JPH01260252A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01260252A JPH01260252A JP63087511A JP8751188A JPH01260252A JP H01260252 A JPH01260252 A JP H01260252A JP 63087511 A JP63087511 A JP 63087511A JP 8751188 A JP8751188 A JP 8751188A JP H01260252 A JPH01260252 A JP H01260252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- cooling
- mode
- room
- operation mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを
接続した空気調和機の所謂マルチエアコンの制御装置に
関するものである。
接続した空気調和機の所謂マルチエアコンの制御装置に
関するものである。
従来の技術
近年の空気調和機は冷暖房可能なヒートポンプ式が主流
となっている。ビル空調では特に室外ユニットを屋上に
設置するケースが多く室外ユニットの省スペース化のた
め、1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを接続
する所謂マルチエアコン化が進んでいる。
となっている。ビル空調では特に室外ユニットを屋上に
設置するケースが多く室外ユニットの省スペース化のた
め、1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを接続
する所謂マルチエアコン化が進んでいる。
以下図面を参照しながら、上述した従来のマルチエアコ
ンの一例について説明する。
ンの一例について説明する。
第4図は従来のマルチエアコンの構成を示す。
第4図に於いて、1は室外ユニット、2A 、 2Bは
室内ユニット、3A 、3Bは各室内ユニット2A、2
Bのリモコンユニット、3SA、33Bは冷暖切換スイ
ッチである。このような構成のマルチエアコンの冷暖切
換は各リモコンユニット3A、3Bに設けられた冷暖切
換スイッチ3SA。
室内ユニット、3A 、3Bは各室内ユニット2A、2
Bのリモコンユニット、3SA、33Bは冷暖切換スイ
ッチである。このような構成のマルチエアコンの冷暖切
換は各リモコンユニット3A、3Bに設けられた冷暖切
換スイッチ3SA。
sSBによって行なわれる。この時冷暖切換は一致して
いるとは限らない。一方が暖房、他方が冷房という状態
が起シ得るため誤動作の原因になる。
いるとは限らない。一方が暖房、他方が冷房という状態
が起シ得るため誤動作の原因になる。
そこで−数的には、一方の室内ユニット、例えば2Aを
親機とし他方の室内ユニツ)2Bを子機とし、子機のリ
モコンユニット3Bには冷暖切換スイッチ38Bを設け
ず親機2Aの冷暖切換スイッチ3SAによる設定モード
で子機2Bも運転する方法がとられている。
親機とし他方の室内ユニツ)2Bを子機とし、子機のリ
モコンユニット3Bには冷暖切換スイッチ38Bを設け
ず親機2Aの冷暖切換スイッチ3SAによる設定モード
で子機2Bも運転する方法がとられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、子機だけで運転出
来ないとか、子機の方で運転モードの設定が出来ないと
いった課題があった。
来ないとか、子機の方で運転モードの設定が出来ないと
いった課題があった。
本発明は上記課題に鑑み、室内ユニットについては親機
・子機の区別なく、各室内ユニットのリモコンユニット
には冷暖切換スイッチを設け、どの室内ユニットでも冷
暖切換が可能なマルチエアコンを提供するものである。
・子機の区別なく、各室内ユニットのリモコンユニット
には冷暖切換スイッチを設け、どの室内ユニットでも冷
暖切換が可能なマルチエアコンを提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の空気調和機の制御装
置は、各室内ユニットに冷房、暖房、送風の運転モード
を選択する運転モード選択手段と、室温検出手段と、冷
房基準温度設定手段と、暖房基準温度設定手段と、前記
各手段を入力とする制御手段と、暖房時ヒートポンプ暖
房の補助として前記制御手段により制御される補助ヒー
タと、前記制御手段により前記室温検出手段にて検出し
た室温と冷房又は暖房どちらかの運転モードに於ける基
準温度(節電を考慮した適正温度)との温度差を算出し
、この温度差及び運転モード等の信号を室外ユニットに
送る伝送手段を設け、室外ユニットでは各室内ユニット
から送られてきた信号に対し、冷房又は暖房設定の室内
ユニットが同数の時は室温と冷房又は暖房の基準温度と
の温度差のそれぞれの合計の大きい方の運転モードを優
先して選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニット
が同数でない時は、多い方の選択モードを選択し、選択
した運転モードが暖房の時は暖房以外のモードに設定さ
れた室内ユニットを送風運転とし、選択した運転モード
が冷房の時は送風に設定した室内ユニットは送風運転、
暖房に設定した室内ユニットは前記補助ヒータのみによ
る暖房運転となるよう圧縮機、四方弁、電磁弁を制御す
る運転モード選択制御手段という構成を備えたものであ
る。
置は、各室内ユニットに冷房、暖房、送風の運転モード
を選択する運転モード選択手段と、室温検出手段と、冷
房基準温度設定手段と、暖房基準温度設定手段と、前記
各手段を入力とする制御手段と、暖房時ヒートポンプ暖
房の補助として前記制御手段により制御される補助ヒー
タと、前記制御手段により前記室温検出手段にて検出し
た室温と冷房又は暖房どちらかの運転モードに於ける基
準温度(節電を考慮した適正温度)との温度差を算出し
、この温度差及び運転モード等の信号を室外ユニットに
送る伝送手段を設け、室外ユニットでは各室内ユニット
から送られてきた信号に対し、冷房又は暖房設定の室内
ユニットが同数の時は室温と冷房又は暖房の基準温度と
の温度差のそれぞれの合計の大きい方の運転モードを優
先して選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニット
が同数でない時は、多い方の選択モードを選択し、選択
した運転モードが暖房の時は暖房以外のモードに設定さ
れた室内ユニットを送風運転とし、選択した運転モード
が冷房の時は送風に設定した室内ユニットは送風運転、
暖房に設定した室内ユニットは前記補助ヒータのみによ
る暖房運転となるよう圧縮機、四方弁、電磁弁を制御す
る運転モード選択制御手段という構成を備えたものであ
る。
作 用
本発明は上記した構成によって、各室内ユニット毎に運
転モード選択手段があるため、親子の区別が無く単独で
も運転が可能であり、どの室内ユニットでも運転モード
の設定が可能である。また、各室内ユニットでの運転モ
ードの設定が冷房・暖房と異なる時、全ての室内ユニッ
トがどちらか一方の運転モードで運転するのではなく、
冷房又は暖房設定の室内ユニットが同数の時は冷房又は
暖房の基準温度と室温との差のそれぞれの合計の大きい
方、即ち、全ての室内機から判断して必要度の高い方の
運転モードを選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユ
ニットが同数でない時は、多く設定している方の運転モ
ードを優先して選択し、選択した運転モードが暖房の時
は暖房モード以外のモードに設定した室内ユニットを送
風運転とし、また選択した運転モードが冷房の時は、送
風モードに設定した室内ユニットは送風運転、暖房モー
ドに設定した室内ユニットは補助ヒータのみによる暖房
運転とすることにより、冷房にしたいのに暖房となった
υ、暖房にしたいのに冷房になるといった正反対の運転
モードになることがないものである。
転モード選択手段があるため、親子の区別が無く単独で
も運転が可能であり、どの室内ユニットでも運転モード
の設定が可能である。また、各室内ユニットでの運転モ
ードの設定が冷房・暖房と異なる時、全ての室内ユニッ
トがどちらか一方の運転モードで運転するのではなく、
冷房又は暖房設定の室内ユニットが同数の時は冷房又は
暖房の基準温度と室温との差のそれぞれの合計の大きい
方、即ち、全ての室内機から判断して必要度の高い方の
運転モードを選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユ
ニットが同数でない時は、多く設定している方の運転モ
ードを優先して選択し、選択した運転モードが暖房の時
は暖房モード以外のモードに設定した室内ユニットを送
風運転とし、また選択した運転モードが冷房の時は、送
風モードに設定した室内ユニットは送風運転、暖房モー
ドに設定した室内ユニットは補助ヒータのみによる暖房
運転とすることにより、冷房にしたいのに暖房となった
υ、暖房にしたいのに冷房になるといった正反対の運転
モードになることがないものである。
実施例
以下本発明の一実施例の空気調和機の制御装置について
図面を参照しながら説明する。尚、従来と同一構成につ
いては同一番号を符して説明する。
図面を参照しながら説明する。尚、従来と同一構成につ
いては同一番号を符して説明する。
第3図は本発明の一実施例に於ける空気調和機の冷凍サ
イクルの概略図を示す。図中1は室外ユニットで、圧縮
機C1室外用ファン1F、冷媒流量制御用電磁弁VA、
VB、・・・・・・、VA、VB、・・・・・・と、冷
房時[C00L]側あるいは暖房時[HOT’]側かの
冷媒の流出方向を決める四方弁1v及び室外熱交換器1
Cからなる。2A、2B・・・・・・は室内ユニットで
、それぞれ室内熱交換器2EA、2EB・・・・・・、
室内ファン2FA、2FB・・・・・・、補助ヒータ2
HA 、2HB・・・・・・からなる。ここで圧縮機C
のオン・オフ及び電磁弁VA 、 VB 、・・・・・
・vA′VB・・・・・・の開閉により各室内ユニット
2A、2B・・・・・・の設けられている空間を空調す
る。又、四方弁1vによって冷房運転又は暖房運転を切
換える。
イクルの概略図を示す。図中1は室外ユニットで、圧縮
機C1室外用ファン1F、冷媒流量制御用電磁弁VA、
VB、・・・・・・、VA、VB、・・・・・・と、冷
房時[C00L]側あるいは暖房時[HOT’]側かの
冷媒の流出方向を決める四方弁1v及び室外熱交換器1
Cからなる。2A、2B・・・・・・は室内ユニットで
、それぞれ室内熱交換器2EA、2EB・・・・・・、
室内ファン2FA、2FB・・・・・・、補助ヒータ2
HA 、2HB・・・・・・からなる。ここで圧縮機C
のオン・オフ及び電磁弁VA 、 VB 、・・・・・
・vA′VB・・・・・・の開閉により各室内ユニット
2A、2B・・・・・・の設けられている空間を空調す
る。又、四方弁1vによって冷房運転又は暖房運転を切
換える。
第1図に本発明の一実施例の制御ブロック図を示す。1
は室外ユニット、2A、2B・・・・・・は室内ユニッ
ト、38A 、33B・・・・・・は冷房、暖房″、送
送風運転モードを選択する運転モード選択手段、4A、
4B・・・・・は室温検出手段、sA 、sB・・・・
・・及びeA 、eB・・・・・・はそれぞれ冷房及び
暖房基準温度設定手段で省エネルギーを考慮した最適温
度に設定されている。7A、7B・・・・・・は前記各
手段を入力しそれによって負荷を制御したシ、室外ユニ
ット1に運転モード信号や室温と基準温度との差の信号
を伝送するべく信号処理を行う制御手段、aA、sB・
・・・・・は前記制御手段7A、7B・・・・・・にて
信号処理された信号を室外ユニット1に送信し、また逆
に室外ユニットからの信号を受信する伝送手段である。
は室外ユニット、2A、2B・・・・・・は室内ユニッ
ト、38A 、33B・・・・・・は冷房、暖房″、送
送風運転モードを選択する運転モード選択手段、4A、
4B・・・・・は室温検出手段、sA 、sB・・・・
・・及びeA 、eB・・・・・・はそれぞれ冷房及び
暖房基準温度設定手段で省エネルギーを考慮した最適温
度に設定されている。7A、7B・・・・・・は前記各
手段を入力しそれによって負荷を制御したシ、室外ユニ
ット1に運転モード信号や室温と基準温度との差の信号
を伝送するべく信号処理を行う制御手段、aA、sB・
・・・・・は前記制御手段7A、7B・・・・・・にて
信号処理された信号を室外ユニット1に送信し、また逆
に室外ユニットからの信号を受信する伝送手段である。
2HA 、2HB・・・・・・は暖房時ヒートポンプ暖
房の補助として使用する補助ヒータである。
房の補助として使用する補助ヒータである。
続いて室外ユニット1のコントロールの構成として、9
は前記室内ユニット2A、2B・・・・・・と信号のや
シとシを行う伝送手段、10は運転モード選択制御手段
で伝送手段9にて受信した運転モード信号や、室温と基
準温度との温度差信号等を入力し、送風運転設定の室内
ユニットを除き、冷房又は暖房設定の室内ユニットが同
数の時は、室温と冷房又は暖房モードでの基準温度との
温度差のそれぞれの合計の大きい方の運転モードを優先
して選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニットが
同数でない時は、多く設定している方の運転モードを優
先して、選択し、選択した運転モードが暖房の時は暖房
以外のモードに設定された室内ユニットを送風運転とし
、また選択した運転モードが冷房の時は、送風に設定し
た室内ユニットは送風運転、暖房に設定した室内ユニッ
トは前記補助ヒータのみによる暖房運転となるよう圧縮
機Cや西方弁1vや電磁弁VA、VB・・・・・・を制
御するものである。
は前記室内ユニット2A、2B・・・・・・と信号のや
シとシを行う伝送手段、10は運転モード選択制御手段
で伝送手段9にて受信した運転モード信号や、室温と基
準温度との温度差信号等を入力し、送風運転設定の室内
ユニットを除き、冷房又は暖房設定の室内ユニットが同
数の時は、室温と冷房又は暖房モードでの基準温度との
温度差のそれぞれの合計の大きい方の運転モードを優先
して選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニットが
同数でない時は、多く設定している方の運転モードを優
先して、選択し、選択した運転モードが暖房の時は暖房
以外のモードに設定された室内ユニットを送風運転とし
、また選択した運転モードが冷房の時は、送風に設定し
た室内ユニットは送風運転、暖房に設定した室内ユニッ
トは前記補助ヒータのみによる暖房運転となるよう圧縮
機Cや西方弁1vや電磁弁VA、VB・・・・・・を制
御するものである。
以上のように構成された空気調和機の制御装置について
、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
第2図は本発明の一実施例の室外ユニット10制御装置
に於ける動作フローチャートであシ、5TEP、 1に
て室内ユニツ)2A、2B・・・・・・と伝送手段9を
介して伝送処理を行い、各室内ユニット2A、2B・・
・・・・から送られてくる信号、即ち、運転モード信号
、室温と冷房又は暖房に於ける基準温度との温度差信号
等を運転モード選択制御手段10は取シ込み、5TEP
、2にて送風モード以外に設定した室内ユニットに於い
て、冷房設定と暖房設定が同数かどうか判定し同数であ
れば、5TEP、3にて室温と設定した運転モード、即
ち、冷房又は暖房モードに於ける基準温度との温度差の
それぞれの合計の大きい方の設定モードが冷房か暖房か
を判定する。また、5TEP、2にて、同数でないと判
定した場合は、5TEP、4にて、設定している運転モ
ードの多い方は冷房か暖房かを判定する。5TEP、3
及び5TEP、 4で冷房か暖房かが判定されれば、暖
房であれば5TEP、sにて暖房モードに設定した室内
ユニットは暖房モードで、また、暖房モード以外に設定
した室内ユニットは、送風モードで運転し、冷房であれ
ば、5TEP、6にて冷房モードに設定した室内ユニッ
トは冷房モードで、また、暖房モードに設定した室内ユ
ニットについては補助ヒータのみによる暖房モードで運
転するよう圧縮機C1四方弁1v、電磁弁VA 、VB
−・−、補助ヒ−12HA、2HB・・・・・・を制御
する。その後、5TEP、 1に戻り選択した運転モー
ドを伝送手段9を介して各室内ユニット2A 、2B・
・・・・・に送信するものである。
に於ける動作フローチャートであシ、5TEP、 1に
て室内ユニツ)2A、2B・・・・・・と伝送手段9を
介して伝送処理を行い、各室内ユニット2A、2B・・
・・・・から送られてくる信号、即ち、運転モード信号
、室温と冷房又は暖房に於ける基準温度との温度差信号
等を運転モード選択制御手段10は取シ込み、5TEP
、2にて送風モード以外に設定した室内ユニットに於い
て、冷房設定と暖房設定が同数かどうか判定し同数であ
れば、5TEP、3にて室温と設定した運転モード、即
ち、冷房又は暖房モードに於ける基準温度との温度差の
それぞれの合計の大きい方の設定モードが冷房か暖房か
を判定する。また、5TEP、2にて、同数でないと判
定した場合は、5TEP、4にて、設定している運転モ
ードの多い方は冷房か暖房かを判定する。5TEP、3
及び5TEP、 4で冷房か暖房かが判定されれば、暖
房であれば5TEP、sにて暖房モードに設定した室内
ユニットは暖房モードで、また、暖房モード以外に設定
した室内ユニットは、送風モードで運転し、冷房であれ
ば、5TEP、6にて冷房モードに設定した室内ユニッ
トは冷房モードで、また、暖房モードに設定した室内ユ
ニットについては補助ヒータのみによる暖房モードで運
転するよう圧縮機C1四方弁1v、電磁弁VA 、VB
−・−、補助ヒ−12HA、2HB・・・・・・を制御
する。その後、5TEP、 1に戻り選択した運転モー
ドを伝送手段9を介して各室内ユニット2A 、2B・
・・・・・に送信するものである。
以上のように本実施例によれば、各室内ユニット2A、
2B・・・・・・に運転モード選択手段3SA 。
2B・・・・・・に運転モード選択手段3SA 。
3sB・・・・・・と冷房又は暖房基準温度設定手段s
A。
A。
6B・・・・・・及びeA、eB・・・・・・と室温検
出手段4A。
出手段4A。
4B・・・・・・と前記各手段を入力とする制御手段7
A。
A。
7B・・・・・・と暖房時にヒートポンプ暖房の補助と
して前記制御手段7A、7B・・・・・・により制御さ
れる補助ヒータ2HA 、2HB・・・・・・ト室外ユ
ニット1と信号のやシ取シを行う伝送手段sA、sB・
・・・・・とを設け、室外ユニット1には前記室内ユニ
ット2A、2B・・・・・・と信号のやり取りを行う伝
送手段9と送られてきた信号に対し、冷房又は暖房設定
の室内ユニットが同数の時は、室温と冷房又は暖房の基
準温度との温度差のそれぞれの合計の大きい方即ち、全
ての室内機から判断して必要度の高い運転モードを優先
して選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニットが
同数でない時は、多い方の運転モードを選択し、選択し
た運転モードが暖房の時は暖房以外のモードに設定され
た室内ユニットは送風運転とし、また選択した運転モー
ドが冷房の時は送風に設定した室内ユニットは送風運転
、暖房モードに設定した室内ユニットは前記補助ヒータ
のみによる暖房運転となるよう圧縮機C2四方弁1v、
電磁弁VA 、VB・・・・・・を制御する運転モード
選択制御手段を設けることにより、各室内ユニット毎に
運転モード選択手段があるため親子の区別が無く、単独
でも運転が可能であシ、どの室内ユニットでも運転モー
ドの設定が可能である。また、各室内ユニットでの運転
モードの設定が冷房、暖房と異なる時、全ての室内ユニ
ットがどちらか一方の運転モードで運転するのではなく
、冷房又は暖房設定の室内ユニットが同数の時は冷房又
は暖房の基準温度との室温との温度差のそれぞれの合計
の大きい方の運転モードを選択するため、必要度の高い
モードで運転し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニッ
トが同数でない時は、多く設定している方の運転モード
を優先して選択し、選択したモードが暖房の時、暖房以
外のモードに設定した室内ユニットを送風運転とし、選
択したモードが冷房の時は、送風に設定した室内ユニノ
)は送風運転とし、暖房に設定した室内ユニットは前記
補助ヒータのみによる暖房運転とすることにより、冷房
にしたいのに暖房となったシ、暖房にしたいのに冷房に
なったシするといった問題も解消されるものである。
して前記制御手段7A、7B・・・・・・により制御さ
れる補助ヒータ2HA 、2HB・・・・・・ト室外ユ
ニット1と信号のやシ取シを行う伝送手段sA、sB・
・・・・・とを設け、室外ユニット1には前記室内ユニ
ット2A、2B・・・・・・と信号のやり取りを行う伝
送手段9と送られてきた信号に対し、冷房又は暖房設定
の室内ユニットが同数の時は、室温と冷房又は暖房の基
準温度との温度差のそれぞれの合計の大きい方即ち、全
ての室内機から判断して必要度の高い運転モードを優先
して選択し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニットが
同数でない時は、多い方の運転モードを選択し、選択し
た運転モードが暖房の時は暖房以外のモードに設定され
た室内ユニットは送風運転とし、また選択した運転モー
ドが冷房の時は送風に設定した室内ユニットは送風運転
、暖房モードに設定した室内ユニットは前記補助ヒータ
のみによる暖房運転となるよう圧縮機C2四方弁1v、
電磁弁VA 、VB・・・・・・を制御する運転モード
選択制御手段を設けることにより、各室内ユニット毎に
運転モード選択手段があるため親子の区別が無く、単独
でも運転が可能であシ、どの室内ユニットでも運転モー
ドの設定が可能である。また、各室内ユニットでの運転
モードの設定が冷房、暖房と異なる時、全ての室内ユニ
ットがどちらか一方の運転モードで運転するのではなく
、冷房又は暖房設定の室内ユニットが同数の時は冷房又
は暖房の基準温度との室温との温度差のそれぞれの合計
の大きい方の運転モードを選択するため、必要度の高い
モードで運転し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニッ
トが同数でない時は、多く設定している方の運転モード
を優先して選択し、選択したモードが暖房の時、暖房以
外のモードに設定した室内ユニットを送風運転とし、選
択したモードが冷房の時は、送風に設定した室内ユニノ
)は送風運転とし、暖房に設定した室内ユニットは前記
補助ヒータのみによる暖房運転とすることにより、冷房
にしたいのに暖房となったシ、暖房にしたいのに冷房に
なったシするといった問題も解消されるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、1台の室外ユニットに対し、複
数台の室内ユニットを接続したヒートポンプ式空気調和
機であって、前記室内ユニットには冷房・暖房・送風の
運転モードを選択する運転モード選択手段と、室温検出
手段と、冷房及び暖房の各基準温度設定手段と、前記各
手段を入力とする制御手段と、暖房時、ヒートポンプ暖
房の補助として前記制御手段により制御される補助ヒー
タと前記制御手段により前記室温検出手段にて検出した
室温と冷房又は暖房どちらかの運転モードに於ける基準
温度との温度差を算出し、この温度差及び運転モード等
の信号を室外ユニットに送る伝送手段とを設け、前記室
外ユニットには前記各室内ユニットから送られてくる信
号を受信する伝送手段と、送られてきた信号に対し冷房
又は暖房設定の室内ユニットが同数の時は、室温と冷房
又は暖房の基準温度との差のそれぞれの合計の大きい方
の運転モードを優先して選択し、また、冷房又は暖房設
定の室内ユニットが同数でない時は、多く設定している
方の運転モードを選択し、選択した運転モードが暖房の
時は、暖房以外のモードに設定された室内ユニットを送
風運転とし、また、選択した運転モードが冷房の時は、
送風に設定した室内ユニットは送風運転、暖房に設定し
た室内ユニットは前記補助ヒータのみによる暖房運転と
なるよう制御する運転モード選択制御手段とを設けるこ
とにより、各室内ユニット毎に運転モード選択手段があ
るため親子の区別がなく、単独でも運転可能であり、ど
の室内ユニットでも運転モードの設定が可能である。ま
た、各室内ユニットでの運転モードの設定が冷房・暖房
と異なる時、全ての室内ユニットがどちらか一方の運転
モードで運転するのではなく、前述の如く冷房又は暖房
設定の室内ユニットが同数の時は冷房又は暖房の基準温
度と室温との温度差のそれぞれの合計の大きい方、即ち
、全ての室内機から判断して必要度の高い方の運転モー
ドを選択運転し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニッ
トが同数でない時は、多く設定している方の運転モード
を選択するため、必要度の高いモードが選択され、選択
した運転モードが暖房の時は暖房以外のモードに設定さ
れた室内ユニットを送風運転とし、また、選択した運転
モードが冷房の時は、送風に設定した室内ユニットは送
風運転、暖房に設定した室内ユニットは前記補助ヒータ
のみによる暖房運転となるため、冷房にしたいのに暖房
になったシ、暖房にしたいのに冷房になったシするとい
った問題も解消され、実用上火なる効果を有するもので
ある。
数台の室内ユニットを接続したヒートポンプ式空気調和
機であって、前記室内ユニットには冷房・暖房・送風の
運転モードを選択する運転モード選択手段と、室温検出
手段と、冷房及び暖房の各基準温度設定手段と、前記各
手段を入力とする制御手段と、暖房時、ヒートポンプ暖
房の補助として前記制御手段により制御される補助ヒー
タと前記制御手段により前記室温検出手段にて検出した
室温と冷房又は暖房どちらかの運転モードに於ける基準
温度との温度差を算出し、この温度差及び運転モード等
の信号を室外ユニットに送る伝送手段とを設け、前記室
外ユニットには前記各室内ユニットから送られてくる信
号を受信する伝送手段と、送られてきた信号に対し冷房
又は暖房設定の室内ユニットが同数の時は、室温と冷房
又は暖房の基準温度との差のそれぞれの合計の大きい方
の運転モードを優先して選択し、また、冷房又は暖房設
定の室内ユニットが同数でない時は、多く設定している
方の運転モードを選択し、選択した運転モードが暖房の
時は、暖房以外のモードに設定された室内ユニットを送
風運転とし、また、選択した運転モードが冷房の時は、
送風に設定した室内ユニットは送風運転、暖房に設定し
た室内ユニットは前記補助ヒータのみによる暖房運転と
なるよう制御する運転モード選択制御手段とを設けるこ
とにより、各室内ユニット毎に運転モード選択手段があ
るため親子の区別がなく、単独でも運転可能であり、ど
の室内ユニットでも運転モードの設定が可能である。ま
た、各室内ユニットでの運転モードの設定が冷房・暖房
と異なる時、全ての室内ユニットがどちらか一方の運転
モードで運転するのではなく、前述の如く冷房又は暖房
設定の室内ユニットが同数の時は冷房又は暖房の基準温
度と室温との温度差のそれぞれの合計の大きい方、即ち
、全ての室内機から判断して必要度の高い方の運転モー
ドを選択運転し、また、冷房又は暖房設定の室内ユニッ
トが同数でない時は、多く設定している方の運転モード
を選択するため、必要度の高いモードが選択され、選択
した運転モードが暖房の時は暖房以外のモードに設定さ
れた室内ユニットを送風運転とし、また、選択した運転
モードが冷房の時は、送風に設定した室内ユニットは送
風運転、暖房に設定した室内ユニットは前記補助ヒータ
のみによる暖房運転となるため、冷房にしたいのに暖房
になったシ、暖房にしたいのに冷房になったシするとい
った問題も解消され、実用上火なる効果を有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例に於ける空気調和機の制御装
置の制御ブロック図、第2図は第1図の動作フローチャ
ート、第3図は本発明の一実施例に於ける空気調和機の
冷凍サイクル図、第4図は従来のマルチエアコンの構成
図である。 1・・・・・・室外ユニット、2A、2B・・川・室内
ユニット、3SA、3SB・・・・・・運転モード選択
手段、aA、aB・・・・・・室温検出手段、sA、s
B・・・・・・冷房基準温度設定手段、eA、eB・・
・・・・暖房基準温度設定手段、7A、7B・・・・・
・制御手段、2HA。 2HB・・・・・・補助ヒータ、sA 、sB・・川・
伝送手段。 9・・・・・・伝送手段、1o・・・・・・運転モード
選択制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第4
図
置の制御ブロック図、第2図は第1図の動作フローチャ
ート、第3図は本発明の一実施例に於ける空気調和機の
冷凍サイクル図、第4図は従来のマルチエアコンの構成
図である。 1・・・・・・室外ユニット、2A、2B・・川・室内
ユニット、3SA、3SB・・・・・・運転モード選択
手段、aA、aB・・・・・・室温検出手段、sA、s
B・・・・・・冷房基準温度設定手段、eA、eB・・
・・・・暖房基準温度設定手段、7A、7B・・・・・
・制御手段、2HA。 2HB・・・・・・補助ヒータ、sA 、sB・・川・
伝送手段。 9・・・・・・伝送手段、1o・・・・・・運転モード
選択制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第4
図
Claims (1)
- 1台の室外ユニットに対し、複数台の室内ユニットを接
続したヒートポンプ式空気調和機であって、前記室内ユ
ニットには冷房・暖房・送風の運転モードを選択する運
転モード選択手段と、室温検出手段と、冷房及び暖房の
各基準温度設定手段と、前記各手段を入力とする制御手
段と、暖房時、ヒートポンプ暖房の補助として前記制御
手段により制御される補助ヒータと、前記制御手段によ
り前記室温検出手段にて検出した室温と冷房又は暖房ど
ちらかの運転モードに於ける基準温度との温度差を算出
し、この温度差及び運転モード等の信号を室外ユニット
に送る伝送手段とを設け、前記室外ユニットには前記各
室内ユニットから送られてくる信号を受信する伝送手段
と、送られてきた信号に対し冷房又は暖房設定の室内ユ
ニットが同数の時は室温と冷房又は暖房の基準温度との
差のそれぞれの合計の大きい方の運転モードを優先し、
また、冷房又は暖房設定の室内ユニットが同数でない時
は、多く設定している方の運転モードを優先して選択し
、選択した運転モードが暖房の時は、暖房以外のモード
に設定された室内ユニットを送風運転とし、また、選択
した運転モードが冷房の時は、送風に設定した室内ユニ
ットは送風運転、暖房に設定した室内ユニットは前記補
助ヒータのみによる暖房運転となるよう制御する運転モ
ード選択制御手段とを設けた空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087511A JPH01260252A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087511A JPH01260252A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260252A true JPH01260252A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13917010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087511A Pending JPH01260252A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011101892A1 (ja) * | 2010-02-17 | 2011-08-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087511A patent/JPH01260252A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011101892A1 (ja) * | 2010-02-17 | 2011-08-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
| CN102762928A (zh) * | 2010-02-17 | 2012-10-31 | 三菱电机株式会社 | 空气调和系统 |
| JP5383899B2 (ja) * | 2010-02-17 | 2014-01-08 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
| CN102762928B (zh) * | 2010-02-17 | 2015-09-09 | 三菱电机株式会社 | 空气调和系统 |
| US9732975B2 (en) | 2010-02-17 | 2017-08-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4525246B2 (ja) | 空気調和システム、空調制御装置および空調制御方法 | |
| JP3060975B2 (ja) | 換気装置の運転制御装置 | |
| JP2003312474A (ja) | 鉄道車両空調装置の除湿制御方法、および鉄道車両空調装置 | |
| JPH09178241A (ja) | 換気装置の運転制御装置 | |
| JPH01260252A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS62248948A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS6335321Y2 (ja) | ||
| JPWO2003052326A1 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2960237B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6315026A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS63201446A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP3575297B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS63189732A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS63201445A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS6315025A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH01219441A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| KR970001282B1 (ko) | 공기조화기의 이질운전 제어방법 | |
| JP2905579B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3169782B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0719583A (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| JPS59210249A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0448134A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH05312378A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2002054831A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS62299640A (ja) | 換気装置の制御方法 |