JPH01259610A - 音量調整装置 - Google Patents
音量調整装置Info
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- JPH01259610A JPH01259610A JP8782288A JP8782288A JPH01259610A JP H01259610 A JPH01259610 A JP H01259610A JP 8782288 A JP8782288 A JP 8782288A JP 8782288 A JP8782288 A JP 8782288A JP H01259610 A JPH01259610 A JP H01259610A
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- gain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第9図〜第11図)
D発明が解決しようとする問題点(第9図〜第11図)
E問題点を解決するための手段(第1図〜第3図)F作
用(第1図〜第3図) G実施例 (G1)第1の実施例(第1図〜第7図)(G2)他の
実施例(第8図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は音量調整装置に関し、特にディジタル音量調整
回路に適用するものである。
用(第1図〜第3図) G実施例 (G1)第1の実施例(第1図〜第7図)(G2)他の
実施例(第8図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は音量調整装置に関し、特にディジタル音量調整
回路に適用するものである。
B発明の概要
本発明は、音量調整装置において、ゲイン冊演算処理を
シーケンス処理しながら、乗算回路から割込み指令が生
じたとき、当該乗算回路へのゲイン量データの読出し処
理を実行するようにしたことにより、複数チャンネルの
オーディオ信号の音量を節易な構成によって確実に調整
することができる。
シーケンス処理しながら、乗算回路から割込み指令が生
じたとき、当該乗算回路へのゲイン量データの読出し処
理を実行するようにしたことにより、複数チャンネルの
オーディオ信号の音量を節易な構成によって確実に調整
することができる。
C従来の技術
ディジタル音量調整回路lは一般に第9図に示すように
、オーディオ入力データDINを乗算回路2においてゲ
イン量データD G A I Nと乗算してオーディオ
出力データD。U、を得るもので、音ffi 11整子
3が例えばマニュアルで調整操作されたとき出力される
音1tHjl信号号S、。8アに対応する値のゲイン量
データDGAINをゲインコントローラ4において発生
するようになされている。
、オーディオ入力データDINを乗算回路2においてゲ
イン量データD G A I Nと乗算してオーディオ
出力データD。U、を得るもので、音ffi 11整子
3が例えばマニュアルで調整操作されたとき出力される
音1tHjl信号号S、。8アに対応する値のゲイン量
データDGAINをゲインコントローラ4において発生
するようになされている。
従来ゲインコントローラ4として、第10図に示すよう
に、アップダウンカウンタ構成のものが用いられている
。
に、アップダウンカウンタ構成のものが用いられている
。
すなわちゲインコントローラ4はアップダウンカウンタ
11を有し、そのプリセット入力端PRに対して終値設
定データDFlH又は初期値設定データDINアがプリ
セットデータDATAとして供給され、ロード端子LD
にロード信号LOADが与えられた時プリセツトデータ
DATAを読み込むと共に、その後アップダウン指令入
力端u / Dに与えられる音量調整信号S、。8.の
内容に応じて、クロック入力端CKに与えられるクロッ
ク信号CLOCKに同期してアップカウント動作又はダ
ウンカウント動作するようになされている。
11を有し、そのプリセット入力端PRに対して終値設
定データDFlH又は初期値設定データDINアがプリ
セットデータDATAとして供給され、ロード端子LD
にロード信号LOADが与えられた時プリセツトデータ
DATAを読み込むと共に、その後アップダウン指令入
力端u / Dに与えられる音量調整信号S、。8.の
内容に応じて、クロック入力端CKに与えられるクロッ
ク信号CLOCKに同期してアップカウント動作又はダ
ウンカウント動作するようになされている。
アップダウンカウンタ11のカウント内容は、ゲイン量
データDGAINとしてゲインコントローラ4から乗算
回路2(第9図)に送出される。
データDGAINとしてゲインコントローラ4から乗算
回路2(第9図)に送出される。
第10図の構成において、音量調整子3 (第9図)か
ら音量を増大させる(又は減少させる)ことを内容とす
る音ff1fill整信号S CQIIが与えられると
、 アップダウンカウンタ11はカウント内容が終値設
定データDFIN (又は初期値設定データDIN?
)と一致するまで、プリセットデータDATAの値から
アップカウント(又はダウンカウント)動作する。
ら音量を増大させる(又は減少させる)ことを内容とす
る音ff1fill整信号S CQIIが与えられると
、 アップダウンカウンタ11はカウント内容が終値設
定データDFIN (又は初期値設定データDIN?
)と一致するまで、プリセットデータDATAの値から
アップカウント(又はダウンカウント)動作する。
ここで音fim整信号5cosアは切換回路12に対し
て切換制御信号として与えられ、音量y4整信号S c
aNtがアップカウント(又はダウンカウント)を指定
しているとき、入力端al(又はG2)に与えられてい
る終値設定データDFIN (又は初期値設定データ
DIN?)を出力端clからアップダウンカウンタ11
にプリセットデータDATAとして送出する。これと同
時に切換回路12は切換入力端a2(又はG3)に与え
られている初期値設定データDu、4t (又は終値
設定データDFIN)をコンパレータ13の基準値デー
タ入力端Bに供給する。
て切換制御信号として与えられ、音量y4整信号S c
aNtがアップカウント(又はダウンカウント)を指定
しているとき、入力端al(又はG2)に与えられてい
る終値設定データDFIN (又は初期値設定データ
DIN?)を出力端clからアップダウンカウンタ11
にプリセットデータDATAとして送出する。これと同
時に切換回路12は切換入力端a2(又はG3)に与え
られている初期値設定データDu、4t (又は終値
設定データDFIN)をコンパレータ13の基準値デー
タ入力端Bに供給する。
コンパレータ13はこの基準値データ入力端Bに与えら
れたデータを、比較値データ入力端Aに供給されるゲイ
ン量データD。AIMと比較し、アップダウンカウンタ
11のアップカウント動作(又はダウンカウント動作)
の終了時点を判断する。
れたデータを、比較値データ入力端Aに供給されるゲイ
ン量データD。AIMと比較し、アップダウンカウンタ
11のアップカウント動作(又はダウンカウント動作)
の終了時点を判断する。
すなわちコンパレータ13は音量調整信号S、。1を受
けてアップカウント(又はダウンカウント)が指定され
たとき、基準値データ入力端Bに供給されている終値設
定データD FINより比較値データAが大きくなった
とき(又は小さくなったとき)比較値検出信号5cou
+(又はS、。、)を切換回路14の切換入力端all
(又はG12)、切換出力端cllを通じ、さらにイ
ンバータ15を通じてアップダウンカウンタ11のロー
ド入力端LOにロード信号LOADとして与えるように
なされている。
けてアップカウント(又はダウンカウント)が指定され
たとき、基準値データ入力端Bに供給されている終値設
定データD FINより比較値データAが大きくなった
とき(又は小さくなったとき)比較値検出信号5cou
+(又はS、。、)を切換回路14の切換入力端all
(又はG12)、切換出力端cllを通じ、さらにイ
ンバータ15を通じてアップダウンカウンタ11のロー
ド入力端LOにロード信号LOADとして与えるように
なされている。
かくしてコンパレータ13は、アップカラン1〜(又は
ダウンカウント)が指定されたとき、アップダウンカウ
ンタ11のカウント内容が終値設定データDF+、4(
又は初′M(lffff設定ダーク01N?超えたとき
、アップダウンカウンタ11をロード動作させることに
より、初期値設定データDINア(又は終値設定データ
DF1− )をプリセットしてその後のカウント動作を
続けることができるようになされている。
ダウンカウント)が指定されたとき、アップダウンカウ
ンタ11のカウント内容が終値設定データDF+、4(
又は初′M(lffff設定ダーク01N?超えたとき
、アップダウンカウンタ11をロード動作させることに
より、初期値設定データDINア(又は終値設定データ
DF1− )をプリセットしてその後のカウント動作を
続けることができるようになされている。
このようにして第10図の構成によれば、オペレータが
音量調整子3を用いて音量を増大(又は減少)させよう
としているとき、アップダウンカウンタ11はクロック
信号CLOCKの周期で1ステツプずつカウント内容を
増大(又は減少)するように歩進動作して行くので、結
局ゲイン量データDGAINは第11図に示すように、
音量調整信号S、。NYが音量の増大を指令している区
間Tt+Pの間、初期(l!!D1NTから傾斜部G1
を通って終値DPINに変化し、またこれとは逆に音量
の減少を指令している区間T9゜□の間終値D□8から
傾斜部G2を通って初期値DIN□に変化させるように
制御し得る。
音量調整子3を用いて音量を増大(又は減少)させよう
としているとき、アップダウンカウンタ11はクロック
信号CLOCKの周期で1ステツプずつカウント内容を
増大(又は減少)するように歩進動作して行くので、結
局ゲイン量データDGAINは第11図に示すように、
音量調整信号S、。NYが音量の増大を指令している区
間Tt+Pの間、初期(l!!D1NTから傾斜部G1
を通って終値DPINに変化し、またこれとは逆に音量
の減少を指令している区間T9゜□の間終値D□8から
傾斜部G2を通って初期値DIN□に変化させるように
制御し得る。
D発明が解決しようとする問題点
ところが第10図のゲインコントローラ4によれば、第
1に、コントロールできるチャンネル数は1チヤンネル
に限られるので、オーディオ入力データDい(第9図)
のチャンネル数に対応する分だけ第10図の構成のゲイ
ンコントローラ4を別個に用意しなければならないので
、チャンネル数が多くなればなる程音ffi調整回路1
の構成が全体として大型になることを避は得ない問題が
ある。
1に、コントロールできるチャンネル数は1チヤンネル
に限られるので、オーディオ入力データDい(第9図)
のチャンネル数に対応する分だけ第10図の構成のゲイ
ンコントローラ4を別個に用意しなければならないので
、チャンネル数が多くなればなる程音ffi調整回路1
の構成が全体として大型になることを避は得ない問題が
ある。
また第2に、第10図のゲインコントローラ4によって
得ることができるゲイン量データDGAIN(第11図
)の傾斜部G1及びG2の傾斜は、クロック信号CLO
CKの繰返し周期によって一義的に決まるので、オーデ
ィオ出力データD。LITを必要に応じて任意な変化率
で変化させることができない問題がある。
得ることができるゲイン量データDGAIN(第11図
)の傾斜部G1及びG2の傾斜は、クロック信号CLO
CKの繰返し周期によって一義的に決まるので、オーデ
ィオ出力データD。LITを必要に応じて任意な変化率
で変化させることができない問題がある。
因に(頃斜部G1及びG2の傾斜を必要に応じて変化さ
せるためには、クロック信号CLOCKの繰返し周期を
必要に応じて変更できるようにすればよいと考えられる
が、実際上クロック信号CLOCKの繰返し周期はオー
ディオ信号のサンプリング周波数FS(例えば48 (
kllz) )に選定されており、その繰返し周期は任
意には変更できない。
せるためには、クロック信号CLOCKの繰返し周期を
必要に応じて変更できるようにすればよいと考えられる
が、実際上クロック信号CLOCKの繰返し周期はオー
ディオ信号のサンプリング周波数FS(例えば48 (
kllz) )に選定されており、その繰返し周期は任
意には変更できない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、複数チャ
ンネルのオーディオ信号の音量を変更制御するにつき、
全体としての構成を複雑にしないようにし得ると共に、
ゲイン量データの変化率を必要に応じて簡易に変更し得
るようにした音量調整回路を提案しようとするものであ
る。
ンネルのオーディオ信号の音量を変更制御するにつき、
全体としての構成を複雑にしないようにし得ると共に、
ゲイン量データの変化率を必要に応じて簡易に変更し得
るようにした音量調整回路を提案しようとするものであ
る。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため第1の発明においては、複
数チャンネルのオーディオ信号5ANINI〜s AN
+sa 、 5DIGINI 〜 5OIGIN4、
S ANOU丁、〜S ANOUT4% S o+c
out+ 〜S DIGOUT4に対するゲイン量デー
タDGA、、4を予め決められた一連のシーケンス処理
ステップ(S P I N) N−1〜、2〜(SP5
N)N−1〜+2を時分割的に処理することにより作成
してゲインデータメモリ部41に蓄積し、乗算手段25
からゲイン量読出し要求(Ds 、514PY )が発
生したときシーケンス処理ステップ(SPIN) Ha
l−12〜(S P 5 N) N−1〜、2の処理を
中断してゲイン量読出し要求(Ds 、5spv )に
相当するチャンネルのゲイン量データ(DATA)Mを
乗算手段25に送出するゲインコントロール手段26を
設けるようにする。
数チャンネルのオーディオ信号5ANINI〜s AN
+sa 、 5DIGINI 〜 5OIGIN4、
S ANOU丁、〜S ANOUT4% S o+c
out+ 〜S DIGOUT4に対するゲイン量デー
タDGA、、4を予め決められた一連のシーケンス処理
ステップ(S P I N) N−1〜、2〜(SP5
N)N−1〜+2を時分割的に処理することにより作成
してゲインデータメモリ部41に蓄積し、乗算手段25
からゲイン量読出し要求(Ds 、514PY )が発
生したときシーケンス処理ステップ(SPIN) Ha
l−12〜(S P 5 N) N−1〜、2の処理を
中断してゲイン量読出し要求(Ds 、5spv )に
相当するチャンネルのゲイン量データ(DATA)Mを
乗算手段25に送出するゲインコントロール手段26を
設けるようにする。
また第2の発明においては、itの発明に加えて、乗算
手段25から発生したゲイン量読出し要求(Ds 、5
spv )に対応する読出し処理(SPM)M−1〜3
.を最優先の順序でシーケンス処理ステップ(S P
I N) N−1〜1!〜(S P 5 N) +1+
l〜l□に割り込ませるようにする。
手段25から発生したゲイン量読出し要求(Ds 、5
spv )に対応する読出し処理(SPM)M−1〜3
.を最優先の順序でシーケンス処理ステップ(S P
I N) N−1〜1!〜(S P 5 N) +1+
l〜l□に割り込ませるようにする。
また第3の発明においては、 第1の発明に加えて、一
連のシーケンス処理ステップ(SPIN)N、1〜I□
〜(S P 5 N) N−1−1□に音量変更処理ス
テップ(SP4N)N1.〜1:を含み、音量データ入
力手段(29,30)から音量変更要求(D、、SCP
υ)が発生したとき、当該音量変更データ(DATA)
rを一連のシーケンス処理ステップ(S P I N)
N−1−+t〜(S P 5 N) N−1〜、2の
処理に用いるデータとしてゲインデータメモリ部41に
書き込むようにする。
連のシーケンス処理ステップ(SPIN)N、1〜I□
〜(S P 5 N) N−1−1□に音量変更処理ス
テップ(SP4N)N1.〜1:を含み、音量データ入
力手段(29,30)から音量変更要求(D、、SCP
υ)が発生したとき、当該音量変更データ(DATA)
rを一連のシーケンス処理ステップ(S P I N)
N−1−+t〜(S P 5 N) N−1〜、2の
処理に用いるデータとしてゲインデータメモリ部41に
書き込むようにする。
F作用
第1の発明において、 複数のチャンネルのオーディオ
信号S ANINI ”” S ANIN4、 S I
IIGINI〜S DIGIN4% S ANo
ut+〜S ANOuT4s S DIGOLI
TI〜5DIGOLIT4に対するゲイン量データ(D
ATA)□の作成を、予め決められた一連のシーケンス
処理ステップ(S P I N) N−1〜1□〜(S
P 5 N) H−r〜、!によって時分割的に処理
するようにしたことにより、処理すべきチャンネル数が
多くなったとしても、音量調整装置の構成を全体として
複雑かつ大規模にしなくとも各チャンネルごとに変化率
を任意に指定し得る音量調整装置を実現できる。
信号S ANINI ”” S ANIN4、 S I
IIGINI〜S DIGIN4% S ANo
ut+〜S ANOuT4s S DIGOLI
TI〜5DIGOLIT4に対するゲイン量データ(D
ATA)□の作成を、予め決められた一連のシーケンス
処理ステップ(S P I N) N−1〜1□〜(S
P 5 N) H−r〜、!によって時分割的に処理
するようにしたことにより、処理すべきチャンネル数が
多くなったとしても、音量調整装置の構成を全体として
複雑かつ大規模にしなくとも各チャンネルごとに変化率
を任意に指定し得る音量調整装置を実現できる。
かくするにつき、各チャンネルのゲイン量データ(DA
TA)Hの乗算手段25への読出し処理を、 ゲイン量
データ(DATA)、4を作成するための一連のシーケ
ンス処理ステップ(SPIN)881〜1□〜(S P
5 N) N−1〜1□に割り込ませようにしたこと
により、全てのチャンネルについての音量の調整を必要
に応じて確実になし得る。
TA)Hの乗算手段25への読出し処理を、 ゲイン量
データ(DATA)、4を作成するための一連のシーケ
ンス処理ステップ(SPIN)881〜1□〜(S P
5 N) N−1〜1□に割り込ませようにしたこと
により、全てのチャンネルについての音量の調整を必要
に応じて確実になし得る。
また第2の発明において、ゲイン1lfl出し要求(D
3、S□V)に対応する読出し処理を最優先の順序で割
り込ませるようにしたことにより、ゲイン量データ(D
ATA) 、1の作成処理と、ゲイン量データ(DAT
A)Hの乗算手段25への読出し処理とを非同期なタイ
ミングで実行できるようにし得、 かくしてゲイン量デ
ータ(DATA)、4の作成処理及び読出し処理を時間
管理をするために、大規模な手段を必要としないように
できる。
3、S□V)に対応する読出し処理を最優先の順序で割
り込ませるようにしたことにより、ゲイン量データ(D
ATA) 、1の作成処理と、ゲイン量データ(DAT
A)Hの乗算手段25への読出し処理とを非同期なタイ
ミングで実行できるようにし得、 かくしてゲイン量デ
ータ(DATA)、4の作成処理及び読出し処理を時間
管理をするために、大規模な手段を必要としないように
できる。
また第3の発明において、 音量変更データ(DATA
)Pの書込み処理を、 一連のシーケンス処理ステップ
(S P I N) N−1〜、〜(S P 5 N)
N、、〜1□に含ませるようにしたことにより、音量変
更データ(DATA)Pの入力手段(29,30)及び
ゲインコントロール手段26間の時間管理をしなくとも
、必要に応じて確実に音量変更データ(DATA)rを
ゲインデータメモリ部41に書き込むことができる。
)Pの書込み処理を、 一連のシーケンス処理ステップ
(S P I N) N−1〜、〜(S P 5 N)
N、、〜1□に含ませるようにしたことにより、音量変
更データ(DATA)Pの入力手段(29,30)及び
ゲインコントロール手段26間の時間管理をしなくとも
、必要に応じて確実に音量変更データ(DATA)rを
ゲインデータメモリ部41に書き込むことができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第1図において、21は全体としてディジタル音MUf
4整回路を示し、4チャンネル分のアナログオーディオ
入力信号S□IN1〜8□184をアナログディジタル
変換回路22を介してバス23に取込むと共に、 4
チャンネル分のディジタルオーディオ入力信号S DI
GIN+ ”” 31110184をバス23に取込む
ようになされ、 さらに4チャンネル分のディジタルオ
ーディオ出力信号S DIO8LIT+S DIG。u
rnをバス23から外部へ送出すると共に、4チャンネ
ル分のアナログオーディオ出力信号S ANOU□〜S
ANOLIT4をディジタルアナログ変換回路28を
介してバス23から外部へ送出するようになされている
。
4整回路を示し、4チャンネル分のアナログオーディオ
入力信号S□IN1〜8□184をアナログディジタル
変換回路22を介してバス23に取込むと共に、 4
チャンネル分のディジタルオーディオ入力信号S DI
GIN+ ”” 31110184をバス23に取込む
ようになされ、 さらに4チャンネル分のディジタルオ
ーディオ出力信号S DIO8LIT+S DIG。u
rnをバス23から外部へ送出すると共に、4チャンネ
ル分のアナログオーディオ出力信号S ANOU□〜S
ANOLIT4をディジタルアナログ変換回路28を
介してバス23から外部へ送出するようになされている
。
この実施例の場合、バス23はメインコントローラ24
と共に、データのサンプリング周波数FS (=48
(kHz) )に対して、129XFSのシステムクロ
ックCL srHに同期して第1〜第16チヤンネルの
オーディオ信号を順次時分割的に処理するようになされ
、メインコントローラ24は、このシステムクロックC
Lstsのタイミングで12チャンネル分のデータを順
次所定のシーケンスに従って処理するためのメインコン
トロール信号SMAINと乗算回路25、ゲインコント
ローラ26、補助メモリ27に与える。
と共に、データのサンプリング周波数FS (=48
(kHz) )に対して、129XFSのシステムクロ
ックCL srHに同期して第1〜第16チヤンネルの
オーディオ信号を順次時分割的に処理するようになされ
、メインコントローラ24は、このシステムクロックC
Lstsのタイミングで12チャンネル分のデータを順
次所定のシーケンスに従って処理するためのメインコン
トロール信号SMAINと乗算回路25、ゲインコント
ローラ26、補助メモリ27に与える。
この実施例の場合ゲインコントローラ26は、バス23
に順次時分割的に入力されて来る8チャンネル分の入力
オーディオ信号と、 順次時分割的に送出されて行く4
チャンネル分のオーディオ信号とに対して、 乗算すべ
き被乗数を表すゲイン量データ(DATA)Mを各チャ
ンネルごとに第1〜第5のシーケンス処理ステップ(S
PIN)N、、〜1□〜(S P 5 N) N−1−
1□(第6図)に従って定期的に演算することにより作
成して行く。
に順次時分割的に入力されて来る8チャンネル分の入力
オーディオ信号と、 順次時分割的に送出されて行く4
チャンネル分のオーディオ信号とに対して、 乗算すべ
き被乗数を表すゲイン量データ(DATA)Mを各チャ
ンネルごとに第1〜第5のシーケンス処理ステップ(S
PIN)N、、〜1□〜(S P 5 N) N−1−
1□(第6図)に従って定期的に演算することにより作
成して行く。
因に、ディジタル音量調整回路21は、入力オーディオ
信号、すなわち4チャンネル分のアナログオーディオ入
力信号S ANINI ”’ S ANI84及び4チ
ャンネル分のディジタルオーディオ入力信号S 111
GINI〜5llICIN4それぞれについて、入力伝
送系のケーブル長の影響を受けて信号レベルが互いに変
化して入力されるのを、必要に応じて基準レベルに調整
することにより、各チャンネルの入力オーディオ信号が
所定のダイナミックレンジに入るような調整を実行する
。
信号、すなわち4チャンネル分のアナログオーディオ入
力信号S ANINI ”’ S ANI84及び4チ
ャンネル分のディジタルオーディオ入力信号S 111
GINI〜5llICIN4それぞれについて、入力伝
送系のケーブル長の影響を受けて信号レベルが互いに変
化して入力されるのを、必要に応じて基準レベルに調整
することにより、各チャンネルの入力オーディオ信号が
所定のダイナミックレンジに入るような調整を実行する
。
これに対してアナログオーディオ出力信号S ANOU
T、〜S ANOtlT4及びディジタルオーディオ出
力信号S IIIGOLITI ” S olGoUt
aについては、出力伝送系の長さの影響がアナログオー
ディオ信号として送出する場合とディジタルオーディオ
信号として送出する場合とで差異がないことに基づいて
、4チャンネル分のゲインコントロールを実行する。
T、〜S ANOtlT4及びディジタルオーディオ出
力信号S IIIGOLITI ” S olGoUt
aについては、出力伝送系の長さの影響がアナログオー
ディオ信号として送出する場合とディジタルオーディオ
信号として送出する場合とで差異がないことに基づいて
、4チャンネル分のゲインコントロールを実行する。
かくして音Ill整対象となる12チャンネル分のオー
ディオ信号を、第1〜第12チヤンネルのオーディオ信
号と呼ぶ。
ディオ信号を、第1〜第12チヤンネルのオーディオ信
号と呼ぶ。
これに対して乗算回路25は、時分割的に第1〜第8チ
ヤンネルのオーディオデータがバス23に外部から入力
されたときこれに応動して当該オーディオデータを取込
むと共に、ゲインコントローラ26に対して割込み指令
を発生して当該チャンネルのゲイン量データ(DATA
) Mをゲインコントローラ26から読み取って乗算処
理を実行した後バス23を介して補助メモリ27の当該
チャンネルに格納する。
ヤンネルのオーディオデータがバス23に外部から入力
されたときこれに応動して当該オーディオデータを取込
むと共に、ゲインコントローラ26に対して割込み指令
を発生して当該チャンネルのゲイン量データ(DATA
) Mをゲインコントローラ26から読み取って乗算処
理を実行した後バス23を介して補助メモリ27の当該
チャンネルに格納する。
またゲインコントローラ26は補助メモリ27に格納さ
れたオーディオデータがバス23に読み出されたとき、
これを第9〜第12チヤンネルのオーディオデータとし
て取り込むと共に、ゲインコントローラ26に対して割
込み指令を発生して当該チャンネルのゲイン量データ(
DATA)。
れたオーディオデータがバス23に読み出されたとき、
これを第9〜第12チヤンネルのオーディオデータとし
て取り込むと共に、ゲインコントローラ26に対して割
込み指令を発生して当該チャンネルのゲイン量データ(
DATA)。
をゲインコントローラ26から読み堰って乗算処理した
後バス23を介して外部へ送出する。
後バス23を介して外部へ送出する。
このようにしてディジタル音N調整回路21は、8チャ
ンネル分のオーディオ入力信号及び4チャンネル分のオ
ーディオ出力信号について、第3図に示すように、第1
、第2・・・・・・第12チヤンネルのゲイン処理期間
TI、T2・・・・・・T12の間に対応するチャンネ
ルのゲイン処理を実行する。
ンネル分のオーディオ入力信号及び4チャンネル分のオ
ーディオ出力信号について、第3図に示すように、第1
、第2・・・・・・第12チヤンネルのゲイン処理期間
TI、T2・・・・・・T12の間に対応するチャンネ
ルのゲイン処理を実行する。
ゲインコントローラ26には、ゲインを制御すヘキコン
トロールチャンネルN(=1〜12)ごとに、第4図に
示すように、処理チャンネルを表すチャンネルデータC
HN Oと、当該チャンネルにおける初期値データ(I
NIT)Nと、ゲインの変化方向(正のとき増加方向、
または負のとき減少方向)及び変化率を表すステップデ
ータ(STEP)sと、終値データ(FINAL)Nと
が設定パネル30によって入力されたとき、CPU29
がコントロール信号S CPLIをゲインコントローラ
26に与えることにより、ゲインコントローラ26のゲ
インデータメモリ部41 (第2図)の当該チャンネル
に割当てられたメモリエリアに書込むことができるよう
になされている。
トロールチャンネルN(=1〜12)ごとに、第4図に
示すように、処理チャンネルを表すチャンネルデータC
HN Oと、当該チャンネルにおける初期値データ(I
NIT)Nと、ゲインの変化方向(正のとき増加方向、
または負のとき減少方向)及び変化率を表すステップデ
ータ(STEP)sと、終値データ(FINAL)Nと
が設定パネル30によって入力されたとき、CPU29
がコントロール信号S CPLIをゲインコントローラ
26に与えることにより、ゲインコントローラ26のゲ
インデータメモリ部41 (第2図)の当該チャンネル
に割当てられたメモリエリアに書込むことができるよう
になされている。
ここでステップデータ5TEPとして正の値が選定され
たときには、第5図(A)に示すように、低い値の初期
値データINITから高い値の終値データFINALに
l 5TEP lの変化率で変化するようなゲイン量デ
ータDGA1Nが指定されたことを意味し、これに対し
てステップデータ5TEPとして負の値を設定した場合
には、第5図(B)に示すように高い値の初期値データ
INITから低い値の終値データFINALにl 5T
EP 1の変化率で変化するようなゲイン量データD。
たときには、第5図(A)に示すように、低い値の初期
値データINITから高い値の終値データFINALに
l 5TEP lの変化率で変化するようなゲイン量デ
ータDGA1Nが指定されたことを意味し、これに対し
てステップデータ5TEPとして負の値を設定した場合
には、第5図(B)に示すように高い値の初期値データ
INITから低い値の終値データFINALにl 5T
EP 1の変化率で変化するようなゲイン量データD。
AIDが指定されたことを意味している。
ゲインデータメモリ部41に格納されたデータは、状態
制御部43において発生される状態制御信号SAI、I
、によって内部アドレス発生部44から送出されたアド
レスデータD1に基づいて、アドレスセレクタ45から
ゲインデータメモリ部41に送出されるアドレスデータ
Dtによって第6図に示すシーケンスに従って第1の処
理モードで処理される。
制御部43において発生される状態制御信号SAI、I
、によって内部アドレス発生部44から送出されたアド
レスデータD1に基づいて、アドレスセレクタ45から
ゲインデータメモリ部41に送出されるアドレスデータ
Dtによって第6図に示すシーケンスに従って第1の処
理モードで処理される。
すなわ状態制御部43は、第1の処理モードにあるとき
、第3図(C)に示すように、第1チヤンネル(すなわ
ちN=1)のゲイン処理期間T1において、第1のシス
テムクロックCLSTM (第3図(B))によって
第1のシーゲンス処理ステツ7” (S P I N)
N1.を実行させることにより第1チヤンネルの初期
値データ(INIT)Iをゲインデータメモリ部41か
ら演算部42に読み出させ、続いて第2のシステムクロ
ックCLSTIIによって第2のシーケンス処理ステッ
プ(S P 2 N)N、1を実行させることによりス
テップデータ(STEP)、をゲインデータメモリ部4
1から演算部42に読み出させ、3売く第3のシステム
クロックCL3THによってシーケンス処理ステップ(
SP3N)N、Iを実行させることによって終値データ
(FINAL)、をゲインデータメモリ部41から演算
部42に読み出させる。
、第3図(C)に示すように、第1チヤンネル(すなわ
ちN=1)のゲイン処理期間T1において、第1のシス
テムクロックCLSTM (第3図(B))によって
第1のシーゲンス処理ステツ7” (S P I N)
N1.を実行させることにより第1チヤンネルの初期
値データ(INIT)Iをゲインデータメモリ部41か
ら演算部42に読み出させ、続いて第2のシステムクロ
ックCLSTIIによって第2のシーケンス処理ステッ
プ(S P 2 N)N、1を実行させることによりス
テップデータ(STEP)、をゲインデータメモリ部4
1から演算部42に読み出させ、3売く第3のシステム
クロックCL3THによってシーケンス処理ステップ(
SP3N)N、Iを実行させることによって終値データ
(FINAL)、をゲインデータメモリ部41から演算
部42に読み出させる。
かくして演算部42には、ゲイン量を演算させるために
必要なデータが揃うことになる。
必要なデータが揃うことになる。
続いて状態制御部43は、第4のシステムクロックCL
STHのタイミングでCPUインターフェース46から
送出されているアドレスデータD3をアドレスセレクタ
44において選択をさせてアドレスデータDiとしてゲ
インデータメモリ部41に入力させ、かくしてCPUイ
ンターフェース46にラッチされている第Pチャンネル
の初期値データ(INIT)、、ステップデータ(ST
EP)2、終値データ(FINAL)Pを書込みデータ
(DATA)Pとしてゲインデータメモリ部41の第P
チャンネルのメモリエリアに書き込ませる。
STHのタイミングでCPUインターフェース46から
送出されているアドレスデータD3をアドレスセレクタ
44において選択をさせてアドレスデータDiとしてゲ
インデータメモリ部41に入力させ、かくしてCPUイ
ンターフェース46にラッチされている第Pチャンネル
の初期値データ(INIT)、、ステップデータ(ST
EP)2、終値データ(FINAL)Pを書込みデータ
(DATA)Pとしてゲインデータメモリ部41の第P
チャンネルのメモリエリアに書き込ませる。
続いて状態制御部43は、第5のシステムクロックCL
、ア、によって第5のシーケンス処理ステップ(S P
5 N) H−+ を実行させることによって、ゲイ
ン量データ(DGAIN) +を演算部42からゲイン
データメモリ部41の第1チヤンネルの初期値データ(
INIT)、に対応したメモリエリアに書き込ませる。
、ア、によって第5のシーケンス処理ステップ(S P
5 N) H−+ を実行させることによって、ゲイ
ン量データ(DGAIN) +を演算部42からゲイン
データメモリ部41の第1チヤンネルの初期値データ(
INIT)、に対応したメモリエリアに書き込ませる。
ここで状態制御部43が、CPUインターフェース46
から書込みデータ(DATA)Fをゲインデータメモリ
部41に書き込んでいる間に、演算部42はゲイン量デ
ータ(DGAIN) 1 として、次式 %式%(1) のように(第1チヤンネルのタイミングではN−1)、
初M 4iMデーク(INrT)+及びステップデータ
(STEP)、の和の値を初期値データ(INIT)、
として求めてこれをゲインデータメモリ部41の第1チ
ヤンネルの初期値データメモリエリアに書き込む。
から書込みデータ(DATA)Fをゲインデータメモリ
部41に書き込んでいる間に、演算部42はゲイン量デ
ータ(DGAIN) 1 として、次式 %式%(1) のように(第1チヤンネルのタイミングではN−1)、
初M 4iMデーク(INrT)+及びステップデータ
(STEP)、の和の値を初期値データ(INIT)、
として求めてこれをゲインデータメモリ部41の第1チ
ヤンネルの初期値データメモリエリアに書き込む。
このようにすることにより、ステップデータ(STEP
) 、が (STEP)N> 0 ・・・・・
・(2)のように正の値であるとき、初期値データ(I
NIT)+1は次式 %式%(3) のように終値データ(F I NA L) Nより大き
くなるまでの間、ゲイン量データ(DGAIN) Nを
表す初期値データ(INIT)、はステップデータ(S
TEP)Hの変化率で増大して行く。やがて(3)弐を
満足する状態になると、終値データ(FINAL)sに
到達したとして以後は(INIT) N= (FINA
L) s ・・・・・・(4)のように初
期値データ(INIT)Nを終値データ(FINAL)
++ と等しく置くような演算を実行する。
) 、が (STEP)N> 0 ・・・・・
・(2)のように正の値であるとき、初期値データ(I
NIT)+1は次式 %式%(3) のように終値データ(F I NA L) Nより大き
くなるまでの間、ゲイン量データ(DGAIN) Nを
表す初期値データ(INIT)、はステップデータ(S
TEP)Hの変化率で増大して行く。やがて(3)弐を
満足する状態になると、終値データ(FINAL)sに
到達したとして以後は(INIT) N= (FINA
L) s ・・・・・・(4)のように初
期値データ(INIT)Nを終値データ(FINAL)
++ と等しく置くような演算を実行する。
これとは逆に次式
%式%(5)
のようにステップデータ(STEP)Nが負の(直であ
るときには、 (INIT)N <(FINAL)N ・
・・・・・(6)の条件になるまでの間、ゲイン量デー
タ(DGAIM)Hを表す初期値データ(INIT)N
はステップデータ(STEP)Hの変化率で減少して行
く。
るときには、 (INIT)N <(FINAL)N ・
・・・・・(6)の条件になるまでの間、ゲイン量デー
タ(DGAIM)Hを表す初期値データ(INIT)N
はステップデータ(STEP)Hの変化率で減少して行
く。
やがて(6)式を満足する状態になると、以後(INI
T)N =(FINAL)N ・・・・・
・(7)のように、終値データ(FINAL)イを維持
するような演算を実行する。
T)N =(FINAL)N ・・・・・
・(7)のように、終値データ(FINAL)イを維持
するような演算を実行する。
このようにして状態制御部43は、第1チヤンネル(す
なわちN=1チャンネル)についてのゲイン量演算処理
が終了すると、以下同様にして第2、第3・・・・・・
第12チヤンネル(すなわちN = 2.3・・・・・
・12チヤンネル)について、第6図のシーケンス処理
ステップ(S P I N) s−t〜、2、(SP2
N)N−2〜l□・・・・・・(S P 5 N) N
−z〜1□の処理を第1の処理モードとして実行する。
なわちN=1チャンネル)についてのゲイン量演算処理
が終了すると、以下同様にして第2、第3・・・・・・
第12チヤンネル(すなわちN = 2.3・・・・・
・12チヤンネル)について、第6図のシーケンス処理
ステップ(S P I N) s−t〜、2、(SP2
N)N−2〜l□・・・・・・(S P 5 N) N
−z〜1□の処理を第1の処理モードとして実行する。
この実施例の場合CPUインターフェース46は、アド
レスデータD4及び書込み/続出し制御信号S。2.が
CPU29から与えられたとき、システムクロックCL
stイとが非同期の所定の周波数(例えば1 (MHz
) )でCPU29からのデータ(D A T A )
p xをラウチするように動作し、かくしてラッチさ
れたデータを上述のようにシステムクロックCL st
、のタイミングでPチャンネル(P−1〜12)の書込
みデータ(DATA)Pとしてゲインデータメモリ部4
1に書き込むよ・)になされている。
レスデータD4及び書込み/続出し制御信号S。2.が
CPU29から与えられたとき、システムクロックCL
stイとが非同期の所定の周波数(例えば1 (MHz
) )でCPU29からのデータ(D A T A )
p xをラウチするように動作し、かくしてラッチさ
れたデータを上述のようにシステムクロックCL st
、のタイミングでPチャンネル(P−1〜12)の書込
みデータ(DATA)Pとしてゲインデータメモリ部4
1に書き込むよ・)になされている。
上述の第1の処理モードに加えて、状態制御部43は乗
算回路インターフェース51が割込み指令信号S CO
Mを発生したとき、第1の処理モードから第2の処理モ
ードに切り代わって優先的にデータ(D A T A)
sを乗算回路インターフェース51に送出させる。
算回路インターフェース51が割込み指令信号S CO
Mを発生したとき、第1の処理モードから第2の処理モ
ードに切り代わって優先的にデータ(D A T A)
sを乗算回路インターフェース51に送出させる。
すなわち乗算回路インターフェース51は、乗算回路2
5からシステムクロックCLstqと非同期のタイミン
グでアドレスデータD、及び書込み/続出し制御信号S
HPVを受けたとき、状態制御部43に割込み指令信
号S、。。を発生すると共に、アドレスデータD5に基
づくアドレスデータD。
5からシステムクロックCLstqと非同期のタイミン
グでアドレスデータD、及び書込み/続出し制御信号S
HPVを受けたとき、状態制御部43に割込み指令信
号S、。。を発生すると共に、アドレスデータD5に基
づくアドレスデータD。
をアドレスセレクタ45に送出する。
このとき内部アドレス発生部44は状態制御部43の状
態制御信号S ADDに応動してシステムクロックCI
、sTsのタイミングでアドレスセレクタ45において
アドレスデータD、を選択させてゲインデータメモリ部
41に対するアドレスデータD2として送出する。
態制御信号S ADDに応動してシステムクロックCI
、sTsのタイミングでアドレスセレクタ45において
アドレスデータD、を選択させてゲインデータメモリ部
41に対するアドレスデータD2として送出する。
このときゲインデータメモリ部41は、第1チヤンネル
のゲイン量データ(MPY)Mを読み出して読出しデー
タ(DATA)sとして乗算回路インターフェース51
に送出し、ゲイン量データ(1)ATA)□としてバス
23を介して乗算回路25に取り込まセる。
のゲイン量データ(MPY)Mを読み出して読出しデー
タ(DATA)sとして乗算回路インターフェース51
に送出し、ゲイン量データ(1)ATA)□としてバス
23を介して乗算回路25に取り込まセる。
このようにして状態側?if1部43は、第6図につい
て上述した第1の処理モードで処理動作を実行している
間に乗算回路インターフェース51から割込み指令信号
S、。、が発生すると、これに優先的に応動して第7図
に示すように、 現在処理しているシーケンス処理ステ
ップに続くシーケンス処理ステップの実行を待たせて割
込み処理ステップ(SPM)M−1〜1□を実行するこ
とによりゲイン量データ(MPY)Mを読出しデータ(
DATA)、4としてゲインデータメモリ部41から乗
算回路インターフェース51に読み出す。
て上述した第1の処理モードで処理動作を実行している
間に乗算回路インターフェース51から割込み指令信号
S、。、が発生すると、これに優先的に応動して第7図
に示すように、 現在処理しているシーケンス処理ステ
ップに続くシーケンス処理ステップの実行を待たせて割
込み処理ステップ(SPM)M−1〜1□を実行するこ
とによりゲイン量データ(MPY)Mを読出しデータ(
DATA)、4としてゲインデータメモリ部41から乗
算回路インターフェース51に読み出す。
この割込み処理ステップ(S P M) 、4−+−1
が終了すると、状態制御部43は、待たせている次のシ
ーケンス処理ステップの実行を開始させる。
が終了すると、状態制御部43は、待たせている次のシ
ーケンス処理ステップの実行を開始させる。
以上の構成において、ゲインコントローラ26は、乗算
回路25から割込み指令信号S。ON (第2図)が
到来しない限り、第3図(C)のゲイン処理期間T’l
、T2・・・・・・で示すように、第1 (N=1)
チャンネル、第2 (N=2)チャンネル・・・・・・
について第6図について上述したシーケンス処理ステッ
プ(S P I N) N−1〜(S P 5 N)
N−1、(S P I N) 、4−z〜(s p 5
N) N+!・・・・・・を繰り返すような第1の処
理モードをシステムクロックCL3丁Hに同期して実行
する。
回路25から割込み指令信号S。ON (第2図)が
到来しない限り、第3図(C)のゲイン処理期間T’l
、T2・・・・・・で示すように、第1 (N=1)
チャンネル、第2 (N=2)チャンネル・・・・・・
について第6図について上述したシーケンス処理ステッ
プ(S P I N) N−1〜(S P 5 N)
N−1、(S P I N) 、4−z〜(s p 5
N) N+!・・・・・・を繰り返すような第1の処
理モードをシステムクロックCL3丁Hに同期して実行
する。
ここで第4番目のシーケンス処理ステップ(SP 4
N) N−1〜I□をCPU29からの入力データ(C
PtJ)Fの書込み期間として割り当てたことにより、
例えば第3図(A)に示すようにCPU:9から書込み
指令信号s cpuが到来したとき、データ(CP U
) Fを第4のシーケンス処理ステップ(S P 4
N) 、l−I〜1□を利用してゲインデータメモリ部
41に書き込むことができる。
N) N−1〜I□をCPU29からの入力データ(C
PtJ)Fの書込み期間として割り当てたことにより、
例えば第3図(A)に示すようにCPU:9から書込み
指令信号s cpuが到来したとき、データ(CP U
) Fを第4のシーケンス処理ステップ(S P 4
N) 、l−I〜1□を利用してゲインデータメモリ部
41に書き込むことができる。
かくするにつき、CPUインターフェース45に対する
データのラッチが、システムクロックCL 5T14と
同期していなくともCPUインターフェース45にCP
U29からのデータ(CPU)pを表すデータ(DAT
A)PXがラッチされると、このデータ(CPU)Pが
ラッチ直後のシーケンス処理ステップ(S P 4 N
) H−+−1tにおいて、システムクロックCLsア
、に同期してCPUインターフェース46からの書込み
データ (DATA)pとしてゲインデータメモリ部41に書き
込むことができる。
データのラッチが、システムクロックCL 5T14と
同期していなくともCPUインターフェース45にCP
U29からのデータ(CPU)pを表すデータ(DAT
A)PXがラッチされると、このデータ(CPU)Pが
ラッチ直後のシーケンス処理ステップ(S P 4 N
) H−+−1tにおいて、システムクロックCLsア
、に同期してCPUインターフェース46からの書込み
データ (DATA)pとしてゲインデータメモリ部41に書き
込むことができる。
例えば第3図(A)に示すように、第1 (N=1)チ
ャンネルのゲイン処理期間TIの間の時点t、〜t2に
おいてCPUインターフェース46に書込み/続出し制
御信号s ctuが発生してデータ(DATA)□がC
PUインターフェース46にラッチされたとき、このデ
ータに基づく書込みデータ(DATA)Pは次のゲイン
処理期間、すなわち第2 (N=2)チャンネルのゲ
イン処理期間T2に含まれるシーケンス処理ステップ(
SP4N)N−2(第3図(E))の実行時にゲインデ
ータメモリ部41を書込み動作させることにより(第3
図(F)) 、当該ゲインデータメモリ部41に書き込
むことができる。
ャンネルのゲイン処理期間TIの間の時点t、〜t2に
おいてCPUインターフェース46に書込み/続出し制
御信号s ctuが発生してデータ(DATA)□がC
PUインターフェース46にラッチされたとき、このデ
ータに基づく書込みデータ(DATA)Pは次のゲイン
処理期間、すなわち第2 (N=2)チャンネルのゲ
イン処理期間T2に含まれるシーケンス処理ステップ(
SP4N)N−2(第3図(E))の実行時にゲインデ
ータメモリ部41を書込み動作させることにより(第3
図(F)) 、当該ゲインデータメモリ部41に書き込
むことができる。
このようにしてゲインコントローラ26は、第1の処理
モードでシステムクロックCLSfHに同期して第1、
第2・・・・・・第12(N=1.2・・・・・パ12
)チャンネルのゲイン量の変更操作にともなうCPU2
9からのデータの書直し演算を実行する。
モードでシステムクロックCLSfHに同期して第1、
第2・・・・・・第12(N=1.2・・・・・パ12
)チャンネルのゲイン量の変更操作にともなうCPU2
9からのデータの書直し演算を実行する。
このような第1の処理モードでの処理を実行している間
に乗算回路25から書込み/続出し制御信号S HP”
lが発生すると(第2図)、ゲインコントローラ26は
第3図のゲイン処理期間T3の時点り、〜t4について
示すように、第7図について上述した第2の処理モード
に移ってゲインデータメモリ部41からゲイン量データ
(MPY)Mを読み出す割込み処理ステップ(S P
M) 、4−1−12(第3図(D))を実行する。
に乗算回路25から書込み/続出し制御信号S HP”
lが発生すると(第2図)、ゲインコントローラ26は
第3図のゲイン処理期間T3の時点り、〜t4について
示すように、第7図について上述した第2の処理モード
に移ってゲインデータメモリ部41からゲイン量データ
(MPY)Mを読み出す割込み処理ステップ(S P
M) 、4−1−12(第3図(D))を実行する。
そのとき乗算回路25はそれぞれのチャンネルM=1〜
12のうち、 書込み/続出し制御信号5HPVが発生
したチャンネルのゲイン量データ(MPY)Mをゲイン
データメモリ部41から読み出すことができる。
12のうち、 書込み/続出し制御信号5HPVが発生
したチャンネルのゲイン量データ(MPY)Mをゲイン
データメモリ部41から読み出すことができる。
この結果ゲインデータメモリ部41は第3図(F)に示
すように、 第1チヤンネルのゲイン処理期間T1のシ
ーケンス処理ステップ(S P 5 N)N−1、第2
チヤンネルのゲイン処理期間T2のシーケンス処理ステ
ップ(SP4N)M、□、(SP 5 N) H−t
、第3チヤンネルのゲイン処理期間T3のシーケンス処
理ステップ(S P 5 N) N−3・・・・・・に
おいて、順次ゲイン量データ(DGAIN) 3、CP
LIのデータ(CPU)P 、ゲイン量データ(DGA
、、) 、、(DGAIN) *を順次格納する。
すように、 第1チヤンネルのゲイン処理期間T1のシ
ーケンス処理ステップ(S P 5 N)N−1、第2
チヤンネルのゲイン処理期間T2のシーケンス処理ステ
ップ(SP4N)M、□、(SP 5 N) H−t
、第3チヤンネルのゲイン処理期間T3のシーケンス処
理ステップ(S P 5 N) N−3・・・・・・に
おいて、順次ゲイン量データ(DGAIN) 3、CP
LIのデータ(CPU)P 、ゲイン量データ(DGA
、、) 、、(DGAIN) *を順次格納する。
上述の構成によれば、ゲインコントローラ26が乗算回
路25の乗算動作とは非同期の関係を維持しながらシス
テムクロックCLst14に同期して全てのチャンネル
についてゲイン量の演算を実行すると共に、乗算回路2
5から割込み指令が到来したとき優先的に当該乗算回路
25のデータ読出し処理を実行するようにしたことによ
り、数多くのチャンネルについての音量調整処理を極く
簡易な構成によって実現し得る。
路25の乗算動作とは非同期の関係を維持しながらシス
テムクロックCLst14に同期して全てのチャンネル
についてゲイン量の演算を実行すると共に、乗算回路2
5から割込み指令が到来したとき優先的に当該乗算回路
25のデータ読出し処理を実行するようにしたことによ
り、数多くのチャンネルについての音量調整処理を極く
簡易な構成によって実現し得る。
因に全てのチャンネルのゲイン量の演算はシーケンス処
理ステップ(S P I N) s−+〜rt、 (
SP2N)s−+〜17、(S P 3 N) N−1
〜、ア、(S P 5 N))I。、〜、2として1サ
ンプル期間の間に時分割的に実行できるので、当該演算
処理手段を全てのチャンネルについて並列的に設ける必
要性をな(し得る。
理ステップ(S P I N) s−+〜rt、 (
SP2N)s−+〜17、(S P 3 N) N−1
〜、ア、(S P 5 N))I。、〜、2として1サ
ンプル期間の間に時分割的に実行できるので、当該演算
処理手段を全てのチャンネルについて並列的に設ける必
要性をな(し得る。
また、CPU29からゲイン量の変更データが入力され
たとき、これを処理するための期間をシーケンス処理ス
テップの1つ(S P 4 N) N−1〜12として
実行するようにしたことにより、CPU29からのデー
タの書込み処理のタイミングと、ゲインコントローラ2
6におけるゲイン量演算処理のタイミングとの間の時間
管理を簡易な構成で実現出来る。
たとき、これを処理するための期間をシーケンス処理ス
テップの1つ(S P 4 N) N−1〜12として
実行するようにしたことにより、CPU29からのデー
タの書込み処理のタイミングと、ゲインコントローラ2
6におけるゲイン量演算処理のタイミングとの間の時間
管理を簡易な構成で実現出来る。
これに加えて、かかるシーケンス処理ステップに対する
割込みをかけることにより乗算回路25に対するゲイン
量データの読出し処理を実行するようにしたことにより
、乗算回路25の演算処理のタイミングと、ゲインコン
トローラ26におけるゲイン量演算処理のタイミングと
の間の時間管理をごく簡易な構成で実現できる。
割込みをかけることにより乗算回路25に対するゲイン
量データの読出し処理を実行するようにしたことにより
、乗算回路25の演算処理のタイミングと、ゲインコン
トローラ26におけるゲイン量演算処理のタイミングと
の間の時間管理をごく簡易な構成で実現できる。
(G2)他の実施例
(1)上述の実施例においては、CPU29からのデー
タ(CPU)Pの書込み処理をシーケンス処理ステップ
のうち第4番目のシーケンス処理ステップ(S P 4
N) N−1〜1□に設定するようにしたが、シーケ
ンス処理ステップの順序はこれに限らず種々変更し得る
。
タ(CPU)Pの書込み処理をシーケンス処理ステップ
のうち第4番目のシーケンス処理ステップ(S P 4
N) N−1〜1□に設定するようにしたが、シーケ
ンス処理ステップの順序はこれに限らず種々変更し得る
。
(2)上述の実施例においては、シーケンス処理ステッ
プとして5つの処理をするように構成した場合について
述べたが、その他の処理を含めて5ステップ以上にする
ようにしても上述の場合と同様の効果を得ることができ
る。
プとして5つの処理をするように構成した場合について
述べたが、その他の処理を含めて5ステップ以上にする
ようにしても上述の場合と同様の効果を得ることができ
る。
(3)上述の実施例においては、(1)弐〜(7)式に
ついて上述したように、初期値データ(INIT)Nと
ステップデータ(STEP)sとの演算結果を初期値デ
ータ(INIT)Nとしてゲインデータメモリ部41に
書き込むようにしたが、これに代え、計算によって得る
ことができたゲイン量データを、初期値データ(INI
T)、とは置かずに他のデータ(DGAIH) sとし
て初期値データ(INIT)、とは別個にゲインデータ
メモリ部41に格納し、当該ゲイン量データ(DGAI
N)Nを乗算回路25に読み出させるようにしても、上
述の場合と同様の効果を得ることができる。
ついて上述したように、初期値データ(INIT)Nと
ステップデータ(STEP)sとの演算結果を初期値デ
ータ(INIT)Nとしてゲインデータメモリ部41に
書き込むようにしたが、これに代え、計算によって得る
ことができたゲイン量データを、初期値データ(INI
T)、とは置かずに他のデータ(DGAIH) sとし
て初期値データ(INIT)、とは別個にゲインデータ
メモリ部41に格納し、当該ゲイン量データ(DGAI
N)Nを乗算回路25に読み出させるようにしても、上
述の場合と同様の効果を得ることができる。
(4)上述の実施例においては、第2図において図示し
たように、乗算回路25として、ゲインコントローラ2
6のゲインデータメモリ部41からゲイン量データを読
み出す機能だけをもつような構成のものを用いた場合に
ついて述べたが、これに代え、乗算回路25からゲイン
コントローラ26のゲインデータメモリ部41に必要に
応じてデータを書き込むことができるようにしても、上
述の場合と同様の効果を得ることができる。
たように、乗算回路25として、ゲインコントローラ2
6のゲインデータメモリ部41からゲイン量データを読
み出す機能だけをもつような構成のものを用いた場合に
ついて述べたが、これに代え、乗算回路25からゲイン
コントローラ26のゲインデータメモリ部41に必要に
応じてデータを書き込むことができるようにしても、上
述の場合と同様の効果を得ることができる。
この場合第3図との対応部分に同一符号を付して第8図
に示すように、例えばCPUデータを書き込むためのシ
ーケンス処理ステップ(S P 4 N)N、3のタイ
ミングで乗算回路25からゲインコントローラ26に書
込み指令が発生した場合には、ゲインコントローラ26
は、第8図(F)に示すように、時点t5〜t、におい
て発生した割込み処理ステップ(SPM)M−1〜、に
基づいてゲインデータメモリ部41にデータ(DWII
I?! ) Mを書込み動作させるようにすれば良い。
に示すように、例えばCPUデータを書き込むためのシ
ーケンス処理ステップ(S P 4 N)N、3のタイ
ミングで乗算回路25からゲインコントローラ26に書
込み指令が発生した場合には、ゲインコントローラ26
は、第8図(F)に示すように、時点t5〜t、におい
て発生した割込み処理ステップ(SPM)M−1〜、に
基づいてゲインデータメモリ部41にデータ(DWII
I?! ) Mを書込み動作させるようにすれば良い。
(5)上述の実施例においては、音量調整対象のチャン
ネルとして、 出力5ANOIITI〜S ANOUT
4及びS (IIGOUT+ ”” S DIGOL1
丁、について4チャンネル分(すなわち第9〜第12チ
ヤンネル)を割り当てるようにしたが、これに代え、オ
ーディオ出力信号全てについて8チャンネル分(すなわ
ち第9〜第16チヤンネル)を割り当てるようにしても
上述の場合と同様の効果を得ることができる。
ネルとして、 出力5ANOIITI〜S ANOUT
4及びS (IIGOUT+ ”” S DIGOL1
丁、について4チャンネル分(すなわち第9〜第12チ
ヤンネル)を割り当てるようにしたが、これに代え、オ
ーディオ出力信号全てについて8チャンネル分(すなわ
ち第9〜第16チヤンネル)を割り当てるようにしても
上述の場合と同様の効果を得ることができる。
(6)上述の実施例においては、1サンプリング周期(
=1/FS)の間に192のシーケンス処理ステップを
実行し得るように構成した場合について述べたが、この
シーケンス処理のトータルステップ数はこれに限らず必
要に応じて増減してもよい。
=1/FS)の間に192のシーケンス処理ステップを
実行し得るように構成した場合について述べたが、この
シーケンス処理のトータルステップ数はこれに限らず必
要に応じて増減してもよい。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、複数チャンネルのゲイン
量の演算を一連のシーケンス処理ステップに応じて時分
割的に処理して行くことにより必要に応じて任意の変化
率を呈するような音量調整をすると共に、これと非同期
な演算動作をする乗算回路から当該シーケンス処理ステ
ップに割込みをかけてゲイン量データを読み出すように
したことにより、チャンネル数が多くなっても全体とし
ての構成を複雑かつ大規模にするおそれがない音量調整
装置を実現し得る。
量の演算を一連のシーケンス処理ステップに応じて時分
割的に処理して行くことにより必要に応じて任意の変化
率を呈するような音量調整をすると共に、これと非同期
な演算動作をする乗算回路から当該シーケンス処理ステ
ップに割込みをかけてゲイン量データを読み出すように
したことにより、チャンネル数が多くなっても全体とし
ての構成を複雑かつ大規模にするおそれがない音量調整
装置を実現し得る。
かくするにつき、音−IUN整データをゲインコントロ
ーラに取り込む際に、当該音量変更データの処理をシー
ケンス処理ステップに含まれる1つのステップとして処
理するようにしたことにより、当該変更データの書込み
動作がゲイン量演算動作と非同期に発生するように構成
しても、これを確実に取り込むことができ、従ってこの
分時間管理の構成部分を一段と簡易化し得る。
ーラに取り込む際に、当該音量変更データの処理をシー
ケンス処理ステップに含まれる1つのステップとして処
理するようにしたことにより、当該変更データの書込み
動作がゲイン量演算動作と非同期に発生するように構成
しても、これを確実に取り込むことができ、従ってこの
分時間管理の構成部分を一段と簡易化し得る。
第1図は本発明による音量調整装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はそのゲインコントローラの詳細構成
を示すブロック図、第3図は第2図の動作の説明に供す
る信号波形図、第4図は第1図のCPUから入力される
設定データの説明に供する図表、第5図はゲイン量デー
タの変化を示す信号波形図、第6図及び第7図はゲイン
コントローラのシーケンス処理モードの説明に供する図
表、第8図は本発明の他の実施例の説明に供する信号波
形図、第9図は従来の音量調整回路を示すブロック図、
第10図はそのゲインコントローラの構成を示すブロッ
ク図、第11図は第10図のゲイン量データの変化の説
明に供する信号波形図である。 21・・・・・・ディジタル音量調整回路、24・・・
・・・メインコントローラ、25・・・・・・乗算回路
、26・・・・・・ゲインコントローラ、29・・・・
・・CPU、30・・・・・・設定パネル、41・・・
・・・ゲインデータメモリ部、42・・・・・・演算部
、43・・・・・・状態制御部、44・・・・・・内部
アドレス発生部、45・・・・・・アドレスセレクタ、
46・・・・・・CPUインターフェース、51・・・
・・・乗算回路インターフェース。
ロック図、第2図はそのゲインコントローラの詳細構成
を示すブロック図、第3図は第2図の動作の説明に供す
る信号波形図、第4図は第1図のCPUから入力される
設定データの説明に供する図表、第5図はゲイン量デー
タの変化を示す信号波形図、第6図及び第7図はゲイン
コントローラのシーケンス処理モードの説明に供する図
表、第8図は本発明の他の実施例の説明に供する信号波
形図、第9図は従来の音量調整回路を示すブロック図、
第10図はそのゲインコントローラの構成を示すブロッ
ク図、第11図は第10図のゲイン量データの変化の説
明に供する信号波形図である。 21・・・・・・ディジタル音量調整回路、24・・・
・・・メインコントローラ、25・・・・・・乗算回路
、26・・・・・・ゲインコントローラ、29・・・・
・・CPU、30・・・・・・設定パネル、41・・・
・・・ゲインデータメモリ部、42・・・・・・演算部
、43・・・・・・状態制御部、44・・・・・・内部
アドレス発生部、45・・・・・・アドレスセレクタ、
46・・・・・・CPUインターフェース、51・・・
・・・乗算回路インターフェース。
Claims (3)
- (1)複数のチャンネルのオーディオ信号に対するゲイ
ン量データを予め決められた一連のシーケンス処理ステ
ップを時分割的に処理することにより作成してゲインデ
ータメモリ部に蓄積し、乗算手段からゲイン量読出し要
求が発生した時上記シーケンス処理ステップの処理を中
断して上記ゲイン量読出し要求に相当するチャンネルの
上記ゲイン量データを上記乗算手段に送出するゲインコ
ントロール手段 を具えることを特徴とする音量調整装置。 - (2)上記ゲインコントロール手段は、上記乗算手段か
ら発生したゲイン量読出し要求に対応する読出し処理を
最優先の順序で上記シーケンス処理ステップに割り込ま
せる ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の音量調
整装置。 - (3)上記ゲインコントロール手段は、上記一連のシー
ケンス処理ステップに音量調整処理ステップを含み、音
量データ入力手段から音量変更要求が発生したとき、上
記音量変更データを上記一連のシーケンス処理ステップ
の処理に用いるデータとして上記ゲインデータメモリ部
に書き込む ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の音量調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087822A JP2881767B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087822A JP2881767B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 音量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259610A true JPH01259610A (ja) | 1989-10-17 |
| JP2881767B2 JP2881767B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=13925649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087822A Expired - Fee Related JP2881767B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881767B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282707A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル・グラフイツク・イコライザ |
| JPS62123820A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル・グラフイツク・イコライザ |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087822A patent/JP2881767B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282707A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル・グラフイツク・イコライザ |
| JPS62123820A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル・グラフイツク・イコライザ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881767B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |