においては、多段巻線(例えば3段)のとき
内側ネジ折りコイルより(2t1×π)だけ長くした中
側ネジ折りコイル、さらに(2(t、+t2)Xπ]だ
け長くした外側ネジ折りコイル[ここにtl、tzは内
側、中側ネジ折りコイルの肉厚、πは円周率である]を
個別に作り、各コイルエンド部を極ピツチ単位で、所定
量だけずらして、一体化し、巻心に重ね巻き、内外周導
体が均一となった円筒巻線を作る。
の作成方法においては、多段巻線(例えば3段)のとき
内側ネジ折りコイルより(2t1×π)だけ長くした中
側ネジ折りコイル、さらに(2(t、+t2)Xπ]だ
け長くした外側ネジ折りコイル[ここにtl、tzは内
側、中側ネジ折りコイルの肉厚、πは円周率である]を
個別に作り、各コイルエンド部を極ピツチ単位で、所定
量だけずらして、一体化し、巻心に重ね巻き、内外周導
体が均一となった円筒巻線を作る。
上記手段で円筒状電機子巻線を作れば、外側の段になる
に従って導体線径が太くしであるので、内側・外側導体
巻線密度を平均化できる。また、コイルエンドを極ピツ
チ単位で任意の位置に分散でき、各相コイルの極位置を
そろえやすいとともに結線作業が容すとなる。従って、
特性の向上・小形化が01能となる。
に従って導体線径が太くしであるので、内側・外側導体
巻線密度を平均化できる。また、コイルエンドを極ピツ
チ単位で任意の位置に分散でき、各相コイルの極位置を
そろえやすいとともに結線作業が容すとなる。従って、
特性の向上・小形化が01能となる。
さらに、要素コイルの厚さを薄くすると、折り曲げが容
易になり、折曲げ精度は向上し、各段の密着が良くなり
、占積率が改善される。
易になり、折曲げ精度は向上し、各段の密着が良くなり
、占積率が改善される。
本発明の一実施例では、3相3段重ね4極用を例としで
ある。
ある。
次の4工程を経て、円筒巻線を製造する。
整列要素コイル→帯コイル→ネジ折りコイル−円筒巻線
という順序工程である。
という順序工程である。
1) 先ず整列要素コイルを作成する。
同径の導体細線を巻枠に多数回巻きつけて第2図のよう
な整列要素コイル1を1相当たり、n段ずつ、本例の3
相モータの場合ではU、V、W相について第2図(a)
、 (b) 、 (c)の3相3段分合計9個を作る
。
な整列要素コイル1を1相当たり、n段ずつ、本例の3
相モータの場合ではU、V、W相について第2図(a)
、 (b) 、 (c)の3相3段分合計9個を作る
。
このとき、各段コイルの導体間ピッチは、第1図(f)
で示す完成品の重なり合う各段の導体が放射状にそろう
ように配置する。
で示す完成品の重なり合う各段の導体が放射状にそろう
ように配置する。
ここで、Pを極数、Lを円筒巻線出来上りの軸方向幅、
gを要素コイルの長辺部の長さ、tはコイル辺の厚さ、
bはコイル辺の幅、添字は段数とすると、 第2図中の長辺部の長さgは、はぼ下式を満たすように
作っておく。
gを要素コイルの長辺部の長さ、tはコイル辺の厚さ、
bはコイル辺の幅、添字は段数とすると、 第2図中の長辺部の長さgは、はぼ下式を満たすように
作っておく。
を満足するようにする。
2) 次に帯コイルの製作を行う。
第3図(a)に示すように、前記整列要素コイルの長辺
同士を、その縁に沿って整列して、整合させ、一体かつ
扁平に成形して細長い舟形の帯コイルを作る。
同士を、その縁に沿って整列して、整合させ、一体かつ
扁平に成形して細長い舟形の帯コイルを作る。
整列したコイル列に粘着テープ(図示せず)を張りつけ
て、形態を保持する。以上のようにして、1段目、2段
目、3段目の帯コイル2を作成する。
て、形態を保持する。以上のようにして、1段目、2段
目、3段目の帯コイル2を作成する。
次に、成形済の帯コイル2を傾斜角αを以て、円筒巻線
6のモータ軸方向幅りにほぼ等しくしたゲージ10の沿
面でネジ状に折り曲げて行く。
6のモータ軸方向幅りにほぼ等しくしたゲージ10の沿
面でネジ状に折り曲げて行く。
ここで傾斜角αは下記の式を満足するようにしである。
1段目ネジ折りコイル
′う °7(11““ぼ − 。/P2段目ネジネジ
折イル 3段口ネジ折りコイル 3°Fit し ただし、Dは1段目コイル内径とする。
折イル 3段口ネジ折りコイル 3°Fit し ただし、Dは1段目コイル内径とする。
折り曲げ作業後に、ゲージ10をコイルから引き抜くと
、第1図(a)、(b)、(c)に示す妬く、各段コイ
ルが所定ζ」−法の異なる、板状の、各段ネジ折りコイ
ル3a、3b、3Cができる。
、第1図(a)、(b)、(c)に示す妬く、各段コイ
ルが所定ζ」−法の異なる、板状の、各段ネジ折りコイ
ル3a、3b、3Cができる。
各段のネジ折りコイル3a、3b、3cを第1図((1
)のようにしてコイルエンド部をづらして、重ね音せた
一体化した多段のネジ折りコイルを作りあげる。
)のようにしてコイルエンド部をづらして、重ね音せた
一体化した多段のネジ折りコイルを作りあげる。
3) 最後に円筒巻線への仕上げを行なう。
先に示す第1図(d)のように、各段のネジ折りコイル
3a、3b、3cをそれらのコイルエンド部7a、7b
、7cが、重ならないように極ピツチ単位で、各段コイ
ルの相を合致するように、所定mだけずらして重ね合せ
る。
3a、3b、3cをそれらのコイルエンド部7a、7b
、7cが、重ならないように極ピツチ単位で、各段コイ
ルの相を合致するように、所定mだけずらして重ね合せ
る。
次に第1図(e)に表わすように、円r:J巻心12に
重ね巻き、両端の一層コイル列同士が重なり合うように
成形して、相互を固若した後円筒巻心12を抜きとると
、第1図(f)に示す如く、コイルエンド部が全周に分
散された円筒巻線6に仕上げる。
重ね巻き、両端の一層コイル列同士が重なり合うように
成形して、相互を固若した後円筒巻心12を抜きとると
、第1図(f)に示す如く、コイルエンド部が全周に分
散された円筒巻線6に仕上げる。
説明上3段重ねを例としたが、n段の場合も同様な工程
で出来ることは自明であるので、あえて説明を省略する
。
で出来ることは自明であるので、あえて説明を省略する
。
さらに、本発明の他の実施例について述べる。
さきの一実施例では導体線径を各段同一としてあったが
、第4図に示す如く、1段目、2段目、3段口の要素コ
イルの導体4a、4b、4cの導体径を、d + <
(12< d 3となるように、大略、dl・ d2・
d3′)関係を゛・ 但し、θは中心とd tのなす角、 になるように選ぶと、同相導体が放射状に同角ピッチで
並び易くなる。
、第4図に示す如く、1段目、2段目、3段口の要素コ
イルの導体4a、4b、4cの導体径を、d + <
(12< d 3となるように、大略、dl・ d2・
d3′)関係を゛・ 但し、θは中心とd tのなす角、 になるように選ぶと、同相導体が放射状に同角ピッチで
並び易くなる。
また第5図は、検査、矯正治具を示し、堅固な平板状1
3e平而」−に、平行する薄い棒状よこ型機部材13a
、13bとこの部祠ど角度αで連接するたて型枠部++
13c、13dを長辺がπ(D+2L )、 π(
D+2t +2+2)。
3e平而」−に、平行する薄い棒状よこ型機部材13a
、13bとこの部祠ど角度αで連接するたて型枠部++
13c、13dを長辺がπ(D+2L )、 π(
D+2t +2+2)。
π(D+2t +2t2+2t3)、短辺がLとした
菱形型枠を作り、第6図の如く、固定された型機部材1
3b、13d、13a、13cの内縁側に沿ってネジ折
りコイル3aの外縁側を当接させ、その首脱辺18aの
内縁側をネジ折りコイル3aの、J二Jjの外縁側に当
接したとき、間隙が生じない状態であればよい。
菱形型枠を作り、第6図の如く、固定された型機部材1
3b、13d、13a、13cの内縁側に沿ってネジ折
りコイル3aの外縁側を当接させ、その首脱辺18aの
内縁側をネジ折りコイル3aの、J二Jjの外縁側に当
接したとき、間隙が生じない状態であればよい。
間隙が生じたり、はみ出したときは型枠に合わせるよう
に矯正し導体を整列させる。
に矯正し導体を整列させる。
なお、この検査、矯正治具13は2段目、3段目に対応
して、順次大きく形成されている。
して、順次大きく形成されている。
本発明は、円筒巻線を上記の如き方法で作成するので、
(1)多段重ね巻線の同相コイルが放射状に同じ角ピッ
チで、整列されるので、起磁力が均一に分布し、トルク
効率が向上出来る。
チで、整列されるので、起磁力が均一に分布し、トルク
効率が向上出来る。
(2)多段重ね巻線の各段の密着性が向上出来るので、
占積率が向上する、とともにコイル厚み精度が向上出来
、空隙長を精度良く、適性に管理出来るので、空隙長の
長さを減縮出来る、出力向上や、小型化、大出力化が出
来る。
占積率が向上する、とともにコイル厚み精度が向上出来
、空隙長を精度良く、適性に管理出来るので、空隙長の
長さを減縮出来る、出力向上や、小型化、大出力化が出
来る。
(3)コイル・エンドをずらして、配置し易いので、結
線作業がやり易くなる。
線作業がやり易くなる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例の工程・経過・
外観を示す図、第4図は他の実施例を示す断面図、第5
図および第6図は検査、矯正治具を示す図面、第7図な
い1.第10図は従来例を示す図面である。 なお、図中同一構成要素には、同一符号を付1゜である
。 1・・要素コイル 2・・・帯コイル 3.3a、 3J 3cm ネジ折りコイル4a、
4b、4cm−−導体 6・・・円筒@線 10・・・ゲージ 12・・・巻心 13・・・検査、矯正治り 1′3a。13b、 1−3c、 13d−型枠部
材18・・・甲板状基板。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第2図 第3図 り 第4図 5→〔重盲璽−言のIi−閣園園しレ (i))帯コイ
ル第6図
外観を示す図、第4図は他の実施例を示す断面図、第5
図および第6図は検査、矯正治具を示す図面、第7図な
い1.第10図は従来例を示す図面である。 なお、図中同一構成要素には、同一符号を付1゜である
。 1・・要素コイル 2・・・帯コイル 3.3a、 3J 3cm ネジ折りコイル4a、
4b、4cm−−導体 6・・・円筒@線 10・・・ゲージ 12・・・巻心 13・・・検査、矯正治り 1′3a。13b、 1−3c、 13d−型枠部
材18・・・甲板状基板。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第2図 第3図 り 第4図 5→〔重盲璽−言のIi−閣園園しレ (i))帯コイ
ル第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コイルの肉厚をt_1、t_2、・・・t_n、円
周率をπとするとき、2段目ネジ折りコイルは1段目ネ
ジ折りコイルよりもコイル辺の長さを(2t_1×π)
だけ長くし、さらに3段目ネジ折りコイルは1段目ネジ
折りコイルよりもコイル辺の長さを[2(t_1+t_
2)×π]だけ長くし、以下順次それらに準じた板状の
ネジ折りコイルをn個作り、 これら各段目ネジ折りコイルを重畳してから巻心の周囲
に置きつけ、両端を会合させて、固着し、円筒巻線に仕
上げる ことを特徴とする円筒状電機子巻線の作成方法。 2、n段のネジ折りコイルのそれぞれのコイルエンド部
が重ならないように極ピッチ単位で任意量だけ、ずらし
一体とする 特許請求の範囲第1項記載の円筒状電機子巻線の作成方
法。 3、コイルの導体径を各段ごとに変えたものを巻くよう
にした 特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の円筒状電機
子巻線の作成方法。 4、平板基板に巻き角αの菱形よりなる型枠部材を有す
る治具にて、ネジ折りコイルの検査・矯正を行なう 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項に記
載の円筒状電機子巻線の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082627A JPH01255459A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 円筒状電機子巻線の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082627A JPH01255459A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 円筒状電機子巻線の作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255459A true JPH01255459A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13779685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082627A Pending JPH01255459A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 円筒状電機子巻線の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10588592B2 (en) | 2014-10-04 | 2020-03-17 | Ibex Innovations Ltd. | Scatter in x-ray apparatus and methods of their use |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147701A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-08 | Hitachi Ltd | Manufacturing rotary machines |
| JPS5716555A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of coreless type armature |
| JPS60216746A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-30 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 円筒状電機子巻線の製造法 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63082627A patent/JPH01255459A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147701A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-08 | Hitachi Ltd | Manufacturing rotary machines |
| JPS5716555A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of coreless type armature |
| JPS60216746A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-30 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 円筒状電機子巻線の製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10588592B2 (en) | 2014-10-04 | 2020-03-17 | Ibex Innovations Ltd. | Scatter in x-ray apparatus and methods of their use |
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