JPH01259794A - 両回転ステップモータ - Google Patents

両回転ステップモータ

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JPH01259794A
JPH01259794A JP29055088A JP29055088A JPH01259794A JP H01259794 A JPH01259794 A JP H01259794A JP 29055088 A JP29055088 A JP 29055088A JP 29055088 A JP29055088 A JP 29055088A JP H01259794 A JPH01259794 A JP H01259794A
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JP
Japan
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coil
rotor
coils
pole
main magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP29055088A
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English (en)
Inventor
Masaharu Shida
志田 政春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は量産に適した超小型の両回転ステップモータの
駆動回路に関する。 ステップモータは一般にデジタル機器の出力装置として
の用途が多いが、高速応答性を要求されたり、また高信
頼性が要求されるために、その装置は複雑、高価、大型
であった。ところが近年マイクロコンピュータの急速な
背反に併って、民生品レベルでのデジタル機器の応用範
囲が拡大しその出力装置としてのステップモータの超小
型化、低価格化が必要となってきた。 本発明はこの様な背景に基づいて、量産“性に富んだ超
小型の再回転ステップモータの駆動回路を捷供する事を
目的としたものである。 以下本発明を図面に従って詳細に説明する。 第1図は本発明によるステップモータの模式図である。 ロータ4は円筒形磁石であり径方向に2極に@磁されて
いる。ステータは主磁極1,2と副磁極3からなり、副
磁極3のロータ対向角αは主磁極1および2のロータ対
向角より小さい。 コイルは5と6の2つあり、コイル5は主磁極2と副磁
極3に、コイル6は主磁極1と副磁極3にそれぞれ磁気
的に接続されている。2つのコイル5.6の巻線両端7
.8,9.toは全て駆動回路に接続される。 第2図は非駆動時におけるロータ4の回転角θとポテン
シャルエネルギーを示すグラフである。 仮に副磁極3が無<、主磁極1,2がそれぞれ180゜
の[]−夕対曲角を有していた場合には破線11で示し
た様なほぼ正弦波形状を有したポテンシャルエネルギー
曲線となる。副磁極3がある場合にはロータ回転角90
°と270°にあるポテンシャルエネルギーのピーク値
を下げる様に働く。しかし副磁極3のロータに対する磁
力の強さを適当に設計する事により実線12の様な正弦
波形状を大きく乱さないポテンシャルエネルギー曲線を
得る事が可能である。ロータ4の安定位置は、この様な
ボテンンヤルエネルギー曲線の場合、約90度と約27
0度である。 次に第3図、第4図(al、 (bl、 (C1、第5
図(al、 (bl。 (cl、 fd)により、本発明による再回転ステップ
モータの駆動回路とその動作を説明する。 第3図は駆動回路の一実施例である。インバータ14.
15.16.17は電子回路13により発生される駆動
パルス波形を電力に変換しコイル5,6に印加する。第
4図1blはコイル5.6の端子8,7゜10.9に印
加される電圧波形の一例であり、(illはその場合の
端子7,9を基準にした端子8.10の電圧波形である
。以降山)の形式で駆動パルス波形を図示する。第4図
1blは右回転の場合の、(C1は左回転の場合の駆動
パルス波形である。 次に第5図(a)、山)、 (C)、 (d)により動
作を説明する。第5図(δ)は第4図(blのコイル5
の駆動パルスだけが立ち上がっている前置パルス区間2
4の時点での状態である。この時点では主磁極1と副磁
極3がS極、主磁極2がN極となるのでロータ4は右回
転方向く時計回り方向)に回転をはじめる。 第5開山)はコイル5.6とも駆動パルスが印加されて
いる本駆動パルス区間25の時点である。この時点では
主磁極1にS極、主磁極2にN極が現われ、副磁極3に
は強い磁極は現われないのでロータ4は更に回転を続は
図のような2極ロータの場合1ステツプ(180’ )
の回転を終了する。 この状態から更に1ステップ右回転させるには第4図(
blの様に駆動パルスの極性を反転して印加すれば良い
。 第5図(C1,(diは左回転(反時計方向)駆動の例
である。駆動パルス波形は第4図(C1である。この場
合には前置パルス区間26によってコイル6が先に励磁
されロータ4は反時計方向に回転させる。 この様に前置パルス区間による電圧をいずれか一方のコ
イルに印加する事により回転方向を決定する事ができる
。 第6図は駆動回路の他の実施例である。 特にIC内に駆動用インバータ29.30.31を構成
する場合、IC内に占める駆動用インバータの面積を小
さくできるのでこの様な接続が有利となる。 この例ではコイル5の端子8はインバータ29にコイル
6の端子9はインパーク31に、そしてコイル5の端子
7とコイル6の端子10とは共にインバータ30に接続
していて共通端子となっている。 電子回路28の中に適当な論理回路を設ける事によって
、コイル5,6に第4図1bl、 (C1に示した様な
右回転駆動パルス波形ならびに左回転パルス波形を得る
事ができる。第7図(a)、 11に駆動用インバータ
29.30.31の出力8,7,10.9の電圧波形と
、コイル5,6に印加される駆動パルス波形の−例を示
す。 次に駆動回路の更に他の例を示す。 第8図において駆動回路は電子回路40.駆動用インバ
ータ41.42.45で構成されていて、その中のイン
バータ45だけはP−チャネルゲート43とN−チャネ
ルゲート44のゲート入力が分離されている。従って、
ゲート43とゲート44の両方ともOFFとする事によ
り出力を高インピーダンス状態とする事ができる。第9
図はこの駆動回路の動作を示す模式図である。この例で
は3つの駆動用インバータ41.45.42の出力を、
H,Lならびに高インピーダンス状Bxで表わしている
。 第9図+alでは3つの端子金てn L 11で電流は
流れない非駆動時である0次に右回転駆動を行う場合を
考えると、前置パルス区間として第9図(blのように
端子8をIT HIf、端子7.10. 9をfl L
 IIにすると電流はコイル5のみに流れる0次に続い
て第9図(C1に示すように端子8,9とこのままの状
態で端子7,10を高インピーダンス状B ” X ”
にすることにより電源はコイル5,6を流れ本駆動パル
ス区間となる。これによりロータが180゜右回転した
後、第9図(dl、 telを印加すれば更にロータは
右回転を行い、連続的な右回転が可能になる。第9図(
fl、 (gl、 thl、 01は左回転駆動時の駆
動方法を示したものである。上記の実施例が前述の実施
例と異なる点は、第1の実施例が本駆動パルス区間では
両方のコイルに並列に電圧を印加したのに対して、第2
の実施例では両方のコイルに直列に電圧を印加している
点である。 次に第10図に本発明による再回転ステップモータの具
体的実施例を示す。 コイル部は高i3磁率材により一体に形成された磁心5
0の2ケ所に巻線部51.52が設けられた構造である
。2つの巻線部51.52の間に導電パターン54を有
するリード基板53が配置されていて、これに巻線の端
末が接続されている。 ステータ部55は一対の主磁極60.61と副磁極62
が可飽和狭部56.57.58によって接続された一体
構造となっている。可飽和狭部はモータ駆動時には磁気
飽和してステータ部は磁気的に分離した3つの磁極とし
て機能する。 ロータ部は径方向に2極に着磁された永久磁石58と回
転力を取り出すためのカナ部59により構成され上下に
設けられたホゾ部63.64を軸支される。 ステータ部とコイル部は3ケ所のネジ穴60.61゜6
2でネジ締めされる事により磁気的に結合され、さらに
ネジ穴61では駆動回路からの端末を有するリード基板
とコイルリート基板53が対向してネジ締めされ電気的
に接続される。 この様な再回転ステップモータの製造技術は、電子時計
用ステップモータによって確立されていて、磁石材にサ
マリウムコバルトを用い、また磁心、ステータにパーマ
ロイ材を用いて、ロータ径l〜2龍、モータの平面形状
1caX5m、厚さ21程度の大きさで容易に大量生産
可能である。 以上の様に本発明によれば小型携帯機器に適した超小型
再回転ステップモータが容易に実現でき工業的効果は多
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による再回転ステップモータの模式図、
第2図はロータ回転角とポテンシャルエネルギーの関係
を示すグラフ、第3図は駆動回路の一例、第4図fat
、 (bl、 (clはコイルの端子電圧波形と駆動電
圧波形の一例、第5図Tal、 [bl、 (cl、 
(dlは再回転ステップモータの動作説明図、第6図、
第7図(81,fblは他の駆動回路の例とコイルの端
子電圧波形と駆動電圧波形の一例、第8図、第9図ta
+から(J)は更に他の駆動回路の一例と駆動方法の説
明図、第10図は再回転ステップモータの具体的実施例
である。 1.2・・主磁極 3・・・・副磁極 4・・・・ロータ 5.6・・コイル 13.28.40・・・電子回路 14.15.16.1?、29,30,31,41,4
2.45・・・駆動用インバータ 24、26・・前置パルス区間 25、27・・・本駆動パルス区間 50・・・・磁心 51、52・・巻線部 60、61・・主磁極 62・・・・副磁極 56.57.58・・・可飽和挟部 58・・・・ロータ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林  敬 之 助 第 1 図 第2@ 第4 図 フーーーーーー→−−ゴーーヒーー 第5図 N6図 第7図 ((+) 第 8 図 第9図 第10@ 手続補正書(放) 平成 元年ψ月7 日 1、事件の表示 昭和63年 特許層 第290550号2、発明の名称 両回軸ステップモータ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 東京都江東区亀戸6丁目31番1号 (232)  セイコー電子工業株式会社代表取締役 
原  禮之助 4、代理人 5、補正命令の日付 平成 1年 3月28日 6、補正の対象
【図面の簡単な説明】
7、補正の内容

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)径方向に2極以上に磁化されたロータ、該ロータ
    を介して対向して設けられる一対の主磁極、前記ロータ
    に対する磁力の強さが該主磁極よりも小さく該主磁極に
    対して略直角に設けられる副磁極、前記主磁極の1つと
    該副磁極に磁気的に係合する第1のコイル、前記主磁極
    の他の1つと前記副磁極に磁気的に係合する第2のコイ
    ルから成るステップモータと、前記第1のコイルと第2
    のコイルの一端を互いに接続し前記第1のコイルと第2
    のコイルの接続点と前記第1および第2のコイルの他端
    とを高電位もしくは低電位とする駆動回路を有すること
    を特徴とする両回転ステップモータ。
  2. (2)径方向に2極以上に磁化されたロータ、該ロータ
    を介して対向して設けられる一対の主磁極、前記ロータ
    に対する磁力の強さが該主磁極よりも小さく該主磁極に
    対して略直角に設けられる副磁極、前記主磁極の1つと
    該副磁極に磁気的に係合する第1のコイル、前記主磁極
    の他の1つと前記副磁極に磁気的に係合する第2のコイ
    ルから成るステップモータと、前記第1のコイルと第2
    のコイルの一端を互いに接続し前記第1のコイルと第2
    のコイルの接続点を高電位か低電位もしくは高インピー
    ダンス状態のいずれかにするとともに前記第1および第
    2のコイルの他端を高電位もしくは低電位とする駆動回
    路を有することを特徴とする両回転ステップモータ。
JP29055088A 1988-11-17 1988-11-17 両回転ステップモータ Pending JPH01259794A (ja)

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JP4100481A Division JPS57156662A (en) 1981-03-20 1981-03-20 Super-miniaturized two-way rotation stepping motor

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007028787A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 Seiko Instruments Inc ステッピングモータの駆動制御方法及び装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS548815A (en) * 1977-06-21 1979-01-23 Seikosha Kk Motor that rotates in both directions
JPS5615163A (en) * 1979-07-06 1981-02-13 Ebauches Sa Electromagnetic motor rotating bidirectionally

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