JPH01258402A - 避雷装置 - Google Patents
避雷装置Info
- Publication number
- JPH01258402A JPH01258402A JP8650488A JP8650488A JPH01258402A JP H01258402 A JPH01258402 A JP H01258402A JP 8650488 A JP8650488 A JP 8650488A JP 8650488 A JP8650488 A JP 8650488A JP H01258402 A JPH01258402 A JP H01258402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- capacitor
- linear resistance
- resistance elements
- lightning arrester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、両面に接触面が形成された板状の非線型抵
抗素子を容器内に複数個積み重ねるとともに該容器内で
複数の均圧用コンデンサを前記非装置 型抵抗素子の積み重ね方向に配して電気的に養列接続し
、その接続点を前記非線抵抗素子の積み重ね途中に位置
する前記接触面に電気的に接続して各非線型抵抗素子の
電圧分担を均等ならしめた避雷装置に関する。
抗素子を容器内に複数個積み重ねるとともに該容器内で
複数の均圧用コンデンサを前記非装置 型抵抗素子の積み重ね方向に配して電気的に養列接続し
、その接続点を前記非線抵抗素子の積み重ね途中に位置
する前記接触面に電気的に接続して各非線型抵抗素子の
電圧分担を均等ならしめた避雷装置に関する。
この種避雷装置の従来の構成例を第5図および第6図に
示す、ここで、第5図は容器内に収納される避雷装置頂
部の側面図、第6図シよ第5図のX−X位置において矢
印方向にみた横断面図である。
示す、ここで、第5図は容器内に収納される避雷装置頂
部の側面図、第6図シよ第5図のX−X位置において矢
印方向にみた横断面図である。
第5図にみられるように、酸化亜N 2.(どの金属酸
化物の粉体を主成分として圧縮、成形かつ焼結した後両
面に溶射などの方法により接触面が形成された円板状の
非線型抵抗素子4(以下素子と呼ぶ)を2枚づつ重ね、
その間に電極)反5bを挟むとともに上婚面と下端面と
にそれぞれ!極板5a。
化物の粉体を主成分として圧縮、成形かつ焼結した後両
面に溶射などの方法により接触面が形成された円板状の
非線型抵抗素子4(以下素子と呼ぶ)を2枚づつ重ね、
その間に電極)反5bを挟むとともに上婚面と下端面と
にそれぞれ!極板5a。
5Cを当て、かつ電極ヰ反5aと5 b+ 5 bと5
cとの間にそれぞれ均圧用コンデンサ6 a、 6 b
を挟んで電気的に接触させた状態で、上下両側から絶縁
板2 g、 2 bを介してkR3&スタツド3とナツ
ト1とにより全体が一体化するように締めあげることに
より、容器内に収納される避雷装置の要部が形成されて
いる。ここで、均圧用コンデンサの静電容量は、この均
圧用コンデンサがないとしたときの各素子の分担電圧の
不均一が素子自体の特性のばらつきと、各素子が容器の
金属部分すなわち容器が絶縁筒の場合にはその両端面を
閉鎖する金属キャップ、容器が金属製の場合には容器全
体との間に形成するコンデンサの静電容量とに基づいて
生じることから、この耐容器間静電容量よりも十分大き
く、かつ常時の使用状態において素子が示す抵抗値より
もリアクタンスが十分小さくかつ素子の両接触面間静電
容量よりも大きい静電容量のものを用いることにより、
各素子の分担電圧の均一化が図られている。
cとの間にそれぞれ均圧用コンデンサ6 a、 6 b
を挟んで電気的に接触させた状態で、上下両側から絶縁
板2 g、 2 bを介してkR3&スタツド3とナツ
ト1とにより全体が一体化するように締めあげることに
より、容器内に収納される避雷装置の要部が形成されて
いる。ここで、均圧用コンデンサの静電容量は、この均
圧用コンデンサがないとしたときの各素子の分担電圧の
不均一が素子自体の特性のばらつきと、各素子が容器の
金属部分すなわち容器が絶縁筒の場合にはその両端面を
閉鎖する金属キャップ、容器が金属製の場合には容器全
体との間に形成するコンデンサの静電容量とに基づいて
生じることから、この耐容器間静電容量よりも十分大き
く、かつ常時の使用状態において素子が示す抵抗値より
もリアクタンスが十分小さくかつ素子の両接触面間静電
容量よりも大きい静電容量のものを用いることにより、
各素子の分担電圧の均一化が図られている。
(発明が解決しようとする課題)
このように構成された従来の避雷装置における問題点は
次の通りである。すなわち、前述のように、素子と並列
に接続される均圧用コンデンサはその均圧効果を確実な
らしめるために静電容量を大きくする必要がありその直
径をある限度以下に小さくすることはできない、従って
これを第5゜6図のように配置してこれを通常円筒状に
形成されている容器に収納したのでは、容器の内径が著
しく大きくなり、近年使用のさかんな密閉形ガス絶縁開
閉装置の小型化を妨げ、かつみずからも高価なものとな
る欠点を有していた。
次の通りである。すなわち、前述のように、素子と並列
に接続される均圧用コンデンサはその均圧効果を確実な
らしめるために静電容量を大きくする必要がありその直
径をある限度以下に小さくすることはできない、従って
これを第5゜6図のように配置してこれを通常円筒状に
形成されている容器に収納したのでは、容器の内径が著
しく大きくなり、近年使用のさかんな密閉形ガス絶縁開
閉装置の小型化を妨げ、かつみずからも高価なものとな
る欠点を有していた。
この発明の目的は、従来のこの種避雷装置が有する前述
のごとき欠点を除去し、素子と均圧用コンデンサとを並
列接続状態に収容する容器を可及的小ならしめる避雷装
置の構成を提供することである。
のごとき欠点を除去し、素子と均圧用コンデンサとを並
列接続状態に収容する容器を可及的小ならしめる避雷装
置の構成を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明によれば、両面に
接触面が形成された板状の非線型抵抗素子を容器内に複
数個積み重ねるとともに該容器内で複数の均圧用コンデ
ンサを前記非線型抵抗素子の市 する前記接触面に電気的に接続して各非線型抵抗素子の
電圧分担を均等ならしめた避雷装置を、前記板状の非線
抵抗素子が前記コンデンサをほぼ蜜にその面積内に取り
込んで外形が実質的に真円形となるように形成されたも
のとする。
接触面が形成された板状の非線型抵抗素子を容器内に複
数個積み重ねるとともに該容器内で複数の均圧用コンデ
ンサを前記非線型抵抗素子の市 する前記接触面に電気的に接続して各非線型抵抗素子の
電圧分担を均等ならしめた避雷装置を、前記板状の非線
抵抗素子が前記コンデンサをほぼ蜜にその面積内に取り
込んで外形が実質的に真円形となるように形成されたも
のとする。
この発明は、従来のこの種避雷装置における容器内の、
大きい無駄な空間の存在に着目するとともに、素子の形
状はどのように形成されてもその特性を全面積にわたり
一様となしうる製造技術、例えば、均圧用コンデンサを
持たない通常の避;器においてその高さを低減するため
に素子を部分円形すなわち扇状に形成して周方向に配列
し、1つの素子の下面と次の素子の上面とを導体を用い
て次々に直列に接続した場合の前記扇状素子にその放電
耐量を超える衝it流を印加した場合の貫通破壊位置を
通常の全円形素子と同様の分布となしうるごとき製造技
術を背景としてなされたものである。そして、避雷装置
を本発明のように構成すれば、均圧用コンデンサはその
均圧効果に必要な静電容量から直径が単体としては大き
くなっても素子の直径と比べるとなお小さく、従ってこ
れが素子の■横内に取り込まれ外形が実質的に真円形と
なるように素子が形成されても、素子の最大直径はさほ
ど大きくならず、容器の小形化が可能になる。
大きい無駄な空間の存在に着目するとともに、素子の形
状はどのように形成されてもその特性を全面積にわたり
一様となしうる製造技術、例えば、均圧用コンデンサを
持たない通常の避;器においてその高さを低減するため
に素子を部分円形すなわち扇状に形成して周方向に配列
し、1つの素子の下面と次の素子の上面とを導体を用い
て次々に直列に接続した場合の前記扇状素子にその放電
耐量を超える衝it流を印加した場合の貫通破壊位置を
通常の全円形素子と同様の分布となしうるごとき製造技
術を背景としてなされたものである。そして、避雷装置
を本発明のように構成すれば、均圧用コンデンサはその
均圧効果に必要な静電容量から直径が単体としては大き
くなっても素子の直径と比べるとなお小さく、従ってこ
れが素子の■横内に取り込まれ外形が実質的に真円形と
なるように素子が形成されても、素子の最大直径はさほ
ど大きくならず、容器の小形化が可能になる。
第1図および第2図に本発明の第1の実施例を示す。こ
こで、第1図は容器内に収納される避雷装置要部の側面
部分断面図、第2図は第1図のX−X位置において矢印
の方向にみた横断面図である。
こで、第1図は容器内に収納される避雷装置要部の側面
部分断面図、第2図は第1図のX−X位置において矢印
の方向にみた横断面図である。
これらの図において、第5図、第6図と同一部材には同
一符号を付し説明を省略する。
一符号を付し説明を省略する。
第1図にみられるように、素子41は断面矩形のドーナ
ツ状に形成され、中心の空洞部に均圧用コンデンサ6が
配されている。従って2個づづ1組となった素子の両端
面に当てられる電掻板51a、51b。
ツ状に形成され、中心の空洞部に均圧用コンデンサ6が
配されている。従って2個づづ1組となった素子の両端
面に当てられる電掻板51a、51b。
51cは第6図のような、均圧用コンデンサのための突
起を必要とせず、真円状に形成することが可能になる。
起を必要とせず、真円状に形成することが可能になる。
なお、この場合、素子41の外径は、従来の素子4(第
6図)の面積と均圧用コンデンサ6 al 6 bの横
断面積との和にほぼ等しい面積が得られる寸法となるか
ら、従来素子の直径よりも大きくなるが、その差は小さ
い、また、この場合には、絶縁板21aも従来より大き
くなるが、その差は小さく、従って絶縁板の大きさによ
ってきまる容器内径は従来に比して大幅に小さくなり、
容器は著しく小形化される。
6図)の面積と均圧用コンデンサ6 al 6 bの横
断面積との和にほぼ等しい面積が得られる寸法となるか
ら、従来素子の直径よりも大きくなるが、その差は小さ
い、また、この場合には、絶縁板21aも従来より大き
くなるが、その差は小さく、従って絶縁板の大きさによ
ってきまる容器内径は従来に比して大幅に小さくなり、
容器は著しく小形化される。
第3図および第4図に本発明の第2の実施例を示す0図
中、第1.2図および第5.6図と同一部材には同一符
号を付し説明を省略する0本実施例は、素子と均圧用コ
ンデンサとを別々に特性チエツクもしくは点検する際の
分解作業に便ならしめるための構成例を示すものであり
、第3図にみられるように、素子42は円板の外周部に
円弧状の切欠き部を有する形状に形成され、この切欠き
部に均圧用コンデンサ6a、6bが嵌め込まれている。
中、第1.2図および第5.6図と同一部材には同一符
号を付し説明を省略する0本実施例は、素子と均圧用コ
ンデンサとを別々に特性チエツクもしくは点検する際の
分解作業に便ならしめるための構成例を示すものであり
、第3図にみられるように、素子42は円板の外周部に
円弧状の切欠き部を有する形状に形成され、この切欠き
部に均圧用コンデンサ6a、6bが嵌め込まれている。
このときの素子42の最大直径は第1の実MH例におけ
る素子41の外径とほぼ等しく、従来素子との差は小さ
い、従ってまた、2個1組となった素子の両端面に当て
られる真円状の電極板の大きさならびに絶縁板の大きさ
も第1の実施例の場合にほぼ等しく、容器は大きく小形
化される。
る素子41の外径とほぼ等しく、従来素子との差は小さ
い、従ってまた、2個1組となった素子の両端面に当て
られる真円状の電極板の大きさならびに絶縁板の大きさ
も第1の実施例の場合にほぼ等しく、容器は大きく小形
化される。
以上に述べたように、本発明は、従来のこの種避雷装置
における容器内の、大きい無駄な空間の存在に着目する
とともに、従来確立された製造技術から素子をその特性
が全面積にわたって損なわれることなくいかなる形状に
も形成可能な点に着目し、均圧用コンデンサをほぼ蜜に
取り込んで全体が真円形となるように素子を形成したの
で、容器が著しく小形化され、近年使用のさかんな密閉
形ガス開閉装置の小形化が可能になるとともにみずから
のコストダウンも可能となる効果が得られる。
における容器内の、大きい無駄な空間の存在に着目する
とともに、従来確立された製造技術から素子をその特性
が全面積にわたって損なわれることなくいかなる形状に
も形成可能な点に着目し、均圧用コンデンサをほぼ蜜に
取り込んで全体が真円形となるように素子を形成したの
で、容器が著しく小形化され、近年使用のさかんな密閉
形ガス開閉装置の小形化が可能になるとともにみずから
のコストダウンも可能となる効果が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例による避雷装置要部の構
成を示す側面部分断面図、第2図はm1図におけるY−
Y位置において矢印方向にみた要部の横断面図、第3図
は第2図の実施例による避雷装置要部の構成を示す側面
部分断面図、第4図は第3図におけるZ−Z位置におい
て矢印方向にみた要部の横断面図、第5図は従来の避雷
装置要部の構成を示す側面図、第6図は第5図における
X−X位置において矢印方向にみた要部の横断面図であ
る。 4.41.42 :素子(非線形抵抗素子) 、6a
、6b :第1図 第2図 第3図 第5図
成を示す側面部分断面図、第2図はm1図におけるY−
Y位置において矢印方向にみた要部の横断面図、第3図
は第2図の実施例による避雷装置要部の構成を示す側面
部分断面図、第4図は第3図におけるZ−Z位置におい
て矢印方向にみた要部の横断面図、第5図は従来の避雷
装置要部の構成を示す側面図、第6図は第5図における
X−X位置において矢印方向にみた要部の横断面図であ
る。 4.41.42 :素子(非線形抵抗素子) 、6a
、6b :第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1)両面に接触面が形成された板状の非線型抵抗素子を
容器内に複数個積み重ねるとともに該容器内で複数の均
圧用コンデンサを前記非線型抵抗素子の積み重ね方向に
配して電気的に直列接続し、その接続点を前記非線抵抗
素子の積み重ね途中に位置する前記接触面に電気的に接
続して各非線型抵抗素子の電圧分担を均等ならしめた避
雷装置において、前記板状の非線型抵抗素子が前記コン
デンサをほぼ蜜にその面積内に取り込んで外形が実質的
に真円形となるように形成されたことを特徴とする避雷
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8650488A JPH01258402A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 避雷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8650488A JPH01258402A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 避雷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258402A true JPH01258402A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13888811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8650488A Pending JPH01258402A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 避雷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0417813A3 (en) * | 1989-09-14 | 1992-04-15 | Hitachi, Ltd. | Switchgear having a breaking point operable in an insulating gas |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8650488A patent/JPH01258402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0417813A3 (en) * | 1989-09-14 | 1992-04-15 | Hitachi, Ltd. | Switchgear having a breaking point operable in an insulating gas |
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