JPH01257770A - 貫流水車 - Google Patents
貫流水車Info
- Publication number
- JPH01257770A JPH01257770A JP63084161A JP8416188A JPH01257770A JP H01257770 A JPH01257770 A JP H01257770A JP 63084161 A JP63084161 A JP 63084161A JP 8416188 A JP8416188 A JP 8416188A JP H01257770 A JPH01257770 A JP H01257770A
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- JP
- Japan
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- water
- runner
- partition wall
- suction pipe
- chamber
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 176
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
絶 産業上の利用分野
本発明は貫流水車の改良に関し、水車室内の空気導入量
調整の容易化を図ったものである。
調整の容易化を図ったものである。
B、 発明の概要
本発明の貫流水車は、ランナを回転させた吐出水が主に
流水する側とほとんど流水しない側とに隔壁によって吸
出し管内を分割し、主に流水する側が満水した場合にの
み他方側にも水が流れ込むようにし、水量の多少の変動
に係らず吸出し管内の水位を略一定に保ち、空気導入手
段による空気量調整の容易化を図ったものである。
流水する側とほとんど流水しない側とに隔壁によって吸
出し管内を分割し、主に流水する側が満水した場合にの
み他方側にも水が流れ込むようにし、水量の多少の変動
に係らず吸出し管内の水位を略一定に保ち、空気導入手
段による空気量調整の容易化を図ったものである。
C4従来の技術
水力エネルギー回収の一環として貫流水車を利用した発
電システムが知られている。
電システムが知られている。
第5図には従来の貫流水車の構造を表わす断面側面を示
しである。
しである。
水の位置エネルギーにより回転される複数のランナプレ
ート1aを有するランナ1は、ケーシング2内に回転軸
3を介して回転可能に支持されている。ケーシング2と
ランナ1の上部外周面の間には、水漏れや水流の飛散を
防止するために上部ノズル2aがケーシング2から延設
されている。ランナ1の上流側において、ケーシング2
には入口管4が接続され、この入口管4の出口側に対応
するケーシング2の入口側には、ランナ1に入る水量を
調整するガイドベーン5が開閉可能に設けられている。
ート1aを有するランナ1は、ケーシング2内に回転軸
3を介して回転可能に支持されている。ケーシング2と
ランナ1の上部外周面の間には、水漏れや水流の飛散を
防止するために上部ノズル2aがケーシング2から延設
されている。ランナ1の上流側において、ケーシング2
には入口管4が接続され、この入口管4の出口側に対応
するケーシング2の入口側には、ランナ1に入る水量を
調整するガイドベーン5が開閉可能に設けられている。
ランナ1の下流側において、ケーシング2には別のケー
シング6に接続され、これらのケーシング2,6に垂下
する吸出し管7が接続されている。尚、この吸出し管7
は放水庭の水中に導かれる。入口管4より流入した水は
ガイドベーン5で調整されてランナ1に入り、ランナ1
を回転させた後その外周から放出され、吸出し管7を通
して放水庭の水中に排出される。
シング6に接続され、これらのケーシング2,6に垂下
する吸出し管7が接続されている。尚、この吸出し管7
は放水庭の水中に導かれる。入口管4より流入した水は
ガイドベーン5で調整されてランナ1に入り、ランナ1
を回転させた後その外周から放出され、吸出し管7を通
して放水庭の水中に排出される。
この水車の運転中、放水中に空気が混入して排出される
ことによりケーシング2,6等からなる水車室内は負圧
となる。この負圧状態は入口管4からの水を強制的に吸
い込む力として作用し、結果として水車の効率を向上さ
せている。一方、水車室内が負圧になると、吸出し管7
内の放水面が上昇するが、ランナ1が浸るほど放水面が
上昇しては具合が悪いので、水車室内の負圧を調整して
放水面を適正にすへくケーシング6には弁装置8が設け
である。つまり、水車室内の負圧がある値になると弁装
置8が開いて水車室内に空気を導き水車室内の負圧があ
る値以上にならないようにしているのである。
ことによりケーシング2,6等からなる水車室内は負圧
となる。この負圧状態は入口管4からの水を強制的に吸
い込む力として作用し、結果として水車の効率を向上さ
せている。一方、水車室内が負圧になると、吸出し管7
内の放水面が上昇するが、ランナ1が浸るほど放水面が
上昇しては具合が悪いので、水車室内の負圧を調整して
放水面を適正にすへくケーシング6には弁装置8が設け
である。つまり、水車室内の負圧がある値になると弁装
置8が開いて水車室内に空気を導き水車室内の負圧があ
る値以上にならないようにしているのである。
水車室内を負圧にすることによる吸い込み効果は、吸出
し管7内の上昇水位によって左右されるため(高ければ
高い程効果的)、放水面をランナ1が浸らない範囲で高
く一定に維持することが望ましい。
し管7内の上昇水位によって左右されるため(高ければ
高い程効果的)、放水面をランナ1が浸らない範囲で高
く一定に維持することが望ましい。
D 発明が解決しようとする課題
貫流水車の放水面はランナ1が浸らない範囲で高く一定
に維持することが運転効率上望ましいが、貫流水車の運
転中は水位や水量が変化するため、水車室内を一定の負
圧に維持し続けるためには高価で精度の良い定圧空気弁
を用いる必要がある。また、定圧空気弁の調整や保守も
熟練した作業者が行なう必要があった。
に維持することが運転効率上望ましいが、貫流水車の運
転中は水位や水量が変化するため、水車室内を一定の負
圧に維持し続けるためには高価で精度の良い定圧空気弁
を用いる必要がある。また、定圧空気弁の調整や保守も
熟練した作業者が行なう必要があった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、水量の変化
に係らず吸出し管内の放水面の水位を高い位置に維持す
ることが容易な貫流水車を提供することを目的とする。
に係らず吸出し管内の放水面の水位を高い位置に維持す
ることが容易な貫流水車を提供することを目的とする。
E、 課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の構成は、ランナプレ
ートが円筒状に配されたランナを水車室ケーシングに回
転自在に支持し、前記水車室内の空気圧力を調整する空
気導入手段を備え、前記ランナを回転させた水を排出す
る吸出し管を前記水車ケーシングに備えた貫流水車にお
いて、前記吸出し管内の水の流れに沿い前記ランナの回
転中心軸と平行な隔壁を該吸出し管内に設けたことを特
徴とする。
ートが円筒状に配されたランナを水車室ケーシングに回
転自在に支持し、前記水車室内の空気圧力を調整する空
気導入手段を備え、前記ランナを回転させた水を排出す
る吸出し管を前記水車ケーシングに備えた貫流水車にお
いて、前記吸出し管内の水の流れに沿い前記ランナの回
転中心軸と平行な隔壁を該吸出し管内に設けたことを特
徴とする。
F 作 用
吸出し管内は隔離によって吐出水が主に流水する側とほ
とんど流水しない側とに分割され、主に流水する側が満
水した場合にのみ他方側にも水が流れ込むようになって
いる。主に流水する側でもって放水面の高さを維持して
おく乙とで、水量が増して主に流水する側が満水しても
吐出水は他方側に流れ込み放水面の高さは急上昇しない
。水量が減った場合、主に流水する側だけに吐出水は流
れ込み、水車室内を減圧することなく放水面の高さを維
持する。
とんど流水しない側とに分割され、主に流水する側が満
水した場合にのみ他方側にも水が流れ込むようになって
いる。主に流水する側でもって放水面の高さを維持して
おく乙とで、水量が増して主に流水する側が満水しても
吐出水は他方側に流れ込み放水面の高さは急上昇しない
。水量が減った場合、主に流水する側だけに吐出水は流
れ込み、水車室内を減圧することなく放水面の高さを維
持する。
G実施例
第1図には本発明の一実施例に係る貫流水車の断面側面
、第2図にはその吸出し管の構造概念を示しである。尚
、第5図に示したものと同一物には同一符号を付して重
複する説明は省略する。
、第2図にはその吸出し管の構造概念を示しである。尚
、第5図に示したものと同一物には同一符号を付して重
複する説明は省略する。
吸出し管7の出口は放水庭11の水中に開口しており、
ケーシング6は架台12を介して放水底11のコンクリ
ート床13に支持されている。吸出し管7の内側には断
面コ字型の壁14が設けられ、壁14と吸出し管7とで
囲まれた通路15の下部開口部16は放水底11の水面
上部に開口している。また、通路15の上部開口部17
はランナ1に向けて開口し、通路15の上部開口部17
の近傍には開閉弁1Bが設けられている。
ケーシング6は架台12を介して放水底11のコンクリ
ート床13に支持されている。吸出し管7の内側には断
面コ字型の壁14が設けられ、壁14と吸出し管7とで
囲まれた通路15の下部開口部16は放水底11の水面
上部に開口している。また、通路15の上部開口部17
はランナ1に向けて開口し、通路15の上部開口部17
の近傍には開閉弁1Bが設けられている。
吸出し管7の内部には隔壁21.22が設けられ、隔壁
21により吸出し管7内は室A。
21により吸出し管7内は室A。
Bに分割されている。隔壁21は、吸出し管7内の水の
流れに沿いランナ1の回転軸3と平行となっている。隔
壁21で分割された室A、Bは、室Bがランナ1からの
吐出水が主に流水する側となっている。隔壁22は隔壁
21に直交している。
流れに沿いランナ1の回転軸3と平行となっている。隔
壁21で分割された室A、Bは、室Bがランナ1からの
吐出水が主に流水する側となっている。隔壁22は隔壁
21に直交している。
入口管4より流入した水はガイドベーン5で調整されて
ランナ1に入り、ランナ1を回転させた後その外周から
放出され、吸出し管7を通して放水底11の水中に排出
される。
ランナ1に入り、ランナ1を回転させた後その外周から
放出され、吸出し管7を通して放水底11の水中に排出
される。
上述した貫流水車では、ランナ1の外周から放出された
水は室B側を通って放水底11に吐出されることになる
。水車室内の空気が放水底11に放出され水車内が負圧
になると、吸出し管7内は水位が上昇するが、室Bでは
水車内の空気が多量に含まれた比重の小さい水が存在し
、室Aでは放水底11内の空気の含有量が少ない水が上
昇してくることになる。
水は室B側を通って放水底11に吐出されることになる
。水車室内の空気が放水底11に放出され水車内が負圧
になると、吸出し管7内は水位が上昇するが、室Bでは
水車内の空気が多量に含まれた比重の小さい水が存在し
、室Aでは放水底11内の空気の含有量が少ない水が上
昇してくることになる。
また、室A内の水はほとんど流れないので含有空気は浮
上し空気泡の非常に少ない空気となる。
上し空気泡の非常に少ない空気となる。
開閉弁18によって空気の吸込み量を加減することによ
り、吸出し管7内の水位は隔壁21の上端に近づくが、
室B内の水は比重が小さいので水位が高く、室A内の水
は比重が大きいので水位が低くなる。室B内の水位が隔
壁21の上端に達すると、水はオーバーフローして室A
内に流れ込み、室A、Hの両方が水路となり室Aからも
ランナ1を通過した水が吐出される。これらの水の中に
含有される空気は流れに逆らって浮上しようとするので
、これまでは室Bから水と一緒に空気が吐出され室Aで
は専ら空気が浮上していたものが室A、B両室からの水
が排出されるため、両方の水速から定まる量の空気泡が
放水底11に吐出する。水車に流れる水量は、負荷また
は上水槽水位によって自動的に制御されて遂次制御され
変化する。従って、吸出し管7の水位を一定に保つため
には開閉弁18を精密に調整しなければならない。また
この水位は混入空気量や水系で定まる動揺を生じ開閉弁
18の調整は困難である。
り、吸出し管7内の水位は隔壁21の上端に近づくが、
室B内の水は比重が小さいので水位が高く、室A内の水
は比重が大きいので水位が低くなる。室B内の水位が隔
壁21の上端に達すると、水はオーバーフローして室A
内に流れ込み、室A、Hの両方が水路となり室Aからも
ランナ1を通過した水が吐出される。これらの水の中に
含有される空気は流れに逆らって浮上しようとするので
、これまでは室Bから水と一緒に空気が吐出され室Aで
は専ら空気が浮上していたものが室A、B両室からの水
が排出されるため、両方の水速から定まる量の空気泡が
放水底11に吐出する。水車に流れる水量は、負荷また
は上水槽水位によって自動的に制御されて遂次制御され
変化する。従って、吸出し管7の水位を一定に保つため
には開閉弁18を精密に調整しなければならない。また
この水位は混入空気量や水系で定まる動揺を生じ開閉弁
18の調整は困難である。
上述した貫流水車では、室Bで排出できる水量を越えた
水量が流れ込むと、隔壁21を越えて室Aからも排水す
る。このため、流量変化に対する水位の変化は、隔壁2
1を越流する水量に見合った高さ(越流高さ)だけであ
り、大幅な流量変化に対し室Bから室Aへの越流高さだ
けの変化で略一定の水位で運転できる。
水量が流れ込むと、隔壁21を越えて室Aからも排水す
る。このため、流量変化に対する水位の変化は、隔壁2
1を越流する水量に見合った高さ(越流高さ)だけであ
り、大幅な流量変化に対し室Bから室Aへの越流高さだ
けの変化で略一定の水位で運転できる。
この関係を第3図を用いて説明する。
Falは水量が少ない時を示す。水は専ら室Bから放出
され、室A側は水が流れないので空気が含入することが
少なく、室Bの水位に対し比重差に相当するり。たけ低
(なり水は停滞している。開閉弁18はこの時の室Bの
水位に対応して設定しておく。
され、室A側は水が流れないので空気が含入することが
少なく、室Bの水位に対し比重差に相当するり。たけ低
(なり水は停滞している。開閉弁18はこの時の室Bの
水位に対応して設定しておく。
(blは水量が増加した時を示す。水量が増え且つ空気
の吐出量も増加する乙とから、水車室内が更に負圧とな
るため室Bの水位はhlだけ上昇し、水は隔壁21を越
えて室A側にも流れ室A、Bの両方から放出される。従
って、室A、Bの両方に流れることから吸出し管7内の
流速は低下し、混入空気の一部は一旦水に混入したもの
が再び浮上することになる。
の吐出量も増加する乙とから、水車室内が更に負圧とな
るため室Bの水位はhlだけ上昇し、水は隔壁21を越
えて室A側にも流れ室A、Bの両方から放出される。従
って、室A、Bの両方に流れることから吸出し管7内の
流速は低下し、混入空気の一部は一旦水に混入したもの
が再び浮上することになる。
(C)は最大水量に近い状態を示す。(alの時よりも
水位が一上昇し水は室A、Bと両方に分割して流れるこ
とから、吸出し管7内の流速は室A、B共同しとなり混
入空気の再浮上するものは更に増加する。
水位が一上昇し水は室A、Bと両方に分割して流れるこ
とから、吸出し管7内の流速は室A、B共同しとなり混
入空気の再浮上するものは更に増加する。
このように、水位はNだけの変化で最少水量から最大水
量まで開閉弁18を調整する乙となく自動的に排出水路
を選び、極めて安定した水位を保ちながら運転されるこ
とになる。
量まで開閉弁18を調整する乙となく自動的に排出水路
を選び、極めて安定した水位を保ちながら運転されるこ
とになる。
ガイドベーン5が分割されている場合、第3図(dlに
示すように、水幅も規制されて隔壁22で仕切られた更
に狭い室に流れ、水量に対する水位変化を更に小さくす
ることができる。
示すように、水幅も規制されて隔壁22で仕切られた更
に狭い室に流れ、水量に対する水位変化を更に小さくす
ることができる。
第4図は水位変化を小さくするために隔壁21と平行な
第二隔壁21aを設け、吸出し管7内をランナ1の回転
軸3と平行方向に王室に分けた例である。
第二隔壁21aを設け、吸出し管7内をランナ1の回転
軸3と平行方向に王室に分けた例である。
上述した貫流水車によると、隔壁21を設けて吸出し管
7内を室A、Bに分けたので、室Bの最上部付近に水位
を維持するように開閉弁18を一点に調整することで、
水車水量や放水庭11の水位に変動があっても吸出し管
7の水位を略一定に保つことができると共に開閉弁18
の調整も極めて容易に行なえる。
7内を室A、Bに分けたので、室Bの最上部付近に水位
を維持するように開閉弁18を一点に調整することで、
水車水量や放水庭11の水位に変動があっても吸出し管
7の水位を略一定に保つことができると共に開閉弁18
の調整も極めて容易に行なえる。
また、吸出し管7内に隔壁21を設けたことで吸出し管
7の剛性2強度が向上する。
7の剛性2強度が向上する。
■ 発明の効果
本発明の貫流水車は、吸出し管内にランナの回転中心軸
と平行な隔壁を設けたので、空気導入手段による空気量
の調整を主に水が流れる側で最適に行なうことで水車水
量及び放水庭の多少の水位変動があっても吸出し管内の
水位を略一定に保ち効率の良い運転が可能である。この
結果、水量や放水庭水位の変化に係らず吸出し管内の放
水面の水位を高い位置に維持することが特別な技術を必
要とせず容易に行なえる。また、吸出し管内に隔壁を設
けたことにより、吸出し管の剛性2強度が向上する。
と平行な隔壁を設けたので、空気導入手段による空気量
の調整を主に水が流れる側で最適に行なうことで水車水
量及び放水庭の多少の水位変動があっても吸出し管内の
水位を略一定に保ち効率の良い運転が可能である。この
結果、水量や放水庭水位の変化に係らず吸出し管内の放
水面の水位を高い位置に維持することが特別な技術を必
要とせず容易に行なえる。また、吸出し管内に隔壁を設
けたことにより、吸出し管の剛性2強度が向上する。
第1図は本発明の一実施例に係る貫流水車の断面側面図
、第2図はその吸出し管の構造概念図、第3図はその吸
出し管内の水流説明図、第4図は本発明の他の実施例に
係る貫流水車の断面側面図、第5図は従来の貫流水車の
断面側面図である。 図面中、 1はランナ、 2.6はケーシング、 3は回転軸、 5はガイドベーン、 7は吸出し管、 11は放水庭、 18は開閉弁、 21は隔壁である。
、第2図はその吸出し管の構造概念図、第3図はその吸
出し管内の水流説明図、第4図は本発明の他の実施例に
係る貫流水車の断面側面図、第5図は従来の貫流水車の
断面側面図である。 図面中、 1はランナ、 2.6はケーシング、 3は回転軸、 5はガイドベーン、 7は吸出し管、 11は放水庭、 18は開閉弁、 21は隔壁である。
Claims (1)
- ランナプレートが円筒状に配されたランナを水車室ケー
シングに回転自在に支持し、前記水車室内の空気圧力を
調整する空気導入手段を備え、前記ランナを回転させた
水を排出する吸出し管を前記水車ケーシングに備えた貫
流水車において、前記吸出し管内の水の流れに沿い前記
ランナの回転中心軸と平行な隔壁を該吸出し管内に設け
たことを特徴とする貫流水車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084161A JP2956901B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 貫流水車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084161A JP2956901B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 貫流水車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257770A true JPH01257770A (ja) | 1989-10-13 |
| JP2956901B2 JP2956901B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=13822774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084161A Expired - Lifetime JP2956901B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 貫流水車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956901B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2642115A3 (de) * | 2012-03-21 | 2017-06-21 | Siapro Hydro Power GesmbH | Verbesserung des Mechanismus zum Regulieren des Wasserstroms durch eine Turbine des Banki-Systems |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157768U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63084161A patent/JP2956901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157768U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2642115A3 (de) * | 2012-03-21 | 2017-06-21 | Siapro Hydro Power GesmbH | Verbesserung des Mechanismus zum Regulieren des Wasserstroms durch eine Turbine des Banki-Systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2956901B2 (ja) | 1999-10-04 |
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