JPH01256255A - 局線極性検知回路 - Google Patents
局線極性検知回路Info
- Publication number
- JPH01256255A JPH01256255A JP8427488A JP8427488A JPH01256255A JP H01256255 A JPH01256255 A JP H01256255A JP 8427488 A JP8427488 A JP 8427488A JP 8427488 A JP8427488 A JP 8427488A JP H01256255 A JPH01256255 A JP H01256255A
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- JP
- Japan
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- trunk line
- polarity
- light emitting
- detection circuit
- polarity detection
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title abstract description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は有線通信の局線極性検知回路に関し、特に局線
が使用されているか否かを局線の電位を検知することに
より行う局線極性検知回路に関する。
が使用されているか否かを局線の電位を検知することに
より行う局線極性検知回路に関する。
従来、この種の局線極性検知は電磁リレー等を用いて行
っている。
っている。
第3図はかかる従来の一例を説明するための極性検知回
路図である。
路図である。
第3図に示すように、かかる極性検知回路においてはI
/Oポート11から検知リレー12のコイルに命令信号
を流すことにより検知リレー12の接点13が閉成され
る。従って、二本の局線のうちLlの電位がL2の電位
よりも高いときには発光ダイオード14が点灯し、この
逆の場合には点灯しない。このように、発光ダイオード
14の光信号によって受光素子15が動作状態となるの
で、これをインバータ等の論理素子17を介して反転さ
せることにより、I10ポート11が極性を判定してい
た。尚、16は局線間に接続される抵抗器を表わす。
/Oポート11から検知リレー12のコイルに命令信号
を流すことにより検知リレー12の接点13が閉成され
る。従って、二本の局線のうちLlの電位がL2の電位
よりも高いときには発光ダイオード14が点灯し、この
逆の場合には点灯しない。このように、発光ダイオード
14の光信号によって受光素子15が動作状態となるの
で、これをインバータ等の論理素子17を介して反転さ
せることにより、I10ポート11が極性を判定してい
た。尚、16は局線間に接続される抵抗器を表わす。
上述した従来の局線極性検知回路は検知リレーと、発光
ダイオードおよび受光素子からなる光カプラとを用いて
いるので、検知時間が最低でも2ミリ秒以上と長く、有
線通信用端末機器の小形化の妨げになるとともにコスト
も高いという欠点がある。
ダイオードおよび受光素子からなる光カプラとを用いて
いるので、検知時間が最低でも2ミリ秒以上と長く、有
線通信用端末機器の小形化の妨げになるとともにコスト
も高いという欠点がある。
本発明の目的は、これら局線極性の検知時間の短縮、小
形化および低コスト化を実現しうる局線極性検知回路を
提供することにある。
形化および低コスト化を実現しうる局線極性検知回路を
提供することにある。
本発明の局線極性検知回路は、電話回線の極性を検知す
るための電気信号によって点灯する発光素子と、前記発
光素子の光信号をうけて電気信号を出力する受光素子と
、前記受光素子の両端にそれぞれ二つの電極が接続され
たトランジスタと、前記電話回線に接続された第一およ
び第二の抵抗器と、前記第一および第二の抵抗器間の電
位によってオンあるいはオフの2値をとる論理素子と、
前記論理素子の出力により局線を介して交換機にアクセ
スできるか否かを判定するI10ポートとを含んで構成
される。
るための電気信号によって点灯する発光素子と、前記発
光素子の光信号をうけて電気信号を出力する受光素子と
、前記受光素子の両端にそれぞれ二つの電極が接続され
たトランジスタと、前記電話回線に接続された第一およ
び第二の抵抗器と、前記第一および第二の抵抗器間の電
位によってオンあるいはオフの2値をとる論理素子と、
前記論理素子の出力により局線を介して交換機にアクセ
スできるか否かを判定するI10ポートとを含んで構成
される。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を説明するための極性検
知回路図である。
知回路図である。
第1図に示すように、かかる極性検知回路におけるI/
Oポート1は図示していないマイクロコンピュータの命
令にもとづき極性検知をする際に発光素子(以下、発光
ダイオードと称す)4に電流を供給する。この発光ダイ
オード4が点灯すると、その光信号によって受光素子3
の両端に電位差が生ずる。この電位差によりバイポーラ
トランジスタ2がオン状態になり、局線L1が局線L2
よりも電位が高いときは、局線り、、L2に接続された
第一および第二の抵抗器5,6間に一端を接続した論理
素子7の入力電圧レベルが低くなる。また、逆に局線L
1が局線L2よりも電位が低いときは、論理素子7の入
力電圧レベルは局線L2と同一レベルにあって高くなる
。このレベルの変化によって局線L1とL2が使用され
ているか否かを検知し論理素子7を通してI/Oポート
1にかかる局線極性信号を入力することができる。従っ
て、本極性検知回路を内蔵する有線通信用端末機器は局
線を介して交換機にアクセスすることができるか否かを
判定することができる。
Oポート1は図示していないマイクロコンピュータの命
令にもとづき極性検知をする際に発光素子(以下、発光
ダイオードと称す)4に電流を供給する。この発光ダイ
オード4が点灯すると、その光信号によって受光素子3
の両端に電位差が生ずる。この電位差によりバイポーラ
トランジスタ2がオン状態になり、局線L1が局線L2
よりも電位が高いときは、局線り、、L2に接続された
第一および第二の抵抗器5,6間に一端を接続した論理
素子7の入力電圧レベルが低くなる。また、逆に局線L
1が局線L2よりも電位が低いときは、論理素子7の入
力電圧レベルは局線L2と同一レベルにあって高くなる
。このレベルの変化によって局線L1とL2が使用され
ているか否かを検知し論理素子7を通してI/Oポート
1にかかる局線極性信号を入力することができる。従っ
て、本極性検知回路を内蔵する有線通信用端末機器は局
線を介して交換機にアクセスすることができるか否かを
判定することができる。
第2図は本発明の第二の実施例を説明するための極性検
知回路図である。
知回路図である。
第2図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
におけるバイポーラトランジスタ2の代りに電界効果ト
ランジスタ8を用いたものである。このMOSFET8
は少ない電力で駆動できること、および動作時間も早く
阻止電圧も充分あるため局線に加えられる高いサージ電
圧に対しても障害を起さないこと等の利点がある。尚、
その他の回路素子について、第1図の第一の実施例と同
一の番号を付したものは同一回路素子であり、その動作
については説明を省略する。
におけるバイポーラトランジスタ2の代りに電界効果ト
ランジスタ8を用いたものである。このMOSFET8
は少ない電力で駆動できること、および動作時間も早く
阻止電圧も充分あるため局線に加えられる高いサージ電
圧に対しても障害を起さないこと等の利点がある。尚、
その他の回路素子について、第1図の第一の実施例と同
一の番号を付したものは同一回路素子であり、その動作
については説明を省略する。
以上説明したように、本発明の局線極性検知回路は局線
回路を発光素子と受光素子とトランジスタとの電子部分
によって構成し、端末部分の電位を検知することにより
局線極性を検知するものである。従って、かかる本発明
の局線極性検知回路によれば、 (1)光カプラとトランジスタとの組み合せのため素子
数が少なくて済む。
回路を発光素子と受光素子とトランジスタとの電子部分
によって構成し、端末部分の電位を検知することにより
局線極性を検知するものである。従って、かかる本発明
の局線極性検知回路によれば、 (1)光カプラとトランジスタとの組み合せのため素子
数が少なくて済む。
(2)固体素子の組み合せを一つの基板(サブストレー
ト)上に集積化しうるため小形化できる。
ト)上に集積化しうるため小形化できる。
(3)固体素子の組み合せであるため検知時間が1ミリ
秒以下になり、従来の回路に比べ半分以下になる。
秒以下になり、従来の回路に比べ半分以下になる。
更に、バイポーラトランジスタに代えて電界効果トラン
ジスタを用いた場合、小形化されるにかかわらず高い耐
圧(AC600V以上)が得られる。
ジスタを用いた場合、小形化されるにかかわらず高い耐
圧(AC600V以上)が得られる。
という各種の効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を説明するための極性検
知回路図、第2図は本発明の第二の実施例を説明するた
めの極性検知回路図、第3図は従来の一例を説明するた
めの極性検知回路図である。 1・・・I10ポート、2・・・トランジスタ、3・・
・受光素子、4・・・発光素子、5・・・第一の抵抗器
、6・・・第二の抵抗器、7・・・論理素子、8・・・
電界効果トランジスタ。 代理人 弁理士・ 内 原 晋 第 1 図 第2又 第 3 図
知回路図、第2図は本発明の第二の実施例を説明するた
めの極性検知回路図、第3図は従来の一例を説明するた
めの極性検知回路図である。 1・・・I10ポート、2・・・トランジスタ、3・・
・受光素子、4・・・発光素子、5・・・第一の抵抗器
、6・・・第二の抵抗器、7・・・論理素子、8・・・
電界効果トランジスタ。 代理人 弁理士・ 内 原 晋 第 1 図 第2又 第 3 図
Claims (1)
- 電話回線の極性を検知するための電気信号によって点
灯する発光素子と、前記発光素子の光信号をうけて電気
信号を出力する受光素子と、前記受光素子の両端にそれ
ぞれ二つの電極が接続されたトランジスタと、前記電話
回線に接続された第一および第二の抵抗器と、前記第一
および第二の抵抗器間の電位によつてオンあるいはオフ
の2値をとる論理素子と、前記論理素子の出力により局
線を介して交換機にアクセスできるか否かを判定するI
/Oポートとを含むことを特徴とする局線極性検知回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427488A JPH01256255A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 局線極性検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427488A JPH01256255A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 局線極性検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256255A true JPH01256255A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13825876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8427488A Pending JPH01256255A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 局線極性検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256255A (ja) |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8427488A patent/JPH01256255A/ja active Pending
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