JPH01255547A - 液体噴射記録ヘッド及び該ヘッドを用いた記録方法 - Google Patents
液体噴射記録ヘッド及び該ヘッドを用いた記録方法Info
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- JPH01255547A JPH01255547A JP8360388A JP8360388A JPH01255547A JP H01255547 A JPH01255547 A JP H01255547A JP 8360388 A JP8360388 A JP 8360388A JP 8360388 A JP8360388 A JP 8360388A JP H01255547 A JPH01255547 A JP H01255547A
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/18—Ink recirculation systems
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- B41J2002/1853—Ink-collectors; Ink-catchers ink collectors for continuous Inkjet printers, e.g. gutters, mist suction means
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
I亙公互
本発明は、液体噴射記録ヘッド及び該ヘッドを用いた記
録方法、より詳細には、バブルジェット型インクジェッ
ト記録における階調記録に関する。
録方法、より詳細には、バブルジェット型インクジェッ
ト記録における階調記録に関する。
従】1支姓
ノンインパクト記録法は、記録時における騒音の発生が
無視し得る程度に極めて小さいという点において、最近
関心を集めている。その中で、高速記録が可能であり、
而も所謂普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記録の
行える所謂インクジェット記録法は極めて有力な記録法
であって、これまでにも様々な方式が提案され、改良が
加えられて商品化されたものもあれば、現在もなお実用
化への努力が続けられているものもある。
無視し得る程度に極めて小さいという点において、最近
関心を集めている。その中で、高速記録が可能であり、
而も所謂普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記録の
行える所謂インクジェット記録法は極めて有力な記録法
であって、これまでにも様々な方式が提案され、改良が
加えられて商品化されたものもあれば、現在もなお実用
化への努力が続けられているものもある。
この様なインクジェット記録法は、所謂インクと称され
る記録液体の小滴(droplet)を飛翔させ、記録
部材に付着させて記録を行うものであって、この記録液
体の小滴の発生法及び発生された記録液小滴の飛翔方向
を制御する為の制御方法によって幾つかの方式に大別さ
れる。
る記録液体の小滴(droplet)を飛翔させ、記録
部材に付着させて記録を行うものであって、この記録液
体の小滴の発生法及び発生された記録液小滴の飛翔方向
を制御する為の制御方法によって幾つかの方式に大別さ
れる。
先ず第1の方式は例えばU S P 3060429に
開示されているもの(Tale type方式)であっ
て、記録液体の小滴の発生を静電吸収的に行い、発生し
た記録液体小滴を記録信号に応じて電界制御し、記録部
材上に記録液体小滴を選択的に付着させて記録を行うも
のである。
開示されているもの(Tale type方式)であっ
て、記録液体の小滴の発生を静電吸収的に行い、発生し
た記録液体小滴を記録信号に応じて電界制御し、記録部
材上に記録液体小滴を選択的に付着させて記録を行うも
のである。
これに就いて、更に詳述すれば、ノズルと加速電極間に
電界を掛けて、−様に帯電した記録液体の小滴1をノズ
ルより吐出させ、該吐出した記録液体の小滴を記録信号
に応じて電気制御可能な様に構成されたxy偏向電極間
を飛翔させ、電界の強度変化によって選択的に小滴を記
録部材上に付着させて記録を行うものである。
電界を掛けて、−様に帯電した記録液体の小滴1をノズ
ルより吐出させ、該吐出した記録液体の小滴を記録信号
に応じて電気制御可能な様に構成されたxy偏向電極間
を飛翔させ、電界の強度変化によって選択的に小滴を記
録部材上に付着させて記録を行うものである。
第2の方式は、例えばU S P 3596275、U
SP 3298030等に開示されている方式(Swe
at方式)であって、連続振動発生法によって帯電量の
制御された記録液体の小滴を発生させ、この発生された
帯電量の制御された小滴を、−様の電界が掛けられてい
る偏向電極間を飛翔させることで、記録部材上に記録を
行うものである。
SP 3298030等に開示されている方式(Swe
at方式)であって、連続振動発生法によって帯電量の
制御された記録液体の小滴を発生させ、この発生された
帯電量の制御された小滴を、−様の電界が掛けられてい
る偏向電極間を飛翔させることで、記録部材上に記録を
行うものである。
具体的には、ピエゾ振動素子の付設されている記録ヘッ
ドを構成する一部であるノズルのオリフィス(吐出口)
の前に記録信号が印加されている様に構成した帯電電極
を所定距離だけ離して配置し、前記ピエゾ振動素子に一
定周波数の電気信号を印加することでピエゾ振動素子を
機械的に振動させ、前記吐出口より記録液体の小滴を吐
出させる。この時前記帯電電極によって吐出する記録液
体小滴には電荷が静電誘導され、小滴は記録信号に応じ
た電荷量で帯電される。帯電量の制御された記録液体の
小滴は、一定の電界が一様に掛けられている偏向電極間
を飛翔する時、付加された帯電量に応じて偏向を受け、
記録信号を担う小滴のみが記録部材上に付着し得る様に
されている。
ドを構成する一部であるノズルのオリフィス(吐出口)
の前に記録信号が印加されている様に構成した帯電電極
を所定距離だけ離して配置し、前記ピエゾ振動素子に一
定周波数の電気信号を印加することでピエゾ振動素子を
機械的に振動させ、前記吐出口より記録液体の小滴を吐
出させる。この時前記帯電電極によって吐出する記録液
体小滴には電荷が静電誘導され、小滴は記録信号に応じ
た電荷量で帯電される。帯電量の制御された記録液体の
小滴は、一定の電界が一様に掛けられている偏向電極間
を飛翔する時、付加された帯電量に応じて偏向を受け、
記録信号を担う小滴のみが記録部材上に付着し得る様に
されている。
第3の方式は例えばU S P3416153に開示さ
れている方式(Hertz方式)であって、ノズルとリ
ング状の帯電電極間に電界を掛け、連続振動発生法によ
って、記録液体の小滴を発生霧化させて記録する方式で
ある。即ちこの方式ではノズルと帯電電極間に掛ける電
界強度を記録信号に応じて変調することによって小滴の
霧化状態を制御し、記録画像の階調性を出して記録する
。
れている方式(Hertz方式)であって、ノズルとリ
ング状の帯電電極間に電界を掛け、連続振動発生法によ
って、記録液体の小滴を発生霧化させて記録する方式で
ある。即ちこの方式ではノズルと帯電電極間に掛ける電
界強度を記録信号に応じて変調することによって小滴の
霧化状態を制御し、記録画像の階調性を出して記録する
。
第4の方式は、例えばU S P 3747120に開
示されている方式(Steams方式)で、この方式は
前記3つの方式とは根本的に原理が異なるものである。
示されている方式(Steams方式)で、この方式は
前記3つの方式とは根本的に原理が異なるものである。
即ち、前記3つの方式は、何れもノズルより吐出された
記録液体の小滴を、飛翔している途中で電気的に制御し
、記録信号を担った小滴を選択的に記録部材上に付着さ
せて記録を行うのに対して、このSteams方式は、
記録信号に応じて吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔
させて記録するものである。
記録液体の小滴を、飛翔している途中で電気的に制御し
、記録信号を担った小滴を選択的に記録部材上に付着さ
せて記録を行うのに対して、このSteams方式は、
記録信号に応じて吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔
させて記録するものである。
つまり、Steams方式は、記録液体を吐出する吐出
口を有する記録ヘッドに付設されているピエゾ振動素子
に、電気的な記録信号を印加し、この電気的記録信号を
ピエゾ振動素子の機械的振動に変え、該機械的振動に従
って前記吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔させて記
録部材に付着させることで記録を行うものである。
口を有する記録ヘッドに付設されているピエゾ振動素子
に、電気的な記録信号を印加し、この電気的記録信号を
ピエゾ振動素子の機械的振動に変え、該機械的振動に従
って前記吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔させて記
録部材に付着させることで記録を行うものである。
これ等、従来の4つの方式は各々に特長を有するもので
あるが、又、他方において解決され得る可き点が存在す
る。
あるが、又、他方において解決され得る可き点が存在す
る。
即ち、前記第1から第3の方式は記録液体の小滴の発生
の直接的エネルギーが電気的エネルギーであり、又、小
滴の偏向制御も電界制御である。
の直接的エネルギーが電気的エネルギーであり、又、小
滴の偏向制御も電界制御である。
その為、第1の方式は、構成上はシンプルであるが、小
滴の発生に高電圧を要し、又、記録ヘッドのマルチノズ
ル化が困難であるので高速記録には不向きである。
滴の発生に高電圧を要し、又、記録ヘッドのマルチノズ
ル化が困難であるので高速記録には不向きである。
第2の方式は、記録ヘッドのマルチノズル化が可能で高
速記録に向くが、構成上複雑であり、又記録液体小滴の
電気的制御が高度で困難であること、記録部材上にサテ
ライトドツトが生じ易いこと等の問題点がある。
速記録に向くが、構成上複雑であり、又記録液体小滴の
電気的制御が高度で困難であること、記録部材上にサテ
ライトドツトが生じ易いこと等の問題点がある。
第3の方式は、記録液体小滴を霧化することによって階
調性に優れた画像が記録され得る特長を有するが、他方
霧化状態の制御が困難であること、記録画像にカブリが
生ずること及び記録ヘッドのマルチノズル化が困難で、
高速記録には不向きであること等の諸問題点が存する。
調性に優れた画像が記録され得る特長を有するが、他方
霧化状態の制御が困難であること、記録画像にカブリが
生ずること及び記録ヘッドのマルチノズル化が困難で、
高速記録には不向きであること等の諸問題点が存する。
第4の方式は、第1乃至第3の方式に比べ利点を比較的
多く有する。即ち、構成上シンプルであること、オンデ
マンド(on−demand)で記録液体をノズルの吐
出口より吐出して記録を行う為に、第1乃至第3の方式
の様に吐出飛翔する小滴の中、画像の記録に要さなかっ
た小滴を回収することが不要であること及び第1乃至第
2の方式の様に。
多く有する。即ち、構成上シンプルであること、オンデ
マンド(on−demand)で記録液体をノズルの吐
出口より吐出して記録を行う為に、第1乃至第3の方式
の様に吐出飛翔する小滴の中、画像の記録に要さなかっ
た小滴を回収することが不要であること及び第1乃至第
2の方式の様に。
導電性の記録液体を使用する必要性がなく記録液体の物
質上の自由度が大であること等の大きな利点を有する。
質上の自由度が大であること等の大きな利点を有する。
面乍ら、一方において、記録ヘッドの加工上に問題があ
ること、所望の共振数を有するピエゾ振動素子の小型化
が極めて困難であること等の理由から記録ヘッドのマル
チノズル化が芝しく、又、ピエゾ振動素子の機械的振動
という機械的エネルギーによって記録液体小滴の吐出飛
翔を行うので高速記録には向かないこと、等の欠点を有
する。
ること、所望の共振数を有するピエゾ振動素子の小型化
が極めて困難であること等の理由から記録ヘッドのマル
チノズル化が芝しく、又、ピエゾ振動素子の機械的振動
という機械的エネルギーによって記録液体小滴の吐出飛
翔を行うので高速記録には向かないこと、等の欠点を有
する。
更には、特開昭48−9622号公報(前記US P3
747120に対応)には、変形例として、前記のピエ
ゾ振動素子等の手段による機械的振動エネルギーを利用
する代わりに熱エネルギーを利用することが記載されて
いる。
747120に対応)には、変形例として、前記のピエ
ゾ振動素子等の手段による機械的振動エネルギーを利用
する代わりに熱エネルギーを利用することが記載されて
いる。
即ち、上記公報には、圧力上昇を生じさせる蒸気を発生
する為に液体を直接加熱する加熱コイルをピエゾ振動素
子の代りの圧力上昇手段として使用することが記載され
ている。
する為に液体を直接加熱する加熱コイルをピエゾ振動素
子の代りの圧力上昇手段として使用することが記載され
ている。
しかし、上記公報には、圧力上昇手段としての加熱コイ
ルに通電して液体インクが出入りし得る口が一つしかな
い袋状のインク室(液室)内の液体インクを直接加熱し
て蒸気化することが記載されているに過ぎず、連続繰返
し液吐出を行う場合は、どの様に加熱すれば良いかは、
何等示唆されるところがない。加えて、加熱コイルが設
けられている位置は、液体インクの供給路から遥かに遠
い袋状液室の最深部に設けられているので、ヘッド構造
上複雑であるに加えて、高速での連続繰返し使用には、
不向きとなっている。
ルに通電して液体インクが出入りし得る口が一つしかな
い袋状のインク室(液室)内の液体インクを直接加熱し
て蒸気化することが記載されているに過ぎず、連続繰返
し液吐出を行う場合は、どの様に加熱すれば良いかは、
何等示唆されるところがない。加えて、加熱コイルが設
けられている位置は、液体インクの供給路から遥かに遠
い袋状液室の最深部に設けられているので、ヘッド構造
上複雑であるに加えて、高速での連続繰返し使用には、
不向きとなっている。
しかも、上記公報に記載の技術内容からでは、実用上重
要である発生する熱で液吐出を行った後に次の液吐出の
準備状態を速やかに形成することは出来ない。
要である発生する熱で液吐出を行った後に次の液吐出の
準備状態を速やかに形成することは出来ない。
このように従来法には、構成上、高速記録化上、記録ヘ
ッドのマルチノズル化上、サテライトドツトの発生およ
び記録画像のカブリ発生等の点において一長一短があっ
て、その長所を利する用途にしか適用し得ないという制
約が存在していた。
ッドのマルチノズル化上、サテライトドツトの発生およ
び記録画像のカブリ発生等の点において一長一短があっ
て、その長所を利する用途にしか適用し得ないという制
約が存在していた。
また、特開昭55−132259号公報には、バブルジ
ェット型インクジェット記録において、発熱体を2つ以
上設け、これらに対する入力信号のタイミングをずらし
て階調記録を行うことが開示されているが、階調記録は
可能であるものの、インク滴を小さいものから大きいも
のまで巾広く形成することが困難であり、より微妙な表
現が困難である等の欠点がある。
ェット型インクジェット記録において、発熱体を2つ以
上設け、これらに対する入力信号のタイミングをずらし
て階調記録を行うことが開示されているが、階調記録は
可能であるものの、インク滴を小さいものから大きいも
のまで巾広く形成することが困難であり、より微妙な表
現が困難である等の欠点がある。
1−一煎
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、バブルジェット型インクジェット記録における微
妙な階調記録を可能とする記録ヘッド及び記録方法を提
供することを目的としてなされたものである。
特に、バブルジェット型インクジェット記録における微
妙な階調記録を可能とする記録ヘッド及び記録方法を提
供することを目的としてなされたものである。
構 成
本発明は、上記目的を達成するために、導入される記録
液体を収容するとともに、該記録液体に熱によって気泡
を発生させ、該気泡の体積増加にともなう作用力を発生
させる熱エネルギー作用部を付設した流路と、該流路に
連絡して前記記録液体を前記作用力によって液滴として
吐出させるためのオリフィスと、前記流路に連絡して該
流路に前記記録液体を導入するための液室と、該液室に
前記記録液体を導入する手段よりなる液体噴射記録ヘッ
ドにおいて、前記オリフィスの前面にオリフィス穴より
大きい開口もしくは、切り欠き部を有するミストキャッ
チャ−を設けたこと、更には、前記熱エネルギー作用部
は、1滴の記録液滴を吐出するためのものと、ミスト状
の微小記録液滴を吐出するための2領域からなり、それ
ぞれ独立に駆動できること、更には、前記ヘッドにおい
て、前記熱エネルギー作用部に入力するエネルギーに応
じて、1信号パルスに対して1滴の記録液滴を吐出した
り、前記1信号パルスとは異なるエネルギーを入力して
、微小記録液滴をミスト状に吐出したりし、前記1滴の
記録液滴は前記ミストキャッチャ−の開口あるいは切り
欠き部を通過して被記録体に到着し、ミスト状の前記微
小記録液滴は、前記ミストキャッチャ−の開口あるいは
切り欠き部を通過するものと、そこで捕捉されるものと
があり、通過したものが被記録体に到着して記録が行な
われるようにしたことを特徴としたものである。以下、
本発明の実施例に基いて説明する。
液体を収容するとともに、該記録液体に熱によって気泡
を発生させ、該気泡の体積増加にともなう作用力を発生
させる熱エネルギー作用部を付設した流路と、該流路に
連絡して前記記録液体を前記作用力によって液滴として
吐出させるためのオリフィスと、前記流路に連絡して該
流路に前記記録液体を導入するための液室と、該液室に
前記記録液体を導入する手段よりなる液体噴射記録ヘッ
ドにおいて、前記オリフィスの前面にオリフィス穴より
大きい開口もしくは、切り欠き部を有するミストキャッ
チャ−を設けたこと、更には、前記熱エネルギー作用部
は、1滴の記録液滴を吐出するためのものと、ミスト状
の微小記録液滴を吐出するための2領域からなり、それ
ぞれ独立に駆動できること、更には、前記ヘッドにおい
て、前記熱エネルギー作用部に入力するエネルギーに応
じて、1信号パルスに対して1滴の記録液滴を吐出した
り、前記1信号パルスとは異なるエネルギーを入力して
、微小記録液滴をミスト状に吐出したりし、前記1滴の
記録液滴は前記ミストキャッチャ−の開口あるいは切り
欠き部を通過して被記録体に到着し、ミスト状の前記微
小記録液滴は、前記ミストキャッチャ−の開口あるいは
切り欠き部を通過するものと、そこで捕捉されるものと
があり、通過したものが被記録体に到着して記録が行な
われるようにしたことを特徴としたものである。以下、
本発明の実施例に基いて説明する。
第18図は、本発明が適用されるインクジェットヘッド
の一例としてのバブルジェットヘッドの動作説明をする
ための図、第19図は、バブルジェットヘッドの一例を
示す斜視図、第20図は。
の一例としてのバブルジェットヘッドの動作説明をする
ための図、第19図は、バブルジェットヘッドの一例を
示す斜視図、第20図は。
第19図に示したヘッドを構成する蓋基板(第20図(
a))と発熱体基板(第20図(b))に分解した時の
斜視図、第21図は、第20図(a)に示した蓋基板を
裏側から見た斜視図で、図中、51は蓋基板、52は発
熱体基板、53は記録液体流入口、54はオリフィス、
55は流路、56は液室を形成するための領域、57は
個別(独立)電極、58は共通電極、59は発熱体(ヒ
ータ)、6oは記録液(インク)、61は気泡、62は
飛翔インク滴で、本発明は、斯様なバブルジェット式の
液体噴射記録ヘッドに適用されるものである。
a))と発熱体基板(第20図(b))に分解した時の
斜視図、第21図は、第20図(a)に示した蓋基板を
裏側から見た斜視図で、図中、51は蓋基板、52は発
熱体基板、53は記録液体流入口、54はオリフィス、
55は流路、56は液室を形成するための領域、57は
個別(独立)電極、58は共通電極、59は発熱体(ヒ
ータ)、6oは記録液(インク)、61は気泡、62は
飛翔インク滴で、本発明は、斯様なバブルジェット式の
液体噴射記録ヘッドに適用されるものである。
最初に、第18図を参照しながらバブルジェットによる
インク噴射について説明すると。
インク噴射について説明すると。
(a)は定常状態であり、オリフィス面でインク60の
表面張力と外圧とが平衡状態にある。
表面張力と外圧とが平衡状態にある。
(b)はヒータ59が加熱されて、ヒータ59の表面温
度が急上昇し隣接インク層に沸騰現像が起きるまで加熱
され、微小気泡61が点在している状態にある。
度が急上昇し隣接インク層に沸騰現像が起きるまで加熱
され、微小気泡61が点在している状態にある。
(c)はヒータ59の全面で急激に加熱された隣接イン
ク層が瞬時に気化し、沸騰膜を作り、この気泡61が生
長した状態である。この時、ノズル内の圧力は、気泡の
生長した分だけ上昇し、オリフィス面での外圧とのバラ
ンスがくずれ、オリフィスよりインク柱が生長し始める
。
ク層が瞬時に気化し、沸騰膜を作り、この気泡61が生
長した状態である。この時、ノズル内の圧力は、気泡の
生長した分だけ上昇し、オリフィス面での外圧とのバラ
ンスがくずれ、オリフィスよりインク柱が生長し始める
。
(d)は気泡が最大に生長した状態であり、オリフィス
面より気泡の体積に相当する分のインク60が押し出さ
れる。この時、ヒータ59には電流が流れていない状態
にあり、ヒータ59の表面温度は降下しつつある。気泡
61の体積の最大値は電気パルス印加のタイミングから
ややおくれる。
面より気泡の体積に相当する分のインク60が押し出さ
れる。この時、ヒータ59には電流が流れていない状態
にあり、ヒータ59の表面温度は降下しつつある。気泡
61の体積の最大値は電気パルス印加のタイミングから
ややおくれる。
(e)は気泡61がインクなどにより冷却されて収縮を
開始し始めた状態を示す、インク柱の先端部では押し出
された速度を保ちつつ前進し、後端部では気泡の収縮に
伴ってノズル内圧の減少によりオリフィス面からノズル
内へインクが逆流してインク柱にくびれが生じている。
開始し始めた状態を示す、インク柱の先端部では押し出
された速度を保ちつつ前進し、後端部では気泡の収縮に
伴ってノズル内圧の減少によりオリフィス面からノズル
内へインクが逆流してインク柱にくびれが生じている。
(f)はさらに気泡61が収縮し、ヒータ面にインクが
接しヒータ面がさらに急激に冷却される状態にある。オ
リフィス面では、外圧がノズル内圧より高い状態になる
ためメニスカスが大きくノズル内に入り込んで来ている
。インク柱の先端部は液滴になり記録紙の方向へ5〜1
0 m / secの速度で飛翔している。
接しヒータ面がさらに急激に冷却される状態にある。オ
リフィス面では、外圧がノズル内圧より高い状態になる
ためメニスカスが大きくノズル内に入り込んで来ている
。インク柱の先端部は液滴になり記録紙の方向へ5〜1
0 m / secの速度で飛翔している。
(g)はオリフィスにインクが毛細管現象により再び供
給(リフィル)されて(a)の状態にもどる過程で、気
泡は完全に消滅している。
給(リフィル)されて(a)の状態にもどる過程で、気
泡は完全に消滅している。
上述のごときバブルジェット型インクジェット記録装置
は、既に公知のものであるが、上述のごときインクジェ
ット記録装置において、第22図に示すようなミスト状
63の吐出が行われることが知られている。これは、た
とえば、発熱体59をオリフィスのすぐ近傍に配置して
駆動することによりインクがミスト状に飛散する現象で
ある。
は、既に公知のものであるが、上述のごときインクジェ
ット記録装置において、第22図に示すようなミスト状
63の吐出が行われることが知られている。これは、た
とえば、発熱体59をオリフィスのすぐ近傍に配置して
駆動することによりインクがミスト状に飛散する現象で
ある。
本発明は、第22図に示した現象と第18図に示した技
術とを組合わせて微妙な階調記録が行われるようにした
記録ヘッド及び記録方法を提供するものである。
術とを組合わせて微妙な階調記録が行われるようにした
記録ヘッド及び記録方法を提供するものである。
第1図は1本発明の実施に使用するバブルジェット型イ
ンクジェット記録ヘッドの一例を示す全体斜視図、第2
図及び第3図は、本発明の動作原理を説明するための要
部構成図で、図中、1はインクジェット記録ヘッド、2
はミストキャッチャ−13は該ミストキャッチャ−2に
設けられた開口、4は記録紙、5はインク滴、6はミス
トで、第2図は、第18図に関連して説明した通常記録
を示す図、第3図は、第22図に関連して説明したミス
ト状噴射を行って階調記録を行う状態を示す図で、本発
明においては、ヘッド1の前面に開口3を有するミスト
キャッチャ−2を設けている。
ンクジェット記録ヘッドの一例を示す全体斜視図、第2
図及び第3図は、本発明の動作原理を説明するための要
部構成図で、図中、1はインクジェット記録ヘッド、2
はミストキャッチャ−13は該ミストキャッチャ−2に
設けられた開口、4は記録紙、5はインク滴、6はミス
トで、第2図は、第18図に関連して説明した通常記録
を示す図、第3図は、第22図に関連して説明したミス
ト状噴射を行って階調記録を行う状態を示す図で、本発
明においては、ヘッド1の前面に開口3を有するミスト
キャッチャ−2を設けている。
ここで開口3はヘッド1のオリフィス径より太きく、よ
り厳密には、第18図で説明したインク滴62が通過で
きる大きな開口である必要がある。
り厳密には、第18図で説明したインク滴62が通過で
きる大きな開口である必要がある。
また、第3図はミスト状に吐出させ、そのミスト6の一
部がミストキャッチャ−2の開口3を通過して紙面4に
到着する図を示している。ミストキャッチャ−2に捕捉
された記録に使用されないインクは、回収してすてられ
る。
部がミストキャッチャ−2の開口3を通過して紙面4に
到着する図を示している。ミストキャッチャ−2に捕捉
された記録に使用されないインクは、回収してすてられ
る。
第4図は、ミストキャッチャ−2の他の例であり、丸穴
の開口3のかわりに切り欠き形状3′としたものであり
、インク滴5及びミスト6は、この切り欠き3′の間を
通過する。
の開口3のかわりに切り欠き形状3′としたものであり
、インク滴5及びミスト6は、この切り欠き3′の間を
通過する。
第3図に示したようなミスト状態は1つの発熱体を使用
し、該発熱体に加えるエネルギーレベルを第2図の噴射
を行う場合と違うレベルにすることによって得られるが
、その他に第5図及び第6図に示すように2つの発熱体
11a、llbを設けて、発熱体11aを通常のインク
滴発生用、11bをミスト発生用とわけて使用してもよ
い。
し、該発熱体に加えるエネルギーレベルを第2図の噴射
を行う場合と違うレベルにすることによって得られるが
、その他に第5図及び第6図に示すように2つの発熱体
11a、llbを設けて、発熱体11aを通常のインク
滴発生用、11bをミスト発生用とわけて使用してもよ
い。
ただし、12a、12bはそれぞれの発熱体の制御電極
13は共通電極である。
13は共通電極である。
本発明において、インクキャツチャ−2の開口3の大き
さは一定であり、従って、ミストによる濃淡表現を行な
う際には、ミスト発生時間、つまり、加えるエネルギー
時間(パルス巾)をコントロールすることによって行な
われる。
さは一定であり、従って、ミストによる濃淡表現を行な
う際には、ミスト発生時間、つまり、加えるエネルギー
時間(パルス巾)をコントロールすることによって行な
われる。
なお、以上の説明はすべて発熱体を用いたバブルジェッ
ト記録ヘッドを使用する場合を例にして説明したが、当
然のことながら本発明は気泡発生手段としてパルスレー
ザ−を用いたり、ありいは放電エネルギーを用いたりす
るバブルジェットにも適用される。
ト記録ヘッドを使用する場合を例にして説明したが、当
然のことながら本発明は気泡発生手段としてパルスレー
ザ−を用いたり、ありいは放電エネルギーを用いたりす
るバブルジェットにも適用される。
第7図は、パルスレーザを用いて記録液体に気泡を発生
させるための手段を説明するための図で、図中、21は
レーザ発振器、22は光変調駆動回路、23は光変調器
、24は走査器、25は集光レンズで、レーザ発振器2
1より発生されたレーザ光は、光変調器23において、
光変調器駆動回路22に入力されて電気的に処理されて
出力される画情報信号に従ってパルス変調される。パル
ス変調されたレーザ光は、走査器24を通り、集光レン
ズ25によって熱エネルギー作用部の外壁に焦点が合う
ように集光され、記録ヘッドの外壁26を加熱し、内部
の記録液体27内で気泡を発生させる。あるいは熱エネ
ルギー作用部の壁26は、レーザ光に対して透過性の材
料で作られ、集光レンズ25によって内部の記録液体2
7に焦点が合うように集光され、記録液体を直接加熱す
ることによって気泡を発生させてもよい。
させるための手段を説明するための図で、図中、21は
レーザ発振器、22は光変調駆動回路、23は光変調器
、24は走査器、25は集光レンズで、レーザ発振器2
1より発生されたレーザ光は、光変調器23において、
光変調器駆動回路22に入力されて電気的に処理されて
出力される画情報信号に従ってパルス変調される。パル
ス変調されたレーザ光は、走査器24を通り、集光レン
ズ25によって熱エネルギー作用部の外壁に焦点が合う
ように集光され、記録ヘッドの外壁26を加熱し、内部
の記録液体27内で気泡を発生させる。あるいは熱エネ
ルギー作用部の壁26は、レーザ光に対して透過性の材
料で作られ、集光レンズ25によって内部の記録液体2
7に焦点が合うように集光され、記録液体を直接加熱す
ることによって気泡を発生させてもよい。
第8図は、上述のごときレーザ光を用いたプリンターの
一例を説明するための図で、ノズル部31は、高密度に
(たとえば8ノズル/am)、又、紙32の紙中(たと
えばA4横巾)すべてにわたってカバーされるように集
積されている例を示している。
一例を説明するための図で、ノズル部31は、高密度に
(たとえば8ノズル/am)、又、紙32の紙中(たと
えばA4横巾)すべてにわたってカバーされるように集
積されている例を示している。
レーザ発振器21より発振されたレーザ光は、光変調器
23の入口開口に導かれる。光変調器23において、レ
ーザ光は、光変調器23への画情報入力信号に従って強
弱の変調を受ける。変調を受けたレーザ光は、反射鏡2
8によってその光路をビームエキスパンダー29の方向
に曲げられ、ビームエキスパンダー29に入射する。ビ
ームエキスパンダー29により平行光のままビーム径が
拡大される0次に、ビーム径の拡大されたレーザ光は、
高速で定速回転する回転多面鏡30に入射される0回転
多面鏡3oによって掃引されたレーザ光は、集光レンズ
25により、ドロップジェネレータの熱エネルギー作用
部外壁26もしくは内部の記録液体に結像する。それに
よって、各熱エネルギー作用部には、気泡が発生し、記
録液滴を吐出し、記録紙32に記録に行なわれる。
23の入口開口に導かれる。光変調器23において、レ
ーザ光は、光変調器23への画情報入力信号に従って強
弱の変調を受ける。変調を受けたレーザ光は、反射鏡2
8によってその光路をビームエキスパンダー29の方向
に曲げられ、ビームエキスパンダー29に入射する。ビ
ームエキスパンダー29により平行光のままビーム径が
拡大される0次に、ビーム径の拡大されたレーザ光は、
高速で定速回転する回転多面鏡30に入射される0回転
多面鏡3oによって掃引されたレーザ光は、集光レンズ
25により、ドロップジェネレータの熱エネルギー作用
部外壁26もしくは内部の記録液体に結像する。それに
よって、各熱エネルギー作用部には、気泡が発生し、記
録液滴を吐出し、記録紙32に記録に行なわれる。
第9図は、さらに別の気泡発生手段を示す図で、この例
は、熱エネルギー作用部の内壁側に配置された1対の放
電電極40が、放電袋@41から高電圧のパルスを受け
、水中で放電をおこし、その放電によって発生する熱に
より瞬時に気泡を形成するようにしたものである。
は、熱エネルギー作用部の内壁側に配置された1対の放
電電極40が、放電袋@41から高電圧のパルスを受け
、水中で放電をおこし、その放電によって発生する熱に
より瞬時に気泡を形成するようにしたものである。
第10図乃至第17図は、それぞれ第9図に示した放電
電極の具体例を示す図で、 第10図に示した例は、 電極40を針状にして、電界を集中させ、効率よく(低
エネルギーで)放電をおこさせるようにしたものである
。
電極の具体例を示す図で、 第10図に示した例は、 電極40を針状にして、電界を集中させ、効率よく(低
エネルギーで)放電をおこさせるようにしたものである
。
第11図に示した例は、
2枚の平板電極にして、電極間に安定して気泡が発生す
るようにしたものである。針状の電極より、発生気泡の
位置が安定している。
るようにしたものである。針状の電極より、発生気泡の
位置が安定している。
第12図に示した例は。
電極にほぼ同軸の穴をあけたものである。2枚の電極の
両穴がガイドになって1発生気泡の位置はさらに安定す
る。
両穴がガイドになって1発生気泡の位置はさらに安定す
る。
第13図に示した例は、
リング状の電極にしたものであり、基本的には第14図
に示した例と同じであり、その変形実施例である。
に示した例と同じであり、その変形実施例である。
第14図に示した例は。
一方をリング状電極とし、もう一方を針状電極としたも
のである。リング状電極により、発生気泡の安定性を狙
い、針状電極により電界の集中により効率を狙ったもの
である。
のである。リング状電極により、発生気泡の安定性を狙
い、針状電極により電界の集中により効率を狙ったもの
である。
第15図に示した例は、
一方のリング状電極を熱エネルギー作用部の壁面に形成
したものである。これは、第14図に示した例の効果に
加えて、基板上に平面的に電極を形成するという製造上
の容易さを狙ったものである。このような平面的な電極
は、蒸着(あるいはスパッタリング)や、フォトエツチ
ングの技術によって容易に高密度な複数個のものが製作
され得る。マルチアレイに特に威力を発揮する。
したものである。これは、第14図に示した例の効果に
加えて、基板上に平面的に電極を形成するという製造上
の容易さを狙ったものである。このような平面的な電極
は、蒸着(あるいはスパッタリング)や、フォトエツチ
ングの技術によって容易に高密度な複数個のものが製作
され得る。マルチアレイに特に威力を発揮する。
第16図に示した例は、
第15図に示した例のリング状電極形成部を電極の外周
にそった形状で周囲から一段高くしたものである。やは
り、発生気泡の安定性を狙ったものであり、第14図に
示したものよりも3次元的なガイドを付は加えた分だけ
安定する。
にそった形状で周囲から一段高くしたものである。やは
り、発生気泡の安定性を狙ったものであり、第14図に
示したものよりも3次元的なガイドを付は加えた分だけ
安定する。
第17図に示した例は。
第16図に示した例とは反対に、リング状電極形成部を
1周囲から下へ落しこんだ構造としたもので、やはり、
発生気泡は安定して形成される。
1周囲から下へ落しこんだ構造としたもので、やはり、
発生気泡は安定して形成される。
層−一一来
以上の説明から明らかなように、本発明によると、大イ
ンク滴と、インクミストの濃淡表現により、微妙な階調
記録が可能となる。
ンク滴と、インクミストの濃淡表現により、微妙な階調
記録が可能となる。
第1図は、本発明の実施に使用するインクジェット記録
装置の一例を示す斜視図、第2図及び第3図は、本発明
の動作説明をするための要部構成図、第4図は1本発明
の実施に使用するミストキャッチャ−の他の例を示す正
面図、第5図及び第6図は、本発明の実施に使用するバ
ブルジェット型インクジェットの発熱部及び電極部の一
例を示す図、第7図は、レーザ光を用いた気泡発生手段
の一例を説明するための図、第8図は、プリンターの一
例を説明するための図、第9図は、放電を利用した気泡
発生手段の一例を説明するための図、第10図乃至第1
7図は、それぞれ第9図に示した放電電極の具体例を示
す図、第18図は、本発明が適用されるインクジェット
ヘッドの一例としてのバブルジェットヘッドの動作説明
をするための図、第19図は、バブルジェットヘッドの
一例を示す斜視図、第20図は、分解斜視図、第21図
は、蓋基板を裏側から見た図、第22図は、本発明に使
用するバブルジェットの一例を示す図である。 1・・・バブルジェット型インクジェット記録ヘッド、
2・・・ミストキャッチャ−13・・・開口、3′・・
・切り欠き、4・・・記録紙、5・・・インク滴、6・
・・ミスト、11a・・・インク滴発生用発熱体、ll
b・・・ミスト発生用発熱体、12a、12b・・・制
御電極、13・・・共通電極。 埴 1 図 第2図 彎3z 第4図 3′ 第 5 図 第6図 第7図 tl tロ 24 第 9 図 第 10 図 第 11 間第12図
第13図 第16図 第17 g 第 18 図 (dン ぐ==4Σ二二二=Σ===(e)
Cζ== 第19図 第20図 第22図
装置の一例を示す斜視図、第2図及び第3図は、本発明
の動作説明をするための要部構成図、第4図は1本発明
の実施に使用するミストキャッチャ−の他の例を示す正
面図、第5図及び第6図は、本発明の実施に使用するバ
ブルジェット型インクジェットの発熱部及び電極部の一
例を示す図、第7図は、レーザ光を用いた気泡発生手段
の一例を説明するための図、第8図は、プリンターの一
例を説明するための図、第9図は、放電を利用した気泡
発生手段の一例を説明するための図、第10図乃至第1
7図は、それぞれ第9図に示した放電電極の具体例を示
す図、第18図は、本発明が適用されるインクジェット
ヘッドの一例としてのバブルジェットヘッドの動作説明
をするための図、第19図は、バブルジェットヘッドの
一例を示す斜視図、第20図は、分解斜視図、第21図
は、蓋基板を裏側から見た図、第22図は、本発明に使
用するバブルジェットの一例を示す図である。 1・・・バブルジェット型インクジェット記録ヘッド、
2・・・ミストキャッチャ−13・・・開口、3′・・
・切り欠き、4・・・記録紙、5・・・インク滴、6・
・・ミスト、11a・・・インク滴発生用発熱体、ll
b・・・ミスト発生用発熱体、12a、12b・・・制
御電極、13・・・共通電極。 埴 1 図 第2図 彎3z 第4図 3′ 第 5 図 第6図 第7図 tl tロ 24 第 9 図 第 10 図 第 11 間第12図
第13図 第16図 第17 g 第 18 図 (dン ぐ==4Σ二二二=Σ===(e)
Cζ== 第19図 第20図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導入される記録液体を収容するとともに、該記録液
体に熱によって気泡を発生させ、該気泡の体積増加にと
もなう作用力を発生させる熱エネルギー作用部を付設し
た流路と、該流路に連絡して前記記録液体を前記作用力
によって液滴として吐出させるためのオリフィスと、前
記流路に連絡して該流路に前記記録液体を導入するため
の液室と、該液室に前記記録液体を導入する手段よりな
る液体噴射記録ヘッドにおいて、前記オリフィスの前面
にオリフィス穴より大きい開口もしくは、切り欠き部を
有するミストキャッチャーを設けたことを特徴とする液
体噴射記録ヘッド。 2、前記熱エネルギー作用部は、1滴の記録液滴を吐出
するためのものと、ミスト状の微小記録液滴を吐出する
ための2領域からなり、それぞれ独立に駆動できること
を特徴とする請求項第1項に記載の液体噴射記録ヘッド
。 3、前記ヘッドにおいて、前記熱エネルギー作用部に入
力するエネルギーに応じて、1信号パルスに対して1滴
の記録液滴を吐出したり、前記1信号パルスとは異なる
エネルギーを入力して、微小記録液滴をミスト状に吐出
したりし、前記1滴の記録液滴は前記ミストキャッチャ
ーの開口あるいは切り欠き部を通過して被記録体に到着
し、ミスト状の前記微小記録液滴は、前記ミストキャッ
チャーの開口あるいは切り欠き部を通過するものと、そ
こで捕捉されるものとがあり、通過したものが被記録体
に到着して記録が行なわれることを特徴とする請求項第
1項又は第2項に記載の液体噴射記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083603A JP2746907B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 液体噴射記録ヘッド及び該ヘッドを用いた記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083603A JP2746907B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 液体噴射記録ヘッド及び該ヘッドを用いた記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255547A true JPH01255547A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2746907B2 JP2746907B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=13807058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083603A Expired - Fee Related JP2746907B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 液体噴射記録ヘッド及び該ヘッドを用いた記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7461918B2 (en) | 2001-02-06 | 2008-12-09 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical integrated circuit device for fluid ejection |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061942A (ja) * | 1973-09-29 | 1975-05-27 | ||
| JPS562019A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Constant electric current source circuit |
| JPS62280041A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-04 | Nec Corp | ミストジエツト記録装置 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083603A patent/JP2746907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061942A (ja) * | 1973-09-29 | 1975-05-27 | ||
| JPS562019A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Constant electric current source circuit |
| JPS62280041A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-04 | Nec Corp | ミストジエツト記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7461918B2 (en) | 2001-02-06 | 2008-12-09 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical integrated circuit device for fluid ejection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746907B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |