JPH01256830A - 多方向多重通信方式 - Google Patents

多方向多重通信方式

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JPH01256830A
JPH01256830A JP8414888A JP8414888A JPH01256830A JP H01256830 A JPH01256830 A JP H01256830A JP 8414888 A JP8414888 A JP 8414888A JP 8414888 A JP8414888 A JP 8414888A JP H01256830 A JPH01256830 A JP H01256830A
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JP
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station
test
slave
slave station
master station
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JP8414888A
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Shigeru Sugihara
茂 杉原
Toshiaki Yuki
由城 利昭
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多方向多重通信方式に関し、特にデマンド・
アサイン方式を用いる多方向多重通信方式の親局におけ
る現用・予備系の機器障害検出・及び切替制御に関する
〔従来の技術〕
多方向多重通信方式は、一つの親局と位置的に点在する
複数の子局との間の効率的な通信を意図して形成されて
おり、親局から各子局に対し、それぞれ所定の情報が時
分割多重(TDM : TimeDivision M
ultiplex )されて送信される。各子局におい
ては、それぞれ自局の対象となる情報が分離選択されて
取出される。他方、各子局から親局に対しては、それぞ
れ自局に割当てられている所定の時間帯の間のみ所定の
情報がバースト状の信号として送信される時分割多元接
続(TDMA : TimeDivision Mul
tiple Access )がとられ、親局において
は各子局からの情報がそれぞれ分離され出力される。
この方式においては、親局の機器は各子局間の回線に対
し共通となっている為、親局の機器の障害は全回線障害
を起こすことになり、その為親局の機器は現用・予備を
備えた冗長構成が取られている。上記のTDMA方式に
おいて予め各子局に対し送信時間帯を割当てておくブリ
アサイン方式の場合には、親局と各子局との間には前記
時間帯に対応する伝送路が常時形成されている。この為
親局における機器障害を監視するには、これらの伝送路
を常時監視して全子局との伝送路障害を検出することで
、予備系への切替制御を行うことが出来る。
第3図、第4図により従来の親局の機器監視及び切替制
御方式について説明する。各子局への送信情報1a〜1
nはチャンネル処理回路106a〜106nにより入力
連続信号から、予め指定されたTDMフレーム上の所定
時間帯(以下、チャンネルと呼ぶ)に速度変換されTD
M信号2とな夛1分岐回路105によシ現用送信部10
0.予備送信部100′にそれぞれ入力される。各送信
部ではベースバンド処理回路101 、101’によシ
フレーム同期信号。
回線監視用信号等の多重が行われ、第4図(A)に示す
ベースバンドTDMフレーム信号4,4′が作られる。
これらのベースバンドTDMフレーム信号4゜4′は変
調器102.’102’により変調され、送信回路10
3 、103’によシ所定の周波数に変換される。送信
回路103 、103’の出力6,61は送信切替回路
104により正常側に選択され、送信部カフとして各子
局へ向は送信される。
一方、各子局からの受信信号15は、第4図(B)に示
す様な各子局のバースト信号であり2分岐回路204で
現用受信部200.予備受信部200′へ入力される。
各受信部においては2分岐された信号14 、14’か
らそれぞれ受信回路203゜203′により周波数変換
され、更に復調回路202゜202′によシ復調される
。これらの復調信号12゜12/は受信ベースバンド処
理回路201 、201’にて回線監視信号等の分離が
行われ、受信切替回路205により正常側が選択される
。各チャンネル処理回路2068〜206nでは該当す
るチャンネル信号を分離すると共に速度変換しそれぞれ
受信信号10a〜10nを出力する。
この方式において、特に受信部200 、200’の障
害監視に関しては、受信信号が第4図に示す様なバース
ト信号であシ、又各子局は位置的に散在している為に受
信電界は各バースト毎に異なっている。従って、復調器
202 、202’の入力レベルを一定とする為に通常
、リミッタ増幅器が使用されている。この為、受信系の
障害を復調器の入力レベルで監視しようとしても、入力
が正常なバースト信号か、単なる熱雑音なのかの区別が
出来ず、十分な精度を持ち得な、い。その為1通常は各
バースト毎に送信側にて情報信号に対してハリティチエ
ツク等を行なって監視ビットを付加している。受信側で
は受信ベースバンド処理回路にてそれらを監視し、全チ
ャンネルのノ9リティ誤シがある閾値を越えると受信障
害と判断し、受信アラーム18又は18′をアラーム制
御回路300に送シ、正常側への切替信号17をそれぞ
れ送信及び受信切替回路に送ることで切替制御が行われ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した受信系の障害監視方法は、予め各子局に対し送
信時間帯を割当てておくグリアサイン方式においては、
常に各局の信号が正しく受信されていることが受信系機
器正常と判断される根拠となシ得る。ところが、デマン
ド・アサイン方式では無線回路の利用効率を高める為に
、情報の送信を必要としない間は送信を停止し、必要と
される時のみ親局に対し送信要求を行い、その都度、使
用チャンネルを指定してもらいそのチャンネルを使用し
て必要な間だけそのチャンネルを占有する。
このため使用される無線チャンネルが常に一定でなく時
々刻々変化すること、及び時間帯によっては全子局が送
信を必要としない為に親局の受信信号が存在しない状態
が存在することになる。これに対し、上述した受信監視
方式では2時々刻々の無線チャンネルの占有情報を必要
とするので、全子局の送信停止状態においては全く監視
が行えなくなるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はデマンド・アサイン方式をとる多方向多重通信
方式において、親局は試験制御命令を情報伝送チャンネ
ルを介して順次子局に対しポーリングを行い、ポーリン
グされた子局は前記試験制御命令に従い試験信号を情報
伝送チャンネルを介して送出し、親局においてぽこnら
の試験信号をそ扛ぞn現用・予備系で分離して監視する
手段を備え、前記試験信号の正・誤に応じて親局におけ
る現用・予備の切替制御を行うことを特徴とする。
〔実施例〕
第1図、第2図を参照して本発明の詳細な説明する。デ
マンド・アサイン方式においては、各子局の発着呼接続
制御の為に第2図に示す様にチャンネルCH−pと情報
チャンネルCHa −CHnが用意される。子局への送
信信号1 a % I nはチャンネル処理回路106
 a ” 106 nによシ指定さnた無線TDMフレ
ーム上の所定チャンネルに変換さnてTDM信号2とな
り2分岐回路105によりそれぞn現用送信部100.
予備送信部100′に入力さnる。この時、制御回路4
00によりポーリング用呼接続信号8,8′はチャンネ
ルCH−pに、試験制御命令9,9′は任意の情報チャ
ンネルにそれぞれ入力さ扛る。TDM多重さnた後は従
来と同様。
変調・周波数変換が行われ送信部カフとなる。他方、受
信系も従来と同様に周波数変換・復調が行わn、受信ベ
ースバンド処理回路201,201’にて制御チャンネ
ル信号16.16’及び試験制御命令9,9′に従い子
局から送られてきた試験信号18.18’が分離され、
制御回路400に出力さnると同時に受信切替回路20
5を介して各チャンネル処理回路206a〜206nへ
出力さnる。
この構成において、制御回路400は自局に属する子局
をポーリング用呼接続信号8,81を利用して順次ポー
リングすると共に試験制御命令9,9′  を送出する
。当該子局は試験制御命令9,91に従い試験信号18
 、18’を親局に任意の情報チャンネルを介して送信
する。従って、親局の制御回路400は指定した子局か
らの試験信号18 、18’を監視し、試験信号18゜
18’が受信現用及び予備系共に誤シ無く受信された時
は、当該子局及び自局共に正常と判断出来る。また、現
用・予備どちらが一方のみ試験信号18゜18′が正し
いと受宿さnた時は、当該子局正常。
自局受信系試験信号18.18’の誤シ側が障害と判定
出来る。更に、現用・予備共に試験信号18゜18′誤
シの時は、当該子局障害又は自局現用・予備同時障害の
可能性が有シ2判定は次の子局をポーリングし、その試
験信号18.18’の正誤で当該子局か自局障害かが判
定出来ることになる。
こnらは第1表にまとめら扛る。
以下余日 通常、同時障害の確率は十分小さいので、共に障害の場
合は当該子局の障害(第1表の4)、又は自局送信障害
(第1表の5〕と判定出来る。従って、制御回路400
はこの判定に基づいて切替制御信号17を送信切替回路
104.受信切替口w1205に送シ、切替えを行うこ
とによシデマンド・アサイン方式においても比較的容易
かつ、確実な障害検出が可能となる。
〔発明の効果〕
以上の様に本発明は、デマンド・アサイン方式において
無送信中の各子局に対して、その障害の有無を監視する
為に、試験制御信号を情報チャンネルを用いて、各子局
を順次ポーリングし、当該子局は試験制御信号に従い試
験信号を情報チャンネルを用いて親局に送信するように
したことにより、情報チャンネルの時間的有効利用がで
きる。
また、試験信号の監視による正誤で全子局の監視を可能
とすると同時に、自局の障害監視をも確実かつ容易に行
うことが出来、システム全体の信頼性を高める効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的な構成を示す図、第2図は本発
明のフレーム構成例を示す図、第3図は従来のブリアサ
イン方式に於ける構成図、第4図はその場合のフレーム
構成例を示す。 100 、101’・・・送信部(現用/予備)、10
1゜101′・・・送信ベースバンド処理回路、 10
2,102’・・・変調器、103,103’・・・送
信回路、1o4・・・送信切替回路、105・・・分岐
回路、106・・・送信チャンネル処理回路、201z
zor・・・受信ベースバンド処理回路、202,20
2’−・・復調器、203,203’−・・受信回路、
204・・・分岐回路、205・・・受信切替回路、2
06・・・受信チャンネル処理回路、300・・・アラ
ーム制御回路、40o・・・制御回路、を示す。 第1図 第2医 1             TDMフレーム  −+
子局→R局 (黒局受イ:q号ン 第4図 算見局 −ろ局 (j見局受イAQ号う

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、所定の親局とこの親局に従属対応する複数の子局と
    を備え、前記子局に於て情報の送信を必要とする時のみ
    当該子局に所定の送信チャンネルを割当てるデマンド・
    アサイン方式をとる多方向多重通信方式において、前記
    親局は試験制御命令を情報伝送チャンネルを介して順次
    子局に対しポーリングを行い、ポーリングされた子局は
    前記試験制御命令に従い試験信号を情報伝送チャンネル
    を介して送出する手段を備え、親局に於てはこれらの試
    験信号をそれぞれ現用・予備系で分離して監視する手段
    を備え、前記試験信号の正・誤に応じて親局における現
    用・予備の切替制御を行うことを特徴とする多方向多重
    通信方式。
JP8414888A 1988-04-07 1988-04-07 多方向多重通信方式 Expired - Lifetime JPH077932B2 (ja)

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