JPH01257551A - Dnc制御装置 - Google Patents
Dnc制御装置Info
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- JPH01257551A JPH01257551A JP63085942A JP8594288A JPH01257551A JP H01257551 A JPH01257551 A JP H01257551A JP 63085942 A JP63085942 A JP 63085942A JP 8594288 A JP8594288 A JP 8594288A JP H01257551 A JPH01257551 A JP H01257551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- data
- control device
- dnc
- processing
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、複数台のNC工作機械を群制御するDNC制
御装置に関する。
御装置に関する。
「従来の技術」 。
従来、DNC制御装置においてNCデータを各NC工作
機械に転送する方式には、加工と加工との間に一括して
データを転送するバッチ転送方式と、加工に即してNC
データを1ブロツクずつ転送するリアルタイム転送方式
とがあった。パッチ転送方式は同一加工物の繰返し加工
を行う中量以上の生産に適し、リアルタイム転送方式は
金型加工など多産のNCデータを要する加工に適してい
る。
機械に転送する方式には、加工と加工との間に一括して
データを転送するバッチ転送方式と、加工に即してNC
データを1ブロツクずつ転送するリアルタイム転送方式
とがあった。パッチ転送方式は同一加工物の繰返し加工
を行う中量以上の生産に適し、リアルタイム転送方式は
金型加工など多産のNCデータを要する加工に適してい
る。
また、各工作機械に複数のツールマガジンを備えたもの
があった。これは単に多数の工具を格納するためのもの
であり、NC動作中にツールマガジンの段取り作業を行
うことはできないものであった。
があった。これは単に多数の工具を格納するためのもの
であり、NC動作中にツールマガジンの段取り作業を行
うことはできないものであった。
[発明が解決しようとするnB」
しかしながら、DNC制御装置には単にNCデータを集
中管理したり工場管理情報を収集したりするだけではな
く、多種少量生産に効率良く対応できるものが要請され
ている。
中管理したり工場管理情報を収集したりするだけではな
く、多種少量生産に効率良く対応できるものが要請され
ている。
多種類の加工物を数個ずつ加工する多種少量生産におい
ては、バッチ転送方式では加工物の種類が変わる毎に加
工を停止しデータの転送を行わなければならず、非切削
時間が増加して機械の実稼動率が低下するという問題点
があった。また、リアルタイム転送を行うものでは、同
種の加工物を加工するときでもNCデータの転送を行わ
ねばならず、集中制御装置内のコンピュータの負担及び
通信回線の負担が増加し、システムとしての効率が低下
するという問題点があった。
ては、バッチ転送方式では加工物の種類が変わる毎に加
工を停止しデータの転送を行わなければならず、非切削
時間が増加して機械の実稼動率が低下するという問題点
があった。また、リアルタイム転送を行うものでは、同
種の加工物を加工するときでもNCデータの転送を行わ
ねばならず、集中制御装置内のコンピュータの負担及び
通信回線の負担が増加し、システムとしての効率が低下
するという問題点があった。
また、多種類の加工物を加工するには多種類の工具を要
し、全ての工具をツールマガジンに搭載することは不可
能であるため、加工物の種類の変更時などに作業者が工
具マガジンの段取り替え作業を行わなければならない、
従来の装置では、段取り替え作業時は安全のため加工を
停止しなければならず非切削時間が増加するという問題
点があった。
し、全ての工具をツールマガジンに搭載することは不可
能であるため、加工物の種類の変更時などに作業者が工
具マガジンの段取り替え作業を行わなければならない、
従来の装置では、段取り替え作業時は安全のため加工を
停止しなければならず非切削時間が増加するという問題
点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、多種少量生産に柔軟に対
応でき、非切削時間をできる限り減少し、実稼動率の高
い制御を可能とするDNC制御装置を提供しようとする
ものである。
り、その目的とするところは、多種少量生産に柔軟に対
応でき、非切削時間をできる限り減少し、実稼動率の高
い制御を可能とするDNC制御装置を提供しようとする
ものである。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するため、本発明では、工作機械のN
C動作中に、後に用いる一群のNCデータをバックグラ
ウンド転送にて転送しNC装置にEfiさせる)\ツク
グラウンド転送手段を備えるこトラ特徴とするDNC制
御装置が提供される。
C動作中に、後に用いる一群のNCデータをバックグラ
ウンド転送にて転送しNC装置にEfiさせる)\ツク
グラウンド転送手段を備えるこトラ特徴とするDNC制
御装置が提供される。
また、より多種少量生産に適した装置として、工作機械
、パレットチェンジャ、複数のツールマガジン及びNC
装!その他これらの制御装置を含む加工セルと、その加
工セルに接続され加工セルの制御装置にNCデータ、工
具データ、生産指示データ等の各種制御データを出力す
る集中制御装置とを備えるD N C(FI制御装宜に
おいて、前記複数のツールマガジンのそれぞれに設けら
れ工具段取り作業の完了を知らせる投入完了スイッチと
、前記各ツールマガジン毎に工程と対応した工具を収容
すべく工具データを準備する工具データ準備手段と、前
記各完了スイッチからの信号により、次のロットのパレ
ットに関する前記準備された工具データを含む一群の各
種制御データを、工作機械のNC動作中にバックグラウ
ンド転送にて順次転送し加工セルの制御装置に記憶させ
るバックグラウンド転送手段と、を備えることを特徴と
するDN CI!制御装置が提供される。
、パレットチェンジャ、複数のツールマガジン及びNC
装!その他これらの制御装置を含む加工セルと、その加
工セルに接続され加工セルの制御装置にNCデータ、工
具データ、生産指示データ等の各種制御データを出力す
る集中制御装置とを備えるD N C(FI制御装宜に
おいて、前記複数のツールマガジンのそれぞれに設けら
れ工具段取り作業の完了を知らせる投入完了スイッチと
、前記各ツールマガジン毎に工程と対応した工具を収容
すべく工具データを準備する工具データ準備手段と、前
記各完了スイッチからの信号により、次のロットのパレ
ットに関する前記準備された工具データを含む一群の各
種制御データを、工作機械のNC動作中にバックグラウ
ンド転送にて順次転送し加工セルの制御装置に記憶させ
るバックグラウンド転送手段と、を備えることを特徴と
するDN CI!制御装置が提供される。
「作用」
上記のように構成されたDNC制御装置では、工作機械
の加工中に一群のNCデータが転送され、NCデータの
転送のため加工を止めることがない。
の加工中に一群のNCデータが転送され、NCデータの
転送のため加工を止めることがない。
また、請求項第2項のDNC制御装置では、あるパレッ
ト上の加工物を加工中には複数のツールマガジンのうち
当該パレットの工程に対応した一つのツールマガジンの
みが動作する0作業者は工作機械の加工中に、動作をす
ることのないツールマガジンの工具段取り替え作業を安
全に行うことができる。工具段取り替え作業が終了し作
業者が投入完了スイッチを操作すると、次のロットのN
Cデータ等の一群の制御データが加工物の加工中に転送
される。
ト上の加工物を加工中には複数のツールマガジンのうち
当該パレットの工程に対応した一つのツールマガジンの
みが動作する0作業者は工作機械の加工中に、動作をす
ることのないツールマガジンの工具段取り替え作業を安
全に行うことができる。工具段取り替え作業が終了し作
業者が投入完了スイッチを操作すると、次のロットのN
Cデータ等の一群の制御データが加工物の加工中に転送
される。
「実施例」
本発明の一実施例について図面を参照し説明する。
第2図は本発明のDNC制御装置が適用される生産シス
テムの構成例を示す平面図である。搬送台車1が走行す
る軌道2に沿って、多数の加工セル3が配πされている
。各加工セル3は工作機械4.パレットチェンジャ5.
ツールマガジン6等からなり、搬送台車1によりパレッ
トストッカ7から運ばれる加工物21を次々に加工する
。各加工物21は数個を一つのロットとする小単位で流
され、各加工セル3では2乃至3工程ずつを各ロット毎
に加工する。
テムの構成例を示す平面図である。搬送台車1が走行す
る軌道2に沿って、多数の加工セル3が配πされている
。各加工セル3は工作機械4.パレットチェンジャ5.
ツールマガジン6等からなり、搬送台車1によりパレッ
トストッカ7から運ばれる加工物21を次々に加工する
。各加工物21は数個を一つのロットとする小単位で流
され、各加工セル3では2乃至3工程ずつを各ロット毎
に加工する。
第3図は各加工セル3を群制御するDNC制御装置の機
器構成を示す説明図である。各加工セル3は、NCデー
タ等を出力する集中制御装置をなすシステム制御用ミニ
コンピユータ8とLAN 9(ローカルエリアネットワ
ーク)により接続されている。また、LAN9には生産
管理用1段取り指示用、工具管理用の各パーソナルコン
ピュータ10.11.12が接続され、システム制御用
ミニコンピユータ8とデータを授受する。さらに、LA
N9には搬送台車1を制御するコントローラ13、工具
プリセッタ14等が接続される。
器構成を示す説明図である。各加工セル3は、NCデー
タ等を出力する集中制御装置をなすシステム制御用ミニ
コンピユータ8とLAN 9(ローカルエリアネットワ
ーク)により接続されている。また、LAN9には生産
管理用1段取り指示用、工具管理用の各パーソナルコン
ピュータ10.11.12が接続され、システム制御用
ミニコンピユータ8とデータを授受する。さらに、LA
N9には搬送台車1を制御するコントローラ13、工具
プリセッタ14等が接続される。
第4図は、これら機器間の主要なデータの流れを示す説
明図である。生産管理用コンピュータ10では、キーボ
ード15から入力された生産情報及びリアルタイムの生
産状況に合わせて小ロツト用の生産スケジュールを作成
し、システム制御用コンピュータ8に送る。工具管理用
コンピュータ12では、工具プリセッタ14から入力さ
れる工具補正値、キーボード16から入力される工具寿
命値に基づいて各工具毎のファイルを作成しシステム制
御用コンピュータ8に送る。また、各ツールマガジン6
の工程毎の工具交換情報を作成し、システム制御用コン
ピュータ8に送ると共にプリンタ17に出力する。
明図である。生産管理用コンピュータ10では、キーボ
ード15から入力された生産情報及びリアルタイムの生
産状況に合わせて小ロツト用の生産スケジュールを作成
し、システム制御用コンピュータ8に送る。工具管理用
コンピュータ12では、工具プリセッタ14から入力さ
れる工具補正値、キーボード16から入力される工具寿
命値に基づいて各工具毎のファイルを作成しシステム制
御用コンピュータ8に送る。また、各ツールマガジン6
の工程毎の工具交換情報を作成し、システム制御用コン
ピュータ8に送ると共にプリンタ17に出力する。
各加工セル3を制御する集中制御装置をなすシステム制
御用コンピュータ8では、各コンピュータ10,11.
12から送られたファイル及びNC加工データに基づき
、DNCプログラムに従って、各加工セル3に次qット
のNCデータ、工具寿命、補正値等の工具データ、ロッ
ト指示等の生産指示データを送り、加工セル3がらは加
工の終了した前ロットで修正された工具寿命値、補圧値
等のデータの返送を受ける。
御用コンピュータ8では、各コンピュータ10,11.
12から送られたファイル及びNC加工データに基づき
、DNCプログラムに従って、各加工セル3に次qット
のNCデータ、工具寿命、補正値等の工具データ、ロッ
ト指示等の生産指示データを送り、加工セル3がらは加
工の終了した前ロットで修正された工具寿命値、補圧値
等のデータの返送を受ける。
第1図は、システム制御用コンピュータ8と加工セル3
との接続を示すブロック図である。
との接続を示すブロック図である。
加工セル3は工作機械4.加工物21がs!置されたパ
レット22を交換するパレットチェンジャ5、工程毎に
分離して多数の工具が収容される3台のツールマガジン
6A、6B、6C(3工程の場合)を備え、これらはN
C装7r、 23 (数値制御装置)及びシーケンスコ
ントローラ24により制御される。工作機械4の各軸モ
ータ25,26゜27は各ドライブユニット28,29
.30を介してNC装置23に接続され、主軸モータ3
1は主軸モータ駆動回路32を介してシーケンスコント
ローラ24に接続されている。また、3台のツールマガ
ジン6A、6B、60.ATC装置33及びパレットチ
ェンジャ5はそれぞれシーケンスコントローラ24に接
続され制御される。
レット22を交換するパレットチェンジャ5、工程毎に
分離して多数の工具が収容される3台のツールマガジン
6A、6B、6C(3工程の場合)を備え、これらはN
C装7r、 23 (数値制御装置)及びシーケンスコ
ントローラ24により制御される。工作機械4の各軸モ
ータ25,26゜27は各ドライブユニット28,29
.30を介してNC装置23に接続され、主軸モータ3
1は主軸モータ駆動回路32を介してシーケンスコント
ローラ24に接続されている。また、3台のツールマガ
ジン6A、6B、60.ATC装置33及びパレットチ
ェンジャ5はそれぞれシーケンスコントローラ24に接
続され制御される。
シーケンスコントローラ24及びNC装W23はLAN
9に接続され、DNCコントローラ35を介して集中制
御装置であるシステム制御用コンピュータ8に接続され
る。システム制御用コンピュータ8は、CPU、ROM
、RAM、磁気ディスク36等を備える周知のものであ
り、インターフェイスを介してCRTデイスプレィ37
及びキーボード38が接続される。
9に接続され、DNCコントローラ35を介して集中制
御装置であるシステム制御用コンピュータ8に接続され
る。システム制御用コンピュータ8は、CPU、ROM
、RAM、磁気ディスク36等を備える周知のものであ
り、インターフェイスを介してCRTデイスプレィ37
及びキーボード38が接続される。
3台のツールマガジン6A、6B、6Cはそれぞれ独立
して構成され、それぞれが開閉カバー41(41A、4
1B、41C)とマガジン操作盤42を有している。各
マガジン操作a42には工具投入等の段取り作業の完了
を作業者がコンピュータに知らせるための投入完了スイ
ッチ43(43A、43B、43C)が設けられている
。また、各開閉カバー41にはカバー41が閉じられた
ことを検出するカバー閉じ確認スイッチ44 (44A
、44B、44C)が設けられている。
して構成され、それぞれが開閉カバー41(41A、4
1B、41C)とマガジン操作盤42を有している。各
マガジン操作a42には工具投入等の段取り作業の完了
を作業者がコンピュータに知らせるための投入完了スイ
ッチ43(43A、43B、43C)が設けられている
。また、各開閉カバー41にはカバー41が閉じられた
ことを検出するカバー閉じ確認スイッチ44 (44A
、44B、44C)が設けられている。
第5図は各ツールマガジン6A、6B、6Cとシーケン
スコントローラ24との接続を示す回路図である。3台
のツールマガジン6A、6B、6Cはそれぞれ独立して
構成され、独立して制御される1図面は一台のツールマ
ガジンの接続を示している。
スコントローラ24との接続を示す回路図である。3台
のツールマガジン6A、6B、6Cはそれぞれ独立して
構成され、独立して制御される1図面は一台のツールマ
ガジンの接続を示している。
マガジン操作盤42には、手動動作を選択する手動切損
スイッチ45.ツールマガジン6を正逆方向に起動する
正転及び逆転押釦スイ・ンチ46゜47、工具の投入等
の段取り作業の終了を知らせる投入完了押釦スイッチ4
3が設けられ、シーケンスコントローラ24の入力カー
ド48に接続されている。また、非常停止押釦スイッチ
4つは運転準備リレー50に接続され、押されたときに
準備リレー50を落とすように回路構成されている。
スイッチ45.ツールマガジン6を正逆方向に起動する
正転及び逆転押釦スイ・ンチ46゜47、工具の投入等
の段取り作業の終了を知らせる投入完了押釦スイッチ4
3が設けられ、シーケンスコントローラ24の入力カー
ド48に接続されている。また、非常停止押釦スイッチ
4つは運転準備リレー50に接続され、押されたときに
準備リレー50を落とすように回路構成されている。
さらに、工具のクランプを緩める工具抜きフットスイッ
チ51.開閉カバー41の閉じを検出確認するカバー閉
じ1i1認近接スイツチ44が入力カード48に接続さ
れている。
チ51.開閉カバー41の閉じを検出確認するカバー閉
じ1i1認近接スイツチ44が入力カード48に接続さ
れている。
出力カード52には、ツールマガジン6を駆動する油圧
回路に挿入される各ソレノイド53〜56の他、ロット
完了ランプ57麻接続されている。ロット完了ランプ5
7は、集中制御装置8からの信号に従い、作業者にロッ
トの完了を知らせ工具の段取り替え作業を促すランプで
ある。
回路に挿入される各ソレノイド53〜56の他、ロット
完了ランプ57麻接続されている。ロット完了ランプ5
7は、集中制御装置8からの信号に従い、作業者にロッ
トの完了を知らせ工具の段取り替え作業を促すランプで
ある。
以上のハード構成に従い、本発明の制御について説明す
る。
る。
第6図は本実施例で行うバックグラウンド転送処理の概
要を示すシーケンス図である。
要を示すシーケンス図である。
生産管理用コンピュータ10(以下生産管理装置10と
称する)からは、遅くともロッl−1の加工中に、次の
ロット2を含むスケジュールがシステム制御用コンピュ
ータ8(以下集中制御装置8と称する)に送られファイ
ルされる(図示61)。
称する)からは、遅くともロッl−1の加工中に、次の
ロット2を含むスケジュールがシステム制御用コンピュ
ータ8(以下集中制御装置8と称する)に送られファイ
ルされる(図示61)。
工具管理用コンピュータ12(以下工具管理装置12と
称する〉からのプリントアウト17Vfiによる工具準
備指示に従い、作業者は工程2(ロット1)の加工中に
、工程1に対応するツールマガジン6Aの工具をロット
1のものからロット2のものに交換する段取り替え作業
を行う6段取り作業が完了すると当該ツールマガジン6
Aのカバー41Aを閉め、投入完了スイッチ(押釦)4
3Aを押す(図示62)。
称する〉からのプリントアウト17Vfiによる工具準
備指示に従い、作業者は工程2(ロット1)の加工中に
、工程1に対応するツールマガジン6Aの工具をロット
1のものからロット2のものに交換する段取り替え作業
を行う6段取り作業が完了すると当該ツールマガジン6
Aのカバー41Aを閉め、投入完了スイッチ(押釦)4
3Aを押す(図示62)。
集中制御波yi8では投入完了スイッチ43Aからの信
号を受け、生産スケジュールよりロット2の工程1の工
具準備が完了したことを判別し、以下の処理に移る(図
示63)、すなわち、集中制御装置8は、工具管理装置
12から工程1(ロット2)の交換工具、工具寿命、工
具補正等の工具データを受け、当該工程の工具設定用N
Cデータを作成準備して、加工セル3の加工中にバック
グラウンド転送にて加工セル3に送信する(図示64)
。
号を受け、生産スケジュールよりロット2の工程1の工
具準備が完了したことを判別し、以下の処理に移る(図
示63)、すなわち、集中制御装置8は、工具管理装置
12から工程1(ロット2)の交換工具、工具寿命、工
具補正等の工具データを受け、当該工程の工具設定用N
Cデータを作成準備して、加工セル3の加工中にバック
グラウンド転送にて加工セル3に送信する(図示64)
。
集中制御装置8における工具設定用NCデータの作成処
理64は、各ツールマガジン毎に工程と対応した工具を
収容すべく工具データを準備する工具データ準備手段を
構成する。
理64は、各ツールマガジン毎に工程と対応した工具を
収容すべく工具データを準備する工具データ準備手段を
構成する。
また、工程1(ロット2)の加工用NCデータもバック
グラウンド転送にて加工セル3に送信する(図示65)
、送信された工具設定用NCデータ及び加工用NCデー
タは加工セル3のNC装置23内に一旦記憶され、次の
工程1(ロット2)の工具設定用NCデータ実行時(図
示66)及び加工時(図示67)に用いられる。
グラウンド転送にて加工セル3に送信する(図示65)
、送信された工具設定用NCデータ及び加工用NCデー
タは加工セル3のNC装置23内に一旦記憶され、次の
工程1(ロット2)の工具設定用NCデータ実行時(図
示66)及び加工時(図示67)に用いられる。
一方、加工セル3からは、加工の終了した工程1(ロッ
ト1)の各工具の残存工具寿命、実際に使用された工具
補正値などの工具データが、工程2(ロット1)の加工
中にバックグラウンド転送にて適宜集中制御装置8に送
られる(図示68)、集中制御装置8はこれらの工具デ
ータを工具管理装置12に送り、取外し工具の管理に用
いられる(図示6つ)。
ト1)の各工具の残存工具寿命、実際に使用された工具
補正値などの工具データが、工程2(ロット1)の加工
中にバックグラウンド転送にて適宜集中制御装置8に送
られる(図示68)、集中制御装置8はこれらの工具デ
ータを工具管理装置12に送り、取外し工具の管理に用
いられる(図示6つ)。
第7図は加工セル3と集中制御波y!、8とのより詳細
な信号のやりとりを示すタイミング図である。
な信号のやりとりを示すタイミング図である。
図中において右向きの矢印φを付した信号は加工セル3
から集中制御装置8に与える信号を、左向きの矢印に)
を付した信号は集中制御装置、8から加工セル3に与え
る信号を示している。
から集中制御装置8に与える信号を、左向きの矢印に)
を付した信号は集中制御装置、8から加工セル3に与え
る信号を示している。
作業者が投入完了スイッチ43を押すと(図示81)、
シーケンスコントローラ24は工具データアップロード
指示の信号を出力しく図示82)、集中制御装置8に各
種データの転送が可能になったことを知らせる。そして
、必要な場合は、集中制御波Tt8からの返事を待って
、加工終了した工程の工具データをバックグラウンド転
送にて集中制御装置8に転送する(図示していない)。
シーケンスコントローラ24は工具データアップロード
指示の信号を出力しく図示82)、集中制御装置8に各
種データの転送が可能になったことを知らせる。そして
、必要な場合は、集中制御波Tt8からの返事を待って
、加工終了した工程の工具データをバックグラウンド転
送にて集中制御装置8に転送する(図示していない)。
次に、集中制御装置8は、工具設定用NCデータ(図示
83)及び加工用NCデータ(図示84)を加工セル3
に転送し、N C* W 23内のNCメモリにダウン
ロードする。これらのNCデータ83゜84の転送は、
工作8!械4が加工中であることを示すNC装置23の
加工サイクル中(図示85)にバックグラウンド転送に
よって行われる。
83)及び加工用NCデータ(図示84)を加工セル3
に転送し、N C* W 23内のNCメモリにダウン
ロードする。これらのNCデータ83゜84の転送は、
工作8!械4が加工中であることを示すNC装置23の
加工サイクル中(図示85)にバックグラウンド転送に
よって行われる。
この、集中制御装置8及びNC装置23により行われる
工具設定用NCデータ83及び加工用NCデータ84の
転送処理はバックグラウンド転送手段を構成する。
工具設定用NCデータ83及び加工用NCデータ84の
転送処理はバックグラウンド転送手段を構成する。
従来のDNC装置では、NCプログラムの実行中にNC
データを転送することができず、工具設定用及び加工用
NCデータの転送83.84は加工サイクル中の信号8
5が落ちるまで待たなければならなかったが、本実施例
では、図示の様に、加工サイクル中にバックグラウンド
転送を行い、非切削時間を減少させることができる。
データを転送することができず、工具設定用及び加工用
NCデータの転送83.84は加工サイクル中の信号8
5が落ちるまで待たなければならなかったが、本実施例
では、図示の様に、加工サイクル中にバックグラウンド
転送を行い、非切削時間を減少させることができる。
すべてのNCデータ83.84の転送が終了すると、集
中制御装置8は、次に実行すべきNCプログラムを指定
する0ナンバーを送信してNC装置23の1略のPCメ
モリに設定し、次いで、0ナンバ一ストローブ信号(図
示86)を送信して準備が整ったことを加工セル3に知
らせる。
中制御装置8は、次に実行すべきNCプログラムを指定
する0ナンバーを送信してNC装置23の1略のPCメ
モリに設定し、次いで、0ナンバ一ストローブ信号(図
示86)を送信して準備が整ったことを加工セル3に知
らせる。
やがて、現在加工中(処理中)のNCプログラムが進行
し、プログラムエンド命令M30を実行する段まで来る
と、NC装置23はM30処理中の信号(図示87)を
上げ、集中制御装置8はこの信号87を受けて完了処理
を行い、M30完了信号(図示88)を返す、これによ
り、一つのNCプログラムが終了し、NC装置23は加
工サイクル中の信号85を一旦落とす、そして、0ナン
バ一ストローブ信号86が集中制御装置8から出力され
ているから、NC装置23は直ちに次のNCプログラム
の実行を開始する(図示89)、ここではく図示8つで
は)、工具設定用NCデータの処理が開始され工具デー
タの書き換えが実行される。一つのツールマガジン6A
に対応する工具設定用NCプログラムの処理が終わりM
30命令に至ると、NC装置23は前と同様にM30処
理中の信号を上げ(図示90)、図に示す集中制御装置
8との一遵の信号90〜92のやりとりにより、0ナン
ノく−ストローブ信号86を落とし、工具設定用プログ
ラム終了信号(図示92)を出力して工具データアップ
ロード指示信号82を落とし、加工サイクル中の信号8
つを落とす。
し、プログラムエンド命令M30を実行する段まで来る
と、NC装置23はM30処理中の信号(図示87)を
上げ、集中制御装置8はこの信号87を受けて完了処理
を行い、M30完了信号(図示88)を返す、これによ
り、一つのNCプログラムが終了し、NC装置23は加
工サイクル中の信号85を一旦落とす、そして、0ナン
バ一ストローブ信号86が集中制御装置8から出力され
ているから、NC装置23は直ちに次のNCプログラム
の実行を開始する(図示89)、ここではく図示8つで
は)、工具設定用NCデータの処理が開始され工具デー
タの書き換えが実行される。一つのツールマガジン6A
に対応する工具設定用NCプログラムの処理が終わりM
30命令に至ると、NC装置23は前と同様にM30処
理中の信号を上げ(図示90)、図に示す集中制御装置
8との一遵の信号90〜92のやりとりにより、0ナン
ノく−ストローブ信号86を落とし、工具設定用プログ
ラム終了信号(図示92)を出力して工具データアップ
ロード指示信号82を落とし、加工サイクル中の信号8
つを落とす。
また、集中制御信号8はロット完了オフ信号93を送信
し、シーケンスコントローラ24はこれを受けてロット
完了信号94を落とし、ロット完了ランプ57を消灯す
る。ロット完了信号94が落とされることにより、当該
ツールマガジン6AはNCvt置2装による自動連続運
転に復帰し、手動操作が禁止される。
し、シーケンスコントローラ24はこれを受けてロット
完了信号94を落とし、ロット完了ランプ57を消灯す
る。ロット完了信号94が落とされることにより、当該
ツールマガジン6AはNCvt置2装による自動連続運
転に復帰し、手動操作が禁止される。
工作機械4の加工中に、所定のツールマガジン6A、6
B、6Cにおいて行う段取り作業の安定性を確保するた
めのシーケンスコントローラ24での処理について説明
する。第8図及び第9図に示す処理は、各ツールマガジ
ン6A、6B、6C毎に独立してそれぞれ行われる。
B、6Cにおいて行う段取り作業の安定性を確保するた
めのシーケンスコントローラ24での処理について説明
する。第8図及び第9図に示す処理は、各ツールマガジ
ン6A、6B、6C毎に独立してそれぞれ行われる。
第sU5!iは開閉カバー41が開かれ、カバー閉じ確
認近接スイッチ44がオフとなった場合の割込み処fl
looを示すフローチャートである。処理100が開始
されると、ステップ101でツールマガジン6が回転中
か否かが調べられる6回転中であれば、ツールマガジン
6の回転中に開閉カバー41が開かれたことになり異常
操作であるから、ステップ102でツールマガジン6の
回転異常を知らせると共に、ステップ103でNC装置
23のシングルブロック処理を行い機械を停止させる。
認近接スイッチ44がオフとなった場合の割込み処fl
looを示すフローチャートである。処理100が開始
されると、ステップ101でツールマガジン6が回転中
か否かが調べられる6回転中であれば、ツールマガジン
6の回転中に開閉カバー41が開かれたことになり異常
操作であるから、ステップ102でツールマガジン6の
回転異常を知らせると共に、ステップ103でNC装置
23のシングルブロック処理を行い機械を停止させる。
一方、回転中でなければ正常であるから、かかる処F4
102.103を飛ばしてステップ104に進む、ステ
ップ104では、マガジン操作盤42の手動切換スイッ
チ45の切換位置が調べられる。
102.103を飛ばしてステップ104に進む、ステ
ップ104では、マガジン操作盤42の手動切換スイッ
チ45の切換位置が調べられる。
手動切換スイッチ45が手動ではなく自動に切換えられ
ていれば、自動連続運転中に開閉カバー41が開かれた
ことになり異常操作であるから、ステップ105でツー
ルマガジンの操作異常を知らせ、ステップ106でNC
装置23のシングルブロック処理を行い機械を停止させ
る。一方、手動側に切換えられていれば正常であるから
処理105.106を飛ばしてステップ107に飛び、
今回の処理100を終了する。
ていれば、自動連続運転中に開閉カバー41が開かれた
ことになり異常操作であるから、ステップ105でツー
ルマガジンの操作異常を知らせ、ステップ106でNC
装置23のシングルブロック処理を行い機械を停止させ
る。一方、手動側に切換えられていれば正常であるから
処理105.106を飛ばしてステップ107に飛び、
今回の処理100を終了する。
第9図は)−勤切換スイ、チ45が手動側に切IQえら
れた場合の割込処理200を示すフローチA・−1−で
ある、処r14!200が開始されると、ステップ20
1でツールマガジン6が回転中か否かが調べられ、回転
中であればツールマガジン6の操作異常を知らせると共
に、シングルブロック処理により機tべを停止Fさせる
(ステップ202,203)。
れた場合の割込処理200を示すフローチA・−1−で
ある、処r14!200が開始されると、ステップ20
1でツールマガジン6が回転中か否かが調べられ、回転
中であればツールマガジン6の操作異常を知らせると共
に、シングルブロック処理により機tべを停止Fさせる
(ステップ202,203)。
ステップ20 tsでは、NC装置23がNC起動中(
加−「サイクル中)であるか否かが調べられる。NC装
置23が停止中であれば、純粋な手動1に作であるから
問題なく、そのままステップ208に進み処理を終了す
る。−最には、工作機械4は他のツールマガジン6B、
6Cを用いて加工物21の加工中であり、NC起動中で
あるからステップ205に進む、ステップ205では、
集中9制御装置8からの信ηにより、当該ツールマガジ
ンのロット完了信号(第7図の94)が出力されている
か否かが調べられる。ロット完了信号911が出力され
ていれば、当該ツールマガジン6Aは自動連続運転から
切離されているのであり、手動操作を行ってよいことか
ら、そのままステップ208に進み処理を終了する。一
方、L7ツト完完信号94が出力されていなければ、当
該ツールマガジン6Aは未だ自動連続運転中であり、手
動操作は危険であることから、ステップ206でマガジ
ン操作異常を知らせ、ステップ207でNC装置23に
シングルブロック処理を行わせて機械の自動動作を停止
さぜる6 上記の処理100.200により、カバー閏じ確認スイ
ッチ44及びマガジン手動切損スイッチ45によるイン
ターロックを確保しながら、ロット完了信号94の出力
されている特定のツールマガジン6Aのみの手動操作を
可能とし、加工中における工具段取り作業の安定性を確
保している。
加−「サイクル中)であるか否かが調べられる。NC装
置23が停止中であれば、純粋な手動1に作であるから
問題なく、そのままステップ208に進み処理を終了す
る。−最には、工作機械4は他のツールマガジン6B、
6Cを用いて加工物21の加工中であり、NC起動中で
あるからステップ205に進む、ステップ205では、
集中9制御装置8からの信ηにより、当該ツールマガジ
ンのロット完了信号(第7図の94)が出力されている
か否かが調べられる。ロット完了信号911が出力され
ていれば、当該ツールマガジン6Aは自動連続運転から
切離されているのであり、手動操作を行ってよいことか
ら、そのままステップ208に進み処理を終了する。一
方、L7ツト完完信号94が出力されていなければ、当
該ツールマガジン6Aは未だ自動連続運転中であり、手
動操作は危険であることから、ステップ206でマガジ
ン操作異常を知らせ、ステップ207でNC装置23に
シングルブロック処理を行わせて機械の自動動作を停止
さぜる6 上記の処理100.200により、カバー閏じ確認スイ
ッチ44及びマガジン手動切損スイッチ45によるイン
ターロックを確保しながら、ロット完了信号94の出力
されている特定のツールマガジン6Aのみの手動操作を
可能とし、加工中における工具段取り作業の安定性を確
保している。
また、集中制御装置8から各加工セル3にダウンロード
されるNCデータ83.84が、加工物21の工程間に
なるように生産管理装置10によりスケジューリングす
ることにより、バレッl−ストッカー7にランダムに投
入された加工物21は必ず1程順に各加工セル3内に搬
入され加工されるなめ、工程間の加工物21の停滞がな
くなるという利点を奏する。
されるNCデータ83.84が、加工物21の工程間に
なるように生産管理装置10によりスケジューリングす
ることにより、バレッl−ストッカー7にランダムに投
入された加工物21は必ず1程順に各加工セル3内に搬
入され加工されるなめ、工程間の加工物21の停滞がな
くなるという利点を奏する。
「発明の効果」
本発明は、以上説明したように構成されているから、次
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
請求項第1項のDNC1lIII御装置においては、加
工を止めることなくNCデータを転送することができる
から、非切削時間を減少し実!!動率を高めることがで
きる。
工を止めることなくNCデータを転送することができる
から、非切削時間を減少し実!!動率を高めることがで
きる。
請求項第2項のDNC制御装置においては、複数のツー
ルマガジンを工程毎に独立して使用することができる構
成としているから、一つの工程の加工中に他の工程に対
応するツールマガジンの段取り替え作業を安全に行うこ
とが可能になり、各種制御データのバックグラウンド転
送とあいまって、加工を中断することなく次々に多種類
の加工物を連続加工することができるという優れた効果
がある。
ルマガジンを工程毎に独立して使用することができる構
成としているから、一つの工程の加工中に他の工程に対
応するツールマガジンの段取り替え作業を安全に行うこ
とが可能になり、各種制御データのバックグラウンド転
送とあいまって、加工を中断することなく次々に多種類
の加工物を連続加工することができるという優れた効果
がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はDNC制御装
置を示すブロック図、第2図はDNC制御装置が適用さ
れる生産システムを示す平面図、第3図は機器構成図、
第4図はデータの流れを示す説明図、第5図はツールマ
ガジンの接続を示す回路図、第6図はバックグラウンド
転送処理の概要を示すシーゲンス図、第7図は信号のや
りとりを示すタイミングチャート図、第8図及び第9図
はフローチャートである。 311.加工セル、 450.工作機械、 51.、パ
レットチェンジャ、 6(6A、6B、6C)、、。 ツールマガジン、 8 、、、集中制御装置(システム
制御用コンピュータ)、 23 、、、N C装置、2
4 、、、シーランプコントローラ、 43(43A。 43B、43C)、、、投入完了スイッチ、 57 、
、。 ロット完了ランプ、 64 、、、工具設定用NCデー
タの作成処II(工具データ準備手段)、 83゜84
、、、N Cデータ転送処理(バックグラウンド転送
手段)。 第8図 第9図
置を示すブロック図、第2図はDNC制御装置が適用さ
れる生産システムを示す平面図、第3図は機器構成図、
第4図はデータの流れを示す説明図、第5図はツールマ
ガジンの接続を示す回路図、第6図はバックグラウンド
転送処理の概要を示すシーゲンス図、第7図は信号のや
りとりを示すタイミングチャート図、第8図及び第9図
はフローチャートである。 311.加工セル、 450.工作機械、 51.、パ
レットチェンジャ、 6(6A、6B、6C)、、。 ツールマガジン、 8 、、、集中制御装置(システム
制御用コンピュータ)、 23 、、、N C装置、2
4 、、、シーランプコントローラ、 43(43A。 43B、43C)、、、投入完了スイッチ、 57 、
、。 ロット完了ランプ、 64 、、、工具設定用NCデー
タの作成処II(工具データ準備手段)、 83゜84
、、、N Cデータ転送処理(バックグラウンド転送
手段)。 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作機械のNC動作中に、後に用いる一群のNCデ
ータをバックグラウンド転送にて転送しNC装置に記憶
させるバックグラウンド転送手段を備えることを特徴と
するDNC制御装置。 2 工作機械、パレットチェンジャ、複数のツールマガ
ジン及びNC装置その他これらの制御装置を含む加工セ
ルと、その加工セルに接続され加工セルの制御装置にN
Cデータ、工具データ、生産指示データ等の各種制御デ
ータを出力する集中制御装置とを備えるDNC制御装置
において、前記複数のツールマガジンのそれぞれに設け
られ工具段取り作業の完了を知らせる投入完了スイッチ
と、 前記各ツールマガジン毎に工程と対応した工具を収容す
べく工具データを準備する工具データ準備手段と、 前記各完了スイッチからの信号により、次のロットのパ
レットに関する前記準備された工具データを含む一群の
各種制御データを、工作機械のNC動作中にバックグラ
ウンド転送にて順次転送し加工セルの制御装置に記憶さ
せるバックグラウンド転送手段と、 を備えることを特徴とするDNC制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085942A JP2735561B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Dnc制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085942A JP2735561B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Dnc制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257551A true JPH01257551A (ja) | 1989-10-13 |
| JP2735561B2 JP2735561B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13872817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085942A Expired - Fee Related JP2735561B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Dnc制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735561B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019044956A1 (ja) | 2017-09-04 | 2019-03-07 | Dmg森精機株式会社 | 搬送装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6427866B2 (ja) * | 2013-11-19 | 2018-11-28 | 株式会社ジェイテクト | フレキシブル生産システム |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63085942A patent/JP2735561B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019044956A1 (ja) | 2017-09-04 | 2019-03-07 | Dmg森精機株式会社 | 搬送装置 |
| US11541494B2 (en) | 2017-09-04 | 2023-01-03 | Dmg Mori Co., Ltd. | Conveyance device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735561B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |