JPH01257342A - 自動テスト装置用のテストヘッドマニュピレータ装置 - Google Patents
自動テスト装置用のテストヘッドマニュピレータ装置Info
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- JPH01257342A JPH01257342A JP63231509A JP23150988A JPH01257342A JP H01257342 A JPH01257342 A JP H01257342A JP 63231509 A JP63231509 A JP 63231509A JP 23150988 A JP23150988 A JP 23150988A JP H01257342 A JPH01257342 A JP H01257342A
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- test head
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- orienting
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2886—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks
- G01R31/2887—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks involving moving the probe head or the IC under test; docking stations
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/48—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/06705—Apparatus for holding or moving single probes
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- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B9/00—Housing or supporting of instruments or other apparatus
- G12B9/08—Supports; Devices for carrying
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技監分立
本発明は、テストヘッドにテストすべき電子回路を供給
する装置取扱器とテストヘッドとの間に接続を与える為
に自動テスト装置のテストヘッドを支持し且つ配向させ
るべく構成されたマニュピレータ装置に関するものであ
る。この様なマニュピレータ装置は、テストヘッドが高
精度で装置取扱器と係合し且つそれにドツキングするこ
とが可能である様に、高重量のテストヘッドの昇降、方
位角、及び配向(オリエンテーション)における位置を
調節することを可能とさせることを意図したものである
。
する装置取扱器とテストヘッドとの間に接続を与える為
に自動テスト装置のテストヘッドを支持し且つ配向させ
るべく構成されたマニュピレータ装置に関するものであ
る。この様なマニュピレータ装置は、テストヘッドが高
精度で装置取扱器と係合し且つそれにドツキングするこ
とが可能である様に、高重量のテストヘッドの昇降、方
位角、及び配向(オリエンテーション)における位置を
調節することを可能とさせることを意図したものである
。
鴛」q[4
電子的テストヘッドは、接続用ケーブルによって自動テ
スト装置に接続された多数のドライバ及びコンパレータ
回路を支持し且つ保護する構成体を有する高重量の組立
体である。テストされるべき各集積回路は、該ヘッドが
ドツキングされる装置取扱器からテストヘッド上に逐次
的に位置される。−船釣に、この様なヘッドは、ヘッド
のウェイト即ち重量がスタブ車軸に関して対称的に分布
されるので、バランスした状態でケースの2つの反対側
に固定した2つのスタブ車軸を介して担持することの可
能な略矩形状のケースの形状で構成されている。
スト装置に接続された多数のドライバ及びコンパレータ
回路を支持し且つ保護する構成体を有する高重量の組立
体である。テストされるべき各集積回路は、該ヘッドが
ドツキングされる装置取扱器からテストヘッド上に逐次
的に位置される。−船釣に、この様なヘッドは、ヘッド
のウェイト即ち重量がスタブ車軸に関して対称的に分布
されるので、バランスした状態でケースの2つの反対側
に固定した2つのスタブ車軸を介して担持することの可
能な略矩形状のケースの形状で構成されている。
ここにおいて非対称的ヘッドと呼称するその他の電子的
テストヘッドは、電子的接続用ケーブル及び冷却用ホー
スを収容する半径方向に延在する剛性アームを具備する
円筒状ケースを持っている。
テストヘッドは、電子的接続用ケーブル及び冷却用ホー
スを収容する半径方向に延在する剛性アームを具備する
円筒状ケースを持っている。
米国特許用4,527,942号(Smith)に記載
されている如き公知のマニュピレータ装置は、ヘッドを
装置取扱器にドツキングさせることの可能な任意の位置
にヘッドを手動的に移動させることが可能である様にバ
ランスした重量条件で対称的なテストヘッドを支持すべ
く構成されているU形状型支持部材乃至はクレードルを
有している。
されている如き公知のマニュピレータ装置は、ヘッドを
装置取扱器にドツキングさせることの可能な任意の位置
にヘッドを手動的に移動させることが可能である様にバ
ランスした重量条件で対称的なテストヘッドを支持すべ
く構成されているU形状型支持部材乃至はクレードルを
有している。
第1に、非対称的ヘッドの円筒状ケースの対向側部上に
配設したスタブ車軸は、ヘッドをバランスした状態に支
持することはない。第2に、接続用ケーブルを収容する
半径方向に延在するアームの長さに起因して、この様な
スタブ車軸と係合するU形状支持体の場合には、180
°の回転は可能ではない。
配設したスタブ車軸は、ヘッドをバランスした状態に支
持することはない。第2に、接続用ケーブルを収容する
半径方向に延在するアームの長さに起因して、この様な
スタブ車軸と係合するU形状支持体の場合には、180
°の回転は可能ではない。
換言すると、既知のマニュピレータ装置は、所要数の自
由度で上述したタイプの非対称的テストヘッドを取り扱
うのには不適切である。
由度で上述したタイプの非対称的テストヘッドを取り扱
うのには不適切である。
重要な要件は、その下側側部へのアクセスを持つ為に、
テストヘッドを180’回転させることが可能であるこ
とである。別の重要な要件は、2つの実質的に直交する
軸の周りに手動的にヘッドを回転させることが可能であ
ることである。3番目の重要な要件は、ヘッドを自動テ
スト装置から離脱すること無しにテストヘッドをマニュ
ピレータ上に容易に据付るか又はそれから脱離させるこ
とである。上述した要件は、公知のマニュピレータを非
対称的なテストヘッドと共に使用する場合に得ることは
不可能である6 且−眞 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、非対称的なタイプの
テストヘッドに使用するのに適したマニュピレータ装置
を提供することを目的とする。
テストヘッドを180’回転させることが可能であるこ
とである。別の重要な要件は、2つの実質的に直交する
軸の周りに手動的にヘッドを回転させることが可能であ
ることである。3番目の重要な要件は、ヘッドを自動テ
スト装置から離脱すること無しにテストヘッドをマニュ
ピレータ上に容易に据付るか又はそれから脱離させるこ
とである。上述した要件は、公知のマニュピレータを非
対称的なテストヘッドと共に使用する場合に得ることは
不可能である6 且−眞 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、非対称的なタイプの
テストヘッドに使用するのに適したマニュピレータ装置
を提供することを目的とする。
遭−」叉
本発明においては、水平方向及び垂直方向の任意の与え
られた位置に手動的操作によってテストヘッドを移動さ
せることが可能であることに加えて、本発明のマニュピ
レータ装置は、2つの軸の周りに非対称的テストヘッド
を回転させることを可能とするものであり、これらの回
転の1つは自由で且つ大きなく約180’)の回転であ
り且つ他方の回転は拘束され且つより限定された(約1
00)ものである。
られた位置に手動的操作によってテストヘッドを移動さ
せることが可能であることに加えて、本発明のマニュピ
レータ装置は、2つの軸の周りに非対称的テストヘッド
を回転させることを可能とするものであり、これらの回
転の1つは自由で且つ大きなく約180’)の回転であ
り且つ他方の回転は拘束され且つより限定された(約1
00)ものである。
本発明の別の重要な特徴は、自動テスト装置から電気的
接続用ワイヤを取り除くこと無しに、非対称的テストヘ
ッドをマニュピレータ上に据付又はそれから取り除くこ
とを可能とすることである。
接続用ワイヤを取り除くこと無しに、非対称的テストヘ
ッドをマニュピレータ上に据付又はそれから取り除くこ
とを可能とすることである。
本発明によれば、半径方向に延在するアームを具備する
ケースを持ったテストヘッドを支持し且つ配向させる為
のマニュピレータ装置が提供され、該装置が、第1支持
部材と第1垂直軸に関して垂直運動及び回転自在に前記
第1支持部材を装着すると共に前記第1支持部材に接続
されたテストヘッドの状料を支持する手段とを具備する
支柱手段、第2支持部材と前記第1支持部材と相対的に
横水平方向に移動自在に前記第2支持部材を装着する手
段と前記第2支持部材上に第2垂直軸(θz)の周りに
回転自在に装着されたブロックとを具備する位置決め手
段、水平軸(θx)の周りに前記ブロック上に回転自在
に装着されており且つ前記水平軸(θx)に直交する付
加的な軸(θy)の周りに前記テストヘッドの半径方向
に延在するアームを回転自在に装着する手段を具備する
配向手段、前記テストヘッドのアンバランスな重量の下
で前記水平軸の周りに前記配向手段が傾斜することを防
止する為に前記ブロックと相対的に前記水平軸(θx)
の周りの安全な調節可能角度位置に前記配向手段を維持
する調節手段、を有することを特徴とする。
ケースを持ったテストヘッドを支持し且つ配向させる為
のマニュピレータ装置が提供され、該装置が、第1支持
部材と第1垂直軸に関して垂直運動及び回転自在に前記
第1支持部材を装着すると共に前記第1支持部材に接続
されたテストヘッドの状料を支持する手段とを具備する
支柱手段、第2支持部材と前記第1支持部材と相対的に
横水平方向に移動自在に前記第2支持部材を装着する手
段と前記第2支持部材上に第2垂直軸(θz)の周りに
回転自在に装着されたブロックとを具備する位置決め手
段、水平軸(θx)の周りに前記ブロック上に回転自在
に装着されており且つ前記水平軸(θx)に直交する付
加的な軸(θy)の周りに前記テストヘッドの半径方向
に延在するアームを回転自在に装着する手段を具備する
配向手段、前記テストヘッドのアンバランスな重量の下
で前記水平軸の周りに前記配向手段が傾斜することを防
止する為に前記ブロックと相対的に前記水平軸(θx)
の周りの安全な調節可能角度位置に前記配向手段を維持
する調節手段、を有することを特徴とする。
前記配向手段は、好適には、フレームと、前記付加的な
軸から等間隔離隔すべく前記フレーム上に配設した心合
せ手段と、前記付加的な軸(θy)の周りに回転自在に
前記心合せ手段を係合する周辺部分を持ったディスク部
材とを有しており、前記テストヘッドの半径方向に延在
するアームは前記ディスク部材を介して固定されている
。
軸から等間隔離隔すべく前記フレーム上に配設した心合
せ手段と、前記付加的な軸(θy)の周りに回転自在に
前記心合せ手段を係合する周辺部分を持ったディスク部
材とを有しており、前記テストヘッドの半径方向に延在
するアームは前記ディスク部材を介して固定されている
。
環状フレームは、前記水平軸(θx)の周りに前記ブロ
ック上に回転自在に装着した第1円弧状部分と、前記デ
ィスク部材が前記環状フレーム内に前記心合せ手段によ
って維持される閉止位置から前記ディスク部材を取付け
たテストヘッドと共に前記環状フレームから取り出すこ
とが可能な開放位置へ前記第1円弧状部分と相対的に回
動自在に装着した第2円弧状部分とを有している。
ック上に回転自在に装着した第1円弧状部分と、前記デ
ィスク部材が前記環状フレーム内に前記心合せ手段によ
って維持される閉止位置から前記ディスク部材を取付け
たテストヘッドと共に前記環状フレームから取り出すこ
とが可能な開放位置へ前記第1円弧状部分と相対的に回
動自在に装着した第2円弧状部分とを有している。
尖凰透
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する6 装置10の如き装置は、大略、ベースプレート13を有
しており、その上には支柱組立体14が立脚されており
且つX+3’+Zの3次元方向にヘッド配向手段16を
変位させることの可能な位置決め手段15を具備してい
る。位置決め手段15は、テストヘッド11に対して3
つの方向の移動。
に付いて詳細に説明する6 装置10の如き装置は、大略、ベースプレート13を有
しており、その上には支柱組立体14が立脚されており
且つX+3’+Zの3次元方向にヘッド配向手段16を
変位させることの可能な位置決め手段15を具備してい
る。位置決め手段15は、テストヘッド11に対して3
つの方向の移動。
即ち支柱14の周りの回転運動(y)、水平軸(x)に
沿っての直線運動、及び垂直軸θzの周りの回転運動を
与える。支柱組立体14によって与えられる垂直運動と
共に、これらの運動は、テストヘッド11を支柱組立体
14の周りに位置する全ての複数個の位置に位置決めさ
せる可能性を与えている。配向手段16は、テストヘッ
ドに2つの付加的な運動、即ち水平軸θxの周りの回転
運動及び軸θyの周りの回転運動を与える。
沿っての直線運動、及び垂直軸θzの周りの回転運動を
与える。支柱組立体14によって与えられる垂直運動と
共に、これらの運動は、テストヘッド11を支柱組立体
14の周りに位置する全ての複数個の位置に位置決めさ
せる可能性を与えている。配向手段16は、テストヘッ
ドに2つの付加的な運動、即ち水平軸θxの周りの回転
運動及び軸θyの周りの回転運動を与える。
支柱組立体14は、ベース13に固定した第1支柱部材
乃至は垂直筒状シャフト20を有している。第2図及び
第3図に最も良く示される如く、ベース13は、任意の
適宜の幾何学的形状をしており垂直蝶番軸23の周りに
回転可能な脚部22と関連するベースプレート21を有
している。脚部22は、第1図及び第3図には部分的に
のみ示されている。それらは、任意の態様で形成するこ
とが可能であり、且つそれらの長さは固定的であっても
調節可能であっても良い。
乃至は垂直筒状シャフト20を有している。第2図及び
第3図に最も良く示される如く、ベース13は、任意の
適宜の幾何学的形状をしており垂直蝶番軸23の周りに
回転可能な脚部22と関連するベースプレート21を有
している。脚部22は、第1図及び第3図には部分的に
のみ示されている。それらは、任意の態様で形成するこ
とが可能であり、且つそれらの長さは固定的であっても
調節可能であっても良い。
第2図に示される如く、筒状シャフト20は任意の適宜
の手段によってベースプレート21に固着されている。
の手段によってベースプレート21に固着されている。
好適には、シャフト20は、ボルト25によってベース
プレート20に固定されている底部フランジ24を持っ
ている。
プレート20に固定されている底部フランジ24を持っ
ている。
支柱組立体14は、更に、シャフト20に同心的に嵌合
されており且つ第4図に更に詳細に示した案内手段27
及び心合せ手段28によってシャフト20に関して垂直
移動自在に装着されている第2支柱部材乃至は筒状シー
ス26を有している。
されており且つ第4図に更に詳細に示した案内手段27
及び心合せ手段28によってシャフト20に関して垂直
移動自在に装着されている第2支柱部材乃至は筒状シー
ス26を有している。
案内手段は、筒状シース26が筒状シャフト200周り
を回転することを防止する。案内手段27は、固定した
筒状シャフト20の周囲に固定した軸方向ブレード30
、及びシース26によって担持された少なくとも2対の
ホイール(車輪)31を有しており、各対のホイール3
1は軸方向ブレード30の反対側面に係合している。該
2対のホイール31は、筒状シース26の低端部から垂
直方向に離隔されており、且つブレード30の長さの主
要部分と協働して、その垂直方向運動の間に該シースの
いずれの位置に対してもシャフト20に関してシース2
6の回転を防止する。シャフト20と相対的なシース2
6の完全に延出した位置は、上側対のホイール31のそ
れ以上の変位を防止する為にブレード30の上端に取付
けた当接部材(第5図)によって決定される。第2図に
示した完全に後退した位置は、支持及び衝撃吸収の目的
の為に例えばエラストマーから構成された中間ライニン
グ33を介するか又は直接的のいずれかによって、シー
ス26の低端部をベースプレート21に当接させること
によって決定される。
を回転することを防止する。案内手段27は、固定した
筒状シャフト20の周囲に固定した軸方向ブレード30
、及びシース26によって担持された少なくとも2対の
ホイール(車輪)31を有しており、各対のホイール3
1は軸方向ブレード30の反対側面に係合している。該
2対のホイール31は、筒状シース26の低端部から垂
直方向に離隔されており、且つブレード30の長さの主
要部分と協働して、その垂直方向運動の間に該シースの
いずれの位置に対してもシャフト20に関してシース2
6の回転を防止する。シャフト20と相対的なシース2
6の完全に延出した位置は、上側対のホイール31のそ
れ以上の変位を防止する為にブレード30の上端に取付
けた当接部材(第5図)によって決定される。第2図に
示した完全に後退した位置は、支持及び衝撃吸収の目的
の為に例えばエラストマーから構成された中間ライニン
グ33を介するか又は直接的のいずれかによって、シー
ス26の低端部をベースプレート21に当接させること
によって決定される。
心合せ手段28は、シース26によって担持されている
フォーク35上に装着されているホイール34を有して
おり、従って該ホイールはシャフト20の外側表面上を
軸方向に転動することが可能である。ホイール34は1
例えば2対のホイール31の間の距離に対応する量だけ
、互いに軸方向に離隔された2つのシリーズの形態で配
列されている。各シリーズの中において、ホイール34
は等距離角度間隔で配設されている。第4図は、好適な
態様において、各シリーズが直径方向に対向する対の形
態で配列された4個のホイール34を有している。フォ
ーク35を構成することが可能な種々の異なった態様が
ある。1つの好適な構成は、シース26の外側表面に固
定したフランジを有するものであり、フォーク35及び
ホイール34は該シースの壁を介して外部から装着され
るものである。
フォーク35上に装着されているホイール34を有して
おり、従って該ホイールはシャフト20の外側表面上を
軸方向に転動することが可能である。ホイール34は1
例えば2対のホイール31の間の距離に対応する量だけ
、互いに軸方向に離隔された2つのシリーズの形態で配
列されている。各シリーズの中において、ホイール34
は等距離角度間隔で配設されている。第4図は、好適な
態様において、各シリーズが直径方向に対向する対の形
態で配列された4個のホイール34を有している。フォ
ーク35を構成することが可能な種々の異なった態様が
ある。1つの好適な構成は、シース26の外側表面に固
定したフランジを有するものであり、フォーク35及び
ホイール34は該シースの壁を介して外部から装着され
るものである。
従って、シース26は、軸方向のみならず回転方向にお
いても案内され、その場合にシャフト20に関して心合
せされた状態を維持し、該シャフト2oに沿って、シー
ス26はホイール31及び34によって最小の摩擦で変
位することが可能である。従って、第2図に示した如く
、支柱組立体14の最小高さに対応する後退位置に位置
させることが可能である。然し乍ら、シース26は、当
接部材32と上側対のホイール31との間の当接によっ
て規定される位置に来る迄伸縮自在に摺動運動すること
によって、完全に延出した位置に容易に上昇させること
も可能である。滑らかな摺動運動を得る為に、ホイール
31及び34の少なくとも幾つかの位置はそれらの車軸
を調節自在な偏心リング上に装着させることによって調
節することが可能である。
いても案内され、その場合にシャフト20に関して心合
せされた状態を維持し、該シャフト2oに沿って、シー
ス26はホイール31及び34によって最小の摩擦で変
位することが可能である。従って、第2図に示した如く
、支柱組立体14の最小高さに対応する後退位置に位置
させることが可能である。然し乍ら、シース26は、当
接部材32と上側対のホイール31との間の当接によっ
て規定される位置に来る迄伸縮自在に摺動運動すること
によって、完全に延出した位置に容易に上昇させること
も可能である。滑らかな摺動運動を得る為に、ホイール
31及び34の少なくとも幾つかの位置はそれらの車軸
を調節自在な偏心リング上に装着させることによって調
節することが可能である。
本マニュピレータ装置は、位置決め手段の及びその上に
装着されているテストヘッドのウェイトをカウンターバ
ランスさせる為の手段を有している。シース26は、可
撓性伝達部材4oによって、ベースプレート4によって
担持された調節自在の牽引手段41へ接続されている。
装着されているテストヘッドのウェイトをカウンターバ
ランスさせる為の手段を有している。シース26は、可
撓性伝達部材4oによって、ベースプレート4によって
担持された調節自在の牽引手段41へ接続されている。
該可撓性伝達部材は、シース26の低端部近傍でシース
26内側に固定手段43に固定した端部アイレット42
を持ったケーブル40を有している。ケーブル40は、
シース26とシャフト2oとの間の環状間隙内を上方に
走行し、次いでシャフト2oの頂部において水平車軸4
5の周りに回転自在に装着されているプーリー44を通
過している。プーリー44を越えて、該ケーブルはシャ
フト2o内を軸方向に延在し且つシャフト2oの底部に
固定した水平方向車軸47の周りに回転自在に装着され
ている底部プーリー46を通過する。底部プーリー46
を越えて、該ケーブル4oはシャフト20におけるスロ
ット47を介して実質的に水平方向に延在し且つ牽引手
段41によって巻き取られる。
26内側に固定手段43に固定した端部アイレット42
を持ったケーブル40を有している。ケーブル40は、
シース26とシャフト2oとの間の環状間隙内を上方に
走行し、次いでシャフト2oの頂部において水平車軸4
5の周りに回転自在に装着されているプーリー44を通
過している。プーリー44を越えて、該ケーブルはシャ
フト2o内を軸方向に延在し且つシャフト2oの底部に
固定した水平方向車軸47の周りに回転自在に装着され
ている底部プーリー46を通過する。底部プーリー46
を越えて、該ケーブル4oはシャフト20におけるスロ
ット47を介して実質的に水平方向に延在し且つ牽引手
段41によって巻き取られる。
牽引手段41は、調節可能なバイアス牽引力をケーブル
40に付与する、牽引手段41は、ベース13に固定さ
れており且つケーブル4oを巻き取る漸進的に螺旋直径
が増加するへりカル溝を持ったドラム51を具備するハ
ウジング5oを有している。シース26が完全に上昇さ
れると、ケーブル41はドラム51のヘリカル溝の全長
に渡って巻き取られる。ハウジング5oにおいて、牽引
装置41は、更に、一端をドラム51に取付けた螺旋ス
プリング52を有している。螺旋スプリング52の他端
の角度位置は、外部制御レバーによって、該ハウジング
に関して手動的に調節することが可能である。テストヘ
ッドの重量に依存して、牽引手段41は調節されるが、
その態様は、例えば、該スプリングの牽引力が該テスト
ヘッドを垂直方向に所望の中立点へ移動させ、その個所
においてケーブル40に付与される力はテストヘッド及
び位置決め手段の重量を補償し、この重量は矢印f1及
びf2の方向にケーブル40に付与されるものである。
40に付与する、牽引手段41は、ベース13に固定さ
れており且つケーブル4oを巻き取る漸進的に螺旋直径
が増加するへりカル溝を持ったドラム51を具備するハ
ウジング5oを有している。シース26が完全に上昇さ
れると、ケーブル41はドラム51のヘリカル溝の全長
に渡って巻き取られる。ハウジング5oにおいて、牽引
装置41は、更に、一端をドラム51に取付けた螺旋ス
プリング52を有している。螺旋スプリング52の他端
の角度位置は、外部制御レバーによって、該ハウジング
に関して手動的に調節することが可能である。テストヘ
ッドの重量に依存して、牽引手段41は調節されるが、
その態様は、例えば、該スプリングの牽引力が該テスト
ヘッドを垂直方向に所望の中立点へ移動させ、その個所
においてケーブル40に付与される力はテストヘッド及
び位置決め手段の重量を補償し、この重量は矢印f1及
びf2の方向にケーブル40に付与されるものである。
ドラム51は、ケーブル40がドラム51に巻き取られ
るか又はそれから巻き戻される場合に、ヘリカルスプリ
ング52によって付与される力の変動を補償すべく構成
されている。従って、牽引手段41によって付与される
力は、中立点の上下においてシース26の垂直位置の制
限された範囲に対して実質的に一定である。テストヘッ
ドは、この垂直位置の制限された範囲内において手動的
に移動させることが可能であり、該テストヘッドを正確
に所望の垂直位置に位置させる。
るか又はそれから巻き戻される場合に、ヘリカルスプリ
ング52によって付与される力の変動を補償すべく構成
されている。従って、牽引手段41によって付与される
力は、中立点の上下においてシース26の垂直位置の制
限された範囲に対して実質的に一定である。テストヘッ
ドは、この垂直位置の制限された範囲内において手動的
に移動させることが可能であり、該テストヘッドを正確
に所望の垂直位置に位置させる。
その頂端部からの成る距離において、シース26は上方
向に指向された肩部53を有しており、該肩部53上に
2個のボール又はローラ軸受55によって支持リング5
4が回転自在に装着されている。従って、リング54は
、36o°の角度を介してシース26と相対的に最小の
摩擦で自由に回転することが可能である。任意の適宜の
タイプの角度ロック機構56(第6図)が、シース26
を上に該リングをロックさせる為にリング54内に装着
されている0機構56は、好適には、リング54の壁を
介して固定されている円筒状スリーブ58を有している
。2個のナツト57がスリーブ58内に軸方向運動自在
に装着されており、且つ回転制御ノブ61を具備した制
御ロンドロoの反対に螺設した部分上に螺合されている
。スリーブ58は、その中間部分に開口を持っており、
従ってシース26の一部がスリーブ58内に突出して、
ナツト57がロッド60の適宜の回転によってスリーブ
58内側において相互に軸方向に付勢される場合に、シ
ース26と係合することを可能とする。
向に指向された肩部53を有しており、該肩部53上に
2個のボール又はローラ軸受55によって支持リング5
4が回転自在に装着されている。従って、リング54は
、36o°の角度を介してシース26と相対的に最小の
摩擦で自由に回転することが可能である。任意の適宜の
タイプの角度ロック機構56(第6図)が、シース26
を上に該リングをロックさせる為にリング54内に装着
されている0機構56は、好適には、リング54の壁を
介して固定されている円筒状スリーブ58を有している
。2個のナツト57がスリーブ58内に軸方向運動自在
に装着されており、且つ回転制御ノブ61を具備した制
御ロンドロoの反対に螺設した部分上に螺合されている
。スリーブ58は、その中間部分に開口を持っており、
従ってシース26の一部がスリーブ58内に突出して、
ナツト57がロッド60の適宜の回転によってスリーブ
58内側において相互に軸方向に付勢される場合に、シ
ース26と係合することを可能とする。
機構56は、シース26の周りの任意の角度位置に非常
に正確にリング54をロックさせる為に使用することが
可能である。
に正確にリング54をロックさせる為に使用することが
可能である。
リング54は、横方向に延在する部分62を有しており
、それは好適にはロック機構56とは半径方向に対向し
ており且つそれは電子的テストヘッドを支持する水平ア
ーム64を案内する為の物体63を担持している。案内
物体63は、少なくとも1つ、好適には2つの水平方向
の摺動路65を有しており、それらの摺動路は並設され
且つ支柱組立体の軸から互いに一方が他方の上方にオフ
セットされている。摺動路65は、アーム64を形成す
る2つの摺動バー66を支持し且つ案内している。それ
らの端部の1つにおいて、摺動バー66はU形状支持物
体70によって相互接続されており、該物体70の上に
配向手段16が蝶番接続されて設けられており電子的テ
ストヘッドを支持している。案内物体63には、軸方向
にアーム64をロックする少なくとも1つの機構72(
第6図)が設けられている。機構72は、螺子型クラン
プ部材74と連動し且つそれを貫通する摺動バー66の
少なくとも1つを持ったスプリットフランジ73によっ
て構成することが可能である。
、それは好適にはロック機構56とは半径方向に対向し
ており且つそれは電子的テストヘッドを支持する水平ア
ーム64を案内する為の物体63を担持している。案内
物体63は、少なくとも1つ、好適には2つの水平方向
の摺動路65を有しており、それらの摺動路は並設され
且つ支柱組立体の軸から互いに一方が他方の上方にオフ
セットされている。摺動路65は、アーム64を形成す
る2つの摺動バー66を支持し且つ案内している。それ
らの端部の1つにおいて、摺動バー66はU形状支持物
体70によって相互接続されており、該物体70の上に
配向手段16が蝶番接続されて設けられており電子的テ
ストヘッドを支持している。案内物体63には、軸方向
にアーム64をロックする少なくとも1つの機構72(
第6図)が設けられている。機構72は、螺子型クラン
プ部材74と連動し且つそれを貫通する摺動バー66の
少なくとも1つを持ったスプリットフランジ73によっ
て構成することが可能である。
螺子74を締め付けると、スプリットフランジ73は閉
じられ、その際に摺動バー66をクランプし且つそれを
物体63と相対的に軸方向にロックする。
じられ、その際に摺動バー66をクランプし且つそれを
物体63と相対的に軸方向にロックする。
上述した支柱組立体14は、固定した筒状シャフト20
及びその上に伸縮自在に装着したシース26を有してい
るという事実に起因して、比較的小さな垂直に延在した
長さを持っている。シース26の垂直運動は、支持リン
グ54を、第2図に示した如き下側位置から任意の中間
的位置を介してシース26がシャフト2oと相対的に延
出されて当接部材32と当接する上側位置への間の任意
の位置に位置させることを可能とする。
及びその上に伸縮自在に装着したシース26を有してい
るという事実に起因して、比較的小さな垂直に延在した
長さを持っている。シース26の垂直運動は、支持リン
グ54を、第2図に示した如き下側位置から任意の中間
的位置を介してシース26がシャフト2oと相対的に延
出されて当接部材32と当接する上側位置への間の任意
の位置に位置させることを可能とする。
リング54は、支柱組立体14の垂直軸の周りに360
°の範囲に渡り任意の角度位置にアーム64を位置させ
ることを可能とする。
°の範囲に渡り任意の角度位置にアーム64を位置させ
ることを可能とする。
リング54の回転の垂直軸からオフセットされた案内物
体63の横方向配置は、アーム64を容易に変位させる
ことを可能とし、その際にテストヘッドの取扱を容易と
させる。
体63の横方向配置は、アーム64を容易に変位させる
ことを可能とし、その際にテストヘッドの取扱を容易と
させる。
好適には共通垂直面内に位置された2つの摺動バーによ
って構成される片持梁型アーム64を使用することによ
り、比較的短く且つ剛性の構成を与えらえ、オペレータ
の努力を殆ど要すること無しに高重量のヘッドを取り扱
うことを可能としている。
って構成される片持梁型アーム64を使用することによ
り、比較的短く且つ剛性の構成を与えらえ、オペレータ
の努力を殆ど要すること無しに高重量のヘッドを取り扱
うことを可能としている。
テストヘッドのウェイトを支持する為に調節自在に補償
した牽引力を付与することの可能な比較的小型の牽引装
置41は、やっかいで重たいカウンタウェイトを取り扱
うことを必要とせずにテストヘッドの重量の関数として
、ユーザが容易に且つ連続的に調節を行なうことを可能
とする。
した牽引力を付与することの可能な比較的小型の牽引装
置41は、やっかいで重たいカウンタウェイトを取り扱
うことを必要とせずにテストヘッドの重量の関数として
、ユーザが容易に且つ連続的に調節を行なうことを可能
とする。
第7図及び第8図を参照すると、摺動バー66に取付け
たU形状支持物体70は、上側及び下側技部80を有し
ており、それらの各々はブロック81を回転自在に受は
取る為に円筒状の開口を持っている。ブロック81は、
2つのスタブ車軸82を有しており、それらは枝部80
の開口内にボール又はニードル軸受によって回転自在に
装着されており、支柱組立体14の軸と酩平行な垂直回
転軸θzを画定している。支持物体70及びブロック8
1の間の回転は、手動的に制御することの可能な環状ロ
ック手段83によってロックすることが可能である。例
えば、ロック手段83は、頂部スタブ車軸82の延長部
85を囲繞する為に物体70の上側技部80上に固定さ
れたスプリットフランジ84を有している。フラング8
4は、ブロック81に固定されるか又はその一部である
スタブ車軸82の延長部85を角度的に解放させるか又
は角度的にロックする為に該フランジを開閉させること
が可能なりランプ部材86と連動している。
たU形状支持物体70は、上側及び下側技部80を有し
ており、それらの各々はブロック81を回転自在に受は
取る為に円筒状の開口を持っている。ブロック81は、
2つのスタブ車軸82を有しており、それらは枝部80
の開口内にボール又はニードル軸受によって回転自在に
装着されており、支柱組立体14の軸と酩平行な垂直回
転軸θzを画定している。支持物体70及びブロック8
1の間の回転は、手動的に制御することの可能な環状ロ
ック手段83によってロックすることが可能である。例
えば、ロック手段83は、頂部スタブ車軸82の延長部
85を囲繞する為に物体70の上側技部80上に固定さ
れたスプリットフランジ84を有している。フラング8
4は、ブロック81に固定されるか又はその一部である
スタブ車軸82の延長部85を角度的に解放させるか又
は角度的にロックする為に該フランジを開閉させること
が可能なりランプ部材86と連動している。
配向手段16は、環状フレーム90を有しており、それ
はその外側に円筒状テール部91が設けられており、該
テール部91は半径方向に延在し且つ軸θzと交差し且
つ実質的に水平方向に延在する回転軸θxの周りにブロ
ック81内のボア93内に玉軸受92を介して回転自在
に装着されている。ブロック81は、後述する軸θxの
周りに環状フレーム90の角度位置を調節し且つ維持す
る為の手段94を担持している。
はその外側に円筒状テール部91が設けられており、該
テール部91は半径方向に延在し且つ軸θzと交差し且
つ実質的に水平方向に延在する回転軸θxの周りにブロ
ック81内のボア93内に玉軸受92を介して回転自在
に装着されている。ブロック81は、後述する軸θxの
周りに環状フレーム90の角度位置を調節し且つ維持す
る為の手段94を担持している。
環状フレーム90は、2つの平行なリング95及び96
(第9図)を有しており、それらの間に心合せ手段97
が設けられており、それらはスペーサ98上に自由に回
転すべく装着されたローラによって構成されている。心
合せ手段97は、環状フレーム90の幾何学的軸である
軸Oyの周りに回転自在な円形状ディスク100を支持
し且つ心合せすべく設けられている。ローラ97は、好
適には、ディスク100の相補的な周辺端部上に嵌合す
る括れをいれた(ネック形状とした)シリンダの形状で
ある。例えば、電子的テストへラド11を支持すること
を意図したディスク100は、テストヘッド11から来
る電気的コネクタを通過し及び/又は収容する為の窓部
102と共に、テストヘッドの半径方向に延在するアー
ム12を受納し且つ固定する為の手段101をその中心
に有している。
(第9図)を有しており、それらの間に心合せ手段97
が設けられており、それらはスペーサ98上に自由に回
転すべく装着されたローラによって構成されている。心
合せ手段97は、環状フレーム90の幾何学的軸である
軸Oyの周りに回転自在な円形状ディスク100を支持
し且つ心合せすべく設けられている。ローラ97は、好
適には、ディスク100の相補的な周辺端部上に嵌合す
る括れをいれた(ネック形状とした)シリンダの形状で
ある。例えば、電子的テストへラド11を支持すること
を意図したディスク100は、テストヘッド11から来
る電気的コネクタを通過し及び/又は収容する為の窓部
102と共に、テストヘッドの半径方向に延在するアー
ム12を受納し且つ固定する為の手段101をその中心
に有している。
ディスク100の組み立て及び/又は交換を容易とする
為に、環状フレーム90は、好適には、テール部91に
固定したフォーク103から延在する第1円弧状部分9
0aを有している。フォーク103には、回転軸θyに
平行に配設された回動軸104が設けられている。軸1
04は、ディスク100を環状フレーム90から取り出
すのに十分な開放空間を与える円弧状部分90aと相対
的な開放位置と1円弧状部分90aに関連して完全な円
を構築する閉止位置との間で、第7図の面内に回動自在
に装着された第2円弧状部分90bを支持している0円
弧状部分90a及び90bは、接続手段105(第9図
参照)によって接続されており、それは1例えば、円弧
状部分90a&構成する2つの半リングの間に回転自在
に装着されたビン106と1円弧状部分90bに取付け
られたフォーク108と係合する為にピン106から延
在する半径方向螺設ロッド107と、円弧状部分90a
に対して円弧状部分90bを押圧させる為にロッド10
7上に螺合させたクランプナツト109とを有している
。
為に、環状フレーム90は、好適には、テール部91に
固定したフォーク103から延在する第1円弧状部分9
0aを有している。フォーク103には、回転軸θyに
平行に配設された回動軸104が設けられている。軸1
04は、ディスク100を環状フレーム90から取り出
すのに十分な開放空間を与える円弧状部分90aと相対
的な開放位置と1円弧状部分90aに関連して完全な円
を構築する閉止位置との間で、第7図の面内に回動自在
に装着された第2円弧状部分90bを支持している0円
弧状部分90a及び90bは、接続手段105(第9図
参照)によって接続されており、それは1例えば、円弧
状部分90a&構成する2つの半リングの間に回転自在
に装着されたビン106と1円弧状部分90bに取付け
られたフォーク108と係合する為にピン106から延
在する半径方向螺設ロッド107と、円弧状部分90a
に対して円弧状部分90bを押圧させる為にロッド10
7上に螺合させたクランプナツト109とを有している
。
円弧状部分90a及び90bの各々は、上述した如くに
、2つの相互に組み立てた半リングによって構成されて
、円弧状部分が接続手段105によって互いにロックさ
れた時に環状フレーム90を形成する。
、2つの相互に組み立てた半リングによって構成されて
、円弧状部分が接続手段105によって互いにロックさ
れた時に環状フレーム90を形成する。
環状フレーム90には1回転軸θyの周りにディスク1
00の角度位置をロックする為のロック手段110が設
けられている。ロック手段110は1例えば、ディスク
100の周辺端部に対して半径方向に担持する為に、リ
ング90によって担持された固定ナツト112を介して
通過する圧力螺子111を有することが可能である。当
然に。
00の角度位置をロックする為のロック手段110が設
けられている。ロック手段110は1例えば、ディスク
100の周辺端部に対して半径方向に担持する為に、リ
ング90によって担持された固定ナツト112を介して
通過する圧力螺子111を有することが可能である。当
然に。
実質的に同一の機能を与える為にその他の技術的手段を
使用することも可能である。
使用することも可能である。
前述した如く、本装置は、ブロック81における軸θx
の周りに環状フレーム90の角度位置を調節し且つ維持
する為に調節手段94を有している。
の周りに環状フレーム90の角度位置を調節し且つ維持
する為に調節手段94を有している。
調節手段94は、スプリットフランジ115を有してお
り、それはボア93の軸θxの周りに同心円的にブロッ
ク81上に形成した円筒状担持表面116上に固着され
ているスプリットフランジ115を有している。スプリ
ットフランジ115は、前記フランジの間隙の両側にお
ける前記フランジの2つの分岐部を介して通過する螺子
117によって担持表面116上にロックされる。
り、それはボア93の軸θxの周りに同心円的にブロッ
ク81上に形成した円筒状担持表面116上に固着され
ているスプリットフランジ115を有している。スプリ
ットフランジ115は、前記フランジの間隙の両側にお
ける前記フランジの2つの分岐部を介して通過する螺子
117によって担持表面116上にロックされる。
螺子117に対して反対端部において、フランジ115
は、シャフト118を担持しており、その上に偏心カム
部材119が回転自在に装着されている。偏心部材11
9は操作ハンドル120によって延在されており、且つ
環状フレーム90のフォーク103に固定したプレート
121と係合する周辺カム表面を持っている。
は、シャフト118を担持しており、その上に偏心カム
部材119が回転自在に装着されている。偏心部材11
9は操作ハンドル120によって延在されており、且つ
環状フレーム90のフォーク103に固定したプレート
121と係合する周辺カム表面を持っている。
第10図及び第11図に示した調節手段の第2実施例に
おいて、フランジ115は、螺子124が自由に通過す
る開口を持ったし形状当接部材123を担持する下方向
に延在する部分122を有している。螺子124の一端
は、内部キャップ126を持ったナツト125に固定さ
れており、球状担持表面が当接部材123上に担持する
相補的着座部127内に受納されている。当接部材12
3の前方には、螺子124が、プレート121へ又はフ
ォーク103によって担持された別の部材へ固定された
フォーク130上のボア93の軸OXに対して平行に走
行するスタブ軸129によって回動自在に装着されたナ
ツト128内に螺合されている。
おいて、フランジ115は、螺子124が自由に通過す
る開口を持ったし形状当接部材123を担持する下方向
に延在する部分122を有している。螺子124の一端
は、内部キャップ126を持ったナツト125に固定さ
れており、球状担持表面が当接部材123上に担持する
相補的着座部127内に受納されている。当接部材12
3の前方には、螺子124が、プレート121へ又はフ
ォーク103によって担持された別の部材へ固定された
フォーク130上のボア93の軸OXに対して平行に走
行するスタブ軸129によって回動自在に装着されたナ
ツト128内に螺合されている。
これらの実施例のいずれの場合においても、ユーザは、
テストヘッドのアンバランスな重量の効果の下で水平軸
θxの周りに環状フレーム9oが傾斜することを防止す
る一方、テストヘッドをつけたままで環状フレーム90
の軸θx周りの位置の角度調節を行なうことを可能とし
ている。
テストヘッドのアンバランスな重量の効果の下で水平軸
θxの周りに環状フレーム9oが傾斜することを防止す
る一方、テストヘッドをつけたままで環状フレーム90
の軸θx周りの位置の角度調節を行なうことを可能とし
ている。
この調節は、軸θxの周りの環状フレーム90の位置の
与えられた範囲に制限されている。上述した実施例にお
いて、調節手段94は、軸θyの水平位置から一5°か
ら+5°の軸θx周りの軸θyの回転を与えるべく構成
されている。
与えられた範囲に制限されている。上述した実施例にお
いて、調節手段94は、軸θyの水平位置から一5°か
ら+5°の軸θx周りの軸θyの回転を与えるべく構成
されている。
上述した説明から理解される如く、本装置は、ディスク
100によって受納される半径方向に延在するアームを
具備する非対称的な電子的テストヘッドを支持するのに
特に適した配向手段16を有している。この様なヘッド
(第1図に示される如く)は、容易に片持梁位置に固定
させることが可能であり、従ってその半径方向アーム1
2は回転軸Oyと整合し、ディスク100を回転させる
ことによって簡単且つ容易な方法で該軸の周りにヘッド
11を少なくとも1806配向させることが可能である
。ディスク100は、ロック手段110を使用すること
によって角度的にロックさせることが可能である。
100によって受納される半径方向に延在するアームを
具備する非対称的な電子的テストヘッドを支持するのに
特に適した配向手段16を有している。この様なヘッド
(第1図に示される如く)は、容易に片持梁位置に固定
させることが可能であり、従ってその半径方向アーム1
2は回転軸Oyと整合し、ディスク100を回転させる
ことによって簡単且つ容易な方法で該軸の周りにヘッド
11を少なくとも1806配向させることが可能である
。ディスク100は、ロック手段110を使用すること
によって角度的にロックさせることが可能である。
ヘッド11も、回転軸θxの周りに、即ち調節手段94
によってテイル部91の周りに、フレーム90を回転さ
せることによって制限された移動量に渡り回転軸θxの
周りに調節し且つ配向させることが可能である。
によってテイル部91の周りに、フレーム90を回転さ
せることによって制限された移動量に渡り回転軸θxの
周りに調節し且つ配向させることが可能である。
本発明に基づく本マニュピレータ装置は、実際的で、迅
速で、且つ効果的な態様で、ヘッドを所要の自由度で手
動的に移動させることを可能な状態に確保する一方、片
持梁構成で半径方向に延在するアームを持った非対称的
はヘッドを支持することを可能としている。
速で、且つ効果的な態様で、ヘッドを所要の自由度で手
動的に移動させることを可能な状態に確保する一方、片
持梁構成で半径方向に延在するアームを持った非対称的
はヘッドを支持することを可能としている。
注意すべきことであるが、調節手段94を除いて、全て
のロック機構56,72,83,110は、ヘッド11
を手動的に位置決めし且つそれを装置取扱器とドツキン
グさせる為に解除状態とさせることが可能である。ロッ
ク機構は、ヘッドを装置取扱器にドツキングさせた後に
解除状態とさせることも可能である。次いで、ヘッドは
マニュピレータからの応力に露呈されること無しに所定
の位置に維持される。
のロック機構56,72,83,110は、ヘッド11
を手動的に位置決めし且つそれを装置取扱器とドツキン
グさせる為に解除状態とさせることが可能である。ロッ
ク機構は、ヘッドを装置取扱器にドツキングさせた後に
解除状態とさせることも可能である。次いで、ヘッドは
マニュピレータからの応力に露呈されること無しに所定
の位置に維持される。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明に基づく電子的テストヘッドを支持し且
つ配向させるマニュピレータ装置を示した概略図、第2
図は第1図のマニュピレータ装置のカウンターバランス
手段及び支柱組立体を示した概略図、第3図乃至第6図
は夫々第2図のIII−III、IV−IV、V−V、
VI−VI線に沿って取った支柱組立体の各概略部分断
面図、第7図は本発明に基づくマニュピレータ装置の配
向装置の概略部分断面図、第8図は第7図のVIII−
VIII円に沿って取った概略部分断面図、第9図は第
7図のIX−IX線に沿って取った概略断面図、第10
図は本マニュピレータ装置の調節手段の第2実施例を示
した概略拡大部分断面図、第11図は第10図のXI−
XI線に沿って取った概略断面図、である。 (符号の説明) 10:マニュピレータ装置 11:テストヘッド 12:アーム 13:ベースプレート 14:支柱組立体 15:位置決め手段 16:配向手段 特許出願人 シュルンベルジェ アンデュストリ
つ配向させるマニュピレータ装置を示した概略図、第2
図は第1図のマニュピレータ装置のカウンターバランス
手段及び支柱組立体を示した概略図、第3図乃至第6図
は夫々第2図のIII−III、IV−IV、V−V、
VI−VI線に沿って取った支柱組立体の各概略部分断
面図、第7図は本発明に基づくマニュピレータ装置の配
向装置の概略部分断面図、第8図は第7図のVIII−
VIII円に沿って取った概略部分断面図、第9図は第
7図のIX−IX線に沿って取った概略断面図、第10
図は本マニュピレータ装置の調節手段の第2実施例を示
した概略拡大部分断面図、第11図は第10図のXI−
XI線に沿って取った概略断面図、である。 (符号の説明) 10:マニュピレータ装置 11:テストヘッド 12:アーム 13:ベースプレート 14:支柱組立体 15:位置決め手段 16:配向手段 特許出願人 シュルンベルジェ アンデュストリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半径方向に延在するアームを具備するケースを持っ
たテストヘッドを支持し且つ配向させるマニュピレータ
装置において、第1支持部材と第1垂直軸に関し垂直に
移動自在且つ回転自在に前記第1支持部材を装着し且つ
前記第1支持部材に接続したテストヘッドの重量を支持
する為の手段とを具備する支柱手段、第2支持部材と前
記第1支持部材と相対的に横水平方向運動自在に前記第
2支持部材を装着する手段と前記第2支持部材上に第2
垂直軸(θz)周りに回転自在に装着したブロックとを
具備する位置決め手段、水平軸(θx)の周りに前記ブ
ロック上に回転自在に装着されており且つ前記水平軸(
θx)に対して直交する付加的な軸(θy)の周りに前
記テストヘッドの半径方向に延在するアームを回転自在
に装着する手段を具備する配向手段、前記テストヘッド
のアンバランスな重量の下で前記水平軸の周りに前記配
向手段が傾斜することを防止する為に前記ブロックの相
対的に前記水平軸(θx)の周りに安定な調節可能な角
度位置に前記配向手段を維持する調節手段、を有するこ
とを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記配向手段は、
前記水平軸(θx)の周りに前記ブロック上に回転自在
に装着されたフレームと、前記付加的な軸(θy)から
等間隔離隔して前記フレーム上に配設された心合せ手段
、前記付加的な軸(θy)の周りに回転自在に前記心合
せ手段と係合する周辺部分を持ったディスク部材とを有
しており、前記テストヘッドの半径方向に延在するアー
ムは前記ディスク部材を介して固定されていることを特
徴とする装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記フレームは、
前記水平軸(θx)の周りに前記ブロック上に回転自在
に装着されており且つ前記ディスク部材を部分的に取り
囲む第1円弧状部分と、前記フレーム内に前記心合せ手
段によって前記ディスク部材が維持される閉止位置から
前記取付けたテストヘッドと共に前記ディスク部材を前
記フレームから除去することの可能な開放位置へ前記第
1円弧状部分と相対的に回動自在に装着された第2円弧
状部分とを有することを特徴とする装置。 4、特許請求の範囲第3項において、前記心合せ手段は
、前記フレーム上に回転自在に装着した相互に離隔させ
たローラを有することを特徴とする装置。 5、特許請求の範囲第2項において、前記フレーム上に
可動的に装着された手動的に操作可能なロック手段を有
しており、前記ロック手段は、それが前記ディスク部材
と係合してその際にそれを前記付加的な軸(θy)の周
りに回転することを防止するロック位置と、前記ディス
ク部材が前記付加的な軸の周りに回転自在であるアンロ
ック位置との間を移動自在であることを特徴とする装置
。 6、特許請求の範囲第1項において、前記配向手段に関
して前記付加的な軸(θy)の周りの前記テストヘッド
の回転を防止する為の手動的に操作可能なロック手段を
有することを特徴とする装置。 7、特許請求の範囲第1項において、前記調節手段が、
前記水平軸(θx)の周りの制限された角度位置範囲に
前記配向手段を回転させる為の前記配向手段と前記ブロ
ックとの間に配設された手動的に操作可能な接続手段を
有することを特徴とする装置。 8、特許請求の範囲第7項において、前記調節手段は、
前記ブロックと前記配向手段とを連結させる調節可能螺
子を有しており、前記螺子を手動的に回転させると前記
配向手段が前記ブロックに関して前記水平軸(θx)の
周りに回転することを特徴とする装置。 9、特許請求の範囲第7項において、前記調節手段は、
前記ブロックと配向手段の一方に回転自在に装着され前
記ブロックと配向手段の他方と係合するカム部材を有し
ており、前記カム部材の回転が前記ブロックに関して前
記水平軸(θx)の周りに前記配向手段を回転させるこ
とを特徴とする装置。
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