JPH01257556A - バリ取り装置 - Google Patents
バリ取り装置Info
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- JPH01257556A JPH01257556A JP8530488A JP8530488A JPH01257556A JP H01257556 A JPH01257556 A JP H01257556A JP 8530488 A JP8530488 A JP 8530488A JP 8530488 A JP8530488 A JP 8530488A JP H01257556 A JPH01257556 A JP H01257556A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- grinding wheel
- deburring
- contact
- grinding
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- Pending
Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、砥石中を使用したバリ取り装置に関する。
(従来の技術)
被加工物であるワークを切削加工した場合に生じるバリ
は、これを如何に効率よく除去するかが製造業における
重要な課題となっている。ワークが旋削物で形状が簡単
なものは、ワークのバリ取り部にやすりを当てるだけで
バリを簡単に取ることができる。
は、これを如何に効率よく除去するかが製造業における
重要な課題となっている。ワークが旋削物で形状が簡単
なものは、ワークのバリ取り部にやすりを当てるだけで
バリを簡単に取ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ワークのバリ取り部が凹凸形状になって
いる場合は、やすりを当てただtプではバリを簡単に取
ることはできず、いきおいバリ取りは手作業に頼らずを
得ない。バリ取りを機械的に行なう方法として、サンド
ブラスト、シコットビーニング、バレル加工、ウォータ
ージェットなどがあるが、これらはバリ取り部だけでな
く伯の不必要な部分まで研削してしまう。
いる場合は、やすりを当てただtプではバリを簡単に取
ることはできず、いきおいバリ取りは手作業に頼らずを
得ない。バリ取りを機械的に行なう方法として、サンド
ブラスト、シコットビーニング、バレル加工、ウォータ
ージェットなどがあるが、これらはバリ取り部だけでな
く伯の不必要な部分まで研削してしまう。
そこでこの発明の目的は、複雑な形状のワークのバリ取
り部のみを研削してバリ取りを効率良く行なうことので
きるバリ取り装置を提供することにある。
り部のみを研削してバリ取りを効率良く行なうことので
きるバリ取り装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明によるバリ取り装置は、ワークを支持して回転
させるワーク支持回転手段と、ワークのバリ取り部に当
接してバリ取りを行なう砥石車を協えた複数のグライン
ダーと、前記各グラインダーを懸垂して前記各砥石中を
自重により下方向およびワーク方向に付勢する懸垂手段
と、前記各懸垂手段を支持して前記各砥石車のワーク当
接部と回転中心とを結ぶ線上にほぼ沿って移動可能な送
り込み手段とを備え、前記各グラインダーが前記各懸垂
手段に前記各砥石車が前記回転するワークに当接した際
に前記回転するワークによって持ち上げられる向きに懸
垂されていることを特徴とする。
させるワーク支持回転手段と、ワークのバリ取り部に当
接してバリ取りを行なう砥石車を協えた複数のグライン
ダーと、前記各グラインダーを懸垂して前記各砥石中を
自重により下方向およびワーク方向に付勢する懸垂手段
と、前記各懸垂手段を支持して前記各砥石車のワーク当
接部と回転中心とを結ぶ線上にほぼ沿って移動可能な送
り込み手段とを備え、前記各グラインダーが前記各懸垂
手段に前記各砥石車が前記回転するワークに当接した際
に前記回転するワークによって持ち上げられる向きに懸
垂されていることを特徴とする。
(作用)
ワークをワーク支持回転手段の所定位置にセラ1〜して
回転させ、各懸重手段に懸重された各グラインダーの各
砥石車がワークのバリ取り部に当接してその凹凸形状に
ならって揺動し、バリ取りを行う。このとさ、各グライ
ンダーが各懸垂手段に各砥石車がワークによって持ち上
げられる向きに懸垂されているので、砥石車のワークに
対する食い込みが防止される。また、各砥石車が摩耗し
て減径した場合は、各送り込み手段により各砥石車をワ
ーク当接部方向に送り込むだ()で、各々の砥石車を継
続使用することができる。
回転させ、各懸重手段に懸重された各グラインダーの各
砥石車がワークのバリ取り部に当接してその凹凸形状に
ならって揺動し、バリ取りを行う。このとさ、各グライ
ンダーが各懸垂手段に各砥石車がワークによって持ち上
げられる向きに懸垂されているので、砥石車のワークに
対する食い込みが防止される。また、各砥石車が摩耗し
て減径した場合は、各送り込み手段により各砥石車をワ
ーク当接部方向に送り込むだ()で、各々の砥石車を継
続使用することができる。
(実施例)
第1図には、この発明によるバリ取り装置の第1の実施
例が示されている。この装置は、ベツド1の上面に、ワ
ークを支持して回転させるワーク支持回転手段2と、ワ
ークのバリ取り部に当接してバリ取りを行なう例えば砥
石車3a、3bを備えた2連のエアグラインダー4a、
4bと、各グラインダー4a、4bを懸垂して各砥石車
3a。
例が示されている。この装置は、ベツド1の上面に、ワ
ークを支持して回転させるワーク支持回転手段2と、ワ
ークのバリ取り部に当接してバリ取りを行なう例えば砥
石車3a、3bを備えた2連のエアグラインダー4a、
4bと、各グラインダー4a、4bを懸垂して各砥石車
3a。
3bを自重により下方向およびワーク方向にイ」勢する
懸垂手段5a、5bと、各懸垂手段5a、5bを支持し
て各砥石車3a、3bのワーク当接部と回転中心とを結
ぶ線上にほぼ沿って移動可能な送り込み手段6a、6b
と、各送り込み手段5a。
懸垂手段5a、5bと、各懸垂手段5a、5bを支持し
て各砥石車3a、3bのワーク当接部と回転中心とを結
ぶ線上にほぼ沿って移動可能な送り込み手段6a、6b
と、各送り込み手段5a。
6bを支持して砥石車3a、3bを上方の退避位置から
降下させながらワーク当接位置まで回動させる振り込み
手段7とを備えている。
降下させながらワーク当接位置まで回動させる振り込み
手段7とを備えている。
ワーク支持回転手段2は、ベツド1の上面に立設された
軸受8と、この中心部に上下方向に向けて回転可能に支
持されたワーク支持軸9とを備え、支持軸9を回転させ
るために、ベツド1の中段には七−夕10、減速装置1
1および動力伝達装置12が取り付けられている。支持
軸9は、ワークの種類に応じて交換可能であり、1分間
に1高程度の低速ぐ馴初される。これに対し、各砥石車
3a、3bは、各エアグラインダー4a、4bにより1
分間に18000回程度の高速回転する。
軸受8と、この中心部に上下方向に向けて回転可能に支
持されたワーク支持軸9とを備え、支持軸9を回転させ
るために、ベツド1の中段には七−夕10、減速装置1
1および動力伝達装置12が取り付けられている。支持
軸9は、ワークの種類に応じて交換可能であり、1分間
に1高程度の低速ぐ馴初される。これに対し、各砥石車
3a、3bは、各エアグラインダー4a、4bにより1
分間に18000回程度の高速回転する。
ワーク支持回転手段2には、■ジェクター13が付設さ
れている。このエジェクター13は、支持軸9の回りに
配設された枠体14と、枠体14の一端部に枢着された
ストッパロッド15と、ストッパロッド15を案内する
ガイドブラケット16と、枠体14を押し上げるエアシ
リンダー17とを備えている。シリンダー17が枠体1
4を押し上げると、支持軸9にセットされたワークが押
し上げられて支持軸9から扱は出るとともに、ある位置
でストッパ[]ツラド5の下端部の鍔15aがガイドブ
ラケット16に当って移動を阻止され、なおも上界する
枠体14がロッド15との枢着点を中心に回動して斜め
になり、枠体14上のワークが所定位置に放出される。
れている。このエジェクター13は、支持軸9の回りに
配設された枠体14と、枠体14の一端部に枢着された
ストッパロッド15と、ストッパロッド15を案内する
ガイドブラケット16と、枠体14を押し上げるエアシ
リンダー17とを備えている。シリンダー17が枠体1
4を押し上げると、支持軸9にセットされたワークが押
し上げられて支持軸9から扱は出るとともに、ある位置
でストッパ[]ツラド5の下端部の鍔15aがガイドブ
ラケット16に当って移動を阻止され、なおも上界する
枠体14がロッド15との枢着点を中心に回動して斜め
になり、枠体14上のワークが所定位置に放出される。
ワークは、例えば第2図に示すような自動車のオートマ
チックトランスミッションにおけるクラッチドラム18
である。このクラッチドラム18は、正確にはその内周
部および外周面の形状が第3図に示すように凹凸の歯形
状に形成され、プレスで一体成形された後、その端面1
8aが旋削され、このときに内側エツジ18bおよび外
側エツジ18cにバリが発生する。このように、ワーク
がクラッチドラム18である場合には、歯形面に沿って
内外周のバリを両方とも取らなければならない。
チックトランスミッションにおけるクラッチドラム18
である。このクラッチドラム18は、正確にはその内周
部および外周面の形状が第3図に示すように凹凸の歯形
状に形成され、プレスで一体成形された後、その端面1
8aが旋削され、このときに内側エツジ18bおよび外
側エツジ18cにバリが発生する。このように、ワーク
がクラッチドラム18である場合には、歯形面に沿って
内外周のバリを両方とも取らなければならない。
この実施例におけるバリ取り装置は、このような内外周
のバリ取りを同時に行なうことができるように工夫され
ている。例えばワーク支持回転手段2の支持軸先端部9
aはクラッチドラム18のハブに形成されたスプライン
溝186に嵌合可能なスプライン軸になっており、二つ
の砥石車3a。
のバリ取りを同時に行なうことができるように工夫され
ている。例えばワーク支持回転手段2の支持軸先端部9
aはクラッチドラム18のハブに形成されたスプライン
溝186に嵌合可能なスプライン軸になっており、二つ
の砥石車3a。
3bを含む各手段(ユ、各砥石車3a、3bがクラッチ
ドラム18に対して略対称となる位置で逃げ勝手方向す
なわち各砥石中38,3bが回転するクラッチドラム1
8に当接した際にこのクラッチドラム18によって持ち
上げられる方向に当接して内側の砥石車3aがクラッチ
ドラム18の内側エツジ18bを、外側の砥5屯3bが
外側エツジ18Cをそれぞれ同時にバリ取りできるよう
にそれぞれ調整可能に構成されている。
ドラム18に対して略対称となる位置で逃げ勝手方向す
なわち各砥石中38,3bが回転するクラッチドラム1
8に当接した際にこのクラッチドラム18によって持ち
上げられる方向に当接して内側の砥石車3aがクラッチ
ドラム18の内側エツジ18bを、外側の砥5屯3bが
外側エツジ18Cをそれぞれ同時にバリ取りできるよう
にそれぞれ調整可能に構成されている。
懸垂手段5a、5bはいずれも、第4図に示すように、
先端部に砥′E1巾3a、3bを固定したエアグライン
ダー4a、4bを保持する保持ブロック20a、20b
と、保持ブロック20a、20bの上面両側部に立設さ
れたフランジ21a、21bに軸22a、22bを介し
て上下方向に回動可能に懸垂された支持ブロック23a
、23bと、支持ブロック23a、23bの上面に垂直
方向に向いた軸24a、24bにより汰は止めを施され
て回動可能に取り付けられたガイドプレート25a、2
5bと、ガイドブレート25a、25bに案内されてこ
れに1ヱ動可能に挿入されるスライドプレート26a、
26bと、スライドプレート26a、26bを下部に備
え、後述する送り込み手段6a、6bの一部を構成する
ガイドシャフト27a、27bに回動可能に挿入される
スライドブロック28.、a、28bと、スライドブロ
ック28a、28bを前後から挟むようにこれとともに
ガイドシャフト27a、27bに回動可能に挿入される
ストッパプレート29a、29bとを備え、一方の懸垂
手段5aは、内側のガイドシャフト27aに支持されて
、エアグラインダー4aがその砥石車3aを前側に配置
して懸垂され、他方の懸垂手段5bは、外側のがイドシ
ャフト27bに支持されて、エアグラインダー4bがそ
の砥石車3bを後側に配置して懸垂されている。さらに
第5図に示すように、エアグラインダー4a、4bは夫
々保持ブロック20a、20bに軸22a、22bを中
心に自重により先端部が下がるように取り付けられてい
る。各エアグラインダー4a、4bの先端部の下方向へ
の移動は、エアグラインダー4a、4bの後端部側で保
持ブロック20a。
先端部に砥′E1巾3a、3bを固定したエアグライン
ダー4a、4bを保持する保持ブロック20a、20b
と、保持ブロック20a、20bの上面両側部に立設さ
れたフランジ21a、21bに軸22a、22bを介し
て上下方向に回動可能に懸垂された支持ブロック23a
、23bと、支持ブロック23a、23bの上面に垂直
方向に向いた軸24a、24bにより汰は止めを施され
て回動可能に取り付けられたガイドプレート25a、2
5bと、ガイドブレート25a、25bに案内されてこ
れに1ヱ動可能に挿入されるスライドプレート26a、
26bと、スライドプレート26a、26bを下部に備
え、後述する送り込み手段6a、6bの一部を構成する
ガイドシャフト27a、27bに回動可能に挿入される
スライドブロック28.、a、28bと、スライドブロ
ック28a、28bを前後から挟むようにこれとともに
ガイドシャフト27a、27bに回動可能に挿入される
ストッパプレート29a、29bとを備え、一方の懸垂
手段5aは、内側のガイドシャフト27aに支持されて
、エアグラインダー4aがその砥石車3aを前側に配置
して懸垂され、他方の懸垂手段5bは、外側のがイドシ
ャフト27bに支持されて、エアグラインダー4bがそ
の砥石車3bを後側に配置して懸垂されている。さらに
第5図に示すように、エアグラインダー4a、4bは夫
々保持ブロック20a、20bに軸22a、22bを中
心に自重により先端部が下がるように取り付けられてい
る。各エアグラインダー4a、4bの先端部の下方向へ
の移動は、エアグラインダー4a、4bの後端部側で保
持ブロック20a。
20bの上面とスライドプレート26a、26bの下面
との間に介装された圧縮コイルばね30a。
との間に介装された圧縮コイルばね30a。
30bにより調整され、ワークのバリ取り部に上下方向
の凹凸がある場合に、各砥石ll3a、3bがこの凹凸
にならっ−Cスムーズに上下動できるようになっている
。また、スライドブロック28a。
の凹凸がある場合に、各砥石ll3a、3bがこの凹凸
にならっ−Cスムーズに上下動できるようになっている
。また、スライドブロック28a。
28bは、ガイドシャフト27a、27b上を軸方向に
揺動可能であり、砥石車3a、3bのワークに対する適
切な接触位置を定めた後、ストッパプレート29a、2
9b上面のセットボルト31a、31bを締め付けるこ
とによりその位置が固定される。
揺動可能であり、砥石車3a、3bのワークに対する適
切な接触位置を定めた後、ストッパプレート29a、2
9b上面のセットボルト31a、31bを締め付けるこ
とによりその位置が固定される。
また、スライドブロック28a、28bは、ガイドシャ
フト27a、27bの回りに回動可能であり、その下面
のスライドプレート26a、26bは支持ブロック23
a、23b上面のガイドブレート25a、25bに左右
方向に揺動可能になっている。したがって、第6図に示
すように、スライドプレート26a、26bを備えたス
ライドブロック28a、28bに対し、ガイドブレート
25a、25bを備えた保持ブロック20a、20b組
立体を左方向にずらすと、ガイドシャフト27a、27
bの中心と砥石車3a、3bの中心とを結ぶ直線Aは鉛
直線Bに対し傾くので、懸垂手段5al 5b全体は、
ガイドシャフト27a。
フト27a、27bの回りに回動可能であり、その下面
のスライドプレート26a、26bは支持ブロック23
a、23b上面のガイドブレート25a、25bに左右
方向に揺動可能になっている。したがって、第6図に示
すように、スライドプレート26a、26bを備えたス
ライドブロック28a、28bに対し、ガイドブレート
25a、25bを備えた保持ブロック20a、20b組
立体を左方向にずらすと、ガイドシャフト27a、27
bの中心と砥石車3a、3bの中心とを結ぶ直線Aは鉛
直線Bに対し傾くので、懸垂手段5al 5b全体は、
ガイドシャフト27a。
27bに固定されたストッパプレート29a、29bを
除いて、ガイドシャフト27a、27bの回りに自重に
より鉛直線8方向に向くように回動付勢され、ワークの
バリ取り部に左右方向の凹凸がある場合に、砥石113
a、3bがこの凹凸にならってスムーズに揺動できるよ
うになっている。
除いて、ガイドシャフト27a、27bの回りに自重に
より鉛直線8方向に向くように回動付勢され、ワークの
バリ取り部に左右方向の凹凸がある場合に、砥石113
a、3bがこの凹凸にならってスムーズに揺動できるよ
うになっている。
直線へと鉛直線Bとがなす角度aは、ガイドブレート2
5a、25bに対しスライドプレート26a、 25b
に設けられたセットボルト32a、32bを締め付ける
ことによって固定され、ワークに対する砥石車3a、3
bの当たり量が調整される。
5a、25bに対しスライドプレート26a、 25b
に設けられたセットボルト32a、32bを締め付ける
ことによって固定され、ワークに対する砥石車3a、3
bの当たり量が調整される。
さらにこの懸重手段5a、5bは、支持ブロック23a
、23bとガイドプレート25a、25bとが軸24a
、24bによって回動可能に結合されているので、第7
図に示すように、ガイドシャフト27a、27bに対し
エアグラインダー4a、4bの向きを変えることができ
、これにより砥石車3a、3bのワークに対する水平方
向の傾き角すを定めることができる。これは、例えばワ
ークがクラッチドラム18である場合に、第8図に示す
ように、外側のFA石重重3b例にとると、砥石車3b
がワーク18の回転方向に対しトレーリング方向に向け
て当接するとともに、さらにカウンター面となる歯形の
斜面18aの傾斜角に傾き角すをほぼ一致させて、斜面
18aに対する砥石中3bの食い込みを防止する役目を
持つ。内側の砥石中3aについてら同様である。傾き角
すは、軸24a、24bに対してガイドプレート25a
。
、23bとガイドプレート25a、25bとが軸24a
、24bによって回動可能に結合されているので、第7
図に示すように、ガイドシャフト27a、27bに対し
エアグラインダー4a、4bの向きを変えることができ
、これにより砥石車3a、3bのワークに対する水平方
向の傾き角すを定めることができる。これは、例えばワ
ークがクラッチドラム18である場合に、第8図に示す
ように、外側のFA石重重3b例にとると、砥石車3b
がワーク18の回転方向に対しトレーリング方向に向け
て当接するとともに、さらにカウンター面となる歯形の
斜面18aの傾斜角に傾き角すをほぼ一致させて、斜面
18aに対する砥石中3bの食い込みを防止する役目を
持つ。内側の砥石中3aについてら同様である。傾き角
すは、軸24a、24bに対してガイドプレート25a
。
25bに設けられたセットボルト33a、33bを締め
付【Jることにより固定される。
付【Jることにより固定される。
次に第9図を参照して送り込み手段5a、5bについて
説明する。各送り込み手段6a、5bは、後面に支持シ
ャフト34a、34bを突設された]字形の送り台35
a、35bと、送り台35a。
説明する。各送り込み手段6a、5bは、後面に支持シ
ャフト34a、34bを突設された]字形の送り台35
a、35bと、送り台35a。
35bの両壁36a、36b間に架設された2本のガイ
ドロッド37a、37bに摺動可能に支持されて、ハン
ドル38a、38bおよび送りねじ39a、39bによ
り摺動するスライドブロック40a、4.Obと、スラ
イドブロック408.40bの前面に突設されたガイド
シャフト27a。
ドロッド37a、37bに摺動可能に支持されて、ハン
ドル38a、38bおよび送りねじ39a、39bによ
り摺動するスライドブロック40a、4.Obと、スラ
イドブロック408.40bの前面に突設されたガイド
シャフト27a。
27bとを備えている。支持シャフト348.34bは
、送り台35a、35bが鉛直方向に対しある角度Cを
もつように取付プレート41に挿通固定されている。
、送り台35a、35bが鉛直方向に対しある角度Cを
もつように取付プレート41に挿通固定されている。
この角度Cは、第10図に示すように、ワーク支持軸9
に支持されたワーク18と各砥石車3a。
に支持されたワーク18と各砥石車3a。
3bとの当接部と砥石車3a、3bの中心とを結ぶ12
Cに、スライドブロック40a、40bの移動方向がほ
ぼ沿うように設定される。こうすることにより、各砥石
車3a、3bが摩耗して減径した場合にも、ハンドル3
8a、38bを回してスライドブロック40a、40b
を降下させることにより、各懸垂手段5a、5b全体が
スライドブロック40a、40bの移動方向に沿って移
動するので、砥石車3a、3bがワーク18に対しほぼ
同じ位置で当接し、砥石車3a、3bをそのま ゛ま長
期使用することができる。また、外側の支持シャフト3
4bにあっては、取付プレート41に設()られた長穴
41aにカラー42を介して挿通され、ナツト43によ
り締結されて固定されており、支持シャフト34bの長
穴41a内における挿通位置を退官変位させることによ
り、ワークの異なる大きさに対応させることができる。
Cに、スライドブロック40a、40bの移動方向がほ
ぼ沿うように設定される。こうすることにより、各砥石
車3a、3bが摩耗して減径した場合にも、ハンドル3
8a、38bを回してスライドブロック40a、40b
を降下させることにより、各懸垂手段5a、5b全体が
スライドブロック40a、40bの移動方向に沿って移
動するので、砥石車3a、3bがワーク18に対しほぼ
同じ位置で当接し、砥石車3a、3bをそのま ゛ま長
期使用することができる。また、外側の支持シャフト3
4bにあっては、取付プレート41に設()られた長穴
41aにカラー42を介して挿通され、ナツト43によ
り締結されて固定されており、支持シャフト34bの長
穴41a内における挿通位置を退官変位させることによ
り、ワークの異なる大きさに対応させることができる。
また、第10図に示すように、ワーク18の外側1ツジ
をバリ取りする外側の砥石車3bと、内側[ツジのバリ
取りを行なう内側の砥石車3aとでは、その高さ位置が
異なると同時に、ワーク当接部における砥石車3a、3
bの接線とワーク18の壁面とがなす角度すなわち当た
り角dがそれぞれ異なっている。このため、ワーク当接
部と砥石車3a、3bの中心とを結ぶ線Cの傾きが、内
外の砥石車3a、3bによって異なってくる。当たり角
dは通常は45度であるが、ワークの形状によっては砥
石中3a、3bによって2次バリが発生するのを防止す
るために、この当たり角dを゛個別に最適に設定する必
要がある。このバリ取り装置においては、これをハンド
ル38a、38bによる送り込み通および第6図に示す
各砥石車3a、3bの当たり吊を調整することによって
得ている。
をバリ取りする外側の砥石車3bと、内側[ツジのバリ
取りを行なう内側の砥石車3aとでは、その高さ位置が
異なると同時に、ワーク当接部における砥石車3a、3
bの接線とワーク18の壁面とがなす角度すなわち当た
り角dがそれぞれ異なっている。このため、ワーク当接
部と砥石車3a、3bの中心とを結ぶ線Cの傾きが、内
外の砥石車3a、3bによって異なってくる。当たり角
dは通常は45度であるが、ワークの形状によっては砥
石中3a、3bによって2次バリが発生するのを防止す
るために、この当たり角dを゛個別に最適に設定する必
要がある。このバリ取り装置においては、これをハンド
ル38a、38bによる送り込み通および第6図に示す
各砥石車3a、3bの当たり吊を調整することによって
得ている。
なお、この送り込み手段6a、6bにおいては、各々ス
ライドブロック40a、40bの送り方向が一定なため
、これと各砥石車3a、3bにおけるワーク当接方向と
を一致させることができない場合には、これらが一致す
るように送り込み手段5a、6bの支持シャフト34a
、34bを取付プレート41に対し回動調整して取り付
けることができる。このようにすると、各砥石中3a、
3bが摩耗して減径した場合にも、当たり角dを初ll
l1設定値に維持したまま砥石車3a、3bの長期使用
が可能になる。
ライドブロック40a、40bの送り方向が一定なため
、これと各砥石車3a、3bにおけるワーク当接方向と
を一致させることができない場合には、これらが一致す
るように送り込み手段5a、6bの支持シャフト34a
、34bを取付プレート41に対し回動調整して取り付
けることができる。このようにすると、各砥石中3a、
3bが摩耗して減径した場合にも、当たり角dを初ll
l1設定値に維持したまま砥石車3a、3bの長期使用
が可能になる。
次に再び第9図を参照して振り込み手段7についで説明
する。振り込み手段7は、各送り込み手段6a、 6b
の支持シトフト34a、34bを取り付けて支持するた
めの取付プレート41と、取付プレー1〜41の中央部
の軸受部41bに固定されたコラム44と、]コラム4
の下端部を回動かつ開動可能に支持してベッド1上面に
固定された軸受45と、コラム44に固定されたスイン
グアーム46と、スイングアーム46の先端部に回転可
能に取り付けられたローラ47と、ローラ47を案内す
るカム面48aを備えてベッド1上面に固定された斜板
カム48と、スイングアーム46の2A端部に連結され
たエアシリンダー49と、エアシリンダー49の基+3
部を支持するためにベツド11而に固定されたステー5
0と、エアシリンダー49の突出量を規制するためにベ
ッド1上面に固定されたストッパー51とを備えている
。
する。振り込み手段7は、各送り込み手段6a、 6b
の支持シトフト34a、34bを取り付けて支持するた
めの取付プレート41と、取付プレー1〜41の中央部
の軸受部41bに固定されたコラム44と、]コラム4
の下端部を回動かつ開動可能に支持してベッド1上面に
固定された軸受45と、コラム44に固定されたスイン
グアーム46と、スイングアーム46の先端部に回転可
能に取り付けられたローラ47と、ローラ47を案内す
るカム面48aを備えてベッド1上面に固定された斜板
カム48と、スイングアーム46の2A端部に連結され
たエアシリンダー49と、エアシリンダー49の基+3
部を支持するためにベツド11而に固定されたステー5
0と、エアシリンダー49の突出量を規制するためにベ
ッド1上面に固定されたストッパー51とを備えている
。
取付プレート41の中実軸受部41bの1而には^さ調
整ボルト52を備えた支持プレート53が固定されてお
り、調整ボルト52の下端部52aはコラム44の上端
面に当接している。このため、調整ボルト52を回すこ
とにより、コラム44に対する取付プレー1−41の亮
さを調整することができ、ひいては砥石車3a、3b1
1)高さを調整することができる。この高さ調整後は、
」ラム44に対し取付プレート軸受部41bに設けられ
たセットボルト54を締め付けることによりその高さ位
置が固定され、取付プレート41はコラム44とともに
回動可能になる。
整ボルト52を備えた支持プレート53が固定されてお
り、調整ボルト52の下端部52aはコラム44の上端
面に当接している。このため、調整ボルト52を回すこ
とにより、コラム44に対する取付プレー1−41の亮
さを調整することができ、ひいては砥石車3a、3b1
1)高さを調整することができる。この高さ調整後は、
」ラム44に対し取付プレート軸受部41bに設けられ
たセットボルト54を締め付けることによりその高さ位
置が固定され、取付プレート41はコラム44とともに
回動可能になる。
スイングアーム46は、中央部のフランジを備えた軸受
部46aをボルト55で締め付けることによりコラム4
4に固定され、先端部は二叉に分かれて、そこにローラ
47が軸56により回転可能に取りイ」けられている。
部46aをボルト55で締め付けることによりコラム4
4に固定され、先端部は二叉に分かれて、そこにローラ
47が軸56により回転可能に取りイ」けられている。
スイングアーム46の基端部は、エアシリンダー49の
ブツシュロッド49aにフローティングジヨイント57
を介して取り付けられた連結ロッド58に、軸59によ
り水平方向に回動可能に取り付けられている。また、エ
アシリンダー49の11部は軸60を介してステー50
の上端部に上下方向に回動可能に取り付けられている。
ブツシュロッド49aにフローティングジヨイント57
を介して取り付けられた連結ロッド58に、軸59によ
り水平方向に回動可能に取り付けられている。また、エ
アシリンダー49の11部は軸60を介してステー50
の上端部に上下方向に回動可能に取り付けられている。
いま、エアシリンダー49が駆動されて、そのブツシュ
ロッド49aが押し出されると、スイングアーム46を
介して]ラム44が回動するとともに、ローラ47が斜
板カム48のカム面48aを転動して降下する。これに
より、コラム44も軸受45内を下方に摺動し、左上方
の退避位置にあった各砥石車3a、3bは、]コラム4
の回りを降下しながら回動して、第10図に示すワーク
18当接位謂まで振り込まれる。このとき、スイングア
ーム46ち回動と同時に上下動するので、スイングアー
ム46に連結されたエアシリンダー49は、上下動可能
なようにその基端部をステー50に取り付けられ、スイ
ングアーム46の回動による距離変化がフローティング
ジヨイント57によって吸収される。そして砥石車3a
、3bが適切なワーク当接位置に至るように振り込み弓
を決定するために、エアシリンダー49の突出量がスト
ッパー51の調整ボルト61により調整され、また砥石
車3a、3bの高さ位置が、斜板カム48のカム面48
aの位置を調整することにより調整され、その位置がセ
ットボルト62により固定される。
ロッド49aが押し出されると、スイングアーム46を
介して]ラム44が回動するとともに、ローラ47が斜
板カム48のカム面48aを転動して降下する。これに
より、コラム44も軸受45内を下方に摺動し、左上方
の退避位置にあった各砥石車3a、3bは、]コラム4
の回りを降下しながら回動して、第10図に示すワーク
18当接位謂まで振り込まれる。このとき、スイングア
ーム46ち回動と同時に上下動するので、スイングアー
ム46に連結されたエアシリンダー49は、上下動可能
なようにその基端部をステー50に取り付けられ、スイ
ングアーム46の回動による距離変化がフローティング
ジヨイント57によって吸収される。そして砥石車3a
、3bが適切なワーク当接位置に至るように振り込み弓
を決定するために、エアシリンダー49の突出量がスト
ッパー51の調整ボルト61により調整され、また砥石
車3a、3bの高さ位置が、斜板カム48のカム面48
aの位置を調整することにより調整され、その位置がセ
ットボルト62により固定される。
このようにこのバリ取り装置は調整部がたくさん存在す
るが、調整の手順としては、各砥石車3a、3bが新し
いうちに、まず各懸垂手段5a。
るが、調整の手順としては、各砥石車3a、3bが新し
いうちに、まず各懸垂手段5a。
5bをガイドシャフト27a、27b上を移動させて砥
石車3a、3bのワークに対する適切な位置を決めた後
、振り込み手段7によりその振り込み量および高さ位置
が調整され、次いで各送り込み手段6a、6bおよび各
懸垂手段5a、5bにより各砥石車38.3bのワーク
に対する叢適な当たり状態が調整される。また、モータ
10.1アシリンダ−17,4つおよびエアグラインダ
ー4a、4bは図示されない制御回路によって制御され
る。そしてこの制御回路に信号を入力して第11図に示
すように、ワーク18を右方向に回転させ、各砥石車3
a、3bを装置正面から見て同じ左方向に回動させると
、各砥石車3a、3bがワーク18に対し対称位置でそ
の回転方向がワー918の回転方向に対し同じ逃げ勝手
方向に当接する。寸なわち、外側の砥石車3bがワーク
18の外側エツジ18cに、内側の砥石車3aがワーク
18の内側エツジ18bにその凸凹形状にならって食い
込むことなく最適な当たり状態で当接してバリ取りを行
なうことができる。そしてバリ取りが終了ゴーると、振
り込み手段7はエアシリンダー49により元の左」一方
の退避情首に戻り、ワークiまエジェクター13により
所定位置に放出される。
石車3a、3bのワークに対する適切な位置を決めた後
、振り込み手段7によりその振り込み量および高さ位置
が調整され、次いで各送り込み手段6a、6bおよび各
懸垂手段5a、5bにより各砥石車38.3bのワーク
に対する叢適な当たり状態が調整される。また、モータ
10.1アシリンダ−17,4つおよびエアグラインダ
ー4a、4bは図示されない制御回路によって制御され
る。そしてこの制御回路に信号を入力して第11図に示
すように、ワーク18を右方向に回転させ、各砥石車3
a、3bを装置正面から見て同じ左方向に回動させると
、各砥石車3a、3bがワーク18に対し対称位置でそ
の回転方向がワー918の回転方向に対し同じ逃げ勝手
方向に当接する。寸なわち、外側の砥石車3bがワーク
18の外側エツジ18cに、内側の砥石車3aがワーク
18の内側エツジ18bにその凸凹形状にならって食い
込むことなく最適な当たり状態で当接してバリ取りを行
なうことができる。そしてバリ取りが終了ゴーると、振
り込み手段7はエアシリンダー49により元の左」一方
の退避情首に戻り、ワークiまエジェクター13により
所定位置に放出される。
第12図には、本発明によるバリ取り装置の第2の実施
例が示されている。前記実施例では、同菰間が2連のT
アグラインダー/la、4bを備えたのに対し、この実
施例は4連のエアグラインダー4a、4b、4c、4d
を有して異なるワークの複数個所のバリ取りに対応した
ものである。
例が示されている。前記実施例では、同菰間が2連のT
アグラインダー/la、4bを備えたのに対し、この実
施例は4連のエアグラインダー4a、4b、4c、4d
を有して異なるワークの複数個所のバリ取りに対応した
ものである。
図において、このワークは、例えば中央部にハブ63を
有するクラッチドラム64で、ドラム64の内外周面、
+3よびハブ63の内外周面が夫々凹凸の歯形状に形成
されている。このクラッチドラム64も同様に夫々の端
面63a、64aが旋削されて、夫々の端面63a、6
4aの内側エツジ63b、64bおよび外側エツジ63
c、64cにバリが発生する。この場合には、前記実施
例の同装置の構成に加えて内側のエアグラインダー4a
の外側に砥石車3Cが同エアグラインダー4aの砥石車
3aと同方向に向けてハブ63の内側エツジ63bに当
接するエアグラインダー4cを並設するとともに、外側
のエアグラインダー4bの内側に砥石車3dが同エアグ
ラインダー4bの砥石車3bと同方向に向けてハブ63
の外側エツジ63cに当接するエアグラインダー4dを
並設することにより各エツジのバリ取りを同時に行なう
ことができる。尚、追加された各グラインダー4c、4
dは、前記実施例と同様の各手段を構成し同様の調整が
なされている。
有するクラッチドラム64で、ドラム64の内外周面、
+3よびハブ63の内外周面が夫々凹凸の歯形状に形成
されている。このクラッチドラム64も同様に夫々の端
面63a、64aが旋削されて、夫々の端面63a、6
4aの内側エツジ63b、64bおよび外側エツジ63
c、64cにバリが発生する。この場合には、前記実施
例の同装置の構成に加えて内側のエアグラインダー4a
の外側に砥石車3Cが同エアグラインダー4aの砥石車
3aと同方向に向けてハブ63の内側エツジ63bに当
接するエアグラインダー4cを並設するとともに、外側
のエアグラインダー4bの内側に砥石車3dが同エアグ
ラインダー4bの砥石車3bと同方向に向けてハブ63
の外側エツジ63cに当接するエアグラインダー4dを
並設することにより各エツジのバリ取りを同時に行なう
ことができる。尚、追加された各グラインダー4c、4
dは、前記実施例と同様の各手段を構成し同様の調整が
なされている。
この実施例において、クラッチドラム64を仁方向に回
転させ、各砥石車3a、3b、3c、3dを装置正面か
ら見て同じ左方向に回動させると、内側の各砥石車3a
、3cど外側の各砥石車3b。
転させ、各砥石車3a、3b、3c、3dを装置正面か
ら見て同じ左方向に回動させると、内側の各砥石車3a
、3cど外側の各砥石車3b。
3dとが夫々クラッチドラム64に対し対称位置でその
回転方向がクラッチドラム64の回転方向に対し同じ逃
げ勝手方向に当接する。ずなわら、内側の砥石中38が
クラッチドラム64の外周部の内側エツジ64bに、同
砥石m3aに並設される&It?E車3Cがハブ63の
内側エツジ63bに、外側の砥石車3bがクラッチドラ
ム64の外周部の外側エツジ64cに、同砥石中3b1
.:並設される砥石中3dがハブ63の外側エツジ63
cに夫々ワーク64に対し、持ち上げられる向きに当接
してその形状にならって食い込むことなく最適な当たり
状態でバリ取りを行なうことができる。
回転方向がクラッチドラム64の回転方向に対し同じ逃
げ勝手方向に当接する。ずなわら、内側の砥石中38が
クラッチドラム64の外周部の内側エツジ64bに、同
砥石m3aに並設される&It?E車3Cがハブ63の
内側エツジ63bに、外側の砥石車3bがクラッチドラ
ム64の外周部の外側エツジ64cに、同砥石中3b1
.:並設される砥石中3dがハブ63の外側エツジ63
cに夫々ワーク64に対し、持ち上げられる向きに当接
してその形状にならって食い込むことなく最適な当たり
状態でバリ取りを行なうことができる。
また、第13図には、本発明の第3の実施例が示されで
いる。図において口のワーク65は例えば鋳物で、その
外周部65aが厚肉に形成されるとともに、その内外周
面を凹凸の歯形状に形成されている。この場合には、前
記第1の実FM@の内側および外側の各エアグラインダ
ー4a、4bをその各砥石¥I3a、3bを同じ前方向
に向はワ−り6嘲5に対し図中右側の同じ側に配置して
、内側の砥石車3aをワーク65の外側エツジ65bに
、外側の砥石車3bをワーク65の内側エツジ65Cに
当接させることによって両エツジのバリ取りを同時に行
なうことができる。すなわち、ワーク65を右方向に回
転させ、内側の砥石車38を装置正面から見て右方向に
、外側の砥石車3bを間装d正面から見て左方向に回動
させると、各砥石l13a、3.bがワーク65に対し
同じ側でその回転方向がワーク65の回転方向に対し同
じ逃げ勝手方向に当接する。したがって内側の砥石車3
aがワーク65の外側1ツジ65bに、外側の砥石車3
bがワーク65の内側エツジ65Gに、大々ワーク65
に対し持ち上げられる向きに当接して、その凹凸形状に
ならって食い込むことなく最適な当たり状態でバリ取り
を行なうことができる。
いる。図において口のワーク65は例えば鋳物で、その
外周部65aが厚肉に形成されるとともに、その内外周
面を凹凸の歯形状に形成されている。この場合には、前
記第1の実FM@の内側および外側の各エアグラインダ
ー4a、4bをその各砥石¥I3a、3bを同じ前方向
に向はワ−り6嘲5に対し図中右側の同じ側に配置して
、内側の砥石車3aをワーク65の外側エツジ65bに
、外側の砥石車3bをワーク65の内側エツジ65Cに
当接させることによって両エツジのバリ取りを同時に行
なうことができる。すなわち、ワーク65を右方向に回
転させ、内側の砥石車38を装置正面から見て右方向に
、外側の砥石車3bを間装d正面から見て左方向に回動
させると、各砥石l13a、3.bがワーク65に対し
同じ側でその回転方向がワーク65の回転方向に対し同
じ逃げ勝手方向に当接する。したがって内側の砥石車3
aがワーク65の外側1ツジ65bに、外側の砥石車3
bがワーク65の内側エツジ65Gに、大々ワーク65
に対し持ち上げられる向きに当接して、その凹凸形状に
ならって食い込むことなく最適な当たり状態でバリ取り
を行なうことができる。
尚、前記各実施例では、ワークに対する砥石車の送りを
振り込み手段7により行なっているが、第14図に示す
ように、ワーク支持回転手段2をテーブル昇降手段を備
えたワーク支持回転手段2aに代えることによって、逆
にワークを砥石中に近づけるようにしてもよい。
振り込み手段7により行なっているが、第14図に示す
ように、ワーク支持回転手段2をテーブル昇降手段を備
えたワーク支持回転手段2aに代えることによって、逆
にワークを砥石中に近づけるようにしてもよい。
(発明の効果)
以−Fのように、この発明によるバリ取り装着は、ワー
クを支持して回転させるワーク支持回転手段と、ワーク
のバリ取り部に当接してバリ取りを行なう砥石車を備え
た複数のグラインダーと、各グラインダーを懸垂して各
砥石車を自iトにより下方向およびワーク方向に付勢す
る懸重手段と、各懸垂手段を支持して各砥石車のワーク
当接部と回転中心とを結ぶ線上にほぼ沿って移動号能な
送り込み1段とを備え、各グラインダーが各懸垂手段に
各砥石中が回転するワークに当接した際にこの回転する
ワークによって持ち上げられる向きに懸重されているの
で、各砥石中が回転するワークのバリ取り部に対して逃
げ勝手り向に当接してバリ取りを行なうことができ、こ
れにより各砥石車のワークに対づる食い込みを防止して
、製品の不良や砥石中の過度の摩耗や破n等の発生を防
止−することができ、凹凸を有する複雑な形状のワーク
の複数箇所におけるバリ取りを、様械により同時にかつ
自動的に行なうことができ、バリ取り作業の大幅な効率
化を実現することができる。
クを支持して回転させるワーク支持回転手段と、ワーク
のバリ取り部に当接してバリ取りを行なう砥石車を備え
た複数のグラインダーと、各グラインダーを懸垂して各
砥石車を自iトにより下方向およびワーク方向に付勢す
る懸重手段と、各懸垂手段を支持して各砥石車のワーク
当接部と回転中心とを結ぶ線上にほぼ沿って移動号能な
送り込み1段とを備え、各グラインダーが各懸垂手段に
各砥石中が回転するワークに当接した際にこの回転する
ワークによって持ち上げられる向きに懸重されているの
で、各砥石中が回転するワークのバリ取り部に対して逃
げ勝手り向に当接してバリ取りを行なうことができ、こ
れにより各砥石車のワークに対づる食い込みを防止して
、製品の不良や砥石中の過度の摩耗や破n等の発生を防
止−することができ、凹凸を有する複雑な形状のワーク
の複数箇所におけるバリ取りを、様械により同時にかつ
自動的に行なうことができ、バリ取り作業の大幅な効率
化を実現することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例を示すバリ取り装置の
斜視図、第2図はこの発明のバリ取り装置に使用される
ワークの一例を示す斜視図、第3図は第2図の部分拡大
図、第4図はこの発明のバリ取り装置における懸垂手段
の分解斜視図、第5図は懸垂手段の側面図、第6図は懸
垂手段の正面図、第7図は懸垂手段の平面図、第8図は
懸垂手段の砥石中とワークの関係を示す平面概略図、第
9図はこの発明における懸垂手段、送り込み手段および
振り込み手段を示す拡大斜視図、第10図は送り込み手
段の作用を説明するための部分正面図、第11図は、同
バリ取り装置の作用を説明するための部分斜視図、第1
2図は本発明によるバリ取り装置の第2の実施例を示す
部分斜視図、第13図は本発明によるバリ取り装置の第
3の実施例を示す部分斜視図、第14図はこの発明のバ
リ取り装置に使用されるワーク支持回転手段の異なる例
を示す部分斜視図である。 1・・・ベツド、2・・・ワーク支持回転手段、3a。 3b・・・砥石車、4a、4b・・・エアグラインダー
、5a、5b・・・懸垂手段、5a、6b・・・送り込
み手段、7・・・振り込み手段、9・・・ワーク支持軸
、10・・・モータ、11・・・減速装置、12・・・
動力伝達装置、13・・・エジェクター、45・・・斜
板カム、46・・・エアシリンダー。 代理人 弁理士 岩Ω哲二 (他−名)第 3 図 第6図 第10図 第11図 第12rj!J 第13図 第14悶
斜視図、第2図はこの発明のバリ取り装置に使用される
ワークの一例を示す斜視図、第3図は第2図の部分拡大
図、第4図はこの発明のバリ取り装置における懸垂手段
の分解斜視図、第5図は懸垂手段の側面図、第6図は懸
垂手段の正面図、第7図は懸垂手段の平面図、第8図は
懸垂手段の砥石中とワークの関係を示す平面概略図、第
9図はこの発明における懸垂手段、送り込み手段および
振り込み手段を示す拡大斜視図、第10図は送り込み手
段の作用を説明するための部分正面図、第11図は、同
バリ取り装置の作用を説明するための部分斜視図、第1
2図は本発明によるバリ取り装置の第2の実施例を示す
部分斜視図、第13図は本発明によるバリ取り装置の第
3の実施例を示す部分斜視図、第14図はこの発明のバ
リ取り装置に使用されるワーク支持回転手段の異なる例
を示す部分斜視図である。 1・・・ベツド、2・・・ワーク支持回転手段、3a。 3b・・・砥石車、4a、4b・・・エアグラインダー
、5a、5b・・・懸垂手段、5a、6b・・・送り込
み手段、7・・・振り込み手段、9・・・ワーク支持軸
、10・・・モータ、11・・・減速装置、12・・・
動力伝達装置、13・・・エジェクター、45・・・斜
板カム、46・・・エアシリンダー。 代理人 弁理士 岩Ω哲二 (他−名)第 3 図 第6図 第10図 第11図 第12rj!J 第13図 第14悶
Claims (1)
- ワークを支持して回転させるワーク支持回転手段と、ワ
ークのバリ取り部に当接してバリ取りを行なう砥石車を
備えた複数のグラインダーと、前記各グラインダーを懸
垂して前記各砥石車を自重により下方向およびワーク方
向に付勢する懸垂手段と、前記各懸垂手段を支持して前
記各砥石車のワーク当接部と回転中心とを結ぶ線上にほ
ぼ沿って移動可能な送り込み手段とを備え、前記各グラ
インダーが前記各懸垂手段に前記各砥石車が前記回転す
るワークに当接した際に前記回転するワークによって持
ち上げられる向きに懸垂されていることを特徴とするバ
リ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530488A JPH01257556A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530488A JPH01257556A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | バリ取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257556A true JPH01257556A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13854859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8530488A Pending JPH01257556A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257556A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06312034A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-08 | Karsten Mfg Corp | メタルゴルフクラブヘッドの組立方法 |
| KR101025472B1 (ko) * | 2009-12-08 | 2011-04-04 | 군산대학교산학협력단 | 교차식 피가공물 디버링 장치 |
| JP2011196949A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Honda Motor Co Ltd | 歯車の表面計測装置 |
| JP2011196950A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Honda Motor Co Ltd | 歯車の表面計測装置 |
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