JPH0125583Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125583Y2 JPH0125583Y2 JP1984195169U JP19516984U JPH0125583Y2 JP H0125583 Y2 JPH0125583 Y2 JP H0125583Y2 JP 1984195169 U JP1984195169 U JP 1984195169U JP 19516984 U JP19516984 U JP 19516984U JP H0125583 Y2 JPH0125583 Y2 JP H0125583Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plate
- upper mold
- concave chamber
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はもなか菓子の如く中味が封塞された密
閉型サンドイッチの製造装置に関する。
閉型サンドイッチの製造装置に関する。
斯有る製造装置としては特公昭57−784号が提
案されてなるが、該装置は上型と下型の両金型を
使用すると共に両金型は周縁部を尖鋭刃部に形成
し、且つ寸法的に上型を下型に対して緊密に嵌ま
り込ませるようになさしめて板状食パンの周辺耳
部を押圧剪断するようになさしめるのであつて、
2つの金型を使用することからコスト高となるの
ほか、切断時に上型の刃部が下型面上と押圧接触
するものとなることから、金型取付けの調整作業
が非常に面倒であり、また刃部の切味が比較的早
い期間に損耗して切れなくなると言う問題があ
る。また特開昭50−101572号もあるが、前例同様
に金型を使用したものであることから刃部の切味
が早く失われて切れなくなると言う問題がある。
また、出来上り製品の変化に乏しいと言う問題が
あつた。
案されてなるが、該装置は上型と下型の両金型を
使用すると共に両金型は周縁部を尖鋭刃部に形成
し、且つ寸法的に上型を下型に対して緊密に嵌ま
り込ませるようになさしめて板状食パンの周辺耳
部を押圧剪断するようになさしめるのであつて、
2つの金型を使用することからコスト高となるの
ほか、切断時に上型の刃部が下型面上と押圧接触
するものとなることから、金型取付けの調整作業
が非常に面倒であり、また刃部の切味が比較的早
い期間に損耗して切れなくなると言う問題があ
る。また特開昭50−101572号もあるが、前例同様
に金型を使用したものであることから刃部の切味
が早く失われて切れなくなると言う問題がある。
また、出来上り製品の変化に乏しいと言う問題が
あつた。
本考案は如上の問題点を解決せんとするもので
あつて、以下考案実施の一例を図面にもとづいて
説明する。
あつて、以下考案実施の一例を図面にもとづいて
説明する。
第1図は全体斜視図、第2図A,Bは作用説明
図である。1は台盤、2は支柱であつて台盤1の
先端部に立設配置してある。こゝに支柱2はその
上端部で水平支杆2aと垂直支杆2bとに分岐さ
れてなり、水平支杆2a先端には一定長の筒管3
が縦方向に固設され、該管内には次述する上型の
支持杆が摺動自在に嵌入され、且つ上下端部には
摺動に支障のない寸法の透孔を有する鍔リング4
a,4bが嵌着されてなる。これに対し垂直支杆
2bには先端が二又状となされた押え杆5がピン
6を介して揺動自在に止着されてなり、且つ該杆
5はその下面部で上型の支持杆上端部と接触する
ようになつている。
図である。1は台盤、2は支柱であつて台盤1の
先端部に立設配置してある。こゝに支柱2はその
上端部で水平支杆2aと垂直支杆2bとに分岐さ
れてなり、水平支杆2a先端には一定長の筒管3
が縦方向に固設され、該管内には次述する上型の
支持杆が摺動自在に嵌入され、且つ上下端部には
摺動に支障のない寸法の透孔を有する鍔リング4
a,4bが嵌着されてなる。これに対し垂直支杆
2bには先端が二又状となされた押え杆5がピン
6を介して揺動自在に止着されてなり、且つ該杆
5はその下面部で上型の支持杆上端部と接触する
ようになつている。
7は方形をなした上型であつて、内部は食パン
片の大きさより稍々小で一定深さの凹室8に形成
されてなり、且つ周側端縁は刃部Pに形成されて
なる。9は上記上型7の中央上部に固着させた支
持杆であつて上記筒管3内に挿通されると共に、
その上端が一定長さ寸法lほど突出するようにな
されるのであり、これには筒管3内で支持杆8に
止着された固定リング10と下部鍔リング4bと
の間にスプリング11を介在させ、該スプリング
11の弾撥作用で行われるようになつている。
片の大きさより稍々小で一定深さの凹室8に形成
されてなり、且つ周側端縁は刃部Pに形成されて
なる。9は上記上型7の中央上部に固着させた支
持杆であつて上記筒管3内に挿通されると共に、
その上端が一定長さ寸法lほど突出するようにな
されるのであり、これには筒管3内で支持杆8に
止着された固定リング10と下部鍔リング4bと
の間にスプリング11を介在させ、該スプリング
11の弾撥作用で行われるようになつている。
12は上面部に上記上型7の凹室8と同形の凹
室13の穿設された板材からなる爼板であつて、
台盤1上に該凹室13と上型7の凹室8とが対応
一致する如くなして設けられてなる。
室13の穿設された板材からなる爼板であつて、
台盤1上に該凹室13と上型7の凹室8とが対応
一致する如くなして設けられてなる。
また凹室13の内底面には凹室16を穿設した
断熱材17を介して模様金型18が配設されてな
り、該模様電型18には電熱線が鋳込んであつ
て、上記押え杆による圧着時一定時間通電して例
えば犬や鳥などの模様fが食パン部分に焼印され
るようになされてある。
断熱材17を介して模様金型18が配設されてな
り、該模様電型18には電熱線が鋳込んであつ
て、上記押え杆による圧着時一定時間通電して例
えば犬や鳥などの模様fが食パン部分に焼印され
るようになされてある。
本考案は以上の如き構成であつて、使用にさい
しては第2図Aに示す如く爼板12の凹室13上
面に食パン14をハムやサラダなどの中味15を
挟んだ状態に置き、押え杆5を持つて下方に押圧
するのであり、これにより同図Bに示す如く上型
7が一定距離lほど下降する過程で周側縁の刃部
Pで食パン14の耳部を切断すると共に重ね合せ
部分が爼板12上との間で圧着されるものとな
る。しかして、あとは押え杆5を解放するのであ
り、これにより中味15の封塞されたサンドイツ
チが出来上るのである。このさい、即ち上記押え
杆5による圧着時模様金型に対し一定時間通電さ
れることにより、適宜犬や鳥などの模様fが食パ
ン部分の片面に焼印されるものとなつて美的変化
に富んだ製品が得られる。
しては第2図Aに示す如く爼板12の凹室13上
面に食パン14をハムやサラダなどの中味15を
挟んだ状態に置き、押え杆5を持つて下方に押圧
するのであり、これにより同図Bに示す如く上型
7が一定距離lほど下降する過程で周側縁の刃部
Pで食パン14の耳部を切断すると共に重ね合せ
部分が爼板12上との間で圧着されるものとな
る。しかして、あとは押え杆5を解放するのであ
り、これにより中味15の封塞されたサンドイツ
チが出来上るのである。このさい、即ち上記押え
杆5による圧着時模様金型に対し一定時間通電さ
れることにより、適宜犬や鳥などの模様fが食パ
ン部分の片面に焼印されるものとなつて美的変化
に富んだ製品が得られる。
本考案装置は以上の如き簡単な構成のために製
作費が安価である。また、下型は爼板の所謂板材
で構成されているため上型の押圧時にその周側面
の刃部が傷付けられるものとはならず、長期間の
使用に耐えられるものとなるのである。また、金
型取付け時の面倒な調整作業が不要であつて、能
率良く実施することのできるものである。
作費が安価である。また、下型は爼板の所謂板材
で構成されているため上型の押圧時にその周側面
の刃部が傷付けられるものとはならず、長期間の
使用に耐えられるものとなるのである。また、金
型取付け時の面倒な調整作業が不要であつて、能
率良く実施することのできるものである。
第1図は全体斜視図、第2図A,Bは作用説明
図である。 1……台盤、2……支柱、3……筒管、4a,
4b……鍔リング、5……押え杆、7……上型、
8……凹室、9……支持杆、10……固定リン
グ、11……スプリング、12……爼板、13…
…凹室、14……食パン、18……模様金型。
図である。 1……台盤、2……支柱、3……筒管、4a,
4b……鍔リング、5……押え杆、7……上型、
8……凹室、9……支持杆、10……固定リン
グ、11……スプリング、12……爼板、13…
…凹室、14……食パン、18……模様金型。
Claims (1)
- 内部を凹室に形成し、且つ周側端縁を刃部に形
成した金属製上型を台盤上の一定高さ位置で支柱
に立設した筒管を介し昇降可動に設けしめると共
に、上記金属製上型の凹室と対応一致する位置に
同様の凹室を穿設した板材からなる爼板を台盤上
に配設し、上型の刃部は下降の最下端で爼板の板
材面と直接圧接するようになされてあり、また爼
板の凹室内底面には適宜な模様の焼印が施される
金型が設けてあることを特徴とした密閉型サンド
イッチの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195169U JPH0125583Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195169U JPH0125583Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108194U JPS61108194U (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0125583Y2 true JPH0125583Y2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=30752674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984195169U Expired JPH0125583Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125583Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50101572A (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-12 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP1984195169U patent/JPH0125583Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108194U (ja) | 1986-07-09 |