JPH01255774A - 電気流体変換装置 - Google Patents
電気流体変換装置Info
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- JPH01255774A JPH01255774A JP8191988A JP8191988A JPH01255774A JP H01255774 A JPH01255774 A JP H01255774A JP 8191988 A JP8191988 A JP 8191988A JP 8191988 A JP8191988 A JP 8191988A JP H01255774 A JPH01255774 A JP H01255774A
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 28
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電気信号によって流体を制御する電気流体変
換装置に関する。
換装置に関する。
〈従来の技術〉
本発明者は、電気信号によって流体の圧力を制御する電
気流体変換装置を発明した。
気流体変換装置を発明した。
この電気流体変換装置は、特開昭62−37502号公
報に開示されているように、流体通路の途中に絞りを設
け、流体通路の出口を噴口に形成して、流体通路の絞り
と噴°口の間に圧力取出口を設け、電気信号に応じて作
動片が移動する電気アクチュエータを、その作動片が流
体通路の噴口を横断して開閉する位置に設け、電気アク
チュエータの作動片の移動によって流体通路の噴口を開
閉して流体通路の圧力取出口の圧力を制御する構成にし
ている。
報に開示されているように、流体通路の途中に絞りを設
け、流体通路の出口を噴口に形成して、流体通路の絞り
と噴°口の間に圧力取出口を設け、電気信号に応じて作
動片が移動する電気アクチュエータを、その作動片が流
体通路の噴口を横断して開閉する位置に設け、電気アク
チュエータの作動片の移動によって流体通路の噴口を開
閉して流体通路の圧力取出口の圧力を制御する構成にし
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記の従来の電気流体変換装置においては、
電気アクチュエータの作動片によって制御する流体通路
の流量を多くすると、電気アクチュエータに電気信号が
入力してから流体通路の圧力取出「1の圧力が制御され
るまでの時間が長くなって、応答性が悪くなる。
電気アクチュエータの作動片によって制御する流体通路
の流量を多くすると、電気アクチュエータに電気信号が
入力してから流体通路の圧力取出「1の圧力が制御され
るまでの時間が長くなって、応答性が悪くなる。
応答性を悪くしないためには、流体通路の噴口から噴出
させる流体の流量従って流体通路に供給する流体の圧力
に上限がある。また、流体通路の圧力取出「】の圧力は
、流体通路に供給する流体の圧力以下に限定される。
させる流体の流量従って流体通路に供給する流体の圧力
に上限がある。また、流体通路の圧力取出「】の圧力は
、流体通路に供給する流体の圧力以下に限定される。
従って、流体通路の圧力取出口の圧力は、可変範囲が狭
く、電気信号によって制御される流体圧力の範囲は狭い
。
く、電気信号によって制御される流体圧力の範囲は狭い
。
本発明の目的は、上記のような従来の課題を解決するこ
とである。
とである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、従来の電気流体変換装置において、流体通路
の圧力取出口の圧力によって開閉操作される制御弁を設
け、この制御弁によって流体を開閉制御するものである
。
の圧力取出口の圧力によって開閉操作される制御弁を設
け、この制御弁によって流体を開閉制御するものである
。
即ち、本発明は、信号用流体通路の入口と出口の間に絞
りを設け、信号用流体通路の出口を噴口に形成して、信
号用流体通路の絞りと噴口の間に圧力取出口を設け。
りを設け、信号用流体通路の出口を噴口に形成して、信
号用流体通路の絞りと噴口の間に圧力取出口を設け。
電気信号に応じて作動片が移動する電気アクチュエータ
を、その作動片が信号用流体通路の噴口を横断して開閉
する位置に設け、 電気アクチュエータの作動片の移動によって信号用流体
通路の噴口を開閉して信号用流体通路の圧力取出口の圧
力を制御する構成にし、制御用流体通路に、圧力室の圧
力によって弁体が移動して開閉操作する制御弁を設け、
制御弁の圧力室に信号用流体通路の圧力取出口を接続し
て、信号用流体通路の圧力取出口の圧力によって制御弁
を開閉操作して制御用流体通路の流体を制御する構成に
したことを特徴とする電気流体変換装置である。
を、その作動片が信号用流体通路の噴口を横断して開閉
する位置に設け、 電気アクチュエータの作動片の移動によって信号用流体
通路の噴口を開閉して信号用流体通路の圧力取出口の圧
力を制御する構成にし、制御用流体通路に、圧力室の圧
力によって弁体が移動して開閉操作する制御弁を設け、
制御弁の圧力室に信号用流体通路の圧力取出口を接続し
て、信号用流体通路の圧力取出口の圧力によって制御弁
を開閉操作して制御用流体通路の流体を制御する構成に
したことを特徴とする電気流体変換装置である。
く作 用〉
本発明の電気流体変換装aにおいては、電気アクチュエ
ータに電気信号が入力すると、電気アクチュエータの作
動片が移動し、信号用流体通路の噴口が閉鎖又は開放し
、信号用流体通路の圧力取出口の圧力が上昇又は下降し
て制御用流体通路のVl g#弁の圧力室の圧力が上昇
又は下降し、’aha用流体通路の制御弁の弁体が移動
して制御用流体通路の制御弁が開放又は閉鎖し、制御用
流体通路の流体が制御される。
ータに電気信号が入力すると、電気アクチュエータの作
動片が移動し、信号用流体通路の噴口が閉鎖又は開放し
、信号用流体通路の圧力取出口の圧力が上昇又は下降し
て制御用流体通路のVl g#弁の圧力室の圧力が上昇
又は下降し、’aha用流体通路の制御弁の弁体が移動
して制御用流体通路の制御弁が開放又は閉鎖し、制御用
流体通路の流体が制御される。
〈発明の効果〉
本発明の電気流体変換装置においては、電気アクチュエ
ータの作動片の移動によって圧力取出口の圧力が変化す
る信号用流体通路の外に、信号用流体通路の圧力取出口
の圧力によって制御弁が作動する制御用流体通路を設け
ているので、応答性を高めるために、信号用流体通路の
噴口から噴出させる流体の流量を低く設定しても、制御
用流体通路に供給する流体の圧力ないし流量を高く設定
することができる。
ータの作動片の移動によって圧力取出口の圧力が変化す
る信号用流体通路の外に、信号用流体通路の圧力取出口
の圧力によって制御弁が作動する制御用流体通路を設け
ているので、応答性を高めるために、信号用流体通路の
噴口から噴出させる流体の流量を低く設定しても、制御
用流体通路に供給する流体の圧力ないし流量を高く設定
することができる。
従って、制御用流体通路の流体の圧力ないし波賃は、可
変範囲が広く、電気信号によって制御される制御用流体
通路の流体の圧力ないし流量の範囲は広い。
変範囲が広く、電気信号によって制御される制御用流体
通路の流体の圧力ないし流量の範囲は広い。
く第1実施例(第1図参照)〉
本例の電気流体変換装置は、第1図に示すように、基体
1に信号用流体通路2を設け、信号用流体通路2の入口
3と出口4の間に絞り5を設け、信号用流体通路2の出
口4を噴口に形成し、信号用流体通路2の絞り5と噴口
4の間に圧力板、出口6を設けている。
1に信号用流体通路2を設け、信号用流体通路2の入口
3と出口4の間に絞り5を設け、信号用流体通路2の出
口4を噴口に形成し、信号用流体通路2の絞り5と噴口
4の間に圧力板、出口6を設けている。
基体lには、電気信号に応じて作動片7が前後動する電
気アクチュエータ8を固定し、第1図に示すように、電
気アクチュエータ8を、その前側に突出した作動片7が
信号用流体通路2の噴口4を横断して開閉操作する位置
に配置している。
気アクチュエータ8を固定し、第1図に示すように、電
気アクチュエータ8を、その前側に突出した作動片7が
信号用流体通路2の噴口4を横断して開閉操作する位置
に配置している。
電気アクチュエータ8の作動片7の前後動によって信号
用流体通路2の噴口4を開閉操作して信号用流体通路2
の圧力取出口6の圧力を制御する構成にしている。
用流体通路2の噴口4を開閉操作して信号用流体通路2
の圧力取出口6の圧力を制御する構成にしている。
基体lには、第1図に示すように、制御用波体通路9を
設け、制御用流体通路9の入口10と出口11の間にJ
l g#弁12を設けている。
設け、制御用流体通路9の入口10と出口11の間にJ
l g#弁12を設けている。
制御弁12は、第1図に示すように、制御用流体通路9
を横断する弁室13にスプール形の弁体14を摺嵌し、
弁室13の一方の端部に螺旋ばね15を挿嵌して、螺旋
ばね15によって弁体14を弁室13の他方の端部側に
押動する構成にし、また、弁室13の他方の端部を圧力
室16に形成して、圧力室16の圧力によって弁体14
を螺旋ばね15に抗して弁室13の一方の端部側に押動
する構成にしている。
を横断する弁室13にスプール形の弁体14を摺嵌し、
弁室13の一方の端部に螺旋ばね15を挿嵌して、螺旋
ばね15によって弁体14を弁室13の他方の端部側に
押動する構成にし、また、弁室13の他方の端部を圧力
室16に形成して、圧力室16の圧力によって弁体14
を螺旋ばね15に抗して弁室13の一方の端部側に押動
する構成にしている。
制御弁12の弁室13の螺旋ばね15側の端面には、第
1図に示すように、大気に開放した排出路17を接続し
、制御弁12の弁体14が圧力室16側に移動すると、
弁体14によって制御用流体通路9の弁室13横断部分
が閉鎖して、制御用流体通路9の出口11が制御用流体
通路9の入口10から遮断して排出路17に連通し、ま
た、制御弁12の弁体14が螺旋ばね15側に移動する
と、制御用流体通路9の弁室13横断部分が開放して、
排出路17が弁体14によって閉鎖し、制御用流体通路
9の出口11が排出路17から遮断して制御用流体通路
9の入口10に連通する構成にしている。
1図に示すように、大気に開放した排出路17を接続し
、制御弁12の弁体14が圧力室16側に移動すると、
弁体14によって制御用流体通路9の弁室13横断部分
が閉鎖して、制御用流体通路9の出口11が制御用流体
通路9の入口10から遮断して排出路17に連通し、ま
た、制御弁12の弁体14が螺旋ばね15側に移動する
と、制御用流体通路9の弁室13横断部分が開放して、
排出路17が弁体14によって閉鎖し、制御用流体通路
9の出口11が排出路17から遮断して制御用流体通路
9の入口10に連通する構成にしている。
制御弁12の圧力室16には、第1図に示すように、信
号用流体通路2の圧力取出口6を接続して、信号用流体
通路2の圧力取出口6の圧力によって、制御弁12を開
閉操作して制御用流体通路9の流体を制御する構成にし
ている。
号用流体通路2の圧力取出口6を接続して、信号用流体
通路2の圧力取出口6の圧力によって、制御弁12を開
閉操作して制御用流体通路9の流体を制御する構成にし
ている。
本例の電気流体変換装置を使用する場合は、信号用流体
通路2の入口3に信号用流体供給源を接続し、また、制
御用流体通路9の入口lOに制御用流体供給源を接続し
、更に、制御用流体通路9の出口11に制御対象を接続
する。
通路2の入口3に信号用流体供給源を接続し、また、制
御用流体通路9の入口lOに制御用流体供給源を接続し
、更に、制御用流体通路9の出口11に制御対象を接続
する。
電気アクチュエータ8に電気信号が入力していないとき
には、第1図に示すように、電気アクチュエータ8の作
動片7が後退して信号用流体通路2の噴口4が開放し、
信号用流体通路2の圧力取出口6の圧力が低くなってい
る。
には、第1図に示すように、電気アクチュエータ8の作
動片7が後退して信号用流体通路2の噴口4が開放し、
信号用流体通路2の圧力取出口6の圧力が低くなってい
る。
従って、制御弁12の圧力室16の圧力が低くて、制御
弁12の弁体14が螺旋ばね15によって圧力室16側
に移動していて、制御用流体通路9の出口11が制御用
流体通路9の入口10から遮断して排出路17に連通し
、制御対象に、大気が連通し、制御用流体が供給されな
い。
弁12の弁体14が螺旋ばね15によって圧力室16側
に移動していて、制御用流体通路9の出口11が制御用
流体通路9の入口10から遮断して排出路17に連通し
、制御対象に、大気が連通し、制御用流体が供給されな
い。
その後、電気アクチュエータ8に電気信号が入力すると
、電気アクチュエータ8の作動片7が前進して信号用流
体通路2の噴口4に覆い被さり、信号用流体通路2の噴
口4の噴出抵抗が増大し、信号用流体通路2の圧力取出
口6の圧力が高くなる。
、電気アクチュエータ8の作動片7が前進して信号用流
体通路2の噴口4に覆い被さり、信号用流体通路2の噴
口4の噴出抵抗が増大し、信号用流体通路2の圧力取出
口6の圧力が高くなる。
すると、制御弁12の圧力室16の圧力が高くなって、
制御弁12の弁体14が螺旋ばね15に抗して螺旋ばね
15側に移動し、制御用流体通路9の出口11が排出路
17から遮断して制御用流体通路9の入口10に連通し
、制御対象に制御用流体が供給される。
制御弁12の弁体14が螺旋ばね15に抗して螺旋ばね
15側に移動し、制御用流体通路9の出口11が排出路
17から遮断して制御用流体通路9の入口10に連通し
、制御対象に制御用流体が供給される。
即ち、電気アクチュエータ8に入力する電気信号に応じ
て、制御用流体通路9の出口11から流出する制御用流
体、従って、制御対象に供給される制御用流体が制御さ
れる。
て、制御用流体通路9の出口11から流出する制御用流
体、従って、制御対象に供給される制御用流体が制御さ
れる。
本例の電気流体変換装置においては、応答性を高めるた
めに、信号用流体通路2の噴口4から噴出させる信号用
流体の流量従って信号用流体通路2の入口3に供給する
信号用流体の圧力ないし流量を低く設定しても、制御用
流体通路9に供給する制御用流体の圧力ないし流量を高
く設定することができる。
めに、信号用流体通路2の噴口4から噴出させる信号用
流体の流量従って信号用流体通路2の入口3に供給する
信号用流体の圧力ないし流量を低く設定しても、制御用
流体通路9に供給する制御用流体の圧力ないし流量を高
く設定することができる。
従って、制御用流体通路9の制御用流体の圧力ないし流
量は、可変範囲が広く、電気アクチュエータ8に入力す
る電気信号によって制御される制御用流体通路9の制御
用流体の圧力ないし流量の範囲は広い。
量は、可変範囲が広く、電気アクチュエータ8に入力す
る電気信号によって制御される制御用流体通路9の制御
用流体の圧力ないし流量の範囲は広い。
く第2実施例(第2図と第3図参照)〉本例の電気流体
変換装置は、前例のそれと比較すると、第2図に示すよ
うに、制御用流体通路9を開閉操作する制御弁21が異
なる。
変換装置は、前例のそれと比較すると、第2図に示すよ
うに、制御用流体通路9を開閉操作する制御弁21が異
なる。
制御弁21は、第2図に示すように、基体lに2段径の
弁室22を設け、弁室22に2段径の弁体23を摺嵌し
、弁室22の小径端を制御用流体通路9に連通して、弁
体23の小径端を制御用流体通路9に突出し、弁室22
の大径端部に螺旋ばね24を挿嵌すると共に、弁室22
の大径端部を信号用流体通路2の圧力取出06に連通し
て圧力室25に形成している。
弁室22を設け、弁室22に2段径の弁体23を摺嵌し
、弁室22の小径端を制御用流体通路9に連通して、弁
体23の小径端を制御用流体通路9に突出し、弁室22
の大径端部に螺旋ばね24を挿嵌すると共に、弁室22
の大径端部を信号用流体通路2の圧力取出06に連通し
て圧力室25に形成している。
信号用流体通路2の圧力取出口6の圧力が高くなると、
圧力室25の圧力が高くなって、圧力室25の圧力と螺
旋ばね24の弾性力によって弁体23を弁室22の小径
端側に押動して、弁体23の小径端によって制御用流体
通路9を閉鎖し、また、信号用流体通路2の圧力取出0
6の圧力が低くなると、圧力室25の圧力が低くなって
、制御用流体通路9の圧力によって弁体23を弁室22
の大径端部に押動して、制御用流体通路9を開放する構
成にしている。
圧力室25の圧力が高くなって、圧力室25の圧力と螺
旋ばね24の弾性力によって弁体23を弁室22の小径
端側に押動して、弁体23の小径端によって制御用流体
通路9を閉鎖し、また、信号用流体通路2の圧力取出0
6の圧力が低くなると、圧力室25の圧力が低くなって
、制御用流体通路9の圧力によって弁体23を弁室22
の大径端部に押動して、制御用流体通路9を開放する構
成にしている。
その他の点は、前例におけるのと同様であるので、第2
図に前例におけるのと同一の符号を付して説明を省略す
る。
図に前例におけるのと同一の符号を付して説明を省略す
る。
本例の電気流体変換装置を用いて内燃機関の吸気弁を開
閉操作する場合について説明する。
閉操作する場合について説明する。
内燃機関の吸気弁開閉機構は、第3図に示すように、シ
リンダへラド31内の吸気孔32に吸気弁33を装置し
、吸気弁33の弁軸34の端をシリンダへラド31の外
に突出して、弁軸34の突出端に嵌着した受皿35とシ
リンダへラド31の間に螺旋ばね36を嵌め込み、螺旋
ばね36によって吸気弁33を閉鎖する構成にしている
。
リンダへラド31内の吸気孔32に吸気弁33を装置し
、吸気弁33の弁軸34の端をシリンダへラド31の外
に突出して、弁軸34の突出端に嵌着した受皿35とシ
リンダへラド31の間に螺旋ばね36を嵌め込み、螺旋
ばね36によって吸気弁33を閉鎖する構成にしている
。
シリンダへラド31に突設した基体37の面には、第3
図に示すように、圧力孔38を穿設し、圧力孔38にプ
ランジャ39を摺嵌して、プランジャ39の先端を弁軸
34の突出端に当接し、圧力孔38の基端に流体供給路
40を接続して、流体供給路40から圧力孔38に流体
が供給されると、プランジャ39が螺旋ばね36に抗し
て前進して吸気弁33が開放する構成にしている。
図に示すように、圧力孔38を穿設し、圧力孔38にプ
ランジャ39を摺嵌して、プランジャ39の先端を弁軸
34の突出端に当接し、圧力孔38の基端に流体供給路
40を接続して、流体供給路40から圧力孔38に流体
が供給されると、プランジャ39が螺旋ばね36に抗し
て前進して吸気弁33が開放する構成にしている。
圧力孔38の周面には、第3図に示すように、流体排出
路41を接続し、流体供給路40と流体排出路41の間
に、流量制御弁42を介在した迂回路43を接続してい
る。
路41を接続し、流体供給路40と流体排出路41の間
に、流量制御弁42を介在した迂回路43を接続してい
る。
吸気弁開閉機構の流体供給路40には、第3図に示すよ
うに、本例の第1TL気流体変換装fiAの制御用流体
通路9の出口11を接続し、第1電気流体変換装置Aの
制御用流体通路9の入口10に制御用流体供給源aを接
続し、第1電気流体変換装22Aの信号用流体通路2の
入口3に信号用流体供給源すを接続している。
うに、本例の第1TL気流体変換装fiAの制御用流体
通路9の出口11を接続し、第1電気流体変換装置Aの
制御用流体通路9の入口10に制御用流体供給源aを接
続し、第1電気流体変換装22Aの信号用流体通路2の
入口3に信号用流体供給源すを接続している。
吸気弁開閉機構の流体排出路41には、第3図に示すよ
うに、本例の第2TL気流体変換装2FBの制御用流体
通路9の入口10を接続し、第2Tfl気流体変換装置
Bの信号用流体通路2の入口3に信号用流体供給源すを
接続している。
うに、本例の第2TL気流体変換装2FBの制御用流体
通路9の入口10を接続し、第2Tfl気流体変換装置
Bの信号用流体通路2の入口3に信号用流体供給源すを
接続している。
そして、吸気弁開閉機構の吸気弁33が閉鎖している状
態で、第1.第2電気流体変換装置A。
態で、第1.第2電気流体変換装置A。
Bの電気アクチュエータ8にそれぞれ電気信号を入力し
、第1.第2電気流体変換装21A、Hの制御弁21を
それぞれ閉鎖して、第1.第2電気流体変換装置A 、
Hの制御用流体通路9をそれぞれ遮断する。
、第1.第2電気流体変換装21A、Hの制御弁21を
それぞれ閉鎖して、第1.第2電気流体変換装置A 、
Hの制御用流体通路9をそれぞれ遮断する。
このような始動状態で、第1電気流体変換装こ゛ A
の電気アクチュエータ8に入力する電気信号を遮断する
。
の電気アクチュエータ8に入力する電気信号を遮断する
。
すると、第1Ttf、気流体変換装置Aの制御弁21が
開放し、第1電気流体変換装置Aの制御用流体通路9が
開通して、制御用流体供給源aの制御用流体が第1Tr
L気流体変換装こAの制御用流体通路9と吸気弁開閉機
構の流体供給路40を経て圧力孔38に流入し、プラン
ジャ39が螺旋ばね36に抗して前進を開始して吸気弁
33が開放作動を開始する。
開放し、第1電気流体変換装置Aの制御用流体通路9が
開通して、制御用流体供給源aの制御用流体が第1Tr
L気流体変換装こAの制御用流体通路9と吸気弁開閉機
構の流体供給路40を経て圧力孔38に流入し、プラン
ジャ39が螺旋ばね36に抗して前進を開始して吸気弁
33が開放作動を開始する。
吸気弁33が開放作動を開始した後、第171t%流体
変換装2ffiAの電気アクチュエータ8に電気信号を
入力する。
変換装2ffiAの電気アクチュエータ8に電気信号を
入力する。
すると、第1′FL気流体変換装fiAの制御弁21が
閉鎖して、第1電気流体変換装置71Aの制御用流体通
路9が遮断し、プランジャ39の前進が停止して、吸気
弁33がその時の開放量で開放状態になる。
閉鎖して、第1電気流体変換装置71Aの制御用流体通
路9が遮断し、プランジャ39の前進が停止して、吸気
弁33がその時の開放量で開放状態になる。
その後、第2電気流体変換装置Bの電気アクチュエータ
8に入力する″tT!、気信号を遮断する。
8に入力する″tT!、気信号を遮断する。
すると、第2電気流体変換装g!iBの制御弁21が開
放して、第27ff気流体変換装置Bの制御用流体通路
9が開通し、プランジャ39が螺旋ばね36によって後
退を開始して、吸気弁33が閉鎖動作を開始し、圧力孔
38の制御用流体が流体排出路41と第2電気流体変換
装置Bの制御用流体通路9を経て排出される。
放して、第27ff気流体変換装置Bの制御用流体通路
9が開通し、プランジャ39が螺旋ばね36によって後
退を開始して、吸気弁33が閉鎖動作を開始し、圧力孔
38の制御用流体が流体排出路41と第2電気流体変換
装置Bの制御用流体通路9を経て排出される。
吸気弁33の閉鎖動作が終了間近になって、後退中のプ
ランジャ39が圧力孔38周面の流体排出路41開口端
を閉鎖すると、圧力孔38の制御用流体が流量制御弁4
2付きの迂回路43を経て第2電気流体変換装置Bの制
御用流体通路9に流出し、吸気弁33の閉鎖速度が流量
制御弁42に予め設定した遅い速度になって、吸気弁3
3が静かに閉鎖する。
ランジャ39が圧力孔38周面の流体排出路41開口端
を閉鎖すると、圧力孔38の制御用流体が流量制御弁4
2付きの迂回路43を経て第2電気流体変換装置Bの制
御用流体通路9に流出し、吸気弁33の閉鎖速度が流量
制御弁42に予め設定した遅い速度になって、吸気弁3
3が静かに閉鎖する。
この内燃機関の吸気弁開閉機構においては、制御用流体
供給源aから第1電気流体変換装置Aの制御用流体通路
9に供給する制御用流体、即ち、圧力孔38に流入して
プランジャ39を押動する1TJIW用流体の圧力と流
量を高く設定して、吸気弁33を高速で開放することが
できる。
供給源aから第1電気流体変換装置Aの制御用流体通路
9に供給する制御用流体、即ち、圧力孔38に流入して
プランジャ39を押動する1TJIW用流体の圧力と流
量を高く設定して、吸気弁33を高速で開放することが
できる。
く第3実施例(第4図乃至第6図参照)〉本例の電気流
体変換装置は、第1実施例のそれと比較すると、第4図
に示すように、信号用流体通路2の噴口4を開閉操作す
る電気アクチュエータ51が異なる。
体変換装置は、第1実施例のそれと比較すると、第4図
に示すように、信号用流体通路2の噴口4を開閉操作す
る電気アクチュエータ51が異なる。
電気アクチュエータ51は、第4図と第5図に示すよう
に、電圧の印加により伸張又は収縮するセラミックの長
方形の圧電板52と、湾曲して復元する金属の長方形の
弾性板53を重合して接合した重合梁の圧電素子であり
、電気信号を入力する圧電素子51の基端を基体lに固
定し、電気信号の入力によって撓む圧電素子51の先端
即ち作動片7が信号用流体通路2の噴口4を横断して開
閉操作する位置に配置している。
に、電圧の印加により伸張又は収縮するセラミックの長
方形の圧電板52と、湾曲して復元する金属の長方形の
弾性板53を重合して接合した重合梁の圧電素子であり
、電気信号を入力する圧電素子51の基端を基体lに固
定し、電気信号の入力によって撓む圧電素子51の先端
即ち作動片7が信号用流体通路2の噴口4を横断して開
閉操作する位置に配置している。
また、本例の電気流体変換装置は、第4図に示すように
、信号用流体通路2の入口3と制御用流体通路9の入口
10を共通にしている。
、信号用流体通路2の入口3と制御用流体通路9の入口
10を共通にしている。
本例の電気流体変換装置においては、信号用流体通路2
と制御用流体通路9の共通の入口3,10に供給する流
体の圧力ないし流量を高く設定して、信号用流体通路2
の絞り5と噴口4の抵抗を高く設定すると、信号用流体
通路2の噴口4から噴出する信号用流体の流量が少なく
なって、応答性が高くなり、また、制御用流体通路9に
供給される制御用流体の圧力ないし流量が高くなって、
制御用流体の制御範囲が広くなる。
と制御用流体通路9の共通の入口3,10に供給する流
体の圧力ないし流量を高く設定して、信号用流体通路2
の絞り5と噴口4の抵抗を高く設定すると、信号用流体
通路2の噴口4から噴出する信号用流体の流量が少なく
なって、応答性が高くなり、また、制御用流体通路9に
供給される制御用流体の圧力ないし流量が高くなって、
制御用流体の制御範囲が広くなる。
その他の点は、第1実施例におけるのと同様であるので
、第4図に第1実施例におけるのと同一の符号を付して
説明を省略する。
、第4図に第1実施例におけるのと同一の符号を付して
説明を省略する。
本例の電気流体変換装置を用いて内燃機関の燃料噴射弁
を開閉操作する場合について説明する。
を開閉操作する場合について説明する。
燃料噴射弁は、第6図に示すように、弁筒55に大径の
燃料通路56と小径の軸孔57を連通して設け、軸孔5
7の先端を弁筒55の先端に開口して、弁筒55の先端
に円錐面状の弁座58を形成している。
燃料通路56と小径の軸孔57を連通して設け、軸孔5
7の先端を弁筒55の先端に開口して、弁筒55の先端
に円錐面状の弁座58を形成している。
軸孔57には、第6図に示すように、2段径の弁軸59
を挿入して弁軸59の大径部を摺嵌し、弁軸59の小径
部の先端に連設した円錐体状の弁体60を弁座58に嵌
合し、弁軸59の大径部の基端を燃料通路56に突出し
、弁軸59の大径部周面の切欠部61を経て燃料通路5
6を軸孔57に連通している。
を挿入して弁軸59の大径部を摺嵌し、弁軸59の小径
部の先端に連設した円錐体状の弁体60を弁座58に嵌
合し、弁軸59の大径部の基端を燃料通路56に突出し
、弁軸59の大径部周面の切欠部61を経て燃料通路5
6を軸孔57に連通している。
弁軸59の大径部の基端に取り付けた受皿62と燃料通
路56の先端面の間には、第6図に示すように、螺旋ば
ね63を嵌め込み、螺旋ばね63によって弁体60を弁
座58に圧接して、軸孔57の先端開口を閉鎖している
。
路56の先端面の間には、第6図に示すように、螺旋ば
ね63を嵌め込み、螺旋ばね63によって弁体60を弁
座58に圧接して、軸孔57の先端開口を閉鎖している
。
燃料通路56に燃料が供給されると、燃料通路56の燃
料が弁軸59の大径部周面の切欠部61を経て軸孔57
に流入し、燃料の圧力によって弁軸59が螺旋ばね63
に抗して前進し、弁体6゜が弁座58から離れて、軸孔
57の先端開口が開放し、軸孔57の開放した先端開口
から燃料が噴射される構成にしている。
料が弁軸59の大径部周面の切欠部61を経て軸孔57
に流入し、燃料の圧力によって弁軸59が螺旋ばね63
に抗して前進し、弁体6゜が弁座58から離れて、軸孔
57の先端開口が開放し、軸孔57の開放した先端開口
から燃料が噴射される構成にしている。
燃料噴射弁の燃料通路56には、第6図に示すように、
本例の電気流体変換装置の制御用流体通路9の出口11
を接続し、本例の電気流体変換装置の信号用流体通路2
と制御用流体通路9の共通の入口3.lOに燃料供給源
Cを接続している。
本例の電気流体変換装置の制御用流体通路9の出口11
を接続し、本例の電気流体変換装置の信号用流体通路2
と制御用流体通路9の共通の入口3.lOに燃料供給源
Cを接続している。
本例の電気流体変換装置の電気アクチュエータ即ち圧電
素子51に電気信号が入力すると、圧電未子51先端の
作動片7が撓んで信号用流体通路2の噴口4に覆い被さ
り、制御弁12が開放し、M制御用流体通路9が開通し
て、燃料供給源Cの燃料が制御用流体通路9を経て燃料
噴射弁の燃料通路56に供給され、軸孔57の先端開口
が開放して、軸孔57の先端開口から燃料が噴射される
。
素子51に電気信号が入力すると、圧電未子51先端の
作動片7が撓んで信号用流体通路2の噴口4に覆い被さ
り、制御弁12が開放し、M制御用流体通路9が開通し
て、燃料供給源Cの燃料が制御用流体通路9を経て燃料
噴射弁の燃料通路56に供給され、軸孔57の先端開口
が開放して、軸孔57の先端開口から燃料が噴射される
。
圧′i1!素子51に入力する電気信号が遮断されると
1作動片7が復元して、信号用流体通路2の噴口4が開
放し、制御弁12が閉鎖して、制御用流体通路9が遮断
し、燃料供給源Cの燃料が燃料噴射弁の燃料通路56に
供給されず、軸孔57の先端開口が閉鎖し、燃料の噴射
が停止する。
1作動片7が復元して、信号用流体通路2の噴口4が開
放し、制御弁12が閉鎖して、制御用流体通路9が遮断
し、燃料供給源Cの燃料が燃料噴射弁の燃料通路56に
供給されず、軸孔57の先端開口が閉鎖し、燃料の噴射
が停止する。
この燃料噴射弁においては、燃料を高い応答性で高い圧
力で噴射することができる。
力で噴射することができる。
第1図は1本発明の第1実施例の電気流体変換装この断
面図である。 第2図は、第2実施例の″:rt、気流体変換装置の断
面図である。 第3図は、回倒の電気流体変換装置を用いた内燃機関の
吸気弁開閉機構の断面図である。 第4図は、第3実施例の電気流体変換装置の断面図であ
る。 第5図は、回倒の電気流体変換装置の電気アクチュエー
タの斜視図である。 第6図は、回倒の電気流体変換装置を用いた内燃機関の
燃料噴射弁の断面図である。 2:信号用流体通路 3:入 ロ 4:出ロ、噴口 5:絞 リ 6:圧力取出口 7:作動片 8:電気アクチュエータ 9:制御用流体通路 12:制御弁 14:弁 体 16:圧力室 2に制御弁 23:弁 体 25:圧力室 51:電気アクチュエータ、圧TrL素子特許出願人
株式会社豊田中央研究所 代 理 人 弁理士 水 野 桂第1
図 オZ図 オ6図
面図である。 第2図は、第2実施例の″:rt、気流体変換装置の断
面図である。 第3図は、回倒の電気流体変換装置を用いた内燃機関の
吸気弁開閉機構の断面図である。 第4図は、第3実施例の電気流体変換装置の断面図であ
る。 第5図は、回倒の電気流体変換装置の電気アクチュエー
タの斜視図である。 第6図は、回倒の電気流体変換装置を用いた内燃機関の
燃料噴射弁の断面図である。 2:信号用流体通路 3:入 ロ 4:出ロ、噴口 5:絞 リ 6:圧力取出口 7:作動片 8:電気アクチュエータ 9:制御用流体通路 12:制御弁 14:弁 体 16:圧力室 2に制御弁 23:弁 体 25:圧力室 51:電気アクチュエータ、圧TrL素子特許出願人
株式会社豊田中央研究所 代 理 人 弁理士 水 野 桂第1
図 オZ図 オ6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号用流体通路の入口と出口の間に絞りを設け、信号
用流体通路の出口を噴口に形成して、信号用流体通路の
絞りと噴口の間に圧力取出口を設け、 電気信号に応じて作動片が移動する電気アクチュエータ
を、その作動片が信号用流体通路の噴口を横断して開閉
する位置に設け、 電気アクチュエータの作動片の移動によって信号用流体
通路の噴口を開閉して信号用流体通路の圧力取出口の圧
力を制御する構成にし、 制御用流体通路に、圧力室の圧力によって弁体が移動し
て開閉操作する制御弁を設け、 制御弁の圧力室に信号用流体通路の圧力取出口を接続し
て、信号用流体通路の圧力取出口の圧力によって制御弁
を開閉操作して制御用流体通路の流体を制御する構成に
したことを特徴とする電気流体変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191988A JPH01255774A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 電気流体変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191988A JPH01255774A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 電気流体変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255774A true JPH01255774A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13759863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191988A Pending JPH01255774A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 電気流体変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001081753A1 (en) * | 2000-04-20 | 2001-11-01 | Bosch Automotive Systems Corporation | High-pressure fuel feed pump |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8191988A patent/JPH01255774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001081753A1 (en) * | 2000-04-20 | 2001-11-01 | Bosch Automotive Systems Corporation | High-pressure fuel feed pump |
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