JPH01257554A - アップセット管のバリ除去装置 - Google Patents
アップセット管のバリ除去装置Info
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- JPH01257554A JPH01257554A JP8499888A JP8499888A JPH01257554A JP H01257554 A JPH01257554 A JP H01257554A JP 8499888 A JP8499888 A JP 8499888A JP 8499888 A JP8499888 A JP 8499888A JP H01257554 A JPH01257554 A JP H01257554A
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、油井用アンプセット鋼管等に生じたバリを自
動的に除去する際に必要となるアップセット管のバリ除
去装置に関する。
動的に除去する際に必要となるアップセット管のバリ除
去装置に関する。
[従来の技術]
石油掘削用井戸は、悪環境下にあり、これに使用される
油井用鋼管は、母管部とともに、鋼管同志を接合するた
めにねじ加工されたねじ接合部にも高い強度が要求され
る。
油井用鋼管は、母管部とともに、鋼管同志を接合するた
めにねじ加工されたねじ接合部にも高い強度が要求され
る。
上記ねじ接合部は肉厚が薄くなるために強度が低下しや
すく、特に強度の必要なものについては、該ねじ接合部
となる管端部を7ツプセツト鍛造にて増肉し、その後ね
じ加工する。
すく、特に強度の必要なものについては、該ねじ接合部
となる管端部を7ツプセツト鍛造にて増肉し、その後ね
じ加工する。
上記アップセット鍛造は第14図(A)、(B)に示す
如く鋼管lの管端部を上下一対の半割金型2A、2Bの
間に配置しポンチ3を矢印の方向へ押付けて増肉する加
工である。
如く鋼管lの管端部を上下一対の半割金型2A、2Bの
間に配置しポンチ3を矢印の方向へ押付けて増肉する加
工である。
ところが上記アップセット鍛造に用いる金型2A、2B
は鍛造時の塑性変形により金型の接合部が鋼管lの外表
面にくい込むことを考慮して、第14図(C)の如くそ
の接合部に面取り加工を施している。
は鍛造時の塑性変形により金型の接合部が鋼管lの外表
面にくい込むことを考慮して、第14図(C)の如くそ
の接合部に面取り加工を施している。
このため、アップセット鍛造時には第15図(A)、(
B)に示す如く、管端部における管周方向の2ケ所に管
軸方向に沿うバリIA、IBが発生する。
B)に示す如く、管端部における管周方向の2ケ所に管
軸方向に沿うバリIA、IBが発生する。
[発明が解決しようとする問題点]
上記バリを7−2プセツト鍛造後に除去しないと、以下
の問題点がある。
の問題点がある。
■アップセット工程が増肉比の関係で多工程になる時に
、1工程目で生じたバリが次工程で鍛造された部分にく
い込み品質上の問題となる。
、1工程目で生じたバリが次工程で鍛造された部分にく
い込み品質上の問題となる。
■ねじ切削加工時に、ねじ精度、ねじ切り刃物の寿命等
に悪゛影響を与える。
に悪゛影響を与える。
■鋼管接続用カップリングを締付けする際にカップリン
グとバリが干渉して適正な締付けができない。
グとバリが干渉して適正な締付けができない。
■外観上見映が悪く製品価値の低下になる。
そこで上記バリを除去する装置が必要となるが、無人で
バリ除去を行なう場合には以下の如くの困難がある。
バリ除去を行なう場合には以下の如くの困難がある。
■母管サイズ、アップセット形状は多種多様であり、自
動化されるバリ除去装置はそれらの多種多様な被加工物
に迅速確実に対応し、それらのバリ位置を確実に検出し
、かつそれらのバリを確実に除去できなければならない
。
動化されるバリ除去装置はそれらの多種多様な被加工物
に迅速確実に対応し、それらのバリ位置を確実に検出し
、かつそれらのバリを確実に除去できなければならない
。
■母管サイズの変動によるアップセット形状のばらつき
にも確実に対応できなければならない。
にも確実に対応できなければならない。
例えば、アップセット長さは母管の肉厚変動により第1
6図に示す如くばらつく。
6図に示す如くばらつく。
■母管サイズの変動によるバリ形状のばらつきにも確実
に対応できなければならない0例えば、母管の肉厚変動
によりアップセット長さが変動すると、第17図に示す
如くアップセット力がばらつき、結果として金型の半割
開口部の間隙寸法が変動し、バリ形状がばらつく。
に対応できなければならない0例えば、母管の肉厚変動
によりアップセット長さが変動すると、第17図に示す
如くアップセット力がばらつき、結果として金型の半割
開口部の間隙寸法が変動し、バリ形状がばらつく。
本発明は、多種多様な母管サイズ、アップセット形状に
ついて、それらの母管サイズ変動によるアップセット形
状やバリ形状がばらつく場合にも、それらのバリ位置を
確実に検出し、かつそれらのバリを確実に除去すること
を目的とする。
ついて、それらの母管サイズ変動によるアップセット形
状やバリ形状がばらつく場合にも、それらのバリ位置を
確実に検出し、かつそれらのバリを確実に除去すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、一対の半割金型間に配置された管端部を該管
端部内に挿入されるポンチによりアップセット鍛造され
て増肉せしめられたアップセット管のバリを除去するア
ップセット管のバリ除去装置であって、アップセット管
におけるバリ位置を検出するバリ位置検出装置と、アッ
プセット管の母材形状に倣う倣い爪と該倣い爪に対する
一定位置に設定される砥石とを備えたバリ除去グライン
ダを装備してなるバリ除去ロボットと、バリ除去ロボッ
トに使用されているバリ除去グラインダの砥石が倣い爪
に対する設定位置を調整し、砥石摩耗量を補正する砥石
摩耗補正装置と、バリ除去ロボットにて使用されたバリ
除去グラインダの全体もしくはその砥石のみを交換する
砥石更新装置と、上記各装置とロボットを制御する主制
御装置と記憶装置と入出力装置とを有してなり、主制御
装置は、[c]バリ位置検出装置が検出したバリ位置情
報に基づき、バリ除去ロボットおよびそのバリ除去グラ
インダの運転動作を制御してアップセット管のバリを除
去し、[a]バリ除去ロボットにて使用されているバリ
除去グラインダの砥石が一定の使用経過タイミングに達
したことを条件に、バリ除去ロボット、そのバリ除去グ
ラインダおよび砥石摩耗補正装置の運転動作を制御して
バリ除去グラインダの砥石摩耗量を補正し、[c]バリ
除去ロポー、トにて使用されているバリ除去グラインダ
の砥石が摩耗限に達したことを条件に、バリ除去ロボッ
ト、そのバリ除去グラインダおよび砥石更新装置の運転
動作を制御してバリ除去グラインダの全体もしくはその
砥石のみを交換するようにしたものである。
端部内に挿入されるポンチによりアップセット鍛造され
て増肉せしめられたアップセット管のバリを除去するア
ップセット管のバリ除去装置であって、アップセット管
におけるバリ位置を検出するバリ位置検出装置と、アッ
プセット管の母材形状に倣う倣い爪と該倣い爪に対する
一定位置に設定される砥石とを備えたバリ除去グライン
ダを装備してなるバリ除去ロボットと、バリ除去ロボッ
トに使用されているバリ除去グラインダの砥石が倣い爪
に対する設定位置を調整し、砥石摩耗量を補正する砥石
摩耗補正装置と、バリ除去ロボットにて使用されたバリ
除去グラインダの全体もしくはその砥石のみを交換する
砥石更新装置と、上記各装置とロボットを制御する主制
御装置と記憶装置と入出力装置とを有してなり、主制御
装置は、[c]バリ位置検出装置が検出したバリ位置情
報に基づき、バリ除去ロボットおよびそのバリ除去グラ
インダの運転動作を制御してアップセット管のバリを除
去し、[a]バリ除去ロボットにて使用されているバリ
除去グラインダの砥石が一定の使用経過タイミングに達
したことを条件に、バリ除去ロボット、そのバリ除去グ
ラインダおよび砥石摩耗補正装置の運転動作を制御して
バリ除去グラインダの砥石摩耗量を補正し、[c]バリ
除去ロポー、トにて使用されているバリ除去グラインダ
の砥石が摩耗限に達したことを条件に、バリ除去ロボッ
ト、そのバリ除去グラインダおよび砥石更新装置の運転
動作を制御してバリ除去グラインダの全体もしくはその
砥石のみを交換するようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、■バリ位置検出装置によりアップセッ
ト管の7ヘリ位置が検出され、■バリ除去ロボットが母
管サイズ、アップセット形状、および−F記■にて検出
されたバリ位置等の情報に基づいて作動し、これにより
バリ除去グラインダが倣い爪の倣い作用にてアップセッ
ト管の形状に倣いながら、砥石にてバリを除去し、[a
]バリ除去グラ・インタの砥石を一定の使用経過タイミ
ングで摩耗補正し、■バリ除去グラインダの砥石が摩耗
限に達した時にはバリ除去グラインダの全体もしくはそ
の砥石のみを交換する。
ト管の7ヘリ位置が検出され、■バリ除去ロボットが母
管サイズ、アップセット形状、および−F記■にて検出
されたバリ位置等の情報に基づいて作動し、これにより
バリ除去グラインダが倣い爪の倣い作用にてアップセッ
ト管の形状に倣いながら、砥石にてバリを除去し、[a
]バリ除去グラ・インタの砥石を一定の使用経過タイミ
ングで摩耗補正し、■バリ除去グラインダの砥石が摩耗
限に達した時にはバリ除去グラインダの全体もしくはそ
の砥石のみを交換する。
しかして本発明によれば以下の作用効果がある。
■主制御装置がバリ位置検出装置、バリ除去ロボット、
砥石摩耗補正装置および砥石更新装置を制御するから、
多種多様な被加工物に迅速確実に対応し、それらのバリ
位置を確実に検出し、かつそれらのバリを確実に除去で
きる。
砥石摩耗補正装置および砥石更新装置を制御するから、
多種多様な被加工物に迅速確実に対応し、それらのバリ
位置を確実に検出し、かつそれらのバリを確実に除去で
きる。
■この時、バリ位置検出装置の存在により、母管サイズ
変動によるアップセット形状のばらつき、およびバリ形
状のばらつきにも確実に対応できる。
変動によるアップセット形状のばらつき、およびバリ形
状のばらつきにも確実に対応できる。
■また、砥石摩耗補正装置および砥石更新装置の存在に
より、バリ除去グラインダの砥石が倣い爪に対し常に定
位置に設定保持されることとなり、母管材料を削除する
ことなく、バリの全体を残すことなく確実に除去できる
。
より、バリ除去グラインダの砥石が倣い爪に対し常に定
位置に設定保持されることとなり、母管材料を削除する
ことなく、バリの全体を残すことなく確実に除去できる
。
したがって、本発明によれば、多種多様な母管サイズ、
アップセット形状について、それらの母管サイズ変動に
よるアップセット形状やバリ形状がばらつく場合にも、
それらのバリ位置を確実に検出し、かつそれらのバリを
確実に除去することができる。
アップセット形状について、それらの母管サイズ変動に
よるアップセット形状やバリ形状がばらつく場合にも、
それらのバリ位置を確実に検出し、かつそれらのバリを
確実に除去することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係るバリ除去装置の全体を
示す模式図、第2図はバリ位置検出装置の要部を示す正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は検出状態図、
第5図は他の検出状態図、第6図はバリ位置検出装置の
全体を示す平面図、第7図は管端部を示す模式図、第8
図は第1接触子と第2接触子の相対移動状態を示す模式
図、第9図はバリ除去グラインダを一部破断して示す側
面図、第10図は第9図の正面図、第11図は砥石摩耗
補正装置を示す側面図、第12図は砥石摩耗補正装置の
補正過程を示す模式図、第13図は砥石の摩耗補正およ
び更新手順を示す流れ図である。
示す模式図、第2図はバリ位置検出装置の要部を示す正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は検出状態図、
第5図は他の検出状態図、第6図はバリ位置検出装置の
全体を示す平面図、第7図は管端部を示す模式図、第8
図は第1接触子と第2接触子の相対移動状態を示す模式
図、第9図はバリ除去グラインダを一部破断して示す側
面図、第10図は第9図の正面図、第11図は砥石摩耗
補正装置を示す側面図、第12図は砥石摩耗補正装置の
補正過程を示す模式図、第13図は砥石の摩耗補正およ
び更新手順を示す流れ図である。
第1図に示すバリ除去装!!10が適用される管11は
、前記第14図に示したと同様のアップセッターにて、
一対の半割金型間に配置された管端部を該管端部内に挿
入されるポンチによりアップセット鍛造され、前記第1
5図に示した如くの増肉ストレート部12および増肉テ
ーパ部13を形成される。このアップセット鍛造時に、
管11の増肉ストレート部12、増肉テーパ部13には
それぞれ前述の如くバリ12A、13Aを生成せしめら
れる。しかして、本発明の実施において、管11は、増
肉ストレート部12のバリ12Aを除去されて増肉テー
パ部13のみにバリ13Aを残存する状態°(第7図参
照)で、第6図に示すバリ位置検出装置20に搬入され
る。
、前記第14図に示したと同様のアップセッターにて、
一対の半割金型間に配置された管端部を該管端部内に挿
入されるポンチによりアップセット鍛造され、前記第1
5図に示した如くの増肉ストレート部12および増肉テ
ーパ部13を形成される。このアップセット鍛造時に、
管11の増肉ストレート部12、増肉テーパ部13には
それぞれ前述の如くバリ12A、13Aを生成せしめら
れる。しかして、本発明の実施において、管11は、増
肉ストレート部12のバリ12Aを除去されて増肉テー
パ部13のみにバリ13Aを残存する状態°(第7図参
照)で、第6図に示すバリ位置検出装置20に搬入され
る。
第1図に示したバリ除去装置10は、ウオーキングビー
ム装置14、管端そろえ装置15、バリ位置検出装置2
0、バリ除去ロボット40.砥石摩耗補正装置60、砥
石更新装置80、主制御装置100を有して構成されて
いる。
ム装置14、管端そろえ装置15、バリ位置検出装置2
0、バリ除去ロボット40.砥石摩耗補正装置60、砥
石更新装置80、主制御装置100を有して構成されて
いる。
管端そろえ装置15は、アライニングローラー16とア
ライニングストッパ17とからなり、管11の端面をア
ライニングローラー16の回転によりストッパ17に押
付け、管端位置を一定位置にそろえる。
ライニングストッパ17とからなり、管11の端面をア
ライニングローラー16の回転によりストッパ17に押
付け、管端位置を一定位置にそろえる。
バリ位置検出装置20は、後に詳述する如く構成され、
管11のテーパ部13に残存するバリL3Aの管周方向
位置(α0)とテーパ開始位置(文0)を検出する。
管11のテーパ部13に残存するバリL3Aの管周方向
位置(α0)とテーパ開始位置(文0)を検出する。
バリ除去ロポッ)40は、後に詳述する如く構成され、
バリ除去グラインダ41を装備し、このグラインダ41
に、管11の形状に倣う倣い爪42と、該倣い爪42に
対する一定位置に設定される回転砥石43とを備える。
バリ除去グラインダ41を装備し、このグラインダ41
に、管11の形状に倣う倣い爪42と、該倣い爪42に
対する一定位置に設定される回転砥石43とを備える。
倣い爪42は、バリ13Aを挟む如くの円型をなし、バ
リ13Aには触れることなく、管11の母材外形に倣う
。
リ13Aには触れることなく、管11の母材外形に倣う
。
砥石摩耗補正装置60は、後に詳述する如く構成され、
バリ除去ロボット40に使用されているバリ除去グライ
ンダ41の砥石43が倣い爪42に対する設定位置を調
整し、砥石摩耗量を補正する。
バリ除去ロボット40に使用されているバリ除去グライ
ンダ41の砥石43が倣い爪42に対する設定位置を調
整し、砥石摩耗量を補正する。
砥石更新装置80は、後に詳述する如く構成され、バリ
除去ロボット40にて使用されたバリ除去グラインダ4
1の全体もしくはその砥石43のみを交換する。
除去ロボット40にて使用されたバリ除去グラインダ4
1の全体もしくはその砥石43のみを交換する。
主制御装置100は、記ta装置101と入出力袋2t
102を付帯して備え、記憶装置101に書込まれるバ
リ除去プログラム、摩耗補正プログラム等にて上記各装
置14.15.20.60.80およびロボット40を
制御する。この時、主制御装置lOOは、入出力装置1
02を介して、主操作盤103に入力されるアップセッ
トスケジュール(母管サイズ、アップセット形状等)を
転送され、あるいはバリ位置検出装置20の検出結果を
転送される。
102を付帯して備え、記憶装置101に書込まれるバ
リ除去プログラム、摩耗補正プログラム等にて上記各装
置14.15.20.60.80およびロボット40を
制御する。この時、主制御装置lOOは、入出力装置1
02を介して、主操作盤103に入力されるアップセッ
トスケジュール(母管サイズ、アップセット形状等)を
転送され、あるいはバリ位置検出装置20の検出結果を
転送される。
すなわち、主制御装置100は、[a]バリ位置検出装
置20が検出したバリ位置情報に基づき、バリ除去ロボ
ット40およびそのバリ除去グラインダ41の運転動作
を制御してアップセット管11のバリ13Aを除去し、
[b]バリ除去ロボット40にて使用されているバリ除
去グラインダ41の砥石43が一定の使用経過タイミン
グ(例えばバリ除去した管11の本数)に達したことを
条件に、バリ除去ロポー、ト40、そのバリ除去グライ
ンダ41および砥石摩耗補正装置60”(7)運転動作
を制御してバリ除去グラインダ41の砥石摩耗量を補正
し、[c]バリ除去ロボット40にて使用されているバ
リ除去グラインダ41の砥石43が摩耗限に達したこと
(例えば砥石摩耗補正装置60による補正不能限界に達
したこと)を条件に、バリ除去ロボット40、そのバリ
除去グラインダ41および砥石更新装置80の運転動作
を制御してバリ除去グラインダ41の全体もしくはその
砥石43のみを交換する。
置20が検出したバリ位置情報に基づき、バリ除去ロボ
ット40およびそのバリ除去グラインダ41の運転動作
を制御してアップセット管11のバリ13Aを除去し、
[b]バリ除去ロボット40にて使用されているバリ除
去グラインダ41の砥石43が一定の使用経過タイミン
グ(例えばバリ除去した管11の本数)に達したことを
条件に、バリ除去ロポー、ト40、そのバリ除去グライ
ンダ41および砥石摩耗補正装置60”(7)運転動作
を制御してバリ除去グラインダ41の砥石摩耗量を補正
し、[c]バリ除去ロボット40にて使用されているバ
リ除去グラインダ41の砥石43が摩耗限に達したこと
(例えば砥石摩耗補正装置60による補正不能限界に達
したこと)を条件に、バリ除去ロボット40、そのバリ
除去グラインダ41および砥石更新装置80の運転動作
を制御してバリ除去グラインダ41の全体もしくはその
砥石43のみを交換する。
上記バリ除去装置10によれば、■バリ位置検出装置2
0によりアップセット管11のバリ位置が検出され、■
バリ除去ロポッ)40が母管サイズ、アップセット形状
、および上記■にて検出されたバリ位置等の情報に基づ
いて作動し、バリ除去グラインダ41が倣い爪42の倣
い作用にてアップセット管11の形状に倣いながら、砥
石43にてバリ13Aを除去し、[a]バリ除去グライ
ンダ41の砥石43を一定の使用経過タイミングで摩耗
補正し、■バリ除去グラインダ41の砥石43が摩耗限
に達した時にはバリ除去グラインダ41の全体もしくは
その砥石43のみを交換する。
0によりアップセット管11のバリ位置が検出され、■
バリ除去ロポッ)40が母管サイズ、アップセット形状
、および上記■にて検出されたバリ位置等の情報に基づ
いて作動し、バリ除去グラインダ41が倣い爪42の倣
い作用にてアップセット管11の形状に倣いながら、砥
石43にてバリ13Aを除去し、[a]バリ除去グライ
ンダ41の砥石43を一定の使用経過タイミングで摩耗
補正し、■バリ除去グラインダ41の砥石43が摩耗限
に達した時にはバリ除去グラインダ41の全体もしくは
その砥石43のみを交換する。
しかして、上記バリ除去装置110によれば以下の作用
効果がある。
効果がある。
■主制御装置lOOがバリ位置検出装置20、バリ除去
ロボット40、砥石摩耗補正装置60および砥石更新装
3180を制御するから、多種多様な被加工物に迅速確
実に対応し、それらのバリ位置を確実に検出し、かつそ
れらのバリ13Aを確実に除去できる。
ロボット40、砥石摩耗補正装置60および砥石更新装
3180を制御するから、多種多様な被加工物に迅速確
実に対応し、それらのバリ位置を確実に検出し、かつそ
れらのバリ13Aを確実に除去できる。
■この時、バリ位置検出装M20の存在により、母管サ
イズ変動によるアップセット形状のばらつき、およびバ
リ形状のばらつきにも確実に対応できる。
イズ変動によるアップセット形状のばらつき、およびバ
リ形状のばらつきにも確実に対応できる。
■また、砥石摩耗補正装置60および砥石更新装置80
の存在により、バリ除去グラインダ41の砥石43が倣
い爪42に対し常に定位置に設定保持されることとなり
、母管材料を削除することなく、バリ13Aの全体を残
すことなく確実に除去できる。
の存在により、バリ除去グラインダ41の砥石43が倣
い爪42に対し常に定位置に設定保持されることとなり
、母管材料を削除することなく、バリ13Aの全体を残
すことなく確実に除去できる。
したがって、上記/へり除去装置10によれば、多種多
様な母管サイズ、アップセット形状について、それらの
母管サイズ変動によるアップセット形状やバリ形状がば
らつく場合にも、それらのバリ位置を確実に検出し、か
つそれらのバリ13Aを確実に除去することができる。
様な母管サイズ、アップセット形状について、それらの
母管サイズ変動によるアップセット形状やバリ形状がば
らつく場合にも、それらのバリ位置を確実に検出し、か
つそれらのバリ13Aを確実に除去することができる。
以下、上記バリ除去装置10において、主制御装置10
0により制御されるバリ位置検出装置20、バリ除去ロ
ポッ)40、砥石摩耗補正装置60、砥石更新装置80
の詳細構成について説明する。
0により制御されるバリ位置検出装置20、バリ除去ロ
ポッ)40、砥石摩耗補正装置60、砥石更新装置80
の詳細構成について説明する。
バリ位置検出装置20は、第2図、第3図、第6図に示
す如く、回転装置21、第1接触ローラー(第1接触子
)22、第2接触ローラー(第2接触子)23、判定装
置24を有して構成される。
す如く、回転装置21、第1接触ローラー(第1接触子
)22、第2接触ローラー(第2接触子)23、判定装
置24を有して構成される。
回転装置21は一対のスキューローラーを備え、管11
をスキュー回転させる。
をスキュー回転させる。
各接触ローラー22.23は、架台25に設けられる支
軸26に支持されて揺動する各レバー27.28の一端
に設けられ、それぞれ、回転装置21によりスキュー回
転せしめられる管外面に当接して該管外面の凹凸に倣っ
て揺動する。この時、第1接触ローラー22と第2接触
ローラー23は管周方向にずれた位置で管外面に当接せ
しめられている。また、上記各レバー27.28の他端
には近接スイッチ29とドッグ30とが設けられている
。
軸26に支持されて揺動する各レバー27.28の一端
に設けられ、それぞれ、回転装置21によりスキュー回
転せしめられる管外面に当接して該管外面の凹凸に倣っ
て揺動する。この時、第1接触ローラー22と第2接触
ローラー23は管周方向にずれた位置で管外面に当接せ
しめられている。また、上記各レバー27.28の他端
には近接スイッチ29とドッグ30とが設けられている
。
第8図(A”)は第1接触ローラー22と第2接触ロー
ラー23が管11のバリのない増肉ストレート部12か
ら増肉テーパ部13の側に向けて接触位置を進める時の
近接スイッチ29とドッグ30の相対位置の変化を示し
、第1接触ローラー22と第2接触ローラー23がとも
に増肉ストレート部12に出接している時には近接スイ
ッチ29とドッグ30の相対距離はA2であり、第1接
触ローラー22が増肉ストレート部12に当接し第2接
触ローラー23が増肉テーパ部13に当接開始した時に
は近接スイッチ29とドッグ30の相対距離はA1まで
接近し、第1接触ローラー22と第2接触ローラー23
がともに増肉テーパ部13に当接している時には近接ス
イッチ29とドッグ30の相対距離はAOまで接近する
ことを示す。
ラー23が管11のバリのない増肉ストレート部12か
ら増肉テーパ部13の側に向けて接触位置を進める時の
近接スイッチ29とドッグ30の相対位置の変化を示し
、第1接触ローラー22と第2接触ローラー23がとも
に増肉ストレート部12に出接している時には近接スイ
ッチ29とドッグ30の相対距離はA2であり、第1接
触ローラー22が増肉ストレート部12に当接し第2接
触ローラー23が増肉テーパ部13に当接開始した時に
は近接スイッチ29とドッグ30の相対距離はA1まで
接近し、第1接触ローラー22と第2接触ローラー23
がともに増肉テーパ部13に当接している時には近接ス
イッチ29とドッグ30の相対距離はAOまで接近する
ことを示す。
第8図(B)は第1接触ローラー22と第2接触ローラ
ー23がともに増肉テーパ部13に当接している状態下
で、管周方向に先行している第1接触ローラー22がバ
リ13Aに当接した時、第1接触ローラー22と第2接
触ローラー23が予め定めた受感量Wに達し、近接スイ
ー、チ29とドッグ30の相対距離がAO−61となっ
て近接スイッチ29がバリ検出信号(オン信号)を出力
することを示す。
ー23がともに増肉テーパ部13に当接している状態下
で、管周方向に先行している第1接触ローラー22がバ
リ13Aに当接した時、第1接触ローラー22と第2接
触ローラー23が予め定めた受感量Wに達し、近接スイ
ー、チ29とドッグ30の相対距離がAO−61となっ
て近接スイッチ29がバリ検出信号(オン信号)を出力
することを示す。
なお、第8図(C)は上記第8図(B)の状態経過後第
1接触ローラー22と第2接触ローラー23がともに増
肉テーパ部13に当接している状態下で、管周方向に後
行している第2接触ローラー23がバリ13Aに当接し
た時、近接スイッチ29とドッグ30の相対距離がAO
+62となることを示す。
1接触ローラー22と第2接触ローラー23がともに増
肉テーパ部13に当接している状態下で、管周方向に後
行している第2接触ローラー23がバリ13Aに当接し
た時、近接スイッチ29とドッグ30の相対距離がAO
+62となることを示す。
判定装置24は、例えばマイクロコンピュータからなり
、CPU(中央処理装置I)31.ROM(書込専用メ
モリ)32、RAM (書込読出可能メモリ)33、入
出力装置34を備える0判定装置24には、前述の近接
スイッチ29の検出信号が転送されるとともに、前述の
受感量Wおよび金型にて定められる増肉テーパ部13の
テーパ角度θを主操作盤103の設定器35にて予め入
力され、さらに第1接触ローラー22と第2接触ローラ
ー23が8接している管11の時々刻々の管軸方向位1
文および管周方向位置αを管位置検出器36から転送さ
れる。しかして1判定装置24は1両接触ローラー22
.23の管外面接触位置を増肉ストレート部12から増
肉テーパ部13の側に向けて進める際に、第1接触ロー
ラー22がバリ13Aに乗り、両接触ローラー22.2
3の相対移動量が予め定めたバリ受感量Wに達した時の
管11の回転角度位置α0を、増肉テーパ部13におけ
る管周方向のバリ位置として判定する。
、CPU(中央処理装置I)31.ROM(書込専用メ
モリ)32、RAM (書込読出可能メモリ)33、入
出力装置34を備える0判定装置24には、前述の近接
スイッチ29の検出信号が転送されるとともに、前述の
受感量Wおよび金型にて定められる増肉テーパ部13の
テーパ角度θを主操作盤103の設定器35にて予め入
力され、さらに第1接触ローラー22と第2接触ローラ
ー23が8接している管11の時々刻々の管軸方向位1
文および管周方向位置αを管位置検出器36から転送さ
れる。しかして1判定装置24は1両接触ローラー22
.23の管外面接触位置を増肉ストレート部12から増
肉テーパ部13の側に向けて進める際に、第1接触ロー
ラー22がバリ13Aに乗り、両接触ローラー22.2
3の相対移動量が予め定めたバリ受感量Wに達した時の
管11の回転角度位置α0を、増肉テーパ部13におけ
る管周方向のバリ位置として判定する。
また、判定装置24は、上記両接触ローラー22.23
の相対移動量が予め定めたバリ受感量Wに達した時の管
11の軸方向中間部ならびにアップセット鍛造時に予め
定められている増肉テーパ部13のテーパ角度θおよび
ト記バリ受感量Wに基づいて、増肉テーバ部13のテー
パ開始位置交0を下記(1)式にて決定する。
の相対移動量が予め定めたバリ受感量Wに達した時の管
11の軸方向中間部ならびにアップセット鍛造時に予め
定められている増肉テーパ部13のテーパ角度θおよび
ト記バリ受感量Wに基づいて、増肉テーバ部13のテー
パ開始位置交0を下記(1)式にて決定する。
no =l−X=l−w/ tanθ −(1)
上記α0、交Oは主制御装置1100に転送され、バリ
除去ロボット40の運転制御のデータとなるとともに、
管11をバリ除去ロボット40に飼して位置決めするロ
ーディング装置18の運転制御のデータとなる。
上記α0、交Oは主制御装置1100に転送され、バリ
除去ロボット40の運転制御のデータとなるとともに、
管11をバリ除去ロボット40に飼して位置決めするロ
ーディング装置18の運転制御のデータとなる。
なお、第4図、第5図は上記バリ位置検出装匠20にお
いて第1接触ローラー22と第2接触ローラー23がと
もに増肉テーバ部13に当接している時の、近接スイッ
チ29とドッグ30の相対距離Aの変化を示す。
いて第1接触ローラー22と第2接触ローラー23がと
もに増肉テーバ部13に当接している時の、近接スイッ
チ29とドッグ30の相対距離Aの変化を示す。
第4図は端曲がりの少ない管11についての測定結果で
あり、近接スイッチ29とドッグ30が図中の斜線部内
に近接した時に、近接スイッチ29はバリ検出信号(オ
ン信号)を出力し、判定装置24は前述のバリ位置(α
0)、テーパ開始位置(又0)を判定する。
あり、近接スイッチ29とドッグ30が図中の斜線部内
に近接した時に、近接スイッチ29はバリ検出信号(オ
ン信号)を出力し、判定装置24は前述のバリ位置(α
0)、テーパ開始位置(又0)を判定する。
第5図は端曲がりのある管11についての測定結果であ
り、この場合には、管11の端曲がりによる両接触ロー
ラー22.23の相対移動量をキャンセルさせ、管周方
向の2ケ所のバリ13Aのうちの一方のバリ位置を検出
し、これと 180度をなす他方のバリ13Aのバリ位
置をも検出可能とする。なお、この場合に、テーパ開始
位置を判定し得ることも同じである。
り、この場合には、管11の端曲がりによる両接触ロー
ラー22.23の相対移動量をキャンセルさせ、管周方
向の2ケ所のバリ13Aのうちの一方のバリ位置を検出
し、これと 180度をなす他方のバリ13Aのバリ位
置をも検出可能とする。なお、この場合に、テーパ開始
位置を判定し得ることも同じである。
バリ除去口ポー2ト40は、第1図、第9図、第10図
に示す如く、基体40Aに多関節可動アーム40Bを備
え、可動アーム40Bの先端に前述のバリ除去グライン
ダ41を備えている。バリ除去グラインダ41は、可動
アーム40Bに固定される固定フレーム44と、固定フ
レーム44に対し砥石切込方向に移動可能に結合される
とともに、管11の形状に倣う前述の倣い爪42を備え
る倣いフレーム45と、倣いフレーム45に対し砥石摩
耗方向にスライド可能に設定されるとともに、前述の砥
石43を備える砥石フレーム46と、倣いフレーム45
と砥石フレーム46の間に介在されて砥石フレーム46
を倣いフレーム45に対してクランプするクランプ装置
47とを備えている。
に示す如く、基体40Aに多関節可動アーム40Bを備
え、可動アーム40Bの先端に前述のバリ除去グライン
ダ41を備えている。バリ除去グラインダ41は、可動
アーム40Bに固定される固定フレーム44と、固定フ
レーム44に対し砥石切込方向に移動可能に結合される
とともに、管11の形状に倣う前述の倣い爪42を備え
る倣いフレーム45と、倣いフレーム45に対し砥石摩
耗方向にスライド可能に設定されるとともに、前述の砥
石43を備える砥石フレーム46と、倣いフレーム45
と砥石フレーム46の間に介在されて砥石フレーム46
を倣いフレーム45に対してクランプするクランプ装置
47とを備えている。
なお、第9図、第10図において、45Aは倣いフレー
ム45に設けられるスライド用溝、46Aは砥石フレー
ム46に設けられるスライドローラーである。また、4
7Aは倣いフレーム45に配設されるクランプピストン
、47Bはクランプピストン47Aの弾発ばね、47C
はクランプピストン47Aに結合される押圧子、46B
は砥石フレーム46に設けられる抑圧子47Cのための
係合構であり、クランプ?を置47は、0弾発ばね47
Bの弾発力によりクランプピストン47Aおよび押圧子
47Cを押上げて倣いフレーム45と砥石フレーム46
のロック面47Dを圧接ロックし、■エア供給ロ47E
から供給される作動エアによりクランプピストン47A
および押圧子47Cを押下げて上記ロック面47Dの圧
接ロックを解除できる。
ム45に設けられるスライド用溝、46Aは砥石フレー
ム46に設けられるスライドローラーである。また、4
7Aは倣いフレーム45に配設されるクランプピストン
、47Bはクランプピストン47Aの弾発ばね、47C
はクランプピストン47Aに結合される押圧子、46B
は砥石フレーム46に設けられる抑圧子47Cのための
係合構であり、クランプ?を置47は、0弾発ばね47
Bの弾発力によりクランプピストン47Aおよび押圧子
47Cを押上げて倣いフレーム45と砥石フレーム46
のロック面47Dを圧接ロックし、■エア供給ロ47E
から供給される作動エアによりクランプピストン47A
および押圧子47Cを押下げて上記ロック面47Dの圧
接ロックを解除できる。
ここで、上記固定フレーム44と倣いフレーム45の間
には、第9図に示す如く、倣いフレーム45を固定フレ
ーム44に対して砥石切込方向に押圧するイコライズ装
置48が介在されている。
には、第9図に示す如く、倣いフレーム45を固定フレ
ーム44に対して砥石切込方向に押圧するイコライズ装
置48が介在されている。
イコライズ装置48は、固定フレーム44に固定される
案内ロー7ド49に対し倣いフレーム45に固定される
案内筒50を軸方向移動可能に結合し、かつ固定フレー
ム44と倣いフレーム450間に空気ばね力を発生する
エアシリンダ装置51を設けることにて構成されている
。エアシリンダ93151のピストン51Aは砥石43
によるばり除去時に、シリンダ51Bの軸方向中間部に
位置し、管11の曲がり等に対し軸方向の上下いずれに
も追随して移動できる。
案内ロー7ド49に対し倣いフレーム45に固定される
案内筒50を軸方向移動可能に結合し、かつ固定フレー
ム44と倣いフレーム450間に空気ばね力を発生する
エアシリンダ装置51を設けることにて構成されている
。エアシリンダ93151のピストン51Aは砥石43
によるばり除去時に、シリンダ51Bの軸方向中間部に
位置し、管11の曲がり等に対し軸方向の上下いずれに
も追随して移動できる。
すなわち、バリ除去ロボット40にあっては、倣い爪4
2とイコライズ装N4Bの存在により、■管11の形状
が複雑であったりもしくは不規則に変化し、あるいはバ
リ13の外形にばらつきがある場合にも、砥石43をよ
く追従させることができ、母管材料へのくい込み、バリ
の削り残しを生ずることがない、また、■バリ除去時の
砥石43の押付圧力の調整も可能となり、バリ13Aの
大きさが変化しても適切な研削が可能となる。これによ
り、管11のバリを正確に除去できる。
2とイコライズ装N4Bの存在により、■管11の形状
が複雑であったりもしくは不規則に変化し、あるいはバ
リ13の外形にばらつきがある場合にも、砥石43をよ
く追従させることができ、母管材料へのくい込み、バリ
の削り残しを生ずることがない、また、■バリ除去時の
砥石43の押付圧力の調整も可能となり、バリ13Aの
大きさが変化しても適切な研削が可能となる。これによ
り、管11のバリを正確に除去できる。
砥石摩耗補正装置60は、第11図、第12図に示す如
く、バリ除去グラインダ41の前述の倣いフレーム45
の倣い爪42が衝合する基準ブロック61と、砥石フレ
ーム46の砥石43が衝合する検出子62と、検出子6
2が基準ブロック61に対する押込端位M(特定位置)
に位置することを検出する検出センサ(例えば近接スイ
ッチ)63とから構成されている。
く、バリ除去グラインダ41の前述の倣いフレーム45
の倣い爪42が衝合する基準ブロック61と、砥石フレ
ーム46の砥石43が衝合する検出子62と、検出子6
2が基準ブロック61に対する押込端位M(特定位置)
に位置することを検出する検出センサ(例えば近接スイ
ッチ)63とから構成されている。
これにより、砥石摩耗補正装置60は、倣いフレーム4
5の倣い爪42を基準ブロック61に衝合させる状態下
で、クランプ装M47によるクランプを解除された砥石
フレーム46を自重で倣いフレーム45に対しスライド
自在とし、該砥石フレーム46の砥石43を検出子62
に衝合させ、上記検出子62が基準ブロック61に対す
る特定位置(例えば相互間隔g)に位置することを検出
センサ63が検出したことを条件にクランプ装置47を
クランプし、検出子62に衝合している砥石43を基準
ブロー2り61に衝合している倣い爪42に対する一定
位置に設定する。なお、上記砥石摩耗補正装置160に
よる砥石摩耗補正動作は、バリ除去グラインダ41の砥
石43が前述の一定の使用経過タイミングに達した時、
主制御装置100の制御プログラムをバリ除去プログラ
ムから摩耗補正プログラムに分枝し、バリ除去ロボット
40のグラインダ41を砥石摩耗補正装置60の正面に
移動して実行される。
5の倣い爪42を基準ブロック61に衝合させる状態下
で、クランプ装M47によるクランプを解除された砥石
フレーム46を自重で倣いフレーム45に対しスライド
自在とし、該砥石フレーム46の砥石43を検出子62
に衝合させ、上記検出子62が基準ブロック61に対す
る特定位置(例えば相互間隔g)に位置することを検出
センサ63が検出したことを条件にクランプ装置47を
クランプし、検出子62に衝合している砥石43を基準
ブロー2り61に衝合している倣い爪42に対する一定
位置に設定する。なお、上記砥石摩耗補正装置160に
よる砥石摩耗補正動作は、バリ除去グラインダ41の砥
石43が前述の一定の使用経過タイミングに達した時、
主制御装置100の制御プログラムをバリ除去プログラ
ムから摩耗補正プログラムに分枝し、バリ除去ロボット
40のグラインダ41を砥石摩耗補正装置60の正面に
移動して実行される。
すなわち、砥石摩耗補正装置60にあっては、バリ除去
グラインダ41の砥石フレーム46を倣いフレーム45
に対してスライド可能、かつクランプ可能としたことと
相まって、倣い爪42に対する砥石43の設定位置を常
に一定化できる。換言すれば、砥石43の定期的な摩耗
補正を確実かつ容易に実行し、砥石43と倣い爪42と
の位置関係を常に一定の状態に修正できる。したがって
、倣い爪42が管11の母材に対し倣い作用する時、砥
石43は倣い爪42を介して母材形状に沿う如く母材に
対し相対移動し、正確なバリ除去を行なうことができる
。なお、砥石摩耗補正装置60の検出センサ63により
、倣い爪42に対する所定位置に砥石43を再設定でき
なくなったこと(補正不能限界に達したこと)も判定で
き、砥石43の寿命したがって交換時期を判別すること
もできる。
グラインダ41の砥石フレーム46を倣いフレーム45
に対してスライド可能、かつクランプ可能としたことと
相まって、倣い爪42に対する砥石43の設定位置を常
に一定化できる。換言すれば、砥石43の定期的な摩耗
補正を確実かつ容易に実行し、砥石43と倣い爪42と
の位置関係を常に一定の状態に修正できる。したがって
、倣い爪42が管11の母材に対し倣い作用する時、砥
石43は倣い爪42を介して母材形状に沿う如く母材に
対し相対移動し、正確なバリ除去を行なうことができる
。なお、砥石摩耗補正装置60の検出センサ63により
、倣い爪42に対する所定位置に砥石43を再設定でき
なくなったこと(補正不能限界に達したこと)も判定で
き、砥石43の寿命したがって交換時期を判別すること
もできる。
砥石更新装置80は、第9図に示す如く、バリ除去ロボ
ット40の可動アーム40Bにバリ除去グラインダ41
を着脱できるチャック装置81を設けることにて構成さ
れる。チャック装置81は、上記グラインダ41の固定
フレーム44に設けた位置決め孔82に嵌合し、かつロ
ボット40の作動エア供給源から該グラインダ41に対
する作動エア供給通路82Aをも兼ねる筒状の案内ピン
83と、上記グラインダ41の固定フレーム44に設け
たインロウ係合部84に弾発部材85により係合し、エ
アシリンダ装置86にて非係合となるチャック爪87と
を備えて構成される。
ット40の可動アーム40Bにバリ除去グラインダ41
を着脱できるチャック装置81を設けることにて構成さ
れる。チャック装置81は、上記グラインダ41の固定
フレーム44に設けた位置決め孔82に嵌合し、かつロ
ボット40の作動エア供給源から該グラインダ41に対
する作動エア供給通路82Aをも兼ねる筒状の案内ピン
83と、上記グラインダ41の固定フレーム44に設け
たインロウ係合部84に弾発部材85により係合し、エ
アシリンダ装置86にて非係合となるチャック爪87と
を備えて構成される。
これにより、砥石更新装置80は、砥石43が補正不能
限界(摩耗限)に達したことを前述の摩耗補正装置60
が判定したことを条件に、ロボッ)40のグラインダ4
1をツールスタンド88の正面に移動し、使用していた
グラインダ41をアンチャックして空のステーションに
戻し、新品の砥石43がセットされている新たなグライ
ンダ41をチャックする。
限界(摩耗限)に達したことを前述の摩耗補正装置60
が判定したことを条件に、ロボッ)40のグラインダ4
1をツールスタンド88の正面に移動し、使用していた
グラインダ41をアンチャックして空のステーションに
戻し、新品の砥石43がセットされている新たなグライ
ンダ41をチャックする。
すなわち、砥石更新装置80にあっては、チャック装置
81に案内ピン83を備えているので位置決め精度が良
好であり、この案内ピン83を作動エア供給通路82A
としても利用するから、グラインダ41を接続すると同
時にその動力源をも接続できる。したがって、上記の如
く砥石43が摩耗限に達した時、あるいは管11の品種
変更等に対応して新たな砥石43を用いる時等、多種類
の砥石43を高頻度で多用するバリ除去装置lOにおい
て、バリ除去袋2110の稼動率を損なうことなく、そ
の砥石43を確実かつ簡便に更新できる。この時、バリ
除去グラインダ41の全体を交換することなく、砥石4
3のみを交換してもよい。
81に案内ピン83を備えているので位置決め精度が良
好であり、この案内ピン83を作動エア供給通路82A
としても利用するから、グラインダ41を接続すると同
時にその動力源をも接続できる。したがって、上記の如
く砥石43が摩耗限に達した時、あるいは管11の品種
変更等に対応して新たな砥石43を用いる時等、多種類
の砥石43を高頻度で多用するバリ除去装置lOにおい
て、バリ除去袋2110の稼動率を損なうことなく、そ
の砥石43を確実かつ簡便に更新できる。この時、バリ
除去グラインダ41の全体を交換することなく、砥石4
3のみを交換してもよい。
第13図は、−ト述の砥石摩耗補正装置60、砥石更新
装置80による砥石摩耗補正と砥石更新の手順を示す流
れ図である。
装置80による砥石摩耗補正と砥石更新の手順を示す流
れ図である。
なお、本発明の実施において、バリ位置検出装置により
バリ高さも検出し、グラインダによる切削条件(切削回
数、切削速度、砥石押付圧力)をそのバリ高さに応じて
自動的に調整することもできる。
バリ高さも検出し、グラインダによる切削条件(切削回
数、切削速度、砥石押付圧力)をそのバリ高さに応じて
自動的に調整することもできる。
[発明の効果]
以北のように、本発明によれば、多種多様な母管サイズ
、アップセット形状について、それらの母管サイズ変動
によるアップセット形状やバリ形状がばらつく場合にも
、それらのバリ位置を確実に検出し、かつそれらのバリ
を確実に除去することができる。
、アップセット形状について、それらの母管サイズ変動
によるアップセット形状やバリ形状がばらつく場合にも
、それらのバリ位置を確実に検出し、かつそれらのバリ
を確実に除去することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るバリ除去装置の全体を
示す模式図、第2図はバリ位置検出装置の要部を示す正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は検…状慝図、
第5図は他の検出状態図、第6図はバリ位置検出装置の
全体を示す平面図。 第7図は管端部を示す模式図、第8図は第1接触子と第
2接触子の相対移動状態を示す模式図、第9図はバリ除
去グラインダを一部破断して示す側面図、第10図は第
9図の正面図、第11図は砥石摩耗補正装置を示す側面
図、第12図は砥石摩耗補正装置の補正過程を示す模式
図、第13図は砥石の摩耗補正および更新手順を示す流
れ図、第14図はアップセットa造の金型およびポンチ
を示す模式図、第15図はアップセット管のバリ発生状
態を示す模式図、第16図は母管肉厚とアップセット長
さの関係を示す線図、第17図は母管肉厚とアップセッ
ト力の関係を示す線図である。 lO・・・バリ除去装置、 11・・・管、 13A・・・バリ、 20・・・バリ位置検出装置、 40・・・バリ除去ロボット、 41・・・バリ除去グラインダ、 42・・・倣い爪、 43・・・砥石、 60・・・砥石摩耗補正装置。 80・・・砥石更新装置、 100・・・主制御装置、 101・・・記憶装置、 102・・・入出力装置。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第2図 第3図 第4 圓 第5既 第6 図 第7 図 !−一しm−に) 第8 図 (A) (8) (C)第13図 第14(支) 埠150 (B) (A) 第16図 自峯(mm) 第17図 ド34ノ早 (mm)
示す模式図、第2図はバリ位置検出装置の要部を示す正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は検…状慝図、
第5図は他の検出状態図、第6図はバリ位置検出装置の
全体を示す平面図。 第7図は管端部を示す模式図、第8図は第1接触子と第
2接触子の相対移動状態を示す模式図、第9図はバリ除
去グラインダを一部破断して示す側面図、第10図は第
9図の正面図、第11図は砥石摩耗補正装置を示す側面
図、第12図は砥石摩耗補正装置の補正過程を示す模式
図、第13図は砥石の摩耗補正および更新手順を示す流
れ図、第14図はアップセットa造の金型およびポンチ
を示す模式図、第15図はアップセット管のバリ発生状
態を示す模式図、第16図は母管肉厚とアップセット長
さの関係を示す線図、第17図は母管肉厚とアップセッ
ト力の関係を示す線図である。 lO・・・バリ除去装置、 11・・・管、 13A・・・バリ、 20・・・バリ位置検出装置、 40・・・バリ除去ロボット、 41・・・バリ除去グラインダ、 42・・・倣い爪、 43・・・砥石、 60・・・砥石摩耗補正装置。 80・・・砥石更新装置、 100・・・主制御装置、 101・・・記憶装置、 102・・・入出力装置。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第2図 第3図 第4 圓 第5既 第6 図 第7 図 !−一しm−に) 第8 図 (A) (8) (C)第13図 第14(支) 埠150 (B) (A) 第16図 自峯(mm) 第17図 ド34ノ早 (mm)
Claims (1)
- (1)一対の半割金型間に配置された管端部を該管端部
内に挿入されるポンチによりアップセット鍛造されて増
肉せしめられたアップセット管のバリを除去するアップ
セット管のバリ除去装置であって、アップセット管にお
けるバリ位置を検出するバリ位置検出装置と、アップセ
ット管の母材形状に倣う倣い爪と該倣い爪に対する一定
位置に設定される砥石とを備えたバリ除去グラインダを
装備してなるバリ除去ロボットと、バリ除去ロボットに
使用されているバリ除去グラインダの砥石が倣い爪に対
する設定位置を調整し、砥石摩耗量を補正する砥石摩耗
補正装置と、バリ除去ロボットにて使用されたバリ除去
グラインダの全体もしくはその砥石のみを交換する砥石
更新装置と、上記各装置とロボットを制御する主制御装
置と記憶装置と入出力装置とを有してなり、 主制御装置は、 [a]バリ位置検出装置が検出したバリ位置情報に基づ
き、バリ除去ロボットおよびそのバリ除去グラインダの
運転動作を制御してアップセット管のバリを除去し、 [b]バリ除去ロボットにて使用されているバリ除去グ
ラインダの砥石が一定の使用経過タイミングに達したこ
とを条件に、バリ除去ロボット、そのバリ除去グライン
ダおよび砥石摩耗補正装置の運転動作を制御してバリ除
去グラインダの砥石摩耗量を補正し、 [c]バリ除去ロボットにて使用されているバリ除去グ
ラインダの砥石が摩耗限に達したことを条件に、バリ除
去ロボット、そのバリ除去グラインダおよび砥石更新装
置の運転動作を制御してバリ除去グラインダの全体もし
くはその砥石のみを交換することを特徴とするアップセ
ット管のバリ除去装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8499888A JPH01257554A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | アップセット管のバリ除去装置 |
| EP89904252A EP0362413B1 (en) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | Burr remover |
| US07/445,668 US5119600A (en) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | Deburring apparatus |
| DE68918035T DE68918035T2 (de) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | Abgrat-maschine. |
| PCT/JP1989/000378 WO1989009681A1 (fr) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | Machine d'ebavurage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8499888A JPH01257554A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | アップセット管のバリ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257554A true JPH01257554A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0435305B2 JPH0435305B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=13846298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8499888A Granted JPH01257554A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | アップセット管のバリ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015120226A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 川崎重工業株式会社 | 研削方法及び研削装置 |
| JP2020049599A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 連結機構及び研磨ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244450A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | Sanyo Kiko Kk | 作業ロボツト装置 |
| JPS62130866U (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-18 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8499888A patent/JPH01257554A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244450A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | Sanyo Kiko Kk | 作業ロボツト装置 |
| JPS62130866U (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015120226A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 川崎重工業株式会社 | 研削方法及び研削装置 |
| JP2020049599A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 連結機構及び研磨ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435305B2 (ja) | 1992-06-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |