JPH01256751A - 空気調和装置の遠隔制御装置 - Google Patents
空気調和装置の遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH01256751A JPH01256751A JP63084599A JP8459988A JPH01256751A JP H01256751 A JPH01256751 A JP H01256751A JP 63084599 A JP63084599 A JP 63084599A JP 8459988 A JP8459988 A JP 8459988A JP H01256751 A JPH01256751 A JP H01256751A
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- signal
- indoor unit
- reception
- receipt
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気調和装置の遠隔制御装置に関し、特に、
自己診断対策に係るものである。
自己診断対策に係るものである。
(従来技術)
一般に、空気調和装置には複数台の室内ユニットを備え
たマルチ型の空気調和装置があり、該室内ユニットをグ
ループ制御するようにしているものがある。そして、上
記室内ユニットの制御装置には、特開昭60−1658
95号公報に開示されているように、室内ユニットにリ
モートコントロールスイッチを接続し、該リモートコン
トロールスイッチのCPUと室内ユニットのCPUとの
間において、送受信回路を介して制御信号を授受シ、室
内ユニットをリモートコントロールスイッチによって遠
隔制御するようにしているものがある。
たマルチ型の空気調和装置があり、該室内ユニットをグ
ループ制御するようにしているものがある。そして、上
記室内ユニットの制御装置には、特開昭60−1658
95号公報に開示されているように、室内ユニットにリ
モートコントロールスイッチを接続し、該リモートコン
トロールスイッチのCPUと室内ユニットのCPUとの
間において、送受信回路を介して制御信号を授受シ、室
内ユニットをリモートコントロールスイッチによって遠
隔制御するようにしているものがある。
(発明が解決しようする課題)
上述した空気調和装置の遠隔制御装置において、室内ユ
ニットは制御信号を送信する際、高周波の受信要求信号
を出力しており、リモートコントロールスイッチは上記
受信要求信号の周波数を判別して自己に対する送信か否
かを識別して受信するようにしている。
ニットは制御信号を送信する際、高周波の受信要求信号
を出力しており、リモートコントロールスイッチは上記
受信要求信号の周波数を判別して自己に対する送信か否
かを識別して受信するようにしている。
そこで、従来、リモートコントロールスイッチは、上記
受信要求信号を正確に判別できるか否かを自己診断する
ようにしており、該受信要求信号と同一周波数の診断信
号を出力し、受信判別回路が診断信号に対応して受信命
令信号を出力するか否かをチエツクしている。
受信要求信号を正確に判別できるか否かを自己診断する
ようにしており、該受信要求信号と同一周波数の診断信
号を出力し、受信判別回路が診断信号に対応して受信命
令信号を出力するか否かをチエツクしている。
しかしながら、上記リモートコントロールスイッチにお
いて、制御信号量の増加に伴いメインCPUの他に伝送
用CPUを設けており、上記診断信号は伝送用CPUよ
り出力しているため、この伝送用CPUの診断信号が受
信要求信号と異っていると受信判別回路を異なる周波数
に設定することになり、また、伝送用CPUの診断信号
と受信判別回路の判別信号とが共に受信要求信号と異な
る同一周波数にズしていると、本来異常であるにも拘ら
ず正常と誤診断するという問題があった。
いて、制御信号量の増加に伴いメインCPUの他に伝送
用CPUを設けており、上記診断信号は伝送用CPUよ
り出力しているため、この伝送用CPUの診断信号が受
信要求信号と異っていると受信判別回路を異なる周波数
に設定することになり、また、伝送用CPUの診断信号
と受信判別回路の判別信号とが共に受信要求信号と異な
る同一周波数にズしていると、本来異常であるにも拘ら
ず正常と誤診断するという問題があった。
その上、判別回路の調整の他に伝送用CPUの調整を要
し、該診断処理等に長時間を要するという問題があった
。
し、該診断処理等に長時間を要するという問題があった
。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、診断信号
をメインCPUより出力させることにより、正確な自己
診断を行うと共に、調整処理等を迅速に行えるようにす
ることを目的とするものである。
をメインCPUより出力させることにより、正確な自己
診断を行うと共に、調整処理等を迅速に行えるようにす
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
目的を達成するために、先ず、請求項(1)に係る発明
が講じた手段は、第1図に示すように、室内ユニット(
B)にリモートコントロールスイッチ(R)が接続され
、該リモートコントロールスイッチ(R)と室内ユニッ
ト(B)との間で制御信号を授受して該室内ユニット(
B)を制御するようにした空気調和装置の遠隔制御装置
を前提としている。
が講じた手段は、第1図に示すように、室内ユニット(
B)にリモートコントロールスイッチ(R)が接続され
、該リモートコントロールスイッチ(R)と室内ユニッ
ト(B)との間で制御信号を授受して該室内ユニット(
B)を制御するようにした空気調和装置の遠隔制御装置
を前提としている。
そして、上記制御信号を送受信するメインCPU(61
)と、該メインCPU (61)と室内ユニット(B)
との間に接続されて上記制御信号を伝送する伝送用CP
U (64a)とが設けられている。更に、上記室内ユ
ニット(B)が出力する受信要求信号を判別して上記伝
送用CPU (64a)に受信命令信号を出力する受信
判別手段(64d)と、上記室内ユニット(B)の受信
要求信号と同一の診断信号をメインCPU (61)よ
り受信判別手段(64d)に出力する診断信号出力手段
(61a)とが設けられている。加えて、該診断信号出
力手段(61a)の出力時に上記受信判別手段(64d
)の受信命令信号を受けて該受信判別手段(64d)の
異常を検出する異常検出手段(64h)とを備えた構成
としている。
)と、該メインCPU (61)と室内ユニット(B)
との間に接続されて上記制御信号を伝送する伝送用CP
U (64a)とが設けられている。更に、上記室内ユ
ニット(B)が出力する受信要求信号を判別して上記伝
送用CPU (64a)に受信命令信号を出力する受信
判別手段(64d)と、上記室内ユニット(B)の受信
要求信号と同一の診断信号をメインCPU (61)よ
り受信判別手段(64d)に出力する診断信号出力手段
(61a)とが設けられている。加えて、該診断信号出
力手段(61a)の出力時に上記受信判別手段(64d
)の受信命令信号を受けて該受信判別手段(64d)の
異常を検出する異常検出手段(64h)とを備えた構成
としている。
また、請求項(′2Jに係る発明が講じた手段は、請求
項(1)に係る発明において、室内ユニット(B)の受
信要求信号は所定の高周波信号で構成され、伝送用CP
U (64a)は上記受信要求信号による受信判別手段
(64d)の受信命令信号に基づいて室内ユニット(B
)からの制御信号を受信するように構成される一方、診
断信号出力手段(61a)は上記受信要求信号と同一周
波数の診断信号を電源投入時及び室内ユニット(B)と
の伝送異常時に出力するように構成されている。
項(1)に係る発明において、室内ユニット(B)の受
信要求信号は所定の高周波信号で構成され、伝送用CP
U (64a)は上記受信要求信号による受信判別手段
(64d)の受信命令信号に基づいて室内ユニット(B
)からの制御信号を受信するように構成される一方、診
断信号出力手段(61a)は上記受信要求信号と同一周
波数の診断信号を電源投入時及び室内ユニット(B)と
の伝送異常時に出力するように構成されている。
(作用)
上記構成により、請求項(1)及び(aに係る発明では
、室内ユニット(B)より制御信号を送信する際、高周
波の受信要求信号をリモートコントロールスイッチ(R
)に出力しており、該受信要求信号を受信判別手段(6
4d)が判別し、予め設定された周波数と一致している
と、伝送用CPU(64a)に受信命令信号を出力し、
メインCPU(61)が伝送用CPU (64a)を介
して室内ユニット(B)の制御信号を受信することにな
る。
、室内ユニット(B)より制御信号を送信する際、高周
波の受信要求信号をリモートコントロールスイッチ(R
)に出力しており、該受信要求信号を受信判別手段(6
4d)が判別し、予め設定された周波数と一致している
と、伝送用CPU(64a)に受信命令信号を出力し、
メインCPU(61)が伝送用CPU (64a)を介
して室内ユニット(B)の制御信号を受信することにな
る。
一方、電源投入時及び室内ユニット(B)との伝送異常
時において、メインCPU (61)の診断信号出力手
段(61a)が室内ユニット(B)の受信要求信号と同
一周波数の診断信号を出力し、該診断信号を受信判別手
段(64d)が受信し、該受信判別手段(64d)の受
信命令信号により異常検出手段(64h)が異常を検出
しており、つまり、上記診断信号を出力したにも拘らず
受信命令信号を出力しないと異常を検出することになる
。
時において、メインCPU (61)の診断信号出力手
段(61a)が室内ユニット(B)の受信要求信号と同
一周波数の診断信号を出力し、該診断信号を受信判別手
段(64d)が受信し、該受信判別手段(64d)の受
信命令信号により異常検出手段(64h)が異常を検出
しており、つまり、上記診断信号を出力したにも拘らず
受信命令信号を出力しないと異常を検出することになる
。
(発明の効果)
従って、請求項(1)及び(′2Jに係る発明によれば
、メインCPU (61)より診断信号を出力して伝送
異常を検出するようにしているので、正確な診断信号を
出力することができ、自己診断を正確に行うことができ
ることになり、空調制御性能を向上させることができる
。
、メインCPU (61)より診断信号を出力して伝送
異常を検出するようにしているので、正確な診断信号を
出力することができ、自己診断を正確に行うことができ
ることになり、空調制御性能を向上させることができる
。
また、受信判別手段(64d)の調整のみでもって診断
処理を行うことができるので、該調整処理を迅速且つ容
品に行うことができる。
処理を行うことができるので、該調整処理を迅速且つ容
品に行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は請求項(1)及び(′2Jの発明に係るマルチ
型の空気調和装置(1)の冷媒配管系統を示しており、
(A)は、例えば、高層ビルの屋上に設置された室外ユ
ニット、(B)は高層ビルの室内に配置された室内ユニ
ットで、複数台の室内ユニット(B)、(B)、・・・
が上記室外ユニット(A)に並列に接続されている。上
記室外ユニット(A)の内部には、圧縮機(11)と、
該圧縮機(11)から吐出されるガス中の油を分離する
油分離器(12)と、暖房運転時には図中実線の如く切
換わり、冷房運転時には図中破線の如く切換わる四路切
換弁(13)と、ファン(14a)を備え冷房運転時に
凝縮器、暖房運転時に蒸発器となる室外熱交換器(14
)と、過冷却コイル(15)と、冷房運転時には冷媒流
量を調節し、暖房運転時には冷媒の絞り作用を行う室外
電動膨張弁(16)と、液化した冷媒を貯蔵するレシー
バ(17)と、アキュムレータ(18)とが主要なアク
チュエータとして内蔵されていて、該各アクチュエータ
(11)〜(18)は各々冷媒配管(2)で冷媒が流通
可能に接続されている。また、上記圧縮機(11)は、
出力周波数を30〜70Hzの範囲で10Hz毎に可変
に切換えられるインバータ(3a)により容量が調整さ
れる第1圧縮機(11a)と、パイロット圧の高低で作
動するアンローダ(3b)により容量がフルロード(1
00%)状態およびアンロード(50%)状態の2段階
に調整される第2圧縮機(1lb )とが逆止弁(2a
)を介して並列に接続されて構成されている。
型の空気調和装置(1)の冷媒配管系統を示しており、
(A)は、例えば、高層ビルの屋上に設置された室外ユ
ニット、(B)は高層ビルの室内に配置された室内ユニ
ットで、複数台の室内ユニット(B)、(B)、・・・
が上記室外ユニット(A)に並列に接続されている。上
記室外ユニット(A)の内部には、圧縮機(11)と、
該圧縮機(11)から吐出されるガス中の油を分離する
油分離器(12)と、暖房運転時には図中実線の如く切
換わり、冷房運転時には図中破線の如く切換わる四路切
換弁(13)と、ファン(14a)を備え冷房運転時に
凝縮器、暖房運転時に蒸発器となる室外熱交換器(14
)と、過冷却コイル(15)と、冷房運転時には冷媒流
量を調節し、暖房運転時には冷媒の絞り作用を行う室外
電動膨張弁(16)と、液化した冷媒を貯蔵するレシー
バ(17)と、アキュムレータ(18)とが主要なアク
チュエータとして内蔵されていて、該各アクチュエータ
(11)〜(18)は各々冷媒配管(2)で冷媒が流通
可能に接続されている。また、上記圧縮機(11)は、
出力周波数を30〜70Hzの範囲で10Hz毎に可変
に切換えられるインバータ(3a)により容量が調整さ
れる第1圧縮機(11a)と、パイロット圧の高低で作
動するアンローダ(3b)により容量がフルロード(1
00%)状態およびアンロード(50%)状態の2段階
に調整される第2圧縮機(1lb )とが逆止弁(2a
)を介して並列に接続されて構成されている。
一方、上記室内ユニット(B)、 (B)、・・・は
同一構成であり、各々ファン(4a)を有し冷房運転時
には蒸発器、暖房運転時には凝縮器となる室内熱交換器
(4)、 (4)、・・・を備え、かつ該室内熱交換
器(4)、(4)、・・・に接続された冷媒分岐管(2
1)、 (21)、・・・には、アクチュエータの1
つであって、暖房運転時に冷媒流量を調節し、冷房運転
時に冷媒の絞り作用を行う室内電動膨張弁(41)、(
41)、・・・が介設されて成り、上記冷媒分岐管(2
1)、(21)、・・・は連絡配管(22)に集合され
、手動閉鎖弁(22a)を介して室外ユニット(A)の
冷媒配管(2)に接続されている。また、空気調和装置
(1)には多くのセンサ類が備えられており、(THI
)は各室内熱交換器(4)の空気吸込口に配置され、吸
込温度を検知する温度センサ、(TH2)および(TH
3)はそれぞれ各室内熱交換器(4)の波調およびガス
側配管の温度を検出する温度センサ、(TH4)は圧縮
機(11)の吐出管温度を検出する温度センサ、(TH
5)は暖房運転時に室外熱交換器(14)の蒸発温度を
検出する温度センサ、(TH6)は圧縮機(11)の吸
入ガスの温度を検出する温度センサ、(TH7)は室外
熱交換器(14)近傍の外気温を検出する温度センサ、
(P S)は暖房運転時には吐出ガス圧力、冷房運転時
には吸入ガス圧力を検出する圧力センサである。
同一構成であり、各々ファン(4a)を有し冷房運転時
には蒸発器、暖房運転時には凝縮器となる室内熱交換器
(4)、 (4)、・・・を備え、かつ該室内熱交換
器(4)、(4)、・・・に接続された冷媒分岐管(2
1)、 (21)、・・・には、アクチュエータの1
つであって、暖房運転時に冷媒流量を調節し、冷房運転
時に冷媒の絞り作用を行う室内電動膨張弁(41)、(
41)、・・・が介設されて成り、上記冷媒分岐管(2
1)、(21)、・・・は連絡配管(22)に集合され
、手動閉鎖弁(22a)を介して室外ユニット(A)の
冷媒配管(2)に接続されている。また、空気調和装置
(1)には多くのセンサ類が備えられており、(THI
)は各室内熱交換器(4)の空気吸込口に配置され、吸
込温度を検知する温度センサ、(TH2)および(TH
3)はそれぞれ各室内熱交換器(4)の波調およびガス
側配管の温度を検出する温度センサ、(TH4)は圧縮
機(11)の吐出管温度を検出する温度センサ、(TH
5)は暖房運転時に室外熱交換器(14)の蒸発温度を
検出する温度センサ、(TH6)は圧縮機(11)の吸
入ガスの温度を検出する温度センサ、(TH7)は室外
熱交換器(14)近傍の外気温を検出する温度センサ、
(P S)は暖房運転時には吐出ガス圧力、冷房運転時
には吸入ガス圧力を検出する圧力センサである。
なお、第2図において上記各主要なアクチュエータ以外
に補助用の各種アクチュエータが設けられており、(2
3a)は第2圧縮機(1lb )のバイパス回路(23
)に介設され、第2圧縮機(1lb )の停止時及びア
ンロード状態時には「開」となり、フルロード状態時で
は「閉」となるアンローダ用電磁弁であり、該バイパス
回路(23)にはキャピラリーチューブ(23b)が介
設されている。(24a)は吐出側冷媒配管(2)と吸
入側に冷媒配管(2)とを接続する均圧ホットガスバイ
パス回路(24)に介設され、冷房運転時の低負荷時及
び室外熱交換器(14)の除霜運転時等に開動作するホ
ットガス用電磁弁である。また、(25)は暖房過負荷
制御用バイパス回路であって、該バイパス回路(25)
には、補助コンデンサ(25a)と、第1逆止弁(25
b)と、冷媒の高圧時に開く高圧制御弁(25c)と、
第2逆止弁(25d)とが順次直列に接続されており、
その一部には運転停止時に液封を防止するための液封防
止バイパス回路(26)、 (27)が第3逆止弁(
26a)およびキャピラリーチューブ(27a)を介し
て分岐接続されている。
に補助用の各種アクチュエータが設けられており、(2
3a)は第2圧縮機(1lb )のバイパス回路(23
)に介設され、第2圧縮機(1lb )の停止時及びア
ンロード状態時には「開」となり、フルロード状態時で
は「閉」となるアンローダ用電磁弁であり、該バイパス
回路(23)にはキャピラリーチューブ(23b)が介
設されている。(24a)は吐出側冷媒配管(2)と吸
入側に冷媒配管(2)とを接続する均圧ホットガスバイ
パス回路(24)に介設され、冷房運転時の低負荷時及
び室外熱交換器(14)の除霜運転時等に開動作するホ
ットガス用電磁弁である。また、(25)は暖房過負荷
制御用バイパス回路であって、該バイパス回路(25)
には、補助コンデンサ(25a)と、第1逆止弁(25
b)と、冷媒の高圧時に開く高圧制御弁(25c)と、
第2逆止弁(25d)とが順次直列に接続されており、
その一部には運転停止時に液封を防止するための液封防
止バイパス回路(26)、 (27)が第3逆止弁(
26a)およびキャピラリーチューブ(27a)を介し
て分岐接続されている。
さらに、(28)は冷暖房運転時に吸入ガスの過熱度を
調節するためのリキッドインジェクションバイパス回路
であって、該リキッドインジェクションバイパス回路(
28)には、圧縮機(11)のオン・オフと連動して開
閉するインジェクション用電磁弁(28a)と、感温筒
(2b)により−検出される吸入ガスの過熱度に応じて
開度を調節される自動膨張弁(28b)とが介設されて
いる。
調節するためのリキッドインジェクションバイパス回路
であって、該リキッドインジェクションバイパス回路(
28)には、圧縮機(11)のオン・オフと連動して開
閉するインジェクション用電磁弁(28a)と、感温筒
(2b)により−検出される吸入ガスの過熱度に応じて
開度を調節される自動膨張弁(28b)とが介設されて
いる。
また、第2図中、(HPS)は圧縮機保護用の高圧圧力
開閉器、(SP)はサービスポートである。
開閉器、(SP)はサービスポートである。
そして、上記各電動膨張弁(16)、(41)やファン
(14a)、 (4a)等のアクチュエータは後述す
るリモートコントロールスイッチ(R)の制御信号等に
より制御されるように構成されている。
(14a)、 (4a)等のアクチュエータは後述す
るリモートコントロールスイッチ(R)の制御信号等に
より制御されるように構成されている。
第3図は上記空気調和装置(1)の制御システムを示し
ており、複数台の室内ユニット(B)。
ており、複数台の室内ユニット(B)。
B)、・・・に内蔵されたコントロールユニット(図示
省略)は夫々室外ユニット(A)に内蔵されたコントロ
ールユニット(図示省略)に信号線で個別に接続されて
いる。更に、上記複数台の室内ユニット(B)、 (
B)、・・・のうち、予め代表室内ユニット(BO)(
親機)が定められており、該代表室内ユニツl−(’B
O)にはリモートコントロールスイッチ(R)が信号線
により接続されると共に、上記代表室内ユニット(BO
)より他の室内ユニット(B)、(B)、・・・(子機
)が順次信号線で接続され、上記リモートコントロール
スイッチ(R)は制御信号を代表室内ユニット(BO)
及び他の室内ユニット(B)、 (B)、・・・に伝
送して各室内ユニット(BO)、 (B)、・・・を
グループ制御するようにしている。
省略)は夫々室外ユニット(A)に内蔵されたコントロ
ールユニット(図示省略)に信号線で個別に接続されて
いる。更に、上記複数台の室内ユニット(B)、 (
B)、・・・のうち、予め代表室内ユニット(BO)(
親機)が定められており、該代表室内ユニツl−(’B
O)にはリモートコントロールスイッチ(R)が信号線
により接続されると共に、上記代表室内ユニット(BO
)より他の室内ユニット(B)、(B)、・・・(子機
)が順次信号線で接続され、上記リモートコントロール
スイッチ(R)は制御信号を代表室内ユニット(BO)
及び他の室内ユニット(B)、 (B)、・・・に伝
送して各室内ユニット(BO)、 (B)、・・・を
グループ制御するようにしている。
第4図は上記リモートコントロールスイッチ(R)の表
示装置(5)を、第5図はコントロールユニット(6)
を夫々示しており、該表示装置(5)は各室内ユニット
(B)、 (B)、・・・の設定温度や運転モードな
どを液晶でもって表示するように構成されている。そし
て、上記表示装置(5)は、第4図左側より、予め定め
られた各室内ユニット(B)、 (B)、・・・のユ
ニットナンバを表示するユニット表示部(51)、ガス
欠等の異常発生時の異常コードナンバ又は代表室内ユニ
ット(BO)、・・・の吸込温度を切換え表示する異常
コード表示部(53)、室内ユニット(B)。
示装置(5)を、第5図はコントロールユニット(6)
を夫々示しており、該表示装置(5)は各室内ユニット
(B)、 (B)、・・・の設定温度や運転モードな
どを液晶でもって表示するように構成されている。そし
て、上記表示装置(5)は、第4図左側より、予め定め
られた各室内ユニット(B)、 (B)、・・・のユ
ニットナンバを表示するユニット表示部(51)、ガス
欠等の異常発生時の異常コードナンバ又は代表室内ユニ
ット(BO)、・・・の吸込温度を切換え表示する異常
コード表示部(53)、室内ユニット(B)。
(B)、・・・の設定温度又は運転停止動作を人切りタ
イマで設定したタイマ時間を切換え表示する温度表示部
(53)、風向き及びフラップ位置を表示する風向表示
部(54)及び設定風量やフィルタ洗浄要求等を表示す
る指示表示部(55)が順に形成されて構成されている
。更に、上記表示装置(5)の上部には冷房運転や暖房
運転などの状態モードを表示するモード表示部(56)
が設けられると共に、運転・停止状態を示す運転ランプ
(57)が設けられており、上記ユニット表示部(51
)、異常コード表示部(52)及び温度表示部(53)
は7セグメント表示等により文字及び数字表示するよう
に構成されている。
イマで設定したタイマ時間を切換え表示する温度表示部
(53)、風向き及びフラップ位置を表示する風向表示
部(54)及び設定風量やフィルタ洗浄要求等を表示す
る指示表示部(55)が順に形成されて構成されている
。更に、上記表示装置(5)の上部には冷房運転や暖房
運転などの状態モードを表示するモード表示部(56)
が設けられると共に、運転・停止状態を示す運転ランプ
(57)が設けられており、上記ユニット表示部(51
)、異常コード表示部(52)及び温度表示部(53)
は7セグメント表示等により文字及び数字表示するよう
に構成されている。
上記コントロールユニット(6)は、中央処理装置であ
るメインCPU (61)が設けられており、該メイン
CPU (61)には代表室内ユニット(BO)が整流
回路(62a)、平滑回路(62b)を介して接続され
て電力供給されている。
るメインCPU (61)が設けられており、該メイン
CPU (61)には代表室内ユニット(BO)が整流
回路(62a)、平滑回路(62b)を介して接続され
て電力供給されている。
更に、上記メインCPU(61)には信号線を介して上
記表示装置(5)が接続されていて、設定温度等の各種
表示信号をメインCPU (61)より表示装置(5)
に出力する一方、上記メインCPU (R)には制御ス
イッチ群(63)が接続されている。該制御スイッチ群
(63)は、室内ユニット(B)、(B)、・・・の運
転停止スイッチ(63a)、設定温度及びタイマのアッ
プスイッチ(63b)及びダウンスイッチ(63C)、
デバッグスイッチ(63d)などのスイッチによって構
成されている。
記表示装置(5)が接続されていて、設定温度等の各種
表示信号をメインCPU (61)より表示装置(5)
に出力する一方、上記メインCPU (R)には制御ス
イッチ群(63)が接続されている。該制御スイッチ群
(63)は、室内ユニット(B)、(B)、・・・の運
転停止スイッチ(63a)、設定温度及びタイマのアッ
プスイッチ(63b)及びダウンスイッチ(63C)、
デバッグスイッチ(63d)などのスイッチによって構
成されている。
また、上記メインCPU (61)には制御信号の伝送
回路(64)が接続されており、該伝送用路(64)は
、第6図にも示すように、上記整流回路(62a)を介
して代表室内ユニット(BO)に接続されている。該伝
送回路(64)は、伝送用CPU (64a)、定電圧
回路(64b)、可変トランス(64c)及び代表室内
ユニット(BO)が出力する受信要求信号を判別する受
信判別手段である受信判別回路(64d)の他、周波数
選択回路(64e)を備えている。該伝送用CPU(6
4a)は上記メインCPU (61)とバス(6a)を
介して制御信号を授受しており、上記周波数選択回路(
64e)はメインCPU (61)の出力信号と伝送用
CPU (64a)の出力信号とを選択して出力するよ
うに構成され、後述する診断信号の場合にはメインCP
U (61)の出力信号を選択するようにしている。そ
して、伝送用CPU (64a)は上記周波数選択回路
(64e)、定電圧回路(64b)、可変トランス(6
4c)及び整流回路(62a)を介して代表室内ユニッ
ト(BO)と制御信号を授受するようにしている。
回路(64)が接続されており、該伝送用路(64)は
、第6図にも示すように、上記整流回路(62a)を介
して代表室内ユニット(BO)に接続されている。該伝
送回路(64)は、伝送用CPU (64a)、定電圧
回路(64b)、可変トランス(64c)及び代表室内
ユニット(BO)が出力する受信要求信号を判別する受
信判別手段である受信判別回路(64d)の他、周波数
選択回路(64e)を備えている。該伝送用CPU(6
4a)は上記メインCPU (61)とバス(6a)を
介して制御信号を授受しており、上記周波数選択回路(
64e)はメインCPU (61)の出力信号と伝送用
CPU (64a)の出力信号とを選択して出力するよ
うに構成され、後述する診断信号の場合にはメインCP
U (61)の出力信号を選択するようにしている。そ
して、伝送用CPU (64a)は上記周波数選択回路
(64e)、定電圧回路(64b)、可変トランス(6
4c)及び整流回路(62a)を介して代表室内ユニッ
ト(BO)と制御信号を授受するようにしている。
一方、上記代表室内ユニット(BO)は、リモートコン
トロールスイッチ(R)に制御信号を送信する際、16
.67KHzの高周波信号である受信要求信号を出力す
るようにしており、上記受信判別回路(64d)は受信
要求信号と予め設定されて保持している判別信号とを比
較し、両信号が一致していると受信命令信号を伝送用C
PU(64a)に出力するようにしている。更に、上記
受信判別回路(64d)には可変抵抗(64f)を有す
る判別信号の設定回路(64g)が接続されている。
トロールスイッチ(R)に制御信号を送信する際、16
.67KHzの高周波信号である受信要求信号を出力す
るようにしており、上記受信判別回路(64d)は受信
要求信号と予め設定されて保持している判別信号とを比
較し、両信号が一致していると受信命令信号を伝送用C
PU(64a)に出力するようにしている。更に、上記
受信判別回路(64d)には可変抵抗(64f)を有す
る判別信号の設定回路(64g)が接続されている。
また、上記メインCPU(61)には、診断信号を出力
する診断信号出力手段(61a)が設けられており、該
診断信号出力手段(61a)ぽ、第7図に示すように、
代表室内ユニット(BO)が出力する受信要求信号と同
一の高周波信号(16,67KHz)である診断信号(
Sl)を電源投入時及び全室内ユニット(B)、 (
B)、・・・との伝送異常時に上記受信判別回路(64
d)に出力するように構成されている。そして、上記伝
送用CPU (64a)には、伝送回路(64)の異常
検出手段(64h)が設けられており、該異常検出手段
(64h)は、第7図に示すように、上記診断信号出力
手段(61a)の診断信号出力時に上記受信判別回路(
64d)の受信命令信号(S2)を受けて正常か否かを
検出するように構成され、つまり、代表室内ユニット(
BO)の受信要求信号と同一の診断信号(Sl)の出力
時に受信命令信号(S2)が“ロー“になると正常、“
ハイ”であると異常を検出するようにしている。
する診断信号出力手段(61a)が設けられており、該
診断信号出力手段(61a)ぽ、第7図に示すように、
代表室内ユニット(BO)が出力する受信要求信号と同
一の高周波信号(16,67KHz)である診断信号(
Sl)を電源投入時及び全室内ユニット(B)、 (
B)、・・・との伝送異常時に上記受信判別回路(64
d)に出力するように構成されている。そして、上記伝
送用CPU (64a)には、伝送回路(64)の異常
検出手段(64h)が設けられており、該異常検出手段
(64h)は、第7図に示すように、上記診断信号出力
手段(61a)の診断信号出力時に上記受信判別回路(
64d)の受信命令信号(S2)を受けて正常か否かを
検出するように構成され、つまり、代表室内ユニット(
BO)の受信要求信号と同一の診断信号(Sl)の出力
時に受信命令信号(S2)が“ロー“になると正常、“
ハイ”であると異常を検出するようにしている。
次に、上記空気調和装置(1)の動作についてて説明す
る。
る。
先ず、空気調和装置(1)の冷暖房運転時において、各
室内ユニット(B)、 (B)、・・・は各室内の設
定温度等に応じて室内熱交換器(4)。
室内ユニット(B)、 (B)、・・・は各室内の設
定温度等に応じて室内熱交換器(4)。
(4)、・・・の冷媒流量又は絞り及び室内ファン(4
a)、 (4a)、・・・の風量が制御される。−方
、室外ユニット(A)は、各室内ユニット(B)、(B
)、・・・の運転状態に応じて室外熱交換器(14)の
冷媒流量制御及び圧縮機(11)の容量制御を行い、各
室内の空調負荷に応じた適切な運転制御を行っている。
a)、 (4a)、・・・の風量が制御される。−方
、室外ユニット(A)は、各室内ユニット(B)、(B
)、・・・の運転状態に応じて室外熱交換器(14)の
冷媒流量制御及び圧縮機(11)の容量制御を行い、各
室内の空調負荷に応じた適切な運転制御を行っている。
また、上記室内ユニット(B)、(B)、・・・とリモ
ートコントロールスイッチ(R)との間においては、代
表室内ユニット(BO)が制御信号を送信する際、16
.67KHzの受信要求信号を出力し、該受信要求信号
は整流回路(62a)から伝送回路(64)に入力し、
受信判別回路(64d)に入力する。そして、該受信判
別回路(64d)は自己の判別信号と受信要求信号とを
比較して一致していると受信命令信号を伝送用CPU(
64a)に出力する。この受信命令信号を受けて伝送用
CPU (64a)は代表室内ユニット(BO)の制御
信号を受信するようになる。
ートコントロールスイッチ(R)との間においては、代
表室内ユニット(BO)が制御信号を送信する際、16
.67KHzの受信要求信号を出力し、該受信要求信号
は整流回路(62a)から伝送回路(64)に入力し、
受信判別回路(64d)に入力する。そして、該受信判
別回路(64d)は自己の判別信号と受信要求信号とを
比較して一致していると受信命令信号を伝送用CPU(
64a)に出力する。この受信命令信号を受けて伝送用
CPU (64a)は代表室内ユニット(BO)の制御
信号を受信するようになる。
そこで、上記リモートコントロールスイッチ(R)は上
記受信要求信号を正確に判別できるか否かの自己診断を
行うようにしており、この自己診断動作を第8図の制御
フローに基づいて説明する。
記受信要求信号を正確に判別できるか否かの自己診断を
行うようにしており、この自己診断動作を第8図の制御
フローに基づいて説明する。
先ず、スタートすると、ステップST1において電源を
投入した後、ステップST2に移り、診断信号(Sl)
による正常回数N及び診断回数Kを初期化して0に設定
する。続いて、ステップST3に移り、自己診断を実行
し、つまり、メインCPU(61)の診断信号出力手段
(61a)が代表室内ユニット(BO)の受信要求信号
と同一周波数(16,67KHz)の診断信号(Sl)
を第7図に示すように1m5ec出力する。この診断信
号(Sl)は周波数選択回路(64e)を介して受信判
別回路(64d)に入力し、該受信判別回路(64d)
は自己の判別信号と比較して一致していると1m5ec
ローレベルの受信命令信号(S2)を伝送用CPU (
64a)の異常検出手段(64h)に出力することにな
る。そして、上記診断信号出力手段(61a)は1ms
ecの診断信号(Sl)を1m5ecの間隔を置いて
出力し、5回(K−5)実行するようにしている。
投入した後、ステップST2に移り、診断信号(Sl)
による正常回数N及び診断回数Kを初期化して0に設定
する。続いて、ステップST3に移り、自己診断を実行
し、つまり、メインCPU(61)の診断信号出力手段
(61a)が代表室内ユニット(BO)の受信要求信号
と同一周波数(16,67KHz)の診断信号(Sl)
を第7図に示すように1m5ec出力する。この診断信
号(Sl)は周波数選択回路(64e)を介して受信判
別回路(64d)に入力し、該受信判別回路(64d)
は自己の判別信号と比較して一致していると1m5ec
ローレベルの受信命令信号(S2)を伝送用CPU (
64a)の異常検出手段(64h)に出力することにな
る。そして、上記診断信号出力手段(61a)は1ms
ecの診断信号(Sl)を1m5ecの間隔を置いて
出力し、5回(K−5)実行するようにしている。
つまり、1回目(K−1)の診断信号(sl)により受
信命令信号(S2)を異常検出手段(64h)が受ける
と正常であり、ステップST3よりステップST4に移
り、正常回数Nを1とした後、ステップST5に移り、
実行回数Kを1とする。
信命令信号(S2)を異常検出手段(64h)が受ける
と正常であり、ステップST3よりステップST4に移
り、正常回数Nを1とした後、ステップST5に移り、
実行回数Kを1とする。
その後、ステップST6に移り、正常回数Nが2か否か
を判定し、2になるまでステップST7に移り、実行回
数Kが5回目か否かを判定する。そして、実行回数Kが
5回目になるまでステップST3に戻り、上述の自己診
断を実行し、前回と同様に受信命令信号(S2)を受信
して正常な場合、ステップST5〜ST6に移り、受信
命令信号(S2)を連続して2回正常に受信すると、異
常検出手段(64h)は異常を検出せず、ステップST
8に移り、通常処理、つまり室内ユニット(B)、(B
)、・・・は通常の空調を行うことになる。
を判定し、2になるまでステップST7に移り、実行回
数Kが5回目か否かを判定する。そして、実行回数Kが
5回目になるまでステップST3に戻り、上述の自己診
断を実行し、前回と同様に受信命令信号(S2)を受信
して正常な場合、ステップST5〜ST6に移り、受信
命令信号(S2)を連続して2回正常に受信すると、異
常検出手段(64h)は異常を検出せず、ステップST
8に移り、通常処理、つまり室内ユニット(B)、(B
)、・・・は通常の空調を行うことになる。
一方、上記ステップST3において、診断信号(Sl)
に対応して受信命令信号(Sl)を受信しないと(ハイ
レベル)、ステップST9に移り、正常回数Nを0にし
てステップST5に戻り、ステップST6に移ることに
なり、つまり、異常検出手段(64h)は受信命令信号
(S2)を連続して2回受信しないと正常と判定しない
ようにしている。そして、上記正常回数Nが2にならな
いまま自己診断を5回(K−5)実行すると、ステップ
ST7において、異常検出手段(64h)が異常を検出
し、ステップ5TIOに移り、異常処理、例えば、運転
停止等を行うことになる。
に対応して受信命令信号(Sl)を受信しないと(ハイ
レベル)、ステップST9に移り、正常回数Nを0にし
てステップST5に戻り、ステップST6に移ることに
なり、つまり、異常検出手段(64h)は受信命令信号
(S2)を連続して2回受信しないと正常と判定しない
ようにしている。そして、上記正常回数Nが2にならな
いまま自己診断を5回(K−5)実行すると、ステップ
ST7において、異常検出手段(64h)が異常を検出
し、ステップ5TIOに移り、異常処理、例えば、運転
停止等を行うことになる。
また、上記ステップST8において、空調運転時にステ
ップSTI 1に移って全室内ユニット(B)、(B)
、・・・と伝送異常になっていないかを判定しており、
全室内ユニット(B)、(B)。
ップSTI 1に移って全室内ユニット(B)、(B)
、・・・と伝送異常になっていないかを判定しており、
全室内ユニット(B)、(B)。
・・・と伝送異常になるまでステップST8に戻る一方
、全室内ユニット(B)、 (B)、・・・と伝送異
常になると、ステップ5T11よりステップST2に戻
り、上述した自己診断を行うことになる。
、全室内ユニット(B)、 (B)、・・・と伝送異
常になると、ステップ5T11よりステップST2に戻
り、上述した自己診断を行うことになる。
これにより、伝送回路(64)が正常か否かを診断する
ようにしており、受信判別回路(64d)の判別信号の
周波数が一致していないときは、設定回路(64g)に
よって調整することになる。
ようにしており、受信判別回路(64d)の判別信号の
周波数が一致していないときは、設定回路(64g)に
よって調整することになる。
従って、従来のように診断信号を伝送用CPU(64a
)より出力することなくメインCPU(61)より出力
するようにしているので、自己診断を正確に行うことが
できる。また、従来のように伝送用CPU (64a)
の診断信号を調整する必要がないので、調整処理を迅速
に行うことができる。
)より出力することなくメインCPU(61)より出力
するようにしているので、自己診断を正確に行うことが
できる。また、従来のように伝送用CPU (64a)
の診断信号を調整する必要がないので、調整処理を迅速
に行うことができる。
尚、本実施例において、受信要求信号及び診断信号は1
6.67KHzとしたが、該周波数に限られないことは
勿論である。
6.67KHzとしたが、該周波数に限られないことは
勿論である。
また、マルチ型空気調和装置(1)に限られず、1台の
室内ユニット(B)を有するものであってもよい。
室内ユニット(B)を有するものであってもよい。
第1図は請求項(1)及び(′2Jに係る発明の構成を
示すブロック図である。第2図〜第8図は請求項(1)
及び(2)に係る発明の実施例を示し、第2図は空気調
和装置の冷媒回路図、第3図は同制御システム図、第4
図はリモートコントロールスイッチの表示装置の正面図
、第5図は同コントロールユニットの回路ブロック図、
第6図は伝送回路の回路図である。第7図は診断信号と
受信命令信号とのタイミング図、第8図は自己診断時の
制御フロー図である。 (1)・・・空気調和装置、(4)・・・室内熱交換器
、(5)・・・表示装置、(6)・・・コントロールユ
ニット、(14)・・・室外熱交換器、(61)・・・
メインCPU、(61a) ・・・診断信号出力手段、
(64)・・・伝送回路、(64a)・・・伝送用CP
U、(64d)・・・受信判別回路、(64g)・・・
設定回路、第7図 第6図
示すブロック図である。第2図〜第8図は請求項(1)
及び(2)に係る発明の実施例を示し、第2図は空気調
和装置の冷媒回路図、第3図は同制御システム図、第4
図はリモートコントロールスイッチの表示装置の正面図
、第5図は同コントロールユニットの回路ブロック図、
第6図は伝送回路の回路図である。第7図は診断信号と
受信命令信号とのタイミング図、第8図は自己診断時の
制御フロー図である。 (1)・・・空気調和装置、(4)・・・室内熱交換器
、(5)・・・表示装置、(6)・・・コントロールユ
ニット、(14)・・・室外熱交換器、(61)・・・
メインCPU、(61a) ・・・診断信号出力手段、
(64)・・・伝送回路、(64a)・・・伝送用CP
U、(64d)・・・受信判別回路、(64g)・・・
設定回路、第7図 第6図
Claims (2)
- (1)室内ユニット(B)にリモートコントロールスイ
ッチ(R)が接続され、該リモートコントロールスイッ
チ(R)と室内ユニット(B)との間で制御信号を授受
して該室内ユニット(B)を制御するようにした空気調
和装置の遠隔制御装置において、 上記制御信号を送受信するメインCPU(61)と、該
メインCPU(61)と室内ユニット(B)との間に接
続されて上記制御信号を伝送する伝送用CPU(64a
)と、上記室内ユニット(B)が出力する受信要求信号
を判別して上記伝送用CPU(64a)に受信命令信号
を出力する受信判別手段(64d)と、上記室内ユニッ
ト(B)の受信要求信号と同一の診断信号をメインCP
U(61)より受信判別手段(64d)に出力する診断
信号出力手段(61a)と、該診断信号出力手段(61
a)出力時に上記受信判別手段(64d)の受信命令信
号を受けて該受信判別手段(64d)の異常を検出する
異常検出手段(64h)とを備えていることを特徴とす
る空気調和装置の遠隔制御装置。 - (2)室内ユニット(B)の受信要求信号は所定の高周
波信号で構成され、伝送用CPU(64a)は上記受信
要求信号による受信判別手段(64d)の受信命令信号
に基づいて室内ユニット(B)からの制御信号を受信す
るように構成される一方、診断信号出力手段(61a)
は上記受信要求信号と同一周波数の診断信号を電源投入
時及び室内ユニット(B)との伝送異常時に出力するよ
うに構成されていることを特徴とする請求項(1)記載
の空気調和装置の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084599A JPH01256751A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 空気調和装置の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084599A JPH01256751A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 空気調和装置の遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256751A true JPH01256751A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13835149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084599A Pending JPH01256751A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 空気調和装置の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256751A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797113A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | Control circuit of air conditioner |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084599A patent/JPH01256751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797113A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | Control circuit of air conditioner |
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