JPH01259280A - 目標物追跡方式 - Google Patents

目標物追跡方式

Info

Publication number
JPH01259280A
JPH01259280A JP63276340A JP27634088A JPH01259280A JP H01259280 A JPH01259280 A JP H01259280A JP 63276340 A JP63276340 A JP 63276340A JP 27634088 A JP27634088 A JP 27634088A JP H01259280 A JPH01259280 A JP H01259280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
target
mobile
frequency
oscillator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63276340A
Other languages
English (en)
Inventor
Kerry Peter Spackman
ケリー ピーター スパックマン
Henry A Whale
ヘンリー アーサー ホエール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PRECISION LOCATION Ltd
Original Assignee
PRECISION LOCATION Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PRECISION LOCATION Ltd filed Critical PRECISION LOCATION Ltd
Publication of JPH01259280A publication Critical patent/JPH01259280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S5/00Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
    • G01S5/02Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using radio waves
    • G01S5/06Position of source determined by co-ordinating a plurality of position lines defined by path-difference measurements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車輌に対する目標物追跡方式に関し、特に本発
明はレース用車輌のごとき車輌の位置を追跡するために
もっばら限定されるものではない。
本発明の目的は必要によっては一般的にも供用される目
標物追跡方式を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明は発振器、本質的に選択された周波数において前
記発振器により発生した信号の表わす信号を送信する送
信機、前記送信された信号を受信しその信号をまた前記
送信機から直接信号をも受信する基地受信所に再送信す
る少くとも3つのトランスレータおよび受信信号を比較
して目標物を追跡する手段を具備する目標物追跡方式に
ある。
本発明に関する当業者によって多くの構造の変形、広く
異なった実施例、および応用が特許請求の範囲による本
発明の範囲において可能であり、こ1に開示され記載さ
れた発明は単にその例示にとマ゛まりそれに限定される
ものではない。
〔実施例〕
以下本発明の好ましき実施例を図面により詳細に説明す
る。
追跡方式の全般にわたる目的は定められた範囲内を移動
する目標物(車輌のごとき)の位置、速度および加速度
をうることである。かする目標物とは例えばレース用自
動車のごときものでありうる。これらの測定を行うシス
テムを第1図にその概要について示す。これはV HF
比較方式であって、4つの観測位置において、かする方
式に関連する位相のあいまいさが何ら新らしい処理を用
いることなく解決されるという特長を有する。こ1には
2つの別々の問題が存在する。その第1は初期セットア
ツプもしくは較正処理であり、その第2は操作中に目標
物から受信場所にいたる信号の1つもしくはそれ以上が
一時的に失われたときにその立場を回復することである
。初期セットアツプは目標物に対する既知の位置を用い
ることによって容易に達成できるが、第2の問題はどれ
だけ多くの信号が一時的に失われたかによる。この方式
はすべての信号が一時的に失なわれたときに対抗できる
が勿論データの空所が発生する。
目標物は安定な発振器を有し、選択された周波数の信号
、好ましくは認められたテレメータ帯のいわゆる36.
25MHzにおいて連続信号を発生する。
その波長は約8.3mであって、基地受信局における同
一発振器のごとき同一周波数における他のコヒーレント
な信号に対してこの信号の受信位相の測定は8.3mの
未知の倍数によってあいまいとなる。か・る位相比較は
目標物からの信号を4つの異なったルー1−TA 、T
BA 、TCA 、TDAによって受信する基地局Aに
おいて行なわれる。目標物の移動に対するこれらの距離
の変化は、受信波の位相がAにおける基準発振器に対し
て変化することを絶えず監視できることによって観測可
能である。かして各経路はそれに対して未知の一定距離
を持っているがこの一定距離からの変化は監視できる。
周波数のトランスレーションを含むすべての位相比較は
リンクの成魚において周波数分周器あるいは周波数増倍
器を含むから、分周または増倍過程の起動に対して用い
られたサイクルの不確定から発生する未知の遅れが常に
存在する。
この不確定性は較正過程で除去することができる、しか
し、システムが例えば信号の喪失のためにロックが失な
われると、信号が回復したときに恐らく異なった関連周
波数でロックされるであらう。
あるチャネルあるいはすべてのチャネルに対してロック
の喪失から回復できるシステムをもつ必要のあるのはこ
のためである。
4つの未知の距離定数を測定する最も簡単な最も直接的
な方法は目標物をある異なった基準点におくことである
;これは既知の距離たとえばaO+bo、co、doを
表わす零基準として用いられる位相差の出力をあたえる
。追加の距離X、PおよびQ(第2図における)および
B、CおよびDにおける周波数のトランスレーションお
よび受信装置Aにおいて発生した周波数変化はすべて一
定であってこのセットアツプ過程において考慮される。
以後、Tが移動すると距離a、b、cおよびdは出力と
してたえず利用される。
以上説明した方式から発生しうる2つの問題点がある。
その第1は目標物からの信号がすべてのチャンネルにわ
たって連続的に受信されなければならないことである。
すなわち何かの理由で特殊なチャンネルにドロップアウ
トが発生すると波長のある一部分のあいまいさが再導入
される。しかしながら、目標物の位置を特定するために
は単に2つの局が必要であるから(もし概略の距離が判
明しているならば)、あいまいさの識別は−たび信号が
再びあられれるときわめて迅速に達成される。すべての
信号が失なわれても、あいまいさは、4つの測定された
距離a、b、c、d間の関係の存在すること、それは局
A、B、C,Dの位置のみによることおよび発見のため
の基地局を用いた初期セットアツプ過程において得られ
たものに等価な定数を許容するという事実を用いること
によって一度すべての信号が再びあられれると解決する
第2の問題は、同期発振器が目標物および基受信局にお
いて位相比較を可能にするために用いられるのは当然で
あるが、発振器の間にあるドリフトが発生する可能性が
常にあることである。この目的のために提案された標準
発振器の信転度は目標物がある加速をうけているときは
約109分の1である。これは6秒毎に約2メートル増
減しうる範囲誤差に等価である。しかしすべての範囲す
なわちa、b、c、dは互に増減する。以上述べた幾何
学的な関係はたえず監視されたこのドリフトを許容して
適当な訂正を行うことを可能とする。
かくしてあまり高度でない発振器を用いることができる
。ドリフトの訂正に対して用いられた幾何学的表現は幾
何学的考察の見出しの下で再び論する。
冗長度のへツクアップレベルは可能である。何となれば
、もし発振器が同期を非常に外れてドリフトしても(こ
れは正常の環境下においてはありそうもないことである
が)、システムは双曲線航法システムに復帰できる。こ
れに対して必要な計算は標準システムに対するものより
非常に複雑で、発生により処理しなければならない。し
かしこの特性はシステムで使用される。
以上述べたようにこの方式は位置測定を提供する、そし
てすべての距離は連続的に測定されるので出力は木質的
に連続的に出力される。出力が位置に関する新らしい情
報をあたえる速度はシステムの帯域幅による。これは例
えば点火雑音からの干渉に対して妨害されないように小
さくなくてはならない、しかし発振器のドリフトおよび
目標物の運動から発生するドツプラーシフトを調節する
ためにまだかなり大きい。提案されている安定な発振器
では、周波数シフトはI Hz以下であるから問題ない
。目標物が観測場所の1つに向ってもしくはそれから1
00m / sec (360km / hrもしくは
220+nph)の速度で動いているときのドツプラー
シフトは約±12Hzである。かくして±100MI(
zの全帯域幅が必要によっては1秒間に50の割合で測
定でき目標物から放射されるパワーが少さくても優れた
雑音免疫性があたえられる。これはアンテナおよび電力
の見出しのもとにさらに詳細に説明する。速度測定は相
つぐ位置測定間の差から得られ、また受信信号のドツプ
ラーシフトの直接測定からも得られる。これは位置測定
の独チエツクをあたえるから両方の測定がなされること
が提案される。
加速度の測定は相つぐ速度測定の差から得られる。この
装置からはa、b、c、d方向の加速度成分に比例して
用いられる制御信号がありこれが必要によっては速度測
定のチエツクを提供する。
対披数宴1択 本発明に好適している遠隔測定に応用するためには利用
可能な種々の帯域がある。この場合に考慮すべき主要な
事項は、小さなアンテナが目標車両上に使用されなけれ
ばならないこと、B、C。
およびDで受信した信号の位相に関する情報をAにおけ
る基地局に送り返すために必要とされるアンテナはあま
り大きくてはいけないこと、および目標車両によって送
信される周波数と経路BA。
CAおよびDAに使用される3つの異なった周波数のそ
れぞれとの間には□ (ここでNおよびMは整数である
)という形式の合理的で簡単な関係があるべきであると
いうことである。影効果(シャドウ効果)を最小にする
ためには、目標送信器の周波数はできるだけ低くされる
べきであり、小さな放射アンテナに対する要求と合致す
べきである。目標送信器の周波数は標準の10メガヘル
ツの基準発振器から容易に得られるべきであり、それに
よって周波数の除算又は乗算において必然的に発生する
位相変動(位相ジッタ)が最小とされることが望ましい
という付加的な要素がある。
明らかに多くの可能な解が存在するが、結局非常に有用
な解は目標送信器に対して36.250メガヘルツを選
定し、また通信用の周波数に対してハンドC(160,
1375乃至160.3125メガヘルツ)内の3つの
周波数を選定することである。ハンドC内の各周波数と
36.250との最も簡単な比は、367/83 。
84/19.137/31 、190/43 、296
/67 、349/79である。
これらのうちで、2,4、および5番目のものの分子は
素数ではないので、より高い周波数において必要とされ
る少くとも除算又は乗算が簡単化される。そのために通
信リンク用として160.263゜160、174およ
び160.149という周波数が与えられる。これらの
周波数はハンドCに対して標準的ではないけれども、少
くとも低電力が要求されるにすぎないという事実および
信号が広く分散されないようにアンテナが指向性をもっ
ているという事実は如何なる許可機関にもそれらの周波
数を許容させるべきである。
36.250メガヘルツという目標送信器の周波数は2
.07m  (メートル)という□波長を有する。
これはA、B、CおよびDにおける受信アンテナの長さ
として使用されうるが、目標車両に対してはむしろ大き
い値である。しかし必要とされる物理的な長さは二重ら
せん巻き又はジグザグアンテナを用いることによって減
少されうる。
システムの ブロックのりに 目標車両は10メガヘルツというような安定した発振器
をそなえており、そこから安定した送信周波数がとり出
される。このことを行うための簡単な手段が第3図に示
されている。同様なユニットが局Aにおける基準用とし
て必要とされる。
トランスレータ(周波数変換器)はこの36.25メガ
ヘルツの周波数を160.263 、160.174お
よび160、149メガヘルツという3つの選定された
通信周波数の1つに変換する。このことを行う手段が第
4図の上部に示されている。
ノイズ除去を確保するために必要とされる狭いハンド巾
を提供し、更に必要とされるあまり一般的でない整数に
よって除算するための純粋な信号を提供するために各ユ
ニットに2個の位相ロンクループが設けられる。局部発
振器の周波数は、それらがすべて同じ一般的な範囲にあ
りそれによって両立可能とされる(コンパティプルであ
る)すなわち発振成長時間(development 
time)が最小限にされるように選定されている。こ
の回路に用いられる最低の周波数は0.541メガヘル
ツ(受信器りに対する)であり、それによって過剰の乗
算比によって生ずる位相変動(位相ジッタ)が小さくさ
れる。
同様な要素が基地局Aにおける受信器にも用いられてお
り、それによって更に発振生長時間が減少される。
最終的には4つの局A、B、C,およびDから36.2
5メガヘルツの4個の信号を得て、これらの信号がAに
おける標準発信器からの信号と位相比較されなければな
らない。すべての波長はそれらが増減するときカウント
されなければならず、また残余の位相差は測定されなけ
ればならないので、そのための2つの部分が存在する。
各信号は測定されなければならない位相差を示す。また
各信号は距離a、b、cおよびd(第1図における)の
変化に比例するがしかし更に未知の定数要素を含む位相
変化を示す。この定数要素は設立(セラ1〜アツプ)又
は計算処理において発見されなければならない。
測定の課題を容易にするために、いくつかの位相乗算が
導入されうる。その理由はすべての信号が該システム中
において同一周波数において利用しうるからである。こ
のことは36.240メガヘルツの同じミキシング信号
を用いてすべてのチャネルを10キロヘルツにまでミキ
シングにより低下させ、次いで10を掛けることによっ
て達成される。
それにより位相比較は100キロヘルツにおいて行われ
る。このことは第5図における回路によって達成される
。第5図上部の回路は第3図の変形であり、必要とされ
る異なる周波数かえられる。これらの基準回路は位相ロ
ックループ(すなわち36、25/10 = 29/8
および36.24/10= 151/25)を用いるこ
とによって簡単化されうるが、図示されたシステムはそ
の動作が本質的に受動的であるため該システムの固有の
位相安定度を有しているので好適なものである。
2つの出力は第5図の底部に示されるように関連付けら
れる。簡単なロジック回路により、測定されている距離
が増加しているかあるいは減少しているかが決定され、
次いでゼロ交差(ゼロクロシング)をカウントすること
により該距離が±0.21m (メートル)の範囲内で
与えられる。この精度の範囲内に内挿するためにA/D
変換器を設けることも可能である。
晟且学血考察 第2図において、A、B、CおよびDにおける受信アン
テナの座標が、A−(0,0)、B−(X、O)、 C
m(S、T)、 D−(U、V)ニより与えられるとす
る。
その場合、Tがどこにあっても、 (L−M+N)A2−Lb2+MC2−Nd2=J  
−(1)ただしL=VS−UT、M−VX、N=TXと
なり、 J=X(UT(X−U) 十5V(S−X) 十TV(
T−V) テある。
もし該システムが目標物を既知の位置に配置することに
より又は以下に説明するような他の方法によって校正さ
れたならば、各発振器の駆動によってすべての距離を等
しい量だけ変化させる。各位置A、B、CおよびDに関
連して測定された距離がA、B、C,およびDとして示
され、またこれらがすべてドリフト量eだけ大きすぎる
と仮定する。
その場合にはa=A−e、、b=B−e、 c=C−e
、d=D−eとなり、上記(1)弐から2((L−ご+
N)A −LB +MC−ND)となる。ここで該式中
のすべてのファクターは既知である。その理由はり、M
、NおよびJは受信局の位置にのみ依存し、またA、B
、C,およびDは目標物Tのある1つの位置に対して観
測される距離である。このことは、2個の発振器の相対
的な安定度が連続的にモニターされうろことを意味する
該システムを校正するための最も直接的な方法は既知の
位置を用いることであるが、再校正又は初期の校正が目
標物を未知の異なる位置に次々と動かすことによって達
成される。
各位置を1.2.・・・とじて表し、それらに対する実
際の距離が(a I+ b’x Cl+ d +)、(
a 2+ b 21C2+ d 2)、・・・であると
する。それに対して測定された位置が(AI、B+、C
zD+) 、(AZ、B2.C2゜Dz)、・・・であ
るとし、その場合各測定において未知の定数がある。こ
れにより、 A、−a、+α、B、=b、十β、C,=c、+7゜D
l−dI十δ A2=a 2+α、B2=b、+β、C,−c2+7゜
Dz−dz+δとなる。
al + b I +・・・を式(1)に代入すること
により、(し−に十N)(AI”   2八、α± α
2)−L(Bl”−2B、  β + B2)+M(C
,”−2C+ r + r 2) −N(貼2−2D1
δ十62)−Jとなる。
第2の位置に対して、 (L−M+N)(八2”   2A2α+ α2)  
 L(B2”   2B2β + B2)十M(C2”
  2C2γ+12)−N(B2”−202δ+62)
−Jとなり、上記両式から、 (L  M十N)(AI−八2)α−L(B+  Bz
)B+M(CI  C2)■ γ−N(DI−02)δ−−((L−M+N)(A、2
−八z”)−t。
(B、2〜82”) +M(CI”−Cm”)−N(D
、2−02”))  となる。
第3の測定(すなわちA3+B3.C3,B3の測定)
により次のような別の式かえられる。
(1,−門十N)(A2−八3)α−L(82B3)B
+M(C2C3)7−N(02D:+)δ−一((L−
門+N) (AZ”  A3”)  L(B2”  B
:lJ+M(C2”  CiJ  N(B2”  B3
”))このようにして5回の測定により、好ましくは利
用しうる進路の周りで十分に隔離して、α、β。
γ、およびδを生じたことに対して解決されうる4個の
式かえられる。これら未知の定数は測定された距離A、
B、・・・を実際の距離a、b、・・・に変換する場合
の未知の距離である。上述した処理は、もしすべての信
号が失われるような場合に遅延を回復する機構を提供す
る。もし2個より多くの信号が一度に失われなければ、
残りの2つの局は目標物を追跡しつづけ、この情報は該
信号が回復したときに未知の定数を解くことを可能にす
る。
位置(X 、 Y)の計算には単に(a 、 b)のみ
が必要とされる。その理由は、 ここでaは点(0,0)からの距離であり、bは点(X
、O)からの距離である。
Cおよび/又はdを用いた他の解がある。適当な重み付
けした式によって誤差を最小にしうる可能性があるがこ
のためには一度に更に多(の作業を特徴とする 特にもし遮断の場合の回復の際のギャップをみたすこと
が必要とされるならば、4個より多くの局が用いられう
ろことに留意されるべきである。
この場合には4個のグループからの情報は局の喪失を補
償するために他の局を含ませるために使用されることが
でき、新しい局に対する未知の問題はきわめて迅速に解
決される。すなわち未知の定数をすべて得るために必要
とされる十分な解析は要求されない。
本発明の用途は次のとおりである。
本発明は例えば競争用のモータ車両のような目標車両を
追跡するために利用されうる。したがって本システムと
装置は車のテスト期間中利用されることができ、それに
よってタイヤ、翼の寸法、重量分布などの異なった要素
の変動の影響についての量的な分析が得られる。
このようにして少くとも本発明の好ましい形態において
、車の構造や組立てに対して変化がもたらされる車の速
度や加速度などの量について詳細な比較がなされろるよ
うな高精度な目標物追跡システムかえられるという有利
なシステムが提供される。このことは明らかに有利性を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかする車輛追跡方式において用いられ
るシステムの一般図、第2図は本発明にか・る車輛追跡
方式を図式的に表示した図、第3図は本発明にかする方
式において発振周波数から送信周波数を得る方法を示す
ブロック図、第4図は本発明のトランスレータにおいて
周波数変換を達成する方法を示すブロック図、第5図は
本発明に力いる車輌追跡方式において位相比較を行うた
めの回路を示す。 (符号の説明) A、B、C,D:局(ステーション) T二目標物(ターゲラ1〜)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発振器と、本質的に選択された周波数において前記
    発振器によって発生された信号を表わす信号を送信する
    送信機と、送信された信号を受信し、その信号を前記送
    信機からの直接信号を受信する基地受信局に再送信する
    少くとも3つのトランスレータと、受信信号を比較して
    目標物を追跡する手段とを具備する目標物追跡方式 2、受信信号を比較する前記手段がその基地受信局にお
    いて基準発振器を有する請求項1に記載の目標物追跡方
    式 3、受信信号を比較する前記手段が前記目標物から前記
    基地受信局に直接受信された信号および前記トランスレ
    ータを介して前記基地受信局において受信された信号の
    位相変化を前記基準発振器からの信号と比較する請求項
    2に記載の目標物追跡方式 4、前記トランスレータからの信号がおのおの異なった
    周波数にて送信される前記請求項の何れかに記載の目標
    物追跡方式 5、3個のトランスレータが具備される前記請求項の何
    れかに記載の目標物追跡方式
JP63276340A 1987-11-02 1988-11-02 目標物追跡方式 Pending JPH01259280A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NZ222404A NZ222404A (en) 1987-11-02 1987-11-02 Vehicle tracking by comparison of transmitted phase at multiple receivers
NZ222404 1987-11-02

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01259280A true JPH01259280A (ja) 1989-10-16

Family

ID=19922263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63276340A Pending JPH01259280A (ja) 1987-11-02 1988-11-02 目標物追跡方式

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5023809A (ja)
EP (1) EP0315411B1 (ja)
JP (1) JPH01259280A (ja)
AT (1) ATE106575T1 (ja)
DE (1) DE3889852D1 (ja)
NZ (1) NZ222404A (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5500904A (en) * 1992-04-22 1996-03-19 Texas Instruments Incorporated System and method for indicating a change between images
US5327144A (en) * 1993-05-07 1994-07-05 Associated Rt, Inc. Cellular telephone location system
NL9301186A (nl) * 1993-07-06 1995-02-01 Franciscus Johannes Maria Olij Mobiel wedstrijd-volgsysteem.
US5890068A (en) * 1996-10-03 1999-03-30 Cell-Loc Inc. Wireless location system
US6330452B1 (en) 1998-08-06 2001-12-11 Cell-Loc Inc. Network-based wireless location system to position AMPs (FDMA) cellular telephones, part I
US6204812B1 (en) 1998-10-09 2001-03-20 Cell-Loc Inc. Methods and apparatus to position a mobile receiver using downlink signals, part II
US6208297B1 (en) 1998-10-09 2001-03-27 Cell-Loc Inc. Methods and apparatus to position a mobile receiver using downlink signals, part I
US6266014B1 (en) 1998-10-09 2001-07-24 Cell-Loc Inc. Methods and apparatus to position a mobile receiver using downlink signals part IV
US6574478B1 (en) * 2000-08-11 2003-06-03 Alcatel Usa Sourcing, L.P. System and method for locating mobile devices
CN1606758A (zh) 2000-08-31 2005-04-13 雷泰克公司 传感器和成像系统
US7321699B2 (en) 2002-09-06 2008-01-22 Rytec Corporation Signal intensity range transformation apparatus and method
US8436730B2 (en) 2007-10-04 2013-05-07 Sc Holdings, Llc Method and system for tracking and/or disabling a vehicle
US20100006908A1 (en) * 2008-07-09 2010-01-14 Brady Frederick T Backside illuminated image sensor with shallow backside trench for photodiode isolation
CN109856594B (zh) * 2019-01-31 2020-10-13 北京电子工程总体研究所 一种时差测量体制无源定位的多路可控时延信号产生装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1230585A (fr) * 1959-04-01 1960-09-16 Dispositif radioélectrique pour la localisation d'un mobile
DE2460645A1 (de) * 1971-07-28 1976-06-24 Siemens Ag Verfahren zur standortbestimmung von fahrzeugen und einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
DE2829558A1 (de) * 1978-07-05 1980-01-24 Siemens Ag Phasenvergleichs-hyperbelverfahren zur ortung flaechengebundener fahrzeuge und einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
US4270143A (en) * 1978-12-20 1981-05-26 General Electric Company Cross-correlation video tracker and method
US4320287A (en) * 1980-01-25 1982-03-16 Lockheed Electronics Co., Inc. Target vehicle tracking apparatus
JPS5994045A (ja) * 1982-11-22 1984-05-30 Toshiba Corp 画像入力装置
US4550435A (en) * 1983-06-07 1985-10-29 Rca Corporation Multilevel thresholding for target tracking apparatus
US4739401A (en) * 1985-01-25 1988-04-19 Hughes Aircraft Company Target acquisition system and method
US4823137A (en) * 1987-04-13 1989-04-18 Mallick Brian C Multiple-fixed-frequencies navigation system

Also Published As

Publication number Publication date
NZ222404A (en) 1991-06-25
EP0315411B1 (en) 1994-06-01
US5023809A (en) 1991-06-11
EP0315411A1 (en) 1989-05-10
ATE106575T1 (de) 1994-06-15
DE3889852D1 (de) 1994-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01259280A (ja) 目標物追跡方式
US4719469A (en) Direction-determining system
US5148179A (en) Differential position determination using satellites
KR100766558B1 (ko) 개선된 무선 위치결정 시스템
US3795911A (en) Method and apparatus for automatically determining position-motion state of a moving object
US4048563A (en) Carrier-modulated coherency monitoring system
US3530470A (en) Radio ranging system
US3564543A (en) Aircraft landing control system
JPS59166882A (ja) 位置決定方式
JPH01501087A (ja) 精密なダイナミック差分位置把握方法
US3430234A (en) Navigation systems using earth satellites
US20130181862A1 (en) Distance measuring apparatus and distance measuring method
US7209072B2 (en) Method for drift compensation with radar measurements with the aid of reference radar signals
RU2584139C2 (ru) Способ определения и коррекции отклонения фазы несущей в ходе приема радионавигационного сигнала
AU4595600A (en) Improvements in or relating to object location
US4041494A (en) Distance measuring method and apparatus
EP0941489B1 (en) Process for determining the relative velocity between two moving objects
US3713154A (en) Radar
US3378837A (en) Precision tracking system
US2705320A (en) Radio distance measuring system
US3264644A (en) Unambiguous range radar system
US5745072A (en) Method and apparatus for precise noncoherent doppler tracking of a spacecraft
US2654884A (en) Radio distance measuring system
US3680101A (en) Distance measuring device
WO1984001832A1 (en) Method and apparatus for deriving pseudo range from earth-orbiting satellites