JPH0126010B2 - - Google Patents
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- JPH0126010B2 JPH0126010B2 JP56031294A JP3129481A JPH0126010B2 JP H0126010 B2 JPH0126010 B2 JP H0126010B2 JP 56031294 A JP56031294 A JP 56031294A JP 3129481 A JP3129481 A JP 3129481A JP H0126010 B2 JPH0126010 B2 JP H0126010B2
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- Japan
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- static pressure
- flow direction
- hollow body
- pressure measurement
- pressure
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/34—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure
- G01F1/36—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure the pressure or differential pressure being created by the use of flow constriction
- G01F1/40—Details of construction of the flow constriction devices
- G01F1/46—Pitot tubes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、管路中を流れる流体の圧力(全圧
及び静圧)を感知する装置に関するものである。
及び静圧)を感知する装置に関するものである。
管路内流体の圧力を測定するものとしてピトー
管が用いられているが、送風機の性能試験の場合
には管路断面積を複数等分に分割し、ピトー管の
各分割点での測定値を算術平均して平均圧力とし
ている(ピトー管等面積横断法、JIS B8330)。
これは送風機の性能試験のように正確さが要求さ
れる場合には適している方法であるが、空調機室
のような実際の運転現場においては種々の問題点
がある。すなわち上記方法では、測定位置の前後
部に合わせて管径の約10倍の整流直管部分を必要
とするが、実際の空調機械室等の運転現場ではそ
のようなスペースはとれないし、流れに対するピ
トー管の角度や位置が定まりにくく人的要因によ
る誤差を生じ易い。また、断面積に対する流体の
圧力分布は時々刻々変化しており、各点に対する
計測が同時に行われるのでなければ、真の平均値
は測定されない等の問題点がある。
管が用いられているが、送風機の性能試験の場合
には管路断面積を複数等分に分割し、ピトー管の
各分割点での測定値を算術平均して平均圧力とし
ている(ピトー管等面積横断法、JIS B8330)。
これは送風機の性能試験のように正確さが要求さ
れる場合には適している方法であるが、空調機室
のような実際の運転現場においては種々の問題点
がある。すなわち上記方法では、測定位置の前後
部に合わせて管径の約10倍の整流直管部分を必要
とするが、実際の空調機械室等の運転現場ではそ
のようなスペースはとれないし、流れに対するピ
トー管の角度や位置が定まりにくく人的要因によ
る誤差を生じ易い。また、断面積に対する流体の
圧力分布は時々刻々変化しており、各点に対する
計測が同時に行われるのでなければ、真の平均値
は測定されない等の問題点がある。
この問題点を解決するものに、管路流体の流れ
方向に開口を有した筒状の整流管をピトー管等面
積横断法により分割した各測定点毎に定置し、該
整流管の流体流れ方向下流側の端部に全圧を感知
する全圧感知部と静圧を感知する静圧感知部とを
設け、夫々の整流管の全圧感知部を全圧マニホー
ルドで連通し、同じく静圧感知部を静圧マニホー
ルドで連通し、これらのマニホールドの内部に細
管を設け、この細管で全圧、静圧を夫々平均する
ようにして全圧マニホールドから全圧を、静圧マ
ニホールドから静圧を測定するようにした装置が
ある。しかしこの装置では、夫々のマニホールド
を二重管とした複雑な構造であり、また測定誤差
を小さくする為に整流管を長くしなければならず
その分装置の全長が長くなつてしまう欠点があつ
た。
方向に開口を有した筒状の整流管をピトー管等面
積横断法により分割した各測定点毎に定置し、該
整流管の流体流れ方向下流側の端部に全圧を感知
する全圧感知部と静圧を感知する静圧感知部とを
設け、夫々の整流管の全圧感知部を全圧マニホー
ルドで連通し、同じく静圧感知部を静圧マニホー
ルドで連通し、これらのマニホールドの内部に細
管を設け、この細管で全圧、静圧を夫々平均する
ようにして全圧マニホールドから全圧を、静圧マ
ニホールドから静圧を測定するようにした装置が
ある。しかしこの装置では、夫々のマニホールド
を二重管とした複雑な構造であり、また測定誤差
を小さくする為に整流管を長くしなければならず
その分装置の全長が長くなつてしまう欠点があつ
た。
この発明は、上記の点に鑑み簡単な構造で而も
装置長さを短くし且つ測定誤差を小さくした流体
圧力感知装置を提供することを目的として為した
ものである。
装置長さを短くし且つ測定誤差を小さくした流体
圧力感知装置を提供することを目的として為した
ものである。
この目的の為本発明の装置は、管路中の流体の
流れ方向に直角の方向に偏平した中空体の内部に
該中空体の上流側と下流側の2つの室に区画する
仕切部材を流れ方向に直角の方向に固設し、該2
室を有する中空体の上流側端面に複数の全圧測定
孔を流れ方向に穿設し、中空体の上流側の室を該
全圧測定孔で開放してあり、上記中空体の流れ方
向に平行の面のうち少なくとも一方の面に流れ方
向に直角の方向に複数の静圧測定孔を穿設し、中
空体の下流側の室を該静圧測定孔で開放してあ
り、該静圧測定孔の下流側の中空体外部に適宜に
突出した静圧測定補助用突出部材を、流れ方向に
直角の方向に突設し、上記中空体の上流側の室か
ら全圧を、下流側の室から静圧を測定するように
したことを特徴とするものである。
流れ方向に直角の方向に偏平した中空体の内部に
該中空体の上流側と下流側の2つの室に区画する
仕切部材を流れ方向に直角の方向に固設し、該2
室を有する中空体の上流側端面に複数の全圧測定
孔を流れ方向に穿設し、中空体の上流側の室を該
全圧測定孔で開放してあり、上記中空体の流れ方
向に平行の面のうち少なくとも一方の面に流れ方
向に直角の方向に複数の静圧測定孔を穿設し、中
空体の下流側の室を該静圧測定孔で開放してあ
り、該静圧測定孔の下流側の中空体外部に適宜に
突出した静圧測定補助用突出部材を、流れ方向に
直角の方向に突設し、上記中空体の上流側の室か
ら全圧を、下流側の室から静圧を測定するように
したことを特徴とするものである。
以下図示実施例に基づいて本発明の詳細を説明
する。
する。
第1図に本発明装置の基礎となる中空体の実施
例を示してあり、第2図に本発明流体圧力感知装
置10の斜面図を示しており、矢標A方向が流体
の流れ方向である。
例を示してあり、第2図に本発明流体圧力感知装
置10の斜面図を示しており、矢標A方向が流体
の流れ方向である。
第1図に示すように本発明装置の基礎本体は、
流れ方向に直角の方向に偏平した中空体で、内部
に流れ方向に直角の方向に固設した仕切部材1で
上流側の室すなわち全圧平均室2と、下流側の室
すなわち静圧平均室3の2つの室に区画してあ
る。そして上流側端面には流れ方向に穿設した複
数の全圧測定孔4,4…を形成し、夫々の全圧測
定孔4,4…は全圧平均室2を介して連通してあ
る。したがつて、各全圧測定孔4,4…で測定さ
れる全圧は、全圧平均室2において平均されるこ
とになる。また第5図の断面図に示すように、全
圧測定孔4,4…を形成した上流側端面は円弧状
に成形してあるものが望ましい。
流れ方向に直角の方向に偏平した中空体で、内部
に流れ方向に直角の方向に固設した仕切部材1で
上流側の室すなわち全圧平均室2と、下流側の室
すなわち静圧平均室3の2つの室に区画してあ
る。そして上流側端面には流れ方向に穿設した複
数の全圧測定孔4,4…を形成し、夫々の全圧測
定孔4,4…は全圧平均室2を介して連通してあ
る。したがつて、各全圧測定孔4,4…で測定さ
れる全圧は、全圧平均室2において平均されるこ
とになる。また第5図の断面図に示すように、全
圧測定孔4,4…を形成した上流側端面は円弧状
に成形してあるものが望ましい。
図中5,5…が静圧測定孔で、流れ方向に平行
の面に複数穿設し、夫々の静圧測定孔5,5…は
静圧平均室3を介し連通してある。したがつて、
各静圧測定孔5,5…で測定される静圧は、静圧
平均室3において平均されることになる。また図
示実施例では流れ方向に平行の面の両面に形成し
てあるが、一方の面にのみ形成してあつてもよ
い。
の面に複数穿設し、夫々の静圧測定孔5,5…は
静圧平均室3を介し連通してある。したがつて、
各静圧測定孔5,5…で測定される静圧は、静圧
平均室3において平均されることになる。また図
示実施例では流れ方向に平行の面の両面に形成し
てあるが、一方の面にのみ形成してあつてもよ
い。
また図中6,7は、夫々全圧平均室2で平均さ
れた平均全圧、静圧平均室3で平均された平均静
圧を計測器たとえばマノメータ等に導く為の管を
接続する全圧取出口、静圧取出口である。該取出
口6,7には雌捻子を螺刻し、あるいはニツプル
を設けておけば管の接続の際便利である。また本
実施例では、いずれの側からも圧力を取出せるよ
うに取出口を設けたがいずれか一方の側に夫々の
取出口を設けたものであつてもかまわない。
れた平均全圧、静圧平均室3で平均された平均静
圧を計測器たとえばマノメータ等に導く為の管を
接続する全圧取出口、静圧取出口である。該取出
口6,7には雌捻子を螺刻し、あるいはニツプル
を設けておけば管の接続の際便利である。また本
実施例では、いずれの側からも圧力を取出せるよ
うに取出口を設けたがいずれか一方の側に夫々の
取出口を設けたものであつてもかまわない。
第2図に示す本発明流体圧力感知装置10は、
第1図に示すものと同様に、流れ方向に直角の方
向に偏平した中空体の内部を上流側の室と下流側
の室との2室に仕切部材1で区画し、上流側を全
圧平均室2、下流側を静圧平均室3としてあり、
全圧平均室2には全圧測定孔4、静圧平均室3に
は静圧測定孔5を形成してある。また図中6,7
は夫々全圧取出口と静圧取出口である。そして図
中8が静圧測定補助用突出部材で、中空部材の外
面の静圧測定孔5の下流側の適宜な位置に突設し
てある。該静圧測定補助用突出部材8は、図示の
ように連続したものが望ましいが、各静圧測定孔
5の夫々に別個に設けたものであつても差支えな
いし、また図示のように三角形の形状をしたもの
でなくてもよい。
第1図に示すものと同様に、流れ方向に直角の方
向に偏平した中空体の内部を上流側の室と下流側
の室との2室に仕切部材1で区画し、上流側を全
圧平均室2、下流側を静圧平均室3としてあり、
全圧平均室2には全圧測定孔4、静圧平均室3に
は静圧測定孔5を形成してある。また図中6,7
は夫々全圧取出口と静圧取出口である。そして図
中8が静圧測定補助用突出部材で、中空部材の外
面の静圧測定孔5の下流側の適宜な位置に突設し
てある。該静圧測定補助用突出部材8は、図示の
ように連続したものが望ましいが、各静圧測定孔
5の夫々に別個に設けたものであつても差支えな
いし、また図示のように三角形の形状をしたもの
でなくてもよい。
また、第4図及び第5図において、流体の流れ
方向に直角の方向に対する流体圧力感知装置の長
さをL、流れ方向の長さをM、厚さをd、前縁か
ら静圧測定孔5までの距離をN、静圧測定孔5か
ら静圧測定補助用突出部材8までの距離をQで表
わしてあり、全圧測定孔4及び静圧測定孔5のピ
ツチを添字を附してPで表わしてあり、P1及び
P7は夫々近い方の側端面からの距離で、P2、P3、
P4、P5及びP6は隣り合う測定孔までの距離であ
る。
方向に直角の方向に対する流体圧力感知装置の長
さをL、流れ方向の長さをM、厚さをd、前縁か
ら静圧測定孔5までの距離をN、静圧測定孔5か
ら静圧測定補助用突出部材8までの距離をQで表
わしてあり、全圧測定孔4及び静圧測定孔5のピ
ツチを添字を附してPで表わしてあり、P1及び
P7は夫々近い方の側端面からの距離で、P2、P3、
P4、P5及びP6は隣り合う測定孔までの距離であ
る。
以上の構成よりなる本発明装置の使用の状態を
以下に説明する。
以下に説明する。
第6図に本発明流体圧力感知装置10,10…
を管路中に設置した状態を示してあるが、装置の
必要数量は管路の径によつてあるいは要求する測
定圧力の精度によつて異なる。また流体は矢標B
方向が流れ方向である。
を管路中に設置した状態を示してあるが、装置の
必要数量は管路の径によつてあるいは要求する測
定圧力の精度によつて異なる。また流体は矢標B
方向が流れ方向である。
全圧測定孔4が流れ方向上流に臨むように流体
圧力感知装置10,10…を管路中に架設し、管
路外に設けて全圧集合管11及び静圧集合管12
に各流体圧力感知装置10,10…の全圧平均室
2及び静圧平均室3が連通させてある。したがつ
て各流体圧力感知装置10,10…のそれぞれ全
圧平均室2同士、静圧平均室3同士は全圧集合管
11または静圧集合管12により連通することに
なる。そして全圧集合管11及び静圧集合管12
をマノメータ等の計測器13に接続すれば、平均
全圧及び平均静圧を知ることができるしさらに平
均動圧を知ることができること勿論である。また
第6図において、手前に表わされた側面に全圧集
合管11及び静圧集合管12を設けてあるが、反
対側の側面にも全圧集合管11及び静圧集合管1
2を設け、両側面に設けた集合管で全圧及び静圧
を平均するようにすることも可能である。
圧力感知装置10,10…を管路中に架設し、管
路外に設けて全圧集合管11及び静圧集合管12
に各流体圧力感知装置10,10…の全圧平均室
2及び静圧平均室3が連通させてある。したがつ
て各流体圧力感知装置10,10…のそれぞれ全
圧平均室2同士、静圧平均室3同士は全圧集合管
11または静圧集合管12により連通することに
なる。そして全圧集合管11及び静圧集合管12
をマノメータ等の計測器13に接続すれば、平均
全圧及び平均静圧を知ることができるしさらに平
均動圧を知ることができること勿論である。また
第6図において、手前に表わされた側面に全圧集
合管11及び静圧集合管12を設けてあるが、反
対側の側面にも全圧集合管11及び静圧集合管1
2を設け、両側面に設けた集合管で全圧及び静圧
を平均するようにすることも可能である。
図中14は管路の開度を変更して流量を調節す
るダンパで流体圧力感知装置10,10…の下流
側に設けてある。該ダンパ14は管路外に設けた
ハンドル17を回すことにより管路に対するダン
パブレード15の角度を変えて開度を変更する。
この場合計測器13を流量計としておけば、該流
量計を確認しながら流量を調節することができる
し、また測定圧力を信号として自動的に流量を制
御することも可能である。図中18は金網等を用
いて流体圧力感知装置の上流に設けた整流装置で
ある。図中Rは、流体圧力感知装置10の前縁か
らダンパ14のダンパ軸16までの距離を示すも
のである。
るダンパで流体圧力感知装置10,10…の下流
側に設けてある。該ダンパ14は管路外に設けた
ハンドル17を回すことにより管路に対するダン
パブレード15の角度を変えて開度を変更する。
この場合計測器13を流量計としておけば、該流
量計を確認しながら流量を調節することができる
し、また測定圧力を信号として自動的に流量を制
御することも可能である。図中18は金網等を用
いて流体圧力感知装置の上流に設けた整流装置で
ある。図中Rは、流体圧力感知装置10の前縁か
らダンパ14のダンパ軸16までの距離を示すも
のである。
また第6図には角型の管路に設置した場合を示
してあるが、円型の管路に設置する場合にはその
中心から放射状に設置すればよい。
してあるが、円型の管路に設置する場合にはその
中心から放射状に設置すればよい。
実際の空調機室のような運転現場では前述した
とおり、整流直管部分がとれなかつたりまた管路
の口径も様々である。そこで本発明装置が実用に
なるか否かの試験を実際の運転現場を想定して行
なつたので、その試験結果について以下に説明す
る。
とおり、整流直管部分がとれなかつたりまた管路
の口径も様々である。そこで本発明装置が実用に
なるか否かの試験を実際の運転現場を想定して行
なつたので、その試験結果について以下に説明す
る。
はじめに管路口径□300×200mmの管路で次の試
験を行いその結果を検討した。
験を行いその結果を検討した。
(1) 流体圧力感知装置10の管路中流体の流れ方
向の長さの最良なもの及び静圧測定補助用突出
部材8の突設位置が静圧の測定にどのような影
響を及ぼすかについて、平均風速を変化させ静
圧を測定し検討した。試験に供した流体圧力感
知装置10の外形寸法は、第4図及び第5図の
記号に対応し、次のとおりである。
向の長さの最良なもの及び静圧測定補助用突出
部材8の突設位置が静圧の測定にどのような影
響を及ぼすかについて、平均風速を変化させ静
圧を測定し検討した。試験に供した流体圧力感
知装置10の外形寸法は、第4図及び第5図の
記号に対応し、次のとおりである。
L=280mm M=254mm
d=10mm P1=P7=40mm
P2=P6=100mm P3=P4=P5=0mm(なし)
静圧測定孔5の口径 φ1mm
また、流体圧力感知装置10の前縁から静圧
測定孔5までの距離Nは、厚さdの整数倍の位
置とし、1dから25dまでの位置について測定を
行つた。流体圧力感知装置10の前縁から25d
と20dの距離に静圧測定補助用突出部材8を突
設し、その夫々の突出位置について試験を行つ
た。この静圧測定補助用突出部材8の突出高さ
は、約2mmのものを使用した。また管路は直管
部分を適宜にとり、流体圧力感知装置10の上
流に整流装置18として、8メツシユの金網を
使用した。その結果を第7図乃至第9図に示
す。図は、1dの位置にある静圧測定孔5にお
ける測定値を−1.0mmAq/mmAqで規格化した
値を示してり、また各図中〇、○ぁ
測定孔5までの距離Nは、厚さdの整数倍の位
置とし、1dから25dまでの位置について測定を
行つた。流体圧力感知装置10の前縁から25d
と20dの距離に静圧測定補助用突出部材8を突
設し、その夫々の突出位置について試験を行つ
た。この静圧測定補助用突出部材8の突出高さ
は、約2mmのものを使用した。また管路は直管
部分を適宜にとり、流体圧力感知装置10の上
流に整流装置18として、8メツシユの金網を
使用した。その結果を第7図乃至第9図に示
す。図は、1dの位置にある静圧測定孔5にお
ける測定値を−1.0mmAq/mmAqで規格化した
値を示してり、また各図中〇、○ぁ
Claims (1)
- 1 管路中の流体の流れ方向に直角の方向に偏平
した中空体の内部に該中空体の上流側と下流側の
2つの室に区画する仕切部材を流れ方向に直角の
方向に固設し、該2室を有する中空体の上流側端
面に複数の全圧測定孔を流れ方向に穿設し、中空
体の上流側の室を該全圧測定孔で開放してあり、
上記中空体の流れ方向に平行の面のうち少なくと
も一方の面に流れ方向に直角の方向に複数の静圧
測定孔を穿設し、中空体の下流側の室を該静圧測
定孔で開放してあり、該静圧測定孔の下流側の中
空体外部に適宜に突出した静圧測定補助用突出部
材を、流れ方向に直角の方向に突設し、上記中空
体の上流側の室から全圧を、下流側の室から静圧
を測定するようにした流体圧力感知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129481A JPS57147026A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Fluid pressure sensor |
| US06/351,736 US4444060A (en) | 1981-03-06 | 1982-02-23 | Fluid pressure sensing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129481A JPS57147026A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Fluid pressure sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147026A JPS57147026A (en) | 1982-09-10 |
| JPH0126010B2 true JPH0126010B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=12327279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129481A Granted JPS57147026A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Fluid pressure sensor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147026A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192216U (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-07 | ||
| JP7539353B2 (ja) * | 2021-06-29 | 2024-08-23 | 三菱重工業株式会社 | 送風機試験装置および送風機試験方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431317Y2 (ja) * | 1973-07-02 | 1979-10-01 | ||
| JPS5549809Y2 (ja) * | 1976-09-07 | 1980-11-20 | ||
| JPS5510005A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-24 | Hitachi Ltd | Casing for hydraulic machine |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP3129481A patent/JPS57147026A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147026A (en) | 1982-09-10 |
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