JPH01257538A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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JPH01257538A
JPH01257538A JP63297167A JP29716788A JPH01257538A JP H01257538 A JPH01257538 A JP H01257538A JP 63297167 A JP63297167 A JP 63297167A JP 29716788 A JP29716788 A JP 29716788A JP H01257538 A JPH01257538 A JP H01257538A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B5/00Clamps
    • B25B5/06Arrangements for positively actuating jaws
    • B25B5/061Arrangements for positively actuating jaws with fluid drive
    • B25B5/062Arrangements for positively actuating jaws with fluid drive with clamping means pivoting around an axis parallel to the pressing direction

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、加工物を保持するワークホルダ、特に、スイ
ングクランプに関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]動力作
動の加工物クランプ装置、即ち、スイングクランプは、
典型的に工作機械に使用されて、フライス削り、穴あけ
、又は研削といった機械的な作業が行われる間、加工物
をテーブル又はジグに保持する機能を果す。このスイン
グクランプは、手動、油圧又は空気圧作動式とすること
が出来る。
スイングクランプは、典型的に、電磁操作の2位置流量
制御弁により制御されて該クランプに対して出入りする
流体の量を制御する。1つの制御弁が、本発明の出願人
に譲渡された米国特許第4゜560、152号に開示さ
れている。−収約に、従来のクランプは、回転可能なピ
ストンが該ピストンに固着された加工物係合ヘッドの回
転と同時に、2つの軸方向に動くことを利用している。
本発明は、独立的に作動する電磁操作の2位置弁により
作動される。この弁は、スイングクランプの構成要素に
交互に作用し、加工物係合ヘッドの回転動作に対してプ
ランジャを軸方向に独立的に動かす。
上記米国特許第4.560.152号によるクランプの
主たる利点は、ヘッドのプランジャが1回のON信号だ
けで又1つの制御ボートのみで、90°回転するため、
配管が簡単となり、又該ヘッドを平滑に回転させること
が出来ることである。
当発明者が知っているさらに幾つかの特許について説明
するが、加工物係合ヘッドが独立的にかつ相対的に軸方
向および回転方向に運動することは、従来技術の何れの
装置も教示又は示唆していない。
枢着されたレバー及び該レバーを作動させるための動力
手段を備える装置が、1965年3月16日付けにて付
与されたノーザン(Northern)等の米国特許第
3.173.673号に記載されており、この特許は、
枢着したレバー及び該レバーを作動させ加工物を掴み、
又解放するための枢動に加えて、加工物を排出するため
の旋回動作をも行う回転可能な取り付は手段を備えるこ
とを特徴としている。該装置は、さらに、レバーに接続
され、かつ第1動力手段に作用可能なように接続されて
レバーを逐次的に作動させ、枢動して閉じる前に適所に
旋回し、かつ望ましくは、旋回する前に枢動して解放す
るようになした追加的な動力手段を必要とする。
この装置は、さらに、2つの別個の作動ピストンと、及
び複雑な機械加工により形成したハウジングと、第2プ
ランジヤがレバーに確実に係合し、クランプ動作を行う
前に、クランプレバ−を回転可能なように位置決めする
追加的な手段とを備えている。
1968年1月9日付けにてコーリッツ(Kohlit
z)に付与された米国特許第3.362.301号は、
加工物係合ヘッドを保持する軸を交互に軸方向に動かす
ための主ピストンと、及びピストンが溝形ロック装置と
の相嵌合状態から解放されたとき、上昇し又は下降して
ヘッドを回転させる直交状態に作動する2つのピストン
とを備える流体作動クランプを開示している。
加工物係合クランプの作動機構は、1969年7月29
日付けにてローエ(Rove)に付与された米国特許第
3..451,838号に開示されており、この特許に
おいて、加工物係合ヘッドが、カムとタペットカムによ
り軸方向の動作と回転動作を同時に行うことが開示され
ている。ピストン軸に直接配設されるか、又は軸を摺動
可能なように保持する穴の壁に配設された、タペットに
従動する同様のカム作動部材が、1971年3月23日
付けにてセソッディ(Sessody)に付与された米
国特許第3.572.216号(本発明の出願人が譲り
受けた) 、1971年9月20日付けにて同人に付与
された同第3.605.569号、1976年4月6日
付けにてウォラー(Taller)等に付与された同第
3.948.502号、1981年5月5日付けにてハ
ミルトン(Hamilton)等に付与された同第4.
265゜434号、及び1982年9月28日月にてエ
ロソソイ(Erosoy)等に付与された同第4.35
1.516号にそれぞれ記載されている。
これら米国特許を参照することにより、加工物係合クラ
ンプヘッドを該ヘッドの回転手段とは独立的に上昇、下
降させて支持ワークテーブルに対する加工物の挿入、除
去を容易にするための手段を設けることが重要であるこ
とが分かる。さらに、本発明は、制御ボートの数を最小
限にすることにより、配管、固定が複雑になり、及び機
械加工中、チップが閉じ込められる等、スイングクラン
プの使用の邪魔になることが多いホース及び弁の数を最
小にする手段を提供するものである。
典型的なスイングクランプは、それぞれの制御ポートに
印加された2つの独立的な信号により、制御された2つ
の位置(伸長位置及び引込み位置)を実現する。上記従
来技術の各特許は、上昇及び下降手段と関係する加工物
係合ヘッドの同時的及び従動的作動を教示している。こ
れら特許は、圧力流体を逐時的又は選択的に独立して導
入することにより制御し、希望する各種のクランプ位置
を可能にする多機能的な独立性を提供する構成でははな
い。
[課題を解決するための手段] 本発明は、加工物を保持するための動力式の加工物クラ
ンプ装置、即ち、スイングクランプを提供するものであ
る。流体作動の加工物係合ヘッドは、個々に作動させる
ことの出来る2段式の圧力制御弁及びこれら弁の1方と
連通し、かっ該弁の作動と共に作動する圧力作動逆止め
弁を交互に又は組み合わせて作動させ、かつ不作動状態
とすることにより、伸長させ、かつ引込ませることが出
来、独立的なりランプ及び回転動作により、自動工作機
械製造ラインにて、又、最近導入され、広く採用されて
いるプログラム可能なコントローラにより運転されるラ
イン上にて容易に使用することが出来る極めて多機能で
ある装置が提供される。
このスイングクランプは、又、加工物係合ヘッドを伸長
させかつ回転させる手段を独立的に制御することにより
、ストロークが比較的短い装置を提供するものである。
この装置は、上部室と、下部室と、これら2つの室と連
通する中間室とを有するハウジングを備尤でいる。ピス
トンにより作動されるプランジャが上部室の穴から伸長
し、その末梢端は加工物係合ヘッドに達している。これ
らプランジャ、そのヘッド及び上部ピストンは、第1位
置と第2位置間にて縦軸を中心として回転可能であり、
伸長位置と引込み位置間にて軸方向に動くことが出来る
プランジャの駆動手段は、プランジャ及びビストノに]
f[された、下部ピストンから伸長する回転可能な割り
出し軸を摺動可能なように受け入れるための軸方向の割
り出しボアを備えている。上記下部ピストンは、大径部
分が下部室内にあり、又小径部分がハウジングの中間室
内に配設されている。一体の本体部材が、大径部分から
下方に伸長して下部ハウジングに達し、かつその縦軸心
に沿って伸長する螺旋状の溝を備えている。複数個の玉
が、この溝内に位置し、かつ下部室の壁の縦方向溝と係
合可能である。流体入り口通路が、上部室及び下部室と
連通している。第1通路が、第1電磁弁と連通し、圧力
流体を上部室内に及び上部ピストンの下面の下方に導入
する。この第1通路は、又第1弁が作動したとき、下部
ピストンの小径部分への中間ハウジング室と連通ずる。
第2通路は、第2電磁弁と連通し、圧力流体を上部ピス
トンの上面より上方の上部室、及び下部ピストンの大径
部分より下方の下部室に導入する。又、圧力作動の逆止
め弁が第2通路に介装されている。第3通路が、第1通
路及び逆止め弁と連通し、第1弁の作動中に導入された
流体の圧力の下、逆止め弁を開放させ、下部ピストンの
下側に圧力流体が流入するのを許容する。下部ピストン
及びその割り出し軸は、本体の螺旋状溝及び下部室の縦
方向溝と協働する複数個の玉を介して上昇、回転される
[実施例] 図面に図示するように、本発明のスイングクランプは、
比較的小径である中間室により分離された上部室12及
び下部室13を画成するハウジング11を備えている。
上部ピストン18は、凹入の軸方向割り出しボア19を
有し、かつ上部作用面20及び下部作用面21を備えて
いる。この上部作用面20は、ピストン18の下部作用
面21の作用部分より小径である作用面を提供する。ピ
ストンロッド又はプランジャ22がピストン18から上
方に伸長している。下部ピストン24はハウジング11
のボア14内にて作動し、かつ下部作用面26と比べ、
小径部分の径が小さい上部作用面25を有している。ピ
ストン24の下部及びその下部作用面26は、ハウジン
グ11に固着された下部ハウジング部材11Hの下部室
13内にて作動する。下部ピストン24の下部作用面2
6は、上面25の作用部分と比べ、寸法が大きい作用面
である。複数個の玉30を受け入れる連続的な螺旋状溝
又はレース29を有する細長い円筒状の本体28が、下
部ピストン24に固着されると共に、該ピストン24の
下方に伸長している。玉30は、固定ナツト40のボア
内の直径方向に対向する縦方向の溝31内に軸方向に摺
動可能なように配設されて、以下に説明するように、下
部ピストン24を対向する2方向に回転させるための手
段を提供する。釣り合いばね32が、玉30の中心法め
を支援する。ばね32の両端は、本体28の溝29の下
端及び上端から外方向に伸長している。
六角形の断面形状のガイドブタコ23内に摺動可能なよ
うに嵌入された六角形又はスプライン断面形状を有する
割り出しロッド又は軸36が、下部ピストン24の上端
に取り付けられている。このブシュ23は、上部ピスト
ン18の割り出しボア19内に固着されている。上部ピ
ストン18のピストンロッド22の末梢端は、ハウジン
グ11の上方を伸長し、加工物係合ヘッド38に固着さ
れている。
ハウジング部材IL11aは、さらに、対向状態に配設
され、圧力作動の逆止め弁39を受け入れるための正合
凹入ボア41.42を備えている。これらボア41.4
2は、それぞれ当接する逆止め弁の上部ハウジング43
及び下部ハウジング44を備えている。この上部ハウジ
ング43は、ピストン49を収容する凹入ボア48を備
えている。このピストン49は、ハウジング部分11a
の底部に形成されたポートAと連通し、導管50を介し
て作動圧力Pを作用させたとき、逆止め弁39を作動さ
せる。通常、玉ガイド55内に着座している逆止め弁の
玉54と下端部にて係合可能なプランジャがピストン4
9の下方に取り付けられている。玉ガイド55は、下方
に垂下するばねガイド部分56を宵しており、かつつる
巻きばね57により囲繞されている。逆止め弁の下部ハ
ウジング44は、交差する導管58を収容している。
この導管58は、下部719271部材11aの室13
内に伸長する導管59と連通している。第3図を参照す
ると、下部室13と、及び下部ピストン24の大径部分
26の作用面の上方と連通ずる通気孔60が図示されて
いる。又、第2図、第3図、及び第4図を参照すると、
油圧流体ボートBが望ましくは、下部/%ウジング部分
11aの底部に形成されている。このボートBは、導管
62を介して上部入り口通路72への導管62と連通し
、さらにハウジング11の上部室12と連通している。
ボートBは、導管63を介して逆止め弁のボア又は室4
5と連通している(第4図参照)。導管13内には、以
下に掲げる目的のために流体絞り弁64が配設されてい
る。
次に、第5a図、第5b図、第5C図及び第5d図を参
照すると、本発明の装置のクランプ作動順序が図示され
ている。これら作動順序は、作用を理解するためにだけ
図示したものであるが、本発明は、幾多の段階を独立的
に作動させることが出来るという独特な特徴を提供する
。この動作は、特殊な機械加工及びその他の工程中、ヘ
ッド38を独立的に回転させかつ軸方向に動かすために
望ましく、又しばしば必要であることが分かった。
本発明は、2つの制御ボートだけでこれら作動が達成出
来得ることを教示している。
元の位置(動力を切った状態)において(第5a図参照
)、それぞれ上述のボートA及びBと連通する弁A及び
Bが図示されている。国際的な油圧規格に適合する目的
のため、元の位置は、動力が切られ、2つの電磁操作弁
A及びBが不作動状態にあると考えることが望ましい。
さらに、好適な実施例において、弁A及びBは、共に電
磁操作の2位置3方弁である。説明の目的上、幾多の工
程段階に使用したrEJという文字は、それぞれの電磁
操作弁の作動状態を意味するものとする。
又、rTJ及びrPJという文字は、それぞれタンク及
び作動圧力を表示するために使用している。
弁A及びBは、共に、タンク圧力Tがそれぞれ導管70
.71を介して両方のボートA及びB1さらに、導管7
2に連通しているとき、不作動位置にあることが分かる
。この状態にて、上部ピストン18及び下部ピストン2
4は、共に、それぞれの室12.13の底部に着座して
いる。加工物係合ヘッド38は、穴77内1こ、かつ加
工物テーブル75の表面より下方に完全に引込んでいる
この加工物テーブルは、その上に着座する加工物76を
支持する。
圧力作動(P、O)の逆止め弁39は、閉じた状態にあ
り、このため、流体が導管80を介して下部ピストン2
4の下面26に入るのを阻止する。
本発明の作用を容易に理解し得るよう、邦人が不作動状
態にあるときは、逆止め弁は必ず、閉じられた位置にあ
り、これにより、圧力流体が弁Bから流入するのを阻止
する。逆止め弁39は、上述のように、導管50を介し
て弁Aから逆止め弁39に作動圧力Pを導入することに
より作動される。
加工物係合へラド38は、弁へのソレノイドを励起させ
、弁Bは不作動状態のままにすることにより、その完全
に引込んだ元の位置から伸長位置まで動かすことが出来
る。このようにして、上述のように、逆止め弁39が、
開放し、作動圧力Pは上部ピストン18の下側21に印
加される。ボートBと連通する導管72.80には、タ
ンク圧力Tだけしか存在しないから、上部ピストン18
は、加工物76の上方にて回転することなく、その加工
物係合ヘッド38を自由に上昇させることが出来る。下
部ピストン24は、その上面25に圧力が加わった状態
にてその下方位置に止まっており、上部ピストン18及
びそのプランジャ部分22は、割り出しロッド36に対
して上方に摺動自在となる。
加工物76を適所に保持するためには、加工物係合ヘッ
ド38は、[90°の平滑な回転]−第5b図に示すよ
うに、次ぎの段階にて、加工物係合へノド38を回転さ
せ加工物76の上方に伸長させることが望ましい。ここ
で、上部ピストン18は、その伸長した位置に止まって
おり、ヘッド38の自由な回転を許容する。両方の弁A
及びBを作動させることにより、運転が完了する。図示
した工程において、弁Aは、予め作動されており、その
状態に11−まりで、図示するように−L部ピストン1
8を支持する。この時点にて加圧されたポートBから導
管72に加えられた作動圧力F)が、ピストン18をそ
の伸長位置に維持する作用をする。
ピストン18の下面21の表面積は、ピストン18の上
面の面積20より太き(、又、面21.22の双方に等
しい圧力が加えられるため、底面21には、より大きい
力が作用し、その結果、ピストン18は伸長する傾向と
なる。ピストン18が完全に伸長しているため、弁Bが
作動されたとき、ピストン18はその同じ位置に止まっ
ている。逆止め弁39は、開放したままであり、作動圧
力Pは、導管71を介して弁Bから下部ピストン24の
下面26へのポートBに印加される。ピストン24の下
面26に加えられる圧力Pにより、ピストン18につい
て上述したように、ピストン24の上面25と下面26
の面積に差があるため、ピストン2゛4は伸長する。回
転可能な本体28の螺旋状溝29内に位置決めされた玉
30、及び下部ハウジングの固定ナツトの溝31又は部
材40(第1図及び第3図参照)に加えられた力により
、ピストン24は、回転される。
クランプ位置において、加工物76は、その前の段階に
て90°回転された加工物係合ヘッド38により加工物
テーブル75に保持される。クランプ動作は、弁Bが作
動状態のまま、邦人を不作動にすることにより行われる
。このようにして、タンク圧力Tは、上部ピストン18
の下面に作用し、逆止め弁39は、閉じた位置に動かさ
れて、下部ピストン24はそこに作動圧力Pが作用する
ことなく、元の状態に止まる。しかし、作動圧力Pは、
導管72及び上部ピストン18の上面20に作用し、ピ
ストン及び加工物係合ヘッド38を下方に付勢して、加
工物76を支持テーブル面75に保持する。
第5c図の工程図を参照すると、加工物76に対するフ
ライス削りその他の工程が完了し、加工物を除去しよう
とする場合には、スイングクランプを作動してクランプ
解放位置にする。この作動のためには、両方の弁A及び
Bは作動状態にする。
これにより、作動圧力Pが、両方の弁A及びB、及び導
管70.71.72に加えられる。弁Aは、予め作動さ
れているため、作動圧力Pは、導管80を介して下部ピ
ストン24に加えられ、下部ピストン24はその上方の
位置に止まる。上部ピストン18及び加工物係合ヘッド
38は、差のある面積部分の動きにより、上述のように
その上方位置まで上昇する。作動圧力Pは、下面21及
び上面20の双方に加えられる。このクランプ解放段階
の弁動作は、上部ピストン18が上部室12内の中間位
置にあるr90’の平滑な回転」のものと同一であるが
、上昇して加工物76の保持を解放する。これは、ピス
トン18がその前の伸長段階から、室12の上方位置に
ある「90°の平滑な回転」の動作と対照的である。
次に、「−90°の平滑な回転」段階を参照すると、加
工物係合ヘッド38が加工物76から解放された後、通
常、該ヘッドは回転させてその正規の位置に戻し、加工
物テーブル75の穴内に着座させることが望ましい。こ
の場合、作動圧力Pは、弁Bを不作動状態にすると釈放
されるが、弁Aは作動位置めままに止め、上部ピストン
18の下面21及び下部ピストン24の上面25に作動
圧力Pを加え、回転可能な本体28を回転させることに
より、下部ピストン24を下方に押動し、よって、割り
出しロッド36を上部ピストン18及びその作動ヘッド
38に沿って回転させる。
作動圧力PがポートA、Bの双方に加えられるが、以下
にクランプ開放位置について説明するように、上面25
の径は、下面26の径より比較的小さいため、上述のよ
うに、下面26に作用する圧力よりも、下部ピストン2
4の上面25に作用する圧力のほうが小さくなる。これ
により、ある容器内の圧力は、全方向に等しく、カー圧
力×面積であるとするパスカルの原理により、力の差が
生ずる。面積に差があるため、ピストンに作用する力に
差が生ずる。
次いで、第5図dの引込み段階を参照すると、作動ヘッ
ド38をテーブル75の穴77内に引っ込め、かつ加工
物76の邪魔にならないようにするためには、弁Bは作
動させ、弁Aを不作動状態とし、よって、タンク圧力T
を上部ピストン18の下面21に作用させる一方、作動
圧力Pはその−F面20に作用させてピストン18を下
方に押動させる。下部ピストン24は、その前の段階に
て下方に押動されているため、弁Aを不作動状態にした
後、逆止め弁39が閉じられた状態にて、下部ピストン
24はその下方の位置に止まっている。
動力のスイッチを切ると、両方の弁A、Bは、不作動状
態となり、全ての工程が完了し、全ての作動要素は、図
示するように、当初の元の位置に戻る。
ボートBと連通する導管62内に位置決めされた流量絞
り弁64は、タンクの背圧の作用を阻tf=するために
設けられている。
本発明は、各段階を個々にかつ独立的に作動させるスイ
ングクランプを提供するものである。即ち、従来の装置
のように、上部ピストン18とその作動ヘッド38が同
時に回転しかつ軸方向に動くことがないため、比較的複
雑な構造や摩擦力を増大させるための螺旋状のカム面及
びその他のカム手段が不要である。独立的に作動させる
ことの利点は、クランプ動作は、多くの場合、その下端
面だけが開放しているT−スロットを通じて行われなけ
ればならないことを認識すれば明らかである。この場合
、加工物係合ヘッドは、ンヨルダ部を通って加工物又は
加工物のクランプの内方向に回転する細長い穴内に嵌合
しなければならない。
さらに、多くの場合、フライス削りカッタは、加工物係
合ヘッドに極く近接させることが望ましい。
本発明は、ヘッド38が90°回転するのを許容し、希
望であれば、より小さい寸法の側部を提供し、フライス
削りカッタを正確に貫通させることが出来る。これは、
最小のクランプ解放及び再クランプ動作にて、さらに弁
A及びBの独立的な作動を通じて構成要素を独立的に作
動させることにより行うことが出来る。ある種の機械加
工作業の場合、本発明のスイングクランプのヘッド38
は完全に引込ませて、再クランプ前、カッタが通過し得
るようにすることが必要である。これは、従来のスイン
グクランプでは不可能である。又、最新のプログラム化
可能な制御装置を利用して弁A及びBの動作を相互に独
立的にプログラム化し、上述したように逐次的に又は独
立的に希望する機能を果すようになすことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的者えに従って構成したスイング
クランプの側方断面図、第2図は第1図に示したスイン
グクランプの底面図であり、第1図及び第3図に対応す
る線1−1及び3−3を示しており、第3図は第2図の
線3−3に沿ったスイングクランプの側方断面図、第4
図は第3図の線4−4に沿った断面図、第5a図、第5
b図、第50及び第5d図は本発明のスイングクランプ
の作用及び特徴を示す略図である。 11:ハウジング。 12:上部室。 13:下部室。 14:中間室。 18:上部ピストン。 19:割り出しボア。 22ニブランジヤ。 24:下部ピストン。 28;本体部材。 29:螺旋状溝。 30:工部材。 31:縦方向の溝。 36二割り出し軸。 38:加工物係合部材。 39:逆止め弁。 70:第1通路。 71:第2通路。 第3図 イ申]シmX 第5B図 9グの丑滑Q口〕区 クラシデ 第5C図 第5D図 g+Htt’aix 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第297167号 2、発明の名称 クランプ装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 名 称  アプライド・パワー・インコーホレーテッド
4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上部室と、下部室と、前記2つの室と連通する中間
    室とを有するハウジングと、 ハウジングから伸長し、その伸長端にて加工物係合部材
    を支持する一方、その他端にて前記上部室内に配設され
    る上部ピストンを支持し得るようにしたプランジャであ
    って、第1位置と第2位置間にてその縦軸心を中心とし
    て相対的に回転すると共に、伸長位置と引込み位置間に
    て軸方向に動き得るようにした前記プランジャと、 大径部分が前記下部室内にあり、小径部分が前記ハウジ
    ングの中間室内に配設された下部ピストンと、 前記第1位置と第2位置間にて前記プランジャを回転さ
    せる割り出し手段と、 前記上部室及び下部室と連通し、かつ第1通路を有する
    流体入り口通路と、 前記第1通路と連通し、前記第1作動手段の作動時、上
    部室の前記上部ピストンの下面に、さらに中間ハウジン
    グ室内の前記下部ピストンの前記小径部分の表面に流体
    を導入する第1作動手段と、逆止め弁手段と、 第2通路と、 前記第2通路と連通し、前記上部ピストンの上面より上
    方の前記上部室、及び前記逆止め弁手段を介して下部室
    の前記下部ピストンの大径部分の下方に流体を導入する
    第2作動手段と、を備えて成り、 前記逆止め弁手段が、第2作動手段から下部室に流体が
    入るのを阻止し得るようにされ、かつ前記第1作動手段
    が不作動状態となったとき、流体阻止位置に向けて動き
    得るようになされたことを特徴とする動力作動の加工物
    クランプ装置。 2、前記流体が加圧されていることを特徴とする請求項
    1記載のクランプ装置。 3、前記第1及び第2作動手段が、それぞれ方向制御弁
    を備えることを特徴とする請求項1記載のクランプ装置
    。 4、前記方向制御弁が、電磁操作弁であることを特徴と
    する請求項3記載のクランプ装置。 5、前記第1位置と第2位置間にてプランジャを回転さ
    せる前記割り出し装置が、前記プランジャ及び前記ピス
    トンに形成された軸方向の割り出しボアを有し、このボ
    アは回転可能な割り出し軸を摺動可能に受け入れると共
    に、前記軸と共に回転し得るように配設され、更に前記
    割り出し装置は、前記下部ピストンの大径部分から前記
    下部室内に下方に伸長すると共に、その縦軸心に沿って
    伸長する螺旋状溝を有する本体部材と、前記溝内に着座
    すると共に、前記下部室の縦方向溝と係合可能な複数の
    玉と、を備えることを特徴とする請求項1記載のクラン
    プ装置。 6、圧力作動逆止め弁手段が、第2通路内に介装され、
    第3通路が前記第1通路及び前記逆止め弁と連通し、よ
    って、前記第1作動手段の作動中に導入された流体圧力
    下で、前記逆止め弁を開放すると共に、流体が下部ピス
    トンの下側に流入するのを許容し、かくて、前記下部ピ
    ストン及びその割り出し軸が、軸方向に動くと同時に、
    前記本体の前記螺旋状溝及び前記下部室の縦方向の溝と
    協働する複数の玉を介して、回転するようになしたこと
    を特徴とする請求項5記載のクランプ装置。 7、逆止め弁手段が、縦方向の室を画成するハウジング
    と、前記第3通路に導入された流体圧力に連通し、かつ
    該流体圧力に応答する表面を有する前記室内のピストン
    と、カップ部材に着座すると共に、第4通路の閉じる方
    向に偏倚されて前記第2弁から前記下部ピストンの下側
    まで流体圧力を導入する玉部材と、を備え、前記逆止め
    弁のピストンが、流体圧力下で、偏倚された玉に作動し
    て前記第4通路を開放させることを特徴とする請求項6
    記載のクランプ装置。 8、第1及び第2作動手段が、それぞれ方向制御弁を備
    えることを特徴とする請求項6記載のクランプ装置。 9、前記方向制御弁が、電磁操作弁であることを特徴と
    する請求項8記載のクランプ装置。 10、前記電磁操作弁が、圧力流体源に接続されること
    を特徴とする請求項8記載のクランプ装置。
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