JPH01256897A - 送受話器用殺菌シールド - Google Patents
送受話器用殺菌シールドInfo
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- JPH01256897A JPH01256897A JP7218788A JP7218788A JPH01256897A JP H01256897 A JPH01256897 A JP H01256897A JP 7218788 A JP7218788 A JP 7218788A JP 7218788 A JP7218788 A JP 7218788A JP H01256897 A JPH01256897 A JP H01256897A
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Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話送受話器用殺菌性シールドに関する。
通常の電話器の問題点の一つは、送話口と受話口にゴミ
やカビ類がたまりやすいことであり、大企業は専門会社
に依頼して定期的に電話器をそうじさUる事も珍しいこ
とではない。しかしながら、これはコスト高であるため
、このそうしの必要をなくすと同時に、−層衛生的で、
かつ快的使える電話器を提供することが本発明の目的で
ある。
やカビ類がたまりやすいことであり、大企業は専門会社
に依頼して定期的に電話器をそうじさUる事も珍しいこ
とではない。しかしながら、これはコスト高であるため
、このそうしの必要をなくすと同時に、−層衛生的で、
かつ快的使える電話器を提供することが本発明の目的で
ある。
電話器に使用するシールドの製造について多くの提案が
これまでになされてきた。それらのシールドは、例えば
ゴム、プラスティック、金属、および、クレープ又は波
形にした紙などの多くの材料で作られている。それらの
開示の例は、米l特訂第3.169.171号、同第4
.570,038号、同第2.080.676号、同第
2,288.975号の各明細出、および英国特許用2
゜119.203号明細内である。
これまでになされてきた。それらのシールドは、例えば
ゴム、プラスティック、金属、および、クレープ又は波
形にした紙などの多くの材料で作られている。それらの
開示の例は、米l特訂第3.169.171号、同第4
.570,038号、同第2.080.676号、同第
2,288.975号の各明細出、および英国特許用2
゜119.203号明細内である。
英国特許出願第8,523,521号明細占(公開番号
・・・・・・・・・)には電話器用殺菌性シールドが開
示されている。このシールドは電話の送話口J3よび受
話口をそれぞれクリップするようにデザインされた一対
のプラスチックシールドからなり、各シールドは、一定
期間そのシールドに吸着しうる殺菌剤を含浸させる。
・・・・・・・・・)には電話器用殺菌性シールドが開
示されている。このシールドは電話の送話口J3よび受
話口をそれぞれクリップするようにデザインされた一対
のプラスチックシールドからなり、各シールドは、一定
期間そのシールドに吸着しうる殺菌剤を含浸させる。
上記英国出願には、シールドをどのプラスチック材料か
ら作るのかは特に開示されていない。更に、殺菌剤をそ
のシールド中に含浸することが開示されている。
ら作るのかは特に開示されていない。更に、殺菌剤をそ
のシールド中に含浸することが開示されている。
上記英国出願には多くの代表的な先行技術が開示されて
いるが、プラスチック材料の選択は重要であるとも記述
してなく、含浸以外にシールドに殺菌特性を与えるどん
な方法をも青線していない。
いるが、プラスチック材料の選択は重要であるとも記述
してなく、含浸以外にシールドに殺菌特性を与えるどん
な方法をも青線していない。
先行技術のシールドには欠点がある。殺菌剤は含浸され
ているため、作用時間が比較的短く、例えば3日間であ
る。香料により付与された香りは長期間継続しうるが、
それらの製造は比較的複雑である。
ているため、作用時間が比較的短く、例えば3日間であ
る。香料により付与された香りは長期間継続しうるが、
それらの製造は比較的複雑である。
上記の欠点を、少なくともある程度まで克服することが
本発明の目的である。
本発明の目的である。
本発明によれば、電話器に使用する一組の殺菌性シール
ドを供し、このものは送話口および受話口にそれぞれ適
合するようにデザインされた一対の硬質ポリ塩化ビニル
あるいは硬質ポリスチレンのシールドからなり、各シー
ルドには殺菌剤をその分子構造中に加えである。
ドを供し、このものは送話口および受話口にそれぞれ適
合するようにデザインされた一対の硬質ポリ塩化ビニル
あるいは硬質ポリスチレンのシールドからなり、各シー
ルドには殺菌剤をその分子構造中に加えである。
別の態様として、本発明は電話器に使用する一組の殺菌
性シールドの製造法を供するものであり、殺菌剤を含有
する、硬質ポリ塩化ビニルあるいは硬質ポリスチレン組
成物を調製し、そして、その組成物を成形、好ましくは
真空成形もしくは射出成形してシールドを作る方法であ
る。
性シールドの製造法を供するものであり、殺菌剤を含有
する、硬質ポリ塩化ビニルあるいは硬質ポリスチレン組
成物を調製し、そして、その組成物を成形、好ましくは
真空成形もしくは射出成形してシールドを作る方法であ
る。
例えば真空成形あるいは射出成形により成形する前の、
殺菌剤含有組成物は、殺菌剤をその組成物中に単に混合
した場合であっても、実質的に殺。
殺菌剤含有組成物は、殺菌剤をその組成物中に単に混合
した場合であっても、実質的に殺。
菌活性はないことが分った。しかしながら、その組成物
を成形することにより、殺菌剤はプラスチックの分子構
造中に導入され、活性化されることは明らかである。
を成形することにより、殺菌剤はプラスチックの分子構
造中に導入され、活性化されることは明らかである。
このように、本発明のシールドは良好な殺菌特性を有し
、その特性は30日以上持続可能であり、そしてそのシ
ールドの近辺領域だけでなく、シールドの周りの「へロ
ー」領域にまで広がる。
、その特性は30日以上持続可能であり、そしてそのシ
ールドの近辺領域だけでなく、シールドの周りの「へロ
ー」領域にまで広がる。
その殺菌剤に加えて、−または去れ以上の殺病菌剤、殺
藻剤、殺真菌剤、殺微生物剤、フケ防止剤、あるいは香
料をシールドの中に加えても良い。
藻剤、殺真菌剤、殺微生物剤、フケ防止剤、あるいは香
料をシールドの中に加えても良い。
これらは組成物中に混合するのが好ましい。
香料、例えばレモン、パインあるいはバラアロマをシー
ルド中に入れるのは特に好ましい。
ルド中に入れるのは特に好ましい。
殺菌剤は、殺菌剤として知られている、ハロゲン化環式
化合物および?11環式化合物が好ましい。
化合物および?11環式化合物が好ましい。
特に好ましい殺菌剤源はブリティッシュ・サニタイズド
・リミテッド(British 5anitiZetl
Lim1ted)により供給される、[^ctirr
csh J (登録商標)であり、これは上記の任意
成分をも含有でる。
・リミテッド(British 5anitiZetl
Lim1ted)により供給される、[^ctirr
csh J (登録商標)であり、これは上記の任意
成分をも含有でる。
殺菌剤の罎は、使用する特定の薬剤による/J(、一般
に組成物の2〜7申吊%であり、3〜5重量%が好まし
い。
に組成物の2〜7申吊%であり、3〜5重量%が好まし
い。
シールドは通常、厚さ0.25〜0.50rrmであり
、好ましくは0.30〜0.38mmである。
、好ましくは0.30〜0.38mmである。
シールドは、送話口および受話口にそれぞれ適合しうる
ように適当に成形し、また、シール1:の殺菌活性が実
質的に消耗した時に容易に取り【よずすことができるも
のである。このように、シールドは使い捨て可能である
。
ように適当に成形し、また、シール1:の殺菌活性が実
質的に消耗した時に容易に取り【よずすことができるも
のである。このように、シールドは使い捨て可能である
。
受話器の送話口と受話口のそれぞれの1丁抜き孔に合わ
せて、シールドに孔をあけても良b)、9J法として、
シールドの孔は電話器の孔に対して位i召をずらして、
ゴミやバイキンの進入4b沈積を減少することができる
。孔打ちのないシールドも、顕著な歪なく音を伝えるこ
とができるので、シールドに孔をあける必要はない。
せて、シールドに孔をあけても良b)、9J法として、
シールドの孔は電話器の孔に対して位i召をずらして、
ゴミやバイキンの進入4b沈積を減少することができる
。孔打ちのないシールドも、顕著な歪なく音を伝えるこ
とができるので、シールドに孔をあける必要はない。
任意のタイプの電話器に適合できるように、シールドを
各梯形や大きさにすることができる。シールドは別個に
、空気を抜いた殺菌プラスチックまたはホイル容器に密
封し、複数のシールドセットを適当な防湿カートンに詰
めて、販売するのがよい。そのカートンは、電話器によ
り保持されていてるから、電話の使用者は随意にそのシ
ールドセットを交換することかできる。
各梯形や大きさにすることができる。シールドは別個に
、空気を抜いた殺菌プラスチックまたはホイル容器に密
封し、複数のシールドセットを適当な防湿カートンに詰
めて、販売するのがよい。そのカートンは、電話器によ
り保持されていてるから、電話の使用者は随意にそのシ
ールドセットを交換することかできる。
別の面として、そのシールドはパッケージにつめて、電
話器n請負い業者に供給されても良く、その業者は、例
えば1ケ月毎にそのシールドを単に交換するだけで良い
のである。これは、少なくとも毎週実施する必要のある
通常の清掃作業に比べて、相当な費用と労働力の削減を
意味する。
話器n請負い業者に供給されても良く、その業者は、例
えば1ケ月毎にそのシールドを単に交換するだけで良い
のである。これは、少なくとも毎週実施する必要のある
通常の清掃作業に比べて、相当な費用と労働力の削減を
意味する。
シールド中の薬剤活性が所定量減少した時、あるいは所
定1.1間の経過後に色が変化する物質をシールドが含
んでいると、それにより、シールドの交換時期を示す予
定の表示をしてくれるので便利である。その色指示体は
シールドに適用するか、付着するか、あるいは加えるマ
イクロドツトあるいはマイクロドツトマトリックスの形
態であるのが好ましい。色指示体は例えば、赤色に変化
するか、あるいは色変化が起ぎた時に、rNOW、1な
どの言葉が見えるようにすることができる。色を変える
物質は、紫外線あるいは可視光線に感応Jる物質である
のが好ましい。
定1.1間の経過後に色が変化する物質をシールドが含
んでいると、それにより、シールドの交換時期を示す予
定の表示をしてくれるので便利である。その色指示体は
シールドに適用するか、付着するか、あるいは加えるマ
イクロドツトあるいはマイクロドツトマトリックスの形
態であるのが好ましい。色指示体は例えば、赤色に変化
するか、あるいは色変化が起ぎた時に、rNOW、1な
どの言葉が見えるようにすることができる。色を変える
物質は、紫外線あるいは可視光線に感応Jる物質である
のが好ましい。
本発明のシールドは、留め金、フランジ、リブ、クリッ
プその他の装着要素も可動部品も有さず、また、いかな
るリント、ゲージ、紙、カード、フィルターあるいはク
ロスも含まない点で、従来のシールドとは異なっている
。さらに、本発明のシールドは、含浸も、浸漬も、コー
ティングも、積層も、あるいは、にかわ付けもしていな
い。したがって、本発明のシールドは非常に簡素である
。
プその他の装着要素も可動部品も有さず、また、いかな
るリント、ゲージ、紙、カード、フィルターあるいはク
ロスも含まない点で、従来のシールドとは異なっている
。さらに、本発明のシールドは、含浸も、浸漬も、コー
ティングも、積層も、あるいは、にかわ付けもしていな
い。したがって、本発明のシールドは非常に簡素である
。
それにもかかわらず、本発明のシールドは非常に有効で
あり、隣接する領域だけでなく、その周りの「ハロー」
領域にまで殺菌効果を及ぼす。
あり、隣接する領域だけでなく、その周りの「ハロー」
領域にまで殺菌効果を及ぼす。
本発明の一つの具体例を、以下の例により記述する。
TI!質ポリ塩化ビニル(可塑剤7%含有)およびAc
tirresh P L−149(殺菌剤としてハロゲ
ン化環式化合物および複素環式化合物を含有する。)か
らなる組成物を、通常のプラスチックスミキナ−中で成
分を混合調製した。この組成物はへC口freshを5
%含んでいた。硬質ポリ塩化ビニルは、ランカシア州、
コルリン、アービイーardle−storcys社に
より[)URA−HIAJの名称で市販されている。
tirresh P L−149(殺菌剤としてハロゲ
ン化環式化合物および複素環式化合物を含有する。)か
らなる組成物を、通常のプラスチックスミキナ−中で成
分を混合調製した。この組成物はへC口freshを5
%含んでいた。硬質ポリ塩化ビニルは、ランカシア州、
コルリン、アービイーardle−storcys社に
より[)URA−HIAJの名称で市販されている。
このようにして作った組成物について殺菌特性を試験し
たが、実質的に不活性であることが判明した。
たが、実質的に不活性であることが判明した。
この組成物を1000℃の温瓜で8秒間射出成形し、通
常のGPO電話器の送話口と受話口に適合しつるように
成形し、厚さ0.30mg+のシールドを作った。試験
したところ、このシールドは高度の殺菌性を示し、その
活性は少くとも30日間持続した。その殺菌活性はその
シールドの近辺だけでなく、そのシールドの「ハロー」
領域にまで及んだ。
常のGPO電話器の送話口と受話口に適合しつるように
成形し、厚さ0.30mg+のシールドを作った。試験
したところ、このシールドは高度の殺菌性を示し、その
活性は少くとも30日間持続した。その殺菌活性はその
シールドの近辺だけでなく、そのシールドの「ハロー」
領域にまで及んだ。
Claims (14)
- (1) 電話送受話器に使用する殺菌性シールドであつ
て、送話口および受話口のそれぞれに適合するようにデ
ザインされた一対の硬質ポリ塩化ビニルあるいは硬質ポ
リスチレンのシールドから成り、各シールドの分子構造
中に殺菌剤を加えた、上記殺菌性シールド。 - (2) 殺菌剤の量は、シールドの2〜7重量%である
、請求項(1)記載の殺菌性シールド。 - (3) 殺菌剤の量は、シールドの3〜5重量%である
、請求項(2)記載の殺菌性シールド。 - (4) 殺菌剤はハロゲン化環式化合物または複素環式
化合物である、請求項(1)〜(3)のいずれか1項記
載の殺菌性シールド。 - (5) シールドの厚さは0.25〜0.50ミリメー
トルである、請求項(1)〜(4)のいずれか1項記載
の殺菌性シールド。 - (6) シールドの厚さは0.30〜0.38ミリメー
トルである、請求項(1)〜(5)のいずれか1項記載
の殺菌性シールド。 - (7) シールドは、さらに殺藻剤、殺真菌剤、殺微生
物剤、フケ防止剤、または香料を包含する、請求項(1
)〜(6)のいずれか1項記載の殺菌性シールド。 - (8) シールド中の薬剤活性が所定量減少した時に色
が変化する物質をシールドはさらに包含する、請求項(
1)〜(7)のいずれか1項記載の殺菌性シールド。 - (9) 色表示薬はマイクロドットあるいはマイクロド
ットマトリックスの形態である、請求項(8)記載の殺
菌性シールド。 - (10) 色表示薬をシールドに適用するかまたはシー
ルド内に加える、請求項(8)または(9)記載の殺菌
性シールド。 - (11) シールドは有孔である、請求項(1)〜(1
0)のいずれか1項記載の殺菌性シールド。 - (12) 請求項(1)〜(11)のいずれか1項記載
の殺菌性シールドの複数の組み合わせからなるキット。 - (13) 殺菌剤を含有する、硬質ポリ塩化ビニルまた
は硬質ポリスチレン組成物を調製し、そしてそれを成形
してシールドを製造する工程からなる、請求項(1)〜
(11)のいずれか1項記載の殺菌性シールドを製造す
る方法。 - (14) 組成物を真空成形あるいは射出成形してシー
ルドにする、請求項(13)記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218788A JPH01256897A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 送受話器用殺菌シールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218788A JPH01256897A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 送受話器用殺菌シールド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256897A true JPH01256897A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13481958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218788A Pending JPH01256897A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 送受話器用殺菌シールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256897A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7218788A patent/JPH01256897A/ja active Pending
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