JPH01257610A - 2レベル水陸両用クリーピング車 - Google Patents

2レベル水陸両用クリーピング車

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JPH01257610A
JPH01257610A JP63294463A JP29446388A JPH01257610A JP H01257610 A JPH01257610 A JP H01257610A JP 63294463 A JP63294463 A JP 63294463A JP 29446388 A JP29446388 A JP 29446388A JP H01257610 A JPH01257610 A JP H01257610A
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JP
Japan
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compartment
safety
amphibious
water
air
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Application number
JP63294463A
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English (en)
Inventor
Alino Francisco J Lopez-Ibor
フランシスコ・ホセ・ロペスーイボール・アリノ
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Original Assignee
Individual
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60FVEHICLES FOR USE BOTH ON RAIL AND ON ROAD; VEHICLES CAPABLE OF TRAVELLING IN OR ON DIFFERENT MEDIA, e.g. AMPHIBIOUS VEHICLES
    • B60F3/00Amphibious vehicles, i.e. vehicles capable of travelling both on land and on water; Land vehicles capable of travelling under water
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63GOFFENSIVE OR DEFENSIVE ARRANGEMENTS ON VESSELS; MINE-LAYING; MINE-SWEEPING; SUBMARINES; AIRCRAFT CARRIERS
    • B63G8/00Underwater vessels, e.g. submarines; Equipment specially adapted therefor
    • B63G8/001Underwater vessels adapted for special purposes, e.g. unmanned underwater vessels; Equipment specially adapted therefor, e.g. docking stations
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60FVEHICLES FOR USE BOTH ON RAIL AND ON ROAD; VEHICLES CAPABLE OF TRAVELLING IN OR ON DIFFERENT MEDIA, e.g. AMPHIBIOUS VEHICLES
    • B60F3/00Amphibious vehicles, i.e. vehicles capable of travelling both on land and on water; Land vehicles capable of travelling under water
    • B60F3/003Parts or details of the vehicle structure; vehicle arrangements not otherwise provided for
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
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    • B60F3/0053Particular devices for gas circulation, e.g. air admission, cooling, watertightness
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
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    • B60F3/0007Arrangement of propulsion or steering means on amphibious vehicles

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕  − 本発明は水陸両用クリーピング車に関するものである。
〔従来の技術〕
陸上と水上で組合わせて使用できる移動物体すなわち乗
物に関して従来知られている構造は水陸両用車およびエ
アクツション車であり、非常に精密なものにすることに
よp水陸両用車やエアクツション車が行える唯一のこと
は、水上と陸上だけを移動するもので、水中では決して
用いられないことである。
また、従来の水中を移動する乗物の構造は、高価な空気
リサイクル装置を有する複雑な気密車両構造であって、
具体的な乗物としては現在の潜水艦であると考えられる
。この潜水艦には、事故の場合に2つの重大な問題が生
ずる。その1つは、酸素リサイクル装置が故障すると、
区画内のCO濃度について危険な状況が起ることがあり
、第2に、バラスト装置が故障すると、潜水艦は深い深
度で動くことができなくなることがある。
また、潜水艦は陸上を動くように構成されていないこと
は明らかである。
したがって、本願に関するクリーピング車は、以下に説
明するように覗1在の技術状態と顕著に異なる特徴を有
する。
実際に、クリーピング車は、支持ローラーと推進プロペ
ラにより陸上を移動でき、浮動性とプロペラの推力によ
り水上を移動でき、モータが市った時は、動力を失った
車は自動的に水面へ浮−1−シ、常に浮いているから、
水中に沈んだ状伸でも同様に動くことができる。動力を
失った時に浮いておられるのは、車の重量が排水の重量
より軽いからである。このことは従来の潜水艦とは全く
異なる。
また、外部9気増入れ装置が故障すると、エンジンすな
わちモータが空気を受けなくなるから停止し、ダイナミ
ック潜航(すなわち、バラストがないが、モータとひね
すなわちハイドロプレンの組合わされた力)の使用によ
り車は自動的に浮上する。このことはψ重が排水重量よ
り軽いからである。また、潜水型の概念は気密性に常に
結びつけられるが、この場合には車は気密封止されず、
封止ドアは完全封止とはほど遠く、外部から空気を増大
れるダイナミック空気取入れ装置と、区画の特殊段ff
−Fとにより、車内に入る空気によりひき起される泡効
果の/しめに車内か水ひたしeこなることはない。
したがって、本発明は、完全自動で、全く安全であり、
運転が容易で、低価格であり、既知の物理法則に結びつ
いた新規な設計特徴により陸上。
水上および水中のいずれでも移動できる新規で革命的な
設計の車を提供するものである。
〔実抱例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
Aは前部すなわち船首部を示す。前部は円錐台形くさび
の形であって、イらな底を有し、その底で、丸くされた
形の縁部を持つ区画Bへ連結される。
車を滑り運動させるための前部ローラーを有する前部は
、操向装置が許す限界内で完全に動くことができ、車の
理論的な中心面に対して組立体を上下に傾けることがで
きる。同様にして、組立体を同じ平面内で少]〜左右の
方向に動かすことができる。最後に、それは理輪軸より
成り、それ0抱の軸を中心として回ることができる。そ
れらの動きは:陸上と水中で重要であり、陸上では、障
害物をさけるためであり、水中では船首、醒骨および安
定器として機能するためである1、潜水状態では、千れ
の傾斜角度とモータの推力に、1:9希望の深度に達す
ることを可能にし、それの形と、安定タークトの中の水
流とに依存してコースを安定にするのはその部分である
。それはそれの浮力保持により排水量より軽いという基
本原理を維持する。それは、車の残りの部分と同じ材料
、すなわち、車がさらされる物理的および化学的な物質
により侵されない軽くて強い材料で製作される。それの
形は、車が水中に沈んだ時に車の全長に沿って動く水の
層中に降伏現象と乱流現象を起すことがないように、車
の全体と完全に一体にされる。
以下に車の特徴的な要素について記す。なお、項目番号
は図面の構成要素参照番号に対応している。
1、周辺防禦壁。周辺防禦壁は車両全体に共通のもので
あって、ゴム、弾性ゴム等の弾性要素の輪郭により形成
され、車の主な周辺部を全て覆う。
防禦壁は、可能な衝撃が加えられるたびに固有の形を回
復し、したがって衝撃の作用を著るしく吸収する。防禦
壁は車の周囲を延長し、衝突の危険が最大で、衝突した
時に損傷を受ける主な部分である最も外側の周縁部に配
置される。
2、サルページ、牽引、係留、固定、引揚げ等のための
環。この環は、それらの機能を行うだめの適切な強い基
準場所となるような形であって、前方の上部に固定され
る環状要素である。
3、安定化ダクトすなわち通路。ダクトは前部の下側を
貫通する円筒穴により形成される。このダクトは、陸上
では前部を軽くする機能を果し、水中では水をその中に
流し、その水を取扱うことができるようにすることによ
り、ダクトを流れる液体の流れに関連する法則に従って
車を安定させる。
4、前部ローラー。前部の後方下部に配置される前部ロ
ーラーは円筒形で、軽く、3つの部分に分割されて、取
付は金具5をそれらの分割された部分の間に固定できる
ようにする。それら3つの部分はそれの共通軸Tにより
一緒に結合される。ローラーは車を陸上で支持し、水中
の面で支持する手段である。その作用は、後部に設けら
れている別の類似のローラーにより助けられる。
5、前部の後方下側にローラーを固定するための、小さ
いダンピング要素として前部ローラーを取付ける取付は
金具。それらの取付は金具の下部はローラーの軸7へ連
結される。
6、取付は金具に固定され、内部でローラーの軸7が回
転する回転キャップ部。
7、 ローラーの3つの部分に共通であって、キャンプ
6により、ローラーの外側ケーシングと取付は金具5を
固定する強い場所を設ける、ローラーの軸。
8、前部の後方部に固定される輪郭部材により形成され
る伝動棒。この伝導棒はその後方部を頑丈にし、かつス
テアリング玉継手9に組合わされて適切な位置に配置で
きるようにし、水平軸平面内と垂直軸平面内で移動でき
るようにする。
9、操向玉継手。ピボット連結部の限度(全方向にプラ
スマイナス170度)内で組立体を希望する任意の方向
に配置できるようにする。
10、水上と水中で使用する丸めに適当にシールドされ
次半径方向照明器。
B0区画。この区画は真の意味で水滴の形をしている。
その区画の下側部分は平らにされて、後方部分が少し丸
められた縁部形状を形成する(第6図および第7図)。
この形は水中での動きのために最も好ましく、水中にお
いて車を完全に動作させるために必要な気泡効果を生じ
させる呼吸要素の組立のためにとくに設けられる。陸上
では車は低速であるから、構造の形の空気力学的重要性
は低い。
それの下側部分の少し丸くされた形は、陸上ではローラ
ーにより移動させる必要があるからであり、拡大した形
は、水面上を動く時に十分な浮力と組合わせて車を支持
する広い底を設けるためである。区画には十分に強い2
つの要素が設けられる。1つの要素は、区画の下側部分
に設けられた半円筒形の要素であって、平らな部分が車
の平らなボデーに組合わされ、円筒形部分が、区画を2
つの部分に分割するトンネルとして機能する。トンネル
の両側には2つの空所が残される。それらの空所には乗
員用の座席が設けられる。プロペラとハイドロプレン−
舵が設けられる最後の部分を除き、半円筒形要素は密閉
される。車を制御するための全ての導管と装置がこの要
素の中に入れらねる1、他の補強要素は弧状の支えおよ
び安全部利であって、区画の前方部から後部q″!で延
びる。
その後部壁は区画を後部領域から分割し、ドアの増付は
具と1〜て機能する。区画は能動安全要素を有l〜、後
部壁に対(〜でも固定される。
次にその部分の特徴的な要素について説明する。
項目番号は同様に構成要素参照番号である。
11絹いが強い輪郭の部材により形成された弧状の安全
および支持部材。この部材は区画Bの前部から出て区画
の後部90に固定されて終る。ドア13が上側取付は金
具12によりその部材の上部に枢着される。
12  ドアの屯利は金具。この取付は金具によりドア
を上方−・、回すことができる。部材11に増付けられ
る。
13  かもめの翼のような形の上方へ開くドア。それ
らのドアは区画の側面を構成する。ドアは安全シール1
4を有するが、閉じられた時に、できるだけ低く配置さ
れた拡大された横方向開口部88を有するから、車が水
中にもぐった時に、気泡効果と区画内の圧力のために少
量の水が入ることができる。その水は対応する排水弁3
Tにより直ちに排出される。
14、安全シール。
88、ドアの形のために、ドアが閉じられた時に開かれ
たままである拡大された開口部である。
15、ドアを開閉するための人間工学的に設計されたハ
ンドル。車が水中で動いている時に水のシートに破れを
生じないようにするために、区画内の小さいくぼみの形
をしている。;7たがって、外部要素により捕えられる
ことはない。
16、トンネルの両側に設けられた、人間工学的に設計
された座席。この座席は、区画の外壁とトンネルの間に
囲まれるような形である。
17、ハンドル。各座席16の前に設けられた二重制御
ハンドルで、操向玉継手9に作用して前部Aに直接の作
用を及ばず。
18、前部Aを上下させるレバー。座席16の前方で、
トンネルの各側にレバ一部材が設けられる。
19、後部のハイドロプレン5Bを位置させる1/バー
0このレバーは、操作を容易にするために、トンネル2
1の各側の座席16の前方において二重の制御を行う。
冗 プロペラと一線上に配置されている)・イドロブレ
ンー舵の位置させ、操作するためのレバー。
このレバーは二重制御構成であって、操作を容易にする
ためにトンネル21の各側の座席16の前方に設けられ
る。
21、気密半円筒形トンネル。それの平らな部分は車の
床の上に配置され、半円筒は上方へ延びて区画を2つの
部分に分ける。それらの部分は前方部分からシールされ
る。その前方部分においては、反対側の後端部における
プロペラまで始まる。トンネルの中には全ての伝送手段
と、導管手段と、センサ手段等、組立体の、外部のもの
との接触により破損されることがある全ての要素が納め
られる。それと同時に、トンネルは、組立体の剛性を増
す構造要素として屹機能すZ)。クリーピング要素の各
種の制御手段と作動手段23,24.25,26゜27
.28がトンネルの中に入ねられ、伝送手段と導管手段
の全体の組立体29をその中に認めることができる。
n、後方部と呼吸組立体にそれぞれ配置されているカメ
ラso、soの異なる被写体を選択するためのテレビモ
ニタ 23、モータ用の指令および制御器。
24、 fi気量関係よび照明のための指令および制御
器。
恢。航行目的、すなわち、速力、深度、傾斜および方位
のための指令および制御器。
26゜安全制御および指令器。
27、媒体および乗員の生理学モニタのための制御およ
び指示器。
公、前部の下方に配置するととが好ましい、向きを変え
ることができる半径方向照明器、。
四 各種の制御部材の間の伝送手段と導管手段の組立体
30、 f!+めになった隅を有する強い長方形の板て
構成され、区画Bの下方に配置されで、ばね31および
張力をかける手段3!により千れに連結される安全板。
31.安全板30と前部板31の下側部分とを連結し、
張力をかける手段32により圧縮される大きな強いばね
部材により構成されたばね。作用することを許された時
は、車の床とは逆の向きに安全板30を突出して大きな
乱れを生じさせ、作用−反作用効果により、車を急浮上
させて、起り得る障害物から車を避ける。この操作は必
要とする回数だけ行う。
32、ばねに張力をかける油圧装置。前部の下方部分に
装着され、ばね31を圧縮する。乗員は内部からばねを
自由にしたり圧縮する操作を必要時には常に行うことが
できる。
33 最大に伸びたばねに使用される安全板。
34、最大に伸びた時のばね。
35、区画Bの全長にわたって配置される安全浮力区域
36、トンネル21の両側に配置され、安全浮力区域3
5により外部から保護される主燃料タンク。
37  区画から水を排出する排水弁。水がこの弁を通
る時に水のシートにより生じさせられるくぼみによるベ
ンチュリ効果によって動作する簡単な弁である。この排
水弁は区画の最も低い場所で、トンネル21の各側に少
くとも2個設けられる。
C0後部。後部は区画Bに対して固定され、その区画と
ともに組立体を形成する。強い壁により区画Bから分離
される。後部は、下記のようにして相互に区別される3
つの区域を有する。
f(第6図(B)、車を補強するためにトンネル内部に
モータ区画を含む下側区域。ターボ圧縮機および油圧発
生装置に組合わされる。モータの出力部にプロペラが設
けられる。プロペラの駆動流がハイドロプレン−舵に直
接作用して操向効果をもたらす。その下側区域の下方に
、後部ローラーと呼ばれる第2のローラーが設けられる
。この後部ローラーの特性は前部ローラーの特性と同じ
で、ローラーの軸から後部の下側部分まで延長する装着
金具により同じやり方で装着される。下側区域fにはト
ンネルの周囲に燃料タンクが設けられ、区画の拡大され
た部分に浮力保持部が設けられる。
車の両側に対称的に配置されて、上部と、半円形の弧か
ら車の軸方向に垂直な平面内を延長する、同時に安定器
でもある弧状の安全部材が設けられている中間の安定お
よび制御部eが、上記浮力保持部の外端部に設けられる
。それの中間部には、車の安定および制御作用を行う、
向きを変えることができる航空機翼の形のハイドロプレ
ンが設けられる。
安全および制御部と呼ばれる、後部Cの上側部分dは、
バックミラーの態様のテレビカメラと、車の全体的な輪
郭に全面的に一体にされたカバーの下の呼吸および安全
区域とによ多形成される。
車が水中にもぐっておらず、全組立体が伸ばされている
時に呼吸弁を保持するカバーが開かれると、安定器と浮
力ハイドロプレンを有する航空機の翼に似た部材により
形成された安全および制御タンクを支持する入れ子犬の
伸縮!i!素によりそれが形成されていることを、下か
ら上に見ることができる。その部材は、更に2基の燃料
タンクと別の酸素タンクと、受けとを有する。その受け
からは別の入れ子式伸縮要素が延びる。その伸縮要素は
別の航空機の翼形部材を支持する。その部材の中に半径
方向の照明灯と、周囲の条件を検出するセンサと、別の
テレビピックアップと、潜望鏡の態様の空気取入れ器と
が配置される。車が水中を進んでいる時は、小さな波が
あったジ、それを支持している部材の浮力が大きい場合
に、水のしぶきが空気取入れ器に影響を及はさないよう
に、9気取入れ器は車の進む向きとは逆の向きに向けら
れる。
同様に、全てのその組立体は内部に適切な導管手段を保
持する。1つの導管手段はターボ圧縮機へ空気を直接供
給するために設けられ、別の導管手段は油圧動力、信号
の伝送、電気ケーブル、テレビケーブル等のために設け
られる。
下記の部品は下側部分子に設けられる。
40、後部ローラー。これは前部ローラーと同じ特性で
ある。
後部Cの下側部分内に配置される後部ローラーは軽い円
筒によ多形成される。その円筒は3つの部分(C分割さ
れて、取付は金具42をそれら3つの部分の間に固定で
きるようにする。それらの部分は共通軸41により一緒
に連結される。後部ローラーは水上と陸上で、対応する
前部ローラーとともに車を支持する手段である。
41、ローラーの軸。この軸はローラーの3つの部分に
共通であって、ローラーの外側ケーシング部分の取付は
金具および取付は金具42のための、端部キャップ43
による、強い場所である。
42、o−ラーの取付は金具で、細いダンピング要素を
有し、ローラーを車の下側後方部分に固定するものであ
る。
43  取付は金具に固定される回転端部キャップ。
この中でローラーの軸41が回転する。
44、モータ区画。トンネル21の後部に配置される。
内部にモータ45と、ターボ圧縮機50と、油圧発生装
置55と、多数の出口開口部とが内部に収められる。
45、モータ。区画41の中に納められる。プロペラの
重量およびそのプロペラの種類に応じて種々の位置に装
着できる。
46  ターボ圧縮機50と装置55に動力を供給する
モータの後部出力軸。
47、プロペラ48を駆動するモータの後部出力軸。
48、車に推力を供給するプロペラ。
49、トンネル21の後方部分に装着されるハイドロプ
レン−舵。このハイドロプレン−舵の可動部がプロペラ
48により車の向きを操作する。
50、モータの前部軸により駆動され、気泡効果を完全
に作用させるために、外部からの空気をモータと区画へ
送るターボ圧縮機である。
51、ターボ圧縮機から区画への空気出口。
52  ターボ圧縮機からモータへの9気高口。
53、外部からターボ圧縮機の空気取入口。
54、モータの逆止め逃し弁。内燃機関がモータとして
用いられた場合に、燃焼ガスを通す。
55、油圧動力を全ての装置へ供給する油圧発生機。
56  油圧を離れている操作ユニットへ供給できるよ
うにする油圧発生器の多重連結部。
d、弧状安全部材57と安定用ハイド「スブレン58を
含む後部の中間区域。
57、弧状の安全、補強および安定用部材。これらの部
材は2つの弧状部材で構成される。それらの部材は区画
の一ヒ部から出て横方向縁部に終り、車の後部の車の水
平面に垂直な半円を形成する。弧状部材は、車の水平面
に平行な水平面内に安定化ハイドロプレン58を有する
58  航空機の翼の形の輪郭部材により形成された安
定用ハイドロプレン。弧状安全部材57に装着されてい
る軸88により支持されて、要求に応じ、ハイドロプレ
ンを180度回せるようにする。
門、ハイドロプレンを回転運動させる軸。
85、AとBの間の分割壁。
86、車が陸上を走行する時に必要なブレーキ。
87、 後部ローラー用ブレーキのレバー。
89  この場合にわかるように、密閉できないドアの
輪郭。ドアが密閉されないとしても、車の全体的な動作
には影響しない。
d、呼吸および制御区域。この区域は車の最も重要な部
分で、下記の部品で作られる。
60、 360度動く後部テレビカメラ。それの映像は
区画内のモニタへ直接送うれる。
61、呼吸および制御受けのカバー。車の構造内に全く
まとめられている。
62、陸上またけ水上を動く時の空気取入れ弁。
63、安全および制御タンク67と信号および空気取入
れ組立体を含む安全タンク用の受け。
64、組立体の向きを変える玉継手。水中深度、速力お
よびその他の条件に応じて、その組立体が最も好ましい
位置をとることができるようにする。
65、車の潜水深度が増ブにつれて順次伸ばされる伸縮
要素。水中での動きに対する抵抗をできるだけ小さくす
るために三角形または水滴状である。
閉 安全および制御タンクの向きを変え、安定させるた
めの玉継手。
67  安全および制御タンク9.このタンクは、呼吸
および空気取入れ組立体の要素の残りと、−+ニー!1
の対応する安定用ハイドロプレン68と、2基の補助燃
料タンクT6と、補助酸素タンク7Tとを含む開いた受
け70により形成される。その受け70はカバー69に
より適当に閉じられる。
簡 タンク69のための安定器ノ1イドo 7’し7゜
それらのハイドロプレンはそれと一体で、十分な浮力憬
持器が設けられる。それの航空機の翼に似た形により、
水中走行時の抵抗は最小にされる。
76、非常状況のための補助燃料タンク。
77、非常状況のための補助酸素タンク。
78、安全浮力区域。
69 安全および制御タンク。閉じられた時は同じに一
体にされる。
70、信号および空気取入れ組立体を納める区画。
71、組立体の向きを変える玉継手。深度と速さのよう
な条件に応じて組立体が最も好ましい位置をとることが
できるようにする。
72、信号および空気取入れ組立体を支持し、要求に応
じて伸ばされる入れ子式伸縮要素。水中走行時の抵抗を
最小にするために三角形または水滴状である。
73  下記の全ての要素がまとめられ、流体力学的輪
郭により形成される信号送信器および空気増大れ器。
74、照明および信号のための発光器。位置と行先を示
すために、水中走行中の車が信号を発するため、および
必要な状況において照明するためのものである。
75、水中走行中に必要な全ての信号を区画へ送る周囲
条件センサ。
80、水中走行中の水面上の光景を乗客室へ送るテレビ
カメラ。
81、潜望鏡の形の細い管で形成された安全空気取入れ
器。車が前進走行している時のしぶきや、僅かな増水が
影響しないように、それの開口部は後方へ向けられる。
安全深度以上に車が潜水した時に水が安全組立体の中に
入らないように、逆止め弁が設けられる。
82、安全空気取入れ器に設けられる逆止め弁。
83、ターボ圧縮機へ空気を直接供給する導管。
ア、1区画への導管組立体。
以下、本発明に従って構成した潜水可能な乗物の実験測
定結果等を記載する。
1、本発明は小型(2名用)、軽量(運搬を容易にする
ため)および自走型の乗物に関するものである。
2 この乗物は陸上、水上および最大5mまでの水中で
の走行ができる。
3、水中走行速力は主として5ノツトをこえない。
4、 あらゆる条件下で正の浮力を有するから、潜水状
態には動的に保たれる。
5、主として区画は水密で、走行用モータの区画はとく
にそうである。
容積 製作され次プロトタイプの区画の容積を下記に示す33
乗室のフレームの高さからのみ測定した。
基準線の差: 100+111 0    1250    1000  1.2501
00    1200    950  1.1402
00    1150    850  0.9783
00    1070    78o   O,835
4009607700,739 5008207650,627 6006307600,479 概算容積・・・・0.54m8 モータ、電池、圧縮機等に必要な密閉された区画は16
0リツトル・・・0.16m と概算される。
したがって、必要な密閉容積は約Q、7mである。
この値は乗員が腰まで沈んだ場合について計算したもの
である。
重量 総重量は最大100Kp、2名の乗員の各体重は75−
と計算した。
浮力 上記スベースを除いて完全に満されている車に計算する
と、発生させる必要がある支持効果は次の通りである。
L=700−100−2X75=450Kf=450O
N翼の計算 NACAOO18に従って5001n+ ノ輪郭にツイ
テ考えることにする。部材の必要な翼スパンは、3ノッ
トで水中走行の場合における二次元流において部材の必
要な歿スパンについて計算した。二次元流は楽観的な結
果を与える。
レイノルズ数は下記のように得られる。
R=■L/ −6,75X105 n      ν シー1.143xlOm /5ec V = 3kn−1,543m/5ecL  = Q、
5m 迎え角が14度(最゛犬支持)であると、CL−1,2
5 CD=0.0376 長方形輪郭を主と1〜て■捏扱つと、 主として、7〜8mの翼スパンの翼の境界層効果と三次
元流についてg1算が求められる。
出力の予備計算 大きさの程度を定めるだけの九めに、前進運動に対する
車の抵抗を次の3つの種類に分類する。
1、支持翼の抵抗 2、摩擦抵抗 3、圧力抵抗 1、翼の抵抗は輪郭表NACAOO18から係数CDを
用いてlt′l算する。その情報は非常に楽観的で、そ
の迎え角において、その種のめる部材の実際の抵抗は支
持力の1/ 〜1/の間で変化することが実施により示
されている。それは、後で得られる結果に4を乗じたも
のにほぼ等しい。
CD=0.0376 1    冨 D=CDX/2pv xbxc=147N中15Kfそ
うす中色5Kf0〜が得られる。
2、摩擦抵抗はラインITTC−57を用いて計aでき
る。
CF=0.075/(Logl□Rn−2) =3.7
5X10−’Rn=2.97 X 10’ 突起のない自由な船体の湿った表面は約8mと刑算され
る。
したがって、 RF= ’/2 P8V CF = 164 K4突起
があれば(翼を含1ない)、約20%の余裕を見なけれ
ばなら々い。
R,= 4.5Kf 3 実験に頼ることなしには、この抵抗を計算する経験
的な手順はない。我々の計算においては、上記のように
計算した摩擦抵抗の10倍であると仮定する。
R=45Kf このことから、全抵抗は100Kfのオーダであること
がわかり、3ノツトにおいては必要な出力は次の通りで
ある。
PN=2.26HP 全推進係数を0.3とすると、 P=7.57(P 上記計算の考察 1、下記のようにして達成できる潜水艦の正味推進力を
減少させるための優先の問題である。
1.1重量を増す二車の魅力は操縦性が便利であること
に存するから、重1を増すことはすずめられない。
1.2密閉容積を減少する: 1.2.1.乗室の内部の水のレベルを高くする?1.
2.2.車を単座席にする。これもすずめられないよう
であり、また、単座席の場合の最小寸法を研究する必要
があろう。
2、支持翼:2n類ある。
2.1車体の下側の連続輪郭:側面の突起が少くて、よ
り大きい支持力を供給する。しかし、打撃に弱く、見る
ことはできない。
2.2側面に連結する2つの半分(航空機のように)に
おいて、それらは多くの突起を有する。
支持翼のための最も適切な輪郭の計算は複雑で、長く、
費用のかかるプロセスである。しかし、輪郭の弦を非常
に増加することにより、翼のス・くンを3mまたは41
11以下に減少するようにすすめることができる場合(
づiいようである5、そうすZ・とフストの問題もから
む。
【図面の簡単な説明】
第1図は3つの主な部分を示すクリーピング車の平面図
、第2図はクリーピング車の中間部分の断面平面図、第
3図はクリーピング車の前部の側面図、第4図はクリー
ピング車の前部の斜視図、第5図はクリーピング車の前
部ローラーの斜視図、第6図はクリーピング車の断面側
面図、第7図は後部のある区域の詳細図、第8図は伸ば
された状態にある呼吸装置の詳細を示すクリーピング車
の後部の断面側面図、第9図はクリーピング車の後部図
、第10図は伸ばされた状態にある呼吸装置の斜視図、
第11図は呼吸装置の上側部分の斜視図、第12図は呼
吸装置の中間部の斜視図、第13図は呼吸装置の斜視図
である。 1・・・・防禦壁、2・・・・環、3・・・・通路、4
・・・・前部ローラー、6・・・・キャップ部、7・・
・・共通軸、8・・・・水平操向棒、9・・・・玉軸受
、10・・・・照明器、21・・・・トンネル、23.
45・・・・モータ27.75・・・・センサ、32・
・・・張力手段、40・・・・後部ローラー、48・・
・・プロペラ、50.83・・・・ターボ圧縮4’N、
55・・・・油圧装置、58・・・・ハイドロプレン6
1・・・・呼吸区域、62・・・・弁、65゜72・・
・・伸縮要素、67・・・・安全および制御タンク、γ
0・・・・ピックアップ組立体。 特許出願人 7ランシスシホセ・ロペスーイボール。 アリノ 代理人 山 川 政 樹(I紛)2名)図面の浄距内客
に変更なし) FIG、5 FIG、7 FIG、8 FIG9 FIG、10 FIG、13 手続補正書(1人つ 平成   年    月    日 特許庁長官殿         1−4.−61、事件
の表示 日ifC+(9=s年特   許願第Z’?’l−+4
3号3、補正をする者 事件との関係    特    許出願人名称(氏名)
7〉シシスコ・ホセ、・ロ々スーf本−(し・71)7
図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前部すなわち船首部(A)と、主区画(B)と、
    後部(C)との3つの主な部分を、前部すなわち船首部
    は、他の2つに連結されている間も、独立に動くことが
    でき、かつそれら3つの部分は互いに固定されて一様な
    全体を構成するような構成で備え、前部すなわち船首部
    は円錐台形のようなくさび形であつて、区画(B)に関
    連づけられる平らなベースと、丸くされて空気力学的な
    形を成す縁部とを有し、その縁部は、衝撃が加えられた
    後で元の形を回復する変形可能な要素の輪郭により構成
    されて衝撃の運動エネルギーを著るしく吸収する周縁防
    禦壁(1)で覆われ、その周縁防禦壁は、衝突の場合に
    最も危険であつて、衝突が起きた時に損傷の主な部分が
    起り得る外周部全体を延長し、前記前部はそれの上側前
    方部分に、固定、サルページ、係留、または固定された
    頑丈な点の使用を要するその他の任意の操作のための固
    定された点を表す環(2)と、前記船首部をその船首部
    の全長にわたつて通る通路(3)を有し、水陸両用クリ
    ーピング車が水中を動く時に安定化機能を行うために通
    路(3)は直径を有し、その通路(3)は陸上を走る時
    に軽量にする機能を果し、その通路の寸法は、それの製
    作に用いられる材料の密度に依存して要求される重量/
    浮力保持関係に結びつけもされ、前部すなわち船首部の
    下側後部に、前方ローラーと呼ばれる軽量で、中空の円
    筒形ローラー(4)が配置され、そのローラーは共通軸
    (7)で3つの部分に分割され、固定された取付け金具
    (5)がローラーへ連結されてそのローラーをそれの軸
    の所で、ローラーにより形成されている3つの部分の間
    の間隙内に直接保持するような態様で、船首部上の固定
    された取付け金具(5)へ前記軸(7)は連結され、前
    記間隙内にはローラーが自在に回転できるようにするキ
    ャップ部(6)が設けられ、船首部はそれの後部に区画
    (B)へ連結するための装置も有し、その装置は水平ス
    テアリング棒(8)により形成され、そのステアリング
    棒は区画(B)に共通である側で固定され、そのステア
    リング棒から回転玉継手(9)が突出し、その玉継手は
    区画から操作されて、水陸両用クリーピング車を運転す
    るために必要な全ての動きを、丸くされている玉継手が
    とり得る全ての位置および船首部と区画(B)の間の小
    さい距離が許す全ての位置において、玉継手と伝動棒に
    より船首部へ伝えることを可能にし、前記船首部はそれ
    の上側前部に半径方向の照明器(10)も備えることを
    特徴とする2レベル水陸両用クリーピング車。
  2. (2)請求項1記載の2レベル水陸両用クリーピング車
    において、区画(B)は水滴状の表面により形成され、
    その表面は下側部分と後部が平らにされ、下側部分は拡
    大されて凹面状の曲りを形成し、それにより、安定化を
    助けるものとして動作し、かつ内部へ向つて2個の燃料
    タンク(36)を設置し、かつ安全浮力部(35)をそ
    れの周縁部に設置するために用いられる小型のハイドロ
    プレンが形成されるようにして前記区画(B)は前記水
    滴状の表面により形成され、その種の泡が透明な材料か
    ら製作されることが好ましく、組立体を強化するために
    2つの装置が設けられ、1つの装置は半円筒形のシール
    されたトンネル(21)により形成され、そのトンネル
    の平らな部分は区画の床の部分を形成し、トンネルの円
    筒形部分は区画を2つに分割し、その分割によりトンネ
    ルの各側に、人がすわるのに解剖学的に設計された2つ
    の座席(16)が設置されるから、1名ずつ計2名の乗
    員を収容するのにとくに適当にし、前記トンネルは密閉
    され、そのトンネルの内部に、水陸両用クリーピング車
    の運転のために離れている部材へ伝える水力組立体すな
    わち手動装置(29)と、運転のため、見るため、また
    は安全のために必要な全ての装置を収容し、水陸両用ク
    リーピング車の全ての指令と制御はトンネルの上側部分
    に配置され、それの設備の全ては密閉されたトンネルを
    通り、前記指令および制御器はモータ(23)と、電気
    装置(24)のための制御器および指令器と、速力、深
    さ傾斜および方位(25)のための指令および制御器と
    、燃料と空気の消費量の指令および制御器と、カバー、
    すなわち、安全および制御タンク(61)を入れるカバ
    ーを開く指令を含めた生理学的監視制御および指示器(
    27)と、乗員の(O_2、CO、温度、脈はく等)の
    生理学的監視(27)のための制御およびセンサとに関
    連するものであり、後部および沈んでいる状態における
    ような、視覚的制御が及ばない領域に関連する必要な情
    報を乗員に供給するためにテレビ監視装置(22)がト
    ンネルの前部に配置され、後部は160度より大きな角
    度にわたり、以上の装置は区画を強化する第1の装置に
    全て関連するものであり、区画を強化する第2の装置は
    弧状の支持および安全部材(57)により形成され、そ
    の支持および安全部材はトンネル(59)の前部に装着
    されて、区画(85)の後部壁まで延長し、前記弧状部
    材の幅が狭く、区画の構造と一体にされて2つの対称的
    なドア(13)のための取付け金具(12)を支持する
    ようにして、区画(B)と後部(C)を前記後部壁は分
    離し、前記ドア(13)はかもめの翼のように上方に開
    き、乗員が区画の内部に入れるようにするために、前記
    ドア(13)は区画を密閉せず、前記ドアは、水陸両用
    クリーピング車が水中を動く時に乱れをひき起さないよ
    うにするために、解剖学的に適するように構成されたハ
    ンドル(15)と一体にされた簡単な錠機構(14)に
    より閉じられることを特徴とする2レベル水陸両用クリ
    ーピング車。
  3. (3)請求項1または2記載の2レベル水陸両用クリー
    ピング車において、車が水中に沈んだ時に少量の水が前
    記自由な領域の中に入るが、区画内部の空気の圧力およ
    びそれの上側部分内の泡の作用のために多量の空気が入
    らないようにして、区画の底まで延びる固定部の両側に
    2つの対称的な空所が残されるようにしてドアは区画を
    密閉せず、区画の底に配置されている排出弁(37)の
    自動的な作用により水が入つても問題ではなく、その排
    出弁はベンチユリ効果、すなわち、水が構造体に沿つて
    流れる時の水の速さが低い圧力を生じ、その低圧の作用
    により水が外部へ吸出される効果に従つて動作し、密閉
    されないのに水中に容易にもぐることができることを特
    徴とする2レベル水陸両用クリーピング車。
  4. (4)請求項1〜3のいずれかに記載の2レベル水陸両
    用クリーピング車において、区画内の解剖学的な座席(
    16)から短い距離の所に各種の制御器が設けられ、そ
    れらの制御器は船首部(A)の転回玉継手を操作するハ
    ンドル(17)と、後部ハイドロプレンを操作するレバ
    ー(19)と、ハイドロプレン/舵を操作する別のレバ
    ー(20)と、後部ローラーのブレーキとして作用する
    別のレバー(87)と、船首部の上昇/下降運動を操作
    する別のレバー(18)とを含み、区画はそれの下側外
    方部に4個の強力なばね(31)の取付け金具も含み、
    それらのばねは4個の油圧引つぱり手段(32)により
    伸ばされた状態に保たれ、引つぱり手段(32)がゆる
    められた時にばね安全板(30)を下方へ放出させるよ
    うにしてそれらのばねの下側部分は強化で頑丈な長方形
    の安全板(30)に作用し、その安全板の隅は丸くされ
    、その安全板の放出された動きの大きさはばねの長さと
    同じであり、底に接触すると、その安全板は作用を反転
    して容器を上方へ放出して、その容器がある困難な状況
    に少しでも捕えられたとするとそれが完全に自由になる
    ようにしてその動きは行われ、前記作用は必要な回数だ
    け行うことができることを特徴とする2レベル水陸両用
    クリーピング車。
  5. (5)請求項1〜4のいずれかに記載の2レベル水陸両
    用クリーピング車において、後部(C)は下側領域(f
    )と、安定化および制御のための中央領域(e)と、上
    側領域(d)との3つの主な部分に分割され、下側領域
    は後部ローラー(40)と、ターボ圧縮機(50)と、
    油圧装置(55)と、モータ(45)およびプロペラ(
    48)の組立体と、ハイドロプレン/舵(49)とを備
    え、中央領域は安定化ハイドロプレン(58)と弧状の
    安定化安全部材(57)とを有し、上側領域は全体の呼
    吸および安全のための領域であつて2台のテレビカメラ
    (60、80)が設けられ、下側領域(f)はそれの下
    側部分で、組立体の外側に前方ローラー(4)の特性と
    同じ特性の後方ローラー(40)を保持し、その後方ロ
    ーラーは取付け金具(42)により取付けられ、取付け
    金具(42)は組立体の下側部分とローラーの軸(41
    )にそのローラーを有し、軸はキャップ部分(43)に
    よりそのローラーを保持し、その後部ローラーは前部ロ
    ーラー(4)と同様に機能し、車が陸上を走行する時に
    必要であるブレーキとして作用する直接圧力により動作
    する簡単な油圧引つぱり手段(86)も設けられ、内部
    から外部まで下側部分と連続し、強化トンネル(21)
    の最後の部分により形成された区画の内部には、複数の
    出口を持つノズル組立体より種々の要素を動かすための
    圧力を発生する油圧装置(55)と、外側ピックアップ
    (81)から来る導管(83)のための空気吸入管(5
    3)を有するターボ圧縮機(50)と、区画(51)の
    ための空気出口およびモータ(52)のための空気出口
    とが設けられ、内部機関または電動機であるモータ(4
    5)が設けられ、そのモータは、ターボ圧縮機(50)
    と油圧装置(55)、およびそれらに連結される他の任
    意の要素とのための内部軸(47)と、ハイドロプレン
    /舵が垂直位置に配置されて、中央部分が軸に枢着され
    ているために、この車が動く媒体に応じて水または空気
    中で回転するプロペラ(48)を回転させて、組立体へ
    運動を伝えるためにハイドロプレン/舵(45)に連結
    される外部軸(46)とを有し、それの中央部がプロペ
    ラに非常に接近して軸に枢着されるために、プロペラが
    、それに与えられている面に対して空中または水中に突
    出している限り、同じ向きにそれへ動きを伝えることを
    非常に効果的にすることを特徴とする2レベル水陸両用
    クリーピング車。
  6. (6)請求項1〜5のいずれかに記載の2レベル水陸両
    用クリーピング車において、中央領域は弧状の安全部材
    により形成され、その安全部材は、それと同時に安定器
    (57)でもあり、それらの安定器は車の両側に対称的
    に配置され、かつ上側部分から出て半円形の弧を形成し
    、安全浮力領域(35)の外端部に係止され、安定器の
    中央部に軸(88)が取付けられ、その軸(88)は車
    の理論的な軸平面に垂直であり、他端部は区画の中央部
    に取付けられ、前記軸(88)は空気翼輪郭の形のハイ
    ドロプレンを有し、このハイドロプレンは軸上で回転で
    き、これは、船首部(A)とモータ(45)およびハイ
    ドロプレン/舵(49)の組立体の助けにより、組立体
    の安定化と制御を行うことを特徴とする2レベル水陸両
    用クリーピング車。
  7. (7)請求項1〜6のいずれかに記載の2レベル水陸両
    用クリーピング車において、後方部(C)の、呼吸およ
    び安全領域と呼ばれる、上側領域(d)は、360度の
    角度をカバーし、短焦点距離の向きを変えることができ
    るテレビカメラ(60)により形成され、このテレビカ
    メラの映像は区画内に配置されているテレビモニタ(2
    2)により受けられ、更に上方にはカバーが設けられ、
    そのカバーは車体と全く一体にされ、そのカバーは安全
    および呼吸領域の受けのためのカバー(61)であり、
    そのカバーには、車が陸上または水上にある時に空気を
    取入れるための弁(62)が設けられ、車が水中に沈む
    と、受けのカバー(61)は開き、弁(62)が自動的
    に閉じ、また、呼吸および制御領域の受け(63)と呼
    ばれる受けも設けられ、その受けは、三角形の入れ子式
    伸縮要素(65)と、方向づけ玉軸受(64)と、半径
    方向の照明器(74)と、別の安全前照灯(74)のよ
    うな残りの要素を含み、伸縮要素は、水中での前進運動
    に対する抵抗が最小であるように三角形であり、伸縮要
    素は、航空機の翼の形の安全および制御タンク(67)
    の下側部分内に配置され、その制御タンクの両側に、タ
    ンクの安定器および浮力保持器として機能する小さい空
    気力学的ひれが2枚設けられ、安全タンクの端部に補助
    燃料タンクが設けられ、それらの補助タンクの間に補助
    空気タンク(68)が設けられ、残りの空所は合図およ
    びピックアップ組立体(70)のための受けにより形成
    され、その組立体はそれの対応するカバー(69)によ
    り閉じられ、そのカバーが更に持ちあげられると伸縮要
    素(72)は沈み、かつ対応する方向づけおよび支持の
    ための玉軸受(71)が更に沈み、その玉軸受けは信号
    発生および空気ピックアップユニット(73)内に一体
    にされ、そのピツクアツプユニツトは航空機の翼の形の
    小さい部材により形成され、そのピツクアツプユニツト
    内には、合図のためにプイとして、照明のために機能す
    る半径方向の照明器(74)と、周囲条件を検出するセ
    ンサ(75)と、付加テレビピックアップ(80)と、
    別の空気ピックアップ(81)と、安全前照灯(74)
    とが設けられ、センサ(75)は温度、風、潮流その他
    の変量についての情報を区画へ送り、空気ピックアップ
    (81)には空気吸入部の前方に逆止め安全弁(82)
    が設けられ、その空気ピックアップ(81)は潜望鏡の
    形をしており、水面が静でなくて波があつても水が安全
    ピックアップ内に入らないように、入口が車の進行方向
    とは逆の向きに向けられ、同様に各種の導管手段が設け
    られ、それらの導管の1つは空気をターボ圧縮機(83
    )へ送るための直接導管であり、別の導管はまとめられ
    て映像信号、周囲条件、データ等を送るものであること
    を特徴とする2レベル水陸両用クリーピング車。
  8. (8)請求項1〜7のいずれかに記載の2レベル水陸両
    用クリーピング車において、転動手段としてのローラー
    と、駆動手段としてのプロペラ付きモータとにより陸上
    を完全に走行することができる装置でもあり、この装置
    は、それの完全な流体力学的設計と軽量であることによ
    り水上を航行できる装置でもあり、浅い深度で水中に半
    ば沈んだ状態で、または完全に水中に没した状態で航行
    できる装置でもあり、この装置は、それの重量がそれに
    より排除された水の重量より軽いために常に浮き、それ
    の水中没入の性質がダイナミックで、ハイドロプレーン
    およびモータで水中への潜航が行われ、安全深度をこえ
    ると空気取入れ装置が直ちに閉じられて空気がモータに
    供給されることが停止されるからモータは停止し、モー
    タが停止すると車は直ちに自動的に水面上に浮上し、そ
    こで人命救助のための決つている要求は正常に行われる
    から、潜航も全く安全であり、モータは動作のために通
    常のように空気を供給され、水中に没した時に気泡の物
    理的作用を用いられるようにすることにより、それをそ
    の種類のただ1つのものとする、密閉されていない区画
    を有することを特徴とする2レベル水陸両用クリーピン
    グ車。
  9. (9)請求項1〜8のいずれかに記載の2レベル水陸両
    用クリーピング車において、水上航行装置から潜航装置
    になるために、その作業は動的に行われ、すなわち、第
    1に、前部(A)を下方へ傾斜させ、そうするとモータ
    の助けにより潜航を開始し、同じ前部(A)と、弧状部
    材(57)と、安定化ハイドロプレン(58)とにより
    安定化と制御が助けられることを特徴とする2レベル水
    陸両用クリーピング車。
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