JPH01259100A - 複合皮革 - Google Patents
複合皮革Info
- Publication number
- JPH01259100A JPH01259100A JP8683788A JP8683788A JPH01259100A JP H01259100 A JPH01259100 A JP H01259100A JP 8683788 A JP8683788 A JP 8683788A JP 8683788 A JP8683788 A JP 8683788A JP H01259100 A JPH01259100 A JP H01259100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- powder
- leather
- ceramic powder
- natural leather
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、運動靴やライダースーツなど、耐摩耗性が
特に要求される用途に適した、天然皮革とセラミックス
粉末との複合皮革に関する。
特に要求される用途に適した、天然皮革とセラミックス
粉末との複合皮革に関する。
(従来の技術)
天然皮革は、独特の風合を有し、また、強靭性、耐摩耗
性、弾力性、通気性、可どう性等の特性にも比較的滑れ
ていることから、いろいろな用途に広く使用されている
。しかしながら、用途によっては、より高い耐摩耗性が
要求されることがあり、その場合、各種の処理を施して
使用している。
性、弾力性、通気性、可どう性等の特性にも比較的滑れ
ていることから、いろいろな用途に広く使用されている
。しかしながら、用途によっては、より高い耐摩耗性が
要求されることがあり、その場合、各種の処理を施して
使用している。
たとえば、実公昭55−31929号公報や実公昭55
−32486号公報は、野球靴の爪先尚早、いわゆるピ
ー革を、ポリウレタンを含浸せしめてなる天然皮革で構
成することを提案している。
−32486号公報は、野球靴の爪先尚早、いわゆるピ
ー革を、ポリウレタンを含浸せしめてなる天然皮革で構
成することを提案している。
これは、ポリウレタンが摩耗に比較的強いことを利用し
、それを含浸せしめることによって、地面と激しく接触
、摩擦する爪先尚早の摩耗や形くずれを防止しようとす
るものでおる。しかしながら、耐摩耗性はなお十分であ
るとはいえない。また、摩耗や形くずれを防止するため
には大量のポリウレタンを含浸する必要があり、そのた
め可どう性が大きく損われるといった問題もある。
、それを含浸せしめることによって、地面と激しく接触
、摩擦する爪先尚早の摩耗や形くずれを防止しようとす
るものでおる。しかしながら、耐摩耗性はなお十分であ
るとはいえない。また、摩耗や形くずれを防止するため
には大量のポリウレタンを含浸する必要があり、そのた
め可どう性が大きく損われるといった問題もある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明の目的は、優れた耐摩耗性を有するにもかかわ
らず、天然皮革が元来布する特性をも合わせ発現させる
ことができる複合皮革を提供するにある。
らず、天然皮革が元来布する特性をも合わせ発現させる
ことができる複合皮革を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明においては、天然
皮革の銀面層、網状層および肉面層のうちの少なくとも
1層にセラミックス粉末を含浸せしめてなることを特徴
とする複合皮革が提供される。
皮革の銀面層、網状層および肉面層のうちの少なくとも
1層にセラミックス粉末を含浸せしめてなることを特徴
とする複合皮革が提供される。
この発明で使用する天然皮革は、牛、豚、やぎ、馬、羊
、兎、蛇、わに、とかげ、ミンク等、一般に使用されて
いるものでよい。
、兎、蛇、わに、とかげ、ミンク等、一般に使用されて
いるものでよい。
そのような天然皮革は、たとえば東洋経済新報社刊、「
皮革の実際知識」、第19頁(昭和53年12月20日
)に記載されているように、またよく知られているよう
に、表皮の側から、順に、銀面層と、網状層と、肉面層
とを有している。もっとも、厳密には、銀面層と網状層
との境界部に、それらを明確には区別し難い、毛根、汗
腺、動脈、静脈等が存在する部分が存在するが、この発
明においては、そのような部分は、銀面層および/また
は網状層の一部であるものとする。また、肉との隣接部
位である肉面層は、製革時に取り除かれることも多い。
皮革の実際知識」、第19頁(昭和53年12月20日
)に記載されているように、またよく知られているよう
に、表皮の側から、順に、銀面層と、網状層と、肉面層
とを有している。もっとも、厳密には、銀面層と網状層
との境界部に、それらを明確には区別し難い、毛根、汗
腺、動脈、静脈等が存在する部分が存在するが、この発
明においては、そのような部分は、銀面層および/また
は網状層の一部であるものとする。また、肉との隣接部
位である肉面層は、製革時に取り除かれることも多い。
なお、銀面層と、網状層と、それらの境界部分とを含め
て、真皮層と呼ぶ場合もある。
て、真皮層と呼ぶ場合もある。
さて、この発明においては、そのような天然皮革に、セ
ラミックス粉末が含浸されている。“セラミックス粉末
は、アルミナ、ジルコニア、チタニア、マグネシア、シ
リカ等の酸化物系セラミックスや、窒化ケイ素、窒化ホ
ウ素、窒化チタン等の窒化物系セラミックスや、炭化ケ
イ素等の炭化物系セラミックスや、ゼオライトなどから
なる。これら粉末の混合粉末を使用することもできる。
ラミックス粉末が含浸されている。“セラミックス粉末
は、アルミナ、ジルコニア、チタニア、マグネシア、シ
リカ等の酸化物系セラミックスや、窒化ケイ素、窒化ホ
ウ素、窒化チタン等の窒化物系セラミックスや、炭化ケ
イ素等の炭化物系セラミックスや、ゼオライトなどから
なる。これら粉末の混合粉末を使用することもできる。
粒子径は、0.005〜50μm、好ましくは0.01
〜20μm程度である。
〜20μm程度である。
セラミックス粉末は、また、粒子径が0.01〜100
μm、好ましくは0.1〜30μm程度の、ナイロン、
ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリウレ
タン、シリコーン等からなる樹脂粉末やシリカ粉末の表
面に担持したり、内部に含ませて使用することができる
。
μm、好ましくは0.1〜30μm程度の、ナイロン、
ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリウレ
タン、シリコーン等からなる樹脂粉末やシリカ粉末の表
面に担持したり、内部に含ませて使用することができる
。
上述したセラミックス粉末は、銀面層、網状層および肉
面層の全域にわたって含浸することができる。その場合
、セラミックス粉末は、天然皮革の可どう性や弾力性が
著しく損われることがないよう、天然皮革1000g必
たり0.1〜100OC+、好ましくは1〜500(J
はと含浸するとよい。
面層の全域にわたって含浸することができる。その場合
、セラミックス粉末は、天然皮革の可どう性や弾力性が
著しく損われることがないよう、天然皮革1000g必
たり0.1〜100OC+、好ましくは1〜500(J
はと含浸するとよい。
また、セラミックス粉末は、銀面層のみに含浸すること
ができる。この場合は、銀面層特有の美観や風合が著し
く損われることがないよう、天然皮革1000Qあたり
0.02〜3000、好ましくは0.2〜150Gはど
含浸するとよい。
ができる。この場合は、銀面層特有の美観や風合が著し
く損われることがないよう、天然皮革1000Qあたり
0.02〜3000、好ましくは0.2〜150Gはど
含浸するとよい。
セラミックス粉末を銀面層に含浸する場合、合わせて肉
面層にも含浸することができる。その場合は、銀面層に
おいては表層部のみに含浸し、銀面層と肉面層とを合わ
せた含浸量が、天然皮革1000gあたり0.01〜1
50g、好ましくは0.1〜80q程度になるようにす
るとよい。
面層にも含浸することができる。その場合は、銀面層に
おいては表層部のみに含浸し、銀面層と肉面層とを合わ
せた含浸量が、天然皮革1000gあたり0.01〜1
50g、好ましくは0.1〜80q程度になるようにす
るとよい。
また、銀面層に含浸する場合、合わせて網状層にも含浸
することができる。この場合は、網状層特有のしなやか
さや風合が著しく損われることがないよう、天然皮革1
000CIあたり0.07〜800Q、好ましくは0.
7〜400(IIはど含浸するとよい。
することができる。この場合は、網状層特有のしなやか
さや風合が著しく損われることがないよう、天然皮革1
000CIあたり0.07〜800Q、好ましくは0.
7〜400(IIはど含浸するとよい。
セラミックス粉末は、また、網状層のみに含浸すること
ができる。この場合は、網状層特有のしなやかさや風合
が著しく損われることがないよう、天然皮革1000C
Iあたり0.07〜800C1、好ましくは0.7〜4
00gはど含浸するとよい。
ができる。この場合は、網状層特有のしなやかさや風合
が著しく損われることがないよう、天然皮革1000C
Iあたり0.07〜800C1、好ましくは0.7〜4
00gはど含浸するとよい。
セラミックス粉末を網状層に含浸する場合、合わせて肉
面層にも含浸することができる。この場合は、網状層特
有のしなやかさや風合が著しく損われることがないよう
、天然皮革1000CIあたり0.07〜800Cl、
好ましくは0.7〜400gはど含浸するとよい。
面層にも含浸することができる。この場合は、網状層特
有のしなやかさや風合が著しく損われることがないよう
、天然皮革1000CIあたり0.07〜800Cl、
好ましくは0.7〜400gはど含浸するとよい。
セラミックス粉末は、肉面層にのみ含浸することができ
る。この場合は、内面層特有のしなやかさが著しく損わ
れることがないよう、天然皮革1oooc+あたり0.
04〜400Cl、好ましくは0.4〜200CJはと
含浸するとよい。
る。この場合は、内面層特有のしなやかさが著しく損わ
れることがないよう、天然皮革1oooc+あたり0.
04〜400Cl、好ましくは0.4〜200CJはと
含浸するとよい。
セラミックス粉末の含浸は、天然皮革を製造する際のな
めし工程や、染色工程や、加脂工程等、通常の製束工程
において、なめし液、染色液あるいは加脂用脂中にセラ
ミックス粉末を混合しておくことによって行うことがで
きる。このとき、含浸する部位は、セラミックス粉末の
粒子径ヲ選択したり、なめし液や染色液、加脂用脂のp
Hを調節して各層の膨潤の程度を変えたり、含浸時間を
調節したりすることによって選択することができる。合
わせて、たとえば銀面層の表面に樹脂を塗布しておくな
ど、いわゆるマスキングによって含浸部位を制限するこ
とができる。この場合は、含浸後、マスキングに使用し
た樹脂を溶解、除去する。
めし工程や、染色工程や、加脂工程等、通常の製束工程
において、なめし液、染色液あるいは加脂用脂中にセラ
ミックス粉末を混合しておくことによって行うことがで
きる。このとき、含浸する部位は、セラミックス粉末の
粒子径ヲ選択したり、なめし液や染色液、加脂用脂のp
Hを調節して各層の膨潤の程度を変えたり、含浸時間を
調節したりすることによって選択することができる。合
わせて、たとえば銀面層の表面に樹脂を塗布しておくな
ど、いわゆるマスキングによって含浸部位を制限するこ
とができる。この場合は、含浸後、マスキングに使用し
た樹脂を溶解、除去する。
セラミックス粉末の含浸は、また、セラミックス粉末と
、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂、シリコ
ーン樹脂、フッ素樹脂等の溶液とをセラミックス粉末が
0.1〜80重量%、好ましくは1〜50重量%になる
ように混合してなる混合液を天然皮革に塗布したり、そ
のような混合液に天然皮革を浸漬したりすることによっ
て行うことができる。この場合には、銀面層や肉面層の
表面に、一部のセラミックス粉末が樹脂とともに残存す
ることがある。
、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂、シリコ
ーン樹脂、フッ素樹脂等の溶液とをセラミックス粉末が
0.1〜80重量%、好ましくは1〜50重量%になる
ように混合してなる混合液を天然皮革に塗布したり、そ
のような混合液に天然皮革を浸漬したりすることによっ
て行うことができる。この場合には、銀面層や肉面層の
表面に、一部のセラミックス粉末が樹脂とともに残存す
ることがある。
(実施例)
実施例1
21重量%の酸化クロムおよび20重但%の硫酸ナトリ
ウムを主成分とする粉末状クロム系揉剤100CIに対
して、平均粒子径が1.2μmであるアルミナ粉末を5
00g混合してなる混合粉末を、牛皮1にQに対して9
00gになるようになめし用ドラムに投入し、温度を3
0〜40℃、pHを3に調節しつつ、8時間、なめし作
業を行った。
ウムを主成分とする粉末状クロム系揉剤100CIに対
して、平均粒子径が1.2μmであるアルミナ粉末を5
00g混合してなる混合粉末を、牛皮1にQに対して9
00gになるようになめし用ドラムに投入し、温度を3
0〜40℃、pHを3に調節しつつ、8時間、なめし作
業を行った。
しかる俊、通常の、水切り、染色、乾燥、仕上げの各工
程を経て、アルミナ粉末が含浸された複合牛革を得た。
程を経て、アルミナ粉末が含浸された複合牛革を得た。
アルミナ粉末は、銀面層、網状層および肉面層の全域に
わたって含浸されており、その量は、牛革1000CI
に対して約50gであった。
わたって含浸されており、その量は、牛革1000CI
に対して約50gであった。
次に、上記牛革の銀面層を摺動面とする摩耗試験をした
ところ、摩耗減量は、アルミナを含浸していないものの
0.5倍程度であり、大変少なかった。
ところ、摩耗減量は、アルミナを含浸していないものの
0.5倍程度であり、大変少なかった。
実施例2
平均粒子径が0.3μmのジルコニア粉末と、ウレタン
樹脂と、水とを、ジルコニア粉末が17重量%、ウレタ
ン樹脂が68重量%、水が15重量%になるように混合
したものを、なめし工程を経た牛革の肉面層に、その牛
革1000gに対して180gになるように塗布し、乾
燥させて複合牛革を得た。得られた複合牛革は、肉面層
および網状層のほぼ全滅にわたってジルコニア粉末とウ
レタン樹脂とが含浸されていた。ジルコニア粉末の含浸
量は、牛革1000CIあたり30gはどであった。こ
の複合牛革の摩耗減量は、上記含浸処理を施していない
、通常の牛革の0.2倍程度であった。
樹脂と、水とを、ジルコニア粉末が17重量%、ウレタ
ン樹脂が68重量%、水が15重量%になるように混合
したものを、なめし工程を経た牛革の肉面層に、その牛
革1000gに対して180gになるように塗布し、乾
燥させて複合牛革を得た。得られた複合牛革は、肉面層
および網状層のほぼ全滅にわたってジルコニア粉末とウ
レタン樹脂とが含浸されていた。ジルコニア粉末の含浸
量は、牛革1000CIあたり30gはどであった。こ
の複合牛革の摩耗減量は、上記含浸処理を施していない
、通常の牛革の0.2倍程度であった。
(発明の効果)
この発明の複合皮革は、天然皮革にセラミックス粉末を
含浸してなるものであるからして、実施例にも示したよ
うに、セラミックス粉末による大きな耐摩耗性が得られ
る。しかも、セラミックス粉末の種類や含浸量等を調節
することにより、風合、弾力性、通気性、可どう性等と
いった天然皮革本来の特性が大きく損われるといった不
都合を防止することができる。また、セラミックス粉末
によって、耐熱性や断熱性、硬度も向上する。さらに、
セラミックス粉末によって質量がやや増大することから
、制撮効果も向上する。
含浸してなるものであるからして、実施例にも示したよ
うに、セラミックス粉末による大きな耐摩耗性が得られ
る。しかも、セラミックス粉末の種類や含浸量等を調節
することにより、風合、弾力性、通気性、可どう性等と
いった天然皮革本来の特性が大きく損われるといった不
都合を防止することができる。また、セラミックス粉末
によって、耐熱性や断熱性、硬度も向上する。さらに、
セラミックス粉末によって質量がやや増大することから
、制撮効果も向上する。
この発明の複合皮革は、上述したような特長から、いろ
いろな用途に使用することができる。たとえば、上)ホ
したピー革を含む運動靴、グラブ、ライダースーツ等の
運動用具を構成するのに使用することができる。また、
各種かばん、ベルト、自動車の座席シート、防弾チョッ
キ等を構成するのに使用することができる。ざらに、作
業用手袋やパツキン等の工業的用途にも使用することが
できる。
いろな用途に使用することができる。たとえば、上)ホ
したピー革を含む運動靴、グラブ、ライダースーツ等の
運動用具を構成するのに使用することができる。また、
各種かばん、ベルト、自動車の座席シート、防弾チョッ
キ等を構成するのに使用することができる。ざらに、作
業用手袋やパツキン等の工業的用途にも使用することが
できる。
Claims (1)
- 天然皮革の銀面層、網状層および肉面層のうちの少なく
とも1層にセラミックス粉末を含浸せしめてなることを
特徴とする複合皮革。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8683788A JPH01259100A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 複合皮革 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8683788A JPH01259100A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 複合皮革 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259100A true JPH01259100A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0569880B2 JPH0569880B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=13897923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8683788A Granted JPH01259100A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 複合皮革 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259100A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000017782A (ko) * | 1999-12-08 | 2000-04-06 | 박성길 | 원적외선이 방사되는 천연 가죽 자재 및 그 가공 방법 |
| WO2001016381A1 (en) * | 1999-09-02 | 2001-03-08 | Pittards Plc | Treated leather |
| WO2002027040A1 (en) * | 2000-09-27 | 2002-04-04 | Pittards Plc | Abrasion resistant leather |
| JP2003532788A (ja) * | 2000-05-05 | 2003-11-05 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 変形度の低いコートされた天然皮革 |
| US6685746B1 (en) | 1999-04-27 | 2004-02-03 | Pittards Public Limited Company | Impregnation of leather with micro-encapsulated material |
| KR100426213B1 (ko) * | 2001-04-17 | 2004-04-06 | 주식회사 성원인더스트리 | 피혁원단 처리용 용액 및 처리된 다기능성 피혁원단 |
| KR100460715B1 (ko) * | 2002-04-29 | 2004-12-08 | 유영은 | 항균효과를 갖는 천연피혁 및 그 제조방법 |
| KR100489725B1 (ko) * | 2002-06-24 | 2005-05-16 | 박주민 | 천연가죽의 가공방법 |
| US20150376832A1 (en) * | 2014-06-30 | 2015-12-31 | The Hong Kong Polytechnic University | Artificial leather |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172309A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Kanebo Ltd | 天然皮革用処理剤 |
| JPH01234500A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Daiyu Shoji:Kk | 遠赤外線放射特性を有する天然皮革の製造方法 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8683788A patent/JPH01259100A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569880B2 (ja) | 1993-10-01 |
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