JPH01256223A - ロード可能なリプルカウンタ - Google Patents
ロード可能なリプルカウンタInfo
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- JPH01256223A JPH01256223A JP1049708A JP4970889A JPH01256223A JP H01256223 A JPH01256223 A JP H01256223A JP 1049708 A JP1049708 A JP 1049708A JP 4970889 A JP4970889 A JP 4970889A JP H01256223 A JPH01256223 A JP H01256223A
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- Japan
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- flip
- flop
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 102100023116 Sodium/nucleoside cotransporter 1 Human genes 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000821827 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 2 Proteins 0.000 description 3
- 102100021541 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Human genes 0.000 description 3
- 101000685663 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 1 Proteins 0.000 description 2
- 101710123675 Sodium/nucleoside cotransporter 1 Proteins 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004377 microelectronic Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/58—Gating or clocking signals not applied to all stages, i.e. asynchronous counters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/665—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロード可能なリプルカウンタに係る。
従来の技術
カウンタは、逐次の入力パルスをカウントし、カウント
した値を指示する並列出力を発生する。
した値を指示する並列出力を発生する。
リプルカウンタは、通常、各グロックパルスの際にそれ
らの出力を交番するように構成されたフリップ−フロッ
プを用いている。Nビットのリプルカウンタは、チェー
ン状に接続されたN個のフリップ−フロップを用いてい
て、各フリップ−フロップの出力が互いに次のフリップ
−フロップをクロックすると共に、カウンタのNビット
並列出力の1つのビットとして使用されるようになって
いる。このような構成のリプルカウンタがミルマンのF
マイクロエレクトロニック」 (マグロ−ヒル1979
)第220−222頁に説明されている。
らの出力を交番するように構成されたフリップ−フロッ
プを用いている。Nビットのリプルカウンタは、チェー
ン状に接続されたN個のフリップ−フロップを用いてい
て、各フリップ−フロップの出力が互いに次のフリップ
−フロップをクロックすると共に、カウンタのNビット
並列出力の1つのビットとして使用されるようになって
いる。このような構成のリプルカウンタがミルマンのF
マイクロエレクトロニック」 (マグロ−ヒル1979
)第220−222頁に説明されている。
ロード可能なNビットのリプルカウンタは、Nビットの
並列入力がロードされて、そのロードされた数でカウン
トが開始されるようになっている。公知の一般的なロー
ド可能なリプルカウンタの一例が第1図に示されており
、これについては以下で詳細に説明する。
並列入力がロードされて、そのロードされた数でカウン
トが開始されるようになっている。公知の一般的なロー
ド可能なリプルカウンタの一例が第1図に示されており
、これについては以下で詳細に説明する。
発明の構成
一般に、本発明は、フリップ−フロップ及びビットロー
ド素子を各々用いたNビットサブ回路を有するロード可
能なNビットリプルカウンタに関する。フリップ−フロ
ップは、クロックパルスを受け取るたびにそのフリップ
−フロップ出力を変更するように構成されており、そし
てフリップ−フロップ制御信号が与えられたときにその
出力を既知の状態へ制御するための手段を有している。
ド素子を各々用いたNビットサブ回路を有するロード可
能なNビットリプルカウンタに関する。フリップ−フロ
ップは、クロックパルスを受け取るたびにそのフリップ
−フロップ出力を変更するように構成されており、そし
てフリップ−フロップ制御信号が与えられたときにその
出力を既知の状態へ制御するための手段を有している。
ビットロード素子にはフリップ−フロップの出力と、カ
ウンタにロードされる多ビット数のビット入力とが入れ
られ、カウンタのビット出力が出力される。このビット
出力は、フリップ−フロップの出力及びビット入力の状
態によって制御される。
ウンタにロードされる多ビット数のビット入力とが入れ
られ、カウンタのビット出力が出力される。このビット
出力は、フリップ−フロップの出力及びビット入力の状
態によって制御される。
このようなカウンタは、その使用ゲート数が公知のロー
ド可能なリプルカウンタよりも少なく、スペース及び経
費の節約を果たす。
ド可能なリプルカウンタよりも少なく、スペース及び経
費の節約を果たす。
幾つかの好ましい実施例においては、ビットロード素子
がゲートであり(排他的ノアゲートであるのが最も好ま
しい)そして他の幾つかの好ましい実施例では、ビット
ロード素子がマルチプレクサである。このマルチプレク
サは、真及び補数のフリップ−フロップ出力を受け取る
ように接続された2つの信号入力と、マルチプレクサの
出力として真の出力又は補数出力のいずれを供給するか
を決定する制御入力とを有している。好ましい実施例で
は、最上位ビットを除くビット出力は、次の上位ビット
サブ回路に対するクロックとして働き、フリップ−フロ
ップはこれらをクリアすることによって既知に状態にセ
ットされ、そしてフリップ−フロップの出力はそのD入
力に接続されて、その出力の状態を交番させるようにな
っている。ゲートアレイで実施するときには、公知のリ
プルカウンタよりもネットが少なくてよい。本発明によ
るリプルカウンタを複数個用いた集積回路においては、
スペースの節約により、小さなサイズのダイを使用する
ことができる。
がゲートであり(排他的ノアゲートであるのが最も好ま
しい)そして他の幾つかの好ましい実施例では、ビット
ロード素子がマルチプレクサである。このマルチプレク
サは、真及び補数のフリップ−フロップ出力を受け取る
ように接続された2つの信号入力と、マルチプレクサの
出力として真の出力又は補数出力のいずれを供給するか
を決定する制御入力とを有している。好ましい実施例で
は、最上位ビットを除くビット出力は、次の上位ビット
サブ回路に対するクロックとして働き、フリップ−フロ
ップはこれらをクリアすることによって既知に状態にセ
ットされ、そしてフリップ−フロップの出力はそのD入
力に接続されて、その出力の状態を交番させるようにな
っている。ゲートアレイで実施するときには、公知のリ
プルカウンタよりもネットが少なくてよい。本発明によ
るリプルカウンタを複数個用いた集積回路においては、
スペースの節約により、小さなサイズのダイを使用する
ことができる。
本発明の他の効果及び特徴は、好ましい実施例の以下の
説明及び特許請求の範囲から容易に明らかとなろう。
説明及び特許請求の範囲から容易に明らかとなろう。
実施例
第1図には公知の一般的なロード可能なリプルカウンタ
20が示されており、これはナントゲート28−38を
用いてD型フリップ−フロップ22.24.26のセッ
ト及びクリア機能を制御し、LDOH% LDIH,L
D2H,LDOLlLDIL及びLD2L入力によって
指示された3ビツト数をカウンタ20にロードする。カ
ウンタ20は、最下位ビットのフリップ−フロップであ
るフリップ−フロップ22に与えられるINCHパルス
をカウントする。各フリップ−フロップの補数出力は、
次のフリップ−フロップ(フリップ−フロップ26を除
く)をクロックし、3ビツトカウンタ出力(CNOlC
NI、CN2)のビットとして用いられ、そしてそのD
入力に送られる(各フリップ−フロップ22.24.2
6が各クロック周期のたびにその出力を交番するように
する)。この形態のカウンタは、DECI50Aゲート
アレイライブラリを用いたゲートアレイとして実施され
るときには、各出力ビットごとに、12個のゲート及び
8個のネット、即ち部品間の接続を有する。
20が示されており、これはナントゲート28−38を
用いてD型フリップ−フロップ22.24.26のセッ
ト及びクリア機能を制御し、LDOH% LDIH,L
D2H,LDOLlLDIL及びLD2L入力によって
指示された3ビツト数をカウンタ20にロードする。カ
ウンタ20は、最下位ビットのフリップ−フロップであ
るフリップ−フロップ22に与えられるINCHパルス
をカウントする。各フリップ−フロップの補数出力は、
次のフリップ−フロップ(フリップ−フロップ26を除
く)をクロックし、3ビツトカウンタ出力(CNOlC
NI、CN2)のビットとして用いられ、そしてそのD
入力に送られる(各フリップ−フロップ22.24.2
6が各クロック周期のたびにその出力を交番するように
する)。この形態のカウンタは、DECI50Aゲート
アレイライブラリを用いたゲートアレイとして実施され
るときには、各出力ビットごとに、12個のゲート及び
8個のネット、即ち部品間の接続を有する。
第2図を参照すれば、リプルカウンタ4oは、クリア可
能なり型フリップ−フロップ42.44.46と、排他
的ノアゲート48.50.52とを用いている。カウン
タ40は、INCH入力として与えられるパルスをカウ
ントし、3ビット並列出力(CNTOlCNT I、C
NT2)を発生しそして3ビット並列入力(LDOH,
LDIH1LD2H)がロードされる。フリップ−フロ
ップ42.44.46は、フリップ−フロップ制御信号
LOAD Lによってクリアされるように接続されて
いる。各フリップ−フロップ42.44゜46の補数出
力は、それに対応するD入力に接続され、各フリップ−
フロップが各クロックパルスごとにその出力を交番させ
るようにする。フリップ−フロップ42の真の出力は排
他的ノアゲート48に入力され、該ゲートにはロードさ
れた数の最下位ビットLDOHも入力される。ゲート4
8の出力は、CNTOとして出力され、フリップ−フロ
ップ44をクロックする。フリップ−フロップ44の真
の出力はゲート50に入力され、該ゲートにはロードさ
れた数の第2のビット、LDIHも入力される。ゲート
50の出力は、CNT 1として出力され、フリップ−
フロップ46をクロックする。フリップ−フロップ46
の真の出力はゲート52に入力され、該ゲートにはロー
ドされた数の第3ビツト、LD2Hも入力される。ゲー
ト52の出力は、CNT2として出力される。この形態
のカウンタは、DECl 5GAゲートアレイライブラ
リを用いたゲートアレイとして実施されるときには、各
出力ビットごとに、11個のゲート及び5個のネットを
使用している。
能なり型フリップ−フロップ42.44.46と、排他
的ノアゲート48.50.52とを用いている。カウン
タ40は、INCH入力として与えられるパルスをカウ
ントし、3ビット並列出力(CNTOlCNT I、C
NT2)を発生しそして3ビット並列入力(LDOH,
LDIH1LD2H)がロードされる。フリップ−フロ
ップ42.44.46は、フリップ−フロップ制御信号
LOAD Lによってクリアされるように接続されて
いる。各フリップ−フロップ42.44゜46の補数出
力は、それに対応するD入力に接続され、各フリップ−
フロップが各クロックパルスごとにその出力を交番させ
るようにする。フリップ−フロップ42の真の出力は排
他的ノアゲート48に入力され、該ゲートにはロードさ
れた数の最下位ビットLDOHも入力される。ゲート4
8の出力は、CNTOとして出力され、フリップ−フロ
ップ44をクロックする。フリップ−フロップ44の真
の出力はゲート50に入力され、該ゲートにはロードさ
れた数の第2のビット、LDIHも入力される。ゲート
50の出力は、CNT 1として出力され、フリップ−
フロップ46をクロックする。フリップ−フロップ46
の真の出力はゲート52に入力され、該ゲートにはロー
ドされた数の第3ビツト、LD2Hも入力される。ゲー
ト52の出力は、CNT2として出力される。この形態
のカウンタは、DECl 5GAゲートアレイライブラ
リを用いたゲートアレイとして実施されるときには、各
出力ビットごとに、11個のゲート及び5個のネットを
使用している。
第3図を参照すれば、リプルカウンタ60は、クリア可
能なり型フリップ−フロップ62.64.66と、2対
lのマルチプレクサ68.70.72とを用いている。
能なり型フリップ−フロップ62.64.66と、2対
lのマルチプレクサ68.70.72とを用いている。
カウンタ40と同様に、カウンタ60は、INCH入力
として与えられるパルスをカウントし、3ビット並列出
力(CNTO。
として与えられるパルスをカウントし、3ビット並列出
力(CNTO。
CNT1.CNT2)を発生し、そして3ビット並列入
力(LDOH,LDIH,LD2H)がロードされる。
力(LDOH,LDIH,LD2H)がロードされる。
フリップ−フロップ62.64.66は、フリップ−フ
ロップ制御信号LOAD Lによってクリアされるよ
うに接続される。フリップ−フロップ62.64.66
の真の出力は、マルチプレクサ68.70.22のA入
力に送られる。フリップ−フロップ62.64.66の
補数出力は、それ自身のD入力に送られ(交互のフリッ
プ−フロップ出力を与えるため)そしてマルチプレクサ
68.70.72のB入力に各々送られる。ロードされ
た数の3ビット並列入力LDOH1LDIH1LD2H
は、マルチプレクサ68.70及び72の各制御人力S
に送られる。マルチプレクサ68の出力はCNTOとし
て出力されそしてフリップ−フロップ64のクロックと
して入力される。マルチプレクサ70の出力はCNT
lとして出力されそしてフリップ−フロップ66のクロ
ックとして入力される。マルチプレクサ72の出力はC
NT2として出力される。この形態のカウンタは、DE
Cl 5GAゲートアレイライブラリを用いたゲートア
レイとして実施されたときに、各出力ビットごとに、1
0個のゲート及び6個のネットを使用する。
ロップ制御信号LOAD Lによってクリアされるよ
うに接続される。フリップ−フロップ62.64.66
の真の出力は、マルチプレクサ68.70.22のA入
力に送られる。フリップ−フロップ62.64.66の
補数出力は、それ自身のD入力に送られ(交互のフリッ
プ−フロップ出力を与えるため)そしてマルチプレクサ
68.70.72のB入力に各々送られる。ロードされ
た数の3ビット並列入力LDOH1LDIH1LD2H
は、マルチプレクサ68.70及び72の各制御人力S
に送られる。マルチプレクサ68の出力はCNTOとし
て出力されそしてフリップ−フロップ64のクロックと
して入力される。マルチプレクサ70の出力はCNT
lとして出力されそしてフリップ−フロップ66のクロ
ックとして入力される。マルチプレクサ72の出力はC
NT2として出力される。この形態のカウンタは、DE
Cl 5GAゲートアレイライブラリを用いたゲートア
レイとして実施されたときに、各出力ビットごとに、1
0個のゲート及び6個のネットを使用する。
第2図を参照して動作について説明すると、カウンタ4
0には、フリップ−フロップ制御信号LOAD Lを
肯定することにより、LDOH。
0には、フリップ−フロップ制御信号LOAD Lを
肯定することにより、LDOH。
LDIH及びL D 2 Hの状態によって指示された
ロードされた数がロードされる。これにより、フリップ
−フロップ42.44及び46の出力がクリアされて、
ゲート48.50及び52の出ツバひいては、カウンタ
出力の3つのビットCNTO1CNT1、CNT2がL
DOH,LDIH及びLD2Hの状態によって決定され
るようにする。LOAD Lが否定されたときには、
カウンタ40がIN、CHパルスをカウントする。各I
NCHパルスが受け取られるたびに、カウンタ40のC
NTOビットがその現在の状態の論理NOTへと移行す
る。この移行が1からOの場合には、カウンタチェーン
の次のビットがクロックされる。
ロードされた数がロードされる。これにより、フリップ
−フロップ42.44及び46の出力がクリアされて、
ゲート48.50及び52の出ツバひいては、カウンタ
出力の3つのビットCNTO1CNT1、CNT2がL
DOH,LDIH及びLD2Hの状態によって決定され
るようにする。LOAD Lが否定されたときには、
カウンタ40がIN、CHパルスをカウントする。各I
NCHパルスが受け取られるたびに、カウンタ40のC
NTOビットがその現在の状態の論理NOTへと移行す
る。この移行が1からOの場合には、カウンタチェーン
の次のビットがクロックされる。
このプロセスによりカウンタ40の最上位ビットまで[
リプル」が伝わる。ゲート48.50及び52の出力が
LDOH%LDIH及びL D 2 Hによって影響さ
れるようにするためには、LDOHlLDIH及びL
D 2 Hがカウント動作中安定に保持されねばならな
い。従って、ゲート48.50.52は、その各々がカ
ウンタ40に各ビットをロードできるようにするビット
ロード素子として働く。
リプル」が伝わる。ゲート48.50及び52の出力が
LDOH%LDIH及びL D 2 Hによって影響さ
れるようにするためには、LDOHlLDIH及びL
D 2 Hがカウント動作中安定に保持されねばならな
い。従って、ゲート48.50.52は、その各々がカ
ウンタ40に各ビットをロードできるようにするビット
ロード素子として働く。
第3図を参照すれば、カウンタ60は、フリップ−フロ
ップ制御信号LOAD Lを17定することによって
ロードされ、これは、フリップ−フロップ62.64及
び66の真の出力をクリアすると共に、その補数出力を
セットする。ここで、マルチプレクサ68.70及び7
2の出力であるカウンタ出力がLDOH,LD I H
及びL D 2 Hの°状態によって決定され、これら
はSマルチプレクサ入力に送られる。S入力が高レベル
である場合は、マルチプレクサ68.70及び72が真
の入力を与えそしてS入力が低レベルである場合は、マ
ルチプレクサ68.70.72が補数入力を与える。フ
リップ−フロップ制御信号LOAD Lが否定された
ときには、カウンタ60がカウンタ40と実質的に同じ
機能を果たし、S入力は、真又は補数のいずれの出力が
マルチプレクサ68.70.72に通されるかを決定す
る。従って、マルチプレクサ68.70.72は、その
各々がカウンタ60に各ビットをロードさせるビットロ
ード素子として働く。
ップ制御信号LOAD Lを17定することによって
ロードされ、これは、フリップ−フロップ62.64及
び66の真の出力をクリアすると共に、その補数出力を
セットする。ここで、マルチプレクサ68.70及び7
2の出力であるカウンタ出力がLDOH,LD I H
及びL D 2 Hの°状態によって決定され、これら
はSマルチプレクサ入力に送られる。S入力が高レベル
である場合は、マルチプレクサ68.70及び72が真
の入力を与えそしてS入力が低レベルである場合は、マ
ルチプレクサ68.70.72が補数入力を与える。フ
リップ−フロップ制御信号LOAD Lが否定された
ときには、カウンタ60がカウンタ40と実質的に同じ
機能を果たし、S入力は、真又は補数のいずれの出力が
マルチプレクサ68.70.72に通されるかを決定す
る。従って、マルチプレクサ68.70.72は、その
各々がカウンタ60に各ビットをロードさせるビットロ
ード素子として働く。
ロード可能なリプルカウンタ40.60は、公知技術の
場合よりも少数のゲート及びネットを使用し、これによ
り、スペースが節約できるという点で効果がある。本発
明による複数のリプルカウンタを用いた集積回路におい
ては、スペースの節約により、小さなサイズのダイを使
用することができる。又、本発明によるリプルカウンタ
は、セット可能なフリップ−フロップを必要とせず、簡
単で安価なフリップ−フロップを使用することができる
。
場合よりも少数のゲート及びネットを使用し、これによ
り、スペースが節約できるという点で効果がある。本発
明による複数のリプルカウンタを用いた集積回路におい
ては、スペースの節約により、小さなサイズのダイを使
用することができる。又、本発明によるリプルカウンタ
は、セット可能なフリップ−フロップを必要とせず、簡
単で安価なフリップ−フロップを使用することができる
。
本発明の範囲内で他の実施例も考えられる。
例えば、本発明は、第2図及び第3図のようなアップカ
ウンタ及びダウンカウンタの両方に適用できる。
ウンタ及びダウンカウンタの両方に適用できる。
第1図は、公知のロード可能な3ビツトリプルカウンタ
の回路図、 第2図は、本発明によるロード可能な3ビツトリプルカ
ウンタの回路図、そして 第3図は、本発明によるロード可能な3ビツトリプルカ
ウンタの別の実施例を示す回路図である。 20・・・ロード可能なリプルカウンタ28−38・・
・ナントゲート 22.24,26・・・D型フリップ−フロップ40・
・・リプルカウンタ
の回路図、 第2図は、本発明によるロード可能な3ビツトリプルカ
ウンタの回路図、そして 第3図は、本発明によるロード可能な3ビツトリプルカ
ウンタの別の実施例を示す回路図である。 20・・・ロード可能なリプルカウンタ28−38・・
・ナントゲート 22.24,26・・・D型フリップ−フロップ40・
・・リプルカウンタ
Claims (10)
- (1)ロード可能なNビットリプルカウンタにおいて、
Nビットカウンタ出力の単一ビット出力を各々発生する
Nビットサブ回路を有し、より下位のビットのサブ回路
がその次の上位ビットのサブ回路をクロックするように
なっており、各ビットサブ回路は、 クロックパルスを受け取るたびにその出力を交番させる
ように構成されたフリップ−フロップを具備し、このフ
リップ−フロップは、フリップ−フロップ制御信号が肯
定されたときに上記フリップ−フロップの出力を既知の
状態に制御するための手段を有し、該既知の状態は、上
記制御信号が否定されるまで保たれ、そして 更に、上記フリップ−フロップの出力と、ロードされて
いる多ビット数のビット入力とを受け取ると共に、上記
カウンタのビット出力を発生するように接続されたビッ
トロード素子を具備し、上記ビット出力は、上記フリッ
プ−フロップ出力及び上記ビット入力の状態によって制
御されることを特徴とするNビットリプルカウンタ。 - (2)上記ビットロード素子の上記ビット出力は、最上
位ビットを除き、次に上位ビットのサブ回路に対するク
ロックとして働くように接続される請求項1に記載のカ
ウンタ。 - (3)上記ビットロード素子はゲートを含む請求項1に
記載のカウンタ。 - (4)上記ビットロード素子は排他的ノアゲートを含む
請求項3に記載のカウンタ。 - (5)上記フリップ−フロップは、真の出力と補数出力
とを有し、そして 上記ビットロード素子はマルチプレクサを含み、該マル
チプレクサは、上記真の出力及び補数出力を各々受け取
るように接続された2つの信号入力と、上記ビット入力
を受け取るように接続された制御入力とを有し、上記マ
ルチプレクサは、そのビット入力の状態に基づいて上記
真の出力又は補数出力のいずれかを出力として発生する
請求項1に記載のカウンタ。 - (6)上記出力を制御する上記手段は、上記フリップ−
フロップをクリアして上記フリップ−フロップ出力を低
レベルにする手段を備えている請求項1に記載のカウン
タ。 - (7)上記フリップ−フロップの出力は、上記フリップ
−フロップのD入力に接続されて、その出力の状態を交
番させる請求項1に記載のカウンタ。 - (8)上記フリップ−フロップ及びビットロード素子は
、ゲートアレイとして実施される請求項1に記載のカウ
ンタ。 - (9)上記フリップ−フロップ及びビットロード素子は
、ゲートアレイとして実施される請求項4に記載のカウ
ンタ。 - (10)上記フリップ−フロップ及びビットロード素子
は、ゲートアレイとして実施される請求項5に記載のカ
ウンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US164584 | 1988-03-07 | ||
| US07/164,584 US4891827A (en) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | Loadable ripple counter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256223A true JPH01256223A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2639410B2 JP2639410B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=22595153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049708A Expired - Lifetime JP2639410B2 (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-01 | ロード可能なリプルカウンタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891827A (ja) |
| EP (1) | EP0332297B1 (ja) |
| JP (1) | JP2639410B2 (ja) |
| CA (1) | CA1313233C (ja) |
| DE (1) | DE68915312D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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