JPH01257322A - 半導体の製造方法 - Google Patents
半導体の製造方法Info
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- JPH01257322A JPH01257322A JP63191063A JP19106388A JPH01257322A JP H01257322 A JPH01257322 A JP H01257322A JP 63191063 A JP63191063 A JP 63191063A JP 19106388 A JP19106388 A JP 19106388A JP H01257322 A JPH01257322 A JP H01257322A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、真空室内、特に真空化学エピタキシー(V
CE)系において、化合物半導体層を成長させる半導体
の製造方法に関するものである。
CE)系において、化合物半導体層を成長させる半導体
の製造方法に関するものである。
近年、化合物半導体、特に■−V族化合物(例えばGa
As)が、従来の珪素半導体よりも優れた性能を有する
としてその需要が増大している。
As)が、従来の珪素半導体よりも優れた性能を有する
としてその需要が増大している。
このような化合物半導体の製造方法として、超高真空中
で、エピタキシャル成長させる化合物に必要な原子を固
体材料からヒートガンによって蒸発させ、これを分子線
の形で基板に衝突させ、基板上に膜を成長させる分子線
エピタキシャル((MB E ) Mo1ecular
Beam Bpitaxy)法や金属のメチルまたは
エチル化合物の蒸気をHz等のキャリアガスで送って常
圧ないし減圧の反応室に導入し、そこで■族の水素化合
物と混合したのち、加熱した基板上で反応させ結晶を成
長させる有機金属CV D ((MOCV D) Me
talorganic ChemicalVapor
Deposition)法等がある。
で、エピタキシャル成長させる化合物に必要な原子を固
体材料からヒートガンによって蒸発させ、これを分子線
の形で基板に衝突させ、基板上に膜を成長させる分子線
エピタキシャル((MB E ) Mo1ecular
Beam Bpitaxy)法や金属のメチルまたは
エチル化合物の蒸気をHz等のキャリアガスで送って常
圧ないし減圧の反応室に導入し、そこで■族の水素化合
物と混合したのち、加熱した基板上で反応させ結晶を成
長させる有機金属CV D ((MOCV D) Me
talorganic ChemicalVapor
Deposition)法等がある。
しかしながら、上記のうち、分子線エピタキシャル法は
、大量生産が難しく市場の需要に見合うだけの供給をす
ることが困難であるという問題点を有している。また、
有機金属CVD法は、生産能力は上記分子線エピタキシ
ャル法よりも高いが、使用する反応ガスが高価で、かつ
、その成長機構のために反応ガスの利用効率が悪くなる
という問題を有している。そのため、高価格を問題とし
ないような特殊用途以外に使用することは困難である。
、大量生産が難しく市場の需要に見合うだけの供給をす
ることが困難であるという問題点を有している。また、
有機金属CVD法は、生産能力は上記分子線エピタキシ
ャル法よりも高いが、使用する反応ガスが高価で、かつ
、その成長機構のために反応ガスの利用効率が悪くなる
という問題を有している。そのため、高価格を問題とし
ないような特殊用途以外に使用することは困難である。
また、上記有機金属CVD法は、上記のように反応ガス
の利用効率が悪いことから大量の未反応ガス(毒性ガス
)を生じるうえ、蒸気圧の低い■族化合物をガス化し搬
送する目的で、大量に用いるHz等のキャリアガスが、
上記未反応ガスに加わるため大量の毒性廃ガスを生じ、
これの廃棄等に大きな問題を有している。このような有
機金属CVD法による従来の装置は、第6図に示すよう
になっている。すなわち、真空室1内に配設されたヒー
タ2の上に基板3を載置し、この基板3に向けて、真空
室1内の上部側に配設されたノズル4から半導体成長用
のガス状化合物を矢印Aのように吐出するようになって
いる。この装置は、基板3をヒータ2の上に載せ基板3
を下側から加熱するため、基板3の上方で矢印Bのよう
な熱対流が生じるとともに、ヒータ2によって加熱され
た基板3から放散される熱が基板3の上面近傍で矢印C
のように生じる。その結果、ノズル4から吐出されるガ
ス状化合物が、上記矢印Bの熱対流、矢印Cの放散熱に
より押し上げられてその流れが乱されるため、基板3の
上面に均一な膜成長が行われなくなる。したがって、上
記装置には、得られる半導体膜(半導体層)の表面を平
滑に仕上げることが困難であるという大きな欠点がある
。この欠点は、上記矢印Bの熱対流によって基板3面に
到達しえず空中で接触反応して生成したGa・As粒子
フラッグが空間を浮遊しランダムに半導体膜に付着する
ということにより助長される。
の利用効率が悪いことから大量の未反応ガス(毒性ガス
)を生じるうえ、蒸気圧の低い■族化合物をガス化し搬
送する目的で、大量に用いるHz等のキャリアガスが、
上記未反応ガスに加わるため大量の毒性廃ガスを生じ、
これの廃棄等に大きな問題を有している。このような有
機金属CVD法による従来の装置は、第6図に示すよう
になっている。すなわち、真空室1内に配設されたヒー
タ2の上に基板3を載置し、この基板3に向けて、真空
室1内の上部側に配設されたノズル4から半導体成長用
のガス状化合物を矢印Aのように吐出するようになって
いる。この装置は、基板3をヒータ2の上に載せ基板3
を下側から加熱するため、基板3の上方で矢印Bのよう
な熱対流が生じるとともに、ヒータ2によって加熱され
た基板3から放散される熱が基板3の上面近傍で矢印C
のように生じる。その結果、ノズル4から吐出されるガ
ス状化合物が、上記矢印Bの熱対流、矢印Cの放散熱に
より押し上げられてその流れが乱されるため、基板3の
上面に均一な膜成長が行われなくなる。したがって、上
記装置には、得られる半導体膜(半導体層)の表面を平
滑に仕上げることが困難であるという大きな欠点がある
。この欠点は、上記矢印Bの熱対流によって基板3面に
到達しえず空中で接触反応して生成したGa・As粒子
フラッグが空間を浮遊しランダムに半導体膜に付着する
ということにより助長される。
さらに、上記装置では、供給するガスの種類を変える場
合は、上記ノズル4に連結された複数のガス供給管のバ
ルブ5,6.7を切り替えるようになっているため、ノ
ズル4内に、直前に使用した化合物が残留してこれが不
純物となり良質の半導体を得にくいという問題も有して
いる。
合は、上記ノズル4に連結された複数のガス供給管のバ
ルブ5,6.7を切り替えるようになっているため、ノ
ズル4内に、直前に使用した化合物が残留してこれが不
純物となり良質の半導体を得にくいという問題も有して
いる。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、上
記MBEとMOCVDの長所を組み合わせることにより
、半導体層表面が平滑で良質の半導体を、効率よく生産
できる半導体の製造方法の提供をその目的とする。
記MBEとMOCVDの長所を組み合わせることにより
、半導体層表面が平滑で良質の半導体を、効率よく生産
できる半導体の製造方法の提供をその目的とする。
上記の目的を達成するため、この発明の半導体の製造方
法は、真空化学エピタキシー系の真空室内に配設された
基板の表面に半導体層を成長させる半導体の製造方法で
あって、上記真空室を高真空状態にし、かつ上記基板を
表面を下側にした状態で基板支持体に取り付け、この基
板の下方に半導体層成長用の反応ガスの吐出口を配設す
るとともに、上記基板支持体の上方にヒータを配設し、
上記吐出口から上記ガス体を基板に向けて吐出させると
ともに、上記ヒータの発熱により上記基板を加熱すると
いう構成をとる。
法は、真空化学エピタキシー系の真空室内に配設された
基板の表面に半導体層を成長させる半導体の製造方法で
あって、上記真空室を高真空状態にし、かつ上記基板を
表面を下側にした状態で基板支持体に取り付け、この基
板の下方に半導体層成長用の反応ガスの吐出口を配設す
るとともに、上記基板支持体の上方にヒータを配設し、
上記吐出口から上記ガス体を基板に向けて吐出させると
ともに、上記ヒータの発熱により上記基板を加熱すると
いう構成をとる。
すなわち、この発明の半導体の製造方法は、真空室を高
度に真空にして反応ガス分子の平均自由行程を大きくし
ガス分子を分子線として基板に効率よく衝突させるよう
にするため、反応ガスの利用効率が大幅に向上するよう
になる。そのうえ、真空室が上記のように高度に真空に
なっているため蒸気圧の低い■族化合物でもそのままガ
ス化して使用できる。その結果、■族化合物のガス化な
らびに搬送用のキャリアガスが不要になり、使用後のガ
スの廃棄処理も少量ですむようになる。さらに、この発
明の半導体の製造方法は、基板に対して、上方から加熱
を施し、下方から反応ガスを吐出させるため、熱対流は
基板の上側で生じ基板の下側では生じない、したがって
、基板の下側から吐出された反応ガスは、熱対流によっ
て影響を受けることなく基板面に到達し、基板面に極め
て表面平滑性に富んだ半導体層を形成するようになる。
度に真空にして反応ガス分子の平均自由行程を大きくし
ガス分子を分子線として基板に効率よく衝突させるよう
にするため、反応ガスの利用効率が大幅に向上するよう
になる。そのうえ、真空室が上記のように高度に真空に
なっているため蒸気圧の低い■族化合物でもそのままガ
ス化して使用できる。その結果、■族化合物のガス化な
らびに搬送用のキャリアガスが不要になり、使用後のガ
スの廃棄処理も少量ですむようになる。さらに、この発
明の半導体の製造方法は、基板に対して、上方から加熱
を施し、下方から反応ガスを吐出させるため、熱対流は
基板の上側で生じ基板の下側では生じない、したがって
、基板の下側から吐出された反応ガスは、熱対流によっ
て影響を受けることなく基板面に到達し、基板面に極め
て表面平滑性に富んだ半導体層を形成するようになる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳しく説明する
。
。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例に用いる半導
体製造装置を示している。これらの図において200は
真空化学エピタキシー(VacuumChemical
Hpitaxy)系における真空室であり、その真空
室200内に反応室10が設けられている、この反応室
10は、四角板状の床板12と、その四角板状の床板1
2の四方の周縁部から上方に向かって延びる周壁16と
、その周壁16の上端に一方向へのスライド自在な状態
で載置される上板18とで構成されている。この上板1
8には、その中央部に2個の穴部18aが設けられ、こ
の穴部18aに、それぞれ円板状のGaAs基板300
が、表面を下側にした状態で穴部18aの内周縁に設け
られた段部18bに支持され着脱自在に取付けられてい
る。上記上板18は、その左右両側縁が下方にわん曲し
ていて、そのわん曲部が、上記四方の周壁16のうちの
相対峙する左右−対の周壁16の内側に設けられたスラ
イド段部16aに支持されることにより、真空室200
に連設された基板着脱室50(第4図参照)に向がって
スライドできるようになっている。第4図において、5
1は基板着脱室50から弁52を開いて真空室200内
に延びるマジックハンドで、上記上板18のわん曲部を
挟んだ状態でスライド移動し、上板18を反応室10に
適正に着脱する。53は弁52を開く前に基板着脱室5
0を真空室200と同程度の真空状態にする真空ポンプ
である、上記反応室10の周壁には、外周に沿って所定
間隙で排気口20が設けられ、反応室IO内の未反応ガ
スないし余剰反応ガスを真空室10に排出するようにな
っている。これら排気口20の全体の面積は反応室10
の上板18の面積の略4%に設定されている。14はそ
れぞれ床板12における上記基板300の真下の位置に
一定間隔(25゜4m)で、かつ上記基板300に対し
て垂直になるように穿設された直径3.2閣のノズル孔
(下側から上側にかけて逆向き円錐状になり反応ガスを
均一吐出するようになっている)であり、反応室10の
下方に配設された第1の混合室24の天井部に穿設され
ている孔26または34に連通している。この孔26お
よび34は第5図に示すように、同数個が交互に配設さ
れており、孔26は第1の混合室24内に連通し、孔3
4は第1の混合室24内を貫通しているダクト32を介
して混合室24の下側に設けられた第2の混合室30に
連通している。第1の混合室24内には第2図に示すよ
うに、側壁を貫通して原料注入管22が連通しており、
この原料注入管22からトリメチルガリウム(TMGa
)やトリエチルガリウム(TEGa)等の■族化合物(
反応ガス)が第1の混合室24に送り込まれ、また、n
型ならびにp型ドーパントが単独でもしくは上記■族化
合物とともに第1の混合室24に送り込まれるようにな
っている。この化合物等は、第1の混合室24内で均一
に混合されたのち孔26およびノズル孔14を通って、
上方に配設されている基板300に向かって均一な分布
状態で吐出される。また、第2の混合室30は、下部側
に開口を有し、その開口に、その開口を開閉するための
ポペット弁からなる排気弁36が進退自在に設けられて
いる。そして、上記第2の混合室30の側壁には、原料
注入管28が連結されている。この原料注入管28から
n型、p型ドーパントもしくはトリエチルアルミニウム
(TEAf)等の■族化合物等が第2の混合室30に送
り込まれるようになっている。上記■族化合物は第2の
混合室30およびダクト32内で均一状態に混合された
のち、孔34を介してノズル孔14から基板300に向
けて均一な分布状態で吐出される。なお、上記ダクト3
2は、第1の混合室24内において、反応ガスの流通抵
抗になり撹拌作用を奏しめるため、第1の混合室24内
における反応ガスの混合性の向上に寄与する、また、上
記第1および第2の混合室24.30は一体的に形成さ
れたステンレス鋼製のプロックでできており、ステンレ
ス鋼製の支持体40で支持されている。42はASH3
等の■族化合物(反応ガス)を反応室10内に供給する
ための供給管であり、第5図のように床板12上の、孔
26.34を左右同数に2分割する位置に配設されてい
る。そして、この供給管42には複数個の孔42aおよ
び孔42bがそれぞれ一定間隔を保った状態で左右2列
に穿設されている。これにより、上記■族化合物が反応
室10内に均一な分布状態で供給される。44は反応室
10の上418の上方に配設されたヒータ、44cは均
熱板であり、基板300を上方から主として輻射熱で加
熱することにより、基板300を、その表面で半導体化
合物が成長できる温度まで加熱すると同時に、その加熱
により、熱対流等の影響を受けることなく半導体層が基
板300の表面に均一に成長しうるようにしている。上
記ヒータ44は第1図(b)に示すように板状カーボン
グラファイトに筋状切り込み44aを交互に設け、両端
に電極44bを取り付けて構成されている。このヒータ
44は面状に均一加熱可能であるが、ヒータ44の下側
に設けられた均熱板44cにより、面状加熱の一層の均
一化がなされるようになる。
体製造装置を示している。これらの図において200は
真空化学エピタキシー(VacuumChemical
Hpitaxy)系における真空室であり、その真空
室200内に反応室10が設けられている、この反応室
10は、四角板状の床板12と、その四角板状の床板1
2の四方の周縁部から上方に向かって延びる周壁16と
、その周壁16の上端に一方向へのスライド自在な状態
で載置される上板18とで構成されている。この上板1
8には、その中央部に2個の穴部18aが設けられ、こ
の穴部18aに、それぞれ円板状のGaAs基板300
が、表面を下側にした状態で穴部18aの内周縁に設け
られた段部18bに支持され着脱自在に取付けられてい
る。上記上板18は、その左右両側縁が下方にわん曲し
ていて、そのわん曲部が、上記四方の周壁16のうちの
相対峙する左右−対の周壁16の内側に設けられたスラ
イド段部16aに支持されることにより、真空室200
に連設された基板着脱室50(第4図参照)に向がって
スライドできるようになっている。第4図において、5
1は基板着脱室50から弁52を開いて真空室200内
に延びるマジックハンドで、上記上板18のわん曲部を
挟んだ状態でスライド移動し、上板18を反応室10に
適正に着脱する。53は弁52を開く前に基板着脱室5
0を真空室200と同程度の真空状態にする真空ポンプ
である、上記反応室10の周壁には、外周に沿って所定
間隙で排気口20が設けられ、反応室IO内の未反応ガ
スないし余剰反応ガスを真空室10に排出するようにな
っている。これら排気口20の全体の面積は反応室10
の上板18の面積の略4%に設定されている。14はそ
れぞれ床板12における上記基板300の真下の位置に
一定間隔(25゜4m)で、かつ上記基板300に対し
て垂直になるように穿設された直径3.2閣のノズル孔
(下側から上側にかけて逆向き円錐状になり反応ガスを
均一吐出するようになっている)であり、反応室10の
下方に配設された第1の混合室24の天井部に穿設され
ている孔26または34に連通している。この孔26お
よび34は第5図に示すように、同数個が交互に配設さ
れており、孔26は第1の混合室24内に連通し、孔3
4は第1の混合室24内を貫通しているダクト32を介
して混合室24の下側に設けられた第2の混合室30に
連通している。第1の混合室24内には第2図に示すよ
うに、側壁を貫通して原料注入管22が連通しており、
この原料注入管22からトリメチルガリウム(TMGa
)やトリエチルガリウム(TEGa)等の■族化合物(
反応ガス)が第1の混合室24に送り込まれ、また、n
型ならびにp型ドーパントが単独でもしくは上記■族化
合物とともに第1の混合室24に送り込まれるようにな
っている。この化合物等は、第1の混合室24内で均一
に混合されたのち孔26およびノズル孔14を通って、
上方に配設されている基板300に向かって均一な分布
状態で吐出される。また、第2の混合室30は、下部側
に開口を有し、その開口に、その開口を開閉するための
ポペット弁からなる排気弁36が進退自在に設けられて
いる。そして、上記第2の混合室30の側壁には、原料
注入管28が連結されている。この原料注入管28から
n型、p型ドーパントもしくはトリエチルアルミニウム
(TEAf)等の■族化合物等が第2の混合室30に送
り込まれるようになっている。上記■族化合物は第2の
混合室30およびダクト32内で均一状態に混合された
のち、孔34を介してノズル孔14から基板300に向
けて均一な分布状態で吐出される。なお、上記ダクト3
2は、第1の混合室24内において、反応ガスの流通抵
抗になり撹拌作用を奏しめるため、第1の混合室24内
における反応ガスの混合性の向上に寄与する、また、上
記第1および第2の混合室24.30は一体的に形成さ
れたステンレス鋼製のプロックでできており、ステンレ
ス鋼製の支持体40で支持されている。42はASH3
等の■族化合物(反応ガス)を反応室10内に供給する
ための供給管であり、第5図のように床板12上の、孔
26.34を左右同数に2分割する位置に配設されてい
る。そして、この供給管42には複数個の孔42aおよ
び孔42bがそれぞれ一定間隔を保った状態で左右2列
に穿設されている。これにより、上記■族化合物が反応
室10内に均一な分布状態で供給される。44は反応室
10の上418の上方に配設されたヒータ、44cは均
熱板であり、基板300を上方から主として輻射熱で加
熱することにより、基板300を、その表面で半導体化
合物が成長できる温度まで加熱すると同時に、その加熱
により、熱対流等の影響を受けることなく半導体層が基
板300の表面に均一に成長しうるようにしている。上
記ヒータ44は第1図(b)に示すように板状カーボン
グラファイトに筋状切り込み44aを交互に設け、両端
に電極44bを取り付けて構成されている。このヒータ
44は面状に均一加熱可能であるが、ヒータ44の下側
に設けられた均熱板44cにより、面状加熱の一層の均
一化がなされるようになる。
上記の装置を用いての半導体装置の製造はつぎのように
して行われる。すなわち、MESFETエピタキシー層
の成長形成には、第1図のように反応室10に基板30
0(表面が下側になっている)付きの上板18を装着し
、ついで真空室200内を、真空度が10”’トルの真
空状態にするとともに、ヒータ44に電荷を負荷してヒ
ータ44を発熱させ雰囲気温度を650°Cに加熱する
。その状態で、基板300を、略15分間加熱する。
して行われる。すなわち、MESFETエピタキシー層
の成長形成には、第1図のように反応室10に基板30
0(表面が下側になっている)付きの上板18を装着し
、ついで真空室200内を、真空度が10”’トルの真
空状態にするとともに、ヒータ44に電荷を負荷してヒ
ータ44を発熱させ雰囲気温度を650°Cに加熱する
。その状態で、基板300を、略15分間加熱する。
ついで反応室10の原料注入管22からトリメチルガリ
ウム(TMGa)やトリエチルガリウム(TEGa)等
の■族化合物(反応ガス)を第1の混合室24内に送り
込み混合室24内で均一状態に混合したのち、ノズル孔
14からI+7i300の表面に向けて均一な分布状態
で吐出させると同時に、供給管42に、ASH+または
アルキルアルシン等の■族化合物(反応ガス)、例えば
トリエチルアルシン(TEAs)を送り込み、これを孔
42aおよび孔42bから反応室10内に過剰に吐出さ
せる。その結果、反応室10内に供給されるV族化合物
は、上記■族化合物等とともに基板300の表面を横切
って排気口20の方へと拡散しながら流れていく。その
間に、ASH3やTEAsは熱分解してAs、になり、
基板300の表面に、上記ガリウム化合物のガリウムと
ともに接触し、無ドープの砒化ガリウム(GaAs)層
等として成長する。また、基板300に接触しない未反
応の化合物は、排気口20から外部に排出され、真空室
200の側方に、排気手段によって吸い込まれる。上記
GaAs層は、毎時路2μmの成長速度で成長させるこ
とが好ましく、厚みを略104人に形成させることが好
適である。この場合、上記無ドープGaAs層内の不純
分の濃度はlXl0”原子/cT1以下になるように設
定することが好ましい。つぎに、n型ドーパントを上記
■族、V族化合物とともに、もしくは単独で第2の混合
室30から反応室10に吐出させることにより、上記無
ドープGaAs層の表面にn型活性層を成長させる。こ
のn型活性層は、毎時路2μmの成長速度で成長させる
ことが好ましく、その厚みが2X103人で、その中の
n型ドーパントの濃度が略2X10”原子/ c4にな
るようにすることが好適である。そののち、ガスの供給
をすべて停止した状態で略15分保持する。そして、基
板300を冷却したのち反応室(真空室200)10か
ら取り出す、この取り出しは、つぎのようにして行われ
る。すなわち、基板着脱室50内の真空度を真空室20
0と同程度に高め、ついで弁52を開き、マジックハン
ド51を延ばして反応室10の上板18(基板300を
有する)を把持させ、その状態でマジックハンド51を
後退させ、上板18をスライドさせて反応室10の周壁
16から取り外し基板着脱室50内へ収容するというこ
とにより行われる。そして、取り出された基板300に
は、既知の手段によって、信号源電極。
ウム(TMGa)やトリエチルガリウム(TEGa)等
の■族化合物(反応ガス)を第1の混合室24内に送り
込み混合室24内で均一状態に混合したのち、ノズル孔
14からI+7i300の表面に向けて均一な分布状態
で吐出させると同時に、供給管42に、ASH+または
アルキルアルシン等の■族化合物(反応ガス)、例えば
トリエチルアルシン(TEAs)を送り込み、これを孔
42aおよび孔42bから反応室10内に過剰に吐出さ
せる。その結果、反応室10内に供給されるV族化合物
は、上記■族化合物等とともに基板300の表面を横切
って排気口20の方へと拡散しながら流れていく。その
間に、ASH3やTEAsは熱分解してAs、になり、
基板300の表面に、上記ガリウム化合物のガリウムと
ともに接触し、無ドープの砒化ガリウム(GaAs)層
等として成長する。また、基板300に接触しない未反
応の化合物は、排気口20から外部に排出され、真空室
200の側方に、排気手段によって吸い込まれる。上記
GaAs層は、毎時路2μmの成長速度で成長させるこ
とが好ましく、厚みを略104人に形成させることが好
適である。この場合、上記無ドープGaAs層内の不純
分の濃度はlXl0”原子/cT1以下になるように設
定することが好ましい。つぎに、n型ドーパントを上記
■族、V族化合物とともに、もしくは単独で第2の混合
室30から反応室10に吐出させることにより、上記無
ドープGaAs層の表面にn型活性層を成長させる。こ
のn型活性層は、毎時路2μmの成長速度で成長させる
ことが好ましく、その厚みが2X103人で、その中の
n型ドーパントの濃度が略2X10”原子/ c4にな
るようにすることが好適である。そののち、ガスの供給
をすべて停止した状態で略15分保持する。そして、基
板300を冷却したのち反応室(真空室200)10か
ら取り出す、この取り出しは、つぎのようにして行われ
る。すなわち、基板着脱室50内の真空度を真空室20
0と同程度に高め、ついで弁52を開き、マジックハン
ド51を延ばして反応室10の上板18(基板300を
有する)を把持させ、その状態でマジックハンド51を
後退させ、上板18をスライドさせて反応室10の周壁
16から取り外し基板着脱室50内へ収容するというこ
とにより行われる。そして、取り出された基板300に
は、既知の手段によって、信号源電極。
ドレーン電極およびゲート電極が設けられる。このよう
にして、均一なMESFET半導体層を有する■−V化
合物半導体を得ることができる。
にして、均一なMESFET半導体層を有する■−V化
合物半導体を得ることができる。
つぎに、HEMTエピタキシー層の成長形成は、前記の
ように、反応室10内に第1の混合室24から■族化合
物を吐出させるとともに、供給管42から■族化合物を
吐出させて基板300上に無ドープのGaAs層を成長
させたのち、上記■族化合物および■族化合物に加えて
、第2の混合室30からトリエチルアルミニウム(TE
Affi)等のAlを含有する■族化合物を供給し、A
lGaAs層 る。ついで、n型ドーパントを上記AN含有■族化合物
とともに反応室10に吐出させ、上記AlGaAs層の
上に、n型Aj!GaAs層を成長させる。そののちへ
2含有■族化合物の供給を止め、n型ドーパントを含有
するn型GaAs層を成長させる。このようにしてHE
MTエピタキシー層の成長形成がなされる。
ように、反応室10内に第1の混合室24から■族化合
物を吐出させるとともに、供給管42から■族化合物を
吐出させて基板300上に無ドープのGaAs層を成長
させたのち、上記■族化合物および■族化合物に加えて
、第2の混合室30からトリエチルアルミニウム(TE
Affi)等のAlを含有する■族化合物を供給し、A
lGaAs層 る。ついで、n型ドーパントを上記AN含有■族化合物
とともに反応室10に吐出させ、上記AlGaAs層の
上に、n型Aj!GaAs層を成長させる。そののちへ
2含有■族化合物の供給を止め、n型ドーパントを含有
するn型GaAs層を成長させる。このようにしてHE
MTエピタキシー層の成長形成がなされる。
なお、上記の装置において、ノズル孔14から基板30
0までの距離を、その真空状態での■族化合物のガス分
子の平均自由行程(ガス分子が他の分子と衝突して反応
するまでに進む距離)よりも短く、かつ基板300の表
面への化合物の分散状態が均一になるように設定してお
く。これをより詳しく説明すると、各ノズル孔14から
円錐状に拡散していく■族化合物等の先端に形成される
各日が互いに交わる位置に基板300を配設しておくと
ともに、基板300に到達するガス分子の分布状態およ
びその衝突速度が、ガス分子が基板300の表面に適当
な速度で成長するために充分であるように設定しておく
。または、予め設定されたノズル孔14から基板300
までの距離に対応させて、真空室200内の真空度やガ
ス状化合物の吐出速度を調節したり、孔26.34およ
びノズル孔14の個数、直径等を調節する。これにより
、規定厚み±5%の範囲内の厚み、より好ましくは規定
厚み±1%の範囲の厚みを有する半導体層を得ることが
できる。また、TEGaおよびAsH,等からGaAs
を得る場合の反応速度は、−触に、基板300の温度が
高いほど早く進行するようになっているが、基板300
の温度があまり高すぎると層状に形成されたものが再蒸
発し層成長速度を低下させる。このため基板300の温
度は500〜700℃が好ましく、特に好ましいのは6
00〜650℃である。また、反応室10内の真空状態
は10″6トル以下が好ましい。
0までの距離を、その真空状態での■族化合物のガス分
子の平均自由行程(ガス分子が他の分子と衝突して反応
するまでに進む距離)よりも短く、かつ基板300の表
面への化合物の分散状態が均一になるように設定してお
く。これをより詳しく説明すると、各ノズル孔14から
円錐状に拡散していく■族化合物等の先端に形成される
各日が互いに交わる位置に基板300を配設しておくと
ともに、基板300に到達するガス分子の分布状態およ
びその衝突速度が、ガス分子が基板300の表面に適当
な速度で成長するために充分であるように設定しておく
。または、予め設定されたノズル孔14から基板300
までの距離に対応させて、真空室200内の真空度やガ
ス状化合物の吐出速度を調節したり、孔26.34およ
びノズル孔14の個数、直径等を調節する。これにより
、規定厚み±5%の範囲内の厚み、より好ましくは規定
厚み±1%の範囲の厚みを有する半導体層を得ることが
できる。また、TEGaおよびAsH,等からGaAs
を得る場合の反応速度は、−触に、基板300の温度が
高いほど早く進行するようになっているが、基板300
の温度があまり高すぎると層状に形成されたものが再蒸
発し層成長速度を低下させる。このため基板300の温
度は500〜700℃が好ましく、特に好ましいのは6
00〜650℃である。また、反応室10内の真空状態
は10″6トル以下が好ましい。
また、上記実施例の装置において、混合室を追加する場
合、排気弁36は最下段の混合室に設けるか、またはそ
れぞれの混合室に設けるようにしてもよい、また、上記
の実施例では反応室10の周壁16に排気口20を設け
ているが、周壁16に排気口20を設けず、周壁16と
上板18との隙間を排気路にするようにしてもよい、ま
た、上記実施例の装置では、混合室24と30を隔離し
た室とし、それぞれの混合室に連通したノズル孔14か
ら異なる原料ガスを反応室10に送るようになっている
が、混合室24および30を孔等により連通させ、それ
ぞれの原料注入管22.28から送られてくる原料ガス
を混合室24内で混合したのち反応室10に送るように
してもよい、さらに混合室に冷却用のジャケット等を設
けてそれに冷却水等を送ることにより、ガス状化合物を
適正温度に冷却できるようにしてもよい。これにより、
ガス状化合物の温度が過剰に高くなることを防止し、ガ
ス状化合物の早期反応を防止できるようになる。
合、排気弁36は最下段の混合室に設けるか、またはそ
れぞれの混合室に設けるようにしてもよい、また、上記
の実施例では反応室10の周壁16に排気口20を設け
ているが、周壁16に排気口20を設けず、周壁16と
上板18との隙間を排気路にするようにしてもよい、ま
た、上記実施例の装置では、混合室24と30を隔離し
た室とし、それぞれの混合室に連通したノズル孔14か
ら異なる原料ガスを反応室10に送るようになっている
が、混合室24および30を孔等により連通させ、それ
ぞれの原料注入管22.28から送られてくる原料ガス
を混合室24内で混合したのち反応室10に送るように
してもよい、さらに混合室に冷却用のジャケット等を設
けてそれに冷却水等を送ることにより、ガス状化合物を
適正温度に冷却できるようにしてもよい。これにより、
ガス状化合物の温度が過剰に高くなることを防止し、ガ
ス状化合物の早期反応を防止できるようになる。
以上のように、上記実施例は、ヒータ44を上板18の
上方に配設し、上方から基板300を加熱するとともに
、半導体成長用のガス状化合物を基板300の下方から
基板300に向かって上向きに吐出させるため、ヒータ
44の発熱による気体の対流に左右されず適正な処理が
でき、表面平滑性に富んだ半導体層を均一に成長させる
ことができる。また、反応ガスの利用効率が高くかつキ
ャリアガスを用いる必要がないため使用ガスが少量にな
り、廃棄等の処理が容易になる。
上方に配設し、上方から基板300を加熱するとともに
、半導体成長用のガス状化合物を基板300の下方から
基板300に向かって上向きに吐出させるため、ヒータ
44の発熱による気体の対流に左右されず適正な処理が
でき、表面平滑性に富んだ半導体層を均一に成長させる
ことができる。また、反応ガスの利用効率が高くかつキ
ャリアガスを用いる必要がないため使用ガスが少量にな
り、廃棄等の処理が容易になる。
なお、上記実施例で用いた半導体製造装置は、混合室2
4および混合室30から基板300に向けて種類の異な
るガス状の■族化合物等を吐出できるようにしているた
め、従来の装置のように、′パルプの切り代え等の作業
を必要とせず効率のよい半導体の製造ができる。また、
ノズル孔14に他種類のガス状化合物が残留しそれが不
純物となって得られる半導体の品質を低下させるという
ことがない。そのうえ、混合室24.30に連通ずる複
数個のノズル孔14を同一平面上に一定間隔で配設する
とともに、上記複数個のノズル孔14を2分割する位置
に配設した供給管42からV族化合物を反応室10内に
供給するようにし、かつ未反応の反応ガスを排出口20
から反応室10の外部に排出することにより、反応室1
0内に一定の流速の反応ガスの流れを生じさせるように
しているため、基板300の表面に均一状態で反応ガス
を送ることができ、■−V族化合物からなる半導体層を
均一な状態で成長させることができる。
4および混合室30から基板300に向けて種類の異な
るガス状の■族化合物等を吐出できるようにしているた
め、従来の装置のように、′パルプの切り代え等の作業
を必要とせず効率のよい半導体の製造ができる。また、
ノズル孔14に他種類のガス状化合物が残留しそれが不
純物となって得られる半導体の品質を低下させるという
ことがない。そのうえ、混合室24.30に連通ずる複
数個のノズル孔14を同一平面上に一定間隔で配設する
とともに、上記複数個のノズル孔14を2分割する位置
に配設した供給管42からV族化合物を反応室10内に
供給するようにし、かつ未反応の反応ガスを排出口20
から反応室10の外部に排出することにより、反応室1
0内に一定の流速の反応ガスの流れを生じさせるように
しているため、基板300の表面に均一状態で反応ガス
を送ることができ、■−V族化合物からなる半導体層を
均一な状態で成長させることができる。
また、第2の混合室30に排気弁36を設けているため
ガス状化合物の基板300への断続的な供給も可能にな
る。
ガス状化合物の基板300への断続的な供給も可能にな
る。
第1図(a)はこの発明の一実施例の半導体製造装置を
示す縦断面図、第1図(b)はそのヒータの平面図、第
2図は第1図(a)の要部の拡大図、第3図はさらにそ
の反応室の斜視図、第4図は基板供給装置を含めた平面
的断面図、第5図は反応室のノズル孔および供給管の分
布状態を示す平面図、第6図は従来例の断面図である。 10・・・反応室 12・・・床板 14・・・ノズル
孔16・・・周壁 18・・・上板 18a・・・穴部
18b・・・段部 20・・・排気口 22.28・
・・原料注入管24.30・・・混合室 26・・・孔
32・・・ダクト36・・・排気弁 42・・・供給
管 42a、42b・・・孔 44・・・ヒータ 44
c・・・均熱板 200・・・真空室 300・・・基
板
示す縦断面図、第1図(b)はそのヒータの平面図、第
2図は第1図(a)の要部の拡大図、第3図はさらにそ
の反応室の斜視図、第4図は基板供給装置を含めた平面
的断面図、第5図は反応室のノズル孔および供給管の分
布状態を示す平面図、第6図は従来例の断面図である。 10・・・反応室 12・・・床板 14・・・ノズル
孔16・・・周壁 18・・・上板 18a・・・穴部
18b・・・段部 20・・・排気口 22.28・
・・原料注入管24.30・・・混合室 26・・・孔
32・・・ダクト36・・・排気弁 42・・・供給
管 42a、42b・・・孔 44・・・ヒータ 44
c・・・均熱板 200・・・真空室 300・・・基
板
Claims (3)
- (1)真空化学エピタキシー系の真空室内に配設された
基板の表面に半導体層を成長させる半導体の製造方法で
あって、上記真空室を高真空状態にし、かつ上記基板を
表面を下側にした状態で基板支持体に取り付け、この基
板の下方に半導体層成長用の反応ガスの吐出口を配設す
るとともに、上記基板支持体の上方にヒータを配設し、
上記吐出口から上記ガス体を基板に向けて吐出させると
ともに、上記ヒータの発熱により上記基板を加熱するこ
とを特徴とする半導体の製造方法。 - (2)ヒータによる基板の加熱が、ヒータと基板との間
に介在する均熱板を介して行われる請求項(1)記載の
方法。 - (3)基板支持体に対する基板の取り付けが、基板支持
体に基板より僅かに小さい口径の穴部を設けるとともに
穴部の周縁に段部を設け、基板を上記穴部に合わせて段
部で支受させることにより行われている請求項(1)記
載の半導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191063A JPH01257322A (ja) | 1987-11-30 | 1988-07-28 | 半導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-304206 | 1987-11-30 | ||
| JP30420687 | 1987-11-30 | ||
| JP63191063A JPH01257322A (ja) | 1987-11-30 | 1988-07-28 | 半導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257322A true JPH01257322A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=26506468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191063A Pending JPH01257322A (ja) | 1987-11-30 | 1988-07-28 | 半導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284521A (en) * | 1990-09-21 | 1994-02-08 | Anelva Corporation | Vacuum film forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271822A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Fujitsu Ltd | 連続式気相成長装置 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63191063A patent/JPH01257322A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271822A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Fujitsu Ltd | 連続式気相成長装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284521A (en) * | 1990-09-21 | 1994-02-08 | Anelva Corporation | Vacuum film forming apparatus |
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