JPH01260509A - 走行制御装置 - Google Patents

走行制御装置

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Publication number
JPH01260509A
JPH01260509A JP63088198A JP8819888A JPH01260509A JP H01260509 A JPH01260509 A JP H01260509A JP 63088198 A JP63088198 A JP 63088198A JP 8819888 A JP8819888 A JP 8819888A JP H01260509 A JPH01260509 A JP H01260509A
Authority
JP
Japan
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amount
camera
deviation
dislocation
path
Prior art date
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Pending
Application number
JP63088198A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasu Abe
阿部 縁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63088198A priority Critical patent/JPH01260509A/ja
Publication of JPH01260509A publication Critical patent/JPH01260509A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は原子力発電所等で点検及び補修作業用として使
用するロボットの走行制御装置に関する。
(従来の技術) 原子力発電所等では点検並びに補修作業用としてロボッ
トが用いられている。そして、このようなロボットを安
全かつ能率良く作動させるためにはカメラによる画像情
報を用いていた。すなわち目標通路を示す印などをカメ
ラで撮影し、その印に沿って走行するように操舵制御登
行うように、したものである。
しかして、このような走行制御装置は次のO)式に基づ
いた制御方式で行われていた。
すなわち、yを目標通路との位置のずれ、θを目標通路
との方向のずれ・東を操舵角とすチと操舵角ψは次の(
1)式により表される。
−2= 1V  =−(k、y  + k  、 0 )   
             (]、)たたし、k、、に
、  定数 次にy、0をカルマンフィルタにより推定し、1−記○
〕式により操舵角’IJ+を求め、この操舵角ψに従っ
て走行するように制御されていた。
このような走行制御方式ではに、、に、、、の定数を求
めるために予備走行をくり返しながら決定していた。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の走行制御方式では定数に、、に2を、走
行車の特性を評価しながら決定しなりればならないので
非常に多くの時間を費していた。
本発明はこのような欠点を解決するためになされたもの
で、その目的は、ずれ量をあいまいな値として用い、人
間の経験的知識を制御ルールにすることで動特性の分か
っていないものに対しても軌道に追従した走行が行え、
さらにゲイン調整をしなくとも■櫻軌道になめらかに収
束することの可能な走行制御装置を提供することにある
。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、目標通路を映すカ
メラと、カメラから得た情報をデジタル化し通路からの
すれ量を割算する画像処理装置を有し、CI−’ Uと
ROMとRA、 Mによりずれ皿から制御量を推論し、
I10インタフェースを介してアクチュエータに出力す
る走行制御装置において、カメラから得られた視覚情報
をファジィ推論で走行車の操舵角の操作量を決定するよ
うに構成したことを特徴どするものである。
(作用) 本発明の走行制御装置によると、ずれ量をあいまい量と
して扱い人間の経験的知識を制御ルールとして用いるの
で、動特性の評価をせすに人間の感覚に合った制御を行
うことが可能である。
また、入力用メンバーシップ関数4均−・に分布さぜ、
出力用メンバーシップ関数を零に近いほど大きく分布さ
せたことにより、目標位置になめらかに近つくようにな
りゲイン調整は不要になる。
(実施例) 本発明の実施例を図面により説明する。
第」図は本発明の一実施例の走行制御装置の構成図であ
る。図に示すように、ファジィ推論するためのCP U
 1と、ファジィ推論に用いる入出力用メンバーシップ
関数、制御ルールを記憶するR○M2とそれによって割
算を行うRAM3がマルチパス4にそれぞれ接続されて
いる。また、走行車前方の通路を撮影するカメラ10と
、そのカメラ10で得た情報をデジタル化し、走行車が
通路からどれだけずれているかを画像により割算する画
像処理装置9が、ずれ量を出力するための通信インタフ
ェース8とそのすれ量を計算機側へ入力するための通信
インタフェース7を介してマルチパス1に接続されてい
る。また、ずれ量からファジィ推論をして求めた操作量
にアクチュエータ6(走行車の車軸の方向を変化させる
モーター)に伝送するためのI/Oインタフェース5が
マルチパス4に接続されている。人間が操作するための
操作卓13は無線による送信機]2、受信機11を介し
て入力用通信インタフェース7に信号を送るように構成
されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
制御の全体的な流れはまず、カメラ10で走行車が走行
する通路を撮影する。画像処理装置9により画像データ
からずれ量を求め、このずれ量を通信インタフェース7
.8を介して削算部14へ送る。
計算部14ではROM 2に記憶されているメンバーシ
ップ関数と制御ルールを用いてファジィ推論を行い操舵
角を求め■10インタフェース5を介してアクチュエー
タ6に出力する。スター1−、ス1へノブの指令は人間
が操作卓13により行う。
次に、カメラで撮影した通路の画像からずれ量を求める
方法を第2図を参照して詳細に説明する。
第2図は走行車が走行する通路をカメラ10で撮影した
画像から、画像処理によりずれ量を求めるときの説明図
である。
通路は、2本の平行する白線で示されており、これをカ
メラ10で撮影すると第2図の線]9のように映る。こ
の画像を画像処理装置9に送り以下のような画像処理を
する。まず走行車の注視点螢走行事の前方何mの所と定
めておき、その地点に相当する画面」二の場所にマスク
18を設定する。マスク18の中の画像データを平均化
フィルタリング処理をして微分処理し、ある一定のしき
い値で2値化し、ある一定の面積を持つものだけを取り
出すと2つの白線の部分20が抽出できる。抽出された
それぞれの白線20と画面の中心線17との距離a11
a2を求め、 この差から走行車がどちらにどれだけず
れているかを求める。
次にH]算部において、ずれ量からファジィ推論を行い
操舵角詮求める方法について述べる。
入力変数はずれ量eつとeつの変化量△eyであり、出
力変数は操舵角△■である。eつ、△eつ。
△Vをあいまいな値として表すため、そ九ぞれのメンバ
ーシップ関数を設定する。これはe8゜△eX+ △V
の値を、NB (負に大きい) NM (負に中位)N
S(負に小さい)Z○(はぼ0)PS(正に小さい) 
PM (正に中位)PB(正に大きい)の7つの集合に
分類し、どの集合にどのくらい適合しているかを示す関
数である。ここでe8゜△eつに対するメンバーシップ
関数を第3図のように均一に分布させ、八■に対するメ
ンバーシップ関数を第4図にようにOに近いものほど幅
を大きく分布させる。
入力に対して出力を推論する制御規則は人間の経験的な
知識を用いて、例えば、 eXがPBで△lll、LがPBなら△VをPSにせよ
というような形で記述する。この規則を用いて多アジイ
推論を行い操舵角を求める。
求められた操舵角をアクチュエータへ出力するため、あ
らかじめ第5図のように設定しておいた角度と電圧の関
係により操舵角を電圧←変換し、アクチュエータへ出力
する。
」二連したように、本実施例によれば、ずれ量をあいま
いな値とし、人間の知識を制御規則とすることにより、
制御対象の動特性を評価することなく、通路に追従した
走行が行える。また出力用メンバーシップ関数を0に近
いものほど幅を大きく分布させたことによって、均一に
分布させたものより早くなめらかに目標通路に収束する
ようになリゲイン調整が不要となる。
〔発明の効果〕
以」二説明したように、本発明の走行制御装置によれば
、動特性が既知でなくても人間の経験的知識だけで軌道
に追従した走行が行える。またゲイン調整をしなくとも
なめらかに目標軌道に到達できるのでゲイン調整にとら
れる時間を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は走行する
通路をカメラで撮影しその画像を画像処理してずれ量を
計算する方法を説明するための図、第3図はずれ量から
ファジィ推論により操作量を求める際に用いるもので入
力変数のファジィ台集合を表わすメンバーシップ関数、
第4図は同じく出力変数のファジィ台集合を表わすメン
バーシップ関数、第5図は角度で表わされた操作量を車
の方向を変化させるモータへ出方するため電圧に変換す
るのに用いるモータの特性を示すグラフである。 1・・ CP U          2− ROM3
  RAM      4・・マルチパス5− I 1
0インタフエース 6 ・アクチュエータ 7 人力用通信インタフェース 8・出力用通信インタフェース 9・・・画像処理装置  10・・・カメラ11  受
信機     12・・・送信機13−・操作卓   
  14・・計算部15・・・走行車搭載部  16・
・画面17  画面の中心   18・・・マスク19
  通路を示す線  20・・・抽出される通路代理人
 弁理士 猪股祥晃(ほか1名)第1図 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走行する通路の情報を抽出するカメラと、前記カ
    メラで得た情報をデジタル化し、通路からのずれ量を計
    算する画像処理装置と、前記ずれ量を出力する通信イン
    タフェースと、前記ずれ量を走行制御用計算機へ入力す
    る通信インタフェースと、前記ずれ量から制御量を推論
    するCPUと、前記推論に用いる入出力用メンバーシッ
    プ関数と制御ルールを記憶するROMと、それによつて
    計算を行うRAMと、アクチュエータを駆動するための
    I/Oインタフェースと、外部指令用操作卓と、移動装
    置へ操作データを伝送する無線機とから構成された走行
    制御装置において、前記カメラから得られた視覚情報を
    ファジィ推論で操舵角の操作量を決定するように構成し
    たことを特徴とする走行制御装置。
JP63088198A 1988-04-12 1988-04-12 走行制御装置 Pending JPH01260509A (ja)

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JPH01260509A true JPH01260509A (ja) 1989-10-17

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ID=13936203

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03250980A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Sanyo Electric Co Ltd オートフォーカスカメラ
JPH03282705A (ja) * 1990-03-30 1991-12-12 Shinko Electric Co Ltd 無人搬送車の操舵角制御装置
JPH04209014A (ja) * 1990-11-30 1992-07-30 Fujita Corp 無人走行車の走行状熊監視制御装置
CN103737592A (zh) * 2013-12-27 2014-04-23 柳州职业技术学院 一种机械手精确控制系统及其方法

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