JPH01260406A - 光フアイバ心線 - Google Patents
光フアイバ心線Info
- Publication number
- JPH01260406A JPH01260406A JP63090102A JP9010288A JPH01260406A JP H01260406 A JPH01260406 A JP H01260406A JP 63090102 A JP63090102 A JP 63090102A JP 9010288 A JP9010288 A JP 9010288A JP H01260406 A JPH01260406 A JP H01260406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- modulus
- young
- kgf
- ultraviolet curable
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、紫外線硬化性樹脂製の内部被覆を有する光フ
ァイバ心線に関するものである。
ァイバ心線に関するものである。
従来から製造線速が速く、そのため製造コストを低減で
きる等の理由から、コア及びクラッドを有する石英製の
光ファイバに紫外線硬化性樹脂を被覆した光ファイバ心
線が種々提案されている。
きる等の理由から、コア及びクラッドを有する石英製の
光ファイバに紫外線硬化性樹脂を被覆した光ファイバ心
線が種々提案されている。
この代表的なものに第1図に示すようなものがある。こ
れは通常その外径が125μ鋼の石英製の光ファイバ1
に、ヤング率が1 kgf/mm”以下の比較的軟質の
紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂製内部被覆2を
被覆せしめ、さらに該内部被覆2上に紫外線硬化性樹脂
、例えば紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂、ある
いはナイロン等の熱可塑性樹脂、さらには熱硬化性樹脂
等からなるヤング率が10kgf/mm2以上の比較的
硬質の外部被覆3をその外径が250〜900μ糟程度
になるように被覆せしめたものである。
れは通常その外径が125μ鋼の石英製の光ファイバ1
に、ヤング率が1 kgf/mm”以下の比較的軟質の
紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂製内部被覆2を
被覆せしめ、さらに該内部被覆2上に紫外線硬化性樹脂
、例えば紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂、ある
いはナイロン等の熱可塑性樹脂、さらには熱硬化性樹脂
等からなるヤング率が10kgf/mm2以上の比較的
硬質の外部被覆3をその外径が250〜900μ糟程度
になるように被覆せしめたものである。
この種の光ファイバ心線5はそのまま複数本撚り合わせ
てケーブルとして使用する以外に、前記第1図に示す光
ファイバ心線5の外側に第2図に示すごとくシース4と
してポリイミド樹脂やフッ素樹脂等の熱可塑性樹脂を被
覆せしめて光ファイバコードとしたり、また第3図に示
すように前記熱可塑性樹脂からなるシース4を光ファイ
バ心線5を緩く覆うように押出被覆して光ファイバパイ
プコードとしたり、さらにはまた第4図に示すごとく、
複数の光ファイバ心vA5を平面状に並行に並べて、こ
れに熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂あるいは紫外線硬化性
樹脂からなる一括被覆6を施して光ファイバテープ心線
と成す等種々の展開が図られている。尚、前記軟質の内
部被覆2は熱応力や外部被覆3を通して内部に伝わって
くる側圧等を緩和する、いわゆる応力緩衝層であり、ま
た比較的硬質の外部液y13は側圧や張力等の外力から
光ファイバ1を保護する機能を有している。
てケーブルとして使用する以外に、前記第1図に示す光
ファイバ心線5の外側に第2図に示すごとくシース4と
してポリイミド樹脂やフッ素樹脂等の熱可塑性樹脂を被
覆せしめて光ファイバコードとしたり、また第3図に示
すように前記熱可塑性樹脂からなるシース4を光ファイ
バ心線5を緩く覆うように押出被覆して光ファイバパイ
プコードとしたり、さらにはまた第4図に示すごとく、
複数の光ファイバ心vA5を平面状に並行に並べて、こ
れに熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂あるいは紫外線硬化性
樹脂からなる一括被覆6を施して光ファイバテープ心線
と成す等種々の展開が図られている。尚、前記軟質の内
部被覆2は熱応力や外部被覆3を通して内部に伝わって
くる側圧等を緩和する、いわゆる応力緩衝層であり、ま
た比較的硬質の外部液y13は側圧や張力等の外力から
光ファイバ1を保護する機能を有している。
ところで前述した紫外線硬化性樹脂製の内部被覆2を存
する光ファイバ心線5にあっては、これを例えば架空ケ
ーブルとして使用すると、その接続部が直射日光に晒さ
れる危険性が高い、それ散財光性が要求されることにな
る。しかしながら紫外線硬化性樹脂はその名の通り、光
に対しては掻めて敏感で、実際従来からの銅導体ケーブ
ルにおいて耐光性試験として適用されているサンシャイ
ン試験(JrSB7753)を外径400 μ鋼の前述
した光ファイバ心線5に400時間適用したところ、樹
脂被覆内部に多数の気泡が発生し外観不良を起こした。
する光ファイバ心線5にあっては、これを例えば架空ケ
ーブルとして使用すると、その接続部が直射日光に晒さ
れる危険性が高い、それ散財光性が要求されることにな
る。しかしながら紫外線硬化性樹脂はその名の通り、光
に対しては掻めて敏感で、実際従来からの銅導体ケーブ
ルにおいて耐光性試験として適用されているサンシャイ
ン試験(JrSB7753)を外径400 μ鋼の前述
した光ファイバ心線5に400時間適用したところ、樹
脂被覆内部に多数の気泡が発生し外観不良を起こした。
加えて約23%もの重量減少も認められた。尚、通常の
場合これら光ファイバ心線5には表面に着色層を施した
り、前述したように熱可塑性樹脂からなるシース4を施
すこともあるが、これら被覆は完全な遮光能力を有して
いないために紫外線硬化性樹脂被覆の光ファイバ心線5
にとっては耐光性の問題解決にまでは至らなかった。
場合これら光ファイバ心線5には表面に着色層を施した
り、前述したように熱可塑性樹脂からなるシース4を施
すこともあるが、これら被覆は完全な遮光能力を有して
いないために紫外線硬化性樹脂被覆の光ファイバ心線5
にとっては耐光性の問題解決にまでは至らなかった。
前記問題に鑑み本発明の目的は、耐光性に優れた紫外線
硬化性樹脂被覆光ファイバ心線を提供することにある。
硬化性樹脂被覆光ファイバ心線を提供することにある。
〔発明の構成]
前記目的を達成すべく本発明の光ファイバ心線は、石英
製の光ファイバと、該光ファイバ上に被覆されてなるヤ
ング率Eが0.2kgf/m+m”以上の紫外線硬化性
シリコーンアクリレート樹脂製の内部被覆と、該内部被
覆上に被覆されてなるヤング率Eが10kgf/ms”
以上の外部被覆とを有することを特徴とするものである
。
製の光ファイバと、該光ファイバ上に被覆されてなるヤ
ング率Eが0.2kgf/m+m”以上の紫外線硬化性
シリコーンアクリレート樹脂製の内部被覆と、該内部被
覆上に被覆されてなるヤング率Eが10kgf/ms”
以上の外部被覆とを有することを特徴とするものである
。
(発明の実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する0本発明者は前
述したサンシャイン試験を内部被覆2および外部被覆3
が共に紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂からなる
光ファイバ心線に適用した結果を詳細に検討したところ
、外観不良を引き起こした気泡は比較的軟質の内部被覆
2のみに発生しており、硬質の外部被覆3にはほとんど
認められないことを突き止めた。さらに検討すると組成
的には紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂の主鎖が
切断されており、その後低分子量成分の連敗により重量
減少を起こし、かつ気泡が発生したものと推定された。
述したサンシャイン試験を内部被覆2および外部被覆3
が共に紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂からなる
光ファイバ心線に適用した結果を詳細に検討したところ
、外観不良を引き起こした気泡は比較的軟質の内部被覆
2のみに発生しており、硬質の外部被覆3にはほとんど
認められないことを突き止めた。さらに検討すると組成
的には紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂の主鎖が
切断されており、その後低分子量成分の連敗により重量
減少を起こし、かつ気泡が発生したものと推定された。
しかしながら硬質の外部被覆3は内部被覆2と同系統の
紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂を使用している
にもかかわらず外観不良はほとんど認められないことか
ら、外観不良は内部液f!2の低ヤング率(低架橋密度
)に起因しているのではないかと推定した。そこで低ヤ
ング率でしかも光により主鎖が切断されることのない紫
外線硬化性樹脂からなる内部被覆2を得るために種々の
紫外線硬化性樹脂を検討した。その結果紫外線硬化性シ
リコーンアクリレート樹脂が適用できることを見出した
。
紫外線硬化性ウレタンアクリレート樹脂を使用している
にもかかわらず外観不良はほとんど認められないことか
ら、外観不良は内部液f!2の低ヤング率(低架橋密度
)に起因しているのではないかと推定した。そこで低ヤ
ング率でしかも光により主鎖が切断されることのない紫
外線硬化性樹脂からなる内部被覆2を得るために種々の
紫外線硬化性樹脂を検討した。その結果紫外線硬化性シ
リコーンアクリレート樹脂が適用できることを見出した
。
さらにこの紫外線硬化性シリコーンアクリレート樹脂で
内部被覆2を形成した光ファイバ心線5に検討を加えた
ところ、該光フ、アイバ心線5では低温での伝送損失増
加を防止する意味で、そのヤング率E−t−0,2kg
f/!Im”以上必要とすることもわかった。
内部被覆2を形成した光ファイバ心線5に検討を加えた
ところ、該光フ、アイバ心線5では低温での伝送損失増
加を防止する意味で、そのヤング率E−t−0,2kg
f/!Im”以上必要とすることもわかった。
以下本発明の具体的な実施例を比較例と共に述べる。
(実施例)
外径125μ輻の石英製光ファイバ1(コア径50μs
、 Gl型)の外側に紫外線硬化性シリコーンアクリ
レート樹脂(硬化後のヤング率Eが0.23kgf/m
m” )を外径が250μ−になるように被覆して硬化
せしめ内部被覆2を形成した。続いてこの外側に紫外線
硬化性ウレタンアクリレート樹脂(硬化後のヤング率E
が60kgf/me” )を外径が400 ttmにな
るように被覆し、これを硬化せしめて外部被覆3を形成
した。
、 Gl型)の外側に紫外線硬化性シリコーンアクリ
レート樹脂(硬化後のヤング率Eが0.23kgf/m
m” )を外径が250μ−になるように被覆して硬化
せしめ内部被覆2を形成した。続いてこの外側に紫外線
硬化性ウレタンアクリレート樹脂(硬化後のヤング率E
が60kgf/me” )を外径が400 ttmにな
るように被覆し、これを硬化せしめて外部被覆3を形成
した。
この光ファイバ心線5は一40゛Cでの伝送損失増加量
(波長1.3 pmでの測定値)は0.02dB/km
以下と極めて小さかった。またサンシャイン試験400
時間での重量減少は4%以下と小さく、外観不良は認め
られなかった。
(波長1.3 pmでの測定値)は0.02dB/km
以下と極めて小さかった。またサンシャイン試験400
時間での重量減少は4%以下と小さく、外観不良は認め
られなかった。
(比較例)
前記実施例と同様の光ファイバ1に紫外線硬化性シリコ
ーンアクリレート樹脂(硬化後のヤング率EがO,]3
kgf/mm” )を外径が250 pegになるよう
に被覆して硬化せしめ内部被覆2を形成した。
ーンアクリレート樹脂(硬化後のヤング率EがO,]3
kgf/mm” )を外径が250 pegになるよう
に被覆して硬化せしめ内部被覆2を形成した。
続いてこの外側に前記実施例と同様の紫外線硬化性ウレ
タンアクリレート樹脂(硬化後のヤング率E カ60k
gf/++m” )を外径力400 ttm ニナルよ
うに被覆し、これを硬化せしめて外部被覆3を形成した
。
タンアクリレート樹脂(硬化後のヤング率E カ60k
gf/++m” )を外径力400 ttm ニナルよ
うに被覆し、これを硬化せしめて外部被覆3を形成した
。
この光ファイバ心線5のサンシャイン試験400時間で
の重量減少は6%であり、外観不良は認められなかった
が、−40°Cでの伝送損失増加量(波長1.3 μm
)は0.44dB/に清と大きかった。
の重量減少は6%であり、外観不良は認められなかった
が、−40°Cでの伝送損失増加量(波長1.3 μm
)は0.44dB/に清と大きかった。
以上のように本発明によれば低温特性及び耐光性とも優
れた光ファイバ心線5を得ることができる。そしてこの
光ファイバ心線5は前述した第2図〜第4図の種々の形
態のものに適用できる。
れた光ファイバ心線5を得ることができる。そしてこの
光ファイバ心線5は前述した第2図〜第4図の種々の形
態のものに適用できる。
尚、内部被覆2はあくまでも緩衝層であるから、その特
性を保持するためにヤング率Eをl kgf/1m2以
下にすることが不可欠であり、さらに本発明で使用した
紫外線硬化性シリコーンアクリレート樹脂を材料特性の
面から検討した結果からも、ヤング率Eが1 kgf/
m+w以上になると脆くて実用に供することが難しいこ
とも判明した。それ放向部被覆2のヤング率Eとしては
0.2kgf/m+m2≦E≦1kgf/ms”である
ことが好ましい、またこの内部被覆2を形成するに当た
っては、製造設備の条件や製造効率等を考慮して、2回
以上塗布して形成してもよい、換言すると2層以上にな
ってもよい。但し、該樹脂としては紫外線硬化性シリコ
ーンアクリレート系の樹脂であって、そのヤング率Eが
0゜2kgf/ass”以上あることが必要である。
性を保持するためにヤング率Eをl kgf/1m2以
下にすることが不可欠であり、さらに本発明で使用した
紫外線硬化性シリコーンアクリレート樹脂を材料特性の
面から検討した結果からも、ヤング率Eが1 kgf/
m+w以上になると脆くて実用に供することが難しいこ
とも判明した。それ放向部被覆2のヤング率Eとしては
0.2kgf/m+m2≦E≦1kgf/ms”である
ことが好ましい、またこの内部被覆2を形成するに当た
っては、製造設備の条件や製造効率等を考慮して、2回
以上塗布して形成してもよい、換言すると2層以上にな
ってもよい。但し、該樹脂としては紫外線硬化性シリコ
ーンアクリレート系の樹脂であって、そのヤング率Eが
0゜2kgf/ass”以上あることが必要である。
一方外部被覆3としては、該外部被覆3を紫外線硬化性
樹脂で形成するならば、耐光性および外力から光ファイ
バ1を保護する保護機能の両観点からヤング率Eは10
kgf/mm”以上必要である。尚、その上限値は耐光
性の面からは特に限定されるものではないが、ヤング率
Eが大きくなるに従って伸びが小さくなり、光ファイバ
心線5としての可撓性が減少してくる。それ故実用土1
00kgf/+am”以下であることが望ましい。よっ
て外部被覆のヤング率Eとしては10kgf/mmz
≦E≦100kgf/mm”であることが好ましい。
樹脂で形成するならば、耐光性および外力から光ファイ
バ1を保護する保護機能の両観点からヤング率Eは10
kgf/mm”以上必要である。尚、その上限値は耐光
性の面からは特に限定されるものではないが、ヤング率
Eが大きくなるに従って伸びが小さくなり、光ファイバ
心線5としての可撓性が減少してくる。それ故実用土1
00kgf/+am”以下であることが望ましい。よっ
て外部被覆のヤング率Eとしては10kgf/mmz
≦E≦100kgf/mm”であることが好ましい。
また前記外部液y13として実施例では紫外線硬化性ウ
レタンアクリレート樹脂を使用しているが硬化後のヤン
グ率Eが10kgf/ms”以上のものであれば内部被
覆2と同じように紫外線硬化性シリコーンアクリレート
系統の樹脂を使用してもよいことは言うまでもない。ど
ちらを選択するかは製造コスト等を勘案して決めればよ
い。またこの外部被覆、3としてナンロン等の熱可塑性
樹脂や、あるいは熱硬化性樹脂を使用する場合は、耐光
性というよりは外力から光ファイバ1を保護する保護機
能の観点から、ヤング率Eは10kgf/mm2以上必
要であり、伸びや可撓性を考慮すると10kg4/mi
2≦E≦100kgf/mm”であることが好ましい。
レタンアクリレート樹脂を使用しているが硬化後のヤン
グ率Eが10kgf/ms”以上のものであれば内部被
覆2と同じように紫外線硬化性シリコーンアクリレート
系統の樹脂を使用してもよいことは言うまでもない。ど
ちらを選択するかは製造コスト等を勘案して決めればよ
い。またこの外部被覆、3としてナンロン等の熱可塑性
樹脂や、あるいは熱硬化性樹脂を使用する場合は、耐光
性というよりは外力から光ファイバ1を保護する保護機
能の観点から、ヤング率Eは10kgf/mm2以上必
要であり、伸びや可撓性を考慮すると10kg4/mi
2≦E≦100kgf/mm”であることが好ましい。
尚、ヤング率EはI J/cea″の紫外線を照射して
硬化させた厚さ200μ溪のシートよりダンベル型シー
トを打抜き、これをJISK7113に従って測定した
値である。さらに詳細に述べると、ダンベルは2号を使
用し、チャンク間隔は251とし、2.5%伸び時の荷
重よりヤング率Eを算出した。
硬化させた厚さ200μ溪のシートよりダンベル型シー
トを打抜き、これをJISK7113に従って測定した
値である。さらに詳細に述べると、ダンベルは2号を使
用し、チャンク間隔は251とし、2.5%伸び時の荷
重よりヤング率Eを算出した。
以上の如く本発明によれば、耐光性、低温特性の両方に
優れた紫外線硬化性樹脂製の内部被覆を有する光ファイ
バ心線を得ることができる。
優れた紫外線硬化性樹脂製の内部被覆を有する光ファイ
バ心線を得ることができる。
第1図〜第4図は本発明の紫外線硬化性樹脂製の内部被
覆を有する光ファイバ心線が係わる種々の形態を示す横
断面図である。 1〜光ファイバ 2〜内部被覆 3〜外部被覆4〜シー
ス 5〜光ファイバ心線 特許出願人 古河電気工業株式会社筒1図 第 2 図 第 3 図第
4図
覆を有する光ファイバ心線が係わる種々の形態を示す横
断面図である。 1〜光ファイバ 2〜内部被覆 3〜外部被覆4〜シー
ス 5〜光ファイバ心線 特許出願人 古河電気工業株式会社筒1図 第 2 図 第 3 図第
4図
Claims (3)
- (1)石英製の光ファイバと、該光ファイバ上に被覆さ
れてなるヤング率Eが0.2kgf/mm^2以上の紫
外線硬化性シリコーンアクリレート樹脂製の内部被覆と
、該内部被覆上に被覆されてなるヤング率Eが10kg
f/mm^2以上の外部被覆とを有することを特徴とす
る光ファイバ心線。 - (2)前記内部被覆のヤング率Eが0.2kgf/mm
^2≦E≦1kgf/mm^2であることを特徴とする
請求項1記載の光ファイバ心線。 - (3)前記外部被覆のヤング率Eが10kgf/mm^
2≦E≦100kgf/mm^2であることを特徴とす
る請求項1または請求項2記載の光ファイバ心線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090102A JPH01260406A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 光フアイバ心線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090102A JPH01260406A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 光フアイバ心線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260406A true JPH01260406A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13989155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090102A Pending JPH01260406A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 光フアイバ心線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260406A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171246A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-09-04 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 被覆光フアイバの製造方法 |
| JPS60254010A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光伝送用フアイバ |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63090102A patent/JPH01260406A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171246A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-09-04 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 被覆光フアイバの製造方法 |
| JPS60254010A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光伝送用フアイバ |
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