JPH01259635A - 移動局装置 - Google Patents

移動局装置

Info

Publication number
JPH01259635A
JPH01259635A JP63086729A JP8672988A JPH01259635A JP H01259635 A JPH01259635 A JP H01259635A JP 63086729 A JP63086729 A JP 63086729A JP 8672988 A JP8672988 A JP 8672988A JP H01259635 A JPH01259635 A JP H01259635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area code
toll
dial
calling
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63086729A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kawashima
川島 一廣
Kuniyoshi Marui
丸井 國與
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63086729A priority Critical patent/JPH01259635A/ja
Publication of JPH01259635A publication Critical patent/JPH01259635A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、自動車電話装置等の移動局装置に係り、特に
短縮ダイヤルにより発呼を行うことができる移動局装置
に関する。
(従来の技術) 電話機により発呼を行う場合、市内に対するものと市外
に対するものとはダイヤリング方法が異なる。すなわち
、市外に対する発呼を行う場合は市外局番に続けて電話
機固有の番号をダイヤリングし、市内に対する発呼を行
う場合は単に電話機固有の番号をダイヤリングする。
しかしながら、自動車電話装置のような移動局装置の場
合には、移動局装置自体が市外に移動することがある。
この場合、第9図に示すように、市内に対して発呼を行
っていた相手に対しても市外に対するようにダイヤリン
グを行わなければならない。このために、自動車電話装
置には、基地局から送出されるシステム情報に基づき自
局が市内にいるか市外にいるかを表示するインジケータ
が設けられている。
ところで、このような移動局装置に短縮ダイヤルの機能
をもたせた場合、市内および市外の場合についてそれぞ
れ登録し、インジケータの表示に応じた発呼操作を行う
必要がある。
(発明が解決しようとする課a) このように移動局装置に短縮ダイヤルの機能をもたせた
場合、移動局装置自体が市外に移動することかあるため
、市内および市外の場合についてそれぞれ登録し、イン
ジケータの表示に応じた発呼操作を行う必要がある。こ
のため、操作が面倒であり、登録量が制限されるという
問題がある。
そこで、本発明は、短縮ダイヤル操作が容すで、しかも
より多くの短縮ダイヤルを登録できる移動局装置の提供
を目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、短縮ダイヤルに対応する発呼先の市外局番も
含めたダイヤル番号を記憶する短縮ダイヤル記憶手段と
、該移動局装置が現在位置する場所に対応する市外局番
を認識する市外局番認識手段と、該移動局装置が登録さ
れている場所に対応する市外局番を記憶する市外局番記
憶手段と、短縮ダイヤルによる発呼の際、前記短縮ダイ
ヤル記憶手段から短縮ダイヤルに対応する発呼先の市外
局番も含めたダイヤル番号を読出す番号読出手段と、こ
の番号読出手段から読出された発呼先のダイヤル番号の
市外局番と前記市外局番記憶手段に記憶されている市外
局番とを比較する第1の比較手段と、この第1の比較手
段により市外局番が同一であるとされたときこれらの市
外局番と前記市外局番認識手段が認識した市外局番とを
比較する第2の比較手段と、前記第1の比較手段により
または前記第2の記憶手段により市外局番が異なるもの
とされたとき市外局番を含めたダイヤル番号を発呼のた
めのダイヤル番号とし、前記第2の記憶手段により市外
局番が同一であるとされたとき市外局番を除いたダイヤ
ル番号を発呼のためのダイヤル番号として発呼を行う発
呼手段とを備えるものである。
(作 用) 本発明では、1つの相手先に対して1種類の短縮ダイヤ
ルの登録を行うだけでよく、また短縮ダイヤルによる発
呼時にはこの1種類のものを選択すればよいため、短縮
ダイヤル操作が容易で、しかもより多くの短縮ダイヤル
を登録できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示すブロック図である。
同図に示す自動車電話装置100は、アンテナ200、
無線機300、電話機400から構成される。
無線機300は、アンテナ200を介して基地局(図示
省略)との間で無線回線600を形成し信号のやりとり
を行う無線部310、この装置全体の統括的制御を行う
オーディオ/制御部330、音声認識および音声合成等
を行う音声ダイヤル部350、本装置が登録されている
場所に対応するゾーンのシステムID番号およびこの自
動車′電話装置100が登録されている場所に対応する
市外局番を含めた電話番号が登録されているI DRO
M370、自動車に搭載されているバッテリの電力をヒ
ユーズ508を介して入力しこの装置の各部に供給する
電源部390からその主要部が構成されている。
電話機400は、オーディオ/制御部330の指令等に
よりこの電話機400全体の統括的制御を行うオーディ
オ/制御部410、所定のキー人力が行われるキ一部4
301所定の表示を行う表示部450、各種の切換えが
行われるスイッチ部470、可聴音の入出力が行われる
音声人出力部490からその主要部が構成されている。
なお、この電話機400は電話機本体400aとノ1ン
ドセット400bとからなる。本体400a側にはオー
ディオ/制御部410の一部とスイッチ部470とが備
えられるとともに音声人出力部490であるスピーカ4
92が備えられたとえば運転席近傍のサンバイザ等に取
付けられる/Xンズフリーマイク494が接続されてい
る。ノ\ンドセット400b側にはオーディオ/制御部
410の一部とキ一部430と表示部450とが備えら
れるとともに音声入出力部490であるハンドセットマ
イク496とハンドセットレシーバ498とが備えられ
ている。
第2図は上述した無線部310の構成をさらに詳細に示
したブロック図である。
同図に示すように、無線部310は、復調器312、変
調器314、パワーアンプ316、送受共用器318、
シンセサイザ320から構成されている。復調器312
は無線回線600、アンテナ200、送受共用器318
を介して入力される基地局からの受信信号の復調を行う
。なお、この受信信号には可聴音信号、制御信号等が含
まれている。変調器314はオーディオ/制御部330
から出力される可聴音信号、制御信号等の変調・2行っ
て送信信号とする。パワーアンプ316は変調器314
から出力される送信信号を増幅する。
送受共用器318は無線回線600、アンテナ200を
介して入力される受信信号を復調器312に送出すると
ともに、変調器314、パワーアンプ316を介して入
力される送信信号をアンテナ200に送出する。シンセ
サイザ320はチャネル選択用局部発振器であり、復調
器312で復調すべき周波数および変調器314で変調
すべき周波数を指定する。
オーディオ/制御部330は、CPU331、発振器/
分周器332、アドレスデコーダ333、ROM334
、RAM335、無線部制御部336、オーディオ部3
37、制御信号処理部338、オーディオ部制御部33
9、ディジタルインタフェース340、電源部制御部3
41、割込コントローラ342、N V M (Non
−Volatilize Memory:不揮発性メモ
リ)346から構成されている。なお、図中初号343
はたとえば8ビツトのデータバス、344はアドレスバ
ス、345はコントロールバスである。CPU331は
このオーデイオ/制御部330全体の統括的制御を行う
。発振器/分周器332はCPU331にクロックを供
給するとともに、このクロックを分周してタイミング信
号として各部に供給する。アドレスデコーダ333はC
PU331からの命令信号に応じて各部に所定の動作信
号を出力する。ROM334はCPU331の動作に必
要な各種プログラムを記憶する。RAM335はCPU
331の処理時には各種データを記憶する。無線部制御
部336はCPU331の命令に基づいて無線部310
の制御を行う。たとえば、無線部制御部336はシンセ
サイザ320が指定すべき周波数、パワーアンプ316
が増幅すべき増幅率、変調器314が変調すべき変調度
等を指示するとともに、誤動作防止対策としてシンセサ
イザ320から出力される同期外れ信号、パワーアンプ
316から出力される出力検出信号等を入力しこれをC
PU331に伝える。オーディオ部337は、復調器3
12で復調された受信信号のうち制御信号を制御信号処
理部338に、可聴音信号を電話機400に送出し、制
御信号処理部338から出力される制御信号および電話
機400から出力される可聴音信号を変調器314に送
出する。なお、オーディオ部337は、制御信号処理部
338に送出する制御信号の波形整形および変調器31
4に送出すべき制御信号のフィルタリングの機能を有し
ている。
制御信号処理部338は、オーディオ部337から出力
される制御信号とのビット同期およびフレーム同期をと
り、シリアル信号である制御信号に含まれている基地局
からの制御データをパラレル信号としてとりこみ、一方
基地局に送出すべきパラレル信号としての制御データを
シリアル信号である制御信号としてオーディオ部337
に送出する。オーディオ部制御部339は、オーディオ
部3.37の各種制御を行う。たとえば、オーディオ部
制御部339は、受信信号をオーディオ部337から制
御信号処理部338あるいは電話機400のいずれかに
送出する切換え制御、制御信号処理部338あるいは電
話機400から出力される送信信号のうちいずれかをオ
ーディオ部337にとりこむ切換え制御を行う。ディジ
タルインタフェース340はこの無線機300と電話機
400との間のインタフェースをとる。電源部制御部3
41は、電源部390の制御を行う。たとえば、電源部
制御部341は、電源部390にバッテリから供給され
る電圧を所定の電圧に設定させて各部に供給させる制御
を行う。割込コントローラ342は各部からの割込指令
を受けてCPO331に割込をかける。NVM346は
短縮ダイヤルに対応した電話番号を記憶する。
第3図は上述した電話機400の構成をさらに詳細に示
す図である。
同図に示すように、電話機本体400aは、増幅器41
1.413、スイッチ412.414、スピーカ492
を備えるオーディオ/制御部410と、ハンズフリーマ
イク494、スピーカ492からなる音声入出力部49
0と、フックスイッチ472、オン/オフスイッチ47
4からなるスイッチ部470からその主要部が構成され
ている。
増幅器411は無線機300のオーディオ部337から
送出される音声信号を増幅し、スイッチ412を介しス
ピーカ492から出力する。スイッチ412はこの増幅
信号をスピーカ492から出力させるか否かの切換えを
行う。増幅器414はハンズフリーマイク494または
ハンドセットマイク496から入力された音声信号の増
幅を行う。増幅された音声信号は無線機300のオーデ
ィオ部337に入力される。スイッチ413はハンズフ
リーマイク494で入力された音声信号を増幅器414
に入力させるか否かの切換えを行う。
なお、これらスイッチ412.413の切換えは無線機
300のオーディオ/制御部330から送出される制御
信号に基づいて行われる。フックスイッチ472はハン
ドセラl−400bのオンフックまたはオフフックを検
出する。この検出された信号は無線部300のオーディ
オ/制御部330に送出される。オン/オフスイッチ4
74はこの自動車電話装置100全体のオン/オフの切
換えを行うものであり、この切換え信号は無線部300
のオーディオ/制御部330に送出される。
ハンドセット400bは、制御部418、スイッチ42
3.424等からなるオーディオ/制御部410と、液
晶表示器452、LCDドライバ454からなる表示部
450と、複数のキーバッドからなるキ一部430と、
ハンドセットマイク496、ハンドセットレシーバ49
8からなる音声入出力部490とから構成されている。
制御部418は、無線機300のオーディオ/制御部3
30から送出される制御信号に基づいてこのハンドセッ
ト400b全体の統括的制御を行うとともに、キ一部4
30から入力される制御信号等を無線機300のオーデ
ィオ/制御部330に送出する。スイッチ423は増幅
器411からの音声信号をハンドセットレシーバ498
がら出力させるか否かの切換えを行う。スイッチ424
はハンドセットマイク496からの音声信号を無線機3
00のオーディオ部337に送出するか否かの切換えを
行う。なお、これらスイッチ423.424の切換えは
制御部418から送出される制御信号に基づいて行われ
るのであるが、上述した本体400a側のスイッチ41
2.413と連動して行われる。itk品表示器452
は、数桁の数字表示部452aと各機能の表示部452
b等からなる。LCDドライバ454は制御部418の
制御に基づいて液晶表示器452を駆動し所定の表示を
行わせる。キ一部430は、「0」〜「9」の数字キー
、「*」、「#」、rSNDJ、「5TOJ、rEND
J、rRcLJ、「FcNJ、rCLRJ、rEMRJ
、「MUTE」、rT。
NEJの機能キー等のキーバッドからなり、キ−パッド
が押下されるとこれが制御部418で認識される。
次に、この自動車電話装置10における短縮ダイヤル登
録動作を説明する。
まず、登録モードに設定する。これは、たとえばキ一部
430において、rFUNcJ、「#」、「5」とキー
を押下することにより行う。
次に、短縮ダイヤルに対応する電話番号の入力をキ一部
430における数字キーの操作によって行う。その際、
市内、市外にかかわりなく市外局番も含めた電話番号の
入力を必ず行うようにする。
これは、あらかじめ取扱説明書等によりユーザに知らせ
るようにしてもよいし、あるいは市外局番も含めた電話
番号の入力を行わなければこのような短縮ダイヤルに対
応する番号入力動作が終了しないようにしてもよい。
このような電話番号の入力が終了すると、短縮ダイヤル
を入力する。これは、たとえばキ一部430において、
rsTOJ、rXJ、rYJ  (X。
YはO〜9の数字キー)と入力することにより行う。
以上の操作により短縮ダイアルおよびこれに対応する電
話番号がNVM346に登録される。
次に、このような構成を有する自動車電話装置100の
動作をフローチャートに基づいて詳細に説明する。
まず、この自動車電話装置100の接続制御動作を第4
図に基づいて説明する。
電話機400のスイッチ部470のオン/オフスイッチ
474をオンすると、電源部390より各部に電源が投
入される(ステップ4o1)。
第5図はその際の詳細な動作を示すフローチャートであ
る。
すなわち、電源が投入されることで各部がリセットされ
(ステップ501) 、これら各部のリセットが完了す
るとたとえば液晶表示器452の全面が点滅したり、所
定の鳴動音がスピーカ492がら出力されることでリセ
ット完了がユーザに知らされる。
この後、ロック状態に設定されているか否かが確認され
る(ステップ502)。このロック状態とは、不正使用
の防止のためキ一部430で所定のキー操作を行わなけ
れば以後の動作が行われない状態である。
ロック状態に設定されている場合は、液晶表示器452
においてr L OOK J表示が点灯する(ステップ
503)。一方、ロック状態に設定されていない場合は
、液晶表示器452において「NO5VCJ表示が点灯
する(ステップ504)。
次に、このようなリセットが完了すると、イニシャライ
ズが行われる(ステップ402)。
第6図はその際の詳細な動作を示すフローチャートであ
る。
すなわち、無線機300におけるオーディオ/制御部3
30は、復調器312でそのシステムにあらかじめ定め
られた制御チャネル(以下、Dチャネルと略称する。)
をスキャンさせる(ステップ601)ことで受信電界強
度情報を得る。そして、Dチャネルのうち最も電界強度
の強いDチャネルを受信する状態となる。なお、この際
、Dチャネルのうち次に電界強度の強いDチャネルの情
報も得られている。
この後、制御信号処理部338が受信しているDチャネ
ルとのビット同期およびフレーム同期すなわちワード同
期をとり(ステップ602)、このDチャネルを介して
基地局からシステム情報を得る(ステップ603)。こ
のようなシステム情報としては、たとえばこの自動車電
話装置100が現在位置するゾーンを示すゾーン情報が
挙げられる。そして、このような情報は、RAM335
に記憶保持される。
なお、上述したワード同期あるいはシステム情報受信が
所定時間経過しても行われない場合、次に電界強度の強
いDチャネルによって(ステップ604)同様のことが
行われる。この場合においてワード同期あるいはシステ
ム情報受信が所定時間通過しても行われない場合には、
復調器でのDチャネルのスキャンが再び行われる。
そして、このようなイニシャライズが完了すると、第7
図に、示すように、着呼信号等を受信するだめの制御チ
ャネル(以下、Pチャネルと略称する。)で同様のスキ
ャンが行われる(ステップ403)。
すなわち、無線機300におけるオーディオ/制御部3
30は、復調器312で各Pチャネルをスキャンさせる
(ステップ701)ことで受信電界強度情報を得る。そ
して、Pチャネルのうち最も電界強度の強いPチャネル
を受信する状態となる。
なお、この際Pチャネルのうち次に電界強度の強いPチ
ャネルの情報も得られている。
この後、制御信号処理部338が受信しているPチャネ
ルとのビット同期およびフレーム同期すなわちワード同
期をとり(ステップ702) 、このPチャネルからシ
ステム情報を得る(ステップ703)。
なお、上述したワード同期あるいはシステム情報受信が
所定時間経過しても行われない場合、次に電界強度の強
いPチャネルによって(ステップ704)同様のことが
行われる。この場合においてワード同期あるいはシステ
ム情報受信が所定時間経過しても行われない場合には、
イニシャライズが再び行われる(ステップ402)。ま
た、システム情報から位置情報が得られない場合にも、
イニシャライズが再び行われる(ステップ402)。
以上の接続制御によって待受受信状態となる(ステップ
404)。
第8図はこのような待受は状態から発呼を行う時の動作
を説明するフローチャートである。
キ一部430からの入力により発呼要求があると発呼受
付は時間を計数するタイマがセットされる(ステップ8
01)。そのセット時間は、たとえば12秒とされてい
る。
この後、復調器312で通話回線等を確立するために基
地局との間で制御信号のやりとりを行うための制御チャ
ネル(以下、Aチャネルと略称する。)をスキャンさせ
る(ステップ802)ことで受信電界強度情報を得る。
そして、これらAチャネルのうち最も電界強度の強いA
チャネルを受信する状態となる。なお、この際、Aチャ
ネルのうち次に電界強度の強いAチャネルの情報も得ら
れている。
次に、ユーザが発呼の意思があるか否かが確認れる(ス
テップ803)。これはユーザがキ一部430の数字キ
ーあるいは短縮ダイヤルの場合はrRcLJ、「X」、
rYJ  (XおよびYは数字キー)を押下することに
より発呼したい相手先の電話番号を設定した後、rsE
NDJキーを押下することにより行われる。なお、ユー
ザに発呼の意思がないときは、イニシャライズが再び行
われる(ステップ402)。
そして、この実施例の自動車電話装置l¥100では、
上述した発呼したい相手先の電話番号の設定が短縮ダイ
ヤルによりなされると、CPU331は以下の判断を行
う。
すなわち、NVM346に登録されている短縮ダイヤル
に対応する電話番号を読出し、この電話番号の市外局番
とI DROM370に登録されているこの自動車電話
装置100が登録されている場所に対応する市外局番と
を比較する。
I DROM370に登録されているこの自動車電話装
置100が登録されているゾーンのシステムID番号と
、RAM335に記憶保持されているこの自動車電話装
置100が現在位置する場所を表わすシステムID番号
とを比較する。
そして、発呼先の市外局番と、この自動車電話装置10
0が登録されている場所に対応する市外局番とが一致し
、かつ、I DROM370に登録されているこの自動
車電話装置100が登録されているゾーンのシステムI
D番号と、RAM335に記憶保持されているこの自動
車電話装置100が現在位置するゾーンのシステムID
番号とが一致するとき、市外局番を除いた電話番号を発
呼先の電話番号とし、それ以外のときは市外局番を含め
た電話番号を発呼先の電話番号とする。なお、1つのゾ
ーンは1つの市外局番が割り振られた領域とほぼ一致す
るものとする。
これにより、この自動車電話装置100があるいは短縮
ダイヤルによる発呼先が市内、市外に位置するか否かに
かかわりなく、すなわちユーザがこのようなことを意識
することなく、−度の短縮ダイヤル操作によって発呼を
行える。また、NVM346には市内、市外に分けて短
縮ダイヤルの登録を行う必要がないので、より多くの登
録を行える。
この後、制御信号処理部が受信している制御チャネルと
のビット同期およびフレーム同期すなわちワード同期を
とり、この制御チャネルからシステム情報を得る(ステ
ップ804)。なお、ワード同期がとれない場合には、
次に電界強度の強い制御チャネルによって同様のことが
行われる(ステップ805)。この場合においてワード
同期とれない場合には、イニシャライズが再び行われる
(ステップ402)。
また、この時点で再度ユーザが発呼の意思があるか否か
が確認される(ステップ80G)。これは上述した場合
と同様にrsENDJキーを用いて行われる。なお、ユ
ーザが発呼の意思がないときは、イニシャライズが再び
行われる(ステップ402)。
しかる後、この自動車電話装置100は、上述したシス
テム情報に基づいて所定の発信制御チャネルをつかむ(
ステップ807)。なお、発信制御チャネルをつかむこ
とができない場合には、イニシャライズが再び行われる
(ステップ402)。また発信制御チャネルをつかむこ
とが遅延した場合には(ステップ808) 、再び発呼
の意思の確認が行われる(ステップ808)。
そして、ユーザの発呼意思ありと判断され、かつ発信制
御チャネルが捕捉されると、この発信制御チャネルでユ
ーザが設定した相手先の電話番号情報を少なくとも含む
発呼信号を送出する(ステップ 809)。
この後、基地局からのAチャネルのシステム情報に含ま
れている発呼に対する応答信号を受信しくステップ81
0)発呼信号が送出されたことを認識する。なお、基地
局側では発呼信号に含まれている電話番号情報に基づき
、相手先との回線接続を行う。
そして基地局からのAチャネルのシステム情報により指
定された通話チャネル(ステップ811)で通話状態と
なる。なお、通話チャネルを得ることができないときは
、イニシャライズが再び行われる(ステップ402)。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、1つの相手先に対
して1種類の短縮ダイヤルの登録を行うだけでよく、ま
た短縮ダイヤルによる発呼時にはこの1種類のものを選
択すればよいため、短縮ダイヤル操作が容品で、しかも
より多くの短縮ダイヤルを登録できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の概略
構成図、第2図はこの自動車電話装置における無線機の
構成を示すブロック図、第3図はこの自動車電話装置に
おける電話機の構成を示すブロック図、第4図乃至第8
図はこの自動車電話装置の動作を説明するためのフロー
チャート、第9図は発呼動作を説明するための図である
。 200・・・アンテナ、300・・・無線機、310・
・・無線部、330・・・オーディオ/制御部、331
・・・CPU、  346 ・・・NVM、335 ・
・・RAM、  370・・・IDROM、400・・
・電話機、430・・・キー部。 ″ 出願人      株式会社 東芝代理人 弁理士
  須 山 佐 − 第5図 第8こ目 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 短縮ダイヤルに対応する発呼先の市外局番も含めたダイ
    ヤル番号を記憶する短縮ダイヤル記憶手段と、 該移動局装置が現在位置する場所に対応する市外局番を
    認識する市外局番認識手段と、 該移動局装置が登録されている場所に対応する市外局番
    を記憶する市外局番記憶手段と、 短縮ダイヤルによる発呼の際、前記短縮ダイヤル記憶手
    段から短縮ダイヤルに対応する発呼先の市外局番も含め
    たダイヤル番号を読出す番号読出手段と、 この番号読出手段から読出された発呼先のダイヤル番号
    の市外局番と前記市外局番記憶手段に記憶されている市
    外局番とを比較する第1の比較手段と、 この第1の比較手段により市外局番が同一であるとされ
    たときこれらの市外局番と前記市外局番認識手段が認識
    した市外局番とを比較する第2の比較手段と、 前記第1の比較手段によりまたは前記第2の記憶手段に
    より市外局番が異なるものとされたとき市外局番を含め
    たダイヤル番号を発呼のためのダイヤル番号とし、前記
    第2の記憶手段により市外局番が同一であるとされたと
    き市外局番を除いたダイヤル番号を発呼のためのダイヤ
    ル番号として発呼を行う発呼手段と を具備する移動局装置。
JP63086729A 1988-04-08 1988-04-08 移動局装置 Pending JPH01259635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63086729A JPH01259635A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 移動局装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63086729A JPH01259635A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 移動局装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01259635A true JPH01259635A (ja) 1989-10-17

Family

ID=13894938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63086729A Pending JPH01259635A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 移動局装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01259635A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03231524A (ja) * 1990-02-06 1991-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 移動無線電話機
JPH0537457A (ja) * 1991-07-30 1993-02-12 Nec Corp 車載携帯電話端末装置
JPH05252266A (ja) * 1992-03-06 1993-09-28 Fujitsu Ltd 移動通信システムの無線基地局

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03231524A (ja) * 1990-02-06 1991-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 移動無線電話機
JPH0537457A (ja) * 1991-07-30 1993-02-12 Nec Corp 車載携帯電話端末装置
JPH05252266A (ja) * 1992-03-06 1993-09-28 Fujitsu Ltd 移動通信システムの無線基地局

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5101500A (en) Radio telecommunication apparatus
KR950014293B1 (ko) 무선전화장치
US5437053A (en) Radio telecommunication apparatus
KR960003840B1 (ko) 무선전화장치 및 그 통신방법
KR960014230B1 (ko) 무선전화장치에서의 데이터소거방식
JPH04271526A (ja) 遠隔プログラム可能な無線電話機
JPH04345349A (ja) 無線電話装置
JPH08205237A (ja) 移動無線通信装置
JP3104878B2 (ja) 無線通信装置
JPH05284103A (ja) 無線電話システム
JPH06125305A (ja) 移動無線通信装置
JPH06104812A (ja) 移動無線電話装置
JP2809641B2 (ja) 移動局装置
KR960009907B1 (ko) 음성인식시스템
JP2888577B2 (ja) 無線電話装置及び無線通信システム
JPH05252091A (ja) 無線電話装置
JP2854579B2 (ja) 移動局装置
JP2001127866A (ja) 通信端末
JP2954115B2 (ja) 無線電話装置
JPH09187064A (ja) 移動局装置
JP2002190852A (ja) 携帯電話機
KR930002771B1 (ko) 무선전화기의 다이얼링방법
KR100301101B1 (ko) 셀룰라폰의음성다이얼방법
KR100217225B1 (ko) 국선접속 통화기능을 갖춘 이동단말기
KR0162848B1 (ko) 페이져 기능을 가진 무선전화기의 발신방법