JPH01256103A - スライドボリューム - Google Patents
スライドボリュームInfo
- Publication number
- JPH01256103A JPH01256103A JP63084601A JP8460188A JPH01256103A JP H01256103 A JPH01256103 A JP H01256103A JP 63084601 A JP63084601 A JP 63084601A JP 8460188 A JP8460188 A JP 8460188A JP H01256103 A JPH01256103 A JP H01256103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- substrate
- slider
- flexible pattern
- pattern film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器の薄形操作ユニットに内蔵されるスフ
イドボリュームに関するものである。
イドボリュームに関するものである。
従来の技術
従来のスライドボリュームとしては、単品形状のもので
、抵抗体を端子でケースにカシメて固定するものや、こ
れをインサート成形するものなどが普通であり、たとえ
ば、第4図および第5図に示すように、取付台31に設
けられた抵抗体32の上を摺動できる摺動刷子33が固
定されたスライダー34は、カバー35により取付台3
1との間に組み込まれて設けられており、スライダー3
4とカバー35の間に配置されている圧力ばね36によ
り摺動刷子33は抵抗体32に押し付けられ、抵抗体3
2の端子37はプリント基板38に半田付けされて外部
との導通が図られている。
、抵抗体を端子でケースにカシメて固定するものや、こ
れをインサート成形するものなどが普通であり、たとえ
ば、第4図および第5図に示すように、取付台31に設
けられた抵抗体32の上を摺動できる摺動刷子33が固
定されたスライダー34は、カバー35により取付台3
1との間に組み込まれて設けられており、スライダー3
4とカバー35の間に配置されている圧力ばね36によ
り摺動刷子33は抵抗体32に押し付けられ、抵抗体3
2の端子37はプリント基板38に半田付けされて外部
との導通が図られている。
発明が解決しようとする課題
しかし、第4図のようなスライドボリュームは部品の積
み重ね構成のため、全体に大きく厚くなり、薄形小形の
操作ユニットへの内蔵が困難であり、さらに半田付けな
どの高熱接合作業が不可欠であった。
み重ね構成のため、全体に大きく厚くなり、薄形小形の
操作ユニットへの内蔵が困難であり、さらに半田付けな
どの高熱接合作業が不可欠であった。
本発明は上記問題を解決するもので、半田付けなどの接
合作業を不要にし、しかも薄形化が可能となり、部品点
数を少なくできるスライドボリュームを提供することを
目的とするものである。
合作業を不要にし、しかも薄形化が可能となり、部品点
数を少なくできるスライドボリュームを提供することを
目的とするものである。
躍nε・解決¥シr、 Jh −/) −f n ”上
記課題を解決するために、本発明は凹部を有する基板と
、この基板の凹部内に配置される抵抗体と、この抵抗体
にほぼ対応した開孔部を有して上記基板上に配置され、
上記抵抗体の端子部に接触可能な端子部を有する回路が
形成されたフレキシブルパターンフィルムと、下部に摺
動刷子が設けられ、前記抵抗体上に配置されるスライダ
ーと、このスライダーの操作つまみが移動できる孔部を
有シて、前記フレキシブルパターンフィルム上に配置さ
れ上記基板に固定されるケースとを備えたものである。
記課題を解決するために、本発明は凹部を有する基板と
、この基板の凹部内に配置される抵抗体と、この抵抗体
にほぼ対応した開孔部を有して上記基板上に配置され、
上記抵抗体の端子部に接触可能な端子部を有する回路が
形成されたフレキシブルパターンフィルムと、下部に摺
動刷子が設けられ、前記抵抗体上に配置されるスライダ
ーと、このスライダーの操作つまみが移動できる孔部を
有シて、前記フレキシブルパターンフィルム上に配置さ
れ上記基板に固定されるケースとを備えたものである。
作用
上記構成により、スライドボリュームを組立てる場合は
、基板の凹部に抵抗体を配置し、その上にフレキシブル
パターンフィルムラ(−(7)開孔部カ抵抗体上に位置
するように、かつその端子部が抵抗体の端子部に接触す
るように重ね、さらに、抵抗体の上に摺動刷子を接触さ
せてスライダーを配置し、その上からケースをその孔部
にスライダーの操作つまみを通して被せ、そしてケース
を基板に固定する。このように抵抗体の端子部とフレキ
シブルパターンフィルムの端子部との接合法は、ケース
により直接7レキンプルバターフイルム全基板に圧接し
て接続するので、半田付けなどの高熱を加えない構成で
、しかも薄形化を可能にし、部品点数を少なくでき、薄
形小形の操作ユニットへの内蔵に対応した構造にできる
。
、基板の凹部に抵抗体を配置し、その上にフレキシブル
パターンフィルムラ(−(7)開孔部カ抵抗体上に位置
するように、かつその端子部が抵抗体の端子部に接触す
るように重ね、さらに、抵抗体の上に摺動刷子を接触さ
せてスライダーを配置し、その上からケースをその孔部
にスライダーの操作つまみを通して被せ、そしてケース
を基板に固定する。このように抵抗体の端子部とフレキ
シブルパターンフィルムの端子部との接合法は、ケース
により直接7レキンプルバターフイルム全基板に圧接し
て接続するので、半田付けなどの高熱を加えない構成で
、しかも薄形化を可能にし、部品点数を少なくでき、薄
形小形の操作ユニットへの内蔵に対応した構造にできる
。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すスライドボリ
ュームの分解斜視図、外観斜視図および断面図である。
ュームの分解斜視図、外観斜視図および断面図である。
第1図〜第3図において、lは基板で、中央に抵抗体2
が嵌入される凹部1aが設けられ、その四部1aの両端
に凹部1aに嵌入された抵抗体2を保持する凸状保持部
tbが形成され、抵抗体2の位置決めが行われる。抵抗
体2はその上面に長さ方向に延びる抵抗部2aとこの抵
抗部2aに平行して延びる導通部2Cとそれぞれの両端
に形成された端子部2bおよび2dが設けられている。
が嵌入される凹部1aが設けられ、その四部1aの両端
に凹部1aに嵌入された抵抗体2を保持する凸状保持部
tbが形成され、抵抗体2の位置決めが行われる。抵抗
体2はその上面に長さ方向に延びる抵抗部2aとこの抵
抗部2aに平行して延びる導通部2Cとそれぞれの両端
に形成された端子部2bおよび2dが設けられている。
3は基板lの上に配置されるフレキシブルパターンフィ
ルムで、抵抗体2にほぼ対応する位置に開孔部3aが設
けられ、かつ抵抗体2の抵抗部2aおよび導通部2cの
端子部2bおよび2dに対応して接触する端子部3bを
有する回路が基板lに面する側の下面に形成されている
。5は抵抗体2の抵抗部2aおよび導通部2Cに接触す
る摺動刷子4が設けられたスライターテアル。6はフレ
キシブルパターンフィルム3の上を被って設けられたケ
ースで、スライダー5の操作つまみ5aが突出する孔部
6aがスライダー5の摺動方向に形成され、下部に設け
られた係止爪6bにより基板lに固定され、スライダー
5の摺動を案内する。さらに抵抗体2の端子部2b 、
2dおよびこれに接触するフレキシブルパターンフィ
ルム3の端子部3bに対応するケース6の内面に形成さ
れた凹部にはクツションラバー7が設ケラれ、ケー76
によりフレキシブルパターンフィルム3を基板lに抑圧
固定したときに、フレキシブルパターンフィルム3の端
子部3bを抵抗体2の端子部2b 、 2dに圧接する
役目を果たす。
ルムで、抵抗体2にほぼ対応する位置に開孔部3aが設
けられ、かつ抵抗体2の抵抗部2aおよび導通部2cの
端子部2bおよび2dに対応して接触する端子部3bを
有する回路が基板lに面する側の下面に形成されている
。5は抵抗体2の抵抗部2aおよび導通部2Cに接触す
る摺動刷子4が設けられたスライターテアル。6はフレ
キシブルパターンフィルム3の上を被って設けられたケ
ースで、スライダー5の操作つまみ5aが突出する孔部
6aがスライダー5の摺動方向に形成され、下部に設け
られた係止爪6bにより基板lに固定され、スライダー
5の摺動を案内する。さらに抵抗体2の端子部2b 、
2dおよびこれに接触するフレキシブルパターンフィ
ルム3の端子部3bに対応するケース6の内面に形成さ
れた凹部にはクツションラバー7が設ケラれ、ケー76
によりフレキシブルパターンフィルム3を基板lに抑圧
固定したときに、フレキシブルパターンフィルム3の端
子部3bを抵抗体2の端子部2b 、 2dに圧接する
役目を果たす。
上記構成において、このスライドボリュームを組立てる
場合は、まず基板lの凹部1aに抵抗体2を配設し、こ
の上からフレキシブルパターンフィルム3を、その端子
部3bが抵抗体の端子部2b 、 2dK接触する位置
に配置するとともにこの上にクツションラバー7を配置
し、さらにスライダー5の摺動刷子4を抵抗体2の上に
配置し、この状態でスライダー5の操作つまみ5aをケ
ース6の孔部6aに挿通してケース6を被せ、ケース6
の係止爪6bを基板lの下面に係止させて押圧固定する
。ケース6の孔部6aより突出した操作つまみ5aを移
動させると、基板lに固定された抵抗体2の上をスライ
ダー5の摺動刷子4が移動して抵抗値は変化し、これを
それぞれの端子部3bより外部回路に取り出される。こ
のとき、ケース6によりフレキシブルパターンフィルム
3を抵抗体2に圧接する構成にしているため、薄形化が
可能で、かつ部品点数を少なくでき、しかも半田付は作
業も不要となる。
場合は、まず基板lの凹部1aに抵抗体2を配設し、こ
の上からフレキシブルパターンフィルム3を、その端子
部3bが抵抗体の端子部2b 、 2dK接触する位置
に配置するとともにこの上にクツションラバー7を配置
し、さらにスライダー5の摺動刷子4を抵抗体2の上に
配置し、この状態でスライダー5の操作つまみ5aをケ
ース6の孔部6aに挿通してケース6を被せ、ケース6
の係止爪6bを基板lの下面に係止させて押圧固定する
。ケース6の孔部6aより突出した操作つまみ5aを移
動させると、基板lに固定された抵抗体2の上をスライ
ダー5の摺動刷子4が移動して抵抗値は変化し、これを
それぞれの端子部3bより外部回路に取り出される。こ
のとき、ケース6によりフレキシブルパターンフィルム
3を抵抗体2に圧接する構成にしているため、薄形化が
可能で、かつ部品点数を少なくでき、しかも半田付は作
業も不要となる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、フレキシブルパターンを
抵抗に圧接する構成のため、薄形化ができ、かつ部品点
数を少なくできるとともに、半田付は作業も不要となり
、組立が簡単で、ローコスト設計が可能であり、薄形小
形の操作ユニットへの内蔵を容易にできる。
抵抗に圧接する構成のため、薄形化ができ、かつ部品点
数を少なくできるとともに、半田付は作業も不要となり
、組立が簡単で、ローコスト設計が可能であり、薄形小
形の操作ユニットへの内蔵を容易にできる。
第1図は本発明の一実施例を示すスライドボリュームの
分解斜視図、第2図は同スライドボリュームの外観斜視
図、第3図は同スライドボリュームの断面図、第4図お
よび第5図は従来のスフイドボリュームの斜視図である
。 l・・・基板、la・・・凹部、2・・・抵抗体、2a
・・・抵抗へパターンフィルム、3a・・・開孔部、3
b・・・摺動刷子、^ 5・・・スライダー、5a・・・操作つまみ、6・・・
ケース、−・・・孔部、6b・・・係止爪、7・・・ク
ツションラバー。 代理人 森 本 義 弘第2図 1♂ 第3図
分解斜視図、第2図は同スライドボリュームの外観斜視
図、第3図は同スライドボリュームの断面図、第4図お
よび第5図は従来のスフイドボリュームの斜視図である
。 l・・・基板、la・・・凹部、2・・・抵抗体、2a
・・・抵抗へパターンフィルム、3a・・・開孔部、3
b・・・摺動刷子、^ 5・・・スライダー、5a・・・操作つまみ、6・・・
ケース、−・・・孔部、6b・・・係止爪、7・・・ク
ツションラバー。 代理人 森 本 義 弘第2図 1♂ 第3図
Claims (1)
- 1.凹部を有する基板と、この基板の凹部内に配置され
る抵抗体と、この抵抗体にほぼ対応した開孔部を有して
上記基板上に配置され、上記抵抗体の端子部に接触可能
な端子部を有する回路が形成されたフレキシブルパター
ンフィルムと、下部に摺動刷子が設けられ、前記抵抗体
上に配置されるスライダーと、このスライダーの操作つ
まみが移動できる孔部を有して前記フレキシブルパター
ンフィルム上に配置され、上記基板に固定されるケース
とを備えたスライドボリューム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084601A JPH01256103A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | スライドボリューム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084601A JPH01256103A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | スライドボリューム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256103A true JPH01256103A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13835202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084601A Pending JPH01256103A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | スライドボリューム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256103A (ja) |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084601A patent/JPH01256103A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3978298A (en) | Miniature switch having pivotal actuator with budging contact and position safety structure | |
| JPH01256103A (ja) | スライドボリューム | |
| JPS5848758Y2 (ja) | 小型電子機器におけるタッチスイッチ装置 | |
| JPH057525Y2 (ja) | ||
| JPH02210728A (ja) | スライドスイッチ | |
| JPH0523367U (ja) | プツシユスイツチ | |
| JPS6129146Y2 (ja) | ||
| JPH0129954Y2 (ja) | ||
| JP2576074Y2 (ja) | 2連スイッチ装置 | |
| JPH113627A (ja) | スイッチ | |
| JPH0238557Y2 (ja) | ||
| JPH0633619Y2 (ja) | 電気部品取付装置 | |
| JPS6022514Y2 (ja) | スイツチ | |
| JPS6021860Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPS6251785U (ja) | ||
| JP3023825B2 (ja) | スライドスイッチ | |
| JPH0635318Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0241597Y2 (ja) | ||
| JPH0427216Y2 (ja) | ||
| JPH0416402Y2 (ja) | ||
| JPS5827821U (ja) | スライドスイツチ | |
| JPS59185676U (ja) | 回路しや断器のテスト装置 | |
| JPH0527961B2 (ja) | ||
| JPH01221825A (ja) | プッシュスイッチ | |
| JPS5810334U (ja) | 押釦スイッチ |