JPH01256960A - 超音波物理治療器 - Google Patents
超音波物理治療器Info
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- JPH01256960A JPH01256960A JP8619588A JP8619588A JPH01256960A JP H01256960 A JPH01256960 A JP H01256960A JP 8619588 A JP8619588 A JP 8619588A JP 8619588 A JP8619588 A JP 8619588A JP H01256960 A JPH01256960 A JP H01256960A
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- ultrasonic
- physical therapy
- therapy device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(、)産業上の利用分野
本発明は、超音波物理治療器に関し、特に、小型、且つ
安全でありながら充分な治療効果が実現でき、しかも、
取扱いが極めてfI!I便な超音波物理治療器に閃する
ものである。
安全でありながら充分な治療効果が実現でき、しかも、
取扱いが極めてfI!I便な超音波物理治療器に閃する
ものである。
(1])従来の技術
超音波治療は、人体の患部あるいは経穴に超音波発振体
をあてがい、電源により超音波発生回路を介して該発振
体を振動させて超音波を放射し、これによって、患部あ
るいは経穴に超音波による温熱作用、鎮痛作用及び磯撮
的振動を与えることにより治療効果を得るものであり、
腰痛、神経痛、肩こり等に有効であることが知られてい
る。
をあてがい、電源により超音波発生回路を介して該発振
体を振動させて超音波を放射し、これによって、患部あ
るいは経穴に超音波による温熱作用、鎮痛作用及び磯撮
的振動を与えることにより治療効果を得るものであり、
腰痛、神経痛、肩こり等に有効であることが知られてい
る。
従来の超音波治療器としては、■直接人体に適用される
超音波発振体と、電源と、超音波発生回路を別体にして
、超音波発生回路と超音波発振体とを導線で接続したも
の、あるいは■実開昭55−70135号公報に開示さ
れているように電源、音波発振回路及び音波発振体から
なる治療器本体を一つのケーシングに内蔵したものであ
って、ケーシングの外壁にクリップ状舌片を設け、該ク
リップ状舌片を装身物の端縁に挟着支持しうるように構
成したもの、が提案されている。
超音波発振体と、電源と、超音波発生回路を別体にして
、超音波発生回路と超音波発振体とを導線で接続したも
の、あるいは■実開昭55−70135号公報に開示さ
れているように電源、音波発振回路及び音波発振体から
なる治療器本体を一つのケーシングに内蔵したものであ
って、ケーシングの外壁にクリップ状舌片を設け、該ク
リップ状舌片を装身物の端縁に挟着支持しうるように構
成したもの、が提案されている。
(c)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記■のものは通常大型で携帯性に欠け
るのであり、又、その出力が0.5〜5W/an2と大
きく、使用方法などに注意しないと火傷をする等の問題
があるので、患者自身が使いこなすことは困難であり、
しからIll’補、神経痛、肩こり等の治療中には日常
的な生活活動を一時中断する必要がある上、その使用に
は種々の制約があり、簡便性に欠けるなどの間層がある
。
るのであり、又、その出力が0.5〜5W/an2と大
きく、使用方法などに注意しないと火傷をする等の問題
があるので、患者自身が使いこなすことは困難であり、
しからIll’補、神経痛、肩こり等の治療中には日常
的な生活活動を一時中断する必要がある上、その使用に
は種々の制約があり、簡便性に欠けるなどの間層がある
。
又、上記■のものは、小型で患者自身が携帯して使用す
ることが可能である。
ることが可能である。
しかしながら、この場合には、治療器本体を内臓してな
るケーシングにクリップ状舌片を取付け、該クリップ状
舌片を装身物の端縁に挟着支持し、誼治療器本体から放
射される音波を患部に当てるものであるが、患部と音波
発振体との密着度が極めて低く、つまり音波発振体と患
部との間に空気層が介在したり、使用中に患部と位置ず
れが生じ易く、これらの結果、治療効果がほとんど期待
ができないなどの間層があった。
るケーシングにクリップ状舌片を取付け、該クリップ状
舌片を装身物の端縁に挟着支持し、誼治療器本体から放
射される音波を患部に当てるものであるが、患部と音波
発振体との密着度が極めて低く、つまり音波発振体と患
部との間に空気層が介在したり、使用中に患部と位置ず
れが生じ易く、これらの結果、治療効果がほとんど期待
ができないなどの間層があった。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、小型で、且つ安全でありながら充分な治療効果が実現
でき、しかも、取扱いが極めて簡便で何人でも容易に取
扱うことができる上、患部の治療中においても何等日常
的な生活活動を阻害しないようにした超音波物理治療器
を提供することを目的とするものである。
、小型で、且つ安全でありながら充分な治療効果が実現
でき、しかも、取扱いが極めて簡便で何人でも容易に取
扱うことができる上、患部の治療中においても何等日常
的な生活活動を阻害しないようにした超音波物理治療器
を提供することを目的とするものである。
(d)問題点を解決するための手段
本発明に係る超音波物理治療器は、上記目的を達成する
ために、人体の患部あるいは経穴に超音波発振体をあて
がい、電源により超音波発生回路を介して該超音波発振
体を振動させて超音波を放射させる是音波物理治療器に
おいて、治療器本体における超音波発振体の表面部を患
部等に直接密着、固定するように構成するか、あるいは
人体に密着固定される治療器本体における超音波発振体
からの振動を、患部等と接触する振動伝達媒体を介して
当該患部等に伝達するように構成しだらのである。
ために、人体の患部あるいは経穴に超音波発振体をあて
がい、電源により超音波発生回路を介して該超音波発振
体を振動させて超音波を放射させる是音波物理治療器に
おいて、治療器本体における超音波発振体の表面部を患
部等に直接密着、固定するように構成するか、あるいは
人体に密着固定される治療器本体における超音波発振体
からの振動を、患部等と接触する振動伝達媒体を介して
当該患部等に伝達するように構成しだらのである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の超音波物理治療器は、患部あるいは経穴に超音
波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路を介し
て該超音波発振体を振動させて超音波を放射させる超音
波物理治療器において、電源と、超音波発生回路と、振
動子からなる超音波発振体とを組み立てて治療器本体を
構成し、この治療器本体の片面に露出する超音波発振体
の表面部を患部等に密着させて固定するための固定手段
を設けたことを特徴とするものである。
波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路を介し
て該超音波発振体を振動させて超音波を放射させる超音
波物理治療器において、電源と、超音波発生回路と、振
動子からなる超音波発振体とを組み立てて治療器本体を
構成し、この治療器本体の片面に露出する超音波発振体
の表面部を患部等に密着させて固定するための固定手段
を設けたことを特徴とするものである。
本発明において、超音波発振体を駆動させる電源として
は、外部家庭用電源又は携帯型電源のいずれも使用可能
であるが、特に携帯性、取扱い性等の観点より小型電池
が好ましく、このうち、充電可能な小型電池等がランニ
ングコストを低減する等の理由より好ましい。この場合
、この充電器としては公知のものを使用すれば良いので
ある。
は、外部家庭用電源又は携帯型電源のいずれも使用可能
であるが、特に携帯性、取扱い性等の観点より小型電池
が好ましく、このうち、充電可能な小型電池等がランニ
ングコストを低減する等の理由より好ましい。この場合
、この充電器としては公知のものを使用すれば良いので
ある。
また、本発明において使用される超音波発生回路は公知
のものでよいが、これらのうち、特に携帯性、簡便性及
び使用感等の観点より回路素子の集積化によってできる
だけ小型化及びコンパクト化を図ったものを使用するこ
とが好ましい。
のものでよいが、これらのうち、特に携帯性、簡便性及
び使用感等の観点より回路素子の集積化によってできる
だけ小型化及びコンパクト化を図ったものを使用するこ
とが好ましい。
また、発振周波数は0.1MHz以上の高周波であるこ
とが必要であり、一般に超音波治療に使用される0、I
MHz〜10MHzとすることが好ましい。更に、出力
は0 、5〜100 vaW/ am2であることが好
ましい。出力が、0 、5 mW/ c+n2未満とな
ると充分な治療効果が得られず、また、100 +oW
/ 0m2を超えると小型化及びコンパクト化を図る
上で不利になるので好ましくない。
とが必要であり、一般に超音波治療に使用される0、I
MHz〜10MHzとすることが好ましい。更に、出力
は0 、5〜100 vaW/ am2であることが好
ましい。出力が、0 、5 mW/ c+n2未満とな
ると充分な治療効果が得られず、また、100 +oW
/ 0m2を超えると小型化及びコンパクト化を図る
上で不利になるので好ましくない。
又、上記超音波発振体としては、超音波発生回路が出力
する高周波電気振動を機械的振動に交換できる振動子を
使用すればよいのであり、コーン型、圧電型、コンデン
サー型等種々のものが挙げられる。
する高周波電気振動を機械的振動に交換できる振動子を
使用すればよいのであり、コーン型、圧電型、コンデン
サー型等種々のものが挙げられる。
上記振動子としては、有b1振動子、無機(セラミック
)振動子、有機/無(茂複合振動子などが挙げられる。
)振動子、有機/無(茂複合振動子などが挙げられる。
これらのうち、使用感の点で有(蔑振動子が好ましく、
又、小型化及びコンパクト化を図る上では圧電振動子、
特に、セラミック振動子を使用することが有利である。
又、小型化及びコンパクト化を図る上では圧電振動子、
特に、セラミック振動子を使用することが有利である。
セラミック振動子としては、水晶、口・ノセル塩、チタ
ン酸バリウム系、ジルコン酸鉛−チタン酸鉛系(P Z
T系)、ニオブ酸系、CdS、ZnO,SiO□等で
形成された圧電振動子がその例として挙げられる。
ン酸バリウム系、ジルコン酸鉛−チタン酸鉛系(P Z
T系)、ニオブ酸系、CdS、ZnO,SiO□等で
形成された圧電振動子がその例として挙げられる。
また、セラミック振動子としては、出力周波数を整合さ
せるために音12F整合層を形成したものを使用するの
が有利であるが、該音?5整合層としては、この趣旨に
適合したものであれば特に限定されることな(使用可能
である。この場合において、超音波発振体に振動子を組
み込む際、音響整合Wを生体側にし、その反対側は空間
或いは発泡本等の超音波が伝達しない構造にするとロス
が少ないのである。
せるために音12F整合層を形成したものを使用するの
が有利であるが、該音?5整合層としては、この趣旨に
適合したものであれば特に限定されることな(使用可能
である。この場合において、超音波発振体に振動子を組
み込む際、音響整合Wを生体側にし、その反対側は空間
或いは発泡本等の超音波が伝達しない構造にするとロス
が少ないのである。
上記有機振動子としては、例えばボリフフ化ビニリテ°
ン(P V D F )、ポリ7ツ化ビニル、7ツ化エ
チレンポリマー、PVDF/三7フ化エチレン=51/
49(重量比)、2−酢酸セルロース等が挙げられる。
ン(P V D F )、ポリ7ツ化ビニル、7ツ化エ
チレンポリマー、PVDF/三7フ化エチレン=51/
49(重量比)、2−酢酸セルロース等が挙げられる。
又、上記の有機/無代(セラミック)振動子としては、
例えばPVDF/チタン酸鉛、P V D F/PZT
=15/85(重量比)等が挙げられる。
例えばPVDF/チタン酸鉛、P V D F/PZT
=15/85(重量比)等が挙げられる。
本発明においては、電源と、足音波発生回路と、振動子
からなる辺音波発振本とを組み立てて治療器本体が構成
される。この場合、超音波発生回路と小型電池との間に
これらの間の接続を開閉する電源スィッチを設けること
ができる。
からなる辺音波発振本とを組み立てて治療器本体が構成
される。この場合、超音波発生回路と小型電池との間に
これらの間の接続を開閉する電源スィッチを設けること
ができる。
そして、本発明においては、上記の治療器本体の片面に
露出する超音波発振体の表面部を人体に密着させて固定
するための固定手段を設けてなる。
露出する超音波発振体の表面部を人体に密着させて固定
するための固定手段を設けてなる。
上記固定手段としては、治療器本体を人体に密着、固定
することができるものであれば特に限定されないが、例
えば、包帯、ネット等を使用してもよ(、特に治療器本
体を人体に着脱自在に且つ密着させた状態で固定しうる
ものが好ましい。
することができるものであれば特に限定されないが、例
えば、包帯、ネット等を使用してもよ(、特に治療器本
体を人体に着脱自在に且つ密着させた状態で固定しうる
ものが好ましい。
このように、治療器本体を繰り返し使用したり、治療器
本体を適正な位置に着は直したりできるように、脱着可
能あるいは交換可能なものを(重用することが有利であ
る。
本体を適正な位置に着は直したりできるように、脱着可
能あるいは交換可能なものを(重用することが有利であ
る。
本発明の超音波物理治療器において、固定手段として粘
着テープ(両面粘着テープを含む)あるいは粘着シート
(両面粘着シートを含む)を用いたものが、当該治療器
における超音波発振体の表面部を患部等に密着させた状
態での固定が極めて容易になしうるのであり、しがも使
用中での位置ずれ゛をな(しうる上、治療器本体の装着
や除去、つまり治療器本体の肌着あるいは交換が極めて
容易になしうるのである。
着テープ(両面粘着テープを含む)あるいは粘着シート
(両面粘着シートを含む)を用いたものが、当該治療器
における超音波発振体の表面部を患部等に密着させた状
態での固定が極めて容易になしうるのであり、しがも使
用中での位置ずれ゛をな(しうる上、治療器本体の装着
や除去、つまり治療器本体の肌着あるいは交換が極めて
容易になしうるのである。
本発明の超音波物理治療器においで、患部あるいは経穴
に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路
を介して該超音波発振体を振動させて超音波を放射させ
る超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を形成し、晟治療器本体に
はこれを患部等に密着固定するための固定手段を設け、
該治療写本体の片面に露出する超音波発振体の表面部に
患部等と接触する振動伝達媒体を設け、該超音波発振体
の振動を振動伝達媒体を介して患部等に伝達するように
構成したものが、人体に密着固定される治療器本体にお
ける超音波発振体からの振動を、患部等と接触する振動
伝達媒体を介して直接患部等に伝達しうるので効果的で
ある。
に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路
を介して該超音波発振体を振動させて超音波を放射させ
る超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を形成し、晟治療器本体に
はこれを患部等に密着固定するための固定手段を設け、
該治療写本体の片面に露出する超音波発振体の表面部に
患部等と接触する振動伝達媒体を設け、該超音波発振体
の振動を振動伝達媒体を介して患部等に伝達するように
構成したものが、人体に密着固定される治療器本体にお
ける超音波発振体からの振動を、患部等と接触する振動
伝達媒体を介して直接患部等に伝達しうるので効果的で
ある。
本発明において、治療器本体としては、上記と同様のも
のが挙げられる。
のが挙げられる。
また、本発明において、振動子としては上記と同様のも
のが挙げられるのでり、出力周波数を整合させるために
音響整合層を形成したものを使用するのが有利であるが
、該音響整合層としては、この趣旨に適合したものであ
れば特に限定されることなく使用可能であり、この場合
には、例えば後述する振動伝達媒体を用いることもでき
る。
のが挙げられるのでり、出力周波数を整合させるために
音響整合層を形成したものを使用するのが有利であるが
、該音響整合層としては、この趣旨に適合したものであ
れば特に限定されることなく使用可能であり、この場合
には、例えば後述する振動伝達媒体を用いることもでき
る。
この治療器本体は固定手段を用いて人体に固定される。
上記固定手段としては、治療器本体を八本に密着固定す
ることができるものであれば特に限定されるものではな
(、上記と同様のものが挙げられる。
ることができるものであれば特に限定されるものではな
(、上記と同様のものが挙げられる。
本発明の超音波物理治療器において、固定手段として粘
着テープあるいは粘着シートを用いたちのが、当該治療
器における超音波発振体の表面部を患部等に密着させた
状態での固定が極めて容易になしうるのであり、しかも
使用中での位置ずれをなくしうる上、治療器本体の装着
や除去、つまり治療器本体の肌着あるいは交換が極めて
容易になしうるのである。
着テープあるいは粘着シートを用いたちのが、当該治療
器における超音波発振体の表面部を患部等に密着させた
状態での固定が極めて容易になしうるのであり、しかも
使用中での位置ずれをなくしうる上、治療器本体の装着
や除去、つまり治療器本体の肌着あるいは交換が極めて
容易になしうるのである。
そして、本発明においては、上記の治療器本体の片面に
露出する超音波発振体の表面部に人体と接触する振動伝
達媒体を設け、該足音波発振体の振動を振動伝達媒体を
介して人体に直接伝達するように構成してなる。
露出する超音波発振体の表面部に人体と接触する振動伝
達媒体を設け、該足音波発振体の振動を振動伝達媒体を
介して人体に直接伝達するように構成してなる。
上記振動伝達媒体としては、人体と接触して、i!i音
波発振体の振動を人体に直接伝達させる機能を有するも
のであれば特に限定されないが、生体比重に近い比重を
有し、脱気された液体あるいは保形性を有するゲル体が
使用される。
波発振体の振動を人体に直接伝達させる機能を有するも
のであれば特に限定されないが、生体比重に近い比重を
有し、脱気された液体あるいは保形性を有するゲル体が
使用される。
この場合、脱気された液体としては、水、流動パラフィ
ン、オリーブ油、ヒマシ油等がその例として挙げられる
。
ン、オリーブ油、ヒマシ油等がその例として挙げられる
。
本発明の超音波物理治療2)において、振動伝達媒体が
水性ゲル又は油性ゲルであって保形性を有するものが、
振動伝達機能が優れ艮時間に互って効果的な治療がなし
うるのである。
水性ゲル又は油性ゲルであって保形性を有するものが、
振動伝達機能が優れ艮時間に互って効果的な治療がなし
うるのである。
上記の保形性を有するゲル体としては上述の液体の中の
少なくとも1種を含むゼリー状、クリーム状等のゲル体
が好ましく、特に、イソプレン、A B A型熱可
塑性エラストマー等のゴム成分と流動パラフィン、オリ
ーブ油、マシン油等の油成分を主成分とした油性ゲル、
或いはポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルアルコール、
カラヤゴム等の水性ポリマーと水や保水成分を主成分と
した水性ゲル等が推奨される。
少なくとも1種を含むゼリー状、クリーム状等のゲル体
が好ましく、特に、イソプレン、A B A型熱可
塑性エラストマー等のゴム成分と流動パラフィン、オリ
ーブ油、マシン油等の油成分を主成分とした油性ゲル、
或いはポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルアルコール、
カラヤゴム等の水性ポリマーと水や保水成分を主成分と
した水性ゲル等が推奨される。
振動伝達媒体は、足音波発振体の表面部に設けられるが
、その形状としては人体との接触が良好になしうるよう
に形成されていれば特に限定されるものではなく、例え
ば使用時に充分に脱気して直方体状、立方体状更に膜状
あるいはシート状にして超音波発振体に装着されておれ
ばよいのである。
、その形状としては人体との接触が良好になしうるよう
に形成されていれば特に限定されるものではなく、例え
ば使用時に充分に脱気して直方体状、立方体状更に膜状
あるいはシート状にして超音波発振体に装着されておれ
ばよいのである。
本発明の超音波物理治療器において、固定手段が振動伝
達媒体を兼ね、且つ粘着性を有するものは、この治療器
を単に患部等に貼着するだけでよく、この結果、その着
脱が−WJ容易で極めて取扱い易(なるのである。
達媒体を兼ね、且つ粘着性を有するものは、この治療器
を単に患部等に貼着するだけでよく、この結果、その着
脱が−WJ容易で極めて取扱い易(なるのである。
又、本発明の超音波物理治療器において、振動伝達媒体
が経皮吸収性の薬物を含有するものが、超音波の治療効
果に加えて薬物の作用が発現するので一層効果的である
。
が経皮吸収性の薬物を含有するものが、超音波の治療効
果に加えて薬物の作用が発現するので一層効果的である
。
上記薬物としては、経皮的に体内に吸収され、且つ超音
波に対して安定性を有するものであれば特に限定される
ものではない。
波に対して安定性を有するものであれば特に限定される
ものではない。
かかる薬物としては、例えばコルチコステ口イ−ド類、
鎮痛消炎剤、催眠鎮り剤、精神安定剤、抗高血圧剤、降
圧利尿剤、抗生物質、麻酔剤、抗菌性物質、抗真菌性物
質、ビタミン剤、抗てんかん剤、冠血管拡張剤、抗ヒス
タミン剤、鎮咳剤、性ホルモン等が挙げられ、これらの
薬物は必要に応じて2種類以上併用することができるの
であり、又、2種以上の薬物の使用が効果的な場合があ
る。
鎮痛消炎剤、催眠鎮り剤、精神安定剤、抗高血圧剤、降
圧利尿剤、抗生物質、麻酔剤、抗菌性物質、抗真菌性物
質、ビタミン剤、抗てんかん剤、冠血管拡張剤、抗ヒス
タミン剤、鎮咳剤、性ホルモン等が挙げられ、これらの
薬物は必要に応じて2種類以上併用することができるの
であり、又、2種以上の薬物の使用が効果的な場合があ
る。
上記振動伝達媒体(A)に対する上記薬物(B)の配合
比は、上記(A)と(B)との合計重量に対して(B)
が、0.1〜30重量%、好ましくは0.2〜20重量
%の範囲内に調整するのが良く、0.1重量%未満では
治療効果が乏しく、一方30重1%を超えると治療効果
に限界が生じると共に経済的に不利である。
比は、上記(A)と(B)との合計重量に対して(B)
が、0.1〜30重量%、好ましくは0.2〜20重量
%の範囲内に調整するのが良く、0.1重量%未満では
治療効果が乏しく、一方30重1%を超えると治療効果
に限界が生じると共に経済的に不利である。
この場合、用いられる薬物の物性に応じて水性ゲル或い
は油性ゲルからなる振動伝達媒体を使用するのが好まし
い。
は油性ゲルからなる振動伝達媒体を使用するのが好まし
い。
本発明の超音波物理治療器において、振動伝達媒体を交
換可能にしたものが、当該媒体中の水分が逸損したり、
使用によって、薬物の効果が失われても、その交換によ
って、常に、効果的な治療がなしうるのである。
換可能にしたものが、当該媒体中の水分が逸損したり、
使用によって、薬物の効果が失われても、その交換によ
って、常に、効果的な治療がなしうるのである。
本発明の超音波物理治療器において、超音波発振体を断
続的に作動させるようにしたものが、個々の症状や病気
の種類によって適切な治療ができる上、やけどの発生が
防止されて安全性が高くなるのである。
続的に作動させるようにしたものが、個々の症状や病気
の種類によって適切な治療ができる上、やけどの発生が
防止されて安全性が高くなるのである。
尚、本発明の超音波物理治療器において、超音波発生回
路、振動子及び固定手段等を積層した構造のものとした
り、発音時間を計数する手段、例えば水晶発振子の発振
回数を計数し、一定回数の後停止するようなタイマー回
路を設けたり、所定計数後に手動又は自動による発振停
止手段(例えばスイッチ等)や温度センサー等からなる
警告手段を設けてもよいのであり、又、超音波の出力を
可変にしてもよいのである。
路、振動子及び固定手段等を積層した構造のものとした
り、発音時間を計数する手段、例えば水晶発振子の発振
回数を計数し、一定回数の後停止するようなタイマー回
路を設けたり、所定計数後に手動又は自動による発振停
止手段(例えばスイッチ等)や温度センサー等からなる
警告手段を設けてもよいのであり、又、超音波の出力を
可変にしてもよいのである。
又、本発明の超音波物理治療器において、発振時間の計
数値及び出力を所定の値に設定する手段を設けたり、生
体のツボ位置を検知せる手段を設けてもよいのである。
数値及び出力を所定の値に設定する手段を設けたり、生
体のツボ位置を検知せる手段を設けてもよいのである。
この生体のツボ位置を検知する手段としては、皮膚表面
の良導点を電流の流れ共合により検知し、この点をツボ
とする方法等が挙げられる。
の良導点を電流の流れ共合により検知し、この点をツボ
とする方法等が挙げられる。
本発明において、超音波発生回路と小型電池との開にこ
れらの開の接続を開閉する電源スィッチを設けることが
できる。
れらの開の接続を開閉する電源スィッチを設けることが
できる。
ところで、本発明の超音波物理治療器を用い、肩こり等
の治療を行うには、これを患部等に密着、固定し、症状
に応じて、数十分ないし1日程度超音波を放射すればよ
いのである。
の治療を行うには、これを患部等に密着、固定し、症状
に応じて、数十分ないし1日程度超音波を放射すればよ
いのである。
(e)作用
本発明に係る超音波物理治療器は、人体の患部あるいは
経穴に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生
回路を介して該超音波発振体を振動させて超音波を放射
させる超音波物理治療器において、治療器本体における
超音波発振体の表面部を人体に直接密着、固定するよう
に構成しているので、つまり超音波発振体の表面部と人
体(患部等)の間に空気層が存在しないので、超音波発
振体が放射する超音波のほぼ全部が患部あるいは経穴に
集中して放射される作用を有するのである。
経穴に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生
回路を介して該超音波発振体を振動させて超音波を放射
させる超音波物理治療器において、治療器本体における
超音波発振体の表面部を人体に直接密着、固定するよう
に構成しているので、つまり超音波発振体の表面部と人
体(患部等)の間に空気層が存在しないので、超音波発
振体が放射する超音波のほぼ全部が患部あるいは経穴に
集中して放射される作用を有するのである。
このため、治療器本体の出力を従来の百分の1〜−十分
の1と低出力で良く、つまり治療器本体を小型化でき、
その結果、治療器本体を粘着テープや粘着シートで人体
に確実に固定できる程度の小型化することができるので
ある。
の1と低出力で良く、つまり治療器本体を小型化でき、
その結果、治療器本体を粘着テープや粘着シートで人体
に確実に固定できる程度の小型化することができるので
ある。
このように粘着テープや粘着シートで治療器本体を人体
に確実に固定できるのであり、従って、治療器本体が使
用中に位置ずれすることがないので、治療器本体の大き
さを一層小さくできる作用を有するのである。
に確実に固定できるのであり、従って、治療器本体が使
用中に位置ずれすることがないので、治療器本体の大き
さを一層小さくできる作用を有するのである。
更に、本発明において、超音波発振体と人体の患部ある
いは経穴との間に振動伝達媒体を介在させることにより
振動伝達媒体を介して超音波発振体と患部あるいは経穴
とが密着されるので、」二元の場合と同様に、超音波発
振体が放射する超音波のほぼ全部が患部あるいは経穴に
集中して放射される作用を有するのである。従って、こ
の場合ら、上記と同様に、治療器本体を至極小型化でき
る作用を有するのである。
いは経穴との間に振動伝達媒体を介在させることにより
振動伝達媒体を介して超音波発振体と患部あるいは経穴
とが密着されるので、」二元の場合と同様に、超音波発
振体が放射する超音波のほぼ全部が患部あるいは経穴に
集中して放射される作用を有するのである。従って、こ
の場合ら、上記と同様に、治療器本体を至極小型化でき
る作用を有するのである。
(n実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
第1図は本発明の一実施例に係る超音波物理治療器の構
成を模式的に示す構成図であり、第2図はその使用状態
を示す側面図、である。
成を模式的に示す構成図であり、第2図はその使用状態
を示す側面図、である。
このHia波vIJ埋治療器は人体の患部あるいは経穴
にあてがい当該部位の温熱作用、鎮痛作用及び代械的振
動を与えることにより治療効果を得るためのものであり
、腰痛、神経痛、眉凝り等を治癒するためのらのである
。
にあてがい当該部位の温熱作用、鎮痛作用及び代械的振
動を与えることにより治療効果を得るためのものであり
、腰痛、神経痛、眉凝り等を治癒するためのらのである
。
上記超音波物理治療器は、治療器本体1と固定手段2と
からなり、該治療器本体1は、3ボルトの小型電池4と
、超音波発振回路5と、超音波発振体6とが上下に積層
状に配置された構造を有し、周波数4MHz、強度31
IIW/cL112の超音波を出力するように設計され
ている。
からなり、該治療器本体1は、3ボルトの小型電池4と
、超音波発振回路5と、超音波発振体6とが上下に積層
状に配置された構造を有し、周波数4MHz、強度31
IIW/cL112の超音波を出力するように設計され
ている。
上記小型電池4は、この場合、充電可能な小型電池等が
使用される。
使用される。
また、上記超音波発振回路5の回路構成は、回路素子の
集積化によって小型化及びコンパクト化された公知のも
のが使用されている。また、発振周波数は0.IMHz
以上の高周波であることが必要であり、一般に超音波治
療に使用される0、 IMHz−10MHzであれば
よいが、ここでは4MHzのものが使用される。
集積化によって小型化及びコンパクト化された公知のも
のが使用されている。また、発振周波数は0.IMHz
以上の高周波であることが必要であり、一般に超音波治
療に使用される0、 IMHz−10MHzであれば
よいが、ここでは4MHzのものが使用される。
更に、出力は0 、5 mW / ctn2を下回ると
十分な治療効果が得られず、また、100 +nW /
c+a2を上回ると小型化及びコンパクト化を図る上
で不利になるので、0.5〜100a+W/c随2であ
ることが好ましく、この実施例では316 W / c
m 2のものが用いられている。
十分な治療効果が得られず、また、100 +nW /
c+a2を上回ると小型化及びコンパクト化を図る上
で不利になるので、0.5〜100a+W/c随2であ
ることが好ましく、この実施例では316 W / c
m 2のものが用いられている。
この場合、超音波発振体6の振動子6aとしては、ポリ
7ツ化ビニリデン/ P Z T :CT磯/無代振動
子が用いられている。
7ツ化ビニリデン/ P Z T :CT磯/無代振動
子が用いられている。
上記固定手段2としては、治療器本体1を人体(患部等
)Ml、:密着した状態で確実に固定できるものであれ
ば特に限定されるものではなく、この場合、アクリル系
粘着剤を用いた粘着テープが使用されている。
)Ml、:密着した状態で確実に固定できるものであれ
ば特に限定されるものではなく、この場合、アクリル系
粘着剤を用いた粘着テープが使用されている。
尚、151図及び第2図において、Tは接続端子を示す
。
。
第3図は、上記発明と同様の目的に供される、本願の他
の発明の実施例に係る超音波物理治療器の構成を模式的
に示す構成図であり、第4図(a)〜第4図(c)はそ
れぞれその使用状態を示す側面図である。
の発明の実施例に係る超音波物理治療器の構成を模式的
に示す構成図であり、第4図(a)〜第4図(c)はそ
れぞれその使用状態を示す側面図である。
この超音波物理治療器は、治療器本体1と固定手段2と
振動伝達媒体3とからなり、該治療器本体1は、3ボル
トの小型電池4と、超音波発振回路5と、超音波発振体
6とが上下に積層状に配置された構造を有し、周波数4
MHz、強度3mW/am2の超音波を出力するように
設計されている。
振動伝達媒体3とからなり、該治療器本体1は、3ボル
トの小型電池4と、超音波発振回路5と、超音波発振体
6とが上下に積層状に配置された構造を有し、周波数4
MHz、強度3mW/am2の超音波を出力するように
設計されている。
この場合、小型電池4、超音波発振回路5、超音波発振
体6及びその振動子6aとしては、上記発明と同様のも
のが用いられている。
体6及びその振動子6aとしては、上記発明と同様のも
のが用いられている。
又、上記固定手段2としては、上記発明と同様のものが
用いられるが、更に、第4図(a)に示す固定しうるよ
うに端成しもよ(、又、fjS4図(11)に示すよう
に、治療器本体1全体覆い被さるように粘着シートを用
い人体(患部)に密着、固定しうるように構成しもよく
、更に、第4図(e)に示すように、治療器本体1の両
側部から人体(患部)に密着、固定しうるように構成し
てもよいのである。
用いられるが、更に、第4図(a)に示す固定しうるよ
うに端成しもよ(、又、fjS4図(11)に示すよう
に、治療器本体1全体覆い被さるように粘着シートを用
い人体(患部)に密着、固定しうるように構成しもよく
、更に、第4図(e)に示すように、治療器本体1の両
側部から人体(患部)に密着、固定しうるように構成し
てもよいのである。
そして、本発明において、上記の治療写本[本1の片面
に露出する超音波発振体6の表面部に人体(忠ffls
)Mと接触する振動伝達媒体3を設け、該超音波発振体
6の振動を振動伝達媒体3を介して人体Mに直接伝達す
るように構成してなる。
に露出する超音波発振体6の表面部に人体(忠ffls
)Mと接触する振動伝達媒体3を設け、該超音波発振体
6の振動を振動伝達媒体3を介して人体Mに直接伝達す
るように構成してなる。
上記振動伝達媒体3としては、人体Mと接触して、超音
波発振体6の振動を人体Mに直接伝達させるg能を有す
るものであれば特に限定されないが、生体に近い比重を
有し、脱気された液体あるいは保形性を有するゲル体が
使用される。
波発振体6の振動を人体Mに直接伝達させるg能を有す
るものであれば特に限定されないが、生体に近い比重を
有し、脱気された液体あるいは保形性を有するゲル体が
使用される。
上記振動伝達媒体3としては、超音波発振体6の振動を
人体に伝達させる機能を有するものであれば特に限定さ
れないが、この場合、スチレン一ラフインからなる油性
ゲルが使用される。
人体に伝達させる機能を有するものであれば特に限定さ
れないが、この場合、スチレン一ラフインからなる油性
ゲルが使用される。
ところで、振動伝達媒体3を超音波発振体6の表面部に
設けるにあたり、該振動伝達媒体3は、直方体状、立方
体状、膜状あるいはシート状にして超音波発振体6に装
着されておればよいが、この場合、シート状に形成され
ている。
設けるにあたり、該振動伝達媒体3は、直方体状、立方
体状、膜状あるいはシート状にして超音波発振体6に装
着されておればよいが、この場合、シート状に形成され
ている。
上記振動伝達媒体3としては、水性ゲル又は油性ゲルで
あって保形性を有するもの、又、固定手段として機能し
うる粘着性を有するもの、更に、経皮吸収性の薬物を含
有するもの、更に又、交換可能にしたものが、好ましい
。
あって保形性を有するもの、又、固定手段として機能し
うる粘着性を有するもの、更に、経皮吸収性の薬物を含
有するもの、更に又、交換可能にしたものが、好ましい
。
また、本発明の超音波物理治療器において、超音波発振
体6を断続的に作動させるようにしたものが、個々の症
状や病気の種類によって適切な治療ができる上、やけど
の発生が防止されて安全性が高くなるので好ましい。
体6を断続的に作動させるようにしたものが、個々の症
状や病気の種類によって適切な治療ができる上、やけど
の発生が防止されて安全性が高くなるので好ましい。
この超音波物理治療器を生体モゲル(食用ハム)に適用
して a点(vlさ1++++o)、 b点(深さ2.
5a+m)、0点(深さ51al11)での温度変化を
サーモグラフィにより評価した結果を第5図に示す。
して a点(vlさ1++++o)、 b点(深さ2.
5a+m)、0点(深さ51al11)での温度変化を
サーモグラフィにより評価した結果を第5図に示す。
第5図に示す結果より、約10分間で0点においても約
1℃程度の温度上昇が認められ、温熱効果の浸透性が高
いことが認められる。
1℃程度の温度上昇が認められ、温熱効果の浸透性が高
いことが認められる。
また、この超音波物理治療器を人の手の甲に適用して、
その表面温度変化をカラーサーモグラフィにより評価し
た結果、足音波の放射前の状態から連続約10分間放射
することにより、1℃の温度上昇が認められた。
その表面温度変化をカラーサーモグラフィにより評価し
た結果、足音波の放射前の状態から連続約10分間放射
することにより、1℃の温度上昇が認められた。
これらの実験結果から、この実施例によれば、両面テー
プで固定できる程度の小型で、且つ、比較的低い出力で
ありながら十分に治療効果が上げられることが明らかに
なった。
プで固定できる程度の小型で、且つ、比較的低い出力で
ありながら十分に治療効果が上げられることが明らかに
なった。
又、振動伝達媒体3として経皮吸収性の薬物、この場合
、抗炎症剤の薬物であるフルオシ70ンアセトニドを用
い、5時間患部に放射したところ、該薬物を投与した部
位の蒼白度は、超音波を放射せずに5時間投与した部位
の蒼白度に比べて明らかに高くなっており、有効である
ことが認められた。この理由については明確ではないが
、表皮のバリヤー機能が低下したり、血液の循環が良好
になるなどして真皮中の薬物の拡散性が高くなったため
と解される。
、抗炎症剤の薬物であるフルオシ70ンアセトニドを用
い、5時間患部に放射したところ、該薬物を投与した部
位の蒼白度は、超音波を放射せずに5時間投与した部位
の蒼白度に比べて明らかに高くなっており、有効である
ことが認められた。この理由については明確ではないが
、表皮のバリヤー機能が低下したり、血液の循環が良好
になるなどして真皮中の薬物の拡散性が高くなったため
と解される。
(g)発明の効果
本発明の超音波物理治療器によれば、患部あるいは経穴
に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路
を介しで該M音波発振体を振動させて足音波を放射させ
る超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を構成し、この治療器本体
の片面に露出する超音波発振体の表面部を患部等にV着
させて固定するための固定手段を設けているので、超音
波発振体が放射する超音波のほぼ全部が患部あるいは経
穴に集中しで放射される。従って、比較的低出力で大き
な治療効果を上げることができ、このため、治療器本体
を小型化でき、その結果、安全でありながら充分な治療
効果が実現でき、しかも、取扱いが極めて簡便で何人で
も容易に取扱うことができる上、患部の治療中において
も何等日常的な生活活動を阻害しない等の効果を有する
のである。
に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路
を介しで該M音波発振体を振動させて足音波を放射させ
る超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を構成し、この治療器本体
の片面に露出する超音波発振体の表面部を患部等にV着
させて固定するための固定手段を設けているので、超音
波発振体が放射する超音波のほぼ全部が患部あるいは経
穴に集中しで放射される。従って、比較的低出力で大き
な治療効果を上げることができ、このため、治療器本体
を小型化でき、その結果、安全でありながら充分な治療
効果が実現でき、しかも、取扱いが極めて簡便で何人で
も容易に取扱うことができる上、患部の治療中において
も何等日常的な生活活動を阻害しない等の効果を有する
のである。
又、超音波物理治療器を至極小型化できるので、その患
部等への適用、固定は粘着テープ(両面粘着テープを含
む)や粘着シート(両面粘着シートをふくむ)で人体に
確実に固定できるのであり、その着脱が極めて容易にな
しうると共に使用中の位置ずれが防止できるのであり、
従って、その使用中効果的な治療がなしうる効果を有す
るのである。
部等への適用、固定は粘着テープ(両面粘着テープを含
む)や粘着シート(両面粘着シートをふくむ)で人体に
確実に固定できるのであり、その着脱が極めて容易にな
しうると共に使用中の位置ずれが防止できるのであり、
従って、その使用中効果的な治療がなしうる効果を有す
るのである。
本発明の超音波物理治療器において、患部あるいは経穴
に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路
を介して訊超音波発振体を振動させて足音波を放射させ
る超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を形成し、該治療器本体に
はこれを患部等に密着固定するための固定手段を設け、
該治療器本体の片面に露出する超音波発振体の表面部に
患部等と接触する振動伝達媒体を設け、該超音波発振体
の振動を振動伝達媒体を介して患部等に伝達するように
構成したらのが、比較的低出力で大きな治療効果を上げ
ることができ、このため、治療器本体を小型化でき、そ
の結果、安全でありながら充分な治療効果が実現でき、
しかも、取扱い゛が極めて簡便で何人でもσ易に取扱う
ことができる上、患部の治療中においてら可算日常的な
生活活動を阻害しな−・等の効果を有するのである。
に超音波発振体をあてがい、電源により超音波発生回路
を介して訊超音波発振体を振動させて足音波を放射させ
る超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を形成し、該治療器本体に
はこれを患部等に密着固定するための固定手段を設け、
該治療器本体の片面に露出する超音波発振体の表面部に
患部等と接触する振動伝達媒体を設け、該超音波発振体
の振動を振動伝達媒体を介して患部等に伝達するように
構成したらのが、比較的低出力で大きな治療効果を上げ
ることができ、このため、治療器本体を小型化でき、そ
の結果、安全でありながら充分な治療効果が実現でき、
しかも、取扱い゛が極めて簡便で何人でもσ易に取扱う
ことができる上、患部の治療中においてら可算日常的な
生活活動を阻害しな−・等の効果を有するのである。
本発明の超音波物理治療器1こおいて、固定手段として
粘着テープあるいは粘着シートを用νまたものが、当該
治療器における超音波発振体の表面部を患部等に密着さ
せた状態での固定が極めて容易になしうるのであり、し
から使用中での位置ずれをなくしうる上、治療器本体の
装着や除去、つまり治療器本体の肌着あるいは交換が極
めて容易になしうるのである。
粘着テープあるいは粘着シートを用νまたものが、当該
治療器における超音波発振体の表面部を患部等に密着さ
せた状態での固定が極めて容易になしうるのであり、し
から使用中での位置ずれをなくしうる上、治療器本体の
装着や除去、つまり治療器本体の肌着あるいは交換が極
めて容易になしうるのである。
本発明の超音波物理治療器において、振動伝達媒体が水
性ゲル又は油性ゲルであって保形性を有するものが、長
時間使用しても振動伝達は能を失うことがなく、この結
果、長時間に亙って優れた治療効果が得られるのである
。
性ゲル又は油性ゲルであって保形性を有するものが、長
時間使用しても振動伝達は能を失うことがなく、この結
果、長時間に亙って優れた治療効果が得られるのである
。
本発明の超音波物理治療器において、固定手段が振動伝
達媒体を兼ね、且つ粘着性を有するものは、この治療器
を単に人体(患部)貼着するだけでよ(、この結果、そ
の着脱が一層容易で極めて取扱い易くなるのである。
達媒体を兼ね、且つ粘着性を有するものは、この治療器
を単に人体(患部)貼着するだけでよ(、この結果、そ
の着脱が一層容易で極めて取扱い易くなるのである。
又、本発明の超音波物理治療器において、振動伝達媒体
が経皮吸収性の薬物を含有するものが、超音波の治療効
果に加元て薬物効果が発現するので一層優れた治療効果
を実現できるのである。
が経皮吸収性の薬物を含有するものが、超音波の治療効
果に加元て薬物効果が発現するので一層優れた治療効果
を実現できるのである。
本発明の超音波物理治療器において、振動伝達媒体を交
換可能にしたものが、当該媒体中の液体が逸損したり、
薬物の効果が失われても、その交換によって、常に、効
果的な治療がなしうるのである。
換可能にしたものが、当該媒体中の液体が逸損したり、
薬物の効果が失われても、その交換によって、常に、効
果的な治療がなしうるのである。
本発明の超音波物理治療器において、超音波発振体を断
続的に作動させるようにしたものが、個々の症状や病気
の!!!類によって適切な治療ができる上、やけどの発
生が防止されて安全性が高くなるのである。
続的に作動させるようにしたものが、個々の症状や病気
の!!!類によって適切な治療ができる上、やけどの発
生が防止されて安全性が高くなるのである。
第1図は本発明の一実施例に係る超音波物理治療器の構
成を模式的に示す構成図、ttt12図はその使用状態
を示す側面図、第3図は本願の池の発明の実施例に係る
超音波物理治療器の構成を模式的に示す構成図であり、
第4図(a)〜第4図(c)はそれぞれ固定手段が異な
るものの使用状態を示す側面図、Pt55図はこれを生
体モゲル(食用ハム)に適用して a点(深さ1■)、
b点(深さ2,51)、 0点(深さ!lzom)で
の温度変化をサーモグラフィにより測定した結果を示す
特性線図である。 1・・・治療器本体、2・・・固定手段、3・・・振動
伝達媒体、4・・・小型電池、5・・・超音波発振回路
、6・・・超音波発振体、M・・・人体(患部)、T・
・・接続端子。 特許出願人 日東電気工業株式会社 第1図 4・・−ホ1名沖 5・・・越4ノL発細及 第2図1−・−鬼し=
tL4林 2− t!l定6皮 3−流卸−A芥 4・−・、1、翌を色 5・・越1;良禄餌春 6・S−+ノ結涜蒸 M−大体(すY) 第3図 第4図(λ) 1・・・ 3台身4L本ん( 2−・・画定+jL 3・・・#−動癲A養 M・・・嬶(,44y ) 第4図(し) 第4図(0) 第5図 n7一 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−86195号2、
発明の名称 超音波物理治療器3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府茨木市下稔積1丁目1番2号名
称 (396)日東電気工業株式会社 (
ほか1名)4、代理人 住所 ◎550 大阪市西区西本町1丁目12番19号 清友ビル806号 25F (06)543−121
0(1)明細書、第7頁、ip8行目 [0,IMHz
Jをl’0 、OI M I−TzJ と、同、第11
行目及び同、Pt513行〜14行目 「100mWl
c鐘2」をそれぞれ[500o+W/c鎗2」と、各々
訂正します。 (2)明細書、第19頁、Pt517行目 「3鎗W
/ c論2」を 「約30 mW / cab2J と
訂正します。 (3)明m書、第20頁、第4行目 「0.1MIIz
Jを[0,0IMHzJと、同、第9行目及び同、第1
1行口「100曽W/c@2Jをそれぞれ[500mW
/cm2J と、同、第12行口 r 3 mW /
cm2J を 。 [約30 mW / cm”J と、各々訂正します。 (4)明細書、第21頁、第13行〜14行目「3mW
/cm2Jを 「約30mW/cv2J と訂正します
。
成を模式的に示す構成図、ttt12図はその使用状態
を示す側面図、第3図は本願の池の発明の実施例に係る
超音波物理治療器の構成を模式的に示す構成図であり、
第4図(a)〜第4図(c)はそれぞれ固定手段が異な
るものの使用状態を示す側面図、Pt55図はこれを生
体モゲル(食用ハム)に適用して a点(深さ1■)、
b点(深さ2,51)、 0点(深さ!lzom)で
の温度変化をサーモグラフィにより測定した結果を示す
特性線図である。 1・・・治療器本体、2・・・固定手段、3・・・振動
伝達媒体、4・・・小型電池、5・・・超音波発振回路
、6・・・超音波発振体、M・・・人体(患部)、T・
・・接続端子。 特許出願人 日東電気工業株式会社 第1図 4・・−ホ1名沖 5・・・越4ノL発細及 第2図1−・−鬼し=
tL4林 2− t!l定6皮 3−流卸−A芥 4・−・、1、翌を色 5・・越1;良禄餌春 6・S−+ノ結涜蒸 M−大体(すY) 第3図 第4図(λ) 1・・・ 3台身4L本ん( 2−・・画定+jL 3・・・#−動癲A養 M・・・嬶(,44y ) 第4図(し) 第4図(0) 第5図 n7一 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−86195号2、
発明の名称 超音波物理治療器3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府茨木市下稔積1丁目1番2号名
称 (396)日東電気工業株式会社 (
ほか1名)4、代理人 住所 ◎550 大阪市西区西本町1丁目12番19号 清友ビル806号 25F (06)543−121
0(1)明細書、第7頁、ip8行目 [0,IMHz
Jをl’0 、OI M I−TzJ と、同、第11
行目及び同、Pt513行〜14行目 「100mWl
c鐘2」をそれぞれ[500o+W/c鎗2」と、各々
訂正します。 (2)明細書、第19頁、Pt517行目 「3鎗W
/ c論2」を 「約30 mW / cab2J と
訂正します。 (3)明m書、第20頁、第4行目 「0.1MIIz
Jを[0,0IMHzJと、同、第9行目及び同、第1
1行口「100曽W/c@2Jをそれぞれ[500mW
/cm2J と、同、第12行口 r 3 mW /
cm2J を 。 [約30 mW / cm”J と、各々訂正します。 (4)明細書、第21頁、第13行〜14行目「3mW
/cm2Jを 「約30mW/cv2J と訂正します
。
Claims (9)
- (1)患部あるいは経穴に超音波発振体をあてがい、電
源により超音波発生回路を介して該超音波発振体を振動
させて超音波を放射させる超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を構成し、この治療器本体
の片面に露出する超音波発振体の表面部を患部等に密着
させて固定するための固定手段を設けたことを特徴とす
る超音波物理治療器。 - (2)固定手段が粘着テープあるいは粘着シートである
請求項1記載の超音波物理治療器。 - (3)患部あるいは経穴に超音波発振体をあてがい、電
源により超音波発生回路を介して該超音波発振体を振動
させて超音波を放射させる超音波物理治療器において、 電源と、超音波発生回路と、振動子からなる超音波発振
体とを組み立てて治療器本体を形成し、該治療器本体に
はこれを患部等に密着固定するための固定手段を設け、
該治療器本体の片面に露出する超音波発振体の表面部に
患部等と接触する振動伝達媒体を設け、該超音波発振体
の振動を振動伝達媒体を介して患部等に伝達するように
構成したことを特徴とする超音波物理治療器。 - (4)固定手段が粘着テープあるいは粘着シートである
請求項3記載の超音波物理治療器。 - (5)振動伝達媒体が水性ゲル又は油性ゲルであって保
形性を有するものである請求項3又は4記載の超音波物
理治療器。 - (6)固定手段が振動伝達媒体を兼ね、且つ粘着性を有
する請求項3ないし5のいずれかに記載の超音波物理治
療器。 - (7)振動伝達媒体が経皮吸収性の薬物を含有するもの
である請求項3ないし6のいずれかに記載の超音波物理
治療器。 - (8)振動伝達媒体が交換可能である請求項3ないし7
のいずれかに記載の超音波物理治療器。 - (9)超音波発振体を断続的に作動させる請求項3ない
し8のいずれかに記載の超音波物理治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8619588A JPH01256960A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 超音波物理治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8619588A JPH01256960A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 超音波物理治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256960A true JPH01256960A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13879998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8619588A Pending JPH01256960A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 超音波物理治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256960A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521940U (ja) * | 1991-09-04 | 1993-03-23 | 株式会社エステプロ | 超音波細胞活性装置 |
| JPH11376A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波美容器 |
| JPH11375A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波美容器 |
| JP2001149419A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-05 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波床ずれ治療装置 |
| JP2007139437A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Senko Medical Instr Mfg Co Ltd | 超音波センサの取付け方法、及び超音波センサ取付けホルダ |
| WO2011148940A1 (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | インターチェンジジャパン株式会社 | 超音波便秘改善器 |
| JP2011245276A (ja) * | 2011-03-07 | 2011-12-08 | Interchange Japan Kk | 超音波便秘改善器 |
| EP2614808A1 (en) * | 2002-10-24 | 2013-07-17 | Ogawa, Hidekazu | Respositioning Device, Garment, and Posture Molding Method and Training Instruction Method Using Them |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP8619588A patent/JPH01256960A/ja active Pending
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| JP2011245093A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Interchange Japan Kk | 超音波便秘改善器 |
| JP2011245276A (ja) * | 2011-03-07 | 2011-12-08 | Interchange Japan Kk | 超音波便秘改善器 |
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