JPH01257272A - 三相低圧絶縁電線用課電表示器 - Google Patents

三相低圧絶縁電線用課電表示器

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JPH01257272A
JPH01257272A JP8316088A JP8316088A JPH01257272A JP H01257272 A JPH01257272 A JP H01257272A JP 8316088 A JP8316088 A JP 8316088A JP 8316088 A JP8316088 A JP 8316088A JP H01257272 A JPH01257272 A JP H01257272A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP8316088A
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English (en)
Inventor
Yasunobu Kametani
亀谷 泰信
Isao Hori
勲 堀
Yoshio Daicho
大長 芳雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
Takaoka Electric Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takaoka Electric Mfg Co Ltd filed Critical Takaoka Electric Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、三相低圧配電線路に交流電圧が印加された状
態、すなわち課電状態を検出表示することによって、各
種の作業に際し、停電線と訓電線を取り違えることによ
って発生するおそれのある事故の防止を目的とする訓電
表示器に関するものである。
「従来の技術」 複数の絶縁電線よりなる単相または多相の低圧配電線路
の線間に交流電圧が印加されているか否かを検出表示せ
しめる低圧絶縁電線用課電表示器については、実用新案
登録願第61−037932に詳細に述べられている。
   ゛ この低圧絶縁電線用課電表示器は1個の表示部と2個の
集電板と称する補助電極を備え、2個の集電板の間に表
示部を接続して構成され、2個の集電板をそれぞれ異な
る電線路上に取付けて動作させるものである。したがっ
て、例えば第6図に示すように三相絶縁電線」、2,3
の1〜2間、2〜3間、3〜1間の電圧状態を検知する
ためには、3個の低圧絶縁電線用課電表示器10.20
.30を取付ける必要があった9この場合、3個の表示
部15.25.35と6個の集電板13.14.23,
24.33.34を必要とし、両者の間を6本のリード
線16.17.26.27.36.37で接続する必要
があった9なお、図中に用いた記号のうち、13〜18
.23〜28.33〜38はそれぞれ課電表示器10.
20.30の構成部分であることを示す。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように従来の低圧絶縁電線用課電表示器は、三相
低圧絶縁電線に取付けると、3個の表示部と6個の集電
板および6本のリード線が必要であった。また、1個の
集電板を表示部の取付は具を兼ねた形状として表示部と
集電板を一体に構成した場合でも、3個の表示部のほか
に3個の集電板と3本のリード線が必要であった。それ
ゆえ、表示部と集電板とリード線の取付けが繁雑なうえ
、見た目にも雑然としていた。また、1本の電線に2枚
の集電板を取付けるため、集電板どうしが接触したり、
誤って同一の電線上に、同一の表示部に接続した2枚の
集電板を収付けてしまう可能性があり、誤って取付ける
と課電中の表示をしないので、かえって誤解を招くおそ
れがあった9本発明はこの様な問題点に鑑みてなされた
ものであり、取付けを簡単にするとともに、部品点数を
減らし、見た目にもすっきりとしな三相低圧絶縁電線用
課電表示器を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段」 上記目的を達成するための本発明の基本構成を第1図に
示す。第1図は本発明を三相低圧絶縁電線1.2.3に
適用した場合であり、1a、2a、3aは各絶縁電線1
,2.3の芯線、1b、2b、3bは各絶縁電線の絶縁
被覆を示す。また、図中15は液晶表示素子182含み
2つの端子11.12を持つ表示部であり、該表示部1
8の一方の端子11と集電板13をリード線16で接続
して表示器本体19とする。同様に、図中25は液晶表
示素子28を含み2つの端子21.22を持つ表示部で
あり、該表示部28の一方の端子21と集電板23をリ
ード線26で接続して表示器本体2つとする。さらに、
図中35は液晶表示素子38を含み2つの端子31.3
2を持つ表示部であり、該表示部38の一方の端子31
と集電板33をリード線36で接続して表示器本体39
とする。
この3個の表示器本体19.29.39の各表示部18
.28.38のもう一方の3つの端子12.22.32
を相互に2本のリード線47.48で接続して低圧三相
絶縁電線用課電表示器50を構成する。そして、この3
個の表示器本体19.29.39を三相低圧絶縁電線1
.2.3に各相1個づつ互いに電気的に接触しないよう
に取付けて使用する。
このように構成した本発明の三相低圧絶縁電線用課電表
示器は各表示器本体に集電板が1個付いているだけなの
で、集電板取付けを誤ることがない、とくに、後述の第
3図の実施例に示すように、集電板を表示部の取付は具
を兼ねた形状として表示器本体を一体に構成し、かつ、
リード線は3端子付リード線とした場合には、後−述の
第4図の実施例に示すように、3個の表示器本体を三相
低圧絶縁電線に各相1個づつ取付け、これらを3端子付
リード線で接続すればよく、取付けが簡単で、見た目に
も非常にすっきりしたものとなる。
表示部は一般には液晶表示素子のみで構成できるが、特
許願第61−272873などに記述されているように
、液晶表示素子に電子回路が付加されて構成される場合
もある9 「作用」 次に本発明の課電表示器の動作を第2図(a>および第
2図(b)を用いて説明する。第2図(a)は、第1図
の等価回路を示す図で、図中の符号は第1図と同じ符号
を用いである。なおここでは、表示部は液晶表示素子の
みで構成されているものとして説明する。
第2図(a>および第2図(b)において、Co1、C
o2.Co3は各相の芯線1a、2a、3aと各相の絶
縁被覆1b、2b、313の上に設けな集電板13.2
3.33の間の静電容量、C11、C10、C53は液
晶表示素子18.28.38の静電容量である。
第2図(b)は芯線1aと芯線2aの間に着目した場合
の近似的な等価回路である9図中、■、1は液晶表示素
子18に加わる電圧、■、2は液晶表示素子28に加わ
る電圧、■、は集電板13と集電板23の間に加わる電
圧で、■、−v、1+V、2の関係がある9また、■は
芯線1aと芯線2aの線間電圧である。
いま、C11=C12とすれば、液晶表示素子18.2
8の合成静電容量C1は、C4−C11/2となる。ま
た、液晶表示素子のしきい値をVtとすると、直列に接
続された液晶表示素子18.28を2つとも表示させる
には、V[−2Vt  の大きさの電圧V、を集電板1
3と集電板239間に加える必要がある。ここで、Co
1−Co2 として、C〉〉Co1 を考慮すれば、直
列に接続さ[1 れな2つの液晶表示素子の表示に必要な線間電圧Vは、
 V:(2c  /c  )vt・・−(1)[101 となる。
<1>式の結果は、従来の低圧電線用課電表示器の電圧
と同じである。すなわち、本発明の三相低圧絶縁電線用
課電表示器は、感度を低下させること無く、集電板の数
を半分に減らし、簡潔な構成とすることに成功したもの
ということができる。
「実施例」 第3図に示す実施例は、液晶表示素子18を含む表示部
15と集電板13を一体化して表示器本体19を構成し
た場合の断面図である。集電板13は弾性と導電性を持
つ材料よりなり、表示部15の取付は具でもある。本実
施例においては、表示部15は表示窓15bを持つ表示
ケース15aのなかに液晶表示素子18を納めて構成し
ている。
液晶表示素子18の電極端子11はねし端子11aを通
して取付は具兼用集電板13に、また液晶表示素子18
の電極端子12はソケット端子12aに接続されている
第4図は、第3図に示す構造の3個の表示器本体1つ、
2つ、39を3木の三相低圧絶縁電線1.2.3に取付
け、プラグ端子3個の付いたリード線49で接続して本
発明の三相低圧絶縁電線用課電表示器50を構成した実
施例である9本実施例の構成で、各集電板13.23.
33の長さを20mm、各液晶表示素子(図示せず)の
静電容量を3009Fとした場合には、三相200Vの
電圧印加で明瞭に表示動作することを確認できた。
また第5図に示す実施例は、3個の表示窓15a、25
a、35aを持つ1個のケース41に3個の表示器本体
く図示せず)を納め、ケース41の内部で表示部(図示
せず)のもう一方の端子3個(図示せず)を接続して、
一体止した三相低圧絶縁電線用課電表示器50を構成し
た例である。
「発明の効果」 本発明の、三相低圧絶縁電線用課電表示器は、リード線
の本数及び集電板の数などの部品点数を減らしたので、
見た目にすっきりしたものとなっただけでなく、信頼性
の向上とコストダウンをはかることが可能となった。ま
た、取付は作業が簡単になり、集電板どうしの接触や、
誤って取付けることによる表示不良を防ぐこともできる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の三相低圧絶縁電線用課電表示器の基
本構成を示す図、第2図<a)は第1図の等価回路を示
す図、第2図(b>は本発明の詳細な説明するための近
似的な等価回路図、第3図、第4図、第5図は実施例を
示す図、第6図は、従来の低圧絶縁電線用課電表示器の
構成を示す図である。 図において 18.28.38は液晶表示素子 15.25.35は表示部 1.2.3は三相低圧絶縁電線 11.12.21.22.31.32は表示部の端子 13.23.33は集電板 19.29.3つは表示器本体 50は三相低圧絶縁電線用課電表示器 である。 特許出願人   株式会社 高岳製作所賀2図(b) 藁 5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液晶表示素子を含む表示部を三相低圧絶縁電線の各相に
    取付けて使用し、電圧が印加されたことを表示させる課
    電表示器において、表示部の2つの端子のうち、その一
    方の端子は絶縁電線の周囲に取付ける集電板に接続して
    表示器本体を構成し、該3個の表示器本体の3個の表示
    部のもう一方の端子は端子どうしを相互に接続したこと
    を特徴とする三相低圧絶縁電線用課電表示器
JP8316088A 1988-04-06 1988-04-06 三相低圧絶縁電線用課電表示器 Pending JPH01257272A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017026322A (ja) * 2015-07-15 2017-02-02 河村電器産業株式会社 電圧チェッカー

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58174858A (ja) * 1982-04-07 1983-10-13 Toshiba Corp 活線検出装置

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