JPH01256406A - 塵埃収集車 - Google Patents
塵埃収集車Info
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- JPH01256406A JPH01256406A JP8222288A JP8222288A JPH01256406A JP H01256406 A JPH01256406 A JP H01256406A JP 8222288 A JP8222288 A JP 8222288A JP 8222288 A JP8222288 A JP 8222288A JP H01256406 A JPH01256406 A JP H01256406A
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- fire
- extinguishing gas
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- extinguishing
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- Pending
Links
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢術分立
本発明は塵埃収集車、詳しくは消火設備を備えた塵埃収
集車に関するものである。
集車に関するものである。
従来弦血
運転室の後方に塵埃を圧縮収納する収納室を有する塵埃
収集車は広く利用されている。
収集車は広く利用されている。
塵埃収集車が塵埃収集後走行中に収納室内に火災を発生
するという事故が近年発生し、消火が大きな課題となっ
てきた。
するという事故が近年発生し、消火が大きな課題となっ
てきた。
通常塵埃収集車には普通の消火器が備え石1りられてい
るが、このような消火器では手に負えなかった。そこで
塵埃収集車の天井より消火液を吹きつける事が試みられ
たようであるが十分な消火効果が得られていない。
るが、このような消火器では手に負えなかった。そこで
塵埃収集車の天井より消火液を吹きつける事が試みられ
たようであるが十分な消火効果が得られていない。
解ンしようとする副 、寺、
塵埃収集車においてはいろんな塵埃が収納されるため、
例えば石油が入ったままのストーブ等の発火しやすいも
のや布、紙等の発火すると燃えやすいものが混入される
場合がある。現在の所火災の原因ははっきりしないため
、どのような消火方法が有効であるのかが知られていな
い。
例えば石油が入ったままのストーブ等の発火しやすいも
のや布、紙等の発火すると燃えやすいものが混入される
場合がある。現在の所火災の原因ははっきりしないため
、どのような消火方法が有効であるのかが知られていな
い。
−船釣に火災には表面火災と深部火災(くずふり火災)
とがあり、現状ではこの両種の火災に対応できる消火方
法が求められている。
とがあり、現状ではこの両種の火災に対応できる消火方
法が求められている。
更に塵埃収集車では運転席から離れた収納室において走
行中に火災が発生する可能性が大である。
行中に火災が発生する可能性が大である。
高速道路走行中の火災等を考慮するとき、走行中に消火
できることが求められる。
できることが求められる。
本発明は走行中又は停車中に簡単且つ確実に消火を可能
にした消火設備を備えた塵埃収集車を提供することを目
的としている。
にした消火設備を備えた塵埃収集車を提供することを目
的としている。
■題声を解決する手段
本発明は上記の目的を、少なくとも2個の消火ガスボン
ベを運転席と収納室との間に搭載し、配管により各消火
ガスボンベからの消火ガスが収納室の側壁に設げられた
噴射ヘッドより収納室内に噴射するようにし、運転席の
人間が消火ガスボンベの開放弁を手動で開放することに
より消火ガスが収納室内に噴射され、その際少なくとも
1つの消火ガスボンベは遅延装置により噴出量が制御さ
れ長時間にわたり噴出を継続できるようにした消火設備
を設置Jだ塵埃収集車により達成した。
ベを運転席と収納室との間に搭載し、配管により各消火
ガスボンベからの消火ガスが収納室の側壁に設げられた
噴射ヘッドより収納室内に噴射するようにし、運転席の
人間が消火ガスボンベの開放弁を手動で開放することに
より消火ガスが収納室内に噴射され、その際少なくとも
1つの消火ガスボンベは遅延装置により噴出量が制御さ
れ長時間にわたり噴出を継続できるようにした消火設備
を設置Jだ塵埃収集車により達成した。
収納室は運転席と離れているため火災発生を急速に確実
に検知するために熱感知器を収納室内に設は運転室内に
設りた火災報知器を作動するのが好都合である。
に検知するために熱感知器を収納室内に設は運転室内に
設りた火災報知器を作動するのが好都合である。
消火ガスボンベの開放弁を手動で開放するには少し手間
がかかるので、開放弁を電磁弁とし、運転席内の制御箱
の釦、スイッチ等により遠隔制御により開放弁を開放す
るように構成するのが更に好都合である。
がかかるので、開放弁を電磁弁とし、運転席内の制御箱
の釦、スイッチ等により遠隔制御により開放弁を開放す
るように構成するのが更に好都合である。
作■
火災発生を検知すると運転席の人間が手動で又は制御箱
による遠隔制御により全ての消火ガスの開放弁を開放す
る。消火ガスは消火ガスボンベから配管により収納室側
壁の噴射ヘッドに送られ、収納室内に大量の消火ガスが
噴出される。消火剤がガスであるため、収納室内の塵の
間を通って収納室内に消火ガスが充満し、消火する。表
面火災はこの消火ガスにより短時間に消火される。しか
し深部火災は残る可能性がある。この深部火災に対応す
るため消火ガスボンベの一部、例えば1つのボンへは遅
延装置を介して消火ガスを噴出するようにし、噴出流量
を抑制するごとにより長時間にわたって消火ガスの放出
を続レノるようにする。
による遠隔制御により全ての消火ガスの開放弁を開放す
る。消火ガスは消火ガスボンベから配管により収納室側
壁の噴射ヘッドに送られ、収納室内に大量の消火ガスが
噴出される。消火剤がガスであるため、収納室内の塵の
間を通って収納室内に消火ガスが充満し、消火する。表
面火災はこの消火ガスにより短時間に消火される。しか
し深部火災は残る可能性がある。この深部火災に対応す
るため消火ガスボンベの一部、例えば1つのボンへは遅
延装置を介して消火ガスを噴出するようにし、噴出流量
を抑制するごとにより長時間にわたって消火ガスの放出
を続レノるようにする。
この放出時間は、塵埃収集車が停止して収納室内の点検
、処理を行うことのできる場所、例えば民間から離れて
安全な広い場所へ移動する迄放出を続りることかできる
ようにするのが良い。この放出時間としては一例として
5分程度が考えられる。
、処理を行うことのできる場所、例えば民間から離れて
安全な広い場所へ移動する迄放出を続りることかできる
ようにするのが良い。この放出時間としては一例として
5分程度が考えられる。
消火ガスとしてはフロンガスを用いるのが消火能力の点
で好ましい。
で好ましい。
実−施■
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、塵埃収集車1は運転席2と
塵埃を圧縮して収納する収納室3とを有する。この塵埃
収集車1の車体構造自体は公知であり、この図の形状δ
こ限らず公知の各種の塵埃収集車の車体を適用すること
ができる。
塵埃を圧縮して収納する収納室3とを有する。この塵埃
収集車1の車体構造自体は公知であり、この図の形状δ
こ限らず公知の各種の塵埃収集車の車体を適用すること
ができる。
塵埃収集車1に装備する本発明に係る消火設備4は消火
ガスボンベ5と、噴射ヘンドロと、消火ガスボンベ5と
噴射ヘッド6との間を連結する配管7とを基本的な構成
として有する。
ガスボンベ5と、噴射ヘンドロと、消火ガスボンベ5と
噴射ヘッド6との間を連結する配管7とを基本的な構成
として有する。
第1図〜第3図において、2個の消火ガスボンベ5が運
転席2と収納室3との間の空間に配置される。例えば、
前部に固定された収納箱8に消火ガスボンベ5が収納さ
れる。
転席2と収納室3との間の空間に配置される。例えば、
前部に固定された収納箱8に消火ガスボンベ5が収納さ
れる。
第4〜第6図に示すように収納箱8は収納室3に固定さ
れる耳9を有し、2個の消火ガスボンベ5が収納可能と
なっている。必要によっては2個以上のボンへ5を収納
可能に形成することもできる。ボンベ5は収納箱8の後
板8aに固定された背支え板10と、この背支え板1o
に固定されたポルトIIに差込まれナツト12により固
定される押え板13との間に固定され、振動等により動
かないように保持されている。収納箱8の前面は開放さ
れボンへ5の着脱作業が容易に行なえるようになってい
るが、通常は蓋板8bにより蓋されている。尚蓋板8b
にはボンへ5に取イ1げた開放弁14の開放手段15の
操作のための開口16が設けられ、操作蓋17により蓋
されている。操作蓋17は第5図の鎖線で示すように下
端を支点として前面に回動可能に形成されている。開放
手段15は操作蓋17をつまb 17 aを引いて開い
てロックピン18を抜いて釦19を押して開放弁14を
開放する例を示したが、この例に限定されるものではな
い。電磁弁として構成することもできるし、電磁弁と手
動弁との両機能をもつ構造とすることもできる。
れる耳9を有し、2個の消火ガスボンベ5が収納可能と
なっている。必要によっては2個以上のボンへ5を収納
可能に形成することもできる。ボンベ5は収納箱8の後
板8aに固定された背支え板10と、この背支え板1o
に固定されたポルトIIに差込まれナツト12により固
定される押え板13との間に固定され、振動等により動
かないように保持されている。収納箱8の前面は開放さ
れボンへ5の着脱作業が容易に行なえるようになってい
るが、通常は蓋板8bにより蓋されている。尚蓋板8b
にはボンへ5に取イ1げた開放弁14の開放手段15の
操作のための開口16が設けられ、操作蓋17により蓋
されている。操作蓋17は第5図の鎖線で示すように下
端を支点として前面に回動可能に形成されている。開放
手段15は操作蓋17をつまb 17 aを引いて開い
てロックピン18を抜いて釦19を押して開放弁14を
開放する例を示したが、この例に限定されるものではな
い。電磁弁として構成することもできるし、電磁弁と手
動弁との両機能をもつ構造とすることもできる。
夫々のボンへ5には開放弁14を通して噴出される消火
ガスが流れる連結管20が開放弁14に接続される。こ
の連結管20の端部は収納箱8の後板8aに取付けた継
手21に接続される。
ガスが流れる連結管20が開放弁14に接続される。こ
の連結管20の端部は収納箱8の後板8aに取付けた継
手21に接続される。
収納室3の両側壁には例えば第7図及び第8図に示すよ
うな噴射ヘッド6が固定される。噴射ヘッド6は消火ガ
スの収納室3内の拡散を考慮して適切な位置に適切な個
数だけ配置する。図の例では、はぼ中央の高さにほぼ中
央と後端部イ」近の2個所において両側壁に固定する例
が示しである。
うな噴射ヘッド6が固定される。噴射ヘッド6は消火ガ
スの収納室3内の拡散を考慮して適切な位置に適切な個
数だけ配置する。図の例では、はぼ中央の高さにほぼ中
央と後端部イ」近の2個所において両側壁に固定する例
が示しである。
収納室側壁3aの該当する位置の外面にフランジ22が
溶接等により固定され、収納室内に開口する貫通穴23
が第7図に示すように形成される。
溶接等により固定され、収納室内に開口する貫通穴23
が第7図に示すように形成される。
このフランジ22に、噴射ヘッド6のフランジ部6aが
ボルト24により固定される。噴射ヘッド6にはフラン
ジ22の貫通穴23の適切な位置に位置するようにノズ
ル25が螺着固定されている。
ボルト24により固定される。噴射ヘッド6にはフラン
ジ22の貫通穴23の適切な位置に位置するようにノズ
ル25が螺着固定されている。
噴射ヘンドロには継手26により導管27が接続され、
導管27を通って送られる消火ガスは噴射ヘッド6内の
通路を経てノズル25より収納室3の内部に噴射される
。噴射ヘッド6及びノズル25自体はすでに公知のもの
である。
導管27を通って送られる消火ガスは噴射ヘッド6内の
通路を経てノズル25より収納室3の内部に噴射される
。噴射ヘッド6及びノズル25自体はすでに公知のもの
である。
消火ガスボンベ5と噴射ヘッド6とを接続する配管系統
の一例は第3図に示す如くであるが、特にこれに限定さ
れるものではなく車体構造に応じて適宜変更をすること
ができる。尚配管は車体の外部の適切な場所に行われる
が必要に応じては収容室3内に配管することも可能であ
る。
の一例は第3図に示す如くであるが、特にこれに限定さ
れるものではなく車体構造に応じて適宜変更をすること
ができる。尚配管は車体の外部の適切な場所に行われる
が必要に応じては収容室3内に配管することも可能であ
る。
消火ガスボンベ5は2個のうちの1つの第1ボンへ5a
は長時間放出用として使用し、第1放出路28が遅延装
置29を介して開放弁14に接続される。遅延装置29
は第1放出路28と開放弁14との間に接続することも
、第1放出路28の途中に接続することもできる。
は長時間放出用として使用し、第1放出路28が遅延装
置29を介して開放弁14に接続される。遅延装置29
は第1放出路28と開放弁14との間に接続することも
、第1放出路28の途中に接続することもできる。
第2ボンへ5bは急速放出用として使用し、第2放出路
30がボンベ5aの側への逆流を防止する逆止弁31を
介して開放弁14に接続される。
30がボンベ5aの側への逆流を防止する逆止弁31を
介して開放弁14に接続される。
逆止弁31は第2放出路30と開放弁14との間に接続
されることもできるし、第2放出路3oの途中に接続さ
れることもできる。
されることもできるし、第2放出路3oの途中に接続さ
れることもできる。
第1放出路28と第2放出B30とは中間路32に合流
接続される。中間路32から左右両側壁に沿って延びる
第1噴射路33と第2噴射路34とに分岐される。放出
路28.30、中間路32、噴射路33.34は夫々鋼
管として形成されるが材質は消火剤の種類により適宜選
定されることができる。
接続される。中間路32から左右両側壁に沿って延びる
第1噴射路33と第2噴射路34とに分岐される。放出
路28.30、中間路32、噴射路33.34は夫々鋼
管として形成されるが材質は消火剤の種類により適宜選
定されることができる。
消火に際しては、第1ボンへ5Aと第2ボンベ5bの開
放手段15を共に作動し、両方のボンへ5aから消火ガ
スを放出し、上記の配管を通して噴射ヘッド6より収納
室3の内部に噴射される。
放手段15を共に作動し、両方のボンへ5aから消火ガ
スを放出し、上記の配管を通して噴射ヘッド6より収納
室3の内部に噴射される。
噴射ヘンドロは普通はほぼ水平方向に軸線を有するノズ
ル25より噴射される。
ル25より噴射される。
第2ボンベ5bからの消火ガスは短時間のうちに収納室
3低に噴射され、主として表面火災の消火に利用される
。この第2ボンへ5bによる消火によっても尚深部火災
が残る可能性がある。この深部火災に対応して第1ボン
ベ5aがらは遅延装置29、例えば流量制御弁により流
量が抑制された状態で消火ガスが放出される。ガスの流
量が抑制されるため第1ポンベ5aからの消火ガスは長
時間にわたって収納室3内に噴射される。これにより、
第2ボンベ5aよりの消火ガスにより充満した収納室3
内から各部分の隙間もしくは開口部から消火ガスが外部
に流出しても収納室内は長時間、例えば5分程度、必要
に応して予め選定する時間の間、消火ガスの充満状態を
保持し続けることができ、停止して収納室内の処理する
迄の間深部火災を抑制し続けることができる。
3低に噴射され、主として表面火災の消火に利用される
。この第2ボンへ5bによる消火によっても尚深部火災
が残る可能性がある。この深部火災に対応して第1ボン
ベ5aがらは遅延装置29、例えば流量制御弁により流
量が抑制された状態で消火ガスが放出される。ガスの流
量が抑制されるため第1ポンベ5aからの消火ガスは長
時間にわたって収納室3内に噴射される。これにより、
第2ボンベ5aよりの消火ガスにより充満した収納室3
内から各部分の隙間もしくは開口部から消火ガスが外部
に流出しても収納室内は長時間、例えば5分程度、必要
に応して予め選定する時間の間、消火ガスの充満状態を
保持し続けることができ、停止して収納室内の処理する
迄の間深部火災を抑制し続けることができる。
消火剤としては液体と気体とがあるが、液体消火剤では
収納室内の塵埃内に十分に浸透するには時間がかかり、
消火能力の上で問題がある。これに対し消火ガスの場合
には急速に内部まで侵入することができ、消火能力の上
で液体よりは優れている。そこで消火剤としては消火ガ
スを使用する。
収納室内の塵埃内に十分に浸透するには時間がかかり、
消火能力の上で問題がある。これに対し消火ガスの場合
には急速に内部まで侵入することができ、消火能力の上
で液体よりは優れている。そこで消火剤としては消火ガ
スを使用する。
消火ガスとしては広< COZガスが使用されているが
、CO□ガスは窒息消火するもので大量のガスを必要と
する。したがって車輌によっては搭載するガスボンベの
容量に制限があるため、塵埃収集車に対してはC○2ガ
スは適していない。消火ガスとして最近ハロンガスが使
用されるが、このハロンガスであればその化学的性質に
より少量のガスで大きな消火能力がある。普通の塵埃収
集車テアれば5!のハロゲンガスボンベを使用し消防力
に規定する30秒の間に放出すれば十分に消火できるこ
とが実験の結果判明した。深部火災を考慮して2本のボ
ンへを使用し、一方を深部火災用に利用すれば十分であ
ることが判った。尚必要に応じては2本以上配置するこ
ともできる。
、CO□ガスは窒息消火するもので大量のガスを必要と
する。したがって車輌によっては搭載するガスボンベの
容量に制限があるため、塵埃収集車に対してはC○2ガ
スは適していない。消火ガスとして最近ハロンガスが使
用されるが、このハロンガスであればその化学的性質に
より少量のガスで大きな消火能力がある。普通の塵埃収
集車テアれば5!のハロゲンガスボンベを使用し消防力
に規定する30秒の間に放出すれば十分に消火できるこ
とが実験の結果判明した。深部火災を考慮して2本のボ
ンへを使用し、一方を深部火災用に利用すれば十分であ
ることが判った。尚必要に応じては2本以上配置するこ
ともできる。
開放弁14を開放するためには収納箱8の操作蓋17を
開いて開放手段15の釦19を手で押して作動する例を
示したが、開放弁14を遠隔操作するように構成するこ
ともできる。この場合は図示はしないが開放手段15と
して電磁弁を取付け、この電磁弁と電線により電気的に
接続される操作釦又は操作スイッチを取付けた制御箱を
運転席内に配置する。このように構成すれば運転者又は
助手が火災に気付いたときに制御箱の操作釦又は操作ス
イッチを操作することにより電磁弁を作動し、第1ボン
へ5aと第2ボンベ5bの開放弁14を開放する。両方
の開放弁を共通の操作釦で作動するように構成すること
もできるが、両方を個別の操作釦により作動するように
構成することもできる。
開いて開放手段15の釦19を手で押して作動する例を
示したが、開放弁14を遠隔操作するように構成するこ
ともできる。この場合は図示はしないが開放手段15と
して電磁弁を取付け、この電磁弁と電線により電気的に
接続される操作釦又は操作スイッチを取付けた制御箱を
運転席内に配置する。このように構成すれば運転者又は
助手が火災に気付いたときに制御箱の操作釦又は操作ス
イッチを操作することにより電磁弁を作動し、第1ボン
へ5aと第2ボンベ5bの開放弁14を開放する。両方
の開放弁を共通の操作釦で作動するように構成すること
もできるが、両方を個別の操作釦により作動するように
構成することもできる。
運転席1は収納室3と隅離しているので、収納室3内の
火災を運転席1内で感知することは難しい。そこで、収
納室3内、例えば天井に1個又は複数個の熱感知器35
、例えばサーミスタセンザーを取付け、この熱感知器3
5と運転席1内の制御箱36とを電気的に接続する。
火災を運転席1内で感知することは難しい。そこで、収
納室3内、例えば天井に1個又は複数個の熱感知器35
、例えばサーミスタセンザーを取付け、この熱感知器3
5と運転席1内の制御箱36とを電気的に接続する。
火災検知手段としては煙検知器もあるが塵埃を収納する
収納室内では煙検知器は誤動作し易いので熱感知器の方
が好ましい。
収納室内では煙検知器は誤動作し易いので熱感知器の方
が好ましい。
制御箱36には、例えば第9図に示すように電源スィッ
チ37及び電源表示灯3”8、火災報知回路を復旧する
復旧スイッチ15を作動する操作スイッチ39、火災検
知手段35よりの信号により火災発生を表示する火災表
示灯40、火災検知手段35としての熱感知器の感知温
度を調整する調整つまみ41が設けられる。調整つまみ
41は各温度感知器に1個宛設けられる。制御箱36内
には火災を検知したときに火災表示灯40を点灯すると
同時に警報音を発生するための警報器を配置するのが好
ましい。火災検知手段は不必要であれば設けないように
することもできる。
チ37及び電源表示灯3”8、火災報知回路を復旧する
復旧スイッチ15を作動する操作スイッチ39、火災検
知手段35よりの信号により火災発生を表示する火災表
示灯40、火災検知手段35としての熱感知器の感知温
度を調整する調整つまみ41が設けられる。調整つまみ
41は各温度感知器に1個宛設けられる。制御箱36内
には火災を検知したときに火災表示灯40を点灯すると
同時に警報音を発生するための警報器を配置するのが好
ましい。火災検知手段は不必要であれば設けないように
することもできる。
四末
本発明により収納室内に消火ガス、特にハロンガスを放
射することができ、しかも収納室の側壁において高さ方
向のほぼ中央において噴射ヘッドより放射されることに
より収納室内にむらなく、しかも塵埃の隙間を通してす
みずみまで侵入することができ、短時間に表面火災は消
火することが可能になり、しかもガスボンベよりの消火
ガスの噴射を短時間の急速噴射と、長時間にわたる遅延
噴射との二段階消火方法を行うことができ、火災が発生
しても確実な消火と深部火災が残っても民間から離れた
安全な場所まで火災を抑えて移動することの可能な塵埃
収集車が得られた。
射することができ、しかも収納室の側壁において高さ方
向のほぼ中央において噴射ヘッドより放射されることに
より収納室内にむらなく、しかも塵埃の隙間を通してす
みずみまで侵入することができ、短時間に表面火災は消
火することが可能になり、しかもガスボンベよりの消火
ガスの噴射を短時間の急速噴射と、長時間にわたる遅延
噴射との二段階消火方法を行うことができ、火災が発生
しても確実な消火と深部火災が残っても民間から離れた
安全な場所まで火災を抑えて移動することの可能な塵埃
収集車が得られた。
第1図は本発明に係る塵埃収集車の一例の平面図、第2
図は側面図、第3図は消火設備の系統図、第4図はボン
ベ収納箱の正面図、第5図はボンへを収納した状態での
側面断面図、第6回は平面図、第7図は噴射ヘッドの部
分断面正面図、第8図は平面図、第9図は制御箱の正面
図である。 ■・・・塵埃収集車 2・・・運転席3・・・収納
室 4・・・消火設備5・・・ガスボンベ
6・・・噴射ヘッド7・・・配管 14・・
・開放弁15・・・開放手段 28・・・第1放出
路29・・・遅延装置 30・・・第2放出路31
・・・逆止弁 32・・・中間路33・・・第1
噴射路 34・・・第2噴射路手続補正書 昭和63年 5月250
図は側面図、第3図は消火設備の系統図、第4図はボン
ベ収納箱の正面図、第5図はボンへを収納した状態での
側面断面図、第6回は平面図、第7図は噴射ヘッドの部
分断面正面図、第8図は平面図、第9図は制御箱の正面
図である。 ■・・・塵埃収集車 2・・・運転席3・・・収納
室 4・・・消火設備5・・・ガスボンベ
6・・・噴射ヘッド7・・・配管 14・・
・開放弁15・・・開放手段 28・・・第1放出
路29・・・遅延装置 30・・・第2放出路31
・・・逆止弁 32・・・中間路33・・・第1
噴射路 34・・・第2噴射路手続補正書 昭和63年 5月250
Claims (3)
- (1)塵埃を圧縮収納する収納室を運転室の後方に設け
た塵埃収集車において、 運転室と収納室との間の空間に交換可能に装着される少
なくとも2個の消火ガスボンベと、収納室の両側壁に収
納室内に噴射するように取付けられた複数個の噴射ヘッ
ドと、 該、噴射ヘッドと前記消火ガスボンベとを連結する配管
とを有し、 該配管は少なくとも1つの消火ガスボンベの開放弁の出
口に遅延装置を介して接続される第1放出路と、残りの
消火ガスボンベの開放弁の出口に開放弁に向かっての逆
流を阻止する逆止弁を介して接続される第2放出路と、
第1放出路及び第2放出路に接続される中間路と、該中
間路より分岐し夫々側壁に沿って延び噴射ヘッドに接続
される少なくとも2つの噴射路とを有し、 前記開放弁が手動開放弁よりなることを特徴とする塵埃
収集車。 - (2)収納室内に配置される熱感知器と、運転室内に設
けられ前記熱感知器と電気的に接続される火災報知器と
が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の塵
埃収集車。 - (3)開放弁が手動開放弁に代えて電磁開閉弁よりなり
、運転室内に設けた制御箱と電気的に接続され、該制御
箱に設けた操作部材により遠隔制御可能であることを特
徴とする請求項1又は2に記載の塵埃収集車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222288A JPH01256406A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 塵埃収集車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222288A JPH01256406A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 塵埃収集車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256406A true JPH01256406A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13768385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222288A Pending JPH01256406A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 塵埃収集車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256406A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323855A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | National Research Institute Of Fire & Disaster | 車両用火災防止設備、車両、車両の防火方法および消火方法 |
| JP2007137638A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥収集車及び車両用火災防止装置 |
| JP2011201664A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Morita Holdings Corp | 塵芥収集車の消火装置 |
| JP2012046303A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Morita Holdings Corp | 塵芥収集車の消火装置及び流量調整装置 |
| JP2013530808A (ja) * | 2010-07-20 | 2013-08-01 | ファイア−トレース ユーエスエー, エルエルシー | 受動的非電気的二段火災抑制のための方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490705A (en) * | 1987-10-02 | 1989-04-07 | Okura Industrial Co Ltd | Manufacture of plastic concrete molded sheet having uneven pattern |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8222288A patent/JPH01256406A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490705A (en) * | 1987-10-02 | 1989-04-07 | Okura Industrial Co Ltd | Manufacture of plastic concrete molded sheet having uneven pattern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012046303A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Morita Holdings Corp | 塵芥収集車の消火装置及び流量調整装置 |
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