JPH01256973A - クランプ - Google Patents

クランプ

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JPH01256973A
JPH01256973A JP63086637A JP8663788A JPH01256973A JP H01256973 A JPH01256973 A JP H01256973A JP 63086637 A JP63086637 A JP 63086637A JP 8663788 A JP8663788 A JP 8663788A JP H01256973 A JPH01256973 A JP H01256973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
clamp
pair
closed
clamping
Prior art date
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Pending
Application number
JP63086637A
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English (en)
Inventor
Osamu Yokono
横野 治
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Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、チューブ等を閉室するクランプに関する。
〔従来の技術〕
医療用バッグは、輸液剤を採液したあと、医療用バッグ
内のエアー抜きを行ない、その後医療用バッグの採液チ
ューブを一時的若しくは半永久的に閉室する必要がある
。そして、このような作業は、衛生管理面からクリーン
ベンチ内等のクリーンな場所にて行なわれる。この医療
用バッグの採液チューブを閉室する方法は、次のような
ものがある。■予め医療用バッグの採液チューブにルー
プを作っておき、閉室しようと思うときに、縛ることに
より採液チューブを閉室する。■医療用バッグの採液チ
ューブを熱若しくは高周波シーラーでシールする。■医
療用バッグの採液チューブを、アルミリングなどの軟質
金属によりかしめる。■医療用バッグの採液チューブ4
を第8図(a)に示すようなりランプ1′のチューブ挿
入孔2a及び3a内に通し、第8図(b)のように固定
して、クランプ1°の突出部9及び10により採液チュ
ーブ4を閉室する。又、例えば、実開昭63−8047
号公報にて公知のクランプ1”で閉室する。すなわち、
このクランプl”は、医療用バッグ等を構成する採液チ
ューブ4に設置されるものであって、第9図(a)に示
すように、薄肉の連結部6を介して凸状の突出部9及び
IOを有し、且つオス部8とメス部7とから成る固定機
構5を有する挟持体2及び3を互いに対に形成したもの
である。このクランプ1”に採液チューブ4を第9図(
b)のように固定して、クランプl”の突出部9及びI
Oにより採液チューブ4を閉室する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、■の医療用バッグの採液チューブの閉室
方法では、予め採液チューブにループを作るのが煩わし
く、又、このループを縛ることは予想以上に大きな力が
必要であり、タイミング良く縛る作業を行なわないと医
療用バッグのエアー抜きができず、しかも外観的にも悪
い。
■の閉室方法では、熱若しくは高周波シーラーを必要と
、狭いクリーンベンチ内で場所を取るから、クリーンベ
ンチ内のエアーの流れを変化させ、衛生管理上望ましく
ない結果になる。
■の閉室方法では、採液チューブにアルミリングを被せ
、ベンチ等を使用してアルミリングをかしめる必要があ
るから、作業性が悪い。
■の閉室方法では、採液チューブ4にクランプ1゛又は
l”を予め付けることが出来ず、採液チューブ4を閉室
する際、採液チューブ4にクランプl°又はl”を取り
付ける必要があり煩わしい。又、これらのクランプ1°
及びl”は、いずれも採液チューブ4を突出部9及び1
0で挟み付けることにより、採液チューブ4を閉室させ
る機構であるため、採液チューブ4に張り力が加わると
、クランプl°及びl”がずれて、採液チューブ4の閉
室が不十分になる虞がある。
そこで、本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、チ
ューブ等に予め取り付けることができ、作業が容易でし
かもチューブを完全に閉室することが出来、しかもチュ
ーブから抜けることのないクランプを提供することを目
的とする〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、本発明のクランプは、チュー
ブを圧閉することにより該チューブの流路を閉室可能と
するクランプであって、該クランプは、チューブ挿入孔
を有すると共に該チューブ挿入孔に挿入された前記チュ
ーブを挟持して前記チューブを圧閉することが出来且つ
前記チューブを挟持し前記チューブを圧閉した状態で固
定し得る固定機構を備えた一対の挟持体と、該一対の挟
持体を開閉自在に連結する連結部とを備えたものである
又、前記クランプのチューブ圧閉時における一対の挟持
体の対向する面に、チューブ圧閉用の突出部が夫々設け
られると、なお−層チューブが完全に閉室される。
(作  用〕 上記構成になるクランプによれば、チューブ挿入孔にチ
ューブを予め通し、必要時、チューブを連結部にて開閉
自在に連結している一対の挟持体にて挟持することによ
り圧閉し、この状態のまま一対の挟持体を固定機構にて
固定することによりチューブを閉室し且つチューブから
クランプが抜けない。又、チューブ圧閉時における一対
の挟持体の対向する面に、チューブ圧閉用の突出部が夫
々設けられているクランプを用いて、必要時、チューブ
を挟むことにより圧閉して固定機構にて固定すると、・
チューブはなお一層閉室されると共に、チューブからク
ランプを引き抜く力が働いても、なお−層上記突出部に
よりチューブからクランプが抜けることがない。
(実施例〕 以下、本発明の実施例を第1図乃至第7図に基づいて詳
述する。
第1図は本発明のクランプの固定状態における斜視図、
第2図はクランプの開いた状態における斜視図、第3図
はクランプの平面図である。図面において、1はクラン
プをし示し、該りランプ1は、チューブ挿入孔2a及び
3aを夫々設けられると共に該チューブ挿入孔28及び
3aに挿入された医療用バッグの採液チューブ(チュー
ブ)4を挟持して圧閉することが出来る一対の挟持体2
及び3と、該一対の挟持体2及び3に設けられ前記採液
チューブ4を挟持し圧閉した状態でこれら一対の挟持体
2及び3を固定し得る固定機構5と、前記一対の挟持体
2及び3を開閉自在に連結する連結部6とから成る。
前記一対の挟持体2及び3は、合成樹脂等から構成され
、矩形状の板から成っている。この一つの挟持体2及び
3は、前述のとおり連結部6により開閉自在に連結され
ている。そして、この一対の挟持体2及び3の連結部6
側基端部は、第1図に示すように、全体としてU字形状
に切り欠かれている。この切り欠き部A、Bには、連結
部6側から順次、孔D、ストッパ一部2b及び3b、前
記チューブ挿入孔2a及び3aが夫々設けられている。
この孔りは、クランプ1の一対の挟持体2及び3が固定
機構により固定された際、2つ折りにされる採液チュー
ブ4が挟持体2及び3の幅方向略中央部からずれないよ
うにするために設けられている。ストッパ一部2b及び
3bは、2つ折りにされた採液チューブ4を閉室するた
めのものである。前記チューブ挿入孔2a及び3aは、
これに採液チューブ4を通した場合、クランプ1がずり
落ちないように、これらのチューブ挿入孔2a及び3a
の断面積が、採液チューブ4の断面積と略同様になって
いる。又、この一対の挟持体2及び3の先端部には、チ
ューブ保持部2c及び3cが夫々設けられ、採液チュー
ブ4がクランプ1にて固定された際に、クランプ1に余
分な力が加わらないようになっている。
前記固定機構5は、第3図に示すように前記挟持体2の
両側面に設けられたメス部7と前記挟持体3の両側面に
設けられたオス部8とから成り、挟持体3のオス部8を
挟持体2のメス部7に差し込むことにより、これら一対
の挟持体2及び3は固定される。尚、この挟持体2及び
3が若干の弾力性を有している場合は、固定後であって
も挟持体2のメス部8を広げることにより、挟持体2の
メス部7から挟持体3のオス部8を外すことは可能であ
る。
次に、上記構成になるクランプ1を医療用バッグの採液
チューブ4に使用した場合を説明する。
まず、クランプ1の一対の挟持体2及び3のチューブ挿
入孔2a及び3aに採液チューブ4を夫々通す。このチ
ューブ挿入孔2a及び3aは、採液チューブ4と略同様
の断面積になっているから、クランプ1が採液チューブ
4からずり落ちることはない。
次に、医療用バッグに輸液剤を注入後、採液チューブ4
を上方にして、医療用バッグを手で圧縮しつつ、医療用
バッグ内のエアーを抜く操作を行う。採液チューブ4内
をこのエアーと輸液剤との界面が、クランプ1を通過し
た後、クランプ1の一対の挟持体2及び3を連結部6を
中心として第2図中矢線C方向に折り曲げる。
採液チューブ4は、孔りにより左右にずれることなく、
中央部に位置したまま折り曲げられ、第4図に示すよう
に、挟持体3のオス部8を挟持体2のメス部7に差し込
み、これら一対の挟持体2及び3を固定する。
この操作により、採液チューブ4は、第5図に示すよう
に、2つ折りにされるから、この採液、チューブ4は、
ストッパ一部2b及び3bにより閉室される。又、前記
チューブ保持部2c及び3c内に採液チューブ4が保持
されるから、クランプ1はクランプ1に余分なカが加わ
らないように固定される。
又、クランプ1によって閉室された採液チューブ4は、
その閉室が完全であるから、第6図に示すように、瓶針
などの付いた不要な採液チューブ4を切断することが出
来、このような操作を行った場合は運搬や輸液の際に便
利となる第7図は本発明の他の実施例を示すもので、採
液チューブ4の圧閉時における一対の挟持体2及び3の
対向面2d及び3dに、採液チューブ4の圧閉用の突出
部9及び10を設けたもので、この突出部9及び10に
よって採液チューブをかしめることが可能になるから、
なお−層採液チューブ4を完全に閉室すると共に、なお
−層クランプ1が採液チューブ4から抜けなくなる。す
なわち、採液チューブ4はストッパ部2b及び3bによ
り止められ、更に突出部9及び10によりかしめられる
から、採液チューブ4は外力により延びるだけで、クラ
ンプ1から抜けることが全くない。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明のクランプは、チューブを
圧閉することにより該チューブの流路を閉室可能とする
クランプであって、該クランプは、チューブ挿入孔を有
すると共に該チューブ挿入孔に挿入された前記チューブ
を挟持して前記チューブを圧閉することが出来且つ前記
チューブを挟持し前記チューブを圧閉した状態で固定し
得る固定機構を備えた一対の挟持体と、該一対の挟持体
を開閉自在に連結する連結部とを備え、チューブ挿入孔
にチューブを予め通し、必要時、デユープを連結部にて
開閉自在に連結している一対の挟持体にて挟持すること
により圧閉し、この状態のまま一対の挟持体を固定機構
にて固定することによりチューブを閉室し且つチューブ
からクランプが抜けない。従って、このクランプは、予
めチューブに取り付け    □ることが出来、チュー
ブをワンタッチで閉室することが可能であり、チューブ
を折り曲げた状態で挟み込み圧閉するので、作業が容易
でしかも外観も良く、チューブを完全に閉室することが
出来、更にチューブからクランプを引き抜く強い力が働
いてもチューブが延びるだけで、チューブからクランプ
が後けることがない等の効果がある。
又、チューブ圧閉時における一対の挟持体の対向する面
に、チューブ圧閉用の突出部が夫々設けられているクラ
ンプを用いると、前述の効果に加えて、必要時、チュー
ブを挟んで固定機構にて一対の挟持体を固定すると、チ
ューブはより強く閉室されると共に、チューブからクラ
ンプを引き抜く強い力が働いてもチューブが延びるだけ
で、上記突出部によりチューブからクランプがなお一層
抜けなくなる等の効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明のクランプの実施例を示し、
第1図は本発明のクランプの固定状態における斜視図、
第2図はクランプの開いた状態における斜視図、第3図
はクランプの平面図、第4図は第1図のrV−rV線に
沿う断面図、第5図は採液チューブを挟持した状態の断
面図、第6図は採液チューブを挟持した状態の斜視図、
第7図は本発明の他の実施例を示す第5図と回状の断面
図、第8図(a)は従来のクランプを示す斜視図、第8
図(b)は採液チューブを挟持した状態の側面図、第9
図(a)は従来のクランプを示す斜視図、第9図(b)
は採液チューブを挟持した状態の断面図である。 1、l゛、I−・・・・・クランプ 2.3−−−−−−挟持体 2a、3 a =−・・・チューブ挿入孔2d、3d−
−−−−・対向面(面) 4・・・・・・採液チューブ(チューブ)5−−−−−
・固定機構    6・・・・・・連結部9.10・−
−−一突出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チューブを圧閉することにより該チューブの流路
    を閉室可能とするクランプであって、該クランプは、チ
    ューブ挿入孔を有すると共に該チューブ挿入孔に挿入さ
    れた前記チューブを挟持して前記チューブを圧閉するこ
    とが出来且つ前記チューブを挟持し前記チューブを圧閉
    した状態で固定し得る固定機構を備えた一対の挟持体と
    、該一対の挟持体を開閉自在に連結する連結部とを備え
    たことを特徴とするクランプ。
  2. (2)チューブ圧閉時における一対の挟持体の対向する
    面に、チューブ圧閉用の突出部が夫々設けられてなる請
    求項(1)記載のクランプ。
JP63086637A 1988-04-08 1988-04-08 クランプ Pending JPH01256973A (ja)

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JP63086637A JPH01256973A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 クランプ

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JP63086637A JPH01256973A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 クランプ

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JPH01256973A true JPH01256973A (ja) 1989-10-13

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210853U (ja) * 1988-07-06 1990-01-24
JP2010508484A (ja) * 2006-11-07 2010-03-18 ネステク ソシエテ アノニム 流量制御装置
WO2023149456A1 (ja) * 2022-02-04 2023-08-10 株式会社トライテック クレンメと輸液セット

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