JPH01258046A - 検出テーブルによる処理遅延検出方式 - Google Patents
検出テーブルによる処理遅延検出方式Info
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- JPH01258046A JPH01258046A JP63084904A JP8490488A JPH01258046A JP H01258046 A JPH01258046 A JP H01258046A JP 63084904 A JP63084904 A JP 63084904A JP 8490488 A JP8490488 A JP 8490488A JP H01258046 A JPH01258046 A JP H01258046A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
特定の処理機構(プロセスb)に対する処理の!i延を
検出する方式に関し、 該特定の処理機構(プロセスb)での処理の異常を、経
済的に、且つ短時間に検出することを目的とし、 複数個の処理要求に対するサーバ機構を備えた、例えば
、プロセスa内に、予め定められた検出時間と検出精度
から算出される複数個の更新カウンタと1該複数個の更
新カウンタをインデックスする更新インデックスとから
構成される検出テーブルと、上記検出テーブルを管理す
る要求管理機構と、上記プロセスbでの処理の遅延を検
出する異常検出機構とを設け、他のプロセスからプロセ
スaへの処理要求に対応して、該プロセスaで異常検出
要求が発生ずる毎に、上記要求管理機構が、その時上記
検出テーブルの更新インデックスが示す更新カウンタの
値を、更新(’+1’)L、該更新した更新カウンタの
インデックス(m)を上記異常検出要求元に通知し、上
記プロセスbからの上記検出要求の完了通知を該要求管
理機構で検出すると、上記・インデックス(m)に基づ
いて、該更新カウンタの値を更新(’−1’)L、に記
異常検出機構は、上記定められた検出精度の周間で、該
更新インデックスの値を゛(1゛ すると共に、該更新
後の更新インデックスが示す更新カウンタを検査して、
該更新カウンタに対応する処理a’iti (プロセス
b)の異常を検出するように構成する。
検出する方式に関し、 該特定の処理機構(プロセスb)での処理の異常を、経
済的に、且つ短時間に検出することを目的とし、 複数個の処理要求に対するサーバ機構を備えた、例えば
、プロセスa内に、予め定められた検出時間と検出精度
から算出される複数個の更新カウンタと1該複数個の更
新カウンタをインデックスする更新インデックスとから
構成される検出テーブルと、上記検出テーブルを管理す
る要求管理機構と、上記プロセスbでの処理の遅延を検
出する異常検出機構とを設け、他のプロセスからプロセ
スaへの処理要求に対応して、該プロセスaで異常検出
要求が発生ずる毎に、上記要求管理機構が、その時上記
検出テーブルの更新インデックスが示す更新カウンタの
値を、更新(’+1’)L、該更新した更新カウンタの
インデックス(m)を上記異常検出要求元に通知し、上
記プロセスbからの上記検出要求の完了通知を該要求管
理機構で検出すると、上記・インデックス(m)に基づ
いて、該更新カウンタの値を更新(’−1’)L、に記
異常検出機構は、上記定められた検出精度の周間で、該
更新インデックスの値を゛(1゛ すると共に、該更新
後の更新インデックスが示す更新カウンタを検査して、
該更新カウンタに対応する処理a’iti (プロセス
b)の異常を検出するように構成する。
本発明は、特定のデータ処理機構(プロセスb)に対す
る処理の遅延を検出する方式に関する。
る処理の遅延を検出する方式に関する。
最近の計算機システムのハードウェア技術、特に、その
RAS技術の進歩に伴って、エラーの発生が少なくなる
と共に、万一エラーが発生しても、その異常を早期に検
出して異常検出機構、例えば、ソフトウェアに通知でき
るようになってきた。
RAS技術の進歩に伴って、エラーの発生が少なくなる
と共に、万一エラーが発生しても、その異常を早期に検
出して異常検出機構、例えば、ソフトウェアに通知でき
るようになってきた。
従って、該ハードウェアのRAS技術の進歩に追従して
、経済的に(ソフトウェアステップを少なくして)、早
期に、該データ処理機構の異常を検出することができる
処理遅延検出方式が必要とされる。
、経済的に(ソフトウェアステップを少なくして)、早
期に、該データ処理機構の異常を検出することができる
処理遅延検出方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
従来のデータ処理遅延検出方式を説明する図である。
従来のデータ処理遅延検出方式を説明する図である。
データ処理の遅延、即ち、タイムアウトの検出とは、あ
る動作が、予め、定められた時間内に行われることを想
定して、酸室められた時間内に動作が完了しないことを
検出することを言う。
る動作が、予め、定められた時間内に行われることを想
定して、酸室められた時間内に動作が完了しないことを
検出することを言う。
本図のプロセスaは他のプロセスからのデータ処理要求
を受付で、該プロセスが指示するプロセスbに処理の依
頼を行う、所謂サーバ機構を有すると共に、該プロセス
bで該データ処理が終了したことを示す通知を受けると
、該プロセスbでのデータ処理の異常の有無を検出する
機構を備えている。
を受付で、該プロセスが指示するプロセスbに処理の依
頼を行う、所謂サーバ機構を有すると共に、該プロセス
bで該データ処理が終了したことを示す通知を受けると
、該プロセスbでのデータ処理の異常の有無を検出する
機構を備えている。
先ず、該プロセスaの実行単位(1) 21にデータ処
理要求が到着すると、該実行単位(1) 21は、■該
要求を示す制御表を作成し、■該作成した制御表の特定
の領域にタイムスタンプ(現時刻)を設定し、■要求キ
ュー24に該制御表をエンキューして、■プロセスbに
処理を依頼し、0次の要求を受付ける為に、ステップ■
に戻る処理を縁り返す。
理要求が到着すると、該実行単位(1) 21は、■該
要求を示す制御表を作成し、■該作成した制御表の特定
の領域にタイムスタンプ(現時刻)を設定し、■要求キ
ュー24に該制御表をエンキューして、■プロセスbに
処理を依頼し、0次の要求を受付ける為に、ステップ■
に戻る処理を縁り返す。
次に、プロセスaの実行単位(2) 22は、■プロセ
スbから要求処理の完了通知を受けると、上記要求キュ
ー24から、該完了した処理の制御表をデキューし、■
当該プロセスaへの要求依転元に処理の完了を通知して
、0次の完了要求処理を受付る為にステップ■に戻る処
理を繰り返す。
スbから要求処理の完了通知を受けると、上記要求キュ
ー24から、該完了した処理の制御表をデキューし、■
当該プロセスaへの要求依転元に処理の完了を通知して
、0次の完了要求処理を受付る為にステップ■に戻る処
理を繰り返す。
プロセスaの別の実行単位(3) 23は、周期的(例
えば、1秒毎)に、上記要求ニドニー 24にある制御
表を検索して、個々のタイムスタンプを見て現在の時刻
との差を算出し、一定時間内に処理が完了していない制
御表を検出して、該制i′ll1表に対応する処理要求
に対してエラー処理を行う。
えば、1秒毎)に、上記要求ニドニー 24にある制御
表を検索して、個々のタイムスタンプを見て現在の時刻
との差を算出し、一定時間内に処理が完了していない制
御表を検出して、該制i′ll1表に対応する処理要求
に対してエラー処理を行う。
即ち、従来方式においては、要求キュー24にヂエイン
されている制御表の全て(この中には、正常な、未だ処
理の途中のものも含まれている)を検索して、異常とな
っている要求に対応する制御表を抽出する必要があり、
該エラー検索処理に長い処理時間を必要としていた。
されている制御表の全て(この中には、正常な、未だ処
理の途中のものも含まれている)を検索して、異常とな
っている要求に対応する制御表を抽出する必要があり、
該エラー検索処理に長い処理時間を必要としていた。
従って、従来方式においては、サーバ機能を備えたプロ
セスaに到着する要求数が多い、即ち、要求キュー24
の−1−ニー長が長い程、上記実行単位(3) 23で
行うタイムアウト検出処理のオーバヘッドが多くなると
言う問題があった。
セスaに到着する要求数が多い、即ち、要求キュー24
の−1−ニー長が長い程、上記実行単位(3) 23で
行うタイムアウト検出処理のオーバヘッドが多くなると
言う問題があった。
特に、最近のハードウェア技術の進歩に伴って、エラー
の発生頻度が少なくなると共に、プロセスbでのエラー
の検出が高速化されている現状では、どの要求が異常で
あると言うことを検出するよりも、ある要求の異常を経
済的に、即ら、短いステップ数で、高速に検出できるこ
とが要求される。
の発生頻度が少なくなると共に、プロセスbでのエラー
の検出が高速化されている現状では、どの要求が異常で
あると言うことを検出するよりも、ある要求の異常を経
済的に、即ら、短いステップ数で、高速に検出できるこ
とが要求される。
又、滅多に生起することがないエラーに対して、従来方
式のプロセスaを設けることは、ソフトウェアコストが
高くなり不経済である。
式のプロセスaを設けることは、ソフトウェアコストが
高くなり不経済である。
本発明は上記従来の欠点に窓み、特定の処理機構(プロ
セスb)に対する処理の遅延を検出する方式において、
短い処理時間で、任意の要求に対する処理の遅延、即ち
、異常を検出できる処理遅延検出方式を提供することを
目的とするものである。
セスb)に対する処理の遅延を検出する方式において、
短い処理時間で、任意の要求に対する処理の遅延、即ち
、異常を検出できる処理遅延検出方式を提供することを
目的とするものである。
上記の問題点は下記の如くに+R成された検出テーブル
による処理遅延検出方式によって解決される。
による処理遅延検出方式によって解決される。
特定の処理機構に対する処理の遅延を検出する方式であ
って、 複数個の処理要求に対するサーバ機構を備えた、例えば
、プロセスa内に、予め定められた検出時間と、検出精
度から算出される複数個の更新カウンタと、該複数個の
更新カウンタをインデックスする更新インデックスとか
ら構成される検出テーブルと、 上記検出テーブルを管理する要求管理機構と、上記処理
機構(プロセスb)での処理の遅延を検出する異常検出
機構とを設け、 他のプロセスからの・上記特定のプロセス(プロセスa
)への処理要求に対応して、該特定のプロセス(プロセ
スa)で異常検出要求が発生する毎に、上記要求管理機
構が、その時上記検出テーブルの更新インデックスが示
す更新カウンタの値を、特定の値に更新(例えば、’+
1″)し、該更新した更新カウンタのインデックス(m
)を上記異常検出要求元に通知し、 上記検出要求の完了通知を該要求管理機構で検出すると
、−に記インデックス(n+)に基づいて、該更新カウ
ンタの値を特定の値に戻しく即ち、“−1゛し)、 上記異常検出機構は、上記定められた検出精度の周期で
、該更新インデックスの値を41°すると共に、該更新
後の更新インデックスが示す更新カウンタを検査(具体
的には、該更新カウンタの値が0゛かどうかを検査)し
て、該更新カウンタに対応する処理機構(プロセスb)
の異常(即ち、該更新カウンタの値が“0”でないこと
でタイムアウトとする)を検出するように構成する。
って、 複数個の処理要求に対するサーバ機構を備えた、例えば
、プロセスa内に、予め定められた検出時間と、検出精
度から算出される複数個の更新カウンタと、該複数個の
更新カウンタをインデックスする更新インデックスとか
ら構成される検出テーブルと、 上記検出テーブルを管理する要求管理機構と、上記処理
機構(プロセスb)での処理の遅延を検出する異常検出
機構とを設け、 他のプロセスからの・上記特定のプロセス(プロセスa
)への処理要求に対応して、該特定のプロセス(プロセ
スa)で異常検出要求が発生する毎に、上記要求管理機
構が、その時上記検出テーブルの更新インデックスが示
す更新カウンタの値を、特定の値に更新(例えば、’+
1″)し、該更新した更新カウンタのインデックス(m
)を上記異常検出要求元に通知し、 上記検出要求の完了通知を該要求管理機構で検出すると
、−に記インデックス(n+)に基づいて、該更新カウ
ンタの値を特定の値に戻しく即ち、“−1゛し)、 上記異常検出機構は、上記定められた検出精度の周期で
、該更新インデックスの値を41°すると共に、該更新
後の更新インデックスが示す更新カウンタを検査(具体
的には、該更新カウンタの値が0゛かどうかを検査)し
て、該更新カウンタに対応する処理機構(プロセスb)
の異常(即ち、該更新カウンタの値が“0”でないこと
でタイムアウトとする)を検出するように構成する。
即ち、本発明によれば、特定の処理機構に対する処理の
遅延を検出するのに、複数個の要求を受付けて要求先(
プ[1セスb)に処理を依頼するプロセスa (サーバ
)に、該要求が定められた時間内に完了しているか否か
を検出する為の検出テーブルを設け、要求の発生時に、
該検出テーブル内の更新インデックスが示す更新カウン
タの値を°+1″ して、プロセスbに処理を依願して
、その更新インデックスの値(m)を該要求に対応する
制御表に退避する。
遅延を検出するのに、複数個の要求を受付けて要求先(
プ[1セスb)に処理を依頼するプロセスa (サーバ
)に、該要求が定められた時間内に完了しているか否か
を検出する為の検出テーブルを設け、要求の発生時に、
該検出テーブル内の更新インデックスが示す更新カウン
タの値を°+1″ して、プロセスbに処理を依願して
、その更新インデックスの値(m)を該要求に対応する
制御表に退避する。
該プロセスbから処理の完了通知を受けると、上記制御
表を見て、上記通知された更新インデックス値(++)
が示す更新カウンタの値を−1’する。
表を見て、上記通知された更新インデックス値(++)
が示す更新カウンタの値を−1’する。
一方、周期的に、例えば、検出精度の1秒周期で異常を
検出している処理では、該周期で上記更新インデックス
を°+1゛シて更新すると共に、該更新したインデック
ス値に対応する更新カウンタは、予め、定められている
処理時間を経過した時点での更新カウンタ値を示してい
るので、該更新カウンタが°0゛であれば、正常終了し
たものと認識し、°0゛以外であると、該検出時間内に
処理が終了しなかった異常状態の処理要求があるとして
、該更新カウンタに対応する処理要求を検索し、該検知
した処理要求に対して異常処理を行うようにしたもので
あるので、従来方式のように、多数チエインされた要求
キューをサーチすることなく、異常事象の検出が少ない
処理ステップで高速にできる効果がある。
検出している処理では、該周期で上記更新インデックス
を°+1゛シて更新すると共に、該更新したインデック
ス値に対応する更新カウンタは、予め、定められている
処理時間を経過した時点での更新カウンタ値を示してい
るので、該更新カウンタが°0゛であれば、正常終了し
たものと認識し、°0゛以外であると、該検出時間内に
処理が終了しなかった異常状態の処理要求があるとして
、該更新カウンタに対応する処理要求を検索し、該検知
した処理要求に対して異常処理を行うようにしたもので
あるので、従来方式のように、多数チエインされた要求
キューをサーチすることなく、異常事象の検出が少ない
処理ステップで高速にできる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図であって
、(a)は本発明の検出テーブルの構成例を示し、(b
)は本発明の異常検出機構を模式的に示しており、検出
テーブル1が本発明を実施するのに必要な手段である。
、(a)は本発明の検出テーブルの構成例を示し、(b
)は本発明の異常検出機構を模式的に示しており、検出
テーブル1が本発明を実施するのに必要な手段である。
尚、全図を通して同じ符号は同し対象物を示している。
以下、第1図によって本発明の検出テーブルによる処理
遅延検出方式を説明する。
遅延検出方式を説明する。
本発明においては、(a)図に示す検出テーブル1を設
ける。
ける。
この検出テーブル1は、予め、定められた時間(以降、
検出時間と言う)と、検出精度から求められる更新カウ
ンタ13と、該更新カウンタ13の数を記憶するフィー
ルド11と、使用する更新カウンタをインデックスする
為の更新インデックス12とから構成される。
検出時間と言う)と、検出精度から求められる更新カウ
ンタ13と、該更新カウンタ13の数を記憶するフィー
ルド11と、使用する更新カウンタをインデックスする
為の更新インデックス12とから構成される。
異常を検出する精度は、検出時間に対する精度を言い、
例えば、検出時間を10秒としたとき、1秒程度の誤差
範囲で検出する場合、該1秒が検出時間に対する精度と
いうことになる。
例えば、検出時間を10秒としたとき、1秒程度の誤差
範囲で検出する場合、該1秒が検出時間に対する精度と
いうことになる。
従って、該検出テーブル1に設けられる更新カウンタ1
3のエン1−り数は、以下の式によって求めることがで
きる。
3のエン1−り数は、以下の式によって求めることがで
きる。
更新カウンタのエントリ数−(検出時間/精度)I−1
従って、検出時間を、例えば、10秒とし、精度を1秒
としたとき、検出カウンタ13の数n”11個と言うこ
とになる。
としたとき、検出カウンタ13の数n”11個と言うこ
とになる。
(b)図に示すプロセスaにおいては、要求管理機構2
を構成している実行単位(1) 21において、検出要
求が到着する毎に、制御表を作成して、プロセスbに処
理の依頼を行い、処理の完了を待つ。
を構成している実行単位(1) 21において、検出要
求が到着する毎に、制御表を作成して、プロセスbに処
理の依頼を行い、処理の完了を待つ。
このとき、該実行Cii位(1) 21はプロセスbに
対して要求識別子(RID)を送出する。
対して要求識別子(RID)を送出する。
その後、上記検出テーブル1の更新インデックス12が
示す更新カウンタ13に°+1゛を行い、その更新イン
デックスの値(m)を上記検出要求に基づいて、上記実
行単位(1) 21が作成した制御表(図示せず)に、
該・インデックス値(m)を退避する。
示す更新カウンタ13に°+1゛を行い、その更新イン
デックスの値(m)を上記検出要求に基づいて、上記実
行単位(1) 21が作成した制御表(図示せず)に、
該・インデックス値(m)を退避する。
プロセスbからの要求処理の完了通知を上記要求識別子
(RID)と共に、該要求管理機構2の実行単位(2)
22が受付ると、上記要求識別子(RID)に対応す
る制御表から、上記通知されたインデックス(Ill)
を認識し、該インデックス(m)に対応する更新カウン
タ13から°−1゛を行うと共に、該制御表を消去する
。
(RID)と共に、該要求管理機構2の実行単位(2)
22が受付ると、上記要求識別子(RID)に対応す
る制御表から、上記通知されたインデックス(Ill)
を認識し、該インデックス(m)に対応する更新カウン
タ13から°−1゛を行うと共に、該制御表を消去する
。
従って、該更新カウンタ13の値は、その時点で上記実
行単位(1) 21が受付た検出要求の全てが、定めら
れた時間内に完了していると、該検出時間の時点におい
ては°0゛となるが、該受付だ検出要求の何れかが異常
で完了通知が来なかったときには、該更新カウンタ13
は°O゛以外の値になっていることになる。
行単位(1) 21が受付た検出要求の全てが、定めら
れた時間内に完了していると、該検出時間の時点におい
ては°0゛となるが、該受付だ検出要求の何れかが異常
で完了通知が来なかったときには、該更新カウンタ13
は°O゛以外の値になっていることになる。
一方、異常検出機構3は、周期的に、例えば、本実施例
では、上記検出精度である1秒周期で以下の処理を繰り
返す。
では、上記検出精度である1秒周期で以下の処理を繰り
返す。
更新インデックス12の値を′+1″する(このとき、
該検出テーブルlのフィールド11に設定されている更
新カウンタ13の数(n)を考1.=する)と共に、該
更新後のインデックス値(m)に対応する更新カウンタ
13が°0゛か否かを検査する。
該検出テーブルlのフィールド11に設定されている更
新カウンタ13の数(n)を考1.=する)と共に、該
更新後のインデックス値(m)に対応する更新カウンタ
13が°0゛か否かを検査する。
若し、該更新カウンタ13の値が0゛でない時には、該
更新カウンタ13に対応する複数個の検出要求の何れか
が異常処理になっているので、プロセスa内に残ってい
る制御表を検索して、上記異常を示している更新カウン
タ13に対応する制御表(具体的には、更新カウンタ1
3に対応する更新インデックス値を持つ制御表)を抽出
し、異常の発生した検出要求を認識して、その要求元に
異常を通知する。
更新カウンタ13に対応する複数個の検出要求の何れか
が異常処理になっているので、プロセスa内に残ってい
る制御表を検索して、上記異常を示している更新カウン
タ13に対応する制御表(具体的には、更新カウンタ1
3に対応する更新インデックス値を持つ制御表)を抽出
し、異常の発生した検出要求を認識して、その要求元に
異常を通知する。
従って、本発明を実施しても、エラーを起こした要求を
検知する為に、制御表を検索する必要があるが、従来方
式のように、エラーの有無に関わらず全ての制御表を検
索する必要はなく、エラーが発生したことが検出された
時のみに限定されるので、本発明を妨げイ)要因になる
ことはない。
検知する為に、制御表を検索する必要があるが、従来方
式のように、エラーの有無に関わらず全ての制御表を検
索する必要はなく、エラーが発生したことが検出された
時のみに限定されるので、本発明を妨げイ)要因になる
ことはない。
このように、本発明は、特定の処理機構(プロセスb)
に対する処理の遅延を検出するのに、複数個の処理要求
に対するサーバ機構を備えたプロセス、例えば、プロセ
スa内に、該処理を行うのに定められた時間と該処理の
異常を検出する精度から求められる数の更新カウンタと
8該処理の遅延を検出するのに使用する上記更新カウン
タをインデックスする更新インデックスとからなる検出
テーブルを設けて、他のプロセスからプロセスaへの処
理要求の発生時に、その時点での該更新インデックスが
示す更新カウンタを+1゛シ、該プロセスbでの要求処
理の完了で該更新カウンタを’−1’ しておき、一方
、周期的に、該更新インデックスを°11“する異常検
出機+14において、」二記更新インデックスから上記
定められた時間の経過している更新カウンタが0”かど
うかを検査し、0”でなければ、該更新カウンタのカウ
ント動作に関連した要求(プロセスb)にエラーがある
として、該エラーの要求を検索するようにした所に特徴
がある。
に対する処理の遅延を検出するのに、複数個の処理要求
に対するサーバ機構を備えたプロセス、例えば、プロセ
スa内に、該処理を行うのに定められた時間と該処理の
異常を検出する精度から求められる数の更新カウンタと
8該処理の遅延を検出するのに使用する上記更新カウン
タをインデックスする更新インデックスとからなる検出
テーブルを設けて、他のプロセスからプロセスaへの処
理要求の発生時に、その時点での該更新インデックスが
示す更新カウンタを+1゛シ、該プロセスbでの要求処
理の完了で該更新カウンタを’−1’ しておき、一方
、周期的に、該更新インデックスを°11“する異常検
出機+14において、」二記更新インデックスから上記
定められた時間の経過している更新カウンタが0”かど
うかを検査し、0”でなければ、該更新カウンタのカウ
ント動作に関連した要求(プロセスb)にエラーがある
として、該エラーの要求を検索するようにした所に特徴
がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の検出テーブルに
よる処理遅延検出方式は、複数個の処理要求に対するサ
ーバ機構を備えた、例えば、プロセスa内に、予め定め
られた検出時間と検出精度から算出される複数個の更新
カウンタと、該複数個の更新カウンタをインデックスす
る更新インデックスとから構成される検出テーブルと、
上記検出テーブルを管理する要求管理機構と、上記処理
機構(プロセスb)での処理の遅延を検出する異常検出
aFRとを設け、他のプロセスからのプロセスaへの処
理要求に対応して、該プロセスaでの異常検出要求が発
生ずる毎に、上記要求管理機構が、その時上記検出テー
ブルの更新インデックスが示す更新カウンタの値を、更
新(’+1’)L、該更新した更新カウンタのインデッ
クス(m)を上記異常検出要求元に通知し、上記プロセ
スbからの上記検出要求の完了通知を該要求管理機構で
検出すると、」二記インデックス(m)に基づいて、該
更新カウンタの値を更新(“−1゛)シ、上記異常検出
機構は、上記定められた検出精度の周期で、該更新イン
デックスの値を゛ト1゛ すると共に、該更新後の更新
・インデックスが示す更新カウンタを検査して、該更新
カウンタに対応する処理機構の異常を検出するようにし
たものであるので、従来方式のように、多数ヂエインさ
れた要求キ工−をサーチすることなく、異常事象の検出
が少ない処理ステップで高速にできる効果がある。
よる処理遅延検出方式は、複数個の処理要求に対するサ
ーバ機構を備えた、例えば、プロセスa内に、予め定め
られた検出時間と検出精度から算出される複数個の更新
カウンタと、該複数個の更新カウンタをインデックスす
る更新インデックスとから構成される検出テーブルと、
上記検出テーブルを管理する要求管理機構と、上記処理
機構(プロセスb)での処理の遅延を検出する異常検出
aFRとを設け、他のプロセスからのプロセスaへの処
理要求に対応して、該プロセスaでの異常検出要求が発
生ずる毎に、上記要求管理機構が、その時上記検出テー
ブルの更新インデックスが示す更新カウンタの値を、更
新(’+1’)L、該更新した更新カウンタのインデッ
クス(m)を上記異常検出要求元に通知し、上記プロセ
スbからの上記検出要求の完了通知を該要求管理機構で
検出すると、」二記インデックス(m)に基づいて、該
更新カウンタの値を更新(“−1゛)シ、上記異常検出
機構は、上記定められた検出精度の周期で、該更新イン
デックスの値を゛ト1゛ すると共に、該更新後の更新
・インデックスが示す更新カウンタを検査して、該更新
カウンタに対応する処理機構の異常を検出するようにし
たものであるので、従来方式のように、多数ヂエインさ
れた要求キ工−をサーチすることなく、異常事象の検出
が少ない処理ステップで高速にできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図。
第2図は従来のデータ処理遅延検出方式を説明する図。
である。
図面において、
■は検出テーブル、12は更新インデックス。
13は更新カウンタ、 2は要求管理機構。
21はプ「1セスaの実行単位(1)。
22はプロセスaの実行単位(2)。
23はプロセスaの実行単位(3)。
3は異常検出機構。
mは更新インデックス値。
nは更新カウンタの数。
■〜■は処理ステップ。
をそれぞれ示す。
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4S−会日凡の−)【彷ヒフー″jkT雲式的(二示し
f−1gJ* 1 閉
f−1gJ* 1 閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特定の処理機構に対する処理の遅延を検出する方式であ
って、 複数個の処理要求に対するサーバ機構を備えた特定のプ
ロセス(プロセスa)内に、予め定められた検出時間と
検出精度から算出される複数個の更新カウンタ(13)
と、該複数個の更新カウンタ(13)をインデックスす
る更新インデックス(12)とから構成される検出テー
ブル(1)と、 上記検出テーブル(1)を管理する要求管理機構(2)
と、 上記処理機構(プロセスb)での処理の遅延を検出する
異常検出機構(3)とを設け、 他のプロセスからの上記特定のプロセス(プロセスa)
への処理要求に対応して、該特定のプロセス(プロセス
a)で異常検出要求が発生する毎に、上記要求管理機構
(2)が、その時上記検出テーブル(1)の更新インデ
ックス(12)が示す更新カウンタ(13)の値を、特
定の値だけ加算して更新し、該更新した更新カウンタ(
13)のインデックス(m)を上記異常検出要求元に通
知し、 上記検出要求の完了通知を該要求管理機構(2)で検出
すると、上記インデックス(m)に基づいて、該更新カ
ウンタ(13)の値を上記特定の値だけ減算して更新し
、 上記異常検出機構(3)は、上記定められた検出精度の
周期で、該更新インデックス(12)の値を‘+1’す
ると共に、該更新後の更新インデックス(12)が示す
更新カウンタ(13)を検査して、該更新カウンタ(1
3)に対応する処理機構の異常を検出することを特徴と
する検出テーブルによる処理遅延検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084904A JPH01258046A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 検出テーブルによる処理遅延検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084904A JPH01258046A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 検出テーブルによる処理遅延検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258046A true JPH01258046A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13843724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084904A Pending JPH01258046A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 検出テーブルによる処理遅延検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193128A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Nec Corp | トランザクション装置、遅延障害分析装置、遅延障害分析方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084904A patent/JPH01258046A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193128A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Nec Corp | トランザクション装置、遅延障害分析装置、遅延障害分析方法およびプログラム |
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