JPH01255797A - 壁保持器を備えた油差し - Google Patents

壁保持器を備えた油差し

Info

Publication number
JPH01255797A
JPH01255797A JP1042017A JP4201789A JPH01255797A JP H01255797 A JPH01255797 A JP H01255797A JP 1042017 A JP1042017 A JP 1042017A JP 4201789 A JP4201789 A JP 4201789A JP H01255797 A JPH01255797 A JP H01255797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
nozzle
pitcher
wall
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1042017A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerhard R Bosse
ゲルハルト・エール・ボッセ
Michael Lienow
ミヒャエル・リーノヴ
Bernt Spiegel
ベルント・シュピーゲル
Bernd O Kruse
ベルント・オー・クルゼ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DEUTSCHE CASTROL VERTRIEBS GmbH
Original Assignee
DEUTSCHE CASTROL VERTRIEBS GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE8802650U external-priority patent/DE8802650U1/de
Priority claimed from DE8813422U external-priority patent/DE8813422U1/de
Application filed by DEUTSCHE CASTROL VERTRIEBS GmbH filed Critical DEUTSCHE CASTROL VERTRIEBS GmbH
Publication of JPH01255797A publication Critical patent/JPH01255797A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N3/00Devices for supplying lubricant by manual action
    • F16N3/02Devices for supplying lubricant by manual action delivering oil
    • F16N3/04Oil cans; Oil syringes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N35/00Storage of lubricants in engine-rooms or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U−ヒ@訓−朋次−J 本発明は、壁保持器に、ある定められた支持箇所におい
て固着可能な、弾性的なノズルを有している油差しに関
するものである。
従迷ノl交迷− 従来、油差しは、普通には、柵、又は、引き出しの中に
置かれている。何らの油も流れ出さないためには、ノズ
ルの開口部の上に、容易に失われる閉鎖カバーが設けら
れ、あるいは、閉鎖カバーが、失われることのできない
ように、一つの縁の上において、油差しに連結される時
は、閉鎖カバーは、取りtUいを妨げる。その上、指を
汚す。何らの閉鎖カバーも存在していない時だけではな
く、閉鎖カバーを有している時ですらも、油差しを慎重
に、ノズルの先端部が、油が流れ出すことのできないよ
うに、上方に向くように置き、又は、置くこと3試みる
しかじがち、その場合、大概は、油差しを希望される、
真っすぐな位置に保持する保持器が、即席で作られなけ
ればならない。
日が ゛ しよ゛と る干 本発明は、油差しの取り扱いを容易とし、簡単な方法で
、傾斜された状態において何らの油ら流出しないことを
配慮した、油差しと、壁保持器との相互の適合した組み
合わせを得るという課題に、基礎を置くものである。
まガ含 ゛ るための この課題は、本発明によると、壁保持器に、油差しの支
持箇所内にノズルの先端部が在る場所に、閉鎖カバーが
取り付けられ、この閉鎖カバーが、油差しのノズルの先
端部を閉鎖し、また、閉鎖カバーが、ノズルの先端部を
、油差しの取り去りの際に、壁保持器から引き抜かれる
ことが可能であるようにすることにより解決される。
本発明により、油差しの閉鎖が、その使用停止の二次的
効果であるべきことが達成される。ノズルの先端部の開
口が、既に、油早しの壁保持器の取り付けのために必要
とされる取り汲いにより、閉鎖されるので、取り汲いが
簡易化され、また、指の汚れを生じさせない。
この利点は、既に、本発明の簡単な実施形態において達
成されるが、この実施形態においては、I’?1鎖カバ
ーは、壁保持器の中の盲穴により形成され、従って、盲
穴に解放不能に強固に連結される。しかしながら、他方
、実際においては、多くの場合に、閉鎖力、バー無しに
間に合うことが、示された。油差しは、それが、壁保持
器から取り去られた後、シばしば、長時間、異なった箇
所に持って来られ、その間に運ばれ、池の場所へ移され
、又は、保管され、また、輸送の間及び積たわっている
状態におても、また、何らの油ら失ってはならない、こ
のことを、上記の基本的利点の維持の下にj1成するた
めに、本発明の推奨される実施形態においては、壁保持
器が、油差しの支持箇所において、ノズルの先端部が在
る箇所において、クランプを有し、このクランプが、ノ
ズルの先端部の上に載置可能な閉鎖カバーを、債横的に
ではあるが、解放自在に保持するようにする。
この推奨される実施形態において、油差しが、J…に、
短時間壁保持器から取り去られる時は、閉鎖カバーは、
更に、壁保持器に強固にクランプされたままである。使
用の後に、油差しは、簡単に、再び、壁保持器に取り付
けられることができ、この場合、同時に、ノズルの先端
部は、クランプされて保持されな閉鎖カバーの中に運び
込まれることができる。
この場合に、上述の簡単な取り扱いが得られる。なかん
ずく、閉鎖カバーを取り除き、再び載置するために、手
を汚さなければならないことの無いという利点がある。
閉鎖カバーは、この短時間の油差しの挿入の際に、紛失
されることは無い。なぜならば、U′A鎖カバカバー壁
保持器にグ(っているからである。
これに対して、油差しが、長時間の使用のため及び場合
によっては、輸送のために取り去られるべきであるなら
ば、その場合には、同時に、閉鎖カバーも、また、クラ
ンプから解放されることができ、この場合、ノズルは、
レバーとして役立つことができる。閉鎖カバーにより確
実にm錯された油差しは、その時には、任意の位置に置
かれ、輸送されることができる。使用の後に、油差しの
壁保持器への収り付けの際に、閉鎖カバーも、また、再
び、クランプにかみ合わされる。
本発明の推奨される実際的な実施形態においては、クラ
ンプは、壁保持器において成形された、又は、固着され
た2個のクランプあごがら成り立っており、それらの間
隔及び形状は、閉鎖カバーが、その長手軸に対して横方
向の運動により、クランプあごの間に、ばちんと閉まり
可能、又は、解放可能であるようなものに選択される。
この場合、これらは、好適には、本質的に、壁保持器の
固着面に対して横方向の運動において、従って、主とし
て、板状の壁保持器の場合においては、壁に対して垂直
に延びており、これにより、油差しだけでは無く、閉鎖
カバーも、また、壁に対して垂直な運動により、壁保持
器にばちんと閉められ、それ故、固着されることができ
るようにすることが望ましい。
油差しが、短時間だけ、仮に、壁保持器から取り去られ
、閉鎖カバーが、再び、壁保持器に強固にクランプされ
たままである時には、油差しの取り去り及びこれの壁保
持器の同じ位置への新たな固着に対する可能性が、壁保
持器の盲穴を有する実施例におけるように、生ずる。こ
の目的のために、本発明の他の推奨される実施形態にお
いては、支持箇所の中に、少なくとも、閉鎖カバーの少
なくとも1個の軸方向の端部のそばに、閉鎖カバーをク
ランプされた位置に、軸方向の移動を阻止する止めが配
置されることが考慮されている。好適には、2個の止め
が、クランプされた閉鎖カバーを、両方向において、軸
方向の移動に対して保持することが望ましい。この場合
、一つの止めは、同時に、ノズルに対する保護面をも形
成する。池の止めは、閉鎖カバーを、目的にかなっては
、それが、油差しの支持箇所の中において、軸方向に強
固に、ノズルの先端部の上に押圧されるような軸方向の
位置において保持するようにする。ノズルの先端部の中
の開口の完全に特別に確実な閉鎖を、支持箇所において
、油差し、又は、壁保持器の材F)の弾性により、開口
を有するノズルの先端部が、軸方向に、盲穴の底ないし
は強固にクランプされた閉鎖カバーに向がって押圧され
ることにより、得られる。このために、池の推奨される
特徴は、ノズルが、ベローズ状に形成された領域を有し
ており、この領域が、ノズルの希望されるたわみ性だけ
では無く、この弾性的なたわみ性を艮手力向においてら
保証する。
及−1−1 以下、本発明をその二つの実施例を示す添1・士図面に
基づいて、詳細に説明をする。
図示された、全体を10で現された油差しは、動力油の
受は取りのために使用されるような油化の、本質的に小
形の形状を有している。油差しlOの幅は、例えば、約
6cm 、高さは約7.7cm、深さは約2.5cmで
あることができる。両方の上部の角は、斜めにされてい
る。第1図に関して右方の、斜めにされた角は、一体に
成形されたハンドル12の形状を有しており、これは、
垂直な側面に対して、下方に約45゜斜めに延びている
。無論、ハンドル12は、小形においては、ハンドルと
して役立つことは、できない。
しかしながら、このハンドルは、長いっがみ開口14を
境界しており、この開口14は、油差し10の、適合し
て所属される壁保持器16における固着のために()1
用されることができる。
第1tmに関して左」二角において、油圧し10の容器
は、LIJQじを有する管片の形状の円い開口を有して
いる。その−Lに、内部の細管により形成されている、
適音している頷ねじを看している2ノズル24が、ねじ
込まノtている。ノズル24のねじ部分は、全体をねじ
と一体に形成されることができる。しかしながら、fζ
実jA Mにおいては、その代わりに、ねじキャンプ2
6が使用され、ねじキャップ26によるこのような連結
において!Y通であるように、このねじキャ・ノブ26
により、ノズル24の内端部が、管片22に対して強固
に且つシールして取り付けられる。ノズル24から3二
↑された、ねじキャップ26の形状のねじ部分の実施形
態は、これが、ノズル24として、池の色彩のh成回脂
からイトられることができるという同点を与える。油差
し10の容器も、また、好適には、き成樹脂から、しか
も、例えば、充てん状態が外部から見ることができるよ
うに、透明な材料から成り立つことが望ましい。
例示のために示された実施例においては、ノブ!124
は、ねじキャップ2Gの近くに、ベロー、f7Sに成形
された領域28を有しており、この領域28は、ノズル
24のたわみ性を改善し、また、ノズル24の長手方向
におけるある弾性をも保記する。
油差し10は、通常は、油を充てんされて販売される。
この出発状態においては、環状溝32により表示されて
いるノズル24の最外端部30は、シールして閉鎖され
る。利用の際には、ノズル24の最外端部30は、環状
溝32において切断され、これにより、ノズル24の細
管が、開放される。ノズル24は、油差し10の容器の
垂直な側面に関して、45°上方に突出するが、しかし
ながら、また、ベロー状の領域28のために、8弓に他
の方向に曲げられることもできる。
壁保持器16は、合成樹脂装の平らな基板34から成り
立っており、これは、例えば、3g4のねじ穴を有して
成形され、その助けにより、壁保持器16は、壁に取り
付けられることができる。基板34に成形された多数の
突起が、油差し10の固着に役立っている。下部領域内
においては、壁保持器16の外部輪郭は、油差し10の
輪郭に適合されている。しかしながら、基板34は、油
差し10を越えて上方に突出し、そこに、他の記入箇所
36を形成している。同時に、上jTに突出している領
域36は、ノズルの先端部に係、)シている突起38を
安定にしている。
壁支持器16の下部角の3個の他の突起4O1,SZ及
び44は、平らな支持面を形成しており、これは、クラ
ンプされた状態において、油差し10の底面18を支持
する。平らな突起40及び42は、比較的短く、これに
より、それらが、外見上、はとんど現れず、単に、両方
の突起40と42との間に配置された、同様に、平らな
、比較的快い突起44だけが、油差し10の全体の深さ
を越えて延びるだけであるようにし、また、その自由端
部には、上方に突出している鼻46が形成さh、この鼻
46は、その背壁により、9.保持器16の基板34に
接ぎするようにする。
基板34の−Lの他の突起48が、それが、油差し10
が、前景て考(2された位置において、突起40.42
.44の1−に立つ時に、油差し10のi通開口14に
適合するように形成されると共に配置されている。突起
48は、その−F端部の近くにおいて、横方向のスリッ
ト50を設けられており、このスリブI〜50は、基板
34まで延びている。このスリット50を貫いて、突起
48の最上端から、ばね舌52が形成されており、この
ばね舌52は、第3図に破線により示された鼻状の突起
53が、ハンドル12の前納の回りに係合しており、ま
た、これにより、同様に、油差し10を、その背側によ
り、基板34に確実に保持する。
突起38は、第5図から最善に分かるように、盲穴54
により形成されており、その中に、外端部30の切断の
後に、今や開放さhたノズル24の先端部が導き込まれ
ることができる。盲穴54及びノズル24の寸法は、一
方では、直径が相互に適合し、他方では、ノズルの先端
部が、油差し10及びノズル24の材[Iの弾性により
、そのベロー状のgriL+Q 28により、弾性的に
盲穴54の基部に向がって押圧され、一方、油差し10
が、図示された、それが、突起40.42.44及び4
8並びに鼻46及び53により保持される位置において
、壁保持器16に受は取られるように相互に形成されて
いる。
盲穴54の前に軸方向において、突起38は、ろうと状
の面ないしは両側に斜めの面を設けられた導入領域56
を形成されているが、この領域56は、ノズル24の先
端部の盲穴54の中への導入3容易とする。
導入領域56は、単に、軸方向だけでは無く、側方にお
いて、前方にも開放している。
ノズル24の外端部が、まだ、切断されない限りは、す
なわち、rfl、’R+状態にある限り、ノズル24は
、まだ、盲穴54により保持されない。これは、必要な
ことでは無い。なぜならば、ノズル24の中の細管は、
依然として、シールされて開鎖されているからである。
この状態においては、ノズル24の端部30は、盲穴5
4の外側の上の突起38の保護面に載置しており、この
場合、ノズルの端部30の側方の支持は、2個のリブ5
8により、設けられることができる。
第6〜10図による実施例は、構スリット50及びノズ
ルの端部の領域内に突起53の無いこと並びに壁保持器
16及び油差し10の形態において、第1〜5図による
実施形官と相違している。
第6〜10図によると、突起38は、基板34に対して
、隆起を形成しており、その−Fには、2個のクランプ
あご60.62が形成されている。それらの間薗は、ノ
ズル24の上の横たわっている閉鎖カバー64が、アン
ダーカッ1〜により設けられるクランプあご6o、62
の間に、ばちんと閉まるように運択されている。
このことは、第6.7及び9図から分かるとおりである
始めから、ノズル24の開放している端部の上に、解放
自在に載置されている間開カバー64を、軸方向におけ
る移動を阻止するために、突起38の端部壁は、第10
図に66により現された、閉鎖カバー64の載置面を越
えて上方に持ち上げられ、それにより、外部止め68を
形成している。同様に、開鎖カバー64の他の側の上に
は、他の止め70が、上方に、載置面66を越えて持ち
上げられており、これは、ノズル24に対する支持面を
現している清72により形成されている。油差し10の
壁保持器16がらの取り去りの際に、ノズル24が、更
にクランプされて保持された閉鎖カバー64から引き出
される時に、止め7oは、閉鎖カバー64が、軸方向に
クランプ60.62がら引き出されることを阻止する。
それから、続いて、油差しの壁保持器への取り付けの際
に、ノズル24は、再び、閉鎖カバー64の中に導入さ
れる時に、止め68は、閉鎖カバー64が軸方向に逃げ
ることを阻止する。止め68は、第6図に示された支持
位置において、閉鎖カバー64が、ノズル24の先端部
の上に強固に、従って、シールされて押圧されるような
位置に配置されている。
油差し10が、閉鎖カバー64と一緒に、壁保持器16
から収り去られるべきである時には、まず、この場合に
も、鼻46の解放により油差しの容器が緩められ、突起
48との係合から緩められる。しかしながら、その時に
は、ノズル24は、軸方向に閉鎖カバーから引き出され
ること無く、油差しの容器が、更に基板24から取り去
られ、また、目的にかなっては、同時に、指により、弾
性的にたわむノズル24を支える。
これにより、閉鎖カバー64は、クランプ60.62か
ら引き出されることができる。その上、無論、ノズル2
4の支持の後に始めて、閉鎖カバー64を、クランプ6
0.62から引き、その後、鼻46の押し戻しにより、
油差しの容器を、壁保持器から解放する可能性がある。
全体として、第6〜10図による本発明による壁保持器
を有している油差しは、それ故、閉鎖カバーを遷択的に
、紛失不可能に壁保持器に、ただ1個のハンドルにより
、即座に、開放されている油差しを据え付けることがで
きる可能性、あるいは、油差しが、取り去られた状態に
おいても、また、閉鎖して保持されるべき時には、閉鎖
カバーを油差しと一緒に、壁支持器から取り去るという
可能性を、始めて提供するものである。
ル班久】! 本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、油差しと、これに適合した壁保持2羽とが相互に組み
合わされ、これにより、油差しの取り汲いが容易とされ
、また、油差しが壁保持器に据え1寸けられた状態にあ
る時には、何らの油の流出も無いようにすることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1は、壁保持器に固着された油差しの側面図、第2r
12Iは、第1図の^−Δ線による部5F断面図、第3
図は、第1図に示すl’、!保持器及び油差しの平面図
、第4図は、壁保持器に固着された油差しの底面図、第
5VIは、油差しのノズルの先端部の受は取りのための
壁保持器の流域の横断面図、第6[7Iは、第1図に対
して変形された壁保持器に固着された油差しの側面[4
、第7図は、第6図の^−八へによる部分断面図、第8
図は、油差しを取り除いて第6U7Uの8−C線による
部分断面図、第9図は、第6図による油差しのノズルの
左端部ご保持している壁保持器の領域の側面図、に 第10図は、第z′図のC−C線による部分断面図であ
る。 10・油差しJ12・・・ハンドル、16・・壁保持器
、24・・・ノズル先端部、28・・ベロー状領域、3
8.54.64・・・閉鎖カバー、40.42.44・
・支持面、46・・鼻、48.52.53・・・突起、
54・・・盲穴、60.62・ クランプ、68.70
・・・止め。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、壁保持器に、ある定められた支持箇所において固持
    可能である、弾性的にたわみ可能なノズルを有している
    油差しにおいて、壁保持器(16)に、油差し(10)
    の支持箇所にノズル(24)の先端部が在る箇所(38
    )に、閉鎖カバー(38、54;64)が取り付けられ
    ており、この閉鎖カバーが、油差し(10)のノズル(
    24)の先端部を閉鎖し、また、油差し(10)の壁保
    持器(16)からの引き去りの際に、ノズル(24)の
    先端部が、閉鎖カバーから引き抜き可能となっているこ
    とを特徴とする壁保持器を備えた油差し。 2、閉鎖カバー(38、54;64)が、壁保持器(1
    6)の中の盲穴(54)により形成されている請求項1
    記載の壁保持器を備えた油差し。 3、盲穴(54)の開口部に、本質的にろうと状の導入
    領域(56)がつながっており、この領域が、油差し(
    10)が壁保持器(16)まで導かれる側の上において
    開放している請求項2記載の壁保持器を備えた油差し。 4、壁保持器(26)が、油差し(10)の支持箇所内
    においてノズル(24)の先端部が在る箇所(38)に
    おいて、クランプ(60、62)を有しており、このク
    ランプが、ノズル(24)の先端部の上の載置可能な閉
    鎖カバー(64)を、積極的ではあるが、しかしながら
    、取り外し自在に保持している請求項1記載の壁保持器
    を備えた油差し。 5、ノズル(24)が、ベロー状に形成された領域(2
    8)を有している請求項1記載の壁保持器を備えた油差
    し。 6、油差し(10)が、ノズル(24)を斜めに上方に
    延ばしている、側面図で本質的に四角形の、一体に形成
    されたハンドル(12)及び貫通閉口(14)を有して
    いる小形の油容器の形状を有しており、貫通開口(14
    )に、壁保持器(16)が、突起(48、52、53)
    により係合している請求項1記載の壁保持器を備えた油
    差し。 7、壁保持器(16)が、油差し(10)を下部領域内
    において支持している少なくとも1個の支持面(40、
    42、44)により形成されており、この面は、油差し
    (10)の下縁を包囲している鼻(46)を有しており
    、この場合、支持面(40、42、44)が、鼻(46
    )の領域内において、その先端部の方向において弾性的
    な突起(44)を形成されている請求項6記載の壁保持
    器を備えた油差し。 8、クランプが、壁保持器(16)に取り付けられた2
    個のクランプあご(60、62)から成り立っており、
    それらの間隔及び形状が、閉鎖カバー(64)が、その
    長手軸に対して横方向の運動により、クランプあごの間
    にぱちんと閉まるようなものに選定されている請求項4
    記載の壁保持器を備えた油差し。 9、支持箇所に、閉鎖カバー(64)の軸方向の端部の
    外に、少なくとも、閉められた状態において、軸方向の
    移動を阻止している止め(69、70)が在る請求項8
    記載の壁保持器を備えた油差し。 10、軸方向の移動を阻止している止め(68)が、閉
    鎖カバー(64)を、それが油差し(10)の支持箇所
    に、軸方向に強固にノズル(24)に押圧されるような
    軸方向の位置において、保持している請求項9記載の壁
    保持器を備えた油差し。
JP1042017A 1988-02-29 1989-02-23 壁保持器を備えた油差し Pending JPH01255797A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8802650U DE8802650U1 (de) 1988-02-29 1988-02-29 Ölkännchen mit Wandhalter
DE8802650.7 1988-02-29
DE8813422.9 1988-10-26
DE8813422U DE8813422U1 (de) 1988-10-26 1988-10-26 Ölkännchen mit Wandhalter

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01255797A true JPH01255797A (ja) 1989-10-12

Family

ID=25952745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1042017A Pending JPH01255797A (ja) 1988-02-29 1989-02-23 壁保持器を備えた油差し

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4875652A (ja)
EP (1) EP0330903A3 (ja)
JP (1) JPH01255797A (ja)
AU (1) AU3026489A (ja)
DK (1) DK92189A (ja)
FI (1) FI890922A7 (ja)
NO (1) NO890773L (ja)
PT (1) PT89851A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5088674A (en) * 1990-07-23 1992-02-18 Vertical Designs, Inc. Bracket for wall mounting a compact disk case
US5238160A (en) * 1991-04-25 1993-08-24 Faulds Kevin M Receptacle and co-operative carrier therefor
US6499711B1 (en) * 2001-10-09 2002-12-31 Johnsondiversey, Inc. Dispenser wall bracket
USD585288S1 (en) 2007-08-14 2009-01-27 Jolly William A Container

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3033404A (en) * 1962-05-08 Device for holding additive for motor
GB189815244A (en) * 1898-07-12 1899-05-27 Matthew Wilson Improvements in Tobacco Pipes.
US1138794A (en) * 1914-06-03 1915-05-11 Oscar R Rydquist Oil-can.
US1349842A (en) * 1917-10-29 1920-08-17 Willys Overland Co Oil-can holder
US1584857A (en) * 1925-05-19 1926-05-18 Washburn Co Bottle holder
US1810826A (en) * 1931-01-20 1931-06-16 Leil L Gray Grease service rack
US2207176A (en) * 1939-04-19 1940-07-09 Harry J Phillips Fluid can with resilient spout
DE819763C (de) * 1949-11-21 1951-11-05 Karl Dipl-Kfm Muehlenbeck OElkanne, insbesondere fuer Bergwerksmaschinen
US2992804A (en) * 1958-09-29 1961-07-18 Hospital Drainage Corp Receptacle holder
GB949491A (en) * 1959-02-27 1964-02-12 Electrolube Ltd Improvements in dispensers for liquids or powders
FR2390664A1 (fr) * 1977-05-11 1978-12-08 Rochex Sa Support, notamment a fixation murale, pour flacon distributeur
US4664301A (en) * 1985-04-10 1987-05-12 Nationwide Industries, Inc. Spout and spout-holding accessory for containers

Also Published As

Publication number Publication date
FI890922A7 (fi) 1989-08-30
NO890773D0 (no) 1989-02-23
DK92189D0 (da) 1989-02-27
AU3026489A (en) 1989-08-31
DK92189A (da) 1989-08-30
FI890922A0 (fi) 1989-02-27
EP0330903A3 (de) 1989-12-27
NO890773L (no) 1989-08-30
EP0330903A2 (de) 1989-09-06
PT89851A (pt) 1989-10-04
US4875652A (en) 1989-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5044512A (en) Bottle apparatus
US5549216A (en) Paint holder and delivery device
US2262753A (en) Container
US5325958A (en) Combination paint tray and storage box
KR830003334A (ko) 플라스틱제의 자동절첩식 개구용 손잡이
JP2001294259A (ja) キャップホルダー付きボトル
US4875652A (en) Oil squirt with wall holder
CN111788119A (zh) 用于瓶子的握持附件
US4130909A (en) Mirror cleaning device
US20040232714A1 (en) Portable device for holding a liquid container and method therefor
US1227031A (en) Toothpick-holder.
US20070012643A1 (en) Baby feeding system
JP2004215613A (ja) ペット用給水器
EP0693656B1 (en) Cartridge type oil tank
JPH0585236U (ja) 切花鮮度保持容器
US20250204708A1 (en) Cup holding unit
JP3040908U (ja) 吸着保持装置
JPH0352669Y2 (ja)
JPH10155639A (ja) 歯みがき用コップ
JP3033556U (ja) 燃料用タンクの蓋体
JP2563840Y2 (ja) 石油燃焼機器のスポイト取付装置
KR960001800Y1 (ko) 일회용 면도기 보관 케이스
JP3071428U (ja) 液体保存容器
KR200262347Y1 (ko) 용기 뚜껑 부착 장치
JP3026045U (ja) 液体の収容袋