JPH0125918Y2 - - Google Patents

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JPH0125918Y2
JPH0125918Y2 JP3371485U JP3371485U JPH0125918Y2 JP H0125918 Y2 JPH0125918 Y2 JP H0125918Y2 JP 3371485 U JP3371485 U JP 3371485U JP 3371485 U JP3371485 U JP 3371485U JP H0125918 Y2 JPH0125918 Y2 JP H0125918Y2
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JP
Japan
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piece
side plate
horizontal member
hook
cooling tower
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JP3371485U
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English (en)
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JPS61149695U (ja
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Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はクーリングタワーにおける側板を簡易
にして確固に設けるようになした側板取付装置に
関するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
クロスフロー形クーリングタワーに於てはタワ
ーの構格材に外側板間をボルトナツトにて締結し
て組み立てている。このため組立工数がかかり工
費も高くなるものであつた。
〔問題点の解決手段〕
クーリングタワーを構成する構格の横部材に側
板幅ピツチにてフツク片を突設し、側板を外側片
とこの外側片の両端縁に形成する端側片と、この
一方の端側片に突設する挿入片と、他方の端側片
に突設する溝を有する係片部とよりなりこの横部
材にそつて縦方向に配列する側板結合部分を横部
材のフツク片にて係止させるようなにしたことを
特徴とし、これによりボルト・ビス等を使用する
ことなく、また溶着することなく、側板を迅速簡
易にタワーの構格へ取りつけるようになす。
〔実施例〕
本考案を図面に示す実施例にもとづいて説明す
る。
図に於て20はクーリングタワーを構成する構
格の一部であつて、タワー本体の上部・下部又は
中間部横方向に架設される横部材を示し、これは
クーリングタワーの大きさによつて支柱間に横架
される本数は異なるもので、これは通常コ字形又
はL字形をした型鋼もしくは所要強度を有する合
成樹脂材が使用されると共にこの垂片21の一部
を横方向に任意ピツチ望ましくは側板の幅ピツチ
に合わせて舌片状の切目を設けこれをL字形にな
るように起してフツク片22とする。このフツク
片22の先端は少し内方へ向くようにして側板の
係合突起を押えるようになす。また図中10はこ
の横部材20にそつて縦方向にして順次配設固定
される側板で、金属片あるいは合成樹脂をもつて
第2、3図に示す如く構成される。この側板10
は所要の幅と長さを有する外側片3の両端縁にこ
の外側片3と略直角に折れ曲るようにして端側片
2と4を対向して設けるが、この端側片2,4は
互いに隣接される側板の端側片2,4が接するな
らばこの端側片2,4は外側片3に対し直角に折
れ曲がつて形設されなくてもよく一方を鈍角、他
方を尖角としてもよい。そしてこの一方の端側片
2の端縁にはこの端側片より外方に折れ曲がつて
即ち外側片3と平行となるようにして挿入片1が
連設されると共にこの挿入片1の板厚Aは、外側
片・端側片と同じとするかもしくは図示の如く厚
くするものである。また他方の端側片4の外端縁
には外側片にその内側にて沿うようにしてコ字形
の係片部を形成するがこれはフツク状とした係合
突起6を有する内係片5とこれと平行なる外係片
7とより成りかつこの内外係片5,7間に挿入片
1の板厚よりも狭い幅aと挿入片の長さよりも深
い溝8を形成せしめるもので、この溝8を有する
係片部は弾力性を有するものとする。而して上述
の如く形成する側板10をを多数用いてクーリン
グタワーの構格に側板を取りつけるには、第1
図・第4図に示す如くなす。まず横部材20のフ
ツク片22内に側板の係片部を挿入し、この側板
の端側片4の外面に沿うようにして、次の側板の
端側片2を配しかつ2枚目の側板を先の側板側へ
移動せしめると1枚目の係片部の溝8に2枚目の
側板の挿入片1が挿入される。この時、溝8の幅
aより挿入片板厚Aが厚いためこの溝8を押し拡
げるようになる。これは内係片・外係片の対向間
隔が大となることで、外係片は横部材の垂片21
に強く押しつけられると共に内係片はフツク片2
2に押しつけられ、このフツク片22の先端が内
係片の係合突起6と引掛るようになつて両側板は
ボルト等を用いることなく同時にフツク片にて係
着され、このようにして順次側板を取りつけて行
くものである。
〔考案の効果〕
本考案による時は側板の一端縁に挿入片・他端
縁に隣接する側板の挿入片を挿入する係片部を一
体に形成し、横部材にこの側板幅ピツチにてフツ
ク片を突設しているため、ビス止め・ボルト止め
あるいは溶着等を手数を要することなく横部材に
側板に順次そわせ、少し横方向へ移動(押しつけ
る)させるのみで各側板間の結合と横部材との結
合が行なわれるので、組立が迅速簡易に行なえ、
しかもタワーの大きさによつても容易に変更でき
る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は横部材と側板との組立説明図、第2図
は側板の平面図、第3図は同外観図、第4図は側
板間の組立説明図、第5図はクーリングタワーの
実施例図である。 10は側板、1は挿入片、2,4は端側片、3
は外側片、5は内係片、6は係合突起、7は外係
片、8は溝、20は横部材、21は垂片、22は
フツク片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. クーリングタワーを構成する構格の横部材に側
    板幅ピツチにてフツク片を突設し、側板を外側片
    と、この外側片の両端縁に形成する端側片と、こ
    の一方の端側片に突設する挿入片と、他方の端側
    片に突設する溝を有する係片部とより成り、この
    横部材にそつて縦方向に配列する側板結合部分を
    横部材のフツク片にて係止させるようになしたク
    ーリングタワーにおける側板取付装置。
JP3371485U 1985-03-08 1985-03-08 Expired JPH0125918Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3371485U JPH0125918Y2 (ja) 1985-03-08 1985-03-08

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3371485U JPH0125918Y2 (ja) 1985-03-08 1985-03-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61149695U JPS61149695U (ja) 1986-09-16
JPH0125918Y2 true JPH0125918Y2 (ja) 1989-08-02

Family

ID=30536423

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JP3371485U Expired JPH0125918Y2 (ja) 1985-03-08 1985-03-08

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JP (1) JPH0125918Y2 (ja)

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JPS61149695U (ja) 1986-09-16

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