JPH01255641A - 焼結Al合金製摺動部材 - Google Patents
焼結Al合金製摺動部材Info
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- JPH01255641A JPH01255641A JP63078251A JP7825188A JPH01255641A JP H01255641 A JPH01255641 A JP H01255641A JP 63078251 A JP63078251 A JP 63078251A JP 7825188 A JP7825188 A JP 7825188A JP H01255641 A JPH01255641 A JP H01255641A
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- alloy
- sliding member
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0085—Materials for constructing engines or their parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L1エユ五ユ方1
本発明は耐熱性、耐摩耗性の良好なる焼結AJ)合金製
摺動部材に関するものである。
摺動部材に関するものである。
1J」11
内燃機関のシリンダブロックは礪関本体の基礎となる部
分であり、その寿命は内燃機関仝休の寿命を左右する。
分であり、その寿命は内燃機関仝休の寿命を左右する。
シリンダブロックは、耐摩耗性。
耐蝕性が良好で、機械加工が容易であり、しかも廉価で
ある等の理由により鋳鉄でこれを形成することが多いが
、近年では車体Φmの軽減化を計るとともに熱伝導性を
向上ざ往るためにA1合金製のものも採用されている。
ある等の理由により鋳鉄でこれを形成することが多いが
、近年では車体Φmの軽減化を計るとともに熱伝導性を
向上ざ往るためにA1合金製のものも採用されている。
Al合金製シリンダブロックとしては、■シリンダの内
壁部分に鋳鉄製スリーブを嵌め込んだもの(例、特開昭
61−142352号公報)、および■シリンダ内壁部
分を含めて全体がAfJ合金で形成されたものがある(
例、特開昭61−14451号公9fi>がある。
壁部分に鋳鉄製スリーブを嵌め込んだもの(例、特開昭
61−142352号公報)、および■シリンダ内壁部
分を含めて全体がAfJ合金で形成されたものがある(
例、特開昭61−14451号公9fi>がある。
(1し−うと る【
ところが、第一の形式である鋳鉄製スリーブを用いたも
のでは、燃焼室に臨むスリーブが相対的に熱伝導性の劣
る鋳鉄製であるが故に、熱伝導性の良好なAl合金製シ
リンダブロックとしての放熱性能が十分に発揮されず、
またΔp合金の熱膨張係数が鋳鉄のそれに比して約24
8であるため、温度上昇したときに鋳鉄製スリーブとこ
れを包囲するAfJ合金製シリンダブロック本体との間
に問隙が生じる傾向となる。
のでは、燃焼室に臨むスリーブが相対的に熱伝導性の劣
る鋳鉄製であるが故に、熱伝導性の良好なAl合金製シ
リンダブロックとしての放熱性能が十分に発揮されず、
またΔp合金の熱膨張係数が鋳鉄のそれに比して約24
8であるため、温度上昇したときに鋳鉄製スリーブとこ
れを包囲するAfJ合金製シリンダブロック本体との間
に問隙が生じる傾向となる。
第二の形式である全Δ1合金製シリンダブロックでは、
シリンダ内壁部分の耐熱性、耐摩耗性を確保するために
アルシルと呼称される高Si含有へg合金Ml造スリー
ブを用いているが、次の欠点を有している。■初晶S上
の粒径が大きり(30〜100μm)、鋳造後の機械加
工性が悪い。■S=粒子相互の間隔が大きく、硬質粒子
であるSi粉粒子耐摩耗性の要求されるシリンダ内壁面
に露出させるためにエツチング処理を行う必要がある。
シリンダ内壁部分の耐熱性、耐摩耗性を確保するために
アルシルと呼称される高Si含有へg合金Ml造スリー
ブを用いているが、次の欠点を有している。■初晶S上
の粒径が大きり(30〜100μm)、鋳造後の機械加
工性が悪い。■S=粒子相互の間隔が大きく、硬質粒子
であるSi粉粒子耐摩耗性の要求されるシリンダ内壁面
に露出させるためにエツチング処理を行う必要がある。
081粒子の硬度はさほど大きくはなく(llv120
’o程度)、大きな負荷が作用した場合の耐摩耗性が不
足する。■特に空冷機関において、シリンダ内壁部の温
度が200℃〜300℃に達すると母材硬度が急激に低
下し、温度上昇時の耐摩耗性が劣る。■また、−殻内な
へ1合金製スリーブにおいては、前記項目■とI!I遠
し、シリンダ内壁面に硬質Crメツキ、S尤分散NLメ
ツキ等の表面処理を施して耐摩耗性を付与しなければな
らず処理経費が嵩む。
’o程度)、大きな負荷が作用した場合の耐摩耗性が不
足する。■特に空冷機関において、シリンダ内壁部の温
度が200℃〜300℃に達すると母材硬度が急激に低
下し、温度上昇時の耐摩耗性が劣る。■また、−殻内な
へ1合金製スリーブにおいては、前記項目■とI!I遠
し、シリンダ内壁面に硬質Crメツキ、S尤分散NLメ
ツキ等の表面処理を施して耐摩耗性を付与しなければな
らず処理経費が嵩む。
以上により、シリンダのスリーブ材として使用可能な耐
熱性、耐摩耗性に優れたΔg合金材の開発が望まれると
ころである。
熱性、耐摩耗性に優れたΔg合金材の開発が望まれると
ころである。
本発明は斯かる技術的背蔚の下に創案されたものであり
、その目的は、活動面に硬質表面処理を施す必要がなく
、耐熱性、耐摩耗性が良好で、しかも自己潤滑性を有し
相手攻撃性の少ないAl1合金製摺動部材を提供するこ
とである。
、その目的は、活動面に硬質表面処理を施す必要がなく
、耐熱性、耐摩耗性が良好で、しかも自己潤滑性を有し
相手攻撃性の少ないAl1合金製摺動部材を提供するこ
とである。
・ を 1 るための−および
この目的は、組織中に含まれる初品S=の粒径が20μ
m以下であって、3..11〜30%、Cu0.8〜5
%、Moo、3〜3.5%、Fe2〜10%(数字はい
ずれも重量%)、残部・・・A、llおよび不可避不純
物なる組成のAj合金粉末に、平均粒径1〜10μmの
球状粒子からなるA、I)to31〜5重債%および黒
鉛粉末1〜5重量%を均一に混合した混合粉末を圧粉成
形後、温度400℃〜550℃での焼結または熱間加工
によって得た焼結A、I1合金製摺動部材を提供するこ
とによって)7成される。
m以下であって、3..11〜30%、Cu0.8〜5
%、Moo、3〜3.5%、Fe2〜10%(数字はい
ずれも重量%)、残部・・・A、llおよび不可避不純
物なる組成のAj合金粉末に、平均粒径1〜10μmの
球状粒子からなるA、I)to31〜5重債%および黒
鉛粉末1〜5重量%を均一に混合した混合粉末を圧粉成
形後、温度400℃〜550℃での焼結または熱間加工
によって得た焼結A、I1合金製摺動部材を提供するこ
とによって)7成される。
アルシルの如き多聞のSiを含有するAj金合金形成さ
れた鋳造品では、粗大な初晶Siが晶出して必要な強度
が得られないため、改良処理(例、溶湯中にNaを添加
する)を行なって初晶S上の微細化を計っている。しか
しながら、その微細化効果には限界があるところから、
固溶限界を越えるFeを含む全粉末をアトマイジング法
で製造することにより初晶Sλの粒径を20μm以下に
抑え、その圧粉成形体を熱間押出し加工して高強度の焼
結へg合金製部材を得る方法が提案されている。
れた鋳造品では、粗大な初晶Siが晶出して必要な強度
が得られないため、改良処理(例、溶湯中にNaを添加
する)を行なって初晶S上の微細化を計っている。しか
しながら、その微細化効果には限界があるところから、
固溶限界を越えるFeを含む全粉末をアトマイジング法
で製造することにより初晶Sλの粒径を20μm以下に
抑え、その圧粉成形体を熱間押出し加工して高強度の焼
結へg合金製部材を得る方法が提案されている。
本発明の摺動部材はこの方法に則って得たものであるが
、常温および高温における耐摩耗性を更に向上さぼるた
めに平均粒径1〜10μmの球状粒子からなるAJ)2
0!粉末の添加量は原料へ1合金粉末に対して1〜5@
ffi%とするのが適当であり、1重量%未満では耐摩
耗性向上効果が得られず、51ffi%を越えると相手
摺動部材に対する影響が大きく、添加済の増大とともに
圧粉形成体の熱間加工性が低下する。また、球状化され
たAj20s粒子を用いるのは、その硬度がtlv25
00にも達するA−11203の相手攻撃性を緩和させ
るためであり、その粒径を1〜10μmとするのは、1
μm未満では原石AfJ20g粉末取扱い性が悪い上に
必要な耐摩耗性が得られ型く、10μmを越えると焼結
晶の機械加工性が悪化し、A、Q合金マトリックスから
の粒子の脱落が生じ易く、自身および相手摺動部材の摩
耗を促進する結果となるからである。
、常温および高温における耐摩耗性を更に向上さぼるた
めに平均粒径1〜10μmの球状粒子からなるAJ)2
0!粉末の添加量は原料へ1合金粉末に対して1〜5@
ffi%とするのが適当であり、1重量%未満では耐摩
耗性向上効果が得られず、51ffi%を越えると相手
摺動部材に対する影響が大きく、添加済の増大とともに
圧粉形成体の熱間加工性が低下する。また、球状化され
たAj20s粒子を用いるのは、その硬度がtlv25
00にも達するA−11203の相手攻撃性を緩和させ
るためであり、その粒径を1〜10μmとするのは、1
μm未満では原石AfJ20g粉末取扱い性が悪い上に
必要な耐摩耗性が得られ型く、10μmを越えると焼結
晶の機械加工性が悪化し、A、Q合金マトリックスから
の粒子の脱落が生じ易く、自身および相手摺動部材の摩
耗を促進する結果となるからである。
また、本発明の摺動部材では、自己潤滑性を与えるため
に、原FIA、l1合金粉末中にΔρ203粉末と共に
0.5〜5重量%の黒鉛粉末を添加している。0.5重
量%以上の黒鉛の添加により耐焼付き性の向上を期待で
きるが、添加ωが多くなると、Aj20s粉末の配合M
とも関係して混合粉末の圧粉成形性および圧粉成形体の
熱間加工性が低下するため、添加済の上限を5車量%と
すべきである。
に、原FIA、l1合金粉末中にΔρ203粉末と共に
0.5〜5重量%の黒鉛粉末を添加している。0.5重
量%以上の黒鉛の添加により耐焼付き性の向上を期待で
きるが、添加ωが多くなると、Aj20s粉末の配合M
とも関係して混合粉末の圧粉成形性および圧粉成形体の
熱間加工性が低下するため、添加済の上限を5車量%と
すべきである。
原料Δ1合金粉末の組成および初晶Sλの粒径を限定す
る理由は以下の通りである。
る理由は以下の通りである。
(1)Siについて(11〜30重量%)・・・Siは
焼結晶の耐摩耗性およびヤング率の向上に寄与し、熱膨
張率を低く抑え、熱伝導率を向上させ得る。ただし、S
λ含有徴が11重M%未満では耐摩耗性。
焼結晶の耐摩耗性およびヤング率の向上に寄与し、熱膨
張率を低く抑え、熱伝導率を向上させ得る。ただし、S
λ含有徴が11重M%未満では耐摩耗性。
強度が劣り、30重量%を越えると熱間押出し加工また
は熱間鍛j4加工時の成形性および製品の機械加工性が
悪い。
は熱間鍛j4加工時の成形性および製品の機械加工性が
悪い。
また、初晶Si粉粒子粒径を20μm以下にするのは、
粒径20μmを越えると焼結晶の機械加工性が悪くなり
、相手摺動部材との摺接関係で大きな集中負荷を受けて
破壊され易く、破壊によって脱落したSi粉粒子自身お
よび相手摺動部材の摩耗を促進する結果となるからであ
る。20μm以下の粒径は、溶融A1合金を細孔から流
出さulこれに不活性ガスを噴射させるアトマイズ法、
あるいは遠心噴霧法等により溶融状態からの冷却速度を
102〜b ような大きな冷却速度は溶解法によって摺S部材を形成
する場合には1qることができない。
粒径20μmを越えると焼結晶の機械加工性が悪くなり
、相手摺動部材との摺接関係で大きな集中負荷を受けて
破壊され易く、破壊によって脱落したSi粉粒子自身お
よび相手摺動部材の摩耗を促進する結果となるからであ
る。20μm以下の粒径は、溶融A1合金を細孔から流
出さulこれに不活性ガスを噴射させるアトマイズ法、
あるいは遠心噴霧法等により溶融状態からの冷却速度を
102〜b ような大きな冷却速度は溶解法によって摺S部材を形成
する場合には1qることができない。
(2)Cu (o、8〜5重間%)・・・Cuは熱処理
によるマトリックスの強化に有効である。ただし、0.
8重d%未満では添加効果がなく、5重石%を越えると
熱間加工性が低下するとともに耐応力腐蝕割れ特性が悪
化する。
によるマトリックスの強化に有効である。ただし、0.
8重d%未満では添加効果がなく、5重石%を越えると
熱間加工性が低下するとともに耐応力腐蝕割れ特性が悪
化する。
(3)M o !、:、ツイテ(o、3〜3.51ff
i% ) ・M gハCLJと同じく熱処理によるマト
リックスの強化に有効である。ただし、0.3重量%未
満では添加効果がなく、3.5?fi(1%を越えると
熱間加工性が低下するとともに耐応力腐蝕割れ特性が悪
化する。
i% ) ・M gハCLJと同じく熱処理によるマト
リックスの強化に有効である。ただし、0.3重量%未
満では添加効果がなく、3.5?fi(1%を越えると
熱間加工性が低下するとともに耐応力腐蝕割れ特性が悪
化する。
(4)Feについて(2〜10重量%)・・・Fcを添
加しない場合のへ1合金硬度は第1図図示のように温度
200℃〜300℃の加熱で急激に低下する。それに対
し、2〜10重量%のFCを添加したAI+合金では斯
かる硬度低下は見られない。Feの添加量は2〜10重
量%にするのが好ましく、2重量%未満では焼結晶の高
温強度の向上が期待できず、10重量%を越えると靭性
が低下し、高速熱間加工が不可能になる。
加しない場合のへ1合金硬度は第1図図示のように温度
200℃〜300℃の加熱で急激に低下する。それに対
し、2〜10重量%のFCを添加したAI+合金では斯
かる硬度低下は見られない。Feの添加量は2〜10重
量%にするのが好ましく、2重量%未満では焼結晶の高
温強度の向上が期待できず、10重量%を越えると靭性
が低下し、高速熱間加工が不可能になる。
犬−盪−1
第2図は自動二輪車用水冷エンジン1を要部欠故側面図
として示している。エンジン1はダブル・オーバーヘッ
ド・カム軸式動弁礪構を採用しており、クランク軸5と
連結されたピストン4(例、JIS AC8^材製)が
シリンダ2内に嵌装されている。
として示している。エンジン1はダブル・オーバーヘッ
ド・カム軸式動弁礪構を採用しており、クランク軸5と
連結されたピストン4(例、JIS AC8^材製)が
シリンダ2内に嵌装されている。
その外周面にFeメツキ処理が施されたピストン4と直
接接触するシリンダ2の内壁部分は、A1合金(例、J
IS ADC12II ’) 製シリンダブロック本体
に鋳包みにより一体化されたスリーブ3で形成されてい
る。スリーブ3は、本発明に係る焼結Aj合金製摺動部
材である。
接接触するシリンダ2の内壁部分は、A1合金(例、J
IS ADC12II ’) 製シリンダブロック本体
に鋳包みにより一体化されたスリーブ3で形成されてい
る。スリーブ3は、本発明に係る焼結Aj合金製摺動部
材である。
焼結晶であるスリーブ3の製造は以下のようにして行わ
れる。
れる。
■原料AJ)合金粉末の製造・・・規定組成のA1合金
を溶融させ、不活性ガスを用いたアトマイズ法、遠心噴
霧法、ロール急冷法等により冷却速度102〜106℃
なる条件で粒径105μm未満の粉末を製造する。
を溶融させ、不活性ガスを用いたアトマイズ法、遠心噴
霧法、ロール急冷法等により冷却速度102〜106℃
なる条件で粒径105μm未満の粉末を製造する。
■粉末の混合・・・A1合金粉末に平均粒径1〜10μ
m、の球状粒子からなるΔ、l!203粉末1〜5重粉
末1〜汞 均一に混合する。
m、の球状粒子からなるΔ、l!203粉末1〜5重粉
末1〜汞 均一に混合する。
■圧粉成形・・・1すられた混合粉末を冷間静水圧ブレ
ス成形法(CIP法)により圧力4, 0OOK9 f
/ ciで圧粉成形し、押出し加工用素材としての円
筒形状の圧粉成形体6を得る(第3図)。
ス成形法(CIP法)により圧力4, 0OOK9 f
/ ciで圧粉成形し、押出し加工用素材としての円
筒形状の圧粉成形体6を得る(第3図)。
■押出し加工用素材・・・圧粉成形体6をA1合金(展
延性の良いA1合金)製鞘筒7の内部に嵌入して押出し
加工用素材であるビレット8を得る(第4図)。
延性の良いA1合金)製鞘筒7の内部に嵌入して押出し
加工用素材であるビレット8を得る(第4図)。
■熱間押出し加工〈焼結)・・・ビレット8を温度45
0℃で1時間加熱して脱ガスを行う。コンテナ11、該
コンテナ11の一端部を閉じる栓体12.および先端に
ダイ14を備えた中空ラム13,およびマンドレル15
を主構成部材とする押出し加工装置を用いて加熱された
ビレット8の加工を行う。第5図はコンテナ11内にビ
レット8を装填した加工前の状態を示している。この状
態からラム13を前進させると、ダイ14とマンドレル
15の間からビレット8が管材として押出される(第6
図)。この管材を所定の長さに切断したものが第7図.
第8図に示す積層管9であり、該積層管9は焼結材であ
るスリーブ3とこれを覆う鞘1110から成っている。
0℃で1時間加熱して脱ガスを行う。コンテナ11、該
コンテナ11の一端部を閉じる栓体12.および先端に
ダイ14を備えた中空ラム13,およびマンドレル15
を主構成部材とする押出し加工装置を用いて加熱された
ビレット8の加工を行う。第5図はコンテナ11内にビ
レット8を装填した加工前の状態を示している。この状
態からラム13を前進させると、ダイ14とマンドレル
15の間からビレット8が管材として押出される(第6
図)。この管材を所定の長さに切断したものが第7図.
第8図に示す積層管9であり、該積層管9は焼結材であ
るスリーブ3とこれを覆う鞘1110から成っている。
第9図はシリンダブロック本体と一体に積層管9を鋳包
んだ状態を示すシリンダ2の縦断面図であり、第2図の
要部拡大図に相当覆る。なお、押出し加工時における成
形品の酸化防止を考慮するならば、非酸化性雰囲気で加
工を行うのが好ましい。
んだ状態を示すシリンダ2の縦断面図であり、第2図の
要部拡大図に相当覆る。なお、押出し加工時における成
形品の酸化防止を考慮するならば、非酸化性雰囲気で加
工を行うのが好ましい。
斯くして得られたスリーブ3の耐摩耗性、耐熱性は良好
であり、その摺動表面に硬質crメツキ等の表面処理を
施さずとも優れた耐久性を発揮する。また、スリーブ3
は湿度200℃〜300℃に加熱された後(常温復帰時
)でも初期常温硬度を有しているため、空冷エンジン用
としても使用可能である。
であり、その摺動表面に硬質crメツキ等の表面処理を
施さずとも優れた耐久性を発揮する。また、スリーブ3
は湿度200℃〜300℃に加熱された後(常温復帰時
)でも初期常温硬度を有しているため、空冷エンジン用
としても使用可能である。
本実施例の他の特徴点を以下に列記する。
■A、Q20s粒子を分散させたスリーブ3はシリンダ
ブロック本体との鋳包みによる一体化の際の熱を受けて
も硬度低下しない。
ブロック本体との鋳包みによる一体化の際の熱を受けて
も硬度低下しない。
■黒鉛粒子を分散させたスリーブ3は自己潤滑性を右す
るため、ピストンとの摺接関係において焼付きが生じ難
り、通常アルシル系合金スリーブを採用する場合にAl
合金製ピストンに施される1”e等のメッヤ処理を省略
することができ、その分だけピストン製造経費が削減さ
れる。
るため、ピストンとの摺接関係において焼付きが生じ難
り、通常アルシル系合金スリーブを採用する場合にAl
合金製ピストンに施される1”e等のメッヤ処理を省略
することができ、その分だけピストン製造経費が削減さ
れる。
■Δg合金粉末を圧粉成形して得た圧粉成形体は、A、
020s粉末および黒鉛粉末を含むが故に脆く、N11
時あるいは熱間押出し加工時に割れが生じ易いのである
が、本実施例では圧粉成形体6を鞘筒7内に嵌入してビ
レット8になしたため、運搬時における圧粉成形体6の
破nを防ぎ得るとともに、展延性の良好なる筒7で覆わ
れた状態での熱間押出し加工性が良好であり、欠陥のな
いスリーブ3を得ることができる。この事はまた、熱間
押出し加工性を考慮した原Fl粉末の選択(AfJ合金
粉末の組成、金属粉末の添加量)の自由度が大きくなる
ことを意味している。
020s粉末および黒鉛粉末を含むが故に脆く、N11
時あるいは熱間押出し加工時に割れが生じ易いのである
が、本実施例では圧粉成形体6を鞘筒7内に嵌入してビ
レット8になしたため、運搬時における圧粉成形体6の
破nを防ぎ得るとともに、展延性の良好なる筒7で覆わ
れた状態での熱間押出し加工性が良好であり、欠陥のな
いスリーブ3を得ることができる。この事はまた、熱間
押出し加工性を考慮した原Fl粉末の選択(AfJ合金
粉末の組成、金属粉末の添加量)の自由度が大きくなる
ことを意味している。
■スリーブ3を鋳包みによってシリンダブロック本体と
一体化する際、該スリーブ3の外周を鞘材10が覆う積
層管9(押出し成形品)を詩型内に設置して鋳造を行う
ため、高温の溶湯が直接スリーブ3に触れず、過大な変
形、材質劣化等の不具合が生じ難い。すなわち、鞘材1
0を設けることなくスリーブ3の外周に直接溶湯を鋳込
んだ場合には、スリーブ3が高温に加熱され、■焼結材
として内部に閉じ込められている気体の膨張による外径
増加(内径側は鋳造金型で規制されている)、■AJ合
金マトリックス結晶組織の粗大化、■AJ合金マトリッ
クス硬度低下(耐摩耗性低下)等の不具合生じる。
一体化する際、該スリーブ3の外周を鞘材10が覆う積
層管9(押出し成形品)を詩型内に設置して鋳造を行う
ため、高温の溶湯が直接スリーブ3に触れず、過大な変
形、材質劣化等の不具合が生じ難い。すなわち、鞘材1
0を設けることなくスリーブ3の外周に直接溶湯を鋳込
んだ場合には、スリーブ3が高温に加熱され、■焼結材
として内部に閉じ込められている気体の膨張による外径
増加(内径側は鋳造金型で規制されている)、■AJ合
金マトリックス結晶組織の粗大化、■AJ合金マトリッ
クス硬度低下(耐摩耗性低下)等の不具合生じる。
■スリーブ3を覆う鞘材10の肉厚を大きくすることに
より高価なスリーブ3の肉厚を必要最小限の大きさにす
ることができ、lI造経費の節減を計り得る。
より高価なスリーブ3の肉厚を必要最小限の大きさにす
ることができ、lI造経費の節減を計り得る。
■圧粉成形体6およびこれを覆う鞘筒7から成るビレッ
ト8を熱間押出し加工してvJ層管9を得る際、第10
図、第11図図示の如く鞘材10の外周に中心軸線方向
に沿う複数の突条10aを設けるとよい。突条10aは
、鋳包み後の積層管9の回り止め機能を有するとともに
、鋳包み材と鞘材10との密着性向上を期待できる。な
お、突条10aは押出しダイ14の内周加工面に条溝を
形成しておくことによって得ることができる。第12図
は、前記突条10aに礪械加工を施し多数の突起10b
になした例を示しており、この形状では回り止め、密着
性向上の他に、抜は止め防止効果を期待できる。
ト8を熱間押出し加工してvJ層管9を得る際、第10
図、第11図図示の如く鞘材10の外周に中心軸線方向
に沿う複数の突条10aを設けるとよい。突条10aは
、鋳包み後の積層管9の回り止め機能を有するとともに
、鋳包み材と鞘材10との密着性向上を期待できる。な
お、突条10aは押出しダイ14の内周加工面に条溝を
形成しておくことによって得ることができる。第12図
は、前記突条10aに礪械加工を施し多数の突起10b
になした例を示しており、この形状では回り止め、密着
性向上の他に、抜は止め防止効果を期待できる。
■原料Al合金粉末に混合する黒鉛粉末に代えて硼化物
、硫化物等の潤滑性材料の粉末を用いることもできる。
、硫化物等の潤滑性材料の粉末を用いることもできる。
ル班五l■
以上の説明から明らかなように、本発明の焼結Δ1合金
製摺動部材は、母材であるA、l1合金がそれ自身優れ
た耐摩耗性、耐熱性を有している上に、母材中に高硬度
のA、020g粒子が分散しているため、摺動表面に硬
質Crメツキ等の表面処理を滴さずとも常温から高温に
亘る温度第四で優れた耐摩耗性を発揮する。また、母材
中に黒鉛粒子を分散させた本発明の囲動部材は自己潤滑
性を有しており、高硬度であるが球状化されていて相手
攻撃性が緩和されたへ1203粒子による耐摩耗効果と
も相俟って、自身および相手摺動部材の摩耗が少ない。
製摺動部材は、母材であるA、l1合金がそれ自身優れ
た耐摩耗性、耐熱性を有している上に、母材中に高硬度
のA、020g粒子が分散しているため、摺動表面に硬
質Crメツキ等の表面処理を滴さずとも常温から高温に
亘る温度第四で優れた耐摩耗性を発揮する。また、母材
中に黒鉛粒子を分散させた本発明の囲動部材は自己潤滑
性を有しており、高硬度であるが球状化されていて相手
攻撃性が緩和されたへ1203粒子による耐摩耗効果と
も相俟って、自身および相手摺動部材の摩耗が少ない。
第1図は温度によるAl合金(アルシル系台金)の硬度
変化を示すグラフ、第2図は本発明例としてのシリンダ
スリーブを備えた自動二輪車用水冷エンジンの要部欠截
側面図、第3図は前記シリンダスリーブを得るための圧
粉成形体の断面図、第4図は該圧粉成形体を展延性の良
好なるfi’l筒内に■入して1りた押出し加工用ビレ
ットの断面図、第5図、第6図はそれぞれ管材押出し加
工装置による前記ビレットの熱間押出し加工態様を示す
断面図、第7図は前記ビレットの熱間押出し加工によっ
て得た積層管の横断面図、第8図は該積層管の縦断面図
、第9図はシリンダブロック本体と一体に前記積層管を
鋳包んだ状態を示す断面図(第2図の要部拡大図)、第
10図は変形例に係る積層管の平面図、第11図は該積
層管の側面図、第12図は他の変形例に係る積層管の平
面図である。 1・・・エンジン、2・・・シリンダ、3・・・スリー
ブ、4・・・ピストン、5・・・クランク軸、6・・・
圧粉成形体、7・・・鞘筒、8・・・ビレット、9・・
・積層管、10・・・鞘材、11・・・コンテナ、12
・・・栓体、13・・・ラム、14・・・ダイ、15・
・・マンドレル。
変化を示すグラフ、第2図は本発明例としてのシリンダ
スリーブを備えた自動二輪車用水冷エンジンの要部欠截
側面図、第3図は前記シリンダスリーブを得るための圧
粉成形体の断面図、第4図は該圧粉成形体を展延性の良
好なるfi’l筒内に■入して1りた押出し加工用ビレ
ットの断面図、第5図、第6図はそれぞれ管材押出し加
工装置による前記ビレットの熱間押出し加工態様を示す
断面図、第7図は前記ビレットの熱間押出し加工によっ
て得た積層管の横断面図、第8図は該積層管の縦断面図
、第9図はシリンダブロック本体と一体に前記積層管を
鋳包んだ状態を示す断面図(第2図の要部拡大図)、第
10図は変形例に係る積層管の平面図、第11図は該積
層管の側面図、第12図は他の変形例に係る積層管の平
面図である。 1・・・エンジン、2・・・シリンダ、3・・・スリー
ブ、4・・・ピストン、5・・・クランク軸、6・・・
圧粉成形体、7・・・鞘筒、8・・・ビレット、9・・
・積層管、10・・・鞘材、11・・・コンテナ、12
・・・栓体、13・・・ラム、14・・・ダイ、15・
・・マンドレル。
Claims (1)
- 組織中に含まれる初晶Siの粒径が20μm以下であ
つて、Si11〜30%、Cu0.8〜5%、Mg0.
3〜3.5%、Fe2〜10%(数字はいずれも重量%
)、残部・・・Alおよび不可避不純物なる組成のAl
合金粉末に、平均粒径1〜10μmの球状粒子からなる
Al_2O_31〜5重量%および黒鉛粉末0.5〜5
重量%を均一に混合した混合粉末を圧粉成形後、温度4
00℃〜550℃での焼結または熱間加工によつて得た
焼結Al合金製摺動部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078251A JP2893658B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 焼結A▲l▼合金製摺動部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078251A JP2893658B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 焼結A▲l▼合金製摺動部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255641A true JPH01255641A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2893658B2 JP2893658B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=13656780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078251A Expired - Fee Related JP2893658B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 焼結A▲l▼合金製摺動部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893658B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959276A (en) * | 1988-10-31 | 1990-09-25 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Heat-resistant, wear-resistant and high-strength Al-Si alloy, and cylinder liner employing same |
| US5770323A (en) * | 1991-02-20 | 1998-06-23 | T & N Technology Limited | Bearings |
| WO2008124464A1 (en) * | 2007-04-04 | 2008-10-16 | Gkn Sinter Metals, Llc. | Multi-piece thin walled powder metal cylinder liners |
| CN108097978A (zh) * | 2017-12-02 | 2018-06-01 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种覆铜α-氧化铝/石墨复合粉体的制备方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56116851A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-12 | Nissan Motor Co Ltd | Cylinder liner material for internal combustion engine |
| JPS60131943A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 分散粒子強化耐熱耐摩耗アルミニウム合金粉末 |
| JPS61153255A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | N D C Kk | Al−Sn系軸受合金 |
| JPS6210237A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Showa Denko Kk | 熱間鍛造用アルミニウム合金 |
| JPS63169340A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 | Showa Denko Kk | セラミツクス分散強化型アルミニウム合金の製造方法 |
| JPH01247546A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Showa Denko Kk | アルミニウム基複合材料及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63078251A patent/JP2893658B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN108097978A (zh) * | 2017-12-02 | 2018-06-01 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种覆铜α-氧化铝/石墨复合粉体的制备方法 |
| CN108097978B (zh) * | 2017-12-02 | 2020-08-21 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种覆铜α-氧化铝/石墨复合粉体的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893658B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |